2011年11月10日

『超リアル模試』を再度レビューしてみました

第166回のTOEIC公開テスト前に解いていた『超リアル模試』ですが、模試3回分の詳しい成績と一緒に再度考察してみたいと思います。

TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)


早速ですが、私がそれぞれのテストのリーディングセクションを解いた成績が、

TEST 1
合計所要時間:74分
Part5 所要時間:12分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:57分(間違えた問題:172)
合計不正解数: 1問

TEST 2
合計所要時間:70分
Part5 所要時間:11分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:54分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 0問

TEST 3
合計所要時間:75分
Part5 所要時間:13分(間違えた問題:137)
Part6 所要時間: 4分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:58分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問

という感じでした。

さて、この3回の模試の平均を取ると、

合計所要時間:73.0分
Part5 所要時間:12.0分(不正解問題数:0.3問)
Part6 所要時間: 4.7分(不正解問題数:0.0問)
Part7 所要時間:56.3分(不正解問題数:0.3問)
合計不正解数: 0.7問


となりました。

比較のための基準としましては、私が現在のレベルの公開テストを受けると、

合計所要時間:70〜75分
Part5 所要時間:14〜15分(不正解問題数:0〜1問)
Part6 所要時間: 4〜 5分(不正解問題数:なし)
Part7 所要時間:52〜55分(不正解問題数:0〜1問)
合計不正解数: 0〜1問


が適当な数字だということは「昨日の韓国TOEIC模試のレビュー」でも引き合いに出しましたね。

この『超リアル模試』、ちょっとリアル過ぎます。。

ちなみに、本番と比べてパート5を解く時間が短いのは、本番ほどの100%の安全確認を行っていないからです。練習では間違えても死にませんからね。あと、パート7の時間が若干長くなっているのも、本番ほどの集中力が出ていないからだと思います。

ただこの模試はテスト内容自体は極めて本番に近いのですが、点数の換算表が甘いのがネックなんですよね。実際のテストとほぼ同じレベルとボリュームの問題なので、点数換算表はもっと厳しくないとおかしいです。でないと、予想スコアだけ高く出過ぎてしまいます。

ということで、巻末付属のスコア換算表によりますと、TEST 1、TEST 2、TEST 3のそれぞれのリーディングセクションで、「99問、92問、93問正解すれば満点に換算される」となっているのを、「全てのテストセットで 99問以上で495点になるよう調整すればスコア換算も本物に近づくのではないでしょうか。

というか、簡単な話、全てのテストセットでTEST1の換算表を使えば済む話ですね。何というざっくりとした解決法(笑)。

ついでに言うと、リスニングセクションもせめて90〜92問以上で満点の495点に換算されるぐらいにすると、少しは本物の換算基準に近くなるかと思います。TEST 1の87問以上で満点換算というのは甘すぎです。まぁ、リスニングに関しては『公式問題集 Vol.4』がまだ一番本物に近いですけどね。Part 1が難しくなったとは言え、リスニングセクションはあまり難易度が変わっていませんからね。


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2011年11月08日

『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』を解きました

前回の第166回の公開テストで話に上がっていた『新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6』はこの前テストが終わってから解いたのですが、昨日は同じシリーズの『1駅1題 新TOEIC TEST文法特急』も解いてみました。

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急


この本の著者は、あの『超リアル模試』の花田 徹也先生です。

延々公開テストを受験し続ける講師が書いただけあって、これも『900点特急』と同じく、実際にTOEICで出る問題ばかりなのですが、私にとっては『900点特急』の方が良かったですね。『900点特急』なら上級者が間違える難問を揃えていたので凄く効率良く穴を埋めることが出来たのですが、これは一番最後の「目指せ!900点超え」セクションの1問を間違えただけでした。

上級者はやっぱり『900点特急』の方が良いと思いますが、それでも一問は間違えたので学ぶことはありました。特に、800点台までの受験者であれば、前半〜中盤でも学ぶことが多いはずです。

