2011年11月12日

TOEICの難化の影響を受けやすい人ってどんな人?

今年に入ってから長文化した、難化した、と言われているTOEICテスト。



私が思うに、この難化傾向に弱いタイプの人がいます。それは、

TOEICテキストを使っての勉強がメインになっている人

です。

普段からTOEICの対策を英語の勉強の中心に据えている人は、それまでのTOEICの試験問題の傾向が維持される限りは大変有利です。しかし、テストで出題される範囲が少し変わるだけでも、その人にとっては大打撃になる可能性があります。なぜなら、その人にとっては現行のTOEICテストで出題される内容が、自分の知識の限界だからです。

実際に公開テストの傾向が変わった場合には何が起こるでしょう。今年の難化が正にそうですね。今年の始めに長文化の傾向が始まった時は、対策テキストが試験傾向の変化に着いて行けませんでした。この2〜3ヶ月でしょうか。ようやく『読解特急3 上級編』など、長文化対策のためのテキストが発売され始めましたが、まだこの新たな傾向に対応しているものは多くありません。

その一方で、普段から英字新聞を読んで勉強しているような学習者の目には、今年の長文化傾向はどのように映っているでしょうか。現在の難化傾向が始まってから一番難しくなったのが、色々な語彙や内容を織り込みやすい新聞記事系の問題です。

今回の第166回の公開テストでも、「語彙が難しかった」「意味が分からなかった」と話題になったのが、「カナダの木材産業」がテーマの記事の問題でした。これまでTOEIC対策ばかりしてきた人にとっては、このような通常のTOEICの試験範囲から外れた語彙レベルの高い問題は辛いところでしょうが、普段から新聞などの難易度の高いマテリアルを使って勉強をしている人は対応できる可能性が全く違うはずです。

私の「彼女の例」を見ても分かりますが、語彙力が英検準2級レベルの4000語程度でもTOEICでは900点近く取れてしまいます。TOEICで高得点を取るために必要な語彙の範囲は、実はかなり限られているのです。おそらく、英検準1級レベルの7500語もあれば満点を取れる可能性もあるでしょう。ですが、将来的に傾向が変わり、TOEICで出題される語彙の範囲が広がったらどうなるでしょう。

もしそうなったら私は嬉しいです。英検1級レベルの単語でも知っていますからね。普段から小説や新聞を辞書を引きながらガシガシ読んでいるからです。彼女はどうなるでしょう。スコアが下がって行ってしまうかも知れません。日本のTPP参加も決まりましたし、国の将来のことを考えると、TOEICよりも英検が普及していた方が良かったかも知れませんね。少しでも英語の実力が問われる試験の方が良いでしょうに…。

いや、まぁ、TOEICはTOEICで参加人数が多いので、お祭りのようで楽しいんですけどね…。試験の後の答え合わせとかね…。好きですよ…、はい。

おっ、話が逸れていました(苦)。

ところで、現在の難化傾向の理由は、試験問題を作っているETS社が、テスト対策だけしているような受験者に簡単に高得点を取らせたくないからではないか、という話があります。

確かに、

★ 語彙レベルが高くなってきている
★ 語彙の範囲が広くなってきている
★ 全文を読まないと解答できない問題の増加
★ 読解問題の長文化


という変化を見ると、私もこれらの傾向の変化はそうした意図に基づいていると考えるのが自然だと思っています。ちなみに、『公式問題集 Vol.5』が出ないのも、これ以上テスト対策されたくないというのが理由だと推測する人もいます。

公式問題集の発売の間隔を見ても、

TOEICテスト新公式問題集 Vol.1 - 2006年4月
TOEICテスト新公式問題集 Vol.2 - 2007年2月
TOEICテスト新公式問題集 Vol.3 - 2008年3月
TOEICテスト新公式問題集 Vol.4 - 2009年8月
TOEICテスト新公式問題集 Vol.5 - 未定


うーん、そう言われるとなんか不自然に空いている気がしますね(笑)。

まぁ、何はともあれ、試験傾向の難化スピードなんて、個人の上達スピードに比べれば大変遅いものです。鈍足です。ですから、普段から必死で勉強していれば難化なんて気にする必要もありません。

傾向の変化に惑わされず、常日頃から頑張りましょう!!


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2011年11月08日

TOEIC公開テストが来年から年9回に!

今年までは年8回実施されていたTOEICの公式テスト。

8回と言うことで、例えば8月や12月というような、お休みの月には公開テストがありませんでした。まぁ、12月は年末だからTOEICの公開テストもないのかと勝手に納得していたのですが、来年は12月9日にも公開テストが実施されるようになるとのことです。

「TOEIC公開テスト、来年から12月も含む年9回の実施に」
http://resemom.jp/article/2011/11/08/4943.html



まぁ、10月の公開テストが終わってから「11月のに申し込もうとしたらもう締め切られてた」という声もよく聞きますし、「11月の申し込みを逃したら、もうその年に受けるチャンスなし」となるのは、確かに間隔が空き過ぎる感じはしますね。

個人的にはぴったり月1回になるように年12回になっても良いぐらいだと思います。

でも、そんなことより、

スコアを一日でも早く出して!!!!

という人の方が圧倒的に多いでしょうね。。


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2011年11月05日

TOEIC満点の人はどのように問題を解いているのか

昨日本屋に行った時に、『990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか』という本を見つけまして、ちょっと読んでみました。

990点満点講師はどのようにTOEICテストを解いているか


ちょっと面白そうなので、自分自身はどうやって解いているかを分析してみようと思います。とりあえず、10月30日の結果が出るまでは980点ですけどね。

*10月30日の結果は990点満点でした。

テスト開始〜パート1が始まるまで

まずは、リスニングセクション。開始と同時に鉛筆で封のシールをぶっちぎります。ネットを見ていると、なんか「きれいに破れないのですが、どうしたら良いのでしょうか?」とかいう乙女な相談を見かけたりしますが、「そんなこと気にしてる時間があったら、先読みをしましょう」というのが私の回答です。B型だからかも知れませんが、私はあまり気になりません。まぁ、本当に全く気にならないのかと問い詰められれば、そりゃ多少「あ、破れた…」ぐらいは思いますが、それより時間が大事なので、気にしないようにしています。実は今回特にシールの周りがビリッビリに破れてしまい、自分でもちょっと笑いました。しかし、シールよりも何よりも、時間が大事なのです。

冊子が開いたら、一気にパート3の先読みをスタート。できる限りの設問と選択肢の先読みを進めます。先読みをする時は、目を通すだけではなく、自分の頭で設問と選択肢の内容を理解・整理しながら進めます。そうすると、放送の内容を聞かなくても2〜3通りのパターンが想像できます。中には放送を聞かなくても、正解をほぼ確定できるような設問もあったりします。

