2011年10月24日

東大の英語入試問題について

ふと東京大学の入試問題を解いてみました。いやー、パズルみたいで面白いですね。

和文英訳や英文和訳になると面倒くさいですが、下のように手軽に解ける問題はチャレンジしたくなります。ちなみに難易度は私の個人的な評価です。

下の5つの文には文法的に取り除かなければならない語が一つずつある。該当する語を示せ。

難易度:ふつう
(1) Among the many consequences of those political developments was for one that in the end turned out to be too complicated for the government to handle.

難易度:ふつう
(2) The sacrifices that the two countries have been told they must make are to restore stability to the world economy are almost if not completely the opposite of each other.

難易度:難しい
(3) Not only did the country become economically successful, but its citizens achieved some level of psychological unity as a people, despite the fact they became consisted of several distinct ethnic groups.

難易度:ふつう
(4) Science sometimes simplifies things by producing theories that reduce to the same law phenomena previously considered were unrelated - thus clarifying our understanding of the apparent complexity of the universe.

難易度:簡単
(5) However hard it may have had been to justify the prime minister's support for those groups, she proved herself to be a person of principle by continuing to hold this position despite considerable opposition during the next decade.

こういう文法に対する正確な理解が必要な問題を解くと、「ペラペラと英語を話しはするが文法はさっぱり」という私の彼女みたいな人はさっぱり分からないみたいですね。

とか良いながら、私自身もTOEICで800点ぐらいの時だとこんな問題さっぱり分からなかったと思いますが。。難易度としては英検1級並に難しいのでは。。。

もちろん今は全問分かります。難易度としては3番が一番難しく、何回か読み直さないと分かりませんでした。5番が一番簡単で、瞬殺でした。

これを高校生に解かせる東大って、さすが東大です(苦)。

どういう勉強をすれば高校生でこれを解けるようになるかは、分かりません(笑)。私の場合は、TOEICで950点を超えるまでは真面目に文法を勉強したことはありませんでした。大学に入ったばかりの頃はこんな問題は解けませんでしたし、そもそも高校の時は全然勉強できませんでしたからね。

1年間留学して英文を大量に書くようになって以降、こういう問題が少しずつ分かるようになりました。読むよりも深いレベルで英文を分かっていないと、正確な英文は書けないからでしょうか。

あと、留学中に解き込んだ下の文法問題集のおかげでもありますかね。この本のおかげで英文の構造が正確に見えるようになりました。旧TOEIC用のテキストなのですが、重要な文法項目を網羅しているので、問題を繰り返し解くだけで英語の文法が身につくようになっています。

TOEIC TEST 文法別問題集 200点upを狙う780問


Chapter 1: 文型と能動態/受動態
Chapter 2: 時制
Chapter 3: 助動詞
Chapter 4: 不定詞・動名詞・分詞
Chapter 5: 関係詞
Chapter 6: 仮定法
Chapter 7: 疑問詞
Chapter 8: 名詞・代名詞
Chapter 9: 形容詞・副詞・比較
Chapter 10: 接続詞・前置詞

某掲示板で狂ったように宣伝されてるネイティブアイよりよっぽど良いです(笑)。ちなみにどんなもんかと思って本屋で見てみましたが、しょーもなかったですよ、ネイティブ・アイ。ごちゃごちゃした文法の説明の羅列で読みにくいです。あんなの誰が宣伝してるんでしょうね。



解答(クリックで開きます)
posted by 英語好き at 14:00| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月21日

私の勉強におけるポリシー

私の勉強におけるポリシー、それは

『勉強にだけはお金を惜しまない』

です。それ以外のことでは相当節約しているのですが、勉強関係の本にはお金を出すことを渋らないのです。お昼ごはん代は一日60円〜100円ですし、服なんて一切買いません。必要最低限の支出以外は、お金を使うことが無いぐらいです。

しかしながら、先月〜今月と大量にTOEICのテキストを仕入れているのは、ブログを読んで下さっている皆さんもご存知でしょうし、去年も中国語のテキストを大量に買い込みました。結局ほとんど手をつけないままのものもありますが、目標だった中国語検定2級にはちゃんと受かっています。

本やテキストに関しては、その時に必要だと思ったら迷わず買います。で、一気にやってしまいます。私自身がB型で情熱が長続きしないということもありますが、やはり気持ちが乗っている時が一番伸びるということを実感しているからでしょうか。

