2016年03月05日

不慣れな分野を英語で勉強する方法


今日は、気になった学問分野などがあった場合に、その分野の 「基礎」 を、一通り 英語で 勉強したい時に何を使っているかを紹介します。

知らない分野のことなので、そもそも

どんな本で勉強すれば良いのか

も分かりませんよね。 そんな時は、僕はとりあえず・・・

"For Dummies" シリーズの本 を買って読みます。

日本語で言うと、「サルでも分かる ○○ 」 というシリーズの本です (笑)。

例えば、TIMEを読むのに必要そうな教養で行くと・・・

政治!


経済!


聖書!


アメリカの歴史!


などなど、どんな分野のタイトルでも見つかるんですよね。

もちろん、専門の人からすれば 「こんなもんww」 って感じのシリーズなのかも知れませんが、その分野のことをほとんど知らない人が、基礎を知るためにはとても良いシリーズだと思います。

しかも!!

英語的にも難しくないので、ざっと読めます。 (←重要 笑)

英語で勉強してみたい分野があれば、ぜひお試しください m(_ _)m 。


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2016年01月21日

全体から部分を理解する。


突然ですが、下の画像をご覧ください。

t.jpg

ネイティブの手書きのライティングの一部なのですが、

何のアルファベットか分かるでしょうか?

正直これ一文字で解読は不可能だと思います。

では、これならどうでしょう?

the.jpg

一応 単語になりました。 これでもまだ難しいと思います。

センテンスになればいけるでしょうか?

sentence.png

ここまで来ると、何のアルファベットか分かる人がいるかも知れません。

最後に文脈がなんとなく分かるぐらいお見せします。

passage.png

保育園の先生の書いた、ある子供に対するコメントでした。

めっちゃ字汚いですが、読めますでしょうか?

正解は・・・

=======================================================


越後製菓!!


seikai ha.jpg


※ ネタバレ防止スペース確保のための苦しいボケ


=======================================================

正解: She follows the morning routine well, raising her hand and starting to say "I'm here." という文の the の t でした。

個別の文字だけ見ていても、まず分からないと思います。

僕も全体を見て、これが the だと分かった感じです。


つまり、この例を通して、私が言いたかったことは、

英語ネイティブ 字が汚なすぎる(白目)

ということではなく (笑)、

言語においては 『全体から部分を理解する力』 が大切だな

ということでした ^^;

生の英語に触れていると、こういうことばっかりですからね。


ちなみに発音でも同じようなことがありますよね。

個々の音だけでは何の音か判別できない例が・・・

これとか m(_ _)m < 応援クリック お願いします!


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2015年12月13日

適度なこだわりと楽観のバランス


独学をしていると自分では解釈できない英語に出会うことがあります。

もちろん辞書を引いたり、ネットで検索したり、時間をおいて読み直したりはするのですが、それでも分からないことも普通にあります。

こういう時にどうするか。

私はそこまでの深追いはしません。 人に聞いたりもしません。 分からないものは分からないで、切り替えます。 ただし、頭の隅っこに置いておきます (ココが重要)。

大事なことならまた出会うからです。

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去年の7月に TIME を読んでいた時、

TIME 2014年7月21日号


"zero day, shmero day."

という表現に出会いました。 その当時は調べても分からず、その時の記事にも 「分かりません!(投げた 笑)」 と書いてました。

が、それから約1年半の月日が流れた昨日、

遂に運命の再会を果たしたのです...


フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』 っていうSM官能小説で。 ←おいw

"I haven't signed yet. So rules, schmules."

というセリフでした。

これに出会ったことによって、あの時の "schmero" というのが一つの単語ではなく、応用の利く schm- / shm- という接頭語と "zero day" の合成語だったんだと分かりました。

辞書を引くと、

schm- (shm-) : (米略式) 「無関心」 「軽蔑」 などの意を表す 《◆ schmewspaper (新聞なんてどうでもいいや)のように頭音の子音と置き換えて用いる》 -- ジーニアス大英和より

なるほど、色々な言葉の頭に付いて 「〜なんて知ったことか!」 っていう意味になるんですね (_ _)

ところで、 TIME のネットセキュリティについての記事で出会った表現に、SM官能小説を読んでいて再会するっていうのが英語学習の面白いところですね〜。

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受験のような短期勝負ではそうは行かないと思いますが、趣味の独学においては、

「適度なこだわりと楽観のバランス」

が長期継続の鍵かも知れません。 どう頑張っても分からないことは、

自分のレベルが上がれば分かるようになるやろ (どーん)

っていう気持ちで構えていたらいいじゃないでしょうか (気楽w)。

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2015年09月30日

英語学習で一番大切なことは何ですか?

前に Taishiさんがされていたツイート ↓ が面白かったので、今日は (勝手に 汗) 紹介させていただきたいと思います ^^; < すみません!


完全にバラバラですね (笑)。

なぜなんでしょうか!?

よく考えると、この質問って、

「英語学習で一番大切なこと」 を明らかにする

のではなく、

「その回答者が一番大切だと思っていること」 を明らかにする

訳ですね ^^;

なので、聞かれた人が英語学習において 「何を大切にしているか」 が分かる質問であるという点において、すごく面白いと思いました。

その方がどういう学習歴を持っているかとか、普段どういう人に英語を教えているのか等の背景によって 「英語学習で何が一番大事?」 という質問をされた時に頭に浮かぶものが変わるんでしょう。

自分の学習歴を鑑みて?
中高生にとって?
上位国立大志望の受験生にとって?
中堅私立大志望の受験生にとって?
社会人にとって?


などなど、誰を主語として想定したかということです。

また、音読や英作文などの 「勉強法」 で答えている人と、単語や文法などの 「英語の要素」 で答えている人がいるということもあります。

「答え方」 についても色々な方法がありうる質問だということです。

だから一層面白いです。

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ちなみに英語の本を書くような人の間でもバラッバラですw

すごい! 英語は動詞だ!


英語は冠詞だ


英語は副詞だ!


すごい! 英語は前置詞だ!


英語は音読だ!


英語は三拍子だ


結局何なんだ!? ですね(笑)。

まぁ、どの視点も一定の正しさがあるんだと思います (汗)。

大切なのは、 どれも間違いではなく、どれも唯一の正解ではない ということですね。

どんな視点であろうと成功している人がいるわけですし。

======================================================

私なら何と答えるでしょうか。。。

「(本気でやった) 学習量」 とか言うと思います。

他の人云々ではなく、

自分ができるようになるには、

勉強の量を積み重ねていくしかないですよね。

単語を覚えるにしても、文法をやるにしても、長文を読むにしても、 「英語力」 としてはやってる量に比例して伸びると思いますし、大局的に見ると その時々で採用している一つ一つの 「方法」 とか 勉強している 「内容」 の影響は小さい気がします。

なので 「量」 、ですかね〜。

同じく英語学習を継続されてきた皆さまの答えは何でしょうか?

