2016年02月21日

英検の感想 2015年度 第3回


今日は英検二次ですが、ようやく今回の一次試験の感想です (汗)。

まず私の点数の内訳は、

語彙 24/25 (7分46秒) → 間違えた問題:24番
穴埋め 6/6 (8分56秒)
内容一致 20/20 (25分18秒)
リスニング 34/34 (先読みに5分)


で、 トータル 84/85、かかった時間は47分 でした。

1問間違えてしまいましたが、最近にしては珍しく集中して解けたので満足です。

で、内容についての振り返りなのですが・・・

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ネタバレ注意です!

先に解きたい人は後ほどどうぞ! 


解きたい方は 公式サイトから問題をダウンロード下さい m(_ _)m



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まず、全体的な難易度については、前々回ぐらいに戻した感じですね。

前回は簡単すぎた ということでしょう。

ようやく大手英検塾の予想点 ↓ も近づいて来ました (笑)。

第1回 英検塾の予想 79-80点 → 結果 83点
第2回 英検塾の予想 81点 → 結果 85点
第3回 英検塾の予想 83-84点 → 結果 82点


前回、前々回なんて、協会側にもてあそばれてる状態でしたからね・・・。

某掲示板の下のやり取りで笑いました 2chan 合格点.png

さてさて、では、各セクションごとの感想です。

語彙セクション

個人的に難易度が高めだと感じたのは 14番、16番、22番、24番、25番です (多いわw)。

17番は前に kazuさんへのコメント ↓ で使ってましたね ^^

リキューパレイティッドkazuさん.png
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/429133704.html

24番が意外と難しかったと思います。 こういうのは知っている語彙の 「数」 じゃなく、一つの語彙の 「幅広い用法を知っているか」 なので。 "dispense" を 「分配する」 という意味で知っていても解けないですよね (※自分も間違えた人の発言です)。

穴埋めセクション

二つ目のマスコットの話は面白かったですね。 マスコットキャラクターがあると、顧客が思い入れを抱きやすい一方で、不祥事を起こしたり 値上げしたりすると、逆に 「負の感情」 を抱かれやすいという。

今回の英検で苦戦した方・・・

でちゃうくん ↓ に 負の感情を抱いてませんか? (なんでやねん)

でちゃうくん.jpg

あと、この問題でキーワードだった "anthropomorphism (擬人化)" という単語は、TIME でキティちゃんの紹介に使われていましたね (例の猫ちゃうんかい騒ぎの時に)。

内容一致セクション

一つ目の囚人の数に関する文章は、難しい問題がなかったですね。 強いて挙げるなら、ニューヨークのロースクールの John Pfaff さんの名前はどう発音したらええん?と思ったぐらいでした。 ぷふぁっふでしょうかね、ぷふぁっふ。

二つ目の 「イギリス人の起源はケルト民族か」 云々の文章が、今回のめんどくさかった大賞です (自分が興味ないだけという噂もあり)。 設問は素直でしたが。

三つ目のアメリカ合衆国憲法の話は、えーっと、39番が微妙なラインを攻めてましたね。 丁寧に本文を読み直して解きました。

リスニングセクション

音的な 「聴きやすさ」 で言うと、前回のイギリス人のような聞き取りにくいスピーカーはいなかったのですが、問題としては前回より難しかったと思います。 個人的に難しいと感じた問題は 17番、21番、24番、26番でした (だから多いわw)。

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関連記事
『私の持っている英語資格』
『私の英検二次の点数。』
『一人でできるスピーキング練習法』

posted by 英語好き at 16:54| 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月29日

英検の問題が公開されました!!


この前の日曜に実施された英検の問題が公式サイトで公開されました!

問題はこちら↓ (一番上の2015年度 第3回のやつです)
http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_1/solutions.html

僕ですか?

僕は既に解きました (←早すぎてドン引き)

詳しい感想は英検コンペが終わってから書こうと思いますが、

点数だけこっそり書きましょうかね・・・

前回85点満点だった英語好きが何点取れたのか!

今回の問題は難しかったのか!?


気になる方は・・・

下のブログランキングの説明のところを見て下さい m(_ _)m < こっそり書き足しましたw


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posted by 英語好き at 17:07| 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月03日

英検コンペが開催されます!!


英検コンペ2.png

さてさて、今月24日に 2015年度 第3回の英検が開催されますが、

それに合わせて、英語教師さん主催による

第2回 英検コンペ が開催です!!


あっ、ハンドサインで言うと、

9.png

ですね (もういいよw)。

前回同様、どなたでも参加OK!!

本番で受験される方は受験当日の1月24日に本番で解いた結果を報告、

本番を受けない方は 1月29日(金)に公式サイトで公開される問題を解いて、その結果を報告です。

参加希望の方は 下記の要領でエントリーをどうぞ!

参加方法: 英語教師さんのこちらの記事に、

名前:
目標: ??/85 (R?? L??) ※トータルが85点満点、Rが51点満点、Lが34点満点です)
一言:

● 「C2メンバーではない Visitor 参加者の方は、英語力の目安が分かるような資格やスコア (TOEICスコアなど) を併記お願いします」 とのことです ^^

と書いてコメントすればエントリー完了です。

あとは 2月7日までに問題を解いて、英語教師さんのブログに点数を報告しに行くだけ! 本番が近くなったら、点数報告用の記事をアップして下さいます ^^

もう一度強調しますが、

エントリーだけすれば、どなたでも参加できます!

英検1級を目指しているという方、昔に受けたけど久しぶりに挑戦してみようかなという方、

ぜひこの機会にどうぞ!!

このブログの応援クリックもお願いします!! m(_ _)m < 戦場だー!!


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※平和なコンペですw

posted by 英語好き at 10:59| Comment(16) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月27日

英検1級が来年から変更に


前に 『英検2級にライティングが追加される』 というニュースがありました。

その時点で 「遅かれ早かれ1級と準1級の英作文問題も変更されるだろう」 と言っていましたが、

なんと1級も来年から変更だそうです!