これって意外に大事なことかな、と思います。

あんまり良い大学ではないからかも知れませんが、TOEICの点を上げたいというクラスメートから相談を受けたりして、「じゃあ、まずは公式問題集を解いてどれぐらいスコアが取れるか見てみては」と薦めても、「でも公式問題集は3000円もするから」と言う人も多いです(苦)。

私にとっては、テキストを選ぶ時に一番の基準となるのは内容や評判で、何千円も違う訳ではないので1000円程度の値段の差を気にすることはないのですが、他の人にとっては必ずしもそうではないようです。

でも、安めのテキストを使って勉強をするにしても時間を費やしますし、本番のテストを受けるならば、どちらにせよ休みの日を一日つぶすことになります。

もちろん、英語やTOEICが大して重要じゃない人も多いですし、それについては仕方がありません。でも、せっかく貴重な時間を使ってテストを受けるのですから、ベストを尽くした方が長期的に考えればお得だと思うのは私だけでしょうか。。

「何にお金をかけるか」というのは、ある意味で「自分が人生で何を重視しているのか」を反映しているのかもしれませんね。「勉強にだけはお金をかける」という私のポリシーは、それだけ私が勉強を重視していることを示しているのでしょうか。

そういえば、モデルをしている私の妹も英語を習得したいと言っているのですが、いくら私が勉強法を教えてもアドバイスをしても、それをちゃんと実行しません。モデルをしている彼女にとっては、自分の美しさを保つことが一番であり、英語の勉強のために自分の生活のリズムを崩すことをしないからです。そうなると勉強時間を確保することが極めて難しくなってしまいます。

結果が出る勉強を続けるためには、その代わりに「だらだらする時間」や「遊びに行く時間」など、何かを捨てないといけません。ということは、普段から英語の学習にどれだけの時間を使っているか、というのも、自分が人生に於いてどれだけ英語を重視しているかを示しているのでしょう。

さて、皆さんは今日は何時間勉強しましたか?


posted by 英語好き at 19:52| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年10月10日

星座×血液型×英語学習の関係

この前にも血液型による性格診断と英語学習の関係について「もしかしてB型は英語学習に向いているのでは?」という話を書いたことがありますが、今回ネットで簡単にできる星座と血液型による性格判断のページを調べていて面白いことがありました。下のページです。

●星座×血液型 〜本当の自分がわかる〜●
http://www.create-jp.com/pake-t/uranai/

調べ方は簡単。まずは自分の誕生日の星座をクリックして、次に血液型を選ぶだけ。

ちなみに、私は山羊座のB型なんですが、このサイトによると
B型山羊座の人は、非常に真面目な努力家です。相当な野心家でもあり、目標が定まるとそれを達成するためには寝食を忘れるほど没頭します。ひとつのことを追求することにかけては右に出るものはいません。
とあります。

確かに英語が好きになってからは寝食を忘れるほど没頭した時期も何度かあります。

野心も…、確かにありますね…(笑)。

大学に入ったばかりの時、初めてのTOEICで「死んでも初受験で700点を超えてやる!!!!」と思って必死で勉強して、結果760点でしたし、この前の始めてのIELTSでも8.5を目指していなかったら8.0は取れていなかったでしょう。

志が高くないと、達成できるものが高くなるはずがありません。上を目指しましょう。


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2011年09月12日

最近勉強が楽しくて仕方がありません

久しぶりのゾーンです(笑)。

夏休みに入ってから図書館に通い始めたこともありますが、英語のネイティブと何時間でもタダで会話できる特殊なスポットを発見してしまったことが良い刺激になってます。

5時間ぐらいその場所で英語漬けでの会話をしてから、その後は図書館でさらに5時間ぐらい勉強する、という生活を続けているのですが、起きている間ずっと英語漬けなので、下手したら留学中より英語を使ってます。(と言いながら今は日本語でブログ書いてますけど)

この生活をしばらく続ければ、最終目標である「ネイティブ超え」にぐっと近づけそうです。

最近その場所で同年代のネイティブと話していて、率直な感想として、「100mぐらい先に相手の後姿が見えてきたな」と感じるようになりました。少し前までは、ネイティブの英語力なんて測り知れないほど遠かったのですが、この1ヶ月ぐらい猛勉強して、彼らとずっと話をしていて、何となく姿が見えるようになって来ました。

