2016年01月25日

新新TOEIC公式問題集が出ました!


今年5月から形式が変わる TOEIC ・・・

その新形式用の公式問題集がこれです↓

TOEICテスト公式問題集 新形式問題対応編


前から出るという話は聞いていましたが、遂にAMAZONで予約開始になりました!

5月に新形式でのテストが始まれば、その後は 徐々に一般の問題集も高いクオリティのものが出始めると思いますが、

現状信頼に足る新形式対応のテキストはこれ一冊だけです。

5月以降に TOEIC 受験予定がある人はこれで演習をしましょう。

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posted by 英語好き at 11:02| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月16日

TOEIC SWの新公式テキストが出てます!!


さっきアマゾンで見つけたんですが、

TOEIC Speaking & Writing 公式 テストの解説と練習問題


これSWの公式テキスト新刊ですよね!?

今まで TOEIC SW の公式テキストと言えば、2006年に出た公式ガイド1冊だけでしたからね (2010年に新装版としてマイナーチェンジはしているのですが、流石に古すぎると思いますね)。

しかも 5回分の問題を収録!!

私が SW を受けるなら確実に買います!


ちょっと一人で見つけて興奮したので、速報でした (何それw)。

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posted by 英語好き at 19:37| Comment(9) | TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月28日

注目のTOEIC対策テキスト!

今日は第201回 TOEIC公開テストでした。

前回の200回記念大会 (?) はプロのTOEIC講師も満点を逃すほどの鬼畜難易度だったようですが、今回はどうなるでしょうね!?

結果は来月7月20日(月) 7月21日 (火) の正午に公式ホームページで発表だと思います。 いつも通りなら3週間後の月曜の正午なんですが、来月は20日 (月) が海の日で祝日なので。

さて、TOEICと言えば 最近個人的にすごく注目している TOEIC テキストがありまして。。。

一つは金フレでお馴染みの TEX加藤先生による TOEIC文法問題対策書です

新TOEICテスト 文法問題 でる1000問


TEX加藤先生は多分 TOEIC界で一番信頼度の高い先生じゃないでしょうか。。 ずーっと TOEICを受験されていらっしゃって、公開テスト頻出の単語を厳選した 『金フレ』 は単語帳の枠を超えて TOEIC対策のバイブルと化しています。 今回はその文法問題版。 期待しない方が無理でしょう。 しかも収録問題数1000問超。 今後しばらく TOEICの文法問題対策はコレ一強になるでしょう。。

そしてもう一つが、澤田先生のTOEICリスニング対策書

TOEICテスト最強攻略PART1&2[MP3音声付] (パート別攻略シリーズ)


澤田先生と言えば、一貫して

「テスト対策を通して 本物の英語力を伸ばそう」

というモットーで活動されている先生です。 澤田先生ご自身がさらなる高みを目指して C2プロジェクト に参加されていることもその信念を物語っています。 TOEIC原理主義者からは迫害されたりしていますが、私を含め、テストの点数だけじゃなく、本物の英語力をつけたいと思う学習者は多いはずです。 そんな学習者がパート1・2対策をする時はこのテキストでしょう。

さらに、この本はもう一人 C2プロジェクトメンバーの Jet Bullさんも解説執筆で参加されています。 Jet Bullさんのこちらの記事によると、このテキストの解説は単に和訳をなぞっているような従来の解説と違い、TOEIC的かつ英語的な視点から「意味のある」 解説を掲載しているとのこと。 確かに公式問題集とかの解説って、要らn (略)。

澤田先生のブログに掲載の 「はじめに」 もぜひご覧下さい!

以上、本日テストを受験された皆様、お疲れ様でした!! m(_ _)m

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過去記事
● 信頼できるTOEICテキスト一覧
● 私が満点を取るまでに解いたTOEICテキスト
● TOEICパート7で時間が足りなくなる??

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2014年11月26日

TOEIC新公式問題集 Vol.6 のネタ元が判明。

今月 発売されたばかりの TOEIC 公式問題集 最新巻 『公式問題集 Vol.6』 について、収録されている模試2セットが 韓国版の公式テキストにも収録されている ことが分かっています!

TOEICテスト新公式問題集


一部設問等が変更されている箇所もあるようですが、収録されている2つの模試セットの内、

TEST 1 が 『ETS TOEIC Prep Book』 の "リスニング編" と "リーディング編" それぞれの Final Test を併せたもの、

ETS TOEIC Listening Prep Book

音声は韓国公式サイトからダウンロード ⇒ こちら

ETS TOEIC Reading Prep Book


TEST 2 が 『ETS TOEIC 公式実践書 LC+RC 1000 最新傾向 の TEST 3 だそうです。

ETS TOEIC 公式実践書 LC+RC 1000 最新傾向 【韓国版】

音声は韓国サイトからダウンロード ⇒ こちら

これら韓国版の公式テキストは当然 解説などは韓国語 ですから、初〜中級者であれば日本語の公式 Vol.6 の方が良いでしょう。

ただ、 「解説がなくても問題なし! とにかく量をこなしたい!!」 という上級者であれば、韓国のテキストを買ってしまうというのもアリです!

尚、韓国版の公式テキストは CD がついておりません。テスト音声は韓国公式サイトからダウンロードする必要がありますので、その際は上のリンクをご参照ください。

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posted by 英語好き at 18:24| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年09月15日

韓国のTOEIC公式問題集が日本のAmazonで買える!!

日本でも本家 ETS 製の TOEIC公式問題集 が Vol.1 〜 Vol.5 まで出ていますよね。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉


でも、日本の公式問題集って、一冊あたり 模試 2回分しか入ってないんですよね。。

一方、TOEIC 先進国の韓国では、超お得な特大ボリュームの公式問題集が売っています。

模試10回分 とかのすごいやつです。

でも、日本からは買いにくかったんですよ。。(涙)

私も前に10時間ぐらいかけて、韓国語のサイトから TOEIC テキストを買ったことがありましたが。。私にとってハングルなんて、 文字化けしてるのと同じ ですから、ほんと大変でした。。。

で、今日初めて知って目を疑ったんですが、

いつのまにか 日本の Amazon で売ってるじゃないすか。。。

ETS TOEIC 公式実践 LC+RC 1000 最新傾向 (模試5回分) - 2014年6月発売

音声ダウンロード ⇒ こちら

TOEIC 定期試験既出問題集 LC+RC 1200 (模試6回分) - 2014年1月発売

音声ダウンロード ⇒ こちら

ETS TOEIC Test RC 公式実践 1000 (リーディング模試10回分) - 2013年1月発売


ETS TOEIC Test LC 公式実践 1000 (リスニング模試10回分) - 2013年1月発売

音声ダウンロード ⇒ こちら

※リスニングテストの音声は CD ではなく、それぞれ上記公式サイトからダウンロードする形式になっています。

=================================================

問題自体は英語なので、解く分には同じ です。

ま、翻訳や解説などが韓国語なので読めませんから、

「解説なんか要らんから、とにかく量をこなしたい!!」

という中級〜上級者向けですが。。。

いや、でも、これはすごいじゃないですか。

前までは韓国のサイトとか輸入代行サイトでしか買えなかったのに、

これで、TOEICマニアじゃない 普通の学習者も買えるようになりました。

前から言ってますが、TOEICテキストは数あれど、

『公式』 の質は別格です。

僕が日本にいる時に売ってて欲しかった。。。(苦)

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関連記事
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 02:01| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月12日

信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)