もう1年ぐらい余裕があるのかなと思っていたら、まさかの同時変更ですか。。。

主な変更点は以下の通り ↓

1.POINTS がなくなる。

今後は自分で 「理由3つ」 を思いつけないといけない。

2.制限語数が200語から200〜240語に増える。

下限が200語のままだから変わらないと思うのは間違いでしょう。 これまで 「200語前後」、つまり 「180〜220語」 程度だったのが 「200〜240語」 になったということですから、想定される語数は20語ほど増えましたね。 今後はこの新たな語数制限に見合う量を書かないと高得点は狙えなくなるはずです。

3.採点基準が変わる。

採点の基準が IELTS 的な複数項目制になるということは、それ自体が 「採点が厳しくなる」 ということにはならないはずですが、おそらくこの変更を機会に厳しくされるでしょうねぇ〜 (穿った見方かも知れませんがw)。

しかも全体の時間制限は変わらないとのことで ↓

時間制限の変更なし.png

これは難化ですね。

まぁ、これまでの英検のライティングは採点も含めて甘すぎだったので、これぐらいはそもそも当然だとは思いますが、でも...

そんな急に変更できるんだ!? 

って感じはありますね ^^;

応援クリック頂けたら嬉しいです!! m(_ _)m < まぁ少女ではないですが..


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posted by 英語好き at 08:38| Comment(14) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月17日

私の英検二次の点数。


今日は英検二次の結果が発表されましたね。

前にコメント欄で言ったことはあったと思いますが、

今日は 私の英検1級 二次試験の点数 を公開したいと思います。

もちろん今回のものではなく、私が大学3年の時のものです。

前回日本に帰った時にメモっておきました ^^

スピーチ 24/30

質疑応答 27/30

文法と語彙 18/20

発音 18/20

合計 87点 / 100点


でした (ばばーん)。 ← 忘れていたため自分でも意外です。

特にスピーチよりも質疑応答の方が点が高いのと、

発音で18点も取れていたのが意外なんですよね。。

今受けたらどれぐらい取れるんでしょう。。

CEFR準拠のCSEスコア導入したことにより二次の難度も高くなったのか!?

とりあえず応援クリックお願いします!! _(:3 」∠)_ < 待ってるぜ!


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posted by 英語好き at 21:25| Comment(19) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月31日

【英検1級】今回の語彙セクションは簡単だったのか?


さてさて、今日は今回の英検1級の語彙セクションが簡単にだったかどうかです。

実は、以前にも英検1級の語彙セクションの選択肢について、

@ 自分が意味を知っていた選択肢の数

A 消去法でも正解を絞りきれなかった問題の数

を調べていましたが、

2013年度 第3回 〜 2015年度 第1回までの直近5回は下のような感じでした。

2013年度 第3回
意味を知っていた選択肢 100個中77個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中3問

2014年度 第1回
意味を知っていた選択肢 100個中80個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中1問

2014年度 第2回
意味を知っていた選択肢 100個中81個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中1問

2014年度 第3回
意味を知っていた選択肢 100個中74個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中4問

2015年度 第1回 ← 前回 new
意味を知っていた選択肢 100個中81個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中1問

総括すると、前回までは

意味を知っていた選択肢は 100個中74〜81個、

消去法でも正解を絞りきれなかった問題は 25問中1〜4問


という感じだったんですね。

で、今回はどうだったのかですが、その前に...

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自分も解いてみたいという方はこれより先は

ネタバレになります!

ご注意ください。。 m(_ _)m



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さて、今回の選択肢100個中、私がよく知らなかったのは、

capricious
atrophy
convalescence
insipid
proscribe
lustrous
impel
ruse
notarize
transpose
scrumptious
tenuous
own up to
pick up on
trade up
pick over

の 16個 でした。

同じ形式でいくと、今回 (2015年度 第2回) は、

意味を知っていた選択肢 100個中84個

消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中0問


となりました。

『正解を絞りきれなかった問題が1問もない』

というのは、前回までは一度もなかったことです。

ということで、やはり私の語彙レベルを基準にしても、

今回の語彙セクションはこれまでより簡単だった

と言えると思います。

前回のもデータに追加しました!! m(_ _)m < 応援クリック下さった方に感謝です!


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追記: Junさんも capricious ご存知でしたか... (吐血)

posted by 英語好き at 18:43| Comment(6) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月28日

今回の英検1級のエッセイを書いてみました!


さてさて、やっと今回の英検1級のエッセイを書きました〜

が、実は残り時間を目いっぱいに使って 300ワード近いのものを書いてしまったので、パソコンでタイプし直してから、長すぎた部分を端折ったり、手直ししたりしました (ズルやないかw)。

今回のトピック難しいっすね (苦)。

しかも本番は手書きなので、こんな長いのを書いてしまった時点でダメでしょう。

ということで、ただの参考だと思ってください。。。 m(_ _)m

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自分も解いてみたいという方はこれより先は

ネタバレになります!

ご注意ください。。 m(_ _)m



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Can international terrorism ever be eliminated?

Terrorism threatens the foundation of our democratic ideology. Yet, our attempts at exterminating dangerous terrorists seem ineffective at best. In fact, it is doubtful that we can ever eliminate them. Let me explain my reasons.

Firstly, military forces cannot conquer this foe. 14 years since the United States declared "War on Terror," and its very target, al-Qaeda, still remains at large. What is worse, we have somehow managed to antagonize yet another extremist group, ISIS. It should have dawned on us by now that blowing up their headquarters and electrocuting individual terrorists only mean radicalizing next generations of them.

Second, our way of fighting terrorism is extremely cost-ineffective, and thus not sustainable. America and its allies have been spending billions of dollars on their anti-terrorism campaigns, sending their troops overseas and trying to bolster security in every corner of the globe, all in the hope of preventing attacks similar in style to what al-Qaeda did back in 2001, that is, using box cutters to kill thousands of people.