さて、私が間違えた問題ですが、第7章の6番でした。このパラレリズムの問題一問だけでも、この本をやった意味があったと思います。

ところで、この文庫本サイズのTOEICテスト対策シリーズの『新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負』って、私が以前に解いた普通サイズの『新TOEIC TEST 総合模試特急 はじめてでもまるごと完成』と同じ内容なんですね。

新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負


これも買おうかと思っていたんですが、内容をみて激しいデジャブに襲われました(笑)。ちなみに以前に解いた時の感想は「『新TOEIC TEST総合模試 特急』を解いてみました」をどうぞ。リスニングセクションのテストは別の日にしたのですが、そちらは「TOEICリスニングセクションの練習はどのように行っているか」に書いてあります。

次にやろうと目をつけているのは、このシリーズの『新TOEIC TEST読解特急3 上級編』です。

新TOEIC TEST読解特急3 上級編


今年以降に長文化しているパート7対策として非常に有効とのことで、解いていて骨のある問題ばかりが収録されているとのこと。リーディング萌えとしてはやってみたいなぁと思っています。


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2011年11月01日

『新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6』を解きました

今回の第166回TOEIC公開テストが終わってから、問題を的中させたということで話題に上がっている『新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6』を今日になって解いてみました(遅)。

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6


ちっちゃい文庫本サイズで収録問題数も130問と少ないので、1時間ぐらいで解き終わりました。確かに、実際にTOEICで問われる問題の中から上級者が間違えやすい問題を厳選した感じですね。

ちなみに、今回の公開テストで出た問題のうち、下記の3題がこの本に収録されていました。テスト終了後の答え合わせラジオでも話題になってました。

announceとexpressの使い分け
Judging from (by)のイディオム
figure prominently in 〜

中でも、figure prominentlyは難問だったと思います。この本を見ていなかったら間違えていたという人も多かったのではないでしょうか。おそらく、収録されている問題は、以前に公開テストで出題された問題ばかりなのかと思います。そのため、難しいリサイクル問題への対策としては相当の効果があるでしょう。

さて、この本を解いていて私が間違えた問題は、

1st Roundの19番
3rd Roundの10番
4th Roundの21番
5th Roundの18番

の4問でした。でも、その内の1問(4-21)は慎重に解かなかったために起こったポカミスだったりします(苦)。まぁ、本番では私は、

一問でも間違えたら即死

という気持ちで解いていますから、本番でこのタイプのポカミスはしないですけどね。一問一問、100%の確証を得られるまでは次の問題に動きません。まぁ、そうやって解いていると時間ギリギリになってしまうのが難点ではありますが(苦)。

今回の公開テストでも「パート5に15分」かけていましたが、これは一般的な目安と変わらない普通のスピードだったりします。


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2011年10月31日

おすすめのTOEIC模試テキスト(最新版)

一つ前の記事で私の使ったテキストを列挙しましたが、無駄に長くなってしまいました(苦)。

ということで、自分で解いていて「これは現在の公開テストの難易度に近いな」と思ったおすすめのテキストについて書こうと思います。次回11月27日(日)の公開テストまで一ヶ月ぐらいなので、受験される方の参考になればと思います。

まずは、『公式問題集』です。これはまだまだ外せません。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉


確かに、今年に入ってから公開テストのPart 7は長文化が進んでいるのですが、まだまだ『公式』ならではの利点が残っています。特にリスニング

公式問題集 Vol.3Vol.4のリスニングセクションのナレーターは公開テストと同じ人な上、リスニングセクションの難易度は現在も大して変わっていません。リーディングセクションについても、Part 5、Part 6の難易度はこれぐらいの難易度と思ってOKです。私は『公式問題集のVol.2〜4』をペースメーカーとして使いました。

公式以外の模試や問題集は大抵本番より難しく作ってあることが多いので、効率良く難しい問題に出会えるという点では勉強になるのですが、しかし、じゃあ実際、今の自分の力で本番どれぐらいの点が取れるのかが分かりません。それを知るためにも、やはり『公式』が欠かせません。

あと、本番前の耳慣らしにも使えます。同じ声ですからね。

次は、現在最も高い評価を受けていると言っても過言ではない『超リアル模試』です。

TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)