去年連続満点を取った直後にもリストを作りましたが、それ以来また色々なテキストが出ていますので、良質TOEICテキストのリストを更新してみました。

私は個人的に「問題演習の中で力を伸ばして行く」という勉強スタイルのため、参考書のような「ただ読む」タイプの本はありません。

ちなみに、私が満点を取るまでの1か月ちょっとの間で解いたテキストのリストは『本番までに解いたTOEIC模試 まとめ』に記録してあります。

■ 模試



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.5〉(初心者〜上級者向け)
※つい最近解いてレビューしました。こちらをご覧ください。TEST 1は最近の公開テスト並みの難易度、TEST 2はVol.3ぐらいの難易度でした。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 (初心者〜上級者向け)
※レビュー記事はこちら

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 (初心者〜上級者向け / やや易しいので、公式の中では初心者に特におすすめ)
※レビュー記事はこちら(TEST 1TEST 2)。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 (初心者〜上級者向け)
※レビュー記事はこちら

TOEICテスト超リアル模試600問 (初心者〜上級者向け)
※レビュー記事はこちら

TOEICテスト究極の模試600問 (初心者〜上級者向け)
※こちらも最近解いてレビューしました。こちらを参照ください。

新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負 (初心者〜上級者向け / リスニング音声はネットでダウンロードが必要 / 文庫本サイズでちょっと解きにくいかも)
※レビュー記事はこちら(タイトルは違いますが、同じ内容なのです)。

TOEICテスト本番攻略リスニング10回模試 (解説がないため上級者向け)

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試 (解説がないため上級者向け)
※レビュー記事はこちら

この模試セクションが私のTOEIC対策の要でした。TOEIC対策において一番スコアアップにつながるのが「とにかく色々な模試を何度も解いたこと」でした。毎回点数が出るので、ネット上の有名ブロガーの方々のスコアと比較できます。張り合いがあり、モチベーションの維持にも効果あり。

■ リスニング対策(パート1〜4対策)



TOEICテスト公式プラクティス リスニング編(初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST パート1・2 特急難化対策ドリル (中級者〜上級者向け / 音源はネットでDL)

新TOEIC TEST パート3・4 特急実力養成ドリル (中級者〜上級者向け / 音源はネットでDL)

極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part1&2 (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4 (中級者〜上級者向け)

リスニングに関しては、やはりナレーターが同じという強みがある公式テキストがオススメですね。市販の問題集の中にはリスニングセクションの難易度が異様に高いものがあるのですが、個人的には本番程度の難易度の問題を数多く解くというスタンスで十分だと思います。あと、同じ問題セットを何度か解きなおす効果はリスニングの方が高いです。

■ 文法対策(パート5、6対策)



TOEIC TEST 文法別問題集 200点upを狙う780問 (TOEICで必要な文法事項を網羅できる問題集 / ただし旧TOEIC対応本です)

TOEIC TEST 文法直前模試 200点upを狙う240問 (上のテキストの追加実践問題240問を収録 / ただし旧TOEIC対応本です)

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6 (上級者向け)
※レビュー記事はこちら

極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6 (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part 5 & 6 (中級者〜上級者向け)

上の2つは、問題集形式でTOEICの文法事項を網羅できる良本です。ただし、旧TOEIC対応のテキストのため、パート6の形式は間違い探しになっています。個人的にはそれを含めて考えてもまだまだ使える本だと思っているのですが、そこは皆様で判断して下さい。ただ、高校生の文法書で一から勉強するならば、この問題集を解く方がよっぽど効率が良いです。2〜3週間もあれば3回繰り返せますので、ぜひお試しあれ。『特急シリーズ』はリサイクル問題をつぶしたい人にオススメです。公開テストで使いまわされている問題を収録しています。

■ 読解対策(パート7対策)



1駅1題 新TOEIC TEST読解特急 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST 読解特急2 スピード強化編 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST読解特急3 上級編 (中級者〜上級者向け)
※実際解いてレビューした時の記事はこちらです。

極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 7 (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7 (中級者〜上級者向け)

ここでも『特急シリーズ』がオススメにはいります。特に個人的に読解スピードアップの効果を感じたのは、『読解特急3』でした。これを時間を測って1日で解いたら、パート7の時間が10分以上短縮されましたからね。

■ 単語帳



新TOEIC TEST 出る単特急 金のフレーズ(初心者向け)

新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990 (初心者向け)

前のリストでも書いたことなので長々とは繰り返しませんが、TOEICでスコアを伸ばしたいということであれば、「単語を覚える」ことよりも「問題を解く」ことを勉強の中心に据えるべきです。

「単語を覚えてから…」とか、「受験で覚えた単語を思い出してから…」というのは、TOEICで失敗する典型例。まずは『公式』などの模試を解くことを優先しましょう。

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2013年03月13日

『TOEIC全力特急』の無料ダウンロード問題を解いてみました!

さてさて、留学しておりますので、そう簡単に日本のテキストなんて買えないわけですが、先週発売になった TOEIC特急シリーズの新刊『TOEIC全力特急』は、復習問題400問をネットで無料ダウンロードできるとのこと。

新TOEIC TEST 全力特急 絶対ハイスコア


早速ダウンロードして、一気に 解いてみました

本来はテキストを一通りやり終えた人が確認のために解くものだと思いますので、ちょっと趣旨からは外れてますけど、他の方のための参考にスコアと解答時間をアップしておきます。。

ということで、本番のTOEICではリーディングセクション全問正解の満点を取る人間がこの400問を解いたらこんな感じになりました。

TEST 1
正解数:40問中39問正解(間違えた問題:36番)
解答時間:9分32秒6(一問あたり13秒)

TEST 2
正解数:40問中39問正解(間違えた問題:9番)
解答時間:8分29秒2(一問あたり13秒)

TEST 3
正解数:40問中39問正解(間違えた問題:8番)
解答時間:7分31秒3(一問あたり11秒)

TEST 4
正解数:40問中40問正解(間違えた問題:なし)
解答時間:7分49秒8(一問あたり12秒)

TEST 5
正解数:40問中40問正解(間違えた問題:なし)
解答時間:6分30秒0(一問あたり10秒)

TEST 6
正解数:40問中39問正解(間違えた問題:23番)
解答時間:5分03秒4(一問あたり8秒)

TEST 7
正解数:40問中39問正解(間違えた問題:39番)
解答時間:5分22秒2(一問あたり8秒)

TEST 8
正解数:40問中40問正解(間違えた問題:なし)
解答時間:6分05秒9(一問あたり9秒)

TEST 9
正解数:40問中40問正解(間違えた問題:なし)
解答時間:5分27秒8(一問あたり8秒)

TEST 10
正解数:40問中40問正解(間違えた問題:なし)
解答時間:3分58秒9(一問あたり6秒)


ちなみにこの半年以上TOEICに触れていないので、TOEIC勘は鈍っていました(負け惜しみ 笑)。最初の方は特に解くスピードが遅かったです。全盛期ならもうちょい早く解けてると思います。

TOEICのパート5は1問20〜25秒ぐらいで解くのが理想のペースと言われてますが、私は1問10秒前後で解いてるんですね。へー。

で、まぁ、解いていて気付いたことがいくつか、、

まず、この無料でダウンロードできる400問は、テキストで使われたパート5〜7の問題を元に作られているので、400問全部が違う問題というわけではありません。

Part 5の形式の穴埋め問題が40問ずつ10セットあって400問になっているのですが、基本的には最初の4セットまでの同じ問題文を使って、空欄の位置を色々変えて繰り返し出題されています。

なので、5セット目以降は基本ずっとデジャブです。同じ問題文ばっかりですね。最後の方は空欄の位置まで同じという全く同じ問題も含まれてます。

繰り返しってのはまぁ大切なプロセスですので別に良いのですが、個人的には全部違う問題だったら面白かったのになー、と思ってしまいますね。いや、900円そこそこのテキストの無料ダウンロードの問題なんで、それは無茶な要求かと思いますが(汗)。

問題自体は良問揃いで、TOEIC頻出の基本のパターンを押さえた出題です。

ただ、まだ出たばっかりからかも知れませんが、誤植が多いです。。今はもう訂正されているのかもしれませんが、一応この無料ダウンロード問題で気づいた分に関しては下にまとめておきます。

『TOEIC 全力特急』 無料ダウンロード問題の誤植一覧
TEST 4の34番の問題で、正解の選択肢にマークがついちゃってます。
TEST 5の6番の問題で、BとCの選択肢が同じ。
TEST 7の15番の問題に空欄箇所がない。30番も同じく空欄がない。埋まってます(笑)。
TEST 8の解答のPDFで、20番の正解の選択肢にマークがついてないです。ちなみに正解はCです。
TEST 9の5番と13番の問題の空欄箇所がない。
TEST 10の20番の問題の正解の選択肢の頭文字だけ小文字になっている。29番の問題文に空欄箇所がない。あと、38番の問題のAとCの選択肢が同じ。

問題の空欄部分がない(笑)ってのは笑いました。

ストップウォッチで時間を計って解いていたので、

ええええ〜っと、ど、どこ答えんねん!!