パート3のリスニング放送を聞くまでには、

大体どんなストーリーになるか考えておく
有力だと思われるストーリーを2〜3パターン想像しておく
何を聞き取らないといけないか心に刻む
どんな選択肢があるかを理解しておく


ぐらいまで準備しておきます。

ちなみに、想像と違った場合でも、自分の想像と違う方向にストーリーが流れたことで、「あっ、違うのか。へぇ〜、そっちね」と、想像とのギャップが生じたことで、逆に理解が深いものとなります。リーディングでは真逆のことを言いますが(笑)、リスニングについては先にストーリーを想像しておくことで、真っ白な状態で聞くよりも理解が深くなると思っています。でも、もちろん、人によります。

で、41番〜46番ぐらいまでを先読みしたところで、いつもパート1へ戻るタイミングの「Now Part 1 will begin. Look at the picture marked No.1 in your test book.」のアナウンスで、パート1の1番に戻ります。

パート1

パート1は最近難しくなったと言われていますが、私にとってはまだサービス問題です。例えば、(A)、(B)、...と順番に聞いて行きますが、正解の選択肢が放送された時点で、即パート3の先読みに戻ります。残りの選択肢は聞くまでもなく間違いの選択肢ですからね。また、(A)〜(C)まで聞いて、正解がなかった場合は(D)をマークしてすぐパート3の先読みに戻ります。微妙に聞き逃したりして不安な問題でない限り、(C)まで放送された時点でパート3に戻っています。

パート1の時間の半分ぐらいをパート3で過ごしていますが(笑)、問題が始まる「Look at the picture marked No.○ in your test book.」という放送を合図にして、パート1の写真に戻っています。

パート2

パート2のディレクション中はもちろんパート3の先読みに使います。で、パート1と同じく、「Now let us begin with Question No. 11.」が合図になりますが、パート2ではページは戻さず、意識だけ放送に戻します。パート2は問題冊子を見る必要がありませんからね。

パート2については、この本では「自分が会話している当人の気になって聞く」というのが有効だとのことですが、そんな方法はこれを読んで初めて気が付きました。私の場合は、目の前で二人が会話しているのを想像して聞いているだけです。まぁ、それでも十分だと思っています。一人目の発話を自分の中でしっかり咀嚼しておいて、その意味を自分の中に留め置きながら(A)、(B)、(C)の選択肢を聞くと、間違いの選択肢には「は?」となりますし、合っているものなら「しっくり」来る感じがあります。

パート2でも、(A)か(B)が正解であれば、その時点でパート3の先読みに戻りますし、(A)と(B)を聞いて正解がなければ(C)を聞くだけ時間の無駄ですので、すぐパート3の先読みに戻ります。

さて、ここまでパート1とパート2の隙を縫ってパート3の先読みを進めてきましたが、私はこのパート2が終わった時点でパート3の設問と選択肢は全て読み終わっている状態になっています。待ち伏せの準備完了です。

パート3

ディレクション中は直後の問題の先読みを改めて行っておきます。想像力を働かせて、ありそうなパターンを頭に思い描いておきます。

その後も、常に一度読んでいる設問と選択肢を再度読み込んでから、放送を聴くという順番でテストを進めて行きます。リスニングセクションでの1〜2問ミスはどうでも良いことなので、聞き逃してもあまり気にしないようにしています。3〜4問ミスまでは満点ですからね。

ところで、散々先読みしているにも関わらず、個人的にこのパート3がリスニングセクションで一番苦手なセクションです。私の場合、リスニングでミスしているのは、ほとんどがこのセクションです。集中力の問題が一番の原因です。パート3辺りでいつも一回集中が切れてしまうんです。似た形式でもパート4は後半なので、「これで終わりだ。ラストスパート!!!」という気持ちになれるのでがっつり集中できるのですが、中盤の後半であるパート3では、中だるみに襲われます。

パート4

これまでのパートと同じく、やはりディレクション中はその直後に流される問題の設問と選択肢を先読みしています。パート4は、なぜか昔から得意です。パート3と違い、先読みの時間も、前の問題が終わってから次の問題が流されるまでに限られてしまうのですが、おそらく、

後半になり集中力が復活すること
パート3までで先読みという行為に慣れてスピードが上がること


が理由ではないかと思っています。また、前もっての先読みが出来ていないことで、先読みのための時間的な余裕がなくなることもあるのですが、追い詰められると脳が本気を出すようで、いつも一目で設問と選択肢4つが理解できる特殊能力が発動します。フォトリーディングってこういう状態なのかと思えるほどの速読スピードですね。走馬灯状態なんでしょうか?(笑)

ということで、難易度はパート3ともあまり変わらないと思うのですが、パート4で間違うことはあまりありません。相性でしょう。

さて、リスニングセクションの最後の問題をマークし終えると同時に、リーディングセクションを開始します。まぁ、これは普通ですよね。あと、当然パート5からスタートして、パート6、パート7と順番通りに進めています。たまにパート7から始める人もいるのですが、私は逆に「パート5を飛ばしてパート7を開いている時間の方がもったいないのでは?」と思ってしまいます。でも、そこはやはり人それぞれでしょうね。

パート5

さて、パート5は私がTOEICで一番好きなパートです。パズル要素が一番強いからでしょうか。

まずは、各問題の読みの問題文を頭から読みます。で、大体の問題は ------- まで読んだら問題の答えが分かるので、選択肢を見ます。その時点で分かれば選んでマークします。接続詞の問題などで、全体を把握しないと分からない問題であれば、続けて、その問題文の全文を読んで、選択肢に戻って正解を選んで、マークします。

で、普通の人はこれで終わりだと思うのですが、私の場合は、ここからもう一度、問題文を端から端までちゃんと読んで、本当に違和感がないのかを確認します。簡単に見えた問題でも、たまに引っかけるための仕組みがあったりするので絶対に油断しません。で、それから、他の選択肢も一つ一つ確認して、他の選択肢の可能性が絶対に有り得ないということも確認します。

と、かなり慎重に解いて、本番では15分でした。ということは、この作業を一問あたり22.5秒でやってるんですね。実は自分でもびっくりです。

パート6

まず大抵、文書の始めから最初の空欄まではベタ読みします。最初頭から読むのは、どういうタイプの文書かを理解するためです。それが分からずに空欄のある文だけを読んで解くのは無理です。文書の形式や話の流れに対する理解が必要だからです。

で、最初の空欄の部分までは普通に読み進めてから、空欄のある文は全文精読します。2つ目、3つ目の空欄については、その空欄のある文だけはしっかり読んでおけばほぼ間違いなく解答できると思います。1〜2問は全体の流れが分かっていないと解けない問題もありますが、そういう問題だけはちゃんと戻って読み直します。