Last but not least, economic inequality can always spawn new breeds of terrorists. According to studies, terrorists and their supporters tend to be from a poor background and hold a grudge against western capitalist values. Unfortunately, though, addressing the issue of poverty is even more daunting than chasing individual terrorists.

In light of our futile military campaigns, their absurdly high costs and perpetuating poverty in the world, we must acknowledge that it is an unrealistic goal to make terrorism a thing of the past.

(252 words)

※ オリジナルは hold a grudge の a が抜けていました。

いやー、賛成にして 最後にオバマの "Yes, we can." でオチをつけるエッセイを書きたい人生でした。。。 (構想段階でボツになりましたw)

To the skeptics and naysayers who doubt America's capacity as the World Police, we can just smile confidently and say, "Yes, we can."

みたいな (笑)。 謎のオバマ視点 (笑)。

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ところで、今回はエッセイのテーマが難しかったですが...

これ、 『例の英作文テキスト』 に似た問題があったんですよね。

will the world become more peaceful in the future.jpg

ポイントに 「テロリズム」 も含まれています。

なので、このテキストで準備していた人は有利だったかも知れません。

もしかしたら、このテキストに収録されている問題は "Points" を含めて注目しておく価値があるのかな、とか思ったりしました。。

以上、英検1級のエッセイレポートでした!!

皆さまの優しい応援クリックをお待ちしております... _(:3 」∠)_ グッタリ..


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追記: 「かっこいい」 by Junさん

うっひょー .:。+゚ (*´∀`*)ノ。+゜*。

※ 都合のいい切り取り方です。 すみません m(_ _;)m

posted by 英語好き at 19:06| Comment(17) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月27日

【英検1級】 例のイギリス人で聞き取りチャレンジ!


さてさて、今回の英検1級、最後の最後で受験者に衝撃を与えた例のイギリス人スピーカー。

今日はこいつで聞き取りチャレンジをしてみました!

自分も解いてみたいという方は、下記 英検公式ホームページ より、 2015年度 第2回のテスト冊子とリスニング用音声ファイルをダウンロードすればいつでも挑戦できます! (問題のイギリス人はリスニングのパート4に登場します)

1級の過去問・対策
http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_1/solutions.html

日本よ、これが英検 最難関リスニングだ!!

(※個人の感想です)

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まず自分で解いてみたいという方はこれより先は

ネタバレになります!

ご注意ください m(_ _)m < ぜひ解いた後でご覧下さい。。。


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えー、厳密には問題を解いた時が 1回目なので、まぁ 2回目なんですが (苦)、とりあえずいつも通り 1回勝負 (※2回目) で 聞き取り率を調べてみました。

1回勝負 (※2回目) です。 (←なんかもやっとしますね)

結果、聞き取り率は 85%でした。

あれ? 結構高い? と思ったんですが、

そういえばインタビューしてる側の人は特に難しくなかったですね ^^;

インタビューしてる側の人の発話を除くと 82% に下がりました。

まぁ こんなもんですね。 1回目も8割ぐらいだったかなと思っていたので。

私は基本的にテストの英語は 100%聞き取れる前提で聞いているので、ちょっとでも聞き取れない部分があると 「うわわ、今の部分が解答に関わる単語だったらアウトやないか」 とヒヤヒヤします。

それが今回は2割も聞き落としている訳ですから、そりゃあ、

うおお、やばい!

と思う訳ですね ^^; < しかも何を聞かれるかも印刷されてないという恐怖…

ということで、テストの英語としてはやっぱり文句なしに難しかったと思います (苦)。

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ところで、 1:33〜 の、

"The biggest impact is more so on the water... water construction site."

って何??

と思っていたら、

"water abstraction side" でした。

清々しいほどに違う ( ゚∀゚) エクスタシィー!!


そして、今回聞き取りが一番無残だった箇所がこちら (2:00〜)

(誤) No, actually, I'm sure, I don't think they are... had a draught last year, and kind of shows vulnerability... and particularly work in the...

(正) No, actually, in short, I don't think they are. Because we had a draught last year and it kind of showed the vulnerability in some of the, the areas, particularly where I work in East Anglia. (17 words / 36 words ⇒ 47%)

ここだけ見ると聞き取り率 47%、ボロボロです。

が、興味深いのは、歌の聞き取りと違い、聞き取れた割合が47%であるにも関わらず、要旨は聞き取れているということですね。

というのも、この発言は、

『いいえ、私は水が足りてるとは思わない。

去年も干ばつがあって、それが脆弱性を物語っている』


というのが分かれば、主旨が理解できるからですかね。 なので、その辺りはヒップホップやラップなどの歌の聞き取り率とはまた違うなぁと思いました。

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ちなみに今回の聞き取りチャレンジはノートパソコンのスピーカーでやりました。 普段の聞き取りチャレンジはイヤホンでやっているのですが、今回は英検のリスニングなので、できるだけ本番に近い環境の方が参考になるだろうと思いまして。 (とは言っても、やっぱり会場よりは聞きやすいとは思いますが 苦)

さて、明日は…!!

私のエッセイ公開か!? (自分で公開するのに何を言ってr 以下略)

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posted by 英語好き at 20:20| Comment(10) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月26日

英検1級を解いての感想です! 2015年度 第2回


さて、昨日で第一回英検コンペが終わりました〜 ^^

結果発表はこちら!!

ということで、今日からはどんどん英検の記事を書いて行きます!

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自分も解いてみたいという方はこれより先は

ネタバレになります!

ご注意ください。。 m(_ _)m < 解いた後でご覧下さい。。。


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まずは私の点数ですが、

語彙 満点!

読解 満点!

リスニング 満点!


目標に掲げた全問正解を取ることができました!