特に単語力に関してなんですが、

●ネイティブが知らない英単語を知っていることがある
アメリカ人の女の子と星座占いの本を読んでいて、相手がgregarious(社交的な)という単語に首を傾げていました。私が意味を教えてあげると「ええ!?何であなたが知ってるの!?」みたいな反応を貰いました。『英検 文で覚える単熟語 1級』をコツコツ勉強したおかげです。

あと前から会話が苦手だと言ってましたが、

●ネイティブ同士の会話に入っていけるようになった
これまでもネイティブと一対一での会話はできていたものの、ネイティブが2〜3人集まって話している輪で会話に加わることは極めて困難でした。でも、ここ最近一日何時間もネイティブと話しているので、それが出来るようになりました。そもそも留学中ですらネイティブとまともに話す機会は無かったぐらいですので、ただ単純に経験と実地の練習量が絶対的に不足していたんだと思います。

この生活を半年続けたら見える景色が変わっていると思うと楽しみです!!



P.S. 実は彼女に触発されて久しぶりのTOEIC受験も検討中です。次受けるなら当然フルスコア狙いですが、ちょっとまだ分かりません。無理だったらすみません…。
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2011年08月15日

英語が得意な血液型は?

英語を高いレベルで習得している人にB型が多い気がします。

単に私の周りがそうなだけかも知れませんが、私自身もB型で、周りの英語が得意な人も6〜7割がB型なんです。この偏りは何なんでしょう…。

以前にも、血液型B型の人が最も英語学習に向いているという話を聞いたことがあるのですが、理由として「一度何かに興味を持つと、とことんまで熱中するから」という点が挙げられていました。

B型のための英語学習術

検索したらこんな本がありました。B型は「とことん凝り性」だそうです。A型、O型、AB型のものもあり。

B型の性格といえば「熱しやすく冷めやすい」だったと思うのですが、冷めやすい性格は「三日坊主」につながりそうな気もしますが…。

しかし、そもそもコツコツ勉強に対して懐疑的な意見を持つ私としては、逆に「短期集中型の努力を得意とする」B型だからこそ、短期間に英語力がぐんと上がるという成功体験が得やすいのではないかと思っています。

語学学習において、学習初期に手ごたえを感じる(成功体験をする)ことが学習の継続のために非常に大切です。(詳しくは以前の記事を)

●こつこつ勉強で英語は話せるようになるのか?
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/137311235.html

私自身も好きな事に没頭するタイプで、英語に興味が湧いてからは一点集中的に英語を勉強してきました。

と、ここまで血液型に結び付けて話してきましたが、そう考えると結局のところ英語が出来ようになるかならないかで一番大切な要素は、『真面目な努力ができるかどうか』ですかね。

「努力しないで英語ペラペラになりたい」という人は、何年経っても英語難民のままです。


posted by 英語好き at 23:28| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月16日

妹に英語テキストを選んであげました

脳内の話じゃないですよ。実の妹です。

この前の週末、妹から「英語と中国語を勉強したいから、一から勉強できるテキストを選ぶの手伝って」と言われて、某所のジュンク堂に行ってきました。

で、中国語はちまたでも評価の高い『Why?にこたえるはじめての中国語の文法書』と、発音の勉強用に『CDとイラストで楽しく学ぶやさしい中国語の発音』を選んであげました。

が、いざ英語のテキストをとなると、あまりのテキスト数の膨大さに唖然…。

英語教材に恵まれている、という状況を完全に通り越して、学習者を混乱させるレベルになっている気さえしました。しかも、『i Podで〜』とか『速聴で〜』とか『東大生の〜』のような流行を取り入れただけの、一発ネタ教材の多いこと…。

既に英語の基礎があって、局所的に補強したい点が分かっているならまだしも、初学者が本屋に行ってあんなにテキストがあったら、選ぶだけで混乱してしまうのでは…。

しかも、英語を一通り体系的に網羅したテキストがない!!