というのが、私の通常のパート6の解き方なんですが、今回10月の公開テストのパート6は文章のボリュームが少なかったですね。なので、今回は全文読みました。

パート7

まずは文章を最初から最後まで全文通して読んで、内容をしっかり理解します。その際、設問を先読みはしません。まずは文章の理解です。あやふやなところがあれば、戻り読みもします。で、

「よし、完全に理解できた。内容も頭に入った」

という時点になって、初めて設問と選択肢を見て、問題を解いていきます。

一度しっかり読んでいるので、本文に戻らなくても解ける問題はあります。が、「これ間違ってたら殺されても文句は言わない」というぐらい100%の自信がある問題だけです。

少しでもそのぐらいの確信に欠ける問題については、必ず文章に戻って確認します。選択肢についても一つ一つについて確認します。間違いの選択肢が間違いである証拠も探します。正解の選択肢も、不正解の選択肢も、全選択肢の根拠を確実にするまでは次に移りません。

で、まぁ、そうしていると時間が確実になくなっていきます(笑)。今回も残り時間が5分というところまで追い詰められましたので、かなり精神的にはきつかったです。

おまけ:テスト当日の朝

ちなみに、テストの朝は『公式問題集』のCDを聴きながら朝食を食べていました。問題を解くわけじゃないですが、軽くシャドーイングしたりして、公式ナレーターの声に耳を慣れさせる意味でそうしています。あと、コーヒーを飲んでから行きます。



テスト中は自分の限界に挑戦しているので、間違っても眠くなることはありませんが、なんというか、まぁ ドーピングです(笑)。

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さらにおまけ:前日の夜
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2011年10月25日

TOEICスコアに何の意味があるのか

突然ですが、ネットを見ていると、よく

TOEICのスコアなんて何の意味もない

という趣旨の発言を目にすることがあります。

これを見て、初心者の方が「TOEICのスコアって何の目安にもならないんだ」と勘違いしてしまうのではと思い、ちょいとばかり私の所見を書こうと思います。

というのも、TOEICも基準として役に立つ点が一つあるからです。

確かに、TOEICで高得点持っているからと言って、その人の英語の実力が本物かと言われると、必ずしもそうではありません。それは英語が出来る人なら誰でも知っていることですね。

しかしながら、重要なのは「TOEICで高得点すら取れないような人の英語力は間違いなく本物ではない」という点です。ここにTOEIC(というか英語の資格全般)の存在意義があります。

つまり、「TOEICで高得点が取れる⇒英語力は本物である」は成り立ちませんが、「英語力が本物である⇒TOEICで高得点が取れる」は成り立つということですね。

「TOEICで高得点が取れない⇒英語力は本物ではない」と言っても良いです。

本物の英語力を持つ人にとっては、TOEICというテストは非常に簡単なテストです。確かに、990点満点を取れと言われれば100%という訳にはいきませんが、何年も正規留学して留学中も真面目に勉強していた人なら、まず間違いなく900点は超えられるでしょう。

ということで、TOEICの主催者側が主張するような「万能の英語力の物差し」としてではありませんが、上記の意味では英語力を客観的に判別する一つの基準になります。

まぁ、前に2回連続で980点を取ったのに、今度は990点を取ってやる、と邪道な楽しみ方をする人は明らかに間違ってますけどね(笑)。前までは「TOEIC満点なんて取ろうと思えばいつでも取れる」と思ってたんですが、それを口に出して言うと、どうもハッタリをかましているように聞こえるんですよね。それが嫌です。

さてさて、TOEIC本番まであと5日。もう待たされ過ぎてちょっとだれてます。。


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追記:今から「超リアル模試」のTEST2を解きますので、後で結果アップします。
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2011年10月15日

TOEIC990点はどれぐらい難しいのか 〜資格難易度ランキング〜

ネットの某掲示板にて見つけたのですが、TOEIC990点がかなりレベル高いですね。

資格難易度ランキング(最新版)

67:医師(国立)国家T種(省庁内定) 新司法試験(予備試験経由)
65:公認会計士 新司法試験 (上位ロー)
63:TOEIC990 弁理士(理系)
62:ITストラテジスト 税理士(5科目制覇) 医師(私立) 認定司法書士
61:1級建築士 弁理士(文系) 電験1種 アクチュアリー 司法書士 特定社保労務士 技術士(上位)
60:中小企業診断士 社会保険労務士 国税専門官 税理士(免除組)歯科医師 薬剤師
59:不動産鑑定士 土地家屋調査士 英検1級 技術士(下位) 一総通 空間情報統括責任者
58:簿記1級 獣医師 通訳案内士 一陸技 環境計量士 米国証券アナリストレベルV
57:証券アナリスト 電験2種 気象予報士 労働安全・衛生コンサルタント 行政書士
56:応用情報技術者 年金アドバイザー2級
55:測量士 マンション管理士 電気通信主任技術者 火薬類製造保安責任者甲種
54:電験3種 エネルギー管理士 通関士 FP1級(CFP)
53:管理業務主任者 二総通 一冷 ボイラー特級
52:管理栄養士 TOEIC700 米国公認会計士 工事担任者総合種 技術士補 JABEE 危険物甲
51:基本情報技術者 2級建築士 一般計量士 ケアマネージャー 電工1種
50:TOEIC600 簿記2級 税理士(Wマスター) 測量士補 二冷 社会福祉士 一種作環測定士
48:FP2級(AFP) ボイラー1級
46:看護師 理学療法士 年金アドバイザー3級 三冷 保健師 助産師
44:エックス線作業主任者 宅建 栄養士 作業療法士
43:介護福祉士 精神保健福祉士 電工2種 一種衛生管理者
40:登録販売者 浄化槽管理士 貸金業務取扱主任者 ボイラー技2級
39:ITパスポート 簿記3級
38:普通自動車免許 危険物乙
37:原付免許 ホームヘルパー2級

個人的には、複数科目を並行して勉強しなければならないセンター試験系のテストの方が苦手です。バランスの良い人間ではないのです。TOEICは結局英語1科目ですからね。好きな英語だけやってれば良いわけです。

あと、個人的には普通自動車免許はTOEIC700点よりよっぽど難しかったです(苦)。教習所に通っている間、最初から最後まで一貫して車に一切の興味が湧きませんでしたので…。興味のないものを勉強するのは苦痛でしかありません。

やはり「好きこそものの上手なれ」ですね。その勉強が好きな人にしてみれば、上位の難易度偏差値が体感で5〜10くらいは下がります。英語の勉強についても、その時に楽しいと思える勉強法が一番伸びるとも思いますしね。

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2011年10月06日

彼女のTOEIC結果が出ました!!