一人でガッツポーズ!! \\\\(۶•̀ᴗ•́)۶////

時間は語彙と読解は53分弱で解いて、

あとはリスニングの先読みにプラス5分。 これはパート 3 と 4 の先読みをしてました。

ということで、英作文には 42分ちょい残っております〜。

なので、今回も113点満点が取れた回かなという感じですね。

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各セクションごとの感想です〜。

語彙セクション (所要時間:7分25秒)

唯一不安だったのが 9番でした。 正解の選択肢を知らなかったため、 「もしかして自分が知っていると思っている他の選択肢に自分の知らない意味があるのかも?」 と最後までハラハラしました (笑)。 ただ、いつもは語彙セクションに2〜3問は不安な問題があるので、やっぱり今回は簡単だったのかなと思います。 熟語も簡単でした (もはや記憶にすら残っていない)。

穴埋めセクション (所要時間:10分09秒)

今回ここはさらに簡単でした。 迷った問題なし。

内容一致セクション (所要時間:35分15秒)

この内容一致セクションは、普段通りぐらいの難しさだったと思いますね。 1つ目の Fur Trade の長文は簡単でしたが。 2つ目の Robotic Surgery の長文では、 37番の問題に時間をかけました。 「現在開発中の手術用ロボットについて正しい内容はどれか」 という問題です。 ただ、考えた後は根拠をしっかり持って解答することができました。

3つ目のレーガン大統領のイランコントラのスキャンダルについての長文ですが… 僕が興味のないアメリカの政治の話ですね ^^; < なんか最近政治史的な話 多くないですか?(苦) この長文では 39番の設問に時間をかけました (正解選択肢の根拠がイマイチ薄かった気がしたので)。

ということで、今回の語彙・読解セクションでは、

9番、37番、39番が比較的難所だった のではないでしょうか。

そういえば、英検の読解問題つながりですが、Junさんの 『英検に近い英文雑誌はどれだ!』 選手権が遂に決勝戦となり、栄えある 「英検の読解に一番近い雑誌」 が決定してます (ばばーん)。

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リスニングセクション

リスニングセクションは全問正解がかなり危なかった問題がありました。

パート1の5番とパート3の23番の2問 です。

5番が危なかったことで実感したことなんですが、質問が問題冊子に書かれておらず 何を聞かれるか分からないっていうのが、すごいハラハラしますね ^^; リーディングは不安な問題はその分時間をかければ良いのですが、リスニングはそういう訳にはいきません。 なので満点狙いとしてはドキドキです。

あと、 「パート4のイギリス人がやばかった」 という声が多かったですが、あれは私もところどころ聞き取りできずに振り切られた箇所がありました。。 難しかったと思います。 ただ、話の流れをメモで残せるぐらいには聞き取れていたので、問題に答える分には問題なしでした。

※ ちなみにノートパソコンのスピーカーでやっておりました。

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英作文セクション

私はまだ書いていませんが、今回は英作文のテーマが難しいですよね。 TOEICなどのテストによっては 「絶対に出されないテーマ」 でもありますし。 敢えて狙ってこのテーマを出したんだとしたら、その辺りは 「やるな、英検…」 という感じです。

今回の英検実施後にアメリカの NSA とかで、

日本でテロを示唆する通信が激増してるぞ!

とか言ってたかも知れません。。

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さて、明日以降は…

1.今回の語彙セクションは簡単だったのか?

2.今回の1級英作文を解いてみました。

3.例のイギリス人で聞き取りチャレンジ


という記事を書こうと思っております!!

楽しみ!という方、応援クリックをお願いします! m(_ _)m


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追記: 昨日の記事をツイート、リツイートして下さったたくさんの方に感謝です.. m(_ _)m Junさんはブログで記事も書いて下さり。。。 あと、さんだーさんって、あの英検コンペでご一緒させて頂いたさんだーさんでしょうか! ありがとうございます!! さらに、ものすごい有名な先生までツイートして下さっていて焦りました。 画像をちょっときれいなものに修正したりしました (笑)。

posted by 英語好き at 20:09| Comment(14) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月23日

英検1級の合格点が85点だった原因は?


eiken.png

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問題のネタバレはありませんが、セクションの難度などについて触れています。

そういったことも知りたくない方はこの記事は後ほどご覧下さい m(_ _)m



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さて、既に話題になっていますが、

今回の英検の合格点が 85点でした。

前回時点では 「過去にも最高点が82点だった回はあったし、83点程度ならば、スコア制の導入による再受験者の増加による一回限りのイレギュラーの可能性が高いんじゃないかな」 という考えでしたが、今回更に最高点を更新したことによって、

これは根本的に基準が変わった可能性が高い

と考えを改めました (_ _)

さて、前回時点では合格基準点が過去最高を更新した原因として、

● 単に問題が簡単だった?

● 再受験者が特に多かった?

● CSEスコア導入による影響?


などの可能性を挙げていましたが、今回の連続更新により、

『CSEスコアの導入』

が主要因だろうという考えになりました。

まず、

1.CSEスコアの導入により、素点の重要度が低くなった

大切なのは CSEスコアを一定水準に保つことであり、素点は二の次になったということです。 ただ、これだけであれば 「これまでよりも合格基準点の振れ幅が大きくなる可能性がある」 というだけで、上がる方向にばかり動いていることの説明がつきません。

そこでもう一つです。

2.難問をなくして、安定した得点が見込める問題にしたい

CSEスコア導入によって、難問を避けて 安定した得点を見込めるような問題にしようとしている可能性があります。 というのも、試験運用されていた 『CSEスコア計算サイト』 を検証すると分かりますが、たった1問のミスが CSEスコア上では大幅な減点になってしまうんです。 これは私も CSEスコアの試算サイトを試してみた記事で書いていました。 この問題を 「難問をなくすことで解決しようとしている」 ということでしょうか。 以前は飛びぬけて難しい問題が各セクションに 1〜2問あったのですが、前回〜今回はそういう難問がなくなっている気がします。

セクション毎に具体的に言うと、

語彙セクション ⇒ 難問がなくなった

読解セクション ⇒ 設問が素直になった

英作文 ⇒ 採点が若干甘くなった

リスニング ⇒ パート3の難問がなくなった


という感じです。

特に語彙セクションについては、これまで他のセクションと比べてアンバランスに難易度が高く、これについては 私も以前から批判していたのですが、どうやら前回から本格的に方針転換になったようです。