私が実際に今回の公開テストを受けてみて、現状のリーディングの難易度に一番近いと思いました。特に、難化・長文化しているというPart 7の難易度が知りたい方はこれを解くべきです。

市販の模試テキストの中には、難易度を上げるために性根の腐った引っかけ問題を混ぜてあるものが多いのですが、そういう悪問は本番ではほぼ出ないと思っていいです。一方、このリアル模試は引っかけ問題ですらスポーツマンシップに則った良問ばかりでした。頭が良い人でないと、こんなにクオリティの高い引っかけ問題は作れないと思いました。素晴らしい。解説も非常に丁寧です。

リスニングについては、本番よりも難易度が5%ぐらい高い印象です。しかし、単に問題を難しくしているのではなく、「本番で出される問題の中から、誰でも解けるような最下層の問題10%を排除してある」という感じの難しさです。

一つ欠点を上げるとすると、予想スコアの換算表がちょっと甘すぎる点でしょうか。

さて、もう一つびっくりするほどの良本だったのが、『Gakkenのリーディング10回模試』。

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試


やはり、Part 7の難易度が近いという点が決め手ですね。現在の公開テストに極めて近いです。過去問が研究されまくっている韓国ならではのクオリティ。

Part 7の文章も本番に近いですし、設問の難易度は本番より若干厳しめのレベル。また、後半のテストセットに進むにつれて、文章のボリュームが増えていく設定が良いと思います。現在の長文傾向に自然に慣れられます。また、これだけ良質の模試を10回分も収録しているという点がこの本にしかないアドバンテージです。そして、たった2000円。日本のテキストでは考えられない費用対効果の高さです。

ただし、一つ大きな欠点が。解答一覧と問題文の日本語訳は付いているのですが、問題の解説が付いていません。間違えた問題を自分で理由を考えないとならないので、初心者の方が手を出すのは厳しいかも知れません。

私が今回、韓国から購入したTOEIC模試本は、この『Gakkenの10回模試シリーズ』の韓国での続巻です。ハングル文字の壁を乗り越えてでも、これの続巻は買う価値があると思いました。

現状のTOEIC公開テスト対策において、上記3冊の有効性は間違いなくトップクラスです。

banner TOEIC990.gif


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2011年10月25日

『TOEICテスト超リアル模試』を解きました!その2

はい、先程『TOEICテスト超リアル模試』のTEST 2を解き終わりましたー。

TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)


さーて、結果は、

リスニング:100問中95問正解(予想得点:495点)
リーディング:100問中100問正解(予想得点:495点)
予想トータルスコア:990点


でした! よっしゃ、リーディング全問正解!!!

前回同様、予想スコアは付属の予想スコア一覧表を参照しています。TEST2の換算表では、リスニングは90問以上正解で満点の495点満点に、リーディングは92問以上で満点の495点に換算されます。問題はリアルですが、換算表はちょっと甘いような気がしますね。

毎回言ってますが、リスニングは本番より難しいですね。

あと、関係ないですが、今日もパソコンのスピーカーを使ってリスニングテストをしていたんですが、ボリュームちっちゃ過ぎました(苦)。かなり聞き耳を立てて聞かないと、細かいところ何を言っているか分からないという。。聴力テストの様相でした。。。

あ〜、でもリーディング満点だと嬉しいです〜。


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最後のTEST 3は明後日ぐらいに解くつもりです。
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2011年10月23日

TOEICリスニングセクションの練習はどのように行っているか

この前はリーディングセクションだけ解いた『新TOEIC TEST 総合模試特急』のリスニングセクションも解いてみました。

今回TOEICを受けるなら解こうと思っていたテキストがなくなってきたんですよ。。もう大体解いちゃいましたからね。。。

新TOEIC TEST 総合模試特急 はじめてでもまるごと完成(CD付き)