ってなりました(笑)。

ていうか、TOEICの問題の解いてる場合じゃなく、IELTSの勉強しないとダメなんですけどね。。

さて、息抜きはこれぐらいにして勉強すっか。


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『新TOEIC TEST 読解特急3 上級編』を解きました!
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2012年07月10日

ヒロ前田の『究極の模試』 TEST 3を解きました!

ヒロ前田の『究極の模試』、TEST 3も解き終わりました〜。



まずは、リスニングセクション。

正解数は100問中98問でした。(間違えた問題:87、90番)

最後の方に2問落としてしまいました。

87番:聞き逃し。そうか、matching chairsとかだけでも気づけたんですね。

90番:なんか分かりにくい放送でしたね。何かややこしかったです。とりあえず、深夜の眠い時に聞く放送じゃないです(笑)。

まぁでも、予想スコアは満点です。92問以上正解なら満点換算だそうです。

で、リーディングです。

一番文章量の多いTEST 3だけあって、時間足りませんでした。5分時間オーバー。詳しくは、下記を参照下さい。

合計所要時間:80分
Part5 所要時間:16分
Part6 所要時間: 5分
Part7 所要時間:59分(SP:34分/DP:25分)


ちなみに、韓国の模試本を解いてた時のレビューをご覧になると分かって頂けると思うのですが、練習の際は、私は基本解き終わるまで解くのを止めません。時間オーバーしても関係なく解き続けます。答えが分からない問題は分かるまでいくらでも長考します。ヒロ前田の「3回チャレンジ法」でいうところの「時間無制限の回」の感じですね。で、まぁ、大抵普通の模試なら、それで時間内に解き終わるってだけです。

さて、結果の方は、100問中99問正解

唯一間違えたのは、そうです。195番です。これは無理です(笑)。満点狙ってる人でも解ける必要のない問題ですね。本番で出たら「採点対象外」確実の設問となるでしょう。出題者がいくら正解の理由を説明できたとしても、英語力のある最上位受験者層ですら安定して正解できないような問題はTOEICテストに於いての有用性がありません。よって、採点対象にはなりません。

ちなみに、韓国の模試テキストではこういう ”タチの悪い” 問題が多かったですね。つまり、出題者の気分次第で正解をどちらにでも理屈付けられそうな問題です。ここ最近の公開テストのように難問が一切ないとそれはそれでつまらないのですが、この195番は残念ながら「ぎりぎりアウト」の難易度。ひねり過ぎです。

で、リーディングの方はTEST 3は91問正解できれば満点とのこと。やっぱり難しいですねぇ。私も5分オーバーしましたし。本番の集中力ならもうちょい速く解けると思いますが、それでもギリギリかと思います。

これで『究極の模試』のTESTセットは3つとも終了です!

さ〜て、日本から買ってきたTOEIC模試も解き終わったし、もうそろそろIELTS受けようかな〜。お金があればいくらでも受けたいんですが、貧乏学生だからな〜(= =;)。

話は変わりまして、「リスニングセクションのディレクション中にリーディングセクションのパート5を解く」という裏ワザが禁止されたことが話題になっていますね。私もこれについて記事を書いていたんですが、TEX加藤先生とか他のブロガーの皆さんもほとんど同じことを書いているんでアップするのやめました(笑)。

かいつまんで言うと、「リーディングセクションの時間制限はそもそも75分なので、それで時間が足りないというのは、裏ワザで時間を工面して乗り越えるべきものではなく、力を伸ばして乗り越えるもの。書き込み禁止とかと同じで、最初は難しく感じるかも知れませんが、実はやってりゃすぐ慣れますよ」ということを書こうとしていました。

個人的には本番でそんなテクニック使ったことないですし(というか、パート1とパート5を行ったり来たりするような器用なマネができないだけですが 苦)、リスニング中はリスニングに集中すべきだと思っていましたので、むしろそっちのが良いんじゃないかなと思います。

まぁ、確かにそれなら最初から禁止にしとけよって気はしますけどね(笑)。なんで今回突然ひっそりと追加されたんでしょうね。TOEIC協会の不思議。

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2012年07月09日

ヒロ前田の『究極の模試』 TEST 2を解きました!

ヒロ前田の『究極の模試』。TEST 2も解き終わりました。



まずはリスニングセクション。結果は、

100問中98問正解。(間違えた問題:8、57)

でした。

TEST 2のリスニングセクションは「94問以上正解なら満点」とのこと。94問…、まぁ、そうですかね。妥当なラインだと思います。

さて、間違えた問題について。

8番:ポカミス。答え合わせの時に聞いてみたらis beingを聞いていなかったのが発覚しました。解いていてBも正解になり得る内容だったので、やられたとは思ったんですよね…。最近の公開テストでよく出るパート1の難問パターンです。

57番:TEST 2の中で一番難しい問題の一つでは。普通に難しかったですね。

落としたのが2問であれば、公開テスト並みのレベルと言えますが、どちらかというと、私の方がこの模試のスピードに慣れただけかと思います(笑)。テスト自体の難易度はTEST 1とそんなに変わらないでしょう。

で、リーディングセクションです。

結果の方は、100問中99問正解でした。(間違えた問題:138)

解答時間については、

合計所要時間:75分
Part5 所要時間:17分
Part6 所要時間: 5分
Part7 所要時間:53分(SP:32分/DP:21分)


と、TEST 2のリーディングは制限時間ギリになりました。

やはり難易度は同じぐらいで、公開テストよりはちょっと難しいですね。私は公開テストなら全問正解がデフォルトですので。換算表でも92問以上正解で満点ということですので、TEST 1の換算基準と同じ。やはり公開テストよりは難しいということですね。

と、ここまで、満点だけを狙って対策していた視点でレビューを書いているため、「公開テストにどれだけ近いか」という点をやたら重視した評価になってしまい、あんまり良い本じゃないみたいな誤った印象を与えているかもしれませんね(汗)。

解説も詳しいですし、TOEICテストの流れが詳細に説明されていたり、とにかく色々な情報が収録されていて、初心者に配慮された内容になっています。こんなに情報の詰まった模試本はなかなかありません。また、実際のモニターテストを受けた人の感想を基にしたコメントが散りばめられていることで、テスト後に他の受験者と答え合わせを楽しむのに近い感覚が得られます。そういう意味でマニアも楽しめる模試です(笑)。

著者のヒロ前田さんが「3回チャレンジ法」を推奨しているということで、問題のエッセンスが非常に濃く、復習をすることで生きるタイプの模試になっています。そのため、結果として「本番よりもちょっと難しい」のでしょう。

厳密な本番の難易度を知りたいという人にはやはり『公式』が外せませんが、TOEICスコアを上げるための特訓がしたいという人には『究極の模試』をおすすめします。

では、明日はラストのTEST 3です。

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2012年07月08日

ヒロ前田の『究極の模試』 TEST 1を解きました!