あと、まぁこれは関係ないのですが、そもそも英検1級の合格水準って、

一次試験 70% (113点満点の80点前後)

二次試験 60% (100点満点の60点)


で、普通に考えるとちょっと低いような気はしていました ^^;

TOEIC は 「全問正解じゃなくても990点が出る」 と揶揄されたりしてますが、英検1級はこれまで 6〜7割の正解率で合格になっていたということを考えると、今後は難問を減らした上で合格水準を少し上げて 75% (85点) 程度にするというのであれば、まぁ妥当なところではないでしょうかね〜。

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posted by 英語好き at 18:36| Comment(11) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月16日

英検コンペ参加メンバー向けの連絡です。


英検の2015年度 第2回の問題がアップされてます〜 ^^

1級の過去問・対策 (英検 公式ホームページより)
http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_1/solutions.html

※一番上のやつです。 問題冊子 (1つ) とリスニング問題の音声ファイル (Q1〜Q4の4つ) をダウンロードすれば解くことができます。

制限時間は、

パート1〜パート3の語彙&読解セクションを解く時間
リスニングセクションの設問を先読みしておく時間


で合計75分です。 ※パート4の英作文問題はコンペ対象外。

その後 一番下の解答の PDF をダウンロードし、丸付けをしたら、英語教師さんの 「ブログの点数報告記事」 に自分の点数を報告しに行きましょう〜!

私はエッセイ以外は既に解きました。 (喰いつくようにw)

今回の問題についての詳しい話はコンペ後に存分にさせて頂きますので..!!

応援よろしくお願いいたします〜。。 m(_ _)m


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posted by 英語好き at 20:20| Comment(23) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月02日

第一回 英検コンペが開催されます!!


eiken compe.png

さてさて、今月の11日に 2015年度 第2回の英検が開催されますね。

で、その次の金曜日10月16日になるとですね、その問題が公式サイトのこのページに公開されます。

この度 英語教師さんの発案により、

各自でその問題を解いて、点数を競いましょうか!

という 「英検コンペ」 が開催されることになりました〜 ^^

自宅で問題を解けばいいので、誰でも参加できます!!

C2プロジェクトのメンバーである必要もありません!

ひゅ〜! さすが C2プロジェクト!

いつも通り規則がゆるいぜ〜!!


です (笑)。

ま、だからこそ誰でも参加できるという訳ですねw

「ぜひ参加したい!」 という方は 下記の要領でエントリーをどうぞ!

参加方法: 英語教師さんのこちらの記事に、

名前:
目標: ??/85 (R?? L??) ※トータルが85点満点、Rが51点満点、Lが34点満点です)
一言:

● 「C2メンバーではない Visitor 参加者の方は、英語力の目安が分かるような資格やスコア (TOEICスコアなど) を併記お願いします」 とのことです ^^

と書いてコメントすればエントリー完了です。

あとは10月16日 (金) に問題がサイトにアップされたら、25日までにその問題を解いて、英語教師さんのブログに自分の点数を報告しに行くということですね。

どなたでも参加できます!

英検1級を目指しているという方、昔に受けたけど久しぶりに挑戦してみようかなという方、

ぜひこの機会にどうぞ!!

このブログの応援クリックもお願いします〜〜 m(_ _)m < 久しぶりの出番だ! 英検マン!


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2015年07月19日

英検2次試験のハードル上がってませんか?(困惑)

あのー、前回の記事で、英検のライティングセクションの問題形式や難易度が今後 「調整」 される可能性が出てきているという話を紹介していました。

でもただちに変更される予定はない

みたいな感じでしたよね。。

今回受験されていた方々の二次の結果を拝見していると...

採点おかしくないですか??

っていう感じなんですが。。。

英語界・TOEIC界のすごい方々が受験されていて(勝手にすみません 苦)、

Junさんが72点

Jet Bullさんが64点

そして、澤田先生が76点


いやいやいや。。。

いやいや。。 (震え声)

あからさまに難しなってるやん!!! ガ━Σ(゚Д゚|||)━ン!!

です。。。

皆さん 「結果は結果」 という感じで淡々と受け止めていらっしゃるのですが、

以前に80点台90点台のスコアを出していらっしゃる方ばかりなのです。

今回の二次試験、なんかおかしいですよね?

そう思っているのは私だけでしょうか。。。

普段からこんなレベルだったら、80点90点取れる人なんていなくなるじゃないですか。。

これは CSEスコア実施で CEFRと連動させないといけなくなったからなのか。。。

⇒ だとしたら今後はこれが標準。

はたまた、CSEスコア採用後初の実施回で仙人クラスが大量に再受験したせいなのか。。

⇒ それなら今回限りで次回以降は振り戻す可能性あり。

上位層が60〜70点台ということは、普段ならばギリギリで受かるレベルの人が落ちたり、普通に受かるレベルの人がギリギリになっていたりしそうですね。

今回合格した人はすごいと思います。

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さて、タイトルとは関係ないのですが、RYUさんの最後のブログ更新から早三日。。

最後の記事で 「次の目的地へは飛行機を3回乗り継ぎます」 とおっしゃっていたので、次の目的地は遠い国なんだろうとは思っていましたが、今どこにいらっしゃるんでしょうね。

アジアで3回乗り継ぎって、、どこでしょう。。

イースター島かな? (地理勘ゼロか)

じゃあ、イースター島のRYUさんに想いを馳せつつ...

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posted by 英語好き at 01:31| Comment(6) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月16日

英検のライティングが変わるのか。。。

昨日発表になった英検のプレスリリースは皆さんもうご存知でしょうか?

英検2級にライティングが導入されます。

「2級」 ライティングの導入、4技能化のお知らせ
http://www.eiken.or.jp/association/info/2015/pdf/20150715_pressrelease_writing2.pdf

来年の第1回から導入されるそうなのですが、内容を見てみると。。。

eiken 2-kyu writing sample question.png

これ。。。 1級と大して変わらない。。??