ちなみに以前にリーディングを解いた時は100問中97問正解。で、ギリギリの495点満点ということでした。

今回解いたリスニングの結果は100問中99問正解でした。こっちは余裕の満点です。

唯一間違えたのは71番でした。まぁリスニングは4問までは満点だから1問ぐらいは許容範囲です。

ちなみにリスニングのテストに関しては、イヤフォンなどを使うと音が良すぎて練習にならないと思っているので、家にある8年物のノートパソコンの付属スピーカーを使って、それを自分の背後に設置して音声を流しています。当然のように音割れしてます。

別にTOEICのリスニングでリスニング力を伸ばす気はないのですが、良い音で練習していて本番の方が環境悪く感じるのは嫌じゃないですか。。

さてさて、ようやく本番まであと1週間!!もちろん『TOEICテスト超リアル模試』のテスト2とテスト3もやりますよ!

TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)


本番に近い良質の模試なので、一気に解いてしまうのがもったいないだけです。。


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2011年10月20日

『TOEICテスト超リアル模試』を解きました!その1

今日は『TOEICテスト超リアル模試』のTEST 1を解いてみましたー。

TOEICテスト超リアル模試600問(CD-ROM付)


TOEIC業界で有名なエッセンスイングリッシュスクールから独立して花田塾というTOEICスクールを設立したTOEIC講師・花田徹也による今一番本物に近いと言われる模試問題集。ネットでもトップクラスの評判の良さです。

リスニングセクションはナレーターの声から読み方からスピードまで、相当公式問題集に近づけてあります。徹底して本物を真似させたのかと思います。

ただし、問題のレベルについては本番よりちょっと難しくしてあると思います。ほぼ全員が正解するような無意味な設問が少ないないからでしょうか。そういう意味では公式よりも効率の良い勉強になりますね。模試としてはそちらの方が良いでしょう。

さて、今日はテスト1を解いてみまして、その結果は、

リスニング:100問中94問正解(予想得点:495点)
リーディング:100問中99問正解(予想得点:495点)
予想トータルスコア:990点


でした。

予想スコアは付属の予想スコア一覧表を参照しています。TEST1の換算表では、リスニングは87問以上正解で満点の495点満点に、リーディングは99問以上で満点の495点に換算されます。

リーディングはまぁ納得ですね。間違えた一問はいくら悩んでも正解にはならない問題でした。ちなみに間違えたのは172番です。これは…そうか…。

リスニングについては、本番よりは難しい目だと思いたいですね。まぁ87問以上の正解数で495点換算になっているということは、間違いなく本番より難しいということでしょう。本番では、リスニングセクションで満点を取るための間違い許容数は、せいぜい4〜5問ですからね。

うーん、でもリスニングのせいでなんか嫌な後味です。。


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2011年10月18日

イ・イクフン『極めろ!リーディング解答力 Part 5 & 6』を解きました

嘘です。まだ解いてる途中です。

極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6


某掲示板で、

「パート5は極めろ、パート7は解きまくれ、リスニングは極めろ
これ以外を買うのは情弱(情報弱者の略)」

と言われる理由が分かります。量が半端ないです。この1冊だけで1200題以上あります。他の勉強もしているので、これを1日で終わらせるのは無理でした。今半分ぐらいです。

でもレベルとしては簡単ですかね。解いてて眠くなります。模試じゃない本を解いた時はいつも言ってますが、私、時間制限とスコアがないと燃えないんです。

ところで今日久しぶりに英字新聞読んで驚愕の変化が。。

総理大臣変わってた。

というのは冗談で(おい)、連日TOEICの模試を時間に追われながら全文ベタ読みで解いてきたことで、読解スピードが恐ろしく速くなってました。読むスピードが3倍速ぐらいになってます。