一般の英語学習コーナーで選んでいたら日が暮れると思い、高校生向けの参考書コーナーへ。

受験コーナーになった途端、真面目な構成のテキストが並びます。うーん、日本人が真面目に勉強するのは受験時代だけなのか…(苦)。

で、妹に選んだテキストは、私も受験時代に使った『速読英単語 入門編』と、そのCD

で、あとは、高校英語で定番の文法の参考書『Forest (最新第6版)』も併せて薦めました。

一度でもForestを通して読んでおくと、手探りながらも自分で英語を学び進めていくためのの大きな足掛かりになります。大抵どんな英文に出会っても、自分で「ああ、なんか見たことある構文だな、あれかな」と推測できるようになるからです。

もし文法を知らなければ、「なんじゃこりゃ。ええい、単語から推測じゃ」としかなりません。

独学で英語を勉強する気なら、ある程度『Forest』の通読をしておくことを薦めます。


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posted by 英語好き at 15:37| Comment(5) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月02日

オバマ大統領の物マネをするTOEIC講師

凄いです。とにかく凄いです。

西宮一発音にこだわるTOEIC講師 - 天満嗣雄先生のブログ
http://processeigo.seesaa.net/article/71482549.html

前に私もオバマの演説のダイジェスト版を暗唱している、と書いたことがありますが、この先生は規格外ですね。発音めちゃめちゃ上手いです。オバマに似ているかと言われるとそうでもないですが(おい)、日本人でこれだけ上手くコピーできる人は非常に少数です。

※ちなみに私が暗唱していたのはこの動画です。


この先生の動画に感化されて私もオバマの演説を暗唱しようと、下のCD付き演説集で練習しています。「今頃オバマ!?」と言われそうですが、気持ちが乗ってる時こそチャンスです。B型は冷めるのも早いですから(笑)。

生声CD付き [対訳] オバマ演説集


なんか上の本は抜粋で良い所だけで収録されている演説が多いようですので、下の完全版の方が良いみたいですね。Amazonのレビューでもこちらの方が評価されてます。

CD2枚付[完全保存版]オバマ大統領演説


大衆に語りかける演説ですので、これでもかというぐらい抑揚が付けられており、シンプルな表現も多いので、発音の練習にぴったりです。


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posted by 英語好き at 11:35| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月02日

英語はコミュニケーションのツールに過ぎない…?

「英語はコミュニケーションのためのツール(道具)」という言葉をよく耳にします。

通じれば良いのだ、ということでしょう。

英語を勉強している人にはそれぞれ理由がありますし、99%の英語学習者にとっては、英語が本分ではなく、そもそも意味が通じていればそれで問題ない、となることが自然だと思います。

ただ、私自身としては、いつまで経っても片言の英語しか使えない人にはなりたくありません。

言葉を選び、しっかりとした構文で、ミスのない文法で、おしゃれな表現を使いこなしたいと思ってきました。もちろん、これに関しては1年や2年で達成できることではありませんから、今も研鑽を続けています。

そんな私にとって、この「英語はコミュニケーションのツール」という発言は、どことなくコトバの力を軽視している響きがあるように思えます。

もちろん通じることが一番重要です…。でも、それだけで良いのでしょうか?

ちょっと違うかも知れませんが、「勉強だけが全てじゃない」という言葉を「学業は重要ではない」という意味に曲解している人がいますが、それに似ているような気がしますね。

うーん、説教臭くなりましたね(笑)。すみません。

他の英語の達人はどう感じるのでしょうか。

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posted by 英語好き at 19:43| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月19日

東大で英語トップの学生

東大生英語コンテストというものがあったそうで、ウェブで優勝者のインタビューを見つけました。

http://www.all-todai.com/contest/milly_interview.html


女性ですね。インタビューを読んでると、

「小学生の頃には6歳年上の兄に英語を教えていたりしました。」

とか、明らかにおかしいですね(笑)。日本の義務教育では、英語は中学生から勉強するのではなかったのでしょうか…。

小学校6年の時として、6歳上だったら…兄は高3…?