さて、彼女が先月26日に受けたTOEIC IPテストの結果が早くも郵送で届きました。えらい早いです。なんと受けてから結果到着まで10日かかってません。

まともな勉強なしに初めてのTOEICで890点を取る人ですから、2回目なら軽く900点を超えているだろうと思いきや、結果は…

201110062006000.jpg

リスニング:495点(満点)
リーディング:385点
トータル:880点


目標の950点どころか、前回の890点にも届きませんでした。リスニング満点はなかなかですが、リーディングは悪すぎですね(苦)。さすが留学中からスピーキングだけで英語を伸ばしてきただけあります…。

ということで、彼女はIELTSでも取りたいスコアが取れていませんし、やっぱり机に向かって真面目に勉強しないと、ちゃんとした英語力は身につきませんよ、というお手本でしょうね…。

さて、私の方はちゃんと有言実行できるように頑張ります!!


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2011年09月26日

彼女がTOEICを受験してきました!!

さて、今日は彼女の2回目のTOEIC試験の日でした。大学でのIP試験です。

高校時代に英語圏に留学していたアジア人の彼女は、去年初めてのTOEICではノー勉で890点を叩き出しています。が、しかし最近のIELTSでは不振続き。日本に来てからは英語の勉強なんて一切していません。

まぁ、来月TOEICを受ける私としても、出来るだけ詳しいテスト情報を聞き出したかったのですが、TOEIC直後からバイトに行ってしまっていたため、数時間後にバイトから帰ってきた頃には頭がすっかりリセットされてしまっていました(苦)。

ということで、聞き出せたのは全体的な所感のみ。がっくり。。

リスニング:完全に聞き逃したと自覚したのは1問だけ。トータル100問中、間違った問題は5問以内になるのではないか、とのことです。ということは、リスニングセクションは495点満点になるのでは。ただし、あくまでも本人の非常に楽観的な感覚によります。

リーディング:Part5〜6は難しかったとのこと。まぁあの語彙力ですからねぇ(笑)。彼女の語彙力に関しては、以前の記事をどうぞ。読むスピードだけは私より速いぐらいですので、Part7の量は余裕だったらしいです。

●彼女の語彙力を調べてみました
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/224621497.html


前日にあの難しすぎるキム・デギュン模試を解いたので、その印象が強すぎて、本番が簡単に感じられているんだと思います。だからと言って、実際に出来たかどうかは別問題ですがね…。



このTOEIC模試テキストがどのぐらい難しいのかと言うと、私が

リスニング 100問中88問正解(予想得点455点)←12問ミス(笑)
リーディング 100問中93問正解(予想得点440点)


合計予想スコア:895点!?

になるぐらいです。特にリスニングは難しすぎて参考にもなりません。問題が難しいのは良いことなんですが、予想得点表まで厳しくする意図は何なのか。。。

もちろん、私が本番のTOEICで900を切る点数を取ることは、地球がひっくり返ってもありません。ということで、これはもうTOEIC模試じゃないレベルの難易度だと思っています。

さて、彼女の方は今日のTOEICのスコアは「950点もありえる!!」と強気の予想。さてさて、IPは2〜3週間ぐらいで結果が返ってくるようなので、結果が分かり次第また報告致します。。


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2011年09月10日

彼女がTOEICを受けます!

またしても私の彼女の話題になってしまいますが、来る9月26日に彼女が学内TOEICテストを受けることになりました。

いやー、金欠で受けられない私からすると羨ましい限りです。

今回の目標は950点越えとのこと。

語彙力4000語しかないのに(笑)。って言ったら怒られました。。

まあTOEICは去年初めてのチャレンジで890点取ってますので、可能性は無きにしもあらずというところでしょうか。もちろん追ってレポートして行きますね。

あと、彼女の今回のIELTSの結果は9月16日に発表になります!!


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2011年08月22日

うちの大学のTOEIC平均点が低い理由…

最近あまりに暑かったので図書館に勉強しに行ってるんですが、ふとTOEICの対策本コーナーを見てみると、旧TOEICの公式問題集しかない!!

これはひどい…。他にもTOEIC対策本はあるのですが異様に古い…。

図書館にTOEIC新公式問題集をVol.1〜Vol.4まで数冊ずつ揃えて、

『TOEIC対策ならまずこれを!!!』



みたいなポップを一つ付けておくだけでも、大学の平均点も上がるかもしれないのに…。

図書館のスタッフの人にTOEICの勉強法を詳しく伝えたいぐらいなんですが、こういうのって提言して良いんでしょうかね…。

でも、学生がいきなりそんな事を言い出しても、「え?突然どしたの?(苦笑)」みたいな反応なんだろうなぁ〜と思ってしまいます…。


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2011年08月19日

7年引きこもって英語を勉強し、TOEICで27回満点を取ったイングリッシュ・モンスター

“イングリッシュモンスター”菊池健彦さんをご存知でしょうか?

34歳で営業の仕事を辞めて引きこもりになった後、あまりに毎日何もすることがないので、7年間ひたすら独学で英語の勉強を続け、TOEICで高得点を連発するようになった方です。現在は無事に社会復帰して英語講師をされているとのことです。

「何もしない苦痛に比べたら単語を覚えるのは天国だった…」 - 引きこもりからTOEIC満点を27回獲得した男の勉強法
http://journal.mycom.co.jp/articles/2011/08/16/enmonster/index.html

最初本屋でこの方の前著『イングリッシュ・モンスターの最強英語術』を見かけた時の印象は「7年引きこもって英語の勉強…うわぁ…」だった印象があるのですが、やはり勉強法は国内での独学だったということで、インタビューを読んでみると共感できるポイントもありました。

●英語の勉強はパズルをやっているみたいで面白い。頭の体操みたいな感じ。

英語で本が読めるようになってからは、日本語での読書を全くしなくなったのですが、その私が感じているのが正にこの気持ちです。確かに、英語での読書は日本語よりも時間がかかるので疲れます。しかし、日本語を読むということが、小学校低学年の計算ドリルを解かされている感覚になってしまい、もっと読むこと自体の難易度を上げたいと感じるのです。

●日本の英語教育について:13歳から22歳まで英語の勉強をしてきたのに読めないし喋れないからダメだ、というのは議論の根底がおかしい

受け身の姿勢で授業を聞いているだけで、自発的な学習もしていない人が大半です。それでは英語はできなくて当然です。本当に外国語を習得するには3000時間程度の積極的な学習が不可欠ですからね。将来的に日本で本当に英語が必要になれば、日本人も英語を話すようになると思っています。一番大切なのは学習する側の姿勢とモチベーションです!

●小学校から英語をやっておくと後で楽になるかというとそんなことはない

小学校時代から英語圏の学校に放り込むぐらい英語漬けなら成果は出ますが、そんなこと全員に出来るわけがありませんね。ということは、現在の中学校〜高校のような日本的な英語の授業が少し前倒しで小学校に導入されるだけですよね。それでは何も変わりません。むしろ他の科目の授業時間が減ることの方が心配だと思います。

イングリッシュ・モンスターの新TOEICテスト最強勉強法


さて、最後に付け加えるならば、語学学習の経験がない方がインタビューしているので、菊池さんが何を言っても反応がイマイチです。もうちょっと語学を勉強している人がインタビューすれば内容がより充実しただろうに、と思ってしまいました。


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2011年08月04日

TOEICのスコアが二極化する理由は?