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posted by 英語好き at 19:56| Comment(8) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月08日

TOEICで満点取れる人は地頭が良い??

ネットを見ておりますと、

「TOEIC で高得点取るような人は地頭が良い」

みたいな声が根強いですが、これは的外れもいいとこですね。

いや、そりゃ地頭が良いなら良いに越したことはないでしょうけど (笑)、

実際取った人なら分かると思うのですが、

別に 「地頭」 が良くなくても取れますよね? ^^;

何度も書いていることなのでご存知の方もいらっしゃると思いますが、

私は大学 浪人して偏差値50程度の私大ですよ?

大学受験でもっと上の大学に行けている人が何故私より TOEIC の点が低いのか。

単純に僕ほど英語や TOEIC をやってないからです。 それだけです。

もう一つ。 取れて当たり前の扱いの 「運転免許」。

私は真面目に教習所に通い続けて、

卒業に9ヶ月かかりました。

これ、卒業期限ギリギリなんです。

つまり?

下手過ぎてとてもパスさせられるレベルじゃなかったけれど、お金払って真面目に通ってるのに免許取らせなかったらマズイから仕方なく卒業させてもらった状態です。

最後の外で運転するテストで、左隣の車スレッスレを走り抜けるという危険走行で試験官を殺しにかかったんですが、それでパスをもらえたことで確信しました。 ※当然ですがわざとじゃないです。

実技だけでなく、学科試験も3回受けてやっと通りました。

試験監督に、

「ここに3回目の人もいますけど…

いい加減に受かって下さいね? (イライラ」


とか言われました。

ということで、地頭は特別良くなくても 「普通の人」 でありさえすれば、必要な量の勉強さえやったら TOEIC 900点でも 950点でも 満点でも取れるようになります。

大多数の人は然るべき量の努力をせずにできるようになりたがっているだけだからできないのです。

また、テストでは当然のこととして 満点に近づけば近づくほど努力をしても点数が伸びにくくなっていきますが、特にそういう時はやってもやっても成果が見えにくくなるため、

「やっぱり才能が。。。」

「地頭が。。。」


というような雑念に負けやすくなるんでしょう。

Junさんのツイートを引用させてもらいましょう。

時間はかかるものです。

多くの人が語学の習得・上達に必要な時間を少なく見積もり過ぎなんです。

そりゃ初心者の内は数日〜数週間でも目覚しい進歩が感じられたりしますが、上級者になればなるほど大きなブレイクスルーを起こすのに必要な経験値は大きく、期間も長くなります。

無駄に焦っても仕方ないので、そこは気長に日々の学習を楽しみましょう。

結果は必ず。。。

はああっっ!!! ( ̄□ ̄;)!!

これイッチー先生 の決めゼリフ、

イッチー先生.jpg

“Let's enjoy the process! (陽は必ず昇る!)”

やないかい!! (今初めて真意に気づきました)

上級者がやがて経験する長い長いプラトー期間を見越した発言だったんですね。。。

恐るべし。。

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注記: 運転したらダメなレベルなことを自覚しておりますので、もう相当練習ができる機会が得られない限りは車を運転するつもりはありません。 ご安心ください。 というか、発進のための手順すら覚えられなかったですし、Uターンとかもできないですし、雨が降っても後ろのワイパーしか動かせないので当然ですけどね。

posted by 英語好き at 22:10| Comment(26) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年09月01日

英語リスニング難易度比較表

さてさて、今回は英語のリスニング素材の難易度を比較してみました

英語リスニング難易度比較表.png

音声的な難しさによる比較という側面が大きいです。 やはり私自身が日本人の学習者なので、音声的にクリアでない素材の聞き取りが一番難しいです。

各素材に対するコメントも書いてみました

テストの英語
学習者のためにプロのナレーターが明瞭に読み上げた音声なので、音声面では学習者にとって断トツで聞きやすい素材です。 ちなみに 「センターリスニング」 はもうちょっと左にずらして TOEIC とかぶっている部分を減らしたかったのですが、スペース的に動かせなかったので諦めました (笑)。

ニュース
生の英語素材の中では多分一番 「テストの英語」 に近いジャンルだと思います。 理由は、テストと同じく、明瞭な発音・発声ができるプロのキャスターが原稿を読み上げるのがメインだからです。 ということで、表中では 「生の英語の壁」 をまたぐ形でその手前と向こう側に置いてみました。 もちろん、海外の英語圏のニュースよりは日本発の 「NHKワールド」 などの方が聞きやすいです。 VOA はただ聞くだけならこれぐらいの難易度なのかなと思います。

スピーチ・演説
これはハキハキ喋るプロではない人がハキハキ喋ろうと心掛けて喋る素材ですね。 なので、ニュースよりは難しいですが、だべり英語ほど崩れることがほとんどないことがこの難易度設定の理由です。 ただ、話者によっても難易度はかなり変わります。 TED のような色々な人のスピーチが聞けるサイトには、 「だべり英語」 に近いような喋り方をしているスピーカーもいます。

日本のアニメの英語版
映画・ドラマでもそうですが、アフレコ物になると途端に聞き取りやすくなります。 なので、娯楽素材の中では聞き取りやすい印象です。 それでも生の英語素材に慣れていない学習者には難しいですが、これは 「だべり英語の壁」 を越えなくても聞こえる部分が大半ではないでしょうか。

シットコム
ドラマと混同している人が多いかも知れませんが、シットコムはワンランク下です。 その理由は、 @ 撮影がスタジオセットで行われていることと、 A 俳優が劇のようにややはっきりとした喋り方をするからでしょうね。 とか言いながら、実はビッグバンセオリーしか観たことないんですけどね (おい)。

映画・ドラマ
学習者にとっての最後の関門です。 バイリンガルや帰国子女でない普通の学習者は、 TOEIC や英検のようなテストの英語をいくら完璧に聞き取れる人でも基本的に太刀打ちできません。

※ もちろん、各ジャンルでも例外的に簡単なもの・例外的に難しいものがあります。

===================================================

前回のリーディング比較と同様、あくまでも

各素材に対して私が持っているイメージです。

でも日本人の英語学習者であれば共感して下さる方も多いと思うのですが、いかがでしょう!?

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前回の記事ツイートして下さった皆さま、ありがとうございます... ゚+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

posted by 英語好き at 20:50| Comment(26) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月30日

英語リーディング難易度比較表

色々な英語リーディング素材の難易度を私個人の独断と偏見で比較してみました

英語リーディング難易度比較表.png

※ 私自身が現在 「英検1級のリーディング (語彙読解) 満点レベル」 ですが、これを上の表で言うと [英検1級] の右端に接している点線の辺りです ^^; < みたいな感じで作りました。

当然のことですが...