さて、今回帰国した時に調達してきたTOEIC模試の一冊、ヒロ前田の『究極の模試』。早速TEST 1を解いてみました。



ヒロ前田さんは、この収録されている3セットの模試について、「TEST 1は本番よりも簡単め、TEST 2は本番と同程度の難易度、TEST 3は本番より少し難しめ」であると書いてありますが、これは誤りです。TEST 1で既に本番より難しかったです。

リスニングセクションの結果は100問中97問正解。(間違えた問題:24、60、87)

付属の換算表によると、予想スコアは495点満点だそうです。

本番を100とすると、このTEST1のリスニングの難易度は110ぐらいでした。明らかにTOEIC公開試験よりも難しかったです。問題のナレーションの間が少しずつ詰まっていて先読みの時間が厳しく、また、問題の難易度自体も本番より高かったです。分かりにくい問題や選択肢が多くて、これは模擬テストとしてはどうだろうなぁと思っていました。本番は95%ぐらいは素直な問題ですからね。そんな難しい難問は出ないです。

まぁ実際、スコア換算表を見てみると、本物のTOEICでは95〜96問以上でようやく495点満点となるはずが、93問以上の正解で満点となっていますので、やはり本番よりは難しいということですね。

さて、間違えた問題は24番、60番、87番の3問でした。

24番:うーん、過去形だったか。でもこんな問題TOEICで聞いたことないような気がします。想定してなくて落とした感があります。

60番:そんな微妙な発話がキーになることってあるの!?という感じですね。これも、本番のTOEICで出るレベルの設題か怪しい気がします。どうだろう。まぁ、私はリスニングについてはあまり問題演習しなかったので、はっきりしたことは言えませんが。

87番:うーん、普通に間違えました(汗)。

とまぁ、少なくとも上記3問は難しかったと思います。

ナレーターに関していうと、アメリカはやっぱり慣れているので聞きやすい感じですね。イギリス英語の人はすごくイギリス英語っぽい発音です。反対に、オーストラリアの人にはオーストラリアっぽさがありません。

あと、なんかパート2は面白い間違い選択肢がありました。37番とか好きです。笑いました。

で、リーディングセクションです。時間については、

合計所要時間:73分
Part5 所要時間:16分
Part6 所要時間: 5分
Part7 所要時間:52分(SP:28分/DP:24分)


という感じで解きました。

結果は100問中98問正解(間違えた問題:121、145)。

付属の換算表によると、92問以上正解なら予想スコアは満点になっています。いやいや、なら本番より全然難しいってことを著者自身が認めてるじゃないですか(笑)。本番では98〜99問の正解で満点の495点となりますからね。まぁ、満点ラインを92問にまで下げるほど難しい問題だとは思いませんでしたが、96〜97問ぐらいが適切でしょうか。

TEST 1のリーディングセクション全体に対する所感としては、問題文の分量は適切ですが、難易度がほんの少し公開試験より難しいと感じました。本番を100とすると、105ぐらいの難易度です。私はTOEIC本試験では2回受けて2回とも全問正解でしたから、それを考えると、私が2問間違えるということは、それぐらい本番より難しいということです。

間違えた問題については、

124番:うーん、普通に間違えました。そうか〜。前置詞難しいですね〜。

145番:ポカミスです。情けない。本番だったらもう少し神経質に確認するので、間違えていないと思います。

とまぁ、負け惜しみはこれぐらいにして。

あっ、アビメは面倒くさいんで出してません(苦)。すみません。

さて、また明日にでもTEST 2の方を解いてみたいと思います。


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posted by 英語好き at 15:11| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年07月07日

『公式問題集 vol.5』を解いてみました!!

現在は大学も休みに入って久しぶりにのんびりしています。

この前はちょっとした事情で10日ほど日本に帰ってきたのですが、宣言通り『公式問題集 vol.5』と『究極の模試』を買ってきました。

ということで、まず『公式問題集 Vol.5』のレビュー行ってみましょう!!



いや〜、英語力は間違いなく伸びてるんですが、「TOEIC勘」がなくなってしまっていて、リスニングの最初の方は解いていてなんか慣れない感じでした(笑)。目が泳ぐというか。。

さてさて、結果です。

TEST 1
リスニング:100問中99問正解(予想得点:495点)
リーディング:100問中100問正解(予想得点:495点)
予想トータルスコア:990点


TEST 2
リスニング:100問中100問正解(予想得点:495点)
リーディング:100問中100問正解(予想得点:495点)
予想トータルスコア:990点


※予想点は自分で勝手に出してるだけですが、上記の素点なら本番では間違いなく満点です。

ということで、TEST 1のリスニングで1問間違えた以外は全問正解でした。TEST 1の39番、質問が完全に飛んじゃいました。この辺に不慣れ感が出てますね。まぁリスニングは本番でも2問ぐらいは間違えますからね。

で、リーディングの方はストップウォッチで時間も測っていますので、もう少し詳しく書きますと。。

TEST 1
合計所要時間:73分
Part5 所要時間:13分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 6分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:54分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 0問

TEST 2
合計所要時間:66分
Part5 所要時間:15分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:46分(間違えた問題:なし)(SP:26分/DP:20分)
合計不正解数: 0問

TEST 2の方はシングルパッセージ(SP)とダブルパッセージ(DP)のタイムも分けて測りました。じゃあ、なぜTEST 1の方は測らなかったかというと…久しぶりで忘れてまして…。すいません(汗)。

さて、私が去年10月11月の公開テストを連続で受けた時は、2回とも、リスニング2問ミスの満点(495点)、リーディング全問正解の満点(495点)でした。ということで、この時の感覚を基準にしますと、TEST 1については、難易度もボリュームもかなり近い感じでした。『公式 Vol.4』のTEST 2の感じに近く、本番を想定した演習に最適ですね。一方、TEST 2の方はちょっと文章のボリュームが少なく難問もないスカスカな印象でした。時間も66分でした。

Amazonのレビューでは「簡単すぎる」という声が多いですが、TEST 1については非常に本番に近い難易度でした。さすが公式。TEST 2については確かに簡単かも知れませんが、難しかった去年9月をピークに公開テストの難易度は去年11月〜今年前半と下がってきている感じがありますので、本番に合ったレベルの模試で「取れる問題を確実に取る」ことが重要だと考えます。簡単な問題の回は逆にスコアが出にくくなりますからね。

Amazonのレビューについては、なんか…、なんとかして『公式』を売れなくしてやろうみたいな、私怨めいたものを感じます(笑)。

また、『公式』以外の市販の模試は本番より難しいものがほとんどですから、そうした「本物でない難易度」に惑わされず、本番の難易度を再確認する意味でやはり『公式』は大変重要です。

究極の模試』の方もできるだけ早く解いてレビューしたいと思います!