逆に言うと、今までは平和に読みすぎてたんですね。追われる状態を作り出すペーパーテストだからこそ生まれる効果です。たまにはTOEICの対策も良いもんだ。


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2011年10月17日

『新TOEICテストが簡単になる本 リーディング編』を解いてみました

今日は『新TOEICテストが簡単になる本 リーディング編―基礎をじっくりやるのが本当の近道だ!』という韓国発のテキストを解いてみました。



韓国で2005年に発売された『TOEICテストが軽くなるトマトBASIC READING』が元々の本で、それを日本語に訳して、2007年に発売した本だそうです。

前半3分の2はTOEICで問われる文法事項ごとに知識を整理して、問題演習に取り組むタイプの形式になっており、後半3分の1が100問のリーディング模試です。

さて、そのリーディング模試の成績は、

全100問中97問正解。。しょぼ。。。

いやー、本番ではこんなしょぼい成績は避けたいところです。

「古い本だから簡単だろう」となめてかかったのが原因で、引っ掛け問題にも見事にひっかかりました(苦)。パート5、パート6、パート7でそれぞれ1問ずつのミスでした。

パート7の読解パートについては、現在のTOEICよりも文章の量が足りないでしょう。解き終わるのに30分ぐらいしかかかりませんでした。ただ、パート5、パート6の難易度に関しては現状と遜色ないかな、という印象です。

なお、別冊になっている解説はそこそこしっかりしたものです。『Gakkenのリーディング10回模試』のように翻訳のみ、ということはありません。

さぁ、本番まで2週間を切りました。というか、早く受けたいです。


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2011年10月13日

TOEIC新公式問題集 Vol.4を解いてみました

さあ、遂にやってまいりました。最新の『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉』を解きましたー。



結果は!!!

テスト1
リスニング:100問中99問正解(予想スコア:495点)
リーディング:100問中99問正解(予想スコア:495点)
予想トータルスコア:990点

テスト2
リスニング:100問中99問正解(予想スコア:495点)
リーディング:100問中99問正解(予想スコア:495点)
予想トータルスコア:990点


※付属のスコアレンジ換算表によるものではありません。「リスニングは4問ミスぐらいまでは満点、リーディングは1問ミスまでは満点」という予想によります。

全部99問正解とは…。感想は…「まぁ、簡単」と言ったところでしょうか。全問正解とはいかなかったので、あまり大きなことは言えませんが…。

しかしながら、やっぱり公式問題集以外の一般の模試は難しめに作ってあるんだと再認識しました。特に、リスニングは他の模試テキストでは毎回4〜6問は落としていたので、力が落ちたのかと心配しましたが、とりあえず一安心。

最近長文化&難化傾向にあるリーディングセクションと違って、リスニングは難しくなっているという話は聞きませんので、まぁ本番でもリスニング満点は堅いでしょう。

リーディングについては、「文章こんなに短くて良いの?」と言う感じでした。他の模試で慣れたからですかね。テスト1でもテスト2でも、時間的には問題なし。むしろ見直しをしても時間が余りました。最近はさらに文章が長くなってきているらしいですが、テスト本番の集中力なら問題ないでしょう。本気を出せばもっと速く読めますし。多分。

間違えたのは両セットともPart5で1問です。これをゼロにしたいなぁ〜。


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2011年10月12日

『新TOEICテスト 直前の技術』を解きました

さて本日は予告通りロバート・ヒルキの『新TOEICテスト 直前の技術』の模試を解いてみました。



さて、その結果は!

リスニング:100問中94問正解
リーディング:100問中97問正解


うーん、リスニングはもういいとして(おい)、リーディングで3問ミスは痛い。

間違えた3問については、もっと集中して読んでいれば解けた問題だっただけに悔しいですね。でも、他のTOEICの模試問題集を解いていると、解答・解説を読んでもちょっと納得できないひねくれた問題が多いのですが、この本の問題については、引っかかっても爽やかな後味の良問でした。というか、本番より良問じゃないでしょうか。初版発行が2006年と古い割に非常に良い問題集です。

ついでに言いますと、リーディングセクションの読解パートでは、文章の長さの割に設問が少ない問題があったり、後半4問のダブルパッセージ問題も文章ばかりだったりと、最近のTOEICの長文化傾向に近いのではないかと感じる模擬テストでした。古いのに。

リスニングは本番よりもやや難しめだったと思います。自分が点が取れなかったからじゃないですよ(笑)。音声面は本物に近いのですが、設問の文が長いものが多く、速読するのに負荷が大きかった印象です。

で、付属の予想得点表によりますと、予想スコアは、

リスニング:495点
リーディング:495点
トータルスコア:990点


です、え?