で、準1級だけ 「手紙」 のままなの?と思ったら、

【今後】
「2級」 でのライティング導入に伴い、すでに実施している 「1級」、 「準1級」 のライティングにつきましても、再度、問題の精査及び難易度の調整をおこなってまいります。

とのことです。。。

これは。。。 (ゴゴゴ。。)

1級、準1級にも難化の波が来そうですね。。

ところで、前回の英検1級の形式変更は2004年だったのですが、その後 他のセクションの対策テキストは比較的すぐに新しいバージョンが出版されていたのに、ライティングセクション (英作文) だけは出す気配もないまま、なんと10年の放置プレイを経て。。。

去年ようやく出版されました (ここまで来ると逆になんでやねんです)

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題


それなのに、いきなり変更の可能性ですか。。。

あのテキスト良いと思うんですが。。。 不遇ですね。。

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posted by 英語好き at 22:45| Comment(4) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月16日

英検1級の合格最低点が過去最高を更新!!

今日は英検1級の合格最低点が更新されましたが、

なんと83点でした... (ガーン!!)

http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/0616_pass.html

CELという英検合格塾のサイトによると、試験形式が変更された 2004年度以降、今回が過去34回で最も高い点です。。

私が自分で解いた時は、

リスニングは簡単だったけど、語彙・読解はそこそこ難しい

なので、トータルでは言うほど簡単じゃない

という印象でしたが、大ハズレでした (苦)。

面白いことに、有名な英検塾なんかも当初の予想点は79点〜80点でした。

あまりに自分の実感と離れた点数なので、今回の合格点が過去最高を更新するほど高くなった要因として考えられる事を考えてみました (自分の中で納得できてないw)。

1.試験内容が簡単だった

そのままです (笑)。 特にスコア配分的に一番大きいセクションであるリスニングが簡単だったことが大きな要因だったのだろうとは思いますが、読解セクションについても私が難しいと思った設問以外が簡単だったのかも知れませんね。。 また、語彙に関しては、私にとってはそこそこ難しかったという印象でしたが、やはり語彙も合格点前後のスコアの受験者にとっては確実に取れる問題が多かったのかも知れません。 別に満点取る必要はないので、数問難しい問題があろうと関係ないからです。

2.受験者層の要因

今回は英検としては初のスコア制 (CSEスコア) が実施され始めた回だったために、プロの方や過去の合格者たちが多く再受験したのかも知れません。 そうした高得点合格狙いの受験者のために合格水準を調整する可能性があるかどうかは微妙なところですが、合格率が大きく変動してしまうのを避けるために、1点〜2点ぐらいは調整したの、かも 知れません。 実際、これまでの合格点の最高記録である 「82点」 は過去3回ありましたが、その内の1回が今回と同じく2004年のテスト形式変更直後の回です。

3. 英作文の採点が甘めの可能性 (未確定)

これに関しては、受験された方々の英作文の点数が出て来ないと分からないのですが、英作文の得点状況が今回は高めなのかも知れません。 例えば、2014年 第1回の回の英作文のトピックが "free trade" 関連だった時には、そもそも出題の仕方が少し変則的だったことや (Do the benefits of...? というタイプ)、トピックの意味自体を取り違えていた受験者も多くなったりしたことで、合格最低点が低めになった回もあったと思います。

4. 今回から導入したCSEスコア制の影響

これまでは 「合格・不合格」 だけが重要な基準でした。 なので、英作文の採点で微調整を行うことで、 「合格基準点」 をある程度一定に保っていた可能性があります。 現にこれまでの合格点は改定初年度に75点が出て以来はずっと76〜82点で推移してきました。 それが今回から CEFR準拠のスコア制を導入したことで各セクションの点数自体にも意味があるようになり、そのためそうした柔軟な調整ができなくなってしまった可能性。

5. 陰謀説

英検の運営サイドとして、英検1級の難易度と価値を上げて行きたいという狙いがあるかも知れません。 そのために1級の合格ラインは出来るだけ高くしたいのかも。 数年前は比較的簡単だった読解セクションも、ここ1〜2年ほどで確実に難しくなって来ていると感じますし。。。 half-joking..

多分 普通に問題の難易度自体が原因だとは思いますが。。。

2の 「玄人の大量受験 ()」 は、いくら1級の受験者数が少ないとは言え、全体のスコア水準に影響を与えるほど達人が多くなったとは考えにくいですよね〜 ^^; 1級受験者の人数が今回やたら増えていたらそうかも知れませんw 今回受けた方、周りに白ひげのおじいさんとか多くなかったですか? (達人どんなイメージやねん)

その辺りは受験者のデータ (人数や各分野の平均点など) が出てからのお楽しみということで。。

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関連記事
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● 英検1級の語彙問題を分析してみました
● 英検1級2次試験について

P.S. 澤田先生 m(_ _)m、記事ご紹介下さりありがとうございます。。。

posted by 英語好き at 16:30| Comment(38) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月15日

英検1級の英作文解答など。

自分の英作文の解答を載せようかどうか、ちょっと考えてました。。 (悩むなよw)

とりあえずしれっと載せときます!

あっ、ネタばれ注意です。

=================================================






ネタばれ防止のためのスペース。。。






=================================================

今回のお題 「クローン研究の是非」 では、普通 「肯定派」 で書いた方が多いと思うんですが、私は英語的に書きやすそうな 「否定派」 で書きましたw

つまり、 ユー、クローン研究やめちゃいなよ っていう論調です。

反対を選ぶとね、どう頑張っても説得力に欠けるんですよね (選択ミスやないかw)。

ということで、がんばって英語をこねくりまわした結果がこちら

The last several decades have seen a number of developments in the field of biotechnology, especially in cloning research. While proponents of science tend to embrace any of such advancements, I think those right-minded would question the current proceedings for a number of reasons.

Firstly, concerns coming from an ethical perspective are enlightening. Once humans are allowed to play God, where are they going to stop? Sooner or later, human clones would be created all over the world. With no laws or regulations that can exert effective control over such a situation, societies will be put into chaos.