ではでは。


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posted by 英語好き at 17:05| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年01月17日

『TOEIC TEST キム・デギュン本気のリーディング200問』を解きました

TOEICブログなのにしばらくTOEICネタから離れてしまっていました(汗)。

ということで、今日は『キム・デギュン本気のリーディング200問』を解いてみました〜。

TOEIC TESTキム・デギュン本気のリーディング200問


韓国発、しかもTOEIC神のキム・デギュンさんの問題集ということで、期待していたのですが、韓国語のオリジナル版は2009年発売ということですね。ちょっと現在の公開テストの難易度よりは簡単だろうな〜、と思っていました。

内容としては、リスニング版と同じく、模試2セット100問×2 が収録されています。ついでに巻頭にパートごとの必須ルールや重要表現が50ページ近くに渡ってまとめられています。ここが的を射ているのは流石ですね。

※『本気のリスニング200問』を解いた時の感想はこちらをご参照下さい。

さて、解いてみた感じとしましては、やっぱりパート7の文章量は現在の公開テストよりもちょっと少ないですね。11月の公開テストは簡単でしたので、それでやっとこれぐらいの量かなと思います。

さてさて、私の結果は、

テスト1
合計所要時間:58分
パート5 所要時間:10分(間違えた問題:なし)
パート6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
パート7 SP 所要時間:24分(間違えた問題:180)
パート7 DP 所要時間:19分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問


テスト2
合計所要時間:52分
パート5 所要時間: 9分(間違えた問題:なし)
パート6 所要時間: 4分(間違えた問題:なし)
パート7 SP 所要時間:23分(間違えた問題:なし)
パート7 DP 所要時間:16分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 0問


でした。テスト1の180番で間違えた原因は、NOT問題でのNOTの見落とし。やってしまいました、不注意ミス(苦)。やっぱり気持ちが入っていないとこういうミスが出るんでしょうね。

もうTOEICは自分の中で終わっている感じがして、どこか適当に解いてしまっています。解答時間がかなり短くなっていることが何よりの証拠ですね。「一問入魂!!」という気にはならず、丁寧に解く気がしないんですよね。

そういえば、テスト2を解いていて、

「あれ?これ…前に解いたことあるぞ…??」

という激しいデジャヴに襲われました。これと似た問題を解いた、とかいうレベルじゃなく、出てくる問題一つ一つ全部知っているというレベルです(笑)。

後で探してみたところ、原因は

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試


でした。これのTEST 9のパート7と文章の内容・順番がほとんど完全にかぶってます(笑)。最初の方の設問の一致率は大したことないんですが、後の方になると絶対気づきます。

よく考えたら、この『リーディング10回模試』が韓国で発売されたのも2009年。どうやら両テキストともに、その前年の2008年に韓国で行われた同じ回の公開テストの内容をまるごと改変して作っているんでしょう。

しかしながら、『10回模試』の方が文章量が多いので、より現在の公開テストに近いと言えます。


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あと、細かいミスプリもありました(クリックで開きます)
posted by 英語好き at 19:39| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月16日

『TOEIC TEST キム・デギュン本気のリスニング200問』を解きました

今日は『TOEIC TESTキム・デギュン本気のリスニング200問』を解いてみました。



キム・デギュンさんのTOEIC本を解くといつも思うのですが、リスニングの読む速度が異様に速いんですよね…。

特に気になるのは、問題番号と問題文の間隔がほとんど無いこと。

普通"No. 12"とか問題番号を言ってから本文が始まるまでは1秒ぐらいは間があるはずなのですが、キムデギュンの模試ではその間をアグレッシブに詰めてます(笑)。問題番号にややかぶせ気味になっているような問題もあり、不自然にせっかちな印象になっていて面白いです。別にそんな所を詰めてもスコアに影響は無いような気がしますが…。

さて、リスニングセクション2回分の模試の得点は、

テスト1
100問中97問正解(間違えた問題:75 87 90)
予想得点:495点満点


テスト2
100問中99問正解(間違えた問題:91)
予想得点:495点満点


音声の読み上げ速度自体は速いですが、問題自体は素直な感じですね。キムデギュンにしては珍しいです。現在の公開テストと比べると、公開テストの方がこれより難しい回もあるかもしれません。ちょっと簡単です。

ちなみに、テスト1で間違えた問題(3問)の理由を調べると、

75番 → 勝手な思い込み

87番 → ぼーっとして聞き逃し

90番 → 設問の意味の読み違い


と、実力的には余裕で解けるはずの問題ばかり。まぁ、リスニングセクションはこういう間違いとの戦いですからね。

テスト2の91番は普通に間違えました。先読みにだけ頼って気を抜いていると、こういう問題で落とす可能性が高くなるのかなと思いました。

一気に200問全部解いたのですが、何故か大して疲れませんでした。おそらくあまり集中して解いていなかったのと、問題自体の難易度が低めだったからでしょうか。

ただ、特に感心させられたのは、巻頭で

「putting onが含まれる文はたいていが間違いである」
「選択肢にgood idea、sounds good、think soなどが含まれていれば9割が正解だ」


など、各パートごとに頻繁に使われるフレーズや正解の確率が高い選択肢の見分け方などをまとめてある部分でした。

世界一の受験回数を誇るキムデギュンの真骨頂という感じです。


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posted by 英語好き at 14:25| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月15日

『究極のTOEICテスト トレーニング』を解きました

昨日買ってきた3冊のうちの1冊、『究極のTOEICテスト トレーニング』を早速解いてみました。



やはりリーディングセクションは本番に近いですね。パート7のシングルパッセージもダブルパッセージの部分も分量や難易度が今年の難化した公開テストの平均値に近いです。

リスニングについては、パート1は現在の公開テストの方がもう少し難しいかと思います。また、女性のナレーターの読み方が本物とは少し違っている印象でした。でも、問題の内容や全体としての難易度については、公開テストに非常に近い印象ですね。

さてさて、私が解いての成績は、

リスニング: 100問中96問正解(予想スコア:495点)
リーディング: 100問中99問正解(予想スコア:495点)


でした。まぁ当然の満点予想ですね。これもリアル模試と同じく予想スコア表が甘いですかね。リーディングは本番と同じぐらいの点数換算で考えて良いかと思います。リスニングはちょいと難しい目でしたかね。

で、リーディングセクションについて詳しく見てみますと、

合計所要時間:72分
パート5 所要時間:10分(間違えた問題:なし)
パート6 所要時間: 4分(間違えた問題:なし)
パート7 SP 所要時間:32分(間違えた問題:なし)
パート7 DP 所要時間:26分(間違えた問題:193)
合計不正解数: 1問


まぁ、こんなもんじゃないでしょうか。193番は結構な難問でした。本番ではちょっと考えにくいですかねぇ〜。どうでしょう。負け惜しみです(笑)。

ということで、やっぱり解いてみても非常にクオリティの高い本でした。

あっ、でも、リスニングで笑ってしまったんですが、42番の問題で

正解の選択肢が一つだけ大きいフォントになってるんですけど!!

201112151246000.jpg
(D)に注目↑

先読みしていて、「これが正解だったら笑うなぁ」と思ってたのですが、ばっちり正解でした(笑)。

せっかく良い本なので、こういうのもったいないですねぇ。


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posted by 英語好き at 12:54| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月14日

新しいTOEICテキストを3冊仕入れました〜

TOEICはもう満点取れたので自分の中では終わっているのですが、テキストをレビューしたい病が再発しました(笑)。

ということで、今日は3冊買ってきました〜。

1冊目はキム・デギュンの新刊『TOEIC TESTキム・デギュン本気のリスニング200問』です。



イクフン的な参考書タイプではないので、リスニングセクション1回分x2の構成になっているのは良い点だと思います。本番と同じ形式でやってスコアが出ると、やっていても張り合いが違いますからね。

2冊目は早川幸治という有名TOEIC講師の人の『究極のTOEICテスト トレーニング』という本です。



まず本番と同じ200問の模試を1セット解いて、それを題材に、ディクテーションなどの方法で復習をするという作りになっています。今年の7月に発売になったものなので、今年以降の難化を考慮したつくりになっているかと思いセレクトしました。ちらっと見た感じ、やっぱりリーディングパッセージの分量も現在の公開テストの感じに近そうですね。

3冊目は『新TOEIC Testレベル判定模試〈4〉』というZ会のTOEIC模試です。



なんかやり残していた模試のシリーズは無いか探したところ、これが目に付きました。ぱっと見た感じあんまりリーディングのパート7に図表データを含むような問題が散見されて、現在の傾向とはちょっと違うかなぁと思いました。2008年発売なのです。

ということで、これら3冊は明日以降にやってレビューしてみます!