東大の中でもトップクラスの人ってこういう人なんでしょうか。以前に東大医学部の人で「高校時代は、先生に協力してもらって、ありとあらゆる動物の解剖をしていました」とか言っている学生のインタビューを読んだことがあります…。なんてきわどいコメント…。


ちなみに語彙力で判定されているようで、1位〜3位までの得点はそのまま知っている(と予想される)語彙数みたいです。

1位 17200点 Milly さん
2位 15700点 oki さん
3位 14900点 daichi さん

17200語ってやはり凄いですね。私は12000語ぐらいです。


で、東大生の平均は8837点だったそうです。

この記事書いている人は「大学生一般レベルより結構上」とかいう中途半端なコメント書いてますが、英検準1級が5000語〜7500語レベルなので、これははっきり「高い水準」です。

普通は入試問題が英検準1級レベルを超えてることはないですからね…。



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2008年12月17日

英語の勉強をする気になれない…

勉強に対するモチベーションというのは、学習者にとっての生命線ではないでしょうか。

英語が大好きで勉強をしてきた私でも、机に向かって勉強する気になれない時があります。 そんな時、私は無理に勉強することはほとんどありません。

「好きこそ物の上手なれ」って本当です。

嫌々学習を続けても、ほとんど身につかないと思っているからです。何らかの方法で、まずはもう一度やる気を起こさせることを優先させます。

今までの経験上、勉強が嫌になって本当に一切関係ないことをし始めてしまうと、そのまま加速度的に勉強から遠ざかってしまう恐れがあるため、ある程度英語に関係したことに触れているのが理想的といえます。

ということで、私がよく気分転換にすることは下の三つです。

1.他の学習者の体験談を読む

2.ネットや本屋で英語のテキストや学習書のリサーチ

3.英語の歌を歌ったり聞いたりする


特に闘志を再燃させる(笑)のに有効なのは、@だと思います。

本では下のものなどは最適です。大学の先生も薦めていました。この作者自身も以前はいわゆる“英語難民”だったそうです。他にも、学習者17名の英語上達体験記、英語をモノにするためのヒントなどの特集も収録されています。




ネット読み物でのおすすめは、下の「英語上達完全マップ」というサイト。

英語上達完全マップ
http://homepage3.nifty.com/mutuno/

※ただ、宣伝されているセミナーなどは推薦していません。



個人的に、学習方法を事細かに指示しているものは読む気にはなりませんが…。特にやる気がない時には…。


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2008年12月13日

英辞郎 ウェブ版とCD-ROM版の違いは?

英辞郎知っていますか?

英語の勉強をしている人や英語に関する仕事をしている人なら、誰もが知っている最強の英和・和英辞書で、インターネットで公開されているため誰でも使えます。

http://www.alc.co.jp/

で、ほとんどの人は上のウェブ版を使っている人が多いと思います。無料で使えますし、随時更新もされています。


しかし、ウェブで公開されているのになぜCD-ROM版が売っているのか、前々から不思議に思っていましたが、大学の先生が使っているのを見て理由が分かりました。

CD-ROM版を読み込めば、マウスオーバー辞書が使えるんですね。

パソコンで英語を読んでいる時に分からない単語があれば、カーソルをその上に持ってくるだけで意味と用例が別窓に表示されるんです。

これは革命的!!(笑) めっちゃ便利です。

私自身分からない単語があれば、小まめに辞書引くようにしているのですがその手間がなくなりました。

ただ、同じことををネットで手に入るようなフリー辞書だと、収録されている単語数が少なすぎて役に立たないんですね。むしろ邪魔にしかなりませんでした。

そのあたりはやはり無料コンテンツです…。

ついでにちゃんとした発音記号が表示されることもポイントが高いですね。ウェブ版のは意味不明な代用文字(笑)なので、慣れていないとかなり分かりにくいです。

とりあえず小まめに辞書を引く人には特にCD-ROM版をおすすめします。最新の第四版が出たところです。





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2008年06月18日

日本語から英語になった言葉

日本語に外来語が多いのは周知の事実ですが、サムライ、カミカゼ、オカミなど、英語に取り入れられている日本語由来の単語もたくさんあります。

面白いものを下にいくつか並べてみました。

skosh:日本語の「少し」より。少しの。スコッシュと読みます。

tycoon:日本語の「大君」から。意味は大物、ドン。読み方は、タイクゥーン。

rickshaw:「人力車」のリキシャの部分より。意味は人力車。読み方はリクショー。

ところで以前、英語ネイティブにリクショー(人力車)という言葉を使ってみたのですが、その人が日本に疎かったこともあり(「カミカゼ」を知らないレベル)、何か汚い言葉に聞こえたらしいです。一瞬ギョッとしていました。この言葉、要注意です。何と聞き間違えたのか結局最後まで言ってくれず、いまだに気になっています。


英語関係のブログは

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posted by 英語好き at 17:27| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月21日

カタカナ語の弊害?