ちょっと予想得点表が甘すぎでは??

リスニング、リーディング共に、10問〜11問間違いまでは満点に換算というのは、ちょっと尋常じゃない甘さですね。

ただ、予想得点表はさて置き、問題自体のクオリティは非常に高かったと思います。

さて、明日は遂に最新の『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉』を解きます。楽しみです。




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2011年10月11日

『TOEICテスト新・最強トリプル模試3』を解きました

今日は『TOEICテスト新・最強トリプル模試3』を解いてみました。



TOEIC業界では有名なエッセンスイングリッシュスクールが出している模試で、問題も非常に良質なものばかりでした。初版が2008年に発行のものですので、2〜3年前までのTOEICテストと比べると問題の難易度も予想得点表も適切だったかも知れませんが、現状の公開テストと比べると、予想得点表が若干甘いかも知れません。

さて、私が解いた結果はどうだったかと言いますと、テストセットが3回分入っており、それぞれの正解数が下記の通りでした。

第1回模試
リスニング:100問中96問正解(予想得点:495点)
リーディング:100問中99問正解(予想得点:495点)
予想トータルスコア:990点

第2回模試
リスニング:100問中94問正解(予想得点:495点)
リーディング:100問中100問正解(予想得点:495点)
予想トータルスコア:990点

第3回模試
リスニング:100問中94問正解(予想得点:490点)
リーディング:100問中98問正解(予想得点:490点)
予想トータルスコア:980点


力を入れて伸ばしてきたリーディングがなかなか良くできた一方で、ここ最近サボっているリスニングが酷いです。ポコポコ落としています。

明日はロバート・ヒルキの『新TOEICテスト 直前の技術』の付属の模試を解いてみようと思います。こちらもかなり有名ですね。



ちなみにこの本の本来の売りである“直前の技術(テクニック)”とやらには全く興味がありません。

そもそも満点を取るためにはテクニックも何もありませんからね。見落としなんて許されないので100%ベタ読みですし、分からない問題があったら分かるまで考えますし…。

これまでに培った実力とこれからの努力あるのみです!!


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2011年10月09日

キム・デギュンのTOEIC文法・語彙・リーディング対策問題集

今日解いたのは、韓国TOEIC界のスター講師キム・デギュンの『新TOEICテスト一発で正解がわかる問題集―文法・語彙・リーディング(PART5〜7)』です。



リーディングのPart 5、6、7対策の問題集で、各パートごとの練習問題セクションとリーディングセクション1回分の模試がついています。そんなに問題数は多くないので、半日あれば終わらせられます。

練習問題の正解数は下記の通り。

Part5 練習問題:62問中59問正解
Part6 練習問題:21問中21問正解
Part7 練習問題:77問中75問正解


練習問題のパートでも勉強になる問題がありました。

そして巻末の模擬テストの成績は、

模擬テスト:100問中95問正解

うーん、ちなみに間違えた5問は全部 Part7の読解パートです。いや〜、しかし解説を読んでも納得できない設問はどうしたら良いんでしょうかね〜(苦)。この本では、最後の模試の156番とか192番とかは納得できませんね。

本番まであと20日ほど。さてさて。。

ちなみに、リスニングセクション(Part 1〜4)特化型の問題集もあります↓




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2011年10月07日

Gakkenの『TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試』その2

さて学研の『TOEICリーディング10回模試』の残り5回分を解きました。



ちなみに第1回〜第5回までは、

第1回:100問中99問正解
第2回:100問中98問正解
第3回:100問中95問正解
第4回:100問中96問正解
第5回:100問中97問正解

でしたが、後半半分は、

第6回:100問中99問正解
第7回:100問中99問正解
第8回:100問中100問正解
第9回:100問中99問正解
第10回:100問中98問正解


というちょっとはマシな成績になりました。

本番では、リーディングでも1問ミスまでは満点になる可能性もあるそうなので、まぁ少しは可能性が出てきましたか…。

時間に関しては、テスト中に気が散らなければ、ベタ読みしても3〜5分は余ることが分かりました。テストの日は周りに可愛い女の子がいませんように…。


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2011年10月05日

『TOEIC TEST これ1冊で990点満点』を解きました

さて、『TOEIC TEST これ1冊で990点満点』という990点狙いのためのテキストです。こちらも昨日解いたテキストです。



リーディングセクションの部分しか解いていませんが、全体的に異様に高度です。確かに非常に勉強になりましたが、「流石にこんなに難しい問題はTOEICに出ないのでは…?」という内容も多いです。特に語彙とかは英検1級レベルを超えるものも含まれていました。

Amazonのレビューでもかなり不評ですね(笑)。でもこの本が必要な人自体がそもそもごく少数ですからねぇ。確かに「これ1冊で990点」というタイトルは止めた方が良いかもしれません。975点以上の方が990点取るためにやるなら有意義だと思いますが、それ以下のスコアの人にはTOEICで出る可能性も少なく、意味も無く難しい問題ばかりのテキストだと思います。

しかしながら、980点→990点を目指している私としてはそこまで気になりませんでした。最後の1〜2問を取るため勉強だと思えば、結構役に立った気がします。ということで、復習も含めて半日で1冊終了しました。

リーディングセクションの設問は全部解いて、間違ったのは9問でした。


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2011年10月04日

Gakkenの『TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試』その1

学研の出しているTOEIC模試問題集で、TOEICリーディングセクションのテストが10回分収録されていて、2100円です。ということは、テスト一回分が210円なので恐ろしいほどコストパフォーマンスに優れた教材。元々韓国で作られた模試のテキストで、問題の質も非常に高いです。

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試


個人的にも、今回TOEICを受けるにあたって絶対に解いておこうと思っていました。ただ、答えに解説は一切無し。正答一覧と問題文の翻訳のみが収録されています。その点は大変不親切です。

10回分全部はまだ終わってませんので、前半5回のテストセットの戦績を…。

第1回:100問中99問正解
第2回:100問中98問正解
第3回:100問中95問正解
第4回:100問中96問正解
第5回:100問中97問正解


慎重に解いているつもりなので、時間は毎回ギリギリですね。最初の回では99問正解で、「これなら次の回からは100問正解を目指すぞ!!」と意気込んでいたのに、結局ボロボロと落としています。

第3回〜第4回が特に悪いのは、個人的な件で全くテストに集中できなかったからです(苦)。ケアレスミスまでやらかしてます。

練習すればするほど時間がギリギリになってます。まぁ、全文ベタ読みしているからですね。こうすると正答率は上がるのですが、時間との戦いになります。うーん。


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2011年10月01日

イ・イクフンの『極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 7』を解きました

今日は韓国の有名TOEIC講師、イ・イクフン先生の『極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 7』を解いてみました。



淡々と問題〜解説の流れで問題数も多いので、一日で解くのはかなり疲れました。

個人的には、模試形式の問題を解くのに慣れているため、こういう参考書形式のテキストを解くのは苦手です。時間制限がないので、張り合いがないというか…。気持ちがだれます…。

やっぱり、同じPart7でも『解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7』の方が良いかも知れませんね。こちらの方は参考書ではなく問題集です。



1冊全部解いてみて、間違えたのは10問ぐらい。例によって、2〜3問は答えを見ても納得できない設問がありました(苦)。

例えば、例題318とか、Chapter 3の実践問題の29番とか、Chapter 4の最後の実践問題の195番とかで、どれも正解となり得る選択肢が2つ考えられる気がします。まぁそれでも自分なりに理由は見つけて納得したつもりですが、解説が不十分な傾向がありますね。正解の選択肢の理由しか書いてないんですよ。この参考書。

ちなみに、2009年出版なので、2011年の公開テストになってから長文化しているPart7より文章が短めだとの声もあります。

その点については、また今月末の公開テストを自分で受けてのお楽しみですね。


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2011年09月30日

『新TOEICテストBEYOND990超上級問題+プロの極意』を解きました

さて、TOEIC満点を狙うための真打ちとも言えるテキスト『新TOEICテストBEYOND990超上級問題+プロの極意』をやってみました。



ネットでもTOEIC業界でも超有名なヒロ前田先生とTEX加藤先生が書いているだけあって、990点を狙うテキストと言っても、あくまでもTOEICに出る範囲で出題可能性のある良問だけを揃えてある印象です。

やっぱりリーディングの部分しか解いてはいないのですが、あっさり全部解き終わってしまいました。私が難しいと感じる問題はほとんどない状態で、間違った問題は2問だけ。そもそも演習問題の数自体がちょっと少ないです。Amazonのレビューで他の方も書いていることなのですが、ボリューム的に物足りない感がネックです。

むしろ問題演習よりは、プロのTOEIC講師の言葉の方が読んでいて面白かったですね。
「TOEICを教えるのでもなければ990点を取る必要はない」といった意見があります。客観的に見れば至極もっともですが、皆さんはそんなことは分かった上で990点を目指されているんだと思います。「理由なんてない。取りたいから取りたいんだ」という方もいらっしゃるでしょう。


というのはTEX加藤さんの弁。

取りたいから取る。確かにそれだけですね。最初に宣言した時にも書いたことですが、中途半端にやり残しているゲームがある気分なんです。

まぁ、後は「今の自分の実力なら1〜2回も受ければ990点を取れるはずだ」という気持ちもあります。パーフェクトが取れるのに取らないのは気持ちが悪いですからね。


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2011年09月29日

キム・デギュンの『TOEIC Test 正解が見える 新・実戦模試』を解いてみました

これも実は昨日解いたテキストなんですが、例の難しすぎると言っていたキム・デギュン模試『TOEIC Test 正解が見える 新・実戦模試』の残りの2回分を解いてみました。



ちなみに2〜3日前に、第一回目のテストを解いた時の成績は、

リスニング 100問中88問正解(予想得点455点)
リーディング 100問中93問正解(予想得点440点)


合計予想スコア:895点

という、満点を狙っている人間としては惨憺たる結果になりましたが、昨日第二回目と第三回目のテストのリーディングだけを解いてみた所、

第二回:リーディング 100問中100問正解(予想得点:480点)

第三回:リーディング 100問中 98問正解(予想得点:475点)

という意外な結果になりました。あれ、思っていたほど難しくないのかも。

あの第一回の難しさは何だったんでしょう。まぁ、予想スコアの表は相変わらず鬼ですがね。全問正解で予想スコアが480点って、よっぽどTOEIC受験生の心を打ち砕きたいようですな…。

それにしても、解く時の精神状態によって得点ってこんなにムラがあるもんでしょうか。。


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2011年09月28日

『新TOEIC TEST総合模試 特急』を解いてみました

また新しいTOEIC模試を解いてみました。

最近模試テキストを解くペースが速すぎて、ブログでのレビューが追いつきません。リスニングセクションでは絶対満点取れるので、もう解いてませんからね。解く時間が半分です。

さて、今日解いたのは、巷でも評判の良い『新TOEIC TEST 総合模試特急 はじめてでもまるごと完成(CD付き)』です。TOEICの業界では知らない人はいないであろう有名な先生二人が作ったテキストです。まぁその「TOEIC業界」自体が狭いかも知れませんが(笑)。



解いたのはリーディングだけですが、流石この模試は本物のTOEICにかなり近いと感じました。難しい問題でも、あくまでもTOEICで出題される可能性のある範囲に限られています。また、出版当時の公開テストの難易度よりかは若干ぐらい難しめに作ってあると思いますので、難化した現在の公開テストの難易度にバッチリ合っているかも知れませんね。

さてさて、結果は100問中97問正解でした。

ちなみに間違えた問題は、152番、172番、184番です。付属の予想スコア表によると、97問正解まではギリギリ満点の495点になっています。

間違えた152番については、キーになったのが「知っている単語の知らない定義」でした。個人的にTOEICで問われる多義語に弱い傾向がありますね。

昨日の『難易度がズレた模試』の後だけに、今日のは品質の良い模試で助かりました。


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