私の大学でもそうなのですが、周りの友人や知り合いのTOEICスコアが二極化しているように感じます。つまり、高得点の人はかなり高い点(600〜800点)で、低い人はとことん低い点(200〜400点)という状態です。

このTOEICスコアの二極化現象について、原因となる要素を考えてみました。

理由1:大学受験まで英語を勉強していたか

まずは、ちょっと根本的過ぎるかも知れませんが、高校までの英語の基礎がある人かどうかです。英語は「積み重ね科目」ですから、中学〜高校の途中で脱落した人と、受験で使う科目として最後まで頑張って勉強した人とでは、実力にかなりの開きがあります。数学などと同様、達成度が二極化し易い科目です。

理由2:リスニングが得意かどうか

大学受験ではセンター試験でもリスニングがありますが、私立大学などでは必ずしもリスニング試験が課されている訳ではありません。私の大学でも入試でリスニングはありませんでした。そういったリスニング試験のない大学であれば、受験生時代に国公立も目指していたとかいう理由でリスニングを勉強していた人と、そうでなかった人では、TOEICのリスニングセクションの点の取れ方が違ってきます。大学受験ではリスニングがスコア全体に占める比重は小さいですが、TOEICではリスニングが半分です。

理由3:事前に準備していたか

以前から何度も書いているように、TOEICは事前の準備次第で100〜200点簡単にスコアが変わります。スピード重視の試験ですから、形式に慣れているのといないのとでは、天と地ほどの差が出るからです。同様の理由で、以前に複数回TOEICを受けたことがある人も有利です。

理由4:やる気があったか

同じ実力でもTOEIC試験当日に最後まで全力と尽くした人と、「あ〜訳分からん〜」と気持ちが抜けた人とで200点ぐらいは点数が開きます。700点位までは英語が聞き取れていなくても、とにかく最後まで真剣に聞いて、合ってそうな雰囲気の選択肢をマークしているだけで、正解率が全く変わって来ます。下記の実体験もご参照下さい。

TOEIC受験当日に逆転する方法
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/210494800.html

とここまで読んで、「じゃあ俺は高校でも英語は得意じゃなかったし、リスニングも苦手だから、TOEICでは点は取れないな」と思うのは間違いです!!

私自身も高校まで英語は吐き気がするほど嫌いでしたし(実際高校の英語の授業では耳栓を着用していました)、私の大学の入試でもリスニングはありませんでした。

ということで、「高校時代に英語が得意だったか」とか「リスニングが得意だったか」とかいうことは、あくまでも事前準備をしなかった場合に影響が出る要素であり、事前の準備本番でのやる気だけあれば、700〜800点は取れるようになります。大抵の学生は高スコアを目指さないから取れないのだと言えます。

TOEICで高スコアを取って周りを驚かせたいと思ったら、本番を意識した演習を『公式問題集』で1ヶ月ほど行ってみましょう。それだけで自分も驚く程のスコアアップができますよ。




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2011年07月30日

TOEICは全問正解でなくても満点が取れる?

実は、TOEICでは全問正解でなくとも満点は出ます。

リスニングセクションでは全問正解でなくても満点の495点が取れるからです。

TOEICのリスニングセクションでは、毎回大体100問中4〜5問くらい間違えても満点の495点が出るようになっています。ただし、リーディングセクションでは逆に全問正解しないと495点が取れないこともあります。

TOEICでの正解問題数とスコアの換算については下もご覧下さい。

●TOEICでの正解数とスコアの関係
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/211930082.html

ちなみに、私が上のような方法で計算したところによると、大体85%以上の正解率、つまり200問中170問正解で900点に乗るぐらいになり、91〜92%の正解率つまり200問中問182〜183問の正解数で950点に乗るという感じでした。

もちろん、採点方法の詳細は公式には発表されていませんし、毎回難易度等の要素を加味してスコア換算しているようですので、明確に言うことは難しいところですが。。


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2011年07月04日

TOEIC対策〜最強の筆記用具〜

私は普段の勉強ではシャーペンを使っているのですが、TOEIC本番だけはマークシート用鉛筆を買って持って行きます。

なぜかと言うと、シャーペンは芯が細すぎてマークに1.5倍ぐらいは時間がかかってしまうからです。特にリスニングではちょっとでも心に余裕が欲しい為、マークシートを塗る作業は出来るだけ楽にしたいですね。

ということで、今日はTOEICのプロ(?)御用達の文房具を紹介します。

まずはステッドラー社のマークシート専用シャープペンシル。

ステッドラー 1.3mmシャープペンシル 771



芯が1.3mmで、普通の0.5mm芯の3倍近い直径です。芯が細いと言う理由で普通のシャーペンを避けていましたが、これならむしろ鉛筆より速そうです。

手の疲れ軽減のために軸がかなり太めになっているので、本番でいきなり使うとギャップを感じて使いにくいかもしれません。直前に一度練習で使っておくが吉。

マークシート試験では、実際そこまできれいにマークしないでも読み取ってもらえるそうですので、とにかく塗る時間が短縮できる専用の筆記用具があれば心強いですね。マーク1つ塗るのを1秒短縮するだけでも、試験全体で3分以上得しますからね。

ちなみに替え芯はこちら

次に消しゴムです。私も昔は単純にMONOなどの真面目な用途の消しゴムを選んでいたのですが、消しゴムにもマークシート用の製品があるのをご存知でしょうか。

それがこれです。

ぺんてるマークシート消しゴム ZEM10


専用といってもシャーペンと比べてシンプルです(笑)。ただ、専用というだけあって消し易さは二重丸。特にTOEICなどのマークシート試験で使われる紙との相性が良いように感じます。

あと、MONOの消しゴムでもそうなんですが、ガシガシ消しているとボロボロ折れて欠片になってしまうことが煩わしかったのですが、これはそうなりにくいですね。

IELTSでも役に立ちました。ついでに普段の勉強にも使ってます。


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2011年07月01日

TOEICリスニングでは先読みするべきか?

TOECのリスニングセクションで、問題を聞く前に設問を先読みしておくべきかどうかについてです。

確かに「先読み」の重要性はTOEICの対策本などでも必ず言及されるテクニックですし、ネットの某掲示板でもよく言われることですね。

私自身TOEICを受けていても、リスニングセクションでは放送が流れる前に設問を読んでおくのとおかないのとでは問題の難しさが全く異なってくると思います。

絶対に先読みしてから問題を聞く方が得です!