日本人の英語力が憂われている昨今、何かとカタカナ語が槍玉に挙げられることが多いように感じられます。しかし、カタカナ語の弊害なんて私たち日本人がカタカナ語から受けている恩恵に比べれば、少ないように思えます。

例えば中国の人、海外の文化でも大抵中国語で置き換えてしまうため、外来語をあまり知りません。そのため、彼らが一旦英語を勉強するとなると、スプーンやらスポーツカー、バスケットボールなどという、日本人にはほとんど日本語同様に受け入れられている単語まで0から覚えることになります。もちろん、シュークリーム(英語で発音するとshoe creamで靴磨きのためのクリーム。正しくはa cream puff)や、ホームパーティー(英語home partyとは言わない。I’m going to hold a party at my place.とか言うと思います)などといった和製英語や、シュークリームをはじめ、ドイツ、パンなど他の言語からの外来語も混在しており、混乱することがあります。

でも、ホームパーティーなど不自然でも通じるものも多いですし、英語での正しい言い方を覚える際の取っ掛かりになることのほうが多いように感じるのです。リモコン、では通じませんが、リモコンがリモートコントローラーの省略だと分かれば、英語でリモートといえばいいのだと簡単に覚えられます。他の言語のように、全く手がかりなしから覚えるよりよっぼど楽に覚えられます。日本の人は謙虚なのか、何かあるごとに「自分たちに問題があるはずだ」と問題や欠点を探し始めてしまうような気がします。

日本人が英語の発音が上手くできないのはカタカナ語のせいではなく、日本自体の持つ音のバリエーションが少ないからでしょう。それなら今度は「日本語自体が劣っている言語」なんだとでも言いますか? 自分の母語の短所を知っていることも大切ですが、長所の方もしっかりと認めることが大切ではないでしょうか。

どんな言語も他の言語を学ぶ時には、長所短所があるものです。


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posted by 英語好き at 13:46| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月20日

あなたの語彙力は?

TOEICで高得点を取るだけなら、特に単語を集中して暗記したりする必要はありません。TOEICでは、形式にどれだけ慣れているかが一番重要です。公式問題集などの模試問題集を繰り返し解いて復習していれば、自然に、手っ取り早くTOEIC必須単語を覚えることができます。

どうしても、単語の勉強が好きだという人は、「TOEICテスト出まくりキーフレーズ」でTOEICに必要なものだけさっと覚えてしまいましょう。

下のような単語テストを試してみて自分が何語くらい知っているのかを調べても良いかもしれません。

Test your vocab
http://testyourvocab.com/

このテストで4000語ぐらい以上あったという方。私の彼女は4000語でTOEIC 900点近くスコアを取っています(下の記事をご覧ください)。

『彼女の語彙力を調べてみました』

900も要らないなら、もっと低くてOKです。

TOEICは語彙力じゃなく、慣れです。


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posted by 英語好き at 17:31| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月03日

どうして日本人は英語が話せないか

一言で解決です。必要ないからです。

一般の日本人にとって、英語を話す必要など一切ありません。英語を勉強している人ですら、英語を話す機会を作るのに苦労するほどです。

「外国人に道を聞かれたらどうしますか?」

なんてコマーシャルありがちですが、そんな機会、今まで二十数年生きてきて一度たりともないです。あったとしても一度か二度。そんな程度の機会のために何年も英語を勉強するなんて、どれだけ効率が悪いことでしょう。困っている外国人を助けられなかったから何なのでしょう。人間失格でしょうか。むしろ、日本に来て日本語を話せない外人の安否など知ったことか、という感じです。

もちろん、英語が日本語と比較して言語的に遠い言語であることは、多少影響があるでしょう。でも「英語を話す能力」が生きていくのに本当に必要であれば、日本人もいくらでも習得できることでしょう。

逆に、日本語さえしっかりとできるならば生きていくのに不自由はない日本は、日本語が国語として確固たる地位を持っている証で、外国語を習得しないと就職もできない、ビジネスが成り立たない、などというような社会でないことの証明でもあります。


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posted by 英語好き at 20:00| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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