全面的に私個人の経験と感覚に基づく比較 です。

しかもめちゃざっくりです。

また、それぞれのカテゴリーでも 「例外的に難しい」 とか 「例外的に簡単」 なものも当然あります。

雑ではありますが (汗)、日本でもこういった認識が広まれば、

「TOEIC 高得点なのに英語の小説が読めない (なんで??)」

みたいな疑問はなくなると思います。

児童書だからと言って 「英検2級ぐらいあればハリーポッターは読めますか?」 というような質問があったりしますが、無理です。 ハリーポッターは英検準1級レベルの人でもかなり無理してなんとか読めるかどうかのレベルです。 英検1級なら学習者としてなら普通に読めると思いますが、それでも解釈できない部分は出ます。 英語の 「児童書」 というのはそんなレベルなんです。

もちろんそれぞれのジャンルに対する 「慣れ」 の問題もあるのですが、それだけではなく、絶対的に 「学習者向けのテスト」 よりも 「ネイティブ向けの英語」 の方が難しいということですね。

ところで現在 難易度比較表のリスニング編 を作っております。。。

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posted by 英語好き at 18:36| Comment(20) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月27日

角界に詳しい英語妹さんの名言。

最近覚えた Twitter の引用機能をフル活用しています。 前まで画像を貼っていた人w


これは素晴らしい言葉ですね。。。

もちろん範囲を絞った短期対策で得られることも多いのですが、

三年先を見据えた努力

を省いてしまうと、実力養成のための推進力がなくなってしまう感覚があります。

それにしても相撲界からの引用とは、

渋い妹ですよ。

それと英語妹さんつながりでもう一つ。

彼女の Ask.fm に来ていた質問に、
i think thats weird to dont understand it are they not close?? or am i getting this wrong
ってどういう意味ですか、という質問がありました。

YouTubeのコメントだそうですが、興味深いと思いました!

普通の出版物なんかではまずありえない適当さですが、チャットみたいな 「野良英語」 ではこういう英語もありますよね。

もちろん正確な意味は文脈がないので分からないのですが、

私多分解読できました。。。

分かると軽く アハ体験 ができますね。

私の解釈は下の部分を反転してご覧下さい

問題の英文ですが、これは4つの文に分けられるべきものです。

i think thats weird to / dont understand it / are they not close?? / or am i getting this wrong

ピリオドやコンマを全く使ってないんですね(汗)。 また、音が同じだから省略形として使っているのか、ただのタイポかは分かりませんが、"too" と書くべきところが "to" になっています。 他にも、don't も dont になってますし、 I も i にしていたり、省略されていたりします。 ネイティブの若い子が書きそうな文ですね。

ということで、解釈としては、

I think that's weird, too.
(僕もあれは変だと思った)
I don't understand it.
(よく分かんないね)
Are they not close?
(あの人たちって近しいんじゃないの?)
Or am i getting this wrong?
(それか、僕がなんか思い違いをしてるのかな?)

っていうことでしょう! ^^


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追記1: もしかしたら簡単に分かる人と全く分からない人が分かれるんでしょうか..?? 海外の人とメールとかチャットをする人にとってみれば簡単なのか? ^^;

追記2: あとこれも薄々気付いてるんですけど、今の大学生ってアバ知らないですかね..(汗)

posted by 英語好き at 00:57| Comment(4) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月15日

語彙力増強計画。

昨日の記事で最後にちらっと書いたのですが、ここ数日がっつり語彙学習を取り入れてます。

自分がこれまでほとんどやってこなかった、

単語リストによる語彙ブースト

ですね。

アルクの SVL はご存知でしょうか?

色々なジャンルの英文を分析して、最頻出の重要単語 12,000語をリストしている単語帳です。

究極の英単語 SVL Vol.1 初級の3000語 (Lv.1-3)


究極の英単語 SVL Vol.2 中級の3000語 (Lv.4-6)


究極の英単語 SVL Vol.3 上級の3000語 (Lv.7-9)


究極の英単語 SVL Vol.4 超上級の3000語 (Lv.10-12)


これの Level 8〜12 の単語を一つずつチェックして行って、

1.不安な単語を一つ一つ全てエクセルに入力

2.辞書で意味と例文をいくつかピックアップして それも入力

3.その自作の単語帳もどきを使って 定期的に復習


という感じでやろうとしています。

ちなみに、今のところ自作単語帳は下のような感じです

自作単語帳 by 英語好き.png
(クリックで拡大します)

まあ、ほとんど英語妹さんの自作単語帳のパクリですね (汗)。

非常にいい方法だと感じたので、いつか取り入れたいと思ってました。。

ということで、私はこれまでこういう単語学習が成功した試しがありませんが、

今回は珍しくやる気です!!

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追記: Junさんがこの記事について、

とツイートして下さっていました (喜)。 何を隠そう、実は私自身が Junさんの 『書き覚えノート』 特訓に長らくインスパイアされていたのでございます... m(_ _)m いつもすさまじい学習量で、しかも色々な学習を並行して超人的なスピードで進めてらっしゃるので (汗)、Junさんのツイッターを拝見しているだけでやる気が湧いてきます。

posted by 英語好き at 19:46| Comment(2) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月25日

留学しなくても英語は勉強できる?

私の学習歴の記事にも書いてあるのですが、私は大学2年次に1年間 交換留学に参加しました。

で、その1年間で TOEIC スコアは、

留学直前 TOEIC 820点 (L410 / R410)



留学直後 TOEIC 955点 (L470 / R485)


まで上がりました。

とは言っても 135点ですが。

TOEICker の方でもっと短期間にスコアを伸ばす人はいらっしゃいます。

と言うことで、これは前にも記事にしましたが、TOEICのスコアが欲しいだけなら別に留学は必要でもないでしょう。 特に、700〜800点程度のスコアが目標の普通の大学生であれば、公式問題集等の模試でテスト形式にそった演習&復習を徹底するだけで達成できる人も多いと思います。

ただ、 「本当に英語ができるようになりたい!」 と燃えている人であれば、留学は間違いなく意味のある選択肢の一つです。

これは今でもそうです。

確かに日本でも英語の学習をすることはできます。

オンラインスクールなどの充実により、以前よりも安価にスピーキングの練習をすることもできるようになってきました。

が、それでも、オンラインスクールというのは非常に状況が限られたアウトプットであり、留学とはまた根本的に違います。

特に、留学前の私のように、英語の基礎がある程度できている状態 (TOEIC 800点以上など) であれば、留学で英語を使って勉強・生活をすることで爆発的に英語運用力を伸ばせます。

本気の英語学習者にとって、

留学は間違いなく最高の環境です。


特に、

@ 英語は意思疎通のための言葉であるという意識が芽生える

A 色々な状況での強制アウトプットの機会が多い

B 英語に対するやる気が湧き続ける


というような利点が大きいです。

もちろん、お金も労力もかかりますので、 「コスパ」 は悪いかも知れません。 そういう意味で、 「英語に全てをかける気はない」 「コスパが重要」 という人にとっては留学は意味が薄いのかも知れません。

でも、例えば 私の場合は、

“留学なしで TOEIC900点!”