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posted by 英語好き at 21:25| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年12月04日

イクフンのTOEIC対策テキスト新刊が出ました!!

前から出版社のホームページで前々から「近日発売」となっていたイクフンのTOEICシリーズの新刊が遂に発売されました!!

全3冊で、まずはリスニング対策の1冊↓

イ・イクフン語学院公式厳選ドリル〈VOL.1〉TOEIC TESTリスニング


リーディング対策のものは2冊に分かれており、下のがPart 5、6対策↓

イ・イクフン語学院公式厳選ドリル〈VOL.1〉TOEIC TESTリーディングPart5&6


で、こちらがPart 7対策用です↓

イ・イクフン語学院公式厳選ドリル〈VOL.1〉TOEIC TESTリーディングPart7


リーディングの2冊についても、ネットでMP3音声がダウンロードできるのも良いですね。


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posted by 英語好き at 23:22| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年11月24日

信頼できるTOEIC対策テキストをリストしてみました

良いTOEIC対策テキストを選ぶにあたって、本屋での売り上げランキングなんかは全く目安にならないという件は昨日お話しましたが、さて、では何を目安にテキストを選べば良いのか。

個人的には、ネット上のTOEICブロガーの人たちの評価が一番頼りになる指標だと思います。

ということで、私もこれまで何十冊も解いた中で「これは良かった」というテキストをまとめてみました。ちなみに、私は個人的に「問題演習の中で力を伸ばして行く」というスタイルのため、参考書のような「読む」タイプの本はありません。

■ 模試



TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉 (初心者〜上級者向け)

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.3〉 (初心者〜上級者向け / やや易しいので、公式の中では初心者に特におすすめ)

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.2〉 (初心者〜上級者向け)

TOEICテスト超リアル模試600問 (初心者〜上級者向け)

TOEIC(R)テスト新・最強トリプル模試3 (初心者〜上級者向け)

新TOEICテスト「直前」模試3回分 (初心者〜上級者向け)

新TOEIC TEST模試特急 200問一本勝負 (初心者〜上級者向け / リスニング音声はネットでダウンロードが必要 / 文庫本サイズでちょっと解きにくいかも)

TOEICテスト本番攻略リスニング10回模試 (解説がないため上級者向け)

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試 (解説がないため上級者向け)

個人的にはこの模試セクションが一番オススメが多いです。TOEIC対策において一番スコアアップにつながったのが「大量の模試を何度も解いたこと」でしたので、私のTOEICの対策はいつも模試を使っての演習が中心でした。模試を解くと毎回スコアや素点も出るので、張り合いがあり、モチベーションの維持にも効果があります。

■ リスニング対策(パート1〜4対策)



TOEICテスト公式プラクティス リスニング編(初心者〜中級者向け)

極めろ!リスニング解答力TOEIC TEST (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part1&2 (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リスニングドリル―TOEIC TEST Part3&4 (中級者〜上級者向け)

リスニングに関しては、やはりナレーターが同じという強みがある公式テキストがオススメですね。市販の問題集の中にはリスニングセクションの難易度が異様に高いものがあるのですが、個人的には本番程度の難易度の問題を数多く解くというスタンスで十分だと思います。あと、同じ問題セットを何度か解きなおす効果はリスニングの方が高いです。

■ 文法対策(パート5、6対策)



TOEIC TEST 文法別問題集 200点upを狙う780問 (TOEICで必要な文法事項を網羅できる問題集 / ただし旧TOEIC対応本です)

TOEIC TEST 文法直前模試 200点upを狙う240問 (上のテキストの追加実践問題240問を収録 / ただし旧TOEIC対応本です)

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST 900点特急 パート5&6 (上級者向け)

極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 5 & 6 (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リーディングドリル TOEIC TEST Part 5 & 6 (中級者〜上級者向け)

上の2つは、問題集形式でTOEICの文法事項を網羅できる良本です。ただし、旧TOEIC対応のテキストのため、パート6の形式は間違い探しになっています。個人的にはそれを含めて考えてもまだまだ使える本だと思っているのですが、そこは皆様で判断して下さい。ただ、高校生の文法書で一から勉強するならば、この問題集を解く方がよっぽど効率が良いです。2〜3週間もあれば3回繰り返せますので、ぜひお試しあれ。『特急シリーズ』はリサイクル問題をつぶしたい人にオススメです。公開テストで使いまわされている問題を収録しています。今回の第167回公開テストでも『文法特急2』から出てました。

■ 読解対策(パート7対策)



1駅1題 新TOEIC TEST読解特急 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST 読解特急2 スピード強化編 (初心者〜中級者向け)

新TOEIC TEST読解特急3 上級編 (中級者〜上級者向け)

極めろ!リーディング解答力 TOEIC TEST Part 7 (中級者〜上級者向け)

解きまくれ!リーディングドリルTOEIC TEST Part 7 (中級者〜上級者向け)

ここでも『特急シリーズ』がオススメにはいります。特に個人的に読解スピードアップの効果を感じたのは、『読解特急3』でした。これを時間を測って1日で解いたら、パート7の時間が10分以上短縮されましたからね。

■ 単語帳



新TOEIC R TEST 出る順で学ぶボキャブラリー990 (初心者向け)

TOEIC初心者の方で、時間に余裕があるからTOEICで頻出の重要語を単語帳を使って覚えたいということでしたら、上記の単語帳がベストだと思います。

ただ、基本的に私は「TOEICにおいては、単語帳を使った対策は効率が悪い」というスタンスです。というのも、TOEIC対策をしていると言う大学生があまりにも単語帳ばかりやって失敗する傾向があるからです。どうしてか分かりませんが、みんな「もうすぐTOEICだから単語帳でも見とくわ」みたいなことを言うのです。

単語帳で単語を覚えてもスコアはほとんど伸びません。それよりも「問題を解くこと」を中心に据えましょう。単語の意味を知っていても、問題を正解できなければ意味がありません。単語帳を使って勉強する人は、必ず定期的に模試を解いて成果を確認するようにしましょう。

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2011年11月14日

『新TOEIC TEST 読解特急3 上級編』を解きました!

昨日買ってきた『読解特急3 上級編』を解き終わりました!!

新TOEIC TEST読解特急3 上級編


今年に入ってからのパート7の難化・長文化傾向への対策テキストとして、9月30日に発売されたばかりの新刊です。数少ない新傾向対応本ですね。というか、これ以外に長文化傾向への対策と銘打っているテキストありましたっけ?

新聞記事系の大問が20セット収録されており、設問は各セットに5問ずつ。よって全部で100問です。記録をつけながら全部解くのにかかった時間は3時間半ぐらいです。タイムもストップウォッチを使って細かく測定しました。

ということで、詳細な成績は下記の通り。

文書1
文書の読解:2分41秒 (WPM:133 words/min)
読解+解答:6分20秒
間違えた問題:4番
難易度:Q1 標準 Q2 簡単 Q3 簡単 Q4 難 Q5 標準
感想:Q4に時間を取られました。しかも間違い(苦)。後で振り返るとこの文書が一番面白くないある意味TOEICライクな内容。なんでやねん。

文書2
文書の読解:3分14秒 (WPM:110 words/min)
読解+解答:5分21秒
間違えた問題:なし
難易度:Q6 簡単 Q7 標準 Q8 標準 Q9 簡単 Q10 標準
感想:全問スムーズに解けた感じです。

文書3
文書の読解:2分36秒 (WPM:137 words/min)
読解+解答:4分31秒
間違えた問題:なし
難易度:Q11 標準 Q12 簡単 Q13 標準 Q14 標準 Q15 標準
感想:文書1、2に固有名詞が多かったので、この文書は楽に感じました。

文書4
文書の読解:2分45秒 (WPM:129 words/min)
読解+解答:5分03秒
間違えた問題:なし
難易度:Q16 標準 Q17 簡単 Q18 標準 Q19 難 Q20 簡単
感想:文書3と同じく文章が簡単。テーマもブログだし。

文書5
文書の読解:2分53秒 (WPM:122 words/min)
読解+解答:5分47秒
間違えた問題:なし
難易度:Q21 難 Q22 難 Q23 簡単 Q24 標準 Q25 標準
感想:固有名詞多すぎ。覚えるの大変。

文書6
文書の読解:3分07秒 (WPM:115 words/min)
読解+解答:7分05秒
間違えた問題:なし
難易度:Q26 標準 Q27 難 Q28 簡単 Q29 難 Q30 簡単
感想:Q29で該当箇所の本文の意味を勘違いして、正解がない状態で悩む。その勘違いに気付くまで時間が浪費しました。

文書7
文書の読解:2分40秒 (WPM:134 words/min)
読解+解答:4分53秒
間違えた問題:なし
難易度:Q31 簡単 Q32 簡単 Q33 簡単 Q34 簡単 Q35 標準
感想:南極物語(笑)。タイムリーなトピックですね。ドラマは見てないですけどね。難易度は比較的簡単かと思います。

文書8
文書の読解:3分05秒 (WPM:115 words/min)
読解+解答:7分35秒
間違えた問題:なし
難易度:Q36 簡単 Q37 標準 Q38 標準 Q39 標準 Q40 難
感想:ピザ食べるのは好きですが、スタイルやら作り方やらには興味なし。間違い選択肢の反証に時間を取られました。

文書9
文書の読解:2分54秒 (WPM:122 words/min)
読解+解答:5分00秒
間違えた問題:なし
難易度:Q41 標準 Q42 標準 Q43 簡単 Q44 簡単 Q45 標準
感想:私がよく分からない単語が2つ。high-pressure sodium bulb。まぁ白熱電球のことだろうと推測はしましたが。あとsolar photovoltaic(太陽光起電性の)も分かりませんでした。前にもどこかで見た気もしますが、まぁ今回で覚えました。

文書10
文書の読解:2分58秒 (WPM:119 words/min)
読解+解答:5分40秒
間違えた問題:49番
難易度:Q46 標準 Q47 簡単 Q48 標準 Q49 難 Q50 標準
感想:49番間違えてしまった。こんなに胡散臭い感じの正解の選択肢が今まであっただろうか(笑)。うーん、いや、負け惜しみです。

文書11
文書の読解:2分58秒 (WPM:118 words/min)
読解+解答:7分58秒
間違えた問題:なし
難易度:Q51 標準 Q52 簡単 Q53 難 Q54 標準 Q55 難
感想:53番は良い感じの引っかけですね。個人的には、55番の間違い選択肢の反証に時間取られました。

文書12
文書の読解:2分51秒 (WPM:127 words/min)
読解+解答:4分39秒
間違えた問題:なし
難易度:Q56 標準 Q57 簡単 Q58 標準 Q59 標準 Q60 標準
感想:なんか難しい設問がなかった印象。そのため解答タイムが短いです。

文書13
文書の読解:3分12秒 (WPM:113 words/min)
読解+解答:6分15秒
間違えた問題:なし
難易度:Q61 標準 Q62 標準 Q63 標準 Q64 簡単 Q65 簡単
感想:61番と63番は「難しい」寄りの「標準」です。適当な難易度表記ですみません(苦)。

文書14
文書の読解:3分05秒 (WPM:115 words/min)
読解+解答:4分18秒
間違えた問題:なし
難易度:Q66 簡単 Q67 簡単 Q68 標準 Q69 簡単 Q70 簡単
感想:初っ端は見慣れないインドの固有名詞にとまどいましたが、内容は面白かったので内容理解は問題なし。そのため、解答には時間かからず。

文書15
文書の読解:2分38秒 (WPM:134 words/min)
読解+解答:3分50秒
間違えた問題:なし
難易度:Q71 簡単 Q72 標準 Q73 簡単 Q74 簡単 Q75 標準
感想:設問が難しくなく簡単。考えるほどの問題がなかった。

文書16
文書の読解:2分38秒 (WPM:135 words/min)
読解+解答:5分09秒
間違えた問題:なし
難易度:Q76 難 Q77 簡単 Q78 簡単 Q79 簡単 Q80 簡単
感想:なんでしょうこの話(笑)。でも個人的にブロンドには興味ありません。おっと、ハーマイオニーは別格ということで。

文書17
文書の読解:2分36秒 (WPM:139 words/min)
読解+解答:6分46秒
間違えた問題:なし
難易度:Q81 標準 Q82 難 Q83 標準 Q84 難 Q85 標準
感想:あまり興味のない話題。早く読めるのは読めるが、細かい内容を保持できない。

文書18
文書の読解:2分36秒 (WPM:139 words/min)
読解+解答:4分24秒
間違えた問題:なし
難易度:Q86 標準 Q87 標準 Q88 簡単 Q89 標準 Q90 標準
感想:選択肢に難問がなかった感じ。89番は初〜中級者には難しいかも。

文書19
文書の読解:2分29秒 (WPM:143 words/min)
読解+解答:9分27秒
間違えた問題:なし
難易度:Q91 難 Q92 標準 Q93 簡単 Q94 簡単 Q95 難
感想:91番と95番はこの本一番の難問か。考え抜いて勝利。よし。

文書20
文書の読解:2分32秒 (WPM:145 words/min)
読解+解答:4分42秒
間違えた問題:なし
難易度:Q96 標準 Q97 標準 Q98 標準 Q99 難 Q100 簡単
感想:NOT問題が素直な印象。文書19が凄かっただけに、ちょっぴりanticlimax。

※ 難易度評価はあくまでも私個人の印象です。ご了承下さい。

平均wpmは 131.2語/分となりました。意外だったのは、読解のスピードが安定している一方で、設問への解答にかなり長い時間をかけることが多いという点です。これは発見でした。

後半はタイムが伸びましたね。このタイプの文書を読むのに慣れたからでしょうか。ただ、本番で本気を出している時は 140〜150wpmは出ているかと思います。

パート7の設問1問あたりの目標時間は1分(60秒)ですが、今回は1問あたり68.73秒かかっていることに。んー、まぁ上級編だからこんなものですかね(言い訳)。

間違った問題は 4番と29番の2問だけでした。

ところで、この本の文書の順番変えた方が良くないでしょうか。一番最初の文書が

「スリランカのホットスポット」って、

このテキストに収録されている中で一番面白くないトピックなんですけど…。それ以外は面白いトピックが連発しているだけに、これを一つ目にしてることで損している気が…。

このテキストのマイナスの要素を挙げろと言われれば、ボリュームですかね〜。大問20本だけだと、私のようなヘビーユーザーだと1日で終わってしまいます。これだけ良い問題が揃っているだけに、終わってしまうと「あ、もう終わった」と悲しい気持ちに(笑)。

でも、このクオリティのパート7問題を大量に書き下ろせと言うのは酷でしょうかね。全ての文書が音読に耐えうるTOEICらしからぬハイ・クオリティです。素晴らしい。


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2011年11月13日

『リーディング10回模試』を再度レビューしてみました

以前の記事「おすすめのTOEIC模試テキスト(最新版)」で、私が「日本ではありえないレベルのコストパフォーマンス」と紹介した『リーディング10回模試』について、既に先月のTOEIC公開テスト前に解いてはいたのですが、模試10回それぞれにかかった時間も併せて、再度詳しくレビューしたいと思います。

