2008年03月05日

私がTOEIC980点を取った方法 〜リーディング編〜

受験生時代に「Z会 速読英単語 必修編」を英英辞典を使って解読したのが始まりです。

大学に入ってからは、TOEIC公式問題集を何度も解いていたので、TOEICリーディングセクション的な問題を何度も何度も読み込みました。これでリーディングセクション410点までは一気に伸びました。

また、リーディングセクション350点ぐらいから新聞も時々読んでいます。最初は読むスピードは遅く一日2〜3個の記事を読むのが精一杯で効率も悪かったのですが、リーディングで450点を超えるようになってからは楽に一日10個ほど読めます。

いくつか興味のある記事は何度も繰り返し精読し、その記事に使われている表現や単語までしっかり覚えて、関連内容について英語で意見が述べられるくらいにはしています。

リーディングセクション450点を超えるようになってからは、ハリーポッターなどの小説で多読もしています。分からない単語はほぼ全て辞書を引いて、理解できない文は分かるまで考えます。少しずつ難しい本にも挑戦していくと、やはり読む力は着実についていくようです。


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2008年03月03日

私がTOEIC980点を取った方法 〜スピーキング編〜

留学していても日本にいても、言語障害の日本人のスピーキング練習に一日中付き合ってくれる暇人ネイティブなんて確保できないですし、基本的に自分で伸ばしています。だから、いまだに話すのは苦手なんですが(苦)。どちらかというと、ライティングが得意になってくるとある程度は話せるようになってきます。口から出るスピードで英作文をする感じです。

スピーキングというのは、自分で考えて英文を組み立てる必要があるので厳密にいうと音読やシャドーイングなどの訓練とは違うのですが、常日頃から音読やシャドーウイングをしておくと口からスムーズに英語を出す助けにはなります。英語の滑舌も鍛えられます。しばらく口から英語を出していないと、頭の中では話すスピードで英語が組み立てられているのに、噛み噛みになって相手に分かってもらえないことが多いです。

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2008年02月27日

私がTOEIC980点を取った方法 〜リスニング編〜

最初はTOEIC公式模試問題集 ばかり解いていました。自然に英語を聞く姿勢も身に付きましたし、二度三度解くと、一回目同じ模試を解いた時よりも英語がはっきりと聞こえていることに気がついて感動したりもしました。それでリスニングセクションで420点(495点満点)ぐらいまではすぐ伸びました。

その後、リスニングセクションで450点ぐらいになってからは、NHKのニュースを副音声で聞いたり、VOAニュース(VOAスペシャル やさしいニュース英語トレーナー)をシャドーイングしたり、音読をしたりしたことでリスニング満点がコンスタントに取れるようになりました。

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2008年02月26日

私がTOEIC980点を取った方法

TOEIC850点くらいまでなら模試でTOEICのテスト形式に慣れるだけで、誰でも取れます。でも、TOEICで950点以上となると話は別です。「本物の英語力をつけるには」に書きましたが、地道な努力をし続けて3年はかかります。しかもそこまでしてもTOEIC950点レベルでは映画もろくには分かりませんし、ネイティブと話すだけで相当な苦労をします。

そんな努力をしてまで真の英語力なんていらない、点数だけ効率よく取る必要のある人は、、TOEIC公式問題集を何度も解いていれば1〜2ヶ月で700点〜800点ぐらい簡単にとれるので、単位認定や就活なら大抵はそれで問題ないでしょう。

と、本題に入る前にTOEIC高得点だけを手っ取り早く取る方法とは異なることを前置きしておきます。

さて私の勉強法ですが、950点を超えるまでに本当に色々な勉強をしました。とりあえず代表的なものをまとめていきます。


他のTOEICの達人の意見もご参考に

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