Second, in a world where people can freely extend their life span by replacing old or dysfunctional organs with new ones, the problem of food shortages will arise. The pace at which the human population increases is overwhelming and has been threatening to surpass the earth's carrying capacity. It is obvious that we should not exacerbate the status quo by unnaturally extending people's lives.

Lastly, it is needless to say there are other unforeseeable risks pertaining to cloning research. If this were an area where failures or unexpected results would not surmount to serious repercussions we might just have to take extra caution, but it is a different story when it involves tampering with human embryos.

For the reasons outlined above, I firmly believe that cloning research should be discontinued or at least regulated in a much more strict manner. Humanity being as selfish as it is, such technology would only be a new source of trouble. (255 words)
※ パソコンで手直ししてしまったので、時間内に書いた解答はもっとしょぼかったです。 life span って2語なんだ、とかの間違いに気付いたりもしました ^^;

なんか... 宗教家が書いたエッセイみたい.. 汗

実際は私は宗教ありませんし、クローン研究否定派でもないです。。。

=================================================

あと、いつもの、 英検本番は受けてないけど問題がアップされたらハ※※※のように群がって解くぞ同盟 の皆さんの (失礼か) 記事もオススメです!

RYUさん 『この前の2015年6月分の英検1級の問題解いてみました〜』

英語妹さん 『2015年度第1回の英検1級の問題を解いてみた』

ちなみに英語妹さんは英作もアップされてます。 毎回ですが、超上手いんですよねぇ〜。

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あ、あと、今週の TIME は買います! (宣言)

Time Asia [US] June 22 2015 (単号)


TIME って China's Great Firewall っていう駄洒落好きですよね。。

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週末に "スーパーTOEICker" の Junさん にご紹介を頂いたおかげで、それら記事の訪問者数がえらいことになっておりました。。。 特に、結構自分なりの主張をしてみた orz.. 記事だったこともありまして、同意してもらえたことが嬉しかったです。。。 C2でもご一緒できてすごく光栄ですぴかぴか(新しい)

posted by 英語好き at 20:45| Comment(4) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月12日

英検1級問題 解きました! 2015年度 第1回

先週6月7日に実施された最新の英検1級の問題がアップされましたので、

早速解きましたっ!

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と、その前に、問題は公式サイトよりダウンロードできます。

いつも通り 結構ネタばれもしてますので、

解きたい方はぜひ解いてからご覧下さい...
m(_ _)m

=================================================

英作文は自分で採点できませんが、

結果は。。。。

語彙セクション: 25/25 (満点)

読解セクション: 26/26 (満点)

リスニングセクション: 34/34 (満点)

でした。 パーフェクトです。

一人でガッツポーズ!!

エッセイ満点は多分取れるだろうと思うので、、、

今回なら 一次 113点満点達成 できますね。

時間については、今回は前よりかかりましたね〜。 最近あんまり速く読む練習をしてないのと、あとは、確信が持てなかった問題で長考してたことが理由です。

語彙に 8分31秒、
読解に 48分11秒


残りは英作できっちり使いきりました (笑)。

ところで、ちまたでは今回はそこまで難しくなかったという声が多い気もしますが、

え.. そう...? というのが私の感想です。。

確かにリスニングは簡単でしたが、語彙・読解は悩まされた問題もあったんですよね。。。

ちなみに 私が難しいと感じた問題は、

語彙: 1番、6番、8番、9番、22番、24番
読解: 28番、36番
聴解: 特になし!!

でした。 36番は今回の読解セクション一番の難問だったと思います。 まだ解答に十分納得できてない気さえします (笑)。

語彙セクションに知らない単語 (十分に分かっていない単語) があるのは毎度のことですが (もう今回は全部リストしないでいいですかねw)、今回は読解セクションにも知らない単語がちょこちょこありました。

=================================================

これ以降ほんとにネタばれしております!

ご注意下さい!!



ネタばれ防止のためのスペース。。。


=================================================

具体的には、

2-1 知らなかった表現はなかったですが、 "risk compensation" という概念がちゃんと理解できているかが大事でした。

2-2 知らない単語なし。 精神病院に患者という体で来ている人は何をやっても精神病の兆候だと診断されてしまう、という件が面白かったです。 そういえば、 schizophrenia は前回もリスニングの最後の問題で出されてましたよね。 難しい言葉だったので話題になりましたが。。

英検1級の頻出語句になりつつありますね、

schizophrenia 統合失調症

前にあ〜るさんが皮肉ってらっしゃいましたが、国際ビジネスコミュニケーションのための英語テスト TOEIC で頻出の単語の一つが

wheelbarrow ねこ車

っていうw それの英検版ですね。

3-1 知らなかった表現は vilify、detractor の2つ。

3-2 知らなかった表現は with egg on one's face、subversive、avant-garde の3つ。 ところでタイトルが他のと違っておしゃれですよね。 TIME っぽいです。

3-3 知らなかった表現が patronage(-based)、line one’s own pockets、heeler、naturalization、agitate for の5つ。

ちゃんと調べてみると、そこまで知らない表現多くはなかったですね (汗)。 あと、知らないとは言っても、字面や文脈から意味が分かるので問題にはならないっていう感じです。。

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追記: 先ほど彼女がトライした結果、

語彙 6/25
読解(穴埋め) 5/6 
読解(内容一致) 棄権
リスニング 26/34

でした。 語彙は一つも分からなかったそうで (彼女語彙力4000語とかなので。。)、四択の選択問題をランダムに塗ったらどうなるか状態ですね。

大体 "んー、No idea" って言ってました。

posted by 英語好き at 22:54| Comment(6) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月07日

英検1級でC2を達成するために必要な点数は何点か?

本日の英検は、CSEスコア初導入の実施回ですね!!

CSEスコア的には、英検1級で CEFRの最高位である C2と認定されるスコアは 3400点満点の “3300点” になるようです (出典)。

しかしながら、英検1級は従来の点数で言えば、

1次の筆記試験が 113点満点、
2次の面接試験が 100点満点
です。

これで何点取れれば C2なのか?