では、具体的にどう「先読み」するのかという方法ですが、リスニングセクションはパート1からパート4まであり、それぞれのパートが始まる前にそのパートの概要や解答方法についての説明が流れますよね。

が、そんな説明は一度でもTOEICを解いたことのある人なら、真面目に手を止めて聞く必要はありません。そこで、その説明の間にどんどん設問を先読みしておくのです。

また、各設問を解く順番を、

@問題を聞く
A設問と選択肢を読む
B正解を選んで解答

という順序で解くのではなく、

@設問と選択肢を先に読む
A問題を聞きながら、正解を聞いた時点で解答
Bすぐ次の問題の設問と選択肢を先読みし始める


という流れになるようにしましょう。

これを徹底することで、これから流される問題が、

●どのような場面のどんな会話か
●何が問われるのか


分かった上で聞いていることになりますから、後は答えのキーワード一つ聞こえれば解答できてしまいます。

逆に先読みをしていなければ、聞いている内容を全て聞き取って、解答するまで内容を丸々覚えておかないといけません。TOEICリスニングでは、日時や時間などが何度も言い直されたりしますので、リスニング力と記憶力に自信がある人でないと厳しいです。

ただし、この「先読み」を慌てずにこなすためには、ある程度試験慣れしておくことが必要になるとも思います。自然に出来るようになるまでは、少なくとも2〜3回ぐらいは受験しないとスマートに先読みすることは出来ないかも知れません。

そういう意味でも、TOEICのスコアを取るためには、事前に『公式問題集』などで何度か練習をしておくということが、より重要になってきます。どういう風に先読みをすれば効率が良いのか、なども、練習すれば練習するほど分かってきます。



また、読むスピードの遅い700点台ぐらいまでは、いくら各パートの問題説明の部分の時間を使って先読みしていても、限られた時間の中では設問文を全部読み切ることは難しいことが多いです。

その場合は「この問題の設問では何が問われるか」だけでも理解できるよう、とにかく問題をスキャンしておくことが先読みの最低ラインになります。

もちろん、いくら先に先にと先読みを進めておいても、文も長くなってくる後半になると間に合わなくなることも多いです。それはもう仕方ないと割り切ってしまいましょう。

とにかく本番までは練習あるのみです!!


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2011年06月26日

TOEICの平均点と予想点

TOEICを受けた後でスコアが気になって眠れない。そんな夜を過ごした人は結構多いのではないでしょうか。ということで、今日は「TOEICでは、何問解ければ何点ぐらい取れるのか」について考察してみたいと思います。

手元にスコア予想の出る公式問題集や模試問題集があるので、それらを色々と調べてみると、正解した問題数とスコアは大雑把に見て下のような感じになります。

リスニングセクション(100問中)

正解数:予想得点

10問未満:〜95点
10問以上:100点〜
20問以上:150点〜
30問以上:200点〜
40問以上:250点〜
50問以上:300点〜
60問以上:350点〜
70問以上:400点〜
80問以上:450点〜
90問以上:490点〜
96問以上:495点(満点)

リーディングセクション(100問中)

正解数:予想得点

15問未満:〜95点
15問以上:100点〜
25問以上:150点〜
35問以上:200点〜
45問以上:250点〜
55問以上:300点〜
65問以上:350点〜
75問以上:400点〜
85問以上:450点〜
95問以上:480点〜
全問正解:495点(満点)

で、リスニングセクションの得点とリーディングセクションの得点を足したら、自分のTOEICスコアが出ます。

※あくまで私個人の推察という点、ご理解ください。

一覧を見てお分かりかと思いますが、リーディングセクションではリスニングセクションに比べて、同じ正解数でも点数が厳しい目になっています。なぜかは知りませんが、TOEICでは毎回そういうシステムです。

ですので、よく「俺意外にリスニングの点の方が高かったから、リスニングの方が得意なんだ」と言っている人がいますが、TOEICではリスニングの方が点が高く出やすいというだけです。再度言いますが、なぜこんな誤解を生じさせる採点システムなのかは知りません(笑)。

しかしながら、今日受けてきたものの「いやいや、自分が何問解けたかが分かってるなら苦労せんわ!」という方は、大学生のTOEIC平均点が下のようになっていますので、大体の点数を頭に思い浮かべる助けにはなるのではないでしょうか。

日本の大学生の平均点:441点(リスニング245点/リーディング196点)

大学1年生の平均点:412点(リスニング228点/リーディング184点)
大学2年生の平均点:440点(リスニング247点/リーディング193点)
大学3年生の平均点:484点(リスニング271点/リーディング213点)
大学4年生の平均点:506点(リスニング281点/リーディング225点)

英語専攻の大学生の平均点:490点(リスニング279点/リーディング211点)


※公式ホームページの正式データより抜粋。
http://www.toeic.or.jp/toeic/pdf/data/DAA2009.pdf

ちなみに、偏差値50ぐらいの普通の私立大学なら400〜500点を超える点を取ると友人に「すげえな」と言われる点です。私の大学でもそうです(笑)。600点で就活でも使える恥ずかしくない点、700点だとかなり英語が出来る人という印象になります。他の人に相談を受けたりもします。800点を超えてくると神認定です。おめでとうございます。

また、一般的な私立大学でも英文学専攻など英語が専門の学科では、700点ぐらいを超えたところで「優等生」扱いになります。友人に一目置かれます。800点を超えると凄い人、900点で神認定です。やっぱりみんなが対策しているので、他の学科に比べるとハードルが高いですね。

国立大学や私立トップクラスの大学になってくると、100〜200点ぐらいずつレベルが上がってくると思いますね。つまり、600点を越えたあたりで友人に「おっ凄いじゃん」と言われるぐらいになります。800点ぐらいで英語が出来る人、900点ぐらいで神認定です。

まあ、結果の発表日まで、色々と焦らされるのもTOEICの楽しみの一つですけどね。

今回思った点が取れなかったのであれば、次回までに『TOEICの公式問題集』でみっちり準備しておくことをオススメします。公式問題集を事前に解いておくのと解かないとでは、100点〜200点スコアが変わってきます。

また、TOEIC慣れするだけでもかなり点数が変わりますので、どうしてもスコアが必要な方なら、何度か連続で受験するというのも手です。

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2011年06月18日

TOEIC受験日に逆転する方法

特に今回初めて受験する人にとっては、絶対忘れてはいけないことがあります。

リスニング中は、絶対あきらめては駄目です。

「なんじゃそりゃ。精神論か」と思われるかも知れませんが、多分この気持ちを受験前に確認しておくだけで、結果が100点単位で違ってきます

はっきり言って、TOEIC700点位の人はみんなリスニングなんてよく分かっていません。600〜700点ぐらいの人にとっては、あの内容はほとんど聞き取れないものなんです。私も大学に入って2ヶ月後のTOEICの時なんて、初受験ということもあり、リスニングセクションで何を言っているのか、さっぱり聞き取れませんでした。