TOEICテスト本番攻略リーディング10回模試


各回の所要時間や間違えた問題数などは下記の通りです。

TEST 1
合計所要時間:74分
Part5 所要時間:20分(間違えた問題:113)
Part6 所要時間: 7分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:52分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問

TEST 2
合計所要時間:72分
Part5 所要時間:20分(間違えた問題:139)
Part6 所要時間: 6分(間違えた問題:145)
Part7 所要時間:46分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 2問

TEST 3
合計所要時間:75分
Part5 所要時間:16分(間違えた問題:103)
Part6 所要時間: 7分(間違えた問題:141 150)
Part7 所要時間:52分(間違えた問題:180 196)
合計不正解数: 5問

TEST 4
合計所要時間:90分
Part5 所要時間:17分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 6分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:67分(間違えた問題:178 179 180 188)
合計不正解数: 4問

TEST 5
合計所要時間:75分
Part5 所要時間:18分(間違えた問題:108 132 138)
Part6 所要時間: 4分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:53分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 3問

TEST 6
合計所要時間:75分
Part5 所要時間:15分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 6分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:54分(間違えた問題:174)
合計不正解数: 1問

TEST 7
合計所要時間:75分
Part5 所要時間:14分(間違えた問題:112)
Part6 所要時間: 7分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:54分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問

TEST 8
合計所要時間:71分
Part5 所要時間:16分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:50分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 0問

TEST 9
合計所要時間:75分
Part5 所要時間:15分(間違えた問題:なし)
Part6 所要時間: 6分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:54分(間違えた問題:200)
合計不正解数: 1問

TEST 10
合計所要時間:74分
Part5 所要時間:11分(間違えた問題:139)
Part6 所要時間: 6分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:57分(間違えた問題:184)
合計不正解数: 2問

で、この10回の模試の平均を取ると、下のようになります。

合計所要時間:74分
Part5 所要時間:16.2分(不正解問題数:0.8問)
Part6 所要時間: 6.0分(不正解問題数:0.3問)
Part7 所要時間:52.4分(不正解問題数:0.9問)
合計不正解数: 2.0問


※ 時間に関してのみ、私の集中力不足が原因で15分もオーバーしてしまった悪夢の第4回は排除しました。これを入れるとデータが狂います(苦)。また、以前の記事「本番までに解いたTOEIC模試 まとめ」では、第3回で15分オーバーと書いていましたが、時間オーバーしたのは第4回でした。間違いです。失礼しました。

ここで再度持ち出すのは、私が現在のレベルの公開テストを受けた場合にこれぐらいの所要時間と不正解の数になるという基準です。

合計所要時間:70〜75分
Part5 所要時間:14〜15分(不正解問題数:0〜1問)
Part6 所要時間: 4〜 5分(不正解問題数:なし)
Part7 所要時間:52〜55分(不正解問題数:0〜1問)
合計不正解数: 0〜1問


これぐらいが妥当な感じです。

やはり予想通りこの『リーディング10回模試』は本番の水準にかなり近いといえますね。

10回の模試を1日に1回分〜2回分ずつ進める中で、徐々に出題者の意図を読めるようになり、TOEICの問題を解く正確さが上がったことを実感できました。やはり、これだけ良質の模試を10回分も収録しているというのは、このテキストならではの強みです。


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P.S. 遂に今日『新TOEIC TEST読解特急3 上級編』を入手しました!!



最近のパート7の長文化・難化傾向に対応する唯一のテキストです!!期待大!

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2011年11月12日

『公式問題集 Vol.4』を再度レビューしてみました

さて、この前は『超リアル模試』を詳しくレビューし直してみましたが、TOEIC対策の定番『公式問題集 Vol.4』もレビューしてみたいと思います。

TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉


おそらく一番多くの方が持ってらっしゃいますし、これと本試験の比較が一番分かりやすいでしょうか。今年に入ってからリーディングセクションの最後の読解パート(パート7)が長文化・難化していると言われており、不安な方も多いと思います。私も先月のテストを受けるまで不安でした(笑)。

さて、私が『TOEICテスト新公式問題集〈Vol.4〉』のリーディングセクションを解いた成績は、

TEST 1
合計所要時間:68分
Part5 所要時間:15分(間違えた問題:127)
Part6 所要時間: 6分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:47分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問

TEST 2
合計所要時間:75分
Part5 所要時間:16分(間違えた問題:105)
Part6 所要時間: 5分(間違えた問題:なし)
Part7 所要時間:54分(間違えた問題:なし)
合計不正解数: 1問

という感じでした。ちなみに難易度としてはTEST 2の方がやや難しいと言われています。私もそう感じました。実際に間違えた問題数は1問なので同じですが、TEST 2のパート7では時間がかかった問題(主に105番と199番)があり、時間いっぱいまで長考していました。TEST 2の方が最近の公開テストに近いです。TEST 1はちょっとパート7がふぬけてる感じですね。

比較のための基準として、私が現在のレベルの公開テストを受けると、

合計所要時間:70〜75分
Part5 所要時間:14〜15分(不正解問題数:0〜1問)
Part6 所要時間: 4〜 5分(不正解問題数:なし)
Part7 所要時間:52〜55分(不正解問題数:0〜1問)
合計不正解数: 0〜1問


が適当な数字です。

やっぱり、TEST 2の方はデータ的にも公開テストに近いですね。

実際、先月の公開テストを受けて、現在の公開テストでは、確かにパート7の読解セクションの文章が『公式問題集 Vol.4』のTEST 2と比べても 5%〜10%ほど長くなっていること、そして、文章全体の意味を把握しないと答えられない設問が増加傾向にあることを確認しました。

その一方で、パート5は難易度が少し簡単になりましたかね。公式問題集や他の模試問題集を解いていると、パート5で毎回1問ぐらいは悩まされる問題に出会うことが多いのですが、今回の公開テストは定石通りの問題ばかりだった印象です。

ついでに言うと、パート6はしょぼさに拍車がかかっていました。文章は短いわ、選択肢は簡単だわで、印象の薄いパートに成り下がっていましたね。存在感ゼロです。

もっと分かりやすく数字にしてみましょう。パート7の読解セクションについて、本番のテストの文章量を100とすると、公式のTEST 2の文章の量は95程度。公式のTEST 1の文章量は90程度です。比較のために言うと、『超リアル模試』のTEST 1の文章量は99ぐらいですね。

ただし、これは問題の難易度とは違います。時間がかかろうと、簡単な問題であれば難易度は下がりますからね。本番のテストの問題の難しさを100とすると、公式のTEST 2の問題は98という感じです。TEST 1は90ぐらいです。

文章の量(パート7)
公開テスト 100 (基準)
公式問題集4 TEST 1 90
公式問題集4 TEST 2 95
超リアル模試 TEST 1 99
韓国模試 ECONOMY 4 115


問題の難易度(パート7)
公開テスト 100 (基準)
公式問題集4 TEST 1 90
公式問題集4 TEST 2 98
超リアル模試 TEST 1 100
韓国模試ECONOMY 4 115


そういえば、詳しく分析と言いながら、リスニングセクションは一切触れていなかったですね。リスニングセクションを解いた結果は、

TEST 1 100問中99問正解(不正解問題:81番)
TEST 2 100問中99問正解(不正解問題:75番)


でした。ただ、リスニングセクションについては、この『公式問題集 Vol.4』と公開テストを比べても、個人的には難易度が変わった印象がないため、あまり分析し甲斐がないんですよね(苦)。

まぁ、概ね『公式問題集』と同じだと思って大丈夫です。


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