よりも、

留学してでも本当に英語ができる人

になりたいと思っていました。

なので、迷わず留学しました。

「留学しなくても英語はできる」 という言葉を真に受けて国内に留まりながらも、結局モチベーションもイマイチ上がらず、アウトプットのきっかけもつかめないままになってしまったりしたら、それこそもったいないです。 「留学したならできて当たり前」 と言われてもいいじゃないですか、確実にできるようになっているのなら。

なので、もし、

なりふりなんてどうでもいい!

コスパ? そんなもん、犬に食わせてしまえ!

なんとしても英語を習得してやる!!


という気持ちの人なら、日本に留まって学習を続けるよりも成長できる可能性が大きいです。

私は TOEICスコア上の伸びは 130点と微妙 (笑) かも知れませんが、留学中に書いたメールを見返してみると、留学初期と後期では別人レベルの成長を遂げていました。

もう 『アルジャーノンに花束を』 を地でいくレベルでしたww

つまり、TOEICで測られるインプット分野の成長は 130点程度でも、

アウトプット能力の成長がハンパなかった訳です。

ということで、

私は本気の留学には賛成派です。

語学留学でも正規留学でも、です。

オンラインスクールなどの充実もあり、 「もう今の時代に留学なんて意味がない」 みたいな意見が主流派になりつつある気もしますが、今回の記事が少しでも本気の人の後押しにもなれば嬉しいです。

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追記: 私自身も世間の 「英語なんて留学しなくても勉強できる」 という意見に感化されて、そう思っていた時期もありました (自分も留学しておいて 笑)。 なので、昔の記事だとそういうスタンスの記事もあるかも知れません。 しかしながら、よく考えると、留学のおかげで英語を 「使う視点」 を持って学習することができるようになったんですね。 それ一つとっても大きな違いだと思います。 中高でありがちな (そして批判されがちのw) 「教科書本文をノートに書き写して和訳」 でさえ、使う視点を持って行うことができれば、力は伸びますからね。 意識が違えば同じ学習法でも効果が全く変わる訳です。 なので、留学した人が改めて日本に帰ってきて、 「なんだ、こんな勉強なら日本でもできたなぁ」 と思うことがあったとしても、それは 「意識」 の違いのおかげで全く別次元の学習効果が得られるようになっているのかも知れませんね。

posted by 英語好き at 19:52| Comment(14) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月18日

この単語の意味がわかるでしょうか!? (解答付き)

今日はツイッターで面白い題材を目にしましたので、それについて書きたいと思います (小学生の作文みたいな書き出しです 笑)。

Instagram (インスタグラム) という 「写真シェアのための SNSサイト」 をご存知でしょうか。

instagram.png

私もよく知りませんが(おい)、 Facebook や Twitter などのソーシャル・ネットワーキング・サービスの中でも 「写真のシェア」 に特化したものです。

で、この Instagram は、これまで nudity 写真の掲載を禁じており、そのような写真は削除対象になっていた(らしい)のですが、母親が授乳している写真が削除されたことが発端となり、最近になって 「母親が breastfeeding をしている写真なら掲載可」 と利用規約が変更になりました。

英語的に興味深いのが、それを知らせる利用規約の中の表現です

Instagram actively breastfeeding.png
https://help.instagram.com/477434105621119/

"... but photos of... women actively breastfeeding are allowed." とあります。

さて ここで問題です。

ここの "actively" というのはどういう意味でしょう?

ちなみに英辞郎では、

『活発に、積極的に、前向きに、盛大に、盛んに』

という意味が掲載されています。

eijirou actively.png
http://eow.alc.co.jp/search?q=actively

あ、あと、もう一つ、

なぜ "actively" という文言を入れてあるのでしょう?

という質問も追加させて頂きます。

"actively" の意味が正しく取れている人であれば、この答えは自動的に分かると思います。

答えは2〜3日ほど後でアップします!

=================================================

それでは、解答編です。

英辞郎が掲載している "actively" の意味を5つ載せましたが、あの中でしっくりくる訳語は、

ないです。

「ないんかい!!」 というツッコミが聞こえた気がしますが、そうなんです、英辞郎に載っている語義の中には、この文脈に合うものはないですね (じゃあ何故載せたんだっていう 笑)。

では、どういう意味なんでしょう!?

この文脈で "actively" が意味するところは、 「現役で、現在進行形で」 だと思います。

日本語として自然かどうかはさて置き(汗)、

「現役で授乳活動中の母親が授乳している写真なら良い」

という意味ですね。

では、なぜ Instagram は、ここに "actively" という文言を入れる必要があったのか?

主な理由は、

本当の意味で授乳中の写真に限る

ためでしょう。

具体的には、例えば、

1.授乳している最中であれば、そもそも女性の胸部のトップが写真に写りにくい

2.この「授乳中の写真はOK」 という例外を利用して、授乳中でない女性が授乳のポーズだけを取って nudity 写真を掲載することを抑止できる

というようなことが挙げられると思います。

もちろん、実際にはアップロードされた写真を一つ一つこの条件に照らし合わせて精査するようなことはなく、明らかに問題のある写真について、いざという時に削除できるようにするために入れてある文言なのだと思います。

この "actively" で、 「本当に授乳中の写真」 だけに限定している訳ですね。

逆に、本当に授乳している写真であれば 多少は許されるのだろうという感じです。 もしそういう写真についてユーザーからクレームがついたとしても、 Instagram 側としては 「いやいや、これは単に育児中の母親が授乳している写真ですから」 と言い逃れることができますからね。

=================================================

ということで、 「意味の見立て」 があやふやな状態のまま 英和辞書を引くと、日本語の訳語に引っ張られて、逆に正しい方向を見失ってしまう可能性があるかも、というお話でした。

本当は見切り発車でしたが (おい)。

そういえば、日本人学習者は、 "actively" と聞くと、 「アクティブ」 という日本語に引っ張られて、「動作の快活さ」 や 「積極性」 をイメージするかも知れませんが、英英辞書で定義を調べてみると、 "actively" には 単に 「現在進行中である」 とか 「その活動に従事している最中である」 というような意味があることも分かります ↓

actively
"Anything described by the adverb actively is happening right now or because of a conscious effort, or a little of both... If you’re actively doing something, you’re involved in it now."
http://www.vocabulary.com/dictionary/actively

かなりざっくりとした説明ですが、ざっくりとしているからこそ、個々の文脈に柔軟に当てはめた解釈がしやすいのではないでしょうか。

英和辞書に載っている語義は、あくまでも その英単語の 「コアイメージ」 (なんか胡散臭いフレーズですがw) を色々な文脈に当てはめた結果生じる 「日本語訳」 のリストであると言えます。

なので、英和辞書を引いてもピンと来ない場合は、英英辞書でその単語の 「コアイメージ(根本の意味)」 を再確認してみるのもいいかも知れません。

以上、授乳についてのレポートでした〜! (混乱)

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一言: 深く考えずに書き始めたせいで、後半 「授乳」 「授乳」 の連呼になりましたが、幸い記事前半で一旦切って投稿していたおかげで、ブログランキングでの記事キーワードが 「授乳」 になることだけは回避できました。 これで、ランキング上位の有名ブロガーの方々から 「何やこいつ」 と白い目で見られる可能性が少し低くなったかも知れません。 なんとか致命傷で済んでよかったでs

posted by 英語好き at 17:10| Comment(12) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月15日

一般的な英語試験と大学入試問題の違いについて

ここ数日間、早稲田、慶応、上智大といった有名大の入試英語問題を解いているんですが...、

結構 難しいですねww

純粋に英語運用力を測るテストとはまた違う側面もあって、例えば、論理的にどれが正しいかを考えられないといけない問題とか、注意力や洞察力が問われているような問題とか、あと、 出題者と心をシンクロさせることでしか解けない問題 もあります。

普通の英語運用能力のテスト、例えば、英検1級、 TOEIC、 TOEFL、 IELTS だと、問題は結構 「クリアカット」 なんです。 つまり、解答のための根拠が絶対に文中にあります。

さらに、不正解の選択肢も ちゃんと文の内容を根拠にして否定できたり (大体は)。

なので、そういう普通の英語試験であれば、私が本気で考えれば大抵の問題は、

あっ、分かった!!! これが正解だ!!

っていう確信が持てる瞬間が来ます。

が、大学入試はそうでもないんですよね〜。。。 もしかすると、個人とか、それに近い人数で作ってるからかも知れませんが、なんか、

これ... 「答え」 って言える選択肢なくない...?? (半笑い)

っていうような問題もあるんです。

なので、そういう問題に対して、一般的な英語検定試験のノリで

「おっ、この問題は難しいな。本気考えるか!!」

と思って、ガチの集中力を出して考えても、

........

........

........???

... おえっ

と、根の詰めすぎで吐き気を催すだけで答えは分かりません。

しかも、大手予備校の解答速報も間違えまくり、判定割れまくりっていう (笑)。

予備校によっては、解答速報と言っておいて、よく見たら

“解答例” (意味深)

ってなってますからね。 いやいや、選択肢の問題に 「例」 もくそもないやろwwwと。 なので、どう頑張っても正解を確定できない問題があるというのも周知の事実なんでしょう。

※ 出題者と心をシンクロさせてるとしか思えないような塾もありますが。。

ま、でも、そういう 「解答者しか正解分からんのでは?」 と思うような問題がある一方で、キラリと光る良問もあったりして、正に玉石混交です。

TOEIC のような普通の英語検定だと 良くも悪くも 「無難な問題」 しか出ないですから、そういう意味では、大学入試問題のような 「クオリティのアップダウンの激しさに見出す楽しさ (笑)」 がないかも知れませんね。

あと、RYUさんが一緒に解いて下さってたので、 「悪問」 や 「難問」 でも、同じ問題を解いて、見つけた解答根拠を共有できたり(説明したくなりますよね 笑)、 「いやいやww この問題は正解存在しないですよねww」 みたいな問題作成者への怒りをネタに話をしたりしてたのが楽しかったです。

さて、今週から3月の頭まで日本に里帰りしまして、その間インターネットに接続できません。。。 orz..

なので、残念ながら、早慶の残りの学部の問題をリアルタイムで解くことができないのですが、また帰って来てからでも ちょびちょびでも挑戦しようと思います!!

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posted by 英語好き at 10:20| Comment(6) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月05日

モチベーションを維持するには

僕自身は、英語学習のモチベーションが枯渇することはないと思います。

なぜかというと、 「言語」 って本当にオールジャンルなので、

飽きたら違う勉強をすればいいからです。

なので、おそらく、

「英語の勉強のモチベーションが下がってしまって… 」

という方は、

同じタイプの勉強ばかり続けているからじゃないでしょうか?

英語の勉強を、例えば、「IELTS の勉強!!」 だけに限ってしまうと、そのうち飽きます。

僕でも飽きます。むしろそれで飽きない方が変態です(おい)。

もちろん、どうしてもやらないといけない状況であれば、嫌な勉強も含めて続ける必要はありますが、特にそういう訳でもないのであれば、

勉強のバリエーションを増やしてみると良いと思います。

例えば、私の場合は、最近は英語の勉強として、1〜2ヶ月周期で

1.小説を読む

2.TIME を読む

3.テストの勉強をする

4.スピーチなどのシャドーイングをする

5.映画・ドラマを観る


をグルグル回しています。これだけでも一生勉強していけると思います(汗)。

で、こういうことを言うと、

「そういうのは、既に英語力が高いからできることなのでは。。。」

という風に思われるかもしれません。 当然の疑問だと思います。

でも、いえいえ、違うんです。 私はレベルが高くない時にも

タイプの異なる学習で “ローテーション” を組んでいました。

もちろん、相応のレベルの教材を使って、です。

私が同じタイプの勉強を全力でやり続けられるのは、精々1ヶ月〜2ヶ月が限度です (短っ!! 笑)。 いやいや、そりゃ飽きますよね。人間だもの。。。

で、普通のネイティブ向けの小説とか映画とかはレベル高いですが、例えば 洋書だったら、学習者向けのラダーシリーズとかあります。日本のものでも、「洋販ラダーシリーズ」 とか、面白そうなタイトルがいっぱいあります。

例えば、洋販ラダーのタイトルをちょっと見てみると、、

ジェーン・エア − Level 2

1リットルの涙 − Level 4

高瀬舟 森鴎外 ― Level 3 (1600‐word)

グレート・ギャツビー ― Level 4 (2000‐word)

とかがありますし、もっと真面目なタイトルのものでも、

武士道 新渡戸稲造 − Level 5

ギリシア神話 − Level 4

バカの壁 養老孟司 ― Level 5

地球温暖化 − Level 5

いかがでしょう?

結構面白そうじゃないですか? (僕の趣味に偏ってるかも知れませんが 笑)

他にもいっぱいあるので、ぜひ見てみて下さい ⇒ 洋販ラダーシリーズ

勉強らしい勉強でインプットしてきた 「単語」 や 「文法」 などの知識を定着させるためにも、こういう学習者向けの英語の本を 「多読」 しまくる時期を1〜2ヶ月挟んでも良いのではないでしょうか。

ということで、英語中級者でも、例えば、

1.TOEICの模試を解く
2.NHKの英語講座の音読・シャドーイングをする
3.好きなラダーシリーズの本を黙々と読む
4.学習者向けの英字新聞・雑誌を読む

とか、英語のレベルに関わらず、バリエーションは持たせられる訳です。

だから、 「力のある人しか楽しんで英語の勉強はできない」 っていうのは、違うと思います。

ローテーションを組みましょう!

そうなると、もう挫折知らずです。

飽きたら、タイプの違う学習に移行するだけです。

英語での読書もやろうと思えば、今からでもできます。

試しに一冊どうですか?

「英語で読書」 がローテーション入りするかも知れませんよ? ^^

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追記: あ、あと、英語を楽しんで勉強するためには、

切羽詰る前に普段から勉強しておくこと

が一番大事かも知れません(身も蓋もないですね 苦)。でも、テストのスコアが必要になってから勉強を始めると、もうテストの対策に集中せざるを得ませんからね。そうなると、勉強が辛いだけのものになりがちです。私もIELTSで経験あります(苦)。

posted by 英語好き at 12:18| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月29日

『発音できないと聞き取れない』 こともない。

前にもコメントにもちらっと書いたことがあると思うのですが、

『発音できない音は聞き取れない』 は 「偽」 です。

え、だって、 「発音しろと言われたら困るけど、聞き取りはできる」 って状態は普通にないですか?? 僕は映画とか観てても結構あります。何の単語かの認識はできたけど、自分でまともに発音はできないだろうなぁっていう単語とか。

もちろん、発音できるようにすれば 『聞き取れる状態』 へ持って行きやすくはなりますが、 『発音できないと聞き取れない』 は言いすぎでしょう。

例えば、他のスキルで考えてみると、

スポーツでも “見る” ことに特化している能力者 の方っていますよね?

プロの世界なら、まぁ、審判とかですかね。 自分ではそんな 150km とかの球は投げられなくても、そういう速さの球の球種やストライクゾーンの細かい判別までやってらっしゃいます。

あと、お茶の間でプロ野球を観戦するのが趣味のおっちゃんとか、素人なのにプロのボールの種類まで正確に見分ける人とかもいると思います。

なので、自分では実践できなくとも、判別する能力を鍛えていれば、判別はできるようになるという実例ではないでしょうか。

もちろん、自分もある程度はピッチング経験がある人の方が見分ける方のスキルの上達も早いでしょうし、見分ける能力のレベル自体も高くなったりすることが多いと思いますが、でも、まぁ、観てるだけでもある程度はプロの球でも見分けられるようになる訳ですよね。

ここで、注釈なのですが、

「じゃあ、聞き取りを伸ばしたいなら、聞き取りだけやってりゃいいの?」

ということではありません。。

私が言いたいのは、単に、

「発音」 と 「聞き取り」 は、

お互いの素地を育むという面もあるけれど、

ある意味 「別個のスキル」 でもある。


ということなのです。

並行して学ぶことによる相乗効果は大いにあります。

たとえ発音の練習なしで 「聞き取り」 の練習だけしていても、「聞き取り」 は伸びるとは思います。 さらに言えば、「聞き取り」 だけやっていても 「発音」 のスキルも多少マシにはなるでしょう。

「ゴール (product)」 がイメージできるようになるからですね。

でも、そのせいで誤解が発生したりもします。

お茶の間観戦が趣味のおっちゃんは、

確かに球種の判別ぐらいはできるようになったりするかも知れません。

投げるのもずぶの素人よりはマシかも知れません。

しかしながら、間違っても、

ある時 フッと覚醒して、

試合で通用する球が投げられるようになったりはしません。

できたら、それこそ能力者です(笑)。

そのためには、やっぱり、投げる練習が必要なんです。

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posted by 英語好き at 11:46| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月18日

辞書勢歓喜のアレが発売。

前に 『TOEIC新公式問題集 Vol.6』 が発売されるニュースが流れた際には、(私も含め) TOEICker の方々が大盛り上がりで、発売前に予約したりなんかして、

一般の人からは、

ゲームの発売日さながらなんですねぇ。。

とドン引きされていた件はまだ記憶に新しいかと思います。

あれは TOEICker の変態さを見せ付けたイベントだったように思いますが、

今日 某掲示板の英和辞典スレを見たら、辞書勢の方々が、

「明日だぜ。。。明日アレが出るぜ。。」

「おい、誰かもうフライングで入手したやついないのかよ。。」

「G5、いや、ジーニアス第5版 ↓


ジーニアス英和辞典 第5版 (2014/12/18 発売)


みたいな会話を繰り広げていて、

「ああー。どこも同じやなー」 と思いました。

ま、公式問題集の新巻は2年半ぶりでしたが、ジーニアスの改定版は8年ぶりですからね。辞書勢の気持ちも分からないでもないですね(適当)。

ということで、本日12月18日発売です。ジーニアス最新第5版。

落としどころが分からない記事ですいません(汗)。

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posted by 英語好き at 21:58| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月14日

自動翻訳機ができるから英語なんて勉強しなくていい?

某掲示板のスレッドに、

「そろそろ翻訳機ができるから英語なんて勉強しなくて良い」

という投稿がありました。

いやいやw 真面目に語学を勉強してる人なら分かると思うんですが、

実用に足る音声認識の自動翻訳機が登場するには

まだ数十年かかりますよ? (バッサリ)


ですね。

言語って普通の人が思っているより大変なんです。

言語を舐めすぎです。 

言葉を人間並みに理解できる人工知能が開発されない限りは、まともな音声認識の自動翻訳機は完成しないですし、さらにそれが一般に普及するまでには数十年はかかると思っていいでしょう。

ということは、

少なくとも今このブログを読んでいるぐらいの年齢の人にとっては、自分が現役で働いている間に夢のような自動翻訳機が登場することはない 

ということですね。

ていうか、人口知能が完成したら、ほぼ全ての仕事について同じことが言えるじゃないですか。

語学だけじゃないでしょう。

==================================================

まぁ 考えてみてください。

あの青いたぬきのある意味ぺヤンGより怖いこんにゃく食品 は、確かにすごいですけど、

翻訳こんにゃく.jpg

あれ 22世紀ですからね?

意外と現実的です (笑)。

別に前に家族の iPad に翻訳アプリをダウンロードしてみんなで遊んでた時に、他の家族の声はちゃんと拾うのに、 僕の声だけ雑音扱い だったのを根に持ってる訳じゃないです。

まぁ 「こんにちは!」 すら拾ってくれないっていうのは、

むしろ僕の存在の方が疑わしいですし。

==================================================

とにかく、普通の人が日常的に使えるような音声自動翻訳機はまだ全然無理なんです。

こういうのは言葉がどれだけ複雑かを知らない人の発言だと思いますので、そういう人は、

ぜひ英語を勉強してみて下さい!

というオチでした (笑)。

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posted by 英語好き at 04:05| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月29日

最強の英語学習法。

私は結構 とにかく効率を優先しろ! 系の学習が苦手です。

まぁ、前から言っていることなんですが。。。

ターゲット1900』 みたいなリスト的な単語帳もダメですし、



昔なんとなくトライした 『アメリカ口語教本』 もダメでしたし、



あと、英語完全上達マップ自体はおすすめしてるのに 『瞬間英作文』 は即挫折しましたし(苦)。



※ 自分にあったレベルの色々なトレーニングを活用して、一段階ずつレベルを上げていけば英語は自然に上達する、というコンセプトがおすすめなのであって、自分に合わないトレーニングまで全部そのまま真似る必要はないってことで。。

多分私は、意味を無視したトレーニングが苦手なんでしょう(笑)。

多分昔からそうです。

ま、でも、私と違って、それぞれの学習法でも成功してる人はいる訳ですね。

ということで、

人には誰しもタイプ (性格、目的、興味など) があります。

英語学習をするに当たっては、自分にぴったり合う学習法を活用すれば良いんです。

他の人がやっている学習法にチャレンジしてみることで発見できる事も多いですが、でも 隣の芝はなんとやらで、いつも他の人の方法の方が良さそうに見えたりもします。で、なんか他の方法が気になって仕方ないと。ふらふらしちゃう訳ですね。

さらに面倒なことに、人って、どーも、 自分の方法はすごい!! と言いたくなるようで。

でも、大丈夫!!! (どうした?!)

前にも言いましたが、 勉強法の違いによる優劣なんて微々たるもん です。

本当に学習の成果への影響が一番大きい要素は、

学習時間 と やる気 ですからね。

やる気に燃えてるなら学習時間は自然と増えますし。 (ですよね?)

結局は自分が一番燃える学習法を選ぶことが結果につながります!

私みたいに 英語愛 でもいいです (キモっ 笑)。

自分の方法でノリにノッているに皆さん!

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追記: この記事は深夜に書きました。薄目でご覧ください。

posted by 英語好き at 21:59| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月28日

辞書を引くことの大切さ

この前TIMEを読んでいて、ここ数年で最大の勘違いが発覚しました。

私、deal の過去形の発音ずっと間違ってました。。。(汗)

dealt って "デルト" なんですね。。。 "ディールト" だと思ってました。。

びっくりです。。。

気付くきっかけになったのが、何気に辞書を引いたことです。

発音記号を見て、

ichigo.jpg

ってなりました。 何回か見ました(笑)。

今まで音声でも何度も聞いてるはずなんですけど、思い込んでたら気付かないもんですね。勝手に頭で補正してたんでしょう。

ま、でも、英語ネイティブでも buy の過去形を間違って覚えてる人いましたけどね (その人は最後まで buy の過去形は brought だと言ってました)。

ということで、

間違って覚えてても取り返しが付かないことなんてない。

間違っていると気付いた時点で修正すればOK。


ことを身をもって証明できましたね (意図せず 苦笑)。

そして、改めて、

こまめに辞書を引くことって大切 だな、と。。。 (遠い目)

思い込んでたら音声を聞いていても気付かないこともあります。

そして 発音記号が読めることも大切。。。

っていうか、どれも当たり前ですけどね。。。 orz…

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posted by 英語好き at 13:15| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月27日

『英語は文法と単語』 ではない。

本当に英語ができるようになるためには、最低でも数年は私生活を英語学習中心に回すぐらいの労力が必要となります。

でも、一般的な日本人が、

「コツさえ分かれば2〜3ヶ月でペラペラになれるはず!!」

と英語習得を舐めてかかってしまう理由は何でしょう。。?

もしかしたら、受験英語なんかの経験を通して、

英語学習 = 文法+単語

と思ってしまっていることが一因かも知れないですね。 後は慣れだと。

もしも 英語の習得が本当に 『文法と単語』 の習得なのであれば、

Forest のような文法書で文法を一通り勉強して、

ターゲット1900 みたいな単語帳で単語を覚えてしまえば、

あとは慣れりゃ喋れるようになるはず


と感じるかも知れません。

ということは、 「英語を話す」 っていうのは、

「文法に沿って、単語を組み立てる感じ」 なんでしょうか?

英語が上手な人っていうのは、

文法を操って単語を組み立てるスピードがすごい速い人なんでしょうか?

違います。

ネイティブが英語を使う時に、毎回 文法に従って文を組み立ててると思いますか?

例えば、"What're you up to?" (何してんの?) なんて、

もうこれ全体で 「一つのかたまり」 です。

What と are と you と up と to じゃないんです。

文の中でまともに発音もされないような要素を 「個別に」 認識しようとしていて聞き取れると思いますか?

絶対無理ですよ。

もっと大きな、前後の要素との 『かたまり』 で認識できないといけません。

「英語の知識」 は 『文法 と 単語』 じゃないんです。

『大量の "お決まりのパターン" のストック』 なんです。


しかも、一般的に 「熟語」 とか 「フレーズ」 とか言われるレベルではないものまで 全部 含みます。部分的にダブってようが、一つ一つ全部です。

例えば、

see っていう単語一つとって考えてみます。

コロケーションとして、

See you later. See you soon. See you around. See you again. See you tomorrow. See you next week. See you in … weeks. See you on… Can you see…? I see. I’ll see. We’ll see. You should’ve seen... I should’ve seen… You must have seen it. Let me see. Have you seen…? Have you ever seen…? I’ve seen it before. I haven’t seen you for.... I haven’t seen… I haven’t seen him. I haven’t seen her. Do you see… ? Did you see…? I’ll see to it that… I saw… I saw it. I saw them. I saw her. I saw him. She saw… She saw that. He saw… He saw it. He saw that… They saw… come to see... I came to see you. Come and see me any time. See below…..

とこういう風に、よく使うパターンがいくらでもありますが。。。

英語ができる人やネイティブは、当たり前のようにこれらのパターンを全部そのまま覚えてます。

だから、文法を考えなくても 『かたまり』 としてパッと出せます。

一々、Have you seen it? って言おうとして、

経験を聞くから、haveだな、 you have... だな。えーっと、んで 動詞が see で、完了形が seen だ。よし、目的語が単数だから代名詞の it. で、疑問文だから have を前に持ってきて、Have... you seen it...?

とか、やってません!

"Have you seen it?" ぐらい、 「一つのかたまり」 です

だから全部言う必要すらないことも多いです。 "you seen it?" でも通じます。それは "Have you seen it?" を既にお決まりの 「かたまり」 として知ってるからです。一々完全な形で部品ごとにはっきり言わなくても分かるんです。

ちなみに、 Have you ~? も 「かたまり」 です。 だから "Hav'ya…?" みたいに発音が適当になったります。既に have と you の2つのバラバラの部品じゃないからです。

また、 "Have you seen ~?" も 「かたまり」 です。 で、 "seen it" も 「かたまり」 ですね。

しかも、もっとあります。いくらでもあります。

多分 see だけで数百〜数千パターンあります。

当然 辞書ですら収録していられないほどの数ですが、英語を習得するためには、こういう 「かたまり」 一つ一つについて、全て自在に使いこなせるレベルでマスターする必要があります。

ある意味、 「辞書を完全マスター」 を超えるレベルの所業 ですよね。

これだけの (多分) 何億という数の 「かたまり」 をマスターするのに何年かかるでしょう?

「英語学習」 をこういう風に捉えれば、英語を習得するためには とてつもない年月がかかる ことが感覚的にも分かるのではないでしょうか。

ということで、

英語学習とは、 「文法と単語を覚えたら、あとは慣れるだけ!」 ではなく、ものすごい数の 『かたまり』 を一つ一つ地道にマスターしていくプロセスなのです。

さてさて、そう考えると、

文法も単語も既にかなり知っているはずなのにスムーズに話せない。。。

というのは、即戦力の 「かたまり」 を持っていないなら当たり前 ですよね。

日本人はシャイだから(略) とかね、激しく関係ないです。

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注記: もちろんこれは捉え方の一つにすぎませんが、英語を 「かたまり」 の集合体と考えると、納得の行くことも沢山あったりします。

例えば、文法的に正しいはずの文を書いても、ネイティブに 「そんな言い方はしない」 と言われたりしますよね。それは、 「文法ルール」 を使って 「勝手なかたまりを造った」 からですね。文法のルールっていうのは、「かたまり」 ありきなんです。だから、自然な英語のかたまりを無視した 「かたまり」 を 「造った」 らアウトです。

自然な英語を書くためには、「既に存在するかたまり」 を学んで、基本的にはそれらを組み合わせることで文を作る必要があります。そのため、文法と単語しか知らない人はまともな英語は書けません。自然な 「かたまり」 のストックを相当数持っていないと無理です。

また、「読むのが遅い」 とかいうのも、英文を 「お決まりのかたまりの連なり」 としてではなく、一々文法に則って、初見のパターンとして単語単位で解読してたりするからですよね。そりゃ遅いです。

posted by 英語好き at 16:21| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月24日

学校英語が苦手でも英語が苦手とは限らない

英語学習暦とか見てもらえらば、分かっていただけると思いますが、私自身は高校を卒業してから独学で英語を勉強した 「やりなおし英語組」 です。

当時は英語の授業中に耳栓するぐらいダメでした(笑)。

なので、五文型とかは今だによく分かりませんね。でも、普通の英語を勉強し始めてからは使ったこともないですね。あいつ一体何だったんだ!!?っていう(笑)。

なので、自分の体験から言うと、たとえ 「学校英語」 がダメだったからと言って、その人が 「英語」 そのものに向いてないとは言えないと思っています。

それは単に 「学校英語」 のやり方が合わなかったというだけの可能性があります。私みたいに。

だから、

学校英語は嫌いだったけど、英語はできるようになりたい!

なら、独学で勉強しましょう!!

学習法はネットにいくらでも情報が転がっています。

英語を独学して成功している人たちが取り入れているような 「一般的な方法」 を使うのが吉です。細かい流派の違いはあれど、どれも基本的には音読、シャドーイング、暗唱、などの普通の方法です。

注意すべきは、

苦労なしに短期間で魔法のように英語が話せるようになる!

みたいな方法とか教材です。そんな方法はありません。

もしもそんな方法が存在してたなら、真面目に勉強する人なんているはずないじゃないですか。

「英語ができる」と言える、英検1級 / TOEIC950+レベルに達するまでに、少なくとも3年ぐらいは地道かつ真剣な学習が必要となります(1日平均3時間ぐらい)。

自分に合った教材から、一段一段ずつ上へ上がっていくイメージの学習については、

英語上達完全マップ ― 初級からTOEIC900点レベルまでの効果的勉強法


が良いガイドになると思います (注:丸々そのまま取り入れる必要はないですが)。

で、脅し文句のように

「最初に間違って覚えたら取り返しがつかない!」

とかいう宣伝がありますが、取り返しがつかないことなんて存在しません。

常に 「現状の自分としてできるだけ正しく」 で大丈夫です。間違っていることに気付いたら、気づいた時点で修正すればいいのです。学習において 「最初から完璧」 は不可能です。

私は学習初期から現在に至るまで、他人に教えてもらったことはありません。

全て我流でやってきました。

最初の学習法なんて、 「英語は英語だけで勉強するぜ!!」 みたいな無茶苦茶な方法でしたが、そんな方法でも力はしっかりつきました (参考 ⇒ 受験生時代に英語をどう勉強したか?)。

最初の1年で英語ボロッボロ ⇒ 英検2級まで上がりました。現在では英検1級、TOEIC満点、TOEFL iBT 116点、IELTS 8.5点です。

人に教えてもらわなくても、何一つ取り返しのつかないことなんてありませんでした。

だから、心配する必要ないです。今はCD付きの教材がありますし、発音ですら独学だけでも通じる発音に持っていけます。日々繰り返し正しい音を聴いて、自分の発音を常に理想に近づけようと練習するだけです。

最初の一歩が難しいかもしれませんが、何にもしない内から至高の方法を見つけようとかせずに、とりあえず 「お、良いな」 と思う教材と方法で勉強を始めてみましょう。

やってる内に自分でどうやったらいいか判断できるようになってきます (ほんとに)。

これは 「何でもいいからやればいいんだ!」 っていう根性論じゃないです。

とりあえずやってみないと何も進まない というだけです(汗)。

で、やり始めたら、気付くことがあると思いますから、それを修正して、で、また少しやって、、、の繰り返しで、自分の勉強法が形成されていきます。

で、少し勉強が進むと、自分に足りない知識とかに気が付きます。

「あ、俺発音記号全然しらねえな。発音記号読めないと辞書引いても分からんぞ。。」

とかね。じゃあ、そこで発音記号勉強したらいいじゃないですか。

最初は 「ノートに英語をどうやって書こう…」 とかのくっだらない事(笑)すら決まっていないので、勉強していてしっくりこないかも知れませんが、1週間もすれば軌道に乗ります。

何をどう勉強したらいいのか分からない初心者におすすめなのが、英検です。(英検の回し者とかではないです。。)

私が中国語をゼロから独学した時にも 「中国語検定」 を目標にしてました。簡単な級からテキストを見てみたりして、 「どうやったら合格できるかな〜」 と対策を練って、で、勉強して、一つずつ級をクリアしていくっていう。

ゲームみたいでなかなか楽しいんですよ ^^

参考:英検 各級の目安
http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/about/

っていうか、今気付いたんですけど、英検1級と準1級のところに書いてある

「リーダー(品格)の英語」

って何だ(笑)。

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注記: 学校英語自体を否定する趣旨の記事ではありません。学校英語が苦手だった人でも、英語へのリベンジは実はいつでも可能である、という趣旨です。学校で勉強していた英語は、どうも進み方とか教え方が合わなかったんだよなーっていう人、多いと思うので。

posted by 英語好き at 13:57| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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