「あんなに公式問題集を解いて準備したのに!!!!初受験で700点を超えて見せると周りに豪語していたのに!!!!」という思いばかりが頭をよぎって、問題に集中するのも難しかったのを覚えています。絶望感でいっぱいになりました。でも、「低い点は絶対に嫌だ、机に噛りついてでも他の生徒より高い点を取ってやる!」という意地で、最後まで聞き取ろうとする姿勢を崩しませんでした。もうとにかく必死でした。

結局、最後まで「これが正解だ」という確信が得られないままでマークする問題が続いたのを覚えています。試験が終わった後は「ぜんぜん分からなかった…」と、友人たちと負け戦を慰めあうために一緒にお昼を食べて帰宅したぐらいです。

その結果が760点(リスニング400点、リーディング360点)です。リスニング495点満点中400点も取れていたんですよ。

発表の瞬間は本当に飛び上がりました。そこから5分間の記憶がありません(笑)。それぐらい嬉しかったですし、自分にとっても意外なほど高い点数だったのです。

だから、来週受験の方は、さっぱり分からなくても、とにかくテストが終わるまでは戦う姿勢を崩さないようにすることが不可欠だということを心に留めておいて下さいね。

あと、大学に入ったばかりの人は「単語帳でも見ておくか」という人がかなり多いですが、単語帳なんてTOEICでは何の役に立たないですよ。とにかく1回だけでも良いので、公式問題集を解いておきましょう。




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2011年06月15日

TOEICで何点取れるかをすぐ調べるには?

ネットの某掲示板でも「私はTOEIC何点取れますか?」というような、回答に困る質問をよく見かけます。

残念ながら、その方の英語力が分からないため、まず間違いなく「知らん」という答えしか帰ってきません。では、自分の予想スコアを知るためには、どうすれば良いのでしょう。

私が思うに、模試を1回分(200問)解いてみるのがベストです。

IELTSテストの帰りに本屋さんへ寄って、予想スコアを出すことのできる模試問題集を片っ端から調べて来ました。

これらを本番と同じく2時間で1セット分を解いて見ましょう。おすすめ順です。

========================================================

@ TOEICテスト超リアル模試



TOEIC対策スクールとして有名なエッセンス・イングリッシュ・スクールから独立した花田塾の塾長による3回分の模試セットを収録したテキスト。私も解きましたが、現在販売されている模試の中で一番のクオリティです。ただし、スコア換算表は少し甘め。

レビュー:『超リアル模試』を再度レビューしてみました

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A 新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負



882円です。価格がここまで安い模試は他にありません。ただ、模試セットは一回分しか入っておらず、文庫本サイズです。小さいのでちょっと解きにくいかも知れません。あと、リスニングセクションの音声はネットからダウンロードする必要があります(無料)。ただ、TOEICを毎回連続受験しているTOEIC講師陣が作っているテキストですので、クオリティは極めて高いです。

レビュー:『新TOEIC TEST総合模試 特急』を解いてみました
※テキストのタイトルは違うのですが、中身が同じなのです。こっちはCD付です。

-------------------------------------------------------------------------------------

B TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試3



模試3回分を収録しているのですが、問題もCDも3つずつに分かれているので、各回がそれぞれ解き易くなっているのが特長ですね。やはりTOEICスクールのエッセンスが出しているものです。これも1890円ですか。お得ですね。若干本番より難しいめ。

レビュー:『TOEICテスト新・最強トリプル模試3』を解きました

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C 新TOEICテスト「直前」模試3回分



ロバート・ヒルキさんもTOEIC業界では有名な先生ですね。有名とか無名とかは、別にどうでも良いですけどね(笑)。このテキストに掲載の模試も、各回100人以上のモニターで調査しているようです。ということで予想スコアの信憑性も高いですね。

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D 新TOEIC TEST実力診断模試4



エッセンスイングリッシュスクールというTOEIC対策スクールの出している模試問題集です。ちなみに私も1冊持っています。やはりTOEICテスト一回分200問収録のテキストです。ちょっと本番よりも難しいですね。

レビュー:『新TOEIC TEST実力診断模試4』を解いてみました

-------------------------------------------------------------------------------------

E TOEIC Test 正解が見える 新・実戦模試



韓国の鬼TOEIC教師キム・デギュンさんのTOEIC模試問題集です。問題の質は高いのですが、難易度も実際のTOEICより難しいとの評判。特にリスニングは激しく難しいため、私が受けても若干自信を失くします。まずはメンタルから鍛えてTOEICに挑戦するという方におすすめ(笑)。

レビュー:キム・デギュンの『TOEIC Test 正解が見える 新・実戦模試』を解いてみました

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F 新TOEIC Testレベル判定模試〈4〉



TOEIC一回分の模試セットで1000円で買えるお手ごろなものです。こちらは逆に本番よりちょっとだけ簡単だとの声があるようです。ただ、事前に500人のモニターに受験させて、スコアとの比較データを取っているようですので、点数予想はある程度正確だと思われます。

-------------------------------------------------------------------------------------

G 新TOEICテストスーパー模試600問



おなじみアルクのTOEIC模試。3回分です。前にも紹介したことがありますが、この模試問題集は、スコア予想が死ぬほど正確でした。びっくりするほどです。プラスマイナス5点ぐらいの正確さです。ただし、問題の難易度は明らかに難しすぎますね。

-------------------------------------------------------------------------------------

H 新TOEICテスト まるごと模試600問



こちらも同じくアルクの模試です。点数については正確です。まずは上のがオススメです。

========================================================

と、以上は全て細かい予想スコアが分かる模試形式の問題集です。

ちなみに、TOEICテスト公式問題集は細かい予想点は出ないのですが、

****************************
リスニング予想レンジ:350〜400点
リーディング予想レンジ:300〜350点
合計スコアレンジ:650〜750点
****************************

のような予想"レンジ"を算出できる一覧表は付いています。

「どうしても細かい点数が知りたい!!」ということでなければ、正真正銘の本物の問題を収録している公式問題集がオススメですけどね。

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2011年06月09日

高校生が将来のために手に入れたい資格は?

ちょっと前にNHKの「Rの法則」という番組で、高校生が将来のために手に入れたいと思っている資格という特集をやっていました。

高校生が将来のために手に入れたいスキル

1位 TOEIC
2位 漢字検定
3位 パソコン検定
4位 薬剤師免許
5位 簿記検定
6位 教員免許
7位 栄養士免許
8位 危険物取扱者免状
9位 カラーコーディネーター検定
9位 色彩検定

漢字検定が2位にランクインしているあたり、はやり高校生ですね。でも高校生には英検の方が認知されていると思ったのですが、結構TOEICも知られているんですね。

まあ、NHKもTOEICのスペルを「TOIEC」と間違えていましたけどね(笑)。TOEICってつづりを間違えられていることが非常に多いですね。ついでに言うと、TOEICをどう発音するのかも知らない人が多いです。学校の先生も「とえいっく」と読んでいる人がいましたからね。正しくは、「トウイック」ですよ。

ちなみにこの番組では、既に働いている社会人にもアンケートを行い、実際に社会で役に立つと実感されているスキルもランキングしていました。

全国のサラリーマンに聞いた 役に立つスキル

1位 TOEIC
2位 公認会計士
3位 ファイナンシャルプランナー
4位 社会保険労務士
5位 簿記検定
6位 教員免許
7位 パソコン検定
8位 英語検定
9位 介護関連の資格
10位 中小企業診断士

なんとここでもTOEICがトップ。個人的に盛り上がりました。

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まぁ就活でも必須ですし、専門分野を問わず多くの人が必要になる資格ですからね。それ以外はかなり専門的に絞られた資格です。というか高校生も忘れている英検に注目する社会人ってどんな方なんでしょう(笑)。

また、資格の専門家が注目している資格として、

個人情報保護士

知的財産管理技能士

も紹介されていました。


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2011年05月30日

あなたのTOEICスコアを偏差値にすると?

大学受験では偏差値はおなじみですね。

むしろTOEICのスコアより、なじみがある人も多いのではないでしょうか。

ということで、TOEIC受験者の平均点(だいたい580点ぐらいです)と、人数分布を基に、10点〜990点のスコアを偏差値に直してみました。

点数 偏差値

990 / 74.3
980 / 73.8
970 / 73.2
960 / 72.6
950 / 72.0
940 / 71.4
930 / 70.8
920 / 70.2
910 / 69.6
900 / 69.1
890 / 68.5
880 / 67.9
870 / 67.3
860 / 66.7
850 / 66.1
840 / 65.5
830 / 64.9
820 / 64.3
810 / 63.8
800 / 63.2
790 / 62.6
780 / 62.0
770 / 61.4
760 / 60.8
750 / 60.2
740 / 59.6
730 / 59.1
720 / 58.5
710 / 57.9
700 / 57.3
690 / 56.7
680 / 56.1
670 / 55.5
660 / 54.9
650 / 54.3
640 / 53.8
630 / 53.2
620 / 52.6
610 / 52.0
600 / 51.4
590 / 50.8
580 / 50.2
570 / 49.6
560 / 49.1
550 / 48.5
540 / 47.9
530 / 47.3
520 / 46.7
510 / 46.1
500 / 45.5
490 / 44.9
480 / 44.3
470 / 43.8
460 / 43.2
450 / 42.6
440 / 42.0
430 / 41.4
420 / 40.8
410 / 40.2
400 / 39.6
390 / 39.1
380 / 38.5
370 / 37.9
360 / 37.3
350 / 36.7
340 / 36.1
330 / 35.5
320 / 34.9
310 / 34.3
300 / 33.8
290 / 33.2
280 / 32.6
270 / 32.0
260 / 31.4
250 / 30.8
200 / 27.9
150 / 24.9
100 / 22.0
50 / 19.1
10 / 16.7

まぁ、英語1科目だけの試験ですし、大学受験の偏差値と比較できるものではありませんが、私立大学の外国語学部偏差値ランキングが下のような感じです。

上智大学 69
南山大学 63
関西大学 62
獨協大学 61
京都外大 55
京産大 55
関西外大 53
拓殖大学 51
摂南大学 47
帝京大学 46
杏林大学 45
明海大学 42
大阪学院大 41
目白大学 40
北海道文教大 38

ちなみに私の大学は偏差値50ぎりぎりぐらいなのですが、TOEICの点の偏差値は980点なので73.8ということになります。大学に入って2か月後の6月に初めて受験したTOEICで出したスコアですら760点でしたから、TOEICでは偏差値60.8のスコアです。

もし偏差値50そこそこの大学の学生が「俺は初受験で700点超えを目指す!」と言ってたら、笑われることが多いのではないでしょうか?

実際、私の大学のTOEIC平均点は300点ほどで、当時上のような発言をした私も、周りから「もっと堅実に400点とか500点あたりを目指して勉強した方がいいんじゃないの」と言われていました。

他の学生がTOEIC対策をあきらめて300点程度なのに、自分だけ公式問題集での対策をしておけば600〜700点超えのスコアを簡単に取れるのです。ちょっと面白くありませんか?

特に就活を控えている学生なんて、TOEIC対策をして受けないと本当に損します。

TOEICスコアというものは、大学のレベルや大学受験時の偏差値に関わらず、1〜3ヵ月の対策であり得ない高得点をたたき出すことが可能です。

公式問題集で、がっちり対策してから望んでください。



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参考データについて
posted by 英語好き at 12:42| TOEICについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月20日

英検⇔TOEIC 換算表

TOEICの発表している公式データより、英検の級を取得した人のTOEICスコアです。

******************************************
 1級  945点(リスニング495 リーディング450)

準1級  744点(リスニング400 リーディング344)

 2級  534点(リスニング303 リーディング231)

準2級  400点(リスニング237 リーディング163)

 3級  373点(リスニング217 リーディング156)

 4級  335点(リスニング196 リーディング139)

 5級  335点(リスニング196 リーディング139)
******************************************

というか、この公式データって合ってます??

英検1級保持者のリスニング平均点が495点(満点)とは??平均が満点?マジ?

おお、しかも4級と5級の平均点が全く同じ。なにこれ気持ち悪い(笑)。

まあ、しかしデータを取った英検1級の受験者が2800人以上なので、信頼できそうなデータなんですね。ということは英検1級取ってる人がTOEIC受けたら、ほぼ間違いなくリスニング満点ってことですか。すげい。

以前に私の個人的な感覚での「英検〇級はTOEICでいうと〇点!」という対応表を作りましたが、実際のデータはかなり違っているようです。

例えば、英検2級とTOEIC730とイコールとしていたのですが、実際は534点??

まあ私が作った表は、自身の経験と感覚に基づいて「英検何級の人なら、実力値としてTOEICなら何点は取れる」という意味で作っていたので、趣旨は違うのですが…。

私は、英検2級を取った3か月後に受けたTOEICで760点を取りました。で、そのさらに1か月後にも760点取ってました。

その3か月に何をしていたか、なんですが、聞いたことも受けたことも無かったTOEICに慣れるべく、ひたすら公式問題集 を繰り返し解き続けていました。

英検2級の人がTOEICの対策をやり込めば、730点は取れます。

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※参考元:http://www.toeic.or.jp/toeic/pdf/data/DAA2008.pdf

posted by 英語好き at 19:20| TOEICについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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