今回は英検1級で C2と認定される点数を調べてみました。

===================================================

英検から公開されている CSEスコアの試算サイトで 2014年度第1回のデータを選択して色々なスコアを入力してみると、

英検1級でC2達成には、下の5パターンしかない ようです。

パターン1: 語彙・読解で 4点ミス以内 + 面接満点

1次 109点以上 + 2次100点満点 (CSEスコア:3302〜)

パターン2: リスニングで 3点ミス以内 + 面接満点

1次 110点以上 + 2次100点満点 (CSEスコア:3301〜)

パターン3: 語彙・読解で 1点ミス + 面接で 1点ミス

1次 112点 + 2次99点 (CSEスコア:3313)

パターン4: リスニングで 1点ミス + 面接で 1点ミス

1次 112点 + 2次 99点 (CSEスコア: 3300)

パターン5: 1次満点 + 面接で 7点ミス以内

1次 113点満点 + 2次 93点以上 (CSEスコア: 3303〜)

これを調べていて分かったのは、各分野一つ目のミスの減点幅が一番大きい ということです

減点幅.png

例えば、語彙・読解 (リーディング) のセクションを見てみると、この分野でのミスだけなら4点落としても (CSEスコア上は合計99点の減点で済むため)、C2達成可能性は残っています。 なのに、語彙・読解とリスニング両方の分野で1点ずつ落としたら、それだけで合計2点しか落としていないのに (CSEスコア上は合計100点以上の減点になり) 即アウトです。

また、ライティングでの減点幅は凄まじく、1点落とすと CSEスコア上は一気にマイナス 165点を喰らい、3300点以上の確保が不可能となります。 なので、 英作文満点は必須 です。

ということで、英検1級でC2を狙うなら、

2次で満点か99点が取れない人は1次満点を取るしかない!

みたいな感じですね (大ざっぱw)。

結構厳しいような気もしますが、IELTS 8.5 と同等ということであればそうなんですかね〜。。

参考になったという方がいらっしゃいましたら、
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注釈: この試算サイトで使える一番新しい回である 2014年第1回のデータを使いました。 あくまでこの試算サイトのデータが正しいという前提で話を進めています。 実際にはもうちょっと、なんというか、繊細な感じの換算になればいいですね。。 ^^;

posted by 英語好き at 14:00| Comment(16) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年03月11日

英検1級の英作文テキスト、最高ですね。

ここ数日、日本から買ってきたテキストをどう使えばいいかが決まらず 学習状況が迷走していたのですが、とりあえず一つのテキスト落ち着きそうです。

速読速聴 Opinion 1400 をやるつもりだったのですが、あまり調子が出ず (苦)、

まず軌道に乗ったのがこちら

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題


これまで IELTS や TOEFL なんかのテキストを色々と見てきましたが、

これが私が知ってる中で最高のライティングテキストですね。

本屋で見た時は、

1.英語テスト頻出のトピックを一通りカバーしている。

2.説明は簡潔で、あくまでも問題演習 (10題) がメイン。

3.全てのお題に賛成・反対両方の模範解答を掲載している。


というような点がいいと思って買ったのですが、実際に読んでみたところ、テキスト巻末に付いている別冊の 『時事解説&単語ブック』 が予想以上に良いということに気付きました。

『時事解説&単語ブック』 という名前になってますが、このネーミングでは内容の良さが十分に伝わらないのでもったいないですね。 単なる単語ブックのようなものではなく、各トピックに関連するアイデアがダイアログ形式になったものも掲載されてます。

こういう感じです

時事解説&単語ブック.jpg

これがあるおかげで、

表現・アイデアなどを予習 ⇒ 実際にエッセイを書いてみる

と、無理なく 『インプット ⇒ アウトプット』 のプロセスが踏めるんです。

ライティングだけでなく スピーキングでもそうですが、

アウトプットを伸ばしたいからと言って、アウトプットばかりやっていても、なかなか使える表現の幅が広がっていきません!

ですが、この冊子があることで、事前に関連したインプットができて、そこで学んだ表現をすぐ使って定着させることができるんです!!

これは画期的!!

IELTS のライティングにもこういう本が欲しかったですね。。 (血の涙)

ということで、しばらくはこれで勉強しております〜。

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posted by 英語好き at 14:58| Comment(48) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

英検1級1次試験の得点とその他試験の比較


さてさて、 更新の鬼 と化しております。

わしゃ 職業ブロガーかっていう感じですね (笑)。

先ほどコメント欄にて、英検1級1次試験の得点帯と他の試験の比較みたいなものを作ってみてもらえませんか、というリクエストを頂いたので、ちょっと作ってみました。。。

が、英検のことをよく分かってるとも言えないので、特に確信がある訳でもなく (おい)、まぁ、でも、面白そうなので叩き台的なものとして見てみてください。。

英検1級1次試験の得点とその他試験の比較
============================================
110点台 ⇒ C2 レベル (TOEFL iBT 116+ / IELTS 8.5+)
100点台 ⇒ C1/C2 ボーダーライン (TOEFL iBT 100+ / IELTS 8.0)
合格〜90点台 ⇒ C1 レベル (TOEFL 89+ / IELTS 7.0-7.5)
============================================

すんごい適当ですが(汗)、こんな感じでどうでしょう。。。

Eikenist に厳しすぎですかね? ^^;

皆さまのご意見、大歓迎です。。。 m(_ _)m

ところで、なぜか 英検1級1次の点数と TOEFL iBTのスコアって、相関性が高いような感じもしますね。 もちろん、満点が 113点 と 120点 で違っていますし、英検の一次にはスピーキングがないので、そんな訳もないと思うんですが。。。

もしかして、日本人にとっては TOEFL iBT の S での20点台後半が取れないがために、実質の TOEFL スコアの上限が、英検の満点である “113点付近” になってるのかも知れませんね (汗)。

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posted by 英語好き at 23:37| Comment(5) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする