2015年12月24日

TOEFL公式模試 Vol.2 が出ます!


TOEFL公式模試 Vol.2 が来月15日に発売です!!

Official TOEFL iBT Tests Volume 2


これは私も買います!!

前回受験時は Vol.1 にお世話になりました (_ _)

が、既に全部解いてしまっているので、次回のために新問が必要なのです。

ちなみに、公式ガイドはちょっと簡単で、公式模試のが難易度的に本番に近かったです。

TOEFL iBTを受験される方はぜひ!

役に立ったら応援してネ... _(:3 」∠)_ < どうか。。


人気TOEICブログランキングへ

posted by 英語好き at 13:33| Comment(2) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月27日

TOEFL 116点は上位何%なのか?

ある方にコメント頂いたことでちょっとTOEFLのデータを調べてみました。

データ参照元 ⇒ http://www.ets.org/s/toefl/pdf/94227_unlweb.pdf

私の TOEFL iBT スコア(116点)は、

全世界のTOEFL iBT受験者の中での上位1%
のようです。

ま、全世界の受験者の中でのデータなので、日本人の受験者だけでのデータを出しているIELTSスコアのランクよりも普通です。

ちなみに、上位1%、5%、10%、20%をやや無理やり簡略化すると以下のような感じになります。

満点120点中、

116 + ⇒ 上位 1%
110 + ⇒ 上位 5%
106 + ⇒ 上位10%
100 + ⇒ 上位20%


みたいな感じです。 ※ ちょっと無理あります(笑)。

でも、やっぱり全受験者でのランクとなると、日本人にとってはかなりシビアですねぇ。

TOEFL iBT 100点を超えて、ようやく上位20%とは。。

日本人って TOEFL iBT は苦手って言われますもんねー。。 ^^;

応援クリックお願いします... m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

私が TOEFL iBT 受験までに唯一通してやったのは、下の公式模試でした ↓



posted by 英語好き at 15:15| TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月07日

TOEFL iBT 初受験のスコアシート

スコアシートをアップし忘れてました。

TOEFL score TOEIC980点の大学生のブログ.jpg

一応。。。 (^^;) 

次受ける時はもっと取ります。

不定期更新になってしまいますが、応援お願いします... m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● TOEFL iBT 初受験 結果
● TOEFL 公式模試の通算成績
● 上級者のための英語資格換算表 (TOEIC/TOEFL/IELTS/英検/ケンブリッジ英検)

posted by 英語好き at 15:46| TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月03日

TOEFL 公式模試の通算成績

このテキストでこれぐらい取れれば本番の R と L でも満点近いスコアが取れるのではないか、という目安になるかも知れませんし、一応通算成績をまとめておきます〜

Official TOEFL iBT Tests with Audio (ETS)


今回の TOEFL 受験のために買った3冊のテキストで、これが唯一全部解いたテキストです (ライティングは最初のセットしかやっていませんが)。

TOEFL 公式模試 成績

TEST 1
リーディング:42問中2問ミス(20番, 28番)69分01秒
リスニング:34問中2問ミス(2番, 5番)

TEST 2
リーディング:42問中1問ミス(42番)57分38秒
リスニング:34問中3問ミス(4番, 10番, 16番)

TEST 3
リーディング:42問中1問ミス(13番)59分19秒
リスニング:34問中2問ミス(10番, 33番)

TEST 4
リーディング:42問中2問ミス(24番, 39番)61分56秒
リスニング:34問中1問ミス(25番)

TEST 5
リーディング:42問中1問ミス(40番)58分48秒
リスニング:34問中3問ミス(4番, 10番, 19番)

TEST 1 は、ほんっとに初めて TOEFL の問題を解いた時でして、そもそもどう解いていいのかが分かっていない状態でした。そして、最後の TEST 5 を解いた次の日が本番で、

リーディング 29点
リスニング 30点(満点)


でした。

今回の私の TOEFL 対策はこの公式模試に始まり、公式模試に終わった感があります(笑)。

公式模試でこれぐらい取れる人は、本番でもこれぐらい取れるのではないでしょうか。

私はリスニングの練習の時はヘッドフォンとかイヤフォンは使いません。ノートパソコンのスピーカーでやってました。果たして意味があるのかどうかは分かりませんが、練習の時はできるだけ本番よりも悪い環境にしといた方がいいかと思っているからです。

応援クリック、お願いします m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 22:30| Comment(26) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月23日

TOEFL iBT 初受験 結果

7月12日に受けたTOEFL iBTの結果が出ました〜!

もうここ2〜3日は、一日に何回TOEFLのサイトチェックしてんねん、っていう状態で、

ちょっと疲れました。。。(苦)

みなさんも、

「なんか英語好きがブログ全然更新してない、、、

 もしかして点数悪くて凹んでんのか?(失笑)」


とか思てませんでした?

いや、10分ぐらい前に出たばっかりなんです。

でも凹んでるのは凹んでます。

結果は、116点でした。。。(悔)

TOEFL score 2014 07 12.png

R29 L30 S27 W30 Total 116

スピーキングめ…!! orz..

とりあえず、セクションごとの反省としましては、

リーディング : なんかミスったんでしょうね〜。う〜ん、でも、これは今後比較的簡単に満点に持っていけるセクションだと思います。特に大きな問題ではないはず。リーディング得意ですし。

リスニング : 不安な問題が1〜2問ほどありましたが、それが合ってたのか、ダミーだったのか、または難易度での調整が入ったのかだと思います。

スピーキング : インディペンデントタスクで点が引かれてたみたいです。やっぱり緊張で口が回らなかったのが痛かった。ただ、TOEFL受験に慣れていなかったのも大きいですし、修正は全然できると思います。ま、TOEFLで満点取るための難関はスピーキングだけだということを再確認。

ライティング : 簡単すぎです。余裕の満点。やっぱりIELTSのライティングで実力で7.5以上を安定して取っている人であれば、TOEFLのライティングでは普通に満点取るはずです。

うん、悔しい…。結構本気で悔しいです…。

しかしながら、、TOEFL iBTは 今回が初めての受験です。

TOEFL iBT 初受験で116点…!!

まだまだ余裕あります…!!!

受験後の感想でも書きましたが、やはり TOEFL iBT は IELTS より簡単です。

得点率で見ると、初受験にも関わらず 116点(96〜97%)で、これは 私の IELTS での自己ベストである 8.5(93%)よりも取れています。ということで、私の感覚と一致している訳です。

今回まずかったのはスピーキングのみ…!!

ちょっと気を取り直して、その内リベンジします。

次こそは、118〜120点絶対取ります。

================================================

さて、私の持っている英語資格に今回新たに一つ加わりまして、

英検1級

TOEIC 連続 990点

IELTS 8.5 (L8.5 R9.0 W7.5 S8.5)
※アカデミックモジュール

TOEFL iBT 116 (R29 L30 S27 W30) ※初受験

となりました。

================================================

ということで、今回の実験の結果は、

IELTS 8.5なら、TOEFL iBT で 116点以上は取れる!

ということでした〜。。

悔しいです。次もっと頑張ります。

応援クリック、お願いします m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 03:12| Comment(17) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月20日

英語のテストで点を取るために大切なこと (アウトプット編)

さてさて、 昨日の記事 の続きです。

昨日の記事では「インプット科目(リスニングとリーディング)」のみならず、英語の試験であれば、「アウトプット科目(スピーキングとライティング)」 でも、

「言い換え(パラフレーズ)」がすんごい大切

だと言っておりました。

ということで、今日は予告どおり、英語のアウトプットのテストにおいて、「言い換え」がどうして大切なのかについてお話させて頂こうと思います。

では、そもそも、英語のアウトプット試験において、高得点を取るために何が大切でしょうか。

それは 「自分の英語力をテスト中に存分に見せつけること」 ですよね?

特に、 どれだけ豊かな表現力があるかを知らしめること は、とても大切です。

どやぁ〜!!俺にはこ〜んなに豊かな 語彙力、そして表現力があるんやでぇ〜!!

ほ〜れ!ほれ〜!!(半笑い)

というように、とにかく自分が知っている限りの幅広い表現を、それこそ、出来得る限り総動員して使います。(もちろん、正しく、かつ、自然に使えないとダメですが)

そしたら、高得点が出ます。

でも、ですよ?

そんなに 「高度」で「こなれた」表現を、

テストの最中に

タイミングよく、次から次へ、

思いつけますか??
って話です。

結構な実力がある人でも、難しくないですか?

これまで長きに渡って英語の勉強を続けてきて、その中で蓄積してきた語彙や表現を、特定のテスト課題一つの中で存分に発揮するって。。。

例えば、

「At the end of the day (結局のところ)」とか、
「find fault with (粗を探す)」とか、
「on a shoe string budget (限られた予算で)」とか、
(あ、どの先生のツイートでネタを思いついたかバレた。。。汗)

そんな表現を、単発で、次から次へ出せますか?

僕はちょっとしんどいですよ。

しかも、すっごい限られた時間内で、ですからね。。

TOEFLのライティングだと、一つの課題に使える時間が 20分と30分です。

IELTSのライティングでも 20分と40分です。

スピーキングは、さらにシビアです。

TOEFLでは、準備に15秒〜30秒、話すのに45秒〜60秒です。秒ですよ、秒。IELTSに至っては、スピーチ以外は準備時間ゼロです。話し続ける中で、これまで蓄積してきた表現をフル活用しないといけません。

これって、相当 難しいです。

スムーズに話し続けるだけでもしんどいのに、

そんな中で、

ポンポコ、ポンポコ (あれ、この擬音語おかしいですか?)、

ドヤ顔ができるような表現を使いまくれるか?

さて、どうしましょう?

パラフレーズしましょうよ。

意味不明ですね(苦笑)。すみません。説明します。

課題が例えば、『 TOEFL公式模試 』 の、、、

Official TOEFL iBT Tests (ETS)


後ろに付いてるサンプル問題だとしますね。

A teacher’s ability to relate well with students is more important than excellent knowledge of the subject being taught. (教師にとっては、教科の知識より 生徒を理解する能力の方が大切である。賛成か、反対か。)

っていう課題だとしますよね。

このエッセイだと、 " teachers " が一つのキーワードですよね。

で、こういうキーワードって、エッセイの中で、

何回も何回も繰り返し 使いますよね?

Teachers areとか、Teachers need toとか、Teachers often sayとか、Teachers should play an important role… とか、、、

それを、ある受験者の人は、ずーーーーっと teachers、teachers、teachers、teachersって言ってると、採点している人はどう思うでしょう。

「ああ、こいつ、これ以外の言い方知らんねんなぁ(⇒ 低得点)」

となります。

私ならどうするか。

この「キーワード」を言い換えることで、語彙力・表現力の豊かさを見せます。

Teachers
Educators
Teaching professionals
Teaching staff
Instructors
Those who are supposed to convey knowledge to the next generations

とかね。今数秒で6個出しました。どうでしょう。

もちろん、そうした表現が浮いてしまってはダメなので、前後の文脈に合うようにそれぞれをエッセイを書く中で、ベストな位置にぶち込んでいきます。

スピーキングでも同じ。

そんな都合よく、高度な表現なんてポコポコ沸いてこないですよ。

バブ じゃないですからね(?)。

だからこそ、 何回も使うことになる「キーワードの言い換え」が勝負の分かれ目 になります。

それによって、

「なっ、ワンパタじゃない、だと!!?

こいつ、できる!!」


と分かってもらえます。

もう一回言います。

高度な語彙、こなれた表現っていうのは、単発では そんなに

ポンポコポンポコね

入れられません。


入れられるとしたら、 その課題の「頻出キーワード・キーフレーズ」 です。

ついでに言うと、これこそが、まさに、『テンプレートに頼っている人たち』 が出来てない事なんです。

キーワード・キーフレーズ部分って、テンプレに含まれていないですよね?

だって、毎回トピックは違いますから、こういうトピック部分や主張の部分って、自分で書いて足さないといけない部分です。

そうすると、テンプレートばかりに頼って、肝心の書く力を伸ばしていない人がどうなるか。

そこが コピペの嵐 で埋まります。

結果、死ぬほどワンパターンになって、実力が露呈。

同じ表現ばっかり、繰り返し、繰り返し、使うことになります。

それをやっちゃうと、「あー、この人、大したことないなー」と思われて、

はい、低得点!!(ばばーん)です。

これが、私が前に 「テンプレは諸刃の剣ですよ」 と言った理由の一つです。

テンプレに頼っても、本当に書くための実力を伸ばしてない人(自分で「パラフレーズ」が出来ない人)は、ある程度以上にはスコアが伸びて行きません。

それは、『言い換え』ができないからです。

言い換えてください。言い換えましょう。

なんか、「言い換え」「言い換え」って言い過ぎて「言い換え」がゲシュタルト崩壊してきました…。重症です。そろそろ終わりにします… orz…

そうそう、去年出版された IELTS のライティングのテキストありますよね。

IELTSライティング完全攻略


このテキストにも、「言い換え(パラフレーズ)」の練習をさせるセクションがあって、これは個人的にポイントが高かったです。

「おっ、この人 分かってるねぇ〜」 と思いました(誰目線やねん 笑)。

長い記事を最後まで読んで下さって、ありがとうございます m(_ _)m

応援クリックよろしくお願いします。。。

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 15:25| Comment(0) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月19日

英語テストで点を取るために一番大切なことは

TOEIC、TOEFL、英検、IELTS… 英語のテストは色々ありますね。

そうした英語のテストで高得点をとるために一番大切なものって、何だと思いますか?

答えは、 「英語力!」 なんて。。

いや、それは答えとして当たり前すぎるので(笑)。

その「英語力」の中のどんな力が最も大切ですか?

という質問です。

皆さん、、あ〜るさん って、、、ご存知ですよね?

aarusan.png

TOEIC界でもさらに徹底的にTOEICのみに特化している有名人です。TOEIC力を極限まで磨くことによって、TOEICで満点を取るという信念を貫いていらっしゃいます。実は専門が国文学で、たまにそれ系の秀逸なツイートもされます。あかん、この人天才や、と思う時多し。

ツイッターこちら ⇒ あ〜る@黄金の経歴「海外渡航歴無し」 @r_toeic

話戻りまして、その あ〜るさんが これまで

ずーーーーーーっと おっしゃってきたことが僕も正解だと思ってます。

英語のテストで点を取るために一番大切なこと。

それは、「言い換え(パラフレーズ)」です。

TOEICker(TOEIC大好き勢)の人たちの間では常識ですが、TOEICのような英語の試験で高得点を狙うために、すんごい重要なことがありまして、それが

『解答根拠』 を明確にすること

なんですね。

普通の生活をしてる人だとちょっと聞きなれない言葉だと思いますが、この「解答根拠」ってのは、TOEICkerとかの人たちにとっては、ほんとに コップとか 歯ブラシとかいうレベルの日常語と同じようなもんです。

だから、

あ、ごめん、ちょっとそこの解答根拠取ってくれる?

とかいう風に、生活してても普通に使います。

とにかくですね、解答は適当に選ぶもんじゃないんですね。

TOEICkerの人たちの前で

「え?なんとなく選びましたけど」

とか言った日には、「お前TOEICなめてんじゃねえよ!!」て言ってボコボコにされます。だから、TOEICkerの人のブログが突然更新が止まったりしてるのはそういう理由です。
(※嘘です。すいません。英語界でもすごい優しい方々のコミュニティです)

とにかく、一問一問、どうしてその選択肢が正解なのかを「はっきり説明できる」水準で解答していないとダメなんです!!

で、そのためには、リスニング・リーディングの中で問われている内容が、問題文中では 「どのように言い換えられているか」 を見抜き、その場所に 「正答のための根拠(=解答根拠)」 を見つける必要があります。

これは、英語の、っていうか、多分どんな言語のテストでも共通のことだと思います。ありとあらゆる言語のテストで、「解答根拠」を本文中に隠すために「言い換え」を使ってあると思います(多分)。

で、ですね、あ〜るさんはTOEICの専門家なので、リスニングとリーディングについて「言い換えの大切さ」を説いてらっしゃるんですが、実は、、、最近 私、

スピーキングとライティングにおいても、

「言い換え(パラフレーズ)」

すごい鍵となるスキルであることを発見 してしまったんです…!!!

これはね、ほんとに すごい大発見 ですよ…!!

ちょうど、英語でこういう発見を的確に表現する言葉があります。

Re-invention of the wheel っていう (分かっとるんかい!! 笑)。

すいません、ネタです。

ただ、一応ですね、自分なりの視点で最近ほんとに「うわ、パラフレーズって、やっぱりすんごい大事なんや!!」と思い知らされた理由がありまして、それについて、お話したいなと思ってます。

と、既にやたら長いので、その「英語のアウトプット試験における言い換えの重大さ」の話は後日に置いておきまして、、

今日はその「言い換え」の重要性について、個人的に面白いと思ったこと小噺(?)を一つ。

私とあ〜るさんとで、

「言い換えが大切だ」

という共通の認識があるにも関わらず、

そのスタート地点からのアプローチ方法が180度違うんです。

あ〜るさんは、「なるほど、解答根拠となる言い換えが大事なのか!」

からの

「ならば、その言い換え、一つ残らず暗記して、頭の中でリスト化してやろう」

となったんですね(笑)。凄すぎです。私はそんなことできる記憶力は持ち合わせておりません。

では、私はどうしたか。

その言い換えを見つける能力(英語力)自体を上げる道を選びました。

そうすると、ストックはなくても、その場その場で見つけられます。ただし、この能力の精度が低いと(=英語力が不十分であると)、本番で解答根拠を見つけ切れなかった(で、時間切れ)とか、解答根拠があやふやなままで適当に答えた問題があった(で、間違う)とかになっちゃう訳です。

確かに、「脳内リスト」を検索するのと比べて、毎回大変なんです。いつまで経っても失敗してしまうリスクも付きまとうわけです。だから、満点狙うとかになると、一問一問しっかり確認するために力は抜けません。

ただし、前例が無い問題が出た場合にも等しく強さを発揮できるという強みはあります。

面白くないですか?

同じ前提の理解から、全く異なるストラテジーを立てて、

違う方向に進化を遂げて、

そして、両方とも成功(TOEIC満点達成)してる訳ですから。


いやー、、ちょっとしたロマンですね。。。

応援クリック、お願いします。。。 m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 02:58| Comment(7) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月16日

最高の英語のテストは?

ここ2〜3年というもの、個人的な必要性からIELTSしか受けてこなかったのですが、今回初めてTOEFL iBTを受験して、痛感しました。

おいおい、TOEFLすげーぞ…!!!

ETSぱねえな…!!


※ すいません。ぱねーなは正直ムリしてます。「なんじゃああこりゃああ、って思いました」って書こうとしてました。「あ、古いか ⇒ 修正」というプロセスでこうなりました。

こんなに、受験を通して「受験者の英語力を伸ばしてあげよう」という姿勢の見えるテストは見たことがありません。英検もいいテストですが、TOEFL iBT はさらに良い。

IELTSは、えー、そういう姿勢が皆無です。。

TOEICも、リスニングとリーディングだけのテストにしてはすごく巧く造られているんですが、

皆の衆(?)、

ETSの本気は、TOEFLで見られますよ。

私が「TOEFL最高!!」と言いたい理由は、3つ。

@ 統合的なタスクが多い

A 先読みなしのリスニングセクション

B 独立型・統合型タスクが絶妙なバランスで配合されたスピーキングセクション
(なんか洗剤みたいですが)

順番に説明していきますね。


@ 統合的なタスクが多い

まず、全てのセクションにおいて、4技能を統合的に使わせるタスクが多いことが一つ。つまり、ライティングセクションやスピーキングセクションでも、リーディングやリスニングがベースになるような課題があるんですね。こうしたタスクは、実際の状況で本当に役に立つ英語力を身につけるために必須だと思います。素晴らしい。

TOEICはご存知の通り、バッラバラですわ。リスニングはリスニング、リーディングはリーディングです。ま、辛うじてリスニングで設問の先読みをするために、ちょっとした速読能力は必要ですけど。

IELTSはもっとバッラバラです。LはL、RはR、WはとことんW、SはとことんSです。全っ然ダメです。なってない。


A 先読みなしのリスニングセクション

多くの英語テストにおいて、リスニングでは問題が先に読めます。ていうか、むしろ先読みすることを念頭に作っているテスト(TOEICなど)がほとんど。なので、先読みはしないとダメな造りなんですよ。英検でも、TOEICでも、IELTSでも、リスニングの問題は、設問を先読みしていることが前提にある問題の造りになってます。

でも、先読みありのリスニングセクションって、もう日常のリスニングではありません。関係あるところだけをスポット的に聞いて、問題に答える。それだけです。私なんてTOEICやIELTSを受けている時は、正直リスニングの「話の内容」なんてほとんど聞いていないです。これはダメでしょ?!(もちろん、問題を解くための最低限の関心は払っていますけどね)

TOEFLは違います。先に聞きます。ずーっと聞きます。そして、リスニング内容が終わってから、設問が一つ一つが表示されるんです。先読みは物理的に(物理的に?)不可能です。

えっ!?そんなんムリや!!と思うでしょう?

あまりに先読みのあるテストに慣れすぎているために、そう思っちゃうんですよね(笑)。ご心配なきよう。ちゃんと先読みなしを念頭においた設問になっているんです。主に、話の重要部分・大筋の理解ができているかどうかの確認なんです。

で、結局ミーティングって何曜になったか、自分、覚えてる?(半笑い)

とかいう、しょーもない先輩がしてきそうな質問みたいなのはないんです。

リスニングテストって、こうあるべきですよね?


B 独立型・統合型タスクが絶妙なバランスで配合されたスピーキングセクション

スピーキングセクションも、TOEFLが断然フェアです。

IELTSでは、全部ゼロから自分でネタを考えないと話すことがないんです。つまり、全て独立型タスクです。しかもスピーチパート以外は、準備時間ゼロです。15秒も20秒も無言で黙ってたら、完全に放送事故です(放送してないですけど)。

その一方、6問中4問が、前もって行うリーディングやリスニングが基になる統合型タスクであるTOEFL。ちゃんと話す内容を与えてくれるんです。

そうですよ!!これでないと不平等でしょ!!

例えば、IELTSのメインのスピーチ部分では突然、

Please describe a museum you have recently visited.

とか言われて、

「え? いやいや、僕、最近 museum なんて行ってないですけど。。

 聞いて!?ねえ!いや、行ってないんですって!! museumなんて!

 いやいや、『 行ったはずだよ、思い出してごらん? 』 じゃなくて!!

 え、、ていうか、museum って、何でしたっけ…?(ゲシュタルト崩壊)

 え?もう1分!!? いやああああああ」

っていうことが実によく起こるじゃないですか。

あれって、僕はテストとしてあかんと思うんです。

普段考えてもいないことをパッと思いつくかどうかがまず最初の関門で、それを乗り越えられないと、英語力を見せることなく撃沈って、2万5000円出して、そんなテスト方式って、いくらなんでも酷すぎません? 信頼性なんてあったもんじゃないじゃないですか。

英検だと、例えば5つトピックを出して、選ばせるじゃないですか。あれ、1つでやったらどうです?自分が全く興味ないトピックでスピーチするの、想像できますか?しかも、合格不合格のテストじゃないんですよ?「まあ受かったから良かった」じゃなくって、みんな「0.5点でも多く取らないといけない!!!」と必死のスコア方式のテストでそれです。

鬼畜「米英」じゃないです。「米」は全然フェアですわ。鬼畜なのは「英」だけです。

そういう独立型タスクを全く廃止しろ、と言ってるんじゃないんですよ。ただ、そればっかりじゃダメだと思うんです。TOEFLのスピーキングセクションは、そういう意味ですごくバランスが取れていて、心から「優れてるわぁ〜〜」と思いました。

TOEFL、そして、ETSの優秀さに感服。

そして、僕を含め、IELTSしか受ける選択肢がないという人たちの状況は、最近の四字熟語でいう

「つらぽよ」 ?ですね。

英語を勉強しすぎて日本語が怪しくなってきてるので、至急応援のクリックをお願いします!!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 13:07| Comment(6) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月15日

高度なライティング力をつけるには

さて、IELTSのライティングセクションでは8.0を3回、初めて受けたTOEFL iBTのライティングセクションでも「確実に満点であろう宣言(なんじゃそりゃ)」をしている私ですが、

高度なライティング力をつけるための大切な2本柱 は、

@ 自分で自分の英語を修正する力をつけること

A 書く練習を積むこと


だと思っています。一つずつ説明させてください。


@ 自分で自分の英語を修正する力をつけること

これは、詳しく言うと、「自分の英語力に相応のレベルで良いので、とにかく自分のライティングを自分で修正するためにどうしたらいいか、が分かっている」ということです。

思いつくだけリスト化してみると、自分の現状の段階に相応な「文法の知識」や、「語彙や表現一つ一つの自然なコロケーション(使われ方)の知識」とか、「英語での自然な話の展開ってどういうパターンがあるかを知っている」とかいうようなことがあります。

この「自分のレベルに相応な」というのがミソで、完璧に訂正・修正できなくてOKです。

しかも、各種辞書やネットのツールなんかを使う能力もありです。留学中は死ぬほど和英辞書を引きましたし、後はGoogleの検索機能は英文を書くためには超便利です(あまりに便利すぎて、一時期Googleがなかったら一文たりとも書けん...!!!ってなってたぐらいです 笑)。

文法書を一冊読んだらそれで終わりってことはないです。必要な事項が一気に習得できるというようなことはありません。文法の知識を体系的に学ぶっていうのも良いことなのですが、一番大事なのは、アウトプットを意識した「深いレベル」で、多くの英語に触れ続けることだと思います。

そうすることによって、自分で書いている時に、直感的に

「んー、この表現はちょっと変か」とか

「こっちの単語の方が良いな」とか

分かるようになります。

あとは、文法書なんかはガーッと一気に通読しちゃうよりも、疑問が出てくる度に、その都度自分で調べられるということの方が大事です。ちなみに、文法事項の説明ができるようになるのと、実際に英文を書く中でそれら文法事項を使えるというのは、、意外なほどに別の次元の話だったりします。

とにかく、自分で自分のライティングを修正できない人(and/or そのための手段を持たない人)っていうのは、書いても書いても伸びません。ただ書き散らかしてるだけでは良くなっていかないですからね。だから、自分で自分の英文を修正する能力とスキルも、英語力と同時に伸ばして行って下さい。


A 書く練習を積むこと

二つ目の「書く練習を積む」っていうのは、もう自明ですね。@の力も磨きつつ、地道に自分の伸ばしたいジャンルのライティングを続けるっていうことです。模範解答があればベスト。


意外なほどに、皆さんが気付いてないかもしれないことなんですが、@の

「自分で自分の英語を修正する力」

っていうのが何故そんなに大切か。

先生とかネイティブにチェックしてもらえばいいと思いますか?

いやいや、たとえ英語圏に留学していても、

四六時中自分と一緒にいてくれて、

自分がミスする度に訂正してくれる人


なんて見つけられませんよ。

恋人がネイティブだったとしてもそうです。

恋人は英語の先生じゃないですから。

だから、 学習プロセスを自己完結できない人 はコンスタントに力を伸ばし続けるのが難しくなります。ブロークンのままになりやすいです。もちろん、そういう人でも英語圏に長く滞在すれば、「意思疎通に問題ないレベル」にはなるんです。

でも、そこで伸びが止まるんです。

だから、文法などの細かい部分を厳しく見られるテストでは良い結果が出せません。

えっ!?なんで!?となるんですね。

その違いは、@の能力があるかないか、です。

自分で自分の英語を修正できる力を持っている人は強い!

というお話でした。

応援クリック、お願いします!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 21:26| Comment(12) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

TOEFL iBT初受験 感想 2014年7月12日


初TOEFL、受けてきましたっ!!

実際に受けてみての感想を一言でいうと、

「 やっぱ簡単な気がする 」

です。

特にアウトプット科目はIELTSの方が難しいですね。

セクションごとにもう少し詳しく説明しますと、

■ リーディング

リーディングセクションに関しては、IELTSと難易度はあまり変わりません。試験形式もおんなじような感じですし、難易度も同じ。多分採点基準も似たようなもんだと思います。

予想得点 30点(満点)


■ リスニング

リスニングは趣向は全く違いますね。試験として優れているのは圧倒的にTOEFLだと思います。これはちょっとまた後日お話します。形式はぜんっぜん違うんですが、でも、結局のところ、難易度はIELTSのリスニングと同じぐらいじゃないですかねー。最近の問題の難しい回ならIELTSの方が絶対難しいです。スコアの出方については、まだ分かりませんが。。ちょっと不安な問題が1〜2問ぐらいあったので、今日TOEFLを受けてみて、実は一番スコアが低いっぽいセクションです(欝)。もうちょっと練習しとけばよかった。。。 orz..

予想得点 28点〜29点


■ スピーキング

これ、このセクションが一番評判とのギャップが激しかったです。全然簡単だったんですが。。。もしかしたら満点取れたかも?? 問題とかじゃなくて、採点が厳しいんですか?? あ、でも、そうです、思い出しました。最初の方すっごい緊張してて、1問目2問目の出だしで噛んだりしてしまってたんでした。そこで点を引かれてる可能性はあります。

予想得点 30点(満点) (もしかしたら29点かも。。)


■ ライティング

ライティングは一番簡単でした。実は公式模試の TEST 1 の問題を一回分解いて以降、一切練習しませんでした。IELTSと比べて、最も大きな難易度差があるセクションですね。IELTSのライティングセクションは、TOEFLのライティングセクションの3倍難しいです(※当社比)。実はですね、公式模試の後ろに付いてる満点のサンプル解答が「え?こんなので満点なの??」というレベルだったので、私のライティングなら確実に満点のはず。。ちなみに、語数は、タスク1が245語、タスク2が431語でした。この字数はTOEFL的にはどうなんでしょう?

予想得点 30点(満点)


ちなみにこの1ヶ月の私のセクション別の練習量は、

リーディング 30%
リスニング 30%
スピーキング 40%
ライティング 0%


ぐらいな感じでした。「TOEFLスピーキングは難しいぞ!難しいぞ!」という前評判を鑑みた結果、こういう練習量振り分けにしてたんですが、でもあんまり言われているほど難しくなかったんですよね。。それよりリスニング練習しとくべきでした。もしかして、ほんとに採点が鬼とかですか??

ということで、トータルスコアの予想は、、

118点あたりかな?

という感じです。

もしかして、初めての受験で満点取れてたりして、、なんていうのは甘いですかね〜。。

どうかなー、でもなんかTOEFLは現状の実力で既に満点に手が届く気がします。問題は 緊張とか慣れかな、ぐらいの感じですね。

さて、TOEFLの結果は 10日後ぐらいには出るそうです 。。森鉄先生のブログによると、TOEFLの結果は最近早く出るようになってるとか。期待期待〜

IELTS Overall 8.5 の私が TOEFL 初受験で何点取れたのか知りたい方は、結果が出るまでだけでもいいので、是非このブログをお気に入りに入れておいて頂けたらと思います!!

結果が出次第、報告いたします!お楽しみに!!

===================================================

そうそう、テスト始まる前になんか、「私はテスト内容を一切持ち出したり、口外したり致しません!」という内容の英文を、なぜか、手書きの筆記体で書き写せ!という謎の指令あり。。。

Is it OK as long as it looks like cursive style? って聞いたんですが、

NO.

と、バッサリ拒否されました。筆記体とか。。覚えてないです。。。

いいじゃん別に、ブロック体の崩した感じで書いても大丈夫やろ、と思った矢先、

隣のインド人が、

「あのー、所定のスペースに書ききれなかったんですが、はみ出していいですか?」

と質問。そしたら、新しい用紙をバサッと渡されて、

"WRITE IT AGAIN. FROM THE BEGINNING."

と言われてました。

隣で噴いてしまいました。ごめんなさい、インドの人。

だってあからさまに

syobo-n.png

みたいな顔になってましたからね。

居残りでテストのやり直しを命じられた小学生みたいな。

現代でここまで融通利かない事ってあります?!

それを見ていたので、私は真面目に書きました。。

応援クリックお願いします! m(_ _)m

にほんブログ村 英語試験


TOEIC ブログランキングへ

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 19:24| Comment(0) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月11日

TOEFL戦へ向けての決意表明。

さてさて、日付変わりまして、遂に明日7月12日は、TOEFLとの初対決!

いやー、楽しみです。早く結果出ないかなぁ〜(受ける前から?!)

イチローじゃないですけど、

「こいつには この先10年、いや、30年は勝てない…!」

と思ってもらえるような結果を出したいと思います。

113点とか114点とかそんな中途半端なスコアじゃ

「いや~… TOEFLなんて楽勝でしたよ~ 
 ワンパンです、ワンパン(震え声)」


とか言えないですからね。

「いやいや、自分もちょっとやられてるやんwww」

っていう冷ややかなツッコミが各所から飛んでくるでしょう。

でも、初受験一発勝負でもし満点とか取ったら、、、

『先頭打者 満塁ホームラン』 的な

感じでしょうか。。。。!!(ランナーどっから出てきたんや)

さぁ〜、IELTS 8.5の本気をぶつけて来ますよ〜!!

TOEFLなんて、余裕、余裕!!!!

まぁ、今晩はどーせまた 一睡もできないですけどねぇ!!!!!

(あいかわらず小心者)... orz...

応援クリックお願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

追記:あ、そうそう、彼女もIELTS受けますので、そのレポートもしますよ〜。応援クリックして頂けたらうれしいです。よろしくお願いしますm(_ _)m

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 00:15| Comment(0) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月10日

テンプレートは諸刃の剣。

TOEFLではテンプレートが有効らしいですね。

私はもちろんIELTSの時と同様、TOEFLも 実力のゴリ押しで 受けます。それでもTOEFLライティングの採点はIELTSよりかなり甘いらしいので、実力だけで十分満点取れるはずです。

ということで、最近TOEFLブログなどを見ていて、ちょっと感じたことを書こうかなと思います。

テンプレートの利点と欠点

テンプレートというのは、確かに使うことで一気に点が伸ばせるのは事実かもしれません。でも、それは自分の実力がそれだけ伸びたわけではない、ということを肝に銘じておく必要があると思います。

ハリボテを着てるとか、高下駄を履いてるような状態ですね。

もちろんテンプレートの使用を否定している訳ではないです。期限に追われている人なんかは、どんな手段を使ってもスコアを取る必要があるでしょうし。

ただ、留学してからのことも考えて、実力をつけたいと思っている人なら、テンプレートはむしろ使わないほうが良いと思うんです。

だって、テンプレートの部分、自分の英語の練習になっていないでしょう?

テンプレートにおんぶに抱っこの状態でいる限り、本当の力はつきにくいです。

実力をつけるためにテストを受けているのであれば、特にそうです。

私なら、そんなハリボテで点数を出しても嬉しくないですし。

また、スコアが必要で、とにかくスコアを追っている人でも、

「テンプレートを使ったらスコアが一気に上がった!やった!!目標まであとちょっとだ!」

というところから、

「あれ、でも、それ以上は、何回受けてもスコアが上がらない!」

という人も多いっぽいですが、

それ、自分で書いている地の文のせい です。

いくらテンプレートを使っても、絶対自分で書かないといけない部分があります。そこで実力が露呈している訳です。私が見ても分かるんですから、ネイティブの採点者ならもう言うまでもないでしょう。

テンプレートを使ってばかりいるせいで、英語を書く練習をしているようで、実は練習になっていなかったりしないでしょうか。

また、テンプレートに頼ってばかりの人は、形式がちょっと変わったらアウトです。

例えば、TOEFL受けてる人がIELTS受けるとか。

そしたら、

「あれ!IELTSではスコアが出ない!なんで!?」

となるわけですね。IELTSではテンプレートが通用しにくいですし。

でも、そもそも、テンプレートを使った結果出ていたスコアというのは、自分の実力を反映してはいなかったのではないか、という可能性があります。

さて、テンプレートをとっかえひっかえして、スコアが伸び悩んでいると言う方。

一回そのご自慢のテンプレートをそこに置いておいて、

実力で勝負してみませんか?


応援クリックお願いします m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 14:07| Comment(0) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月09日

TOEFL公式問題集 TEST 1 結果

今日はTOEFLの公式問題集のTEST 1を解いてみました〜

Official Guide to the TOEFL Test with CD-ROM (4th Edition)


っていうか、第4版を買ったんですが、このCD-ROMもパソコンで本番っぽい仕様で模試を解くことができるじゃないですか!!進んでますねぇ〜!

さてさて、TEST 1 の結果は、

TOEFL公式問題集 TEST 1
リーディング:42問中1問ミス(文章1の9番)
リスニング:36問中0問ミス(なし)


そして、各模試に付属の点数換算表によると予想得点は、

リーディング 30点満点!!
リスニング 28-30点!!


出ました!!初めての満点予想!わーい!!

しかも時間もかなり余りまして(リーディングセクション)、見直しもして、最終的にトータル54分55秒で終わりました。

でもネットで見てみるとこの公式問題集の模試は本番よりもやや簡単とのことですので、本番はより一層の本気で行きます。

遂に今週末はTOEFLとの初対決!!

応援クリックお願いします!!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 00:14| Comment(0) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月02日

Barron's TOEFLのTEST 1を解いてみました!

せっかくの新しいテキストなので、今日は Barron's TOEFL の TEST 1を解いてみました〜!

Barron's TOEFL iBT


このテキスト、もちろん普通のテキストのように紙ベースでも模試が解けるんですが、CD-ROMが付いており、それをパソコンに入れてプログラムをインストールすると、なんと本番のような環境で模試を解くことができるという画期的なシステムが!!!

うおお!これはすごい!!

とテンションが上がったのも束の間、、

TEST 1 結果は、、

Barron’s TOEFL TEST 1
リーディング:39問中2問ミス(26番, 31番)
リスニング:51問中4問ミス(19番, 27番, 28番, 49番)


リスニングセクションの途中で

「なんかいつもより長い。。。」

ということに気づいて、集中力が切れました。

よく見たら、これなんか本番では「ダミー問題(受験生の調査資料にするための問題)」っていうのが付け加えられるせいで、こういう長さだったりするんですね。

このテキスト、丁寧にその分まで余分に問題収録してくれてるようです。

おお、ありがたい。。ありがたいですけど。。。orz..

予想得点もアプリが算出してくれます。

このアプリによると、予想得点は、

リーディング:29/30
リスニング:26/30


おお?!めっちゃ厳しい!!!

リスニング51問も解かされたのに、間違えた分はがっつり全問マイナスされてますがな!ちょっと待て、全然ダミーじゃねえ!!

予想得点はさて置き、問題の難易度としては、リーディングセクションは問題の感じがちょっと公式と違って微妙〜に簡単めな感じがしたんですが、間違えた問題数を見るとそうでもないのか。。うーん。。。あ、でも、時間制限的には公式よりこのテキストの方がちょっとだけ楽でした。

リスニングは。。。公式よりはちょっと難しいかな〜。。問題によって難易度の差が結構ある感じがしました。2〜3問ですかね、難しい問題があって、他は簡単っていう。

とりあえずテスト1はそんなところです!!以上です!

応援クリックお願いします!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 23:32| Comment(0) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月30日

TOEFL進捗 2014年6月30日

最近TOEFLはスピーキングの練習をしてます。もうリーディングとリスニングはやるテストがほぼなくなってしまっていたので(苦)。

持っていたTOEFL公式模試は残すところラストのTEST 5のみ!!

Official TOEFL iBT Tests with Audio (ETS)


そして、ようやく 『TOEFL公式問題集』 と 『バロンズのTOEFL』 を入手!!

TOEFL公式問題集 ↓ (上の公式模試と区別するためにこっちを公式問題集にします)

Official Guide to the TOEFL Test with CD-ROM (4th Edition)


バロンズのTOEFL ↓

Barron's TOEFL iBT


やった〜

またこれらの問題集のRとLについては解いたら成績アップします。実際のテストでのスコアが出たときにも目安になるかも知れませんし。

スピーキングとライティングに関しては、解いても何点ぐらい取れそうなのかとか何にも分かりませんが(笑)。ま、これは本番のお楽しみで。

そうそう、初TOEFLは7月12日に決定 しました!!

彼女のIELTSと日程がかぶっちゃうので僕のTOEFLは13日にしようとしてたんですが、12日しかテストありませんでした。。。IELTSみたいにもっと頻繁にしてるのかと思ってました。。

さてさて、頑張ります!!

応援クリックお願いします!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 23:36| Comment(0) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月26日

TOEFL公式模試 TEST 4を解きました!

ここ2〜3日は公式模試のスピーキングの練習をやっていたんですが、今日は久しぶりにリーディングとリスニングのセクションを解きました。TEST 4です。

Official TOEFL iBT Tests with Audio (ETS)


結果、

TOEFL公式模試 TEST 4
リーディング:42問中2問ミス(24番, 39番)
リスニング:34問中1問ミス(25番)


でした。

あれ、リーディングのTEST 4の24番の問題ですが、この単語こんな意味だったんでしたっけ?(笑)うーん、なんか微妙にイメージと違うんですが。。もっと有機的な感じがあると思ってました。。。ま、いいや(笑)。なんか後で辞書引いたらそのまんまな上に、それしか意味が載ってないぐらいの感じでびっくりしました。

そうそう、リスニングは最後の問題は難しかったです。最後の方は

「ちょwwちょwwちょっとまって、一旦話を整理させてww」

みたいな感じになってました。プロセスの説明やったんですが、どんどこ説明が進むので頭の中での整理が追いつかないっていう。頭悪いんですかね(笑)。でも設問にはちゃんと答えてますけどね。IELTSでもそうですが、TOEFLでは普通に聞き入ってしまう話があるのがいいですね。そういえば、今回TEST 4のリーディングの3つめの文章も結構「へええ〜」という話でした。普通抱いてる「イメージ」とはちょっと違うんですねっていう。。

ただ、そんなことを思いながら、リーディングセクションでは時間オーバーしてしまいました。61分56秒。一つ目の長文問題のせいです。やっぱり、ちょっとでも急いで読む練習をしないでいると、その間に読むスピードが遅くなるんですよね〜。エンジンがかかるまでに最初時間がかかります。問題が足りないです。もっと模試が欲しい。あればこんなにケチケチしなくて済むのに。ま、スピードに関してはテスト当日は本気出るので問題ないと思いますが。

さてさて、予想得点は、

リーディング:29/30
リスニング:29/30


かな?

リーディングは「全問正解で満点、1問ミス〜4問ミスまでは29点」とかいうよく分からない採点基準だといつも29点になりますね。流石に5問間違えるとかありえないでしょうし、逆に全問正解はなかなか難しいですし。意外にもリスニングで全問正解の満点を取る方が可能性があるんじゃないかと思えてきました。

しかしRとLで1点〜2点を落としてたらトータルの満点は不可能なので。。。うーん、ま、本番のテストセットの難易度によって採点基準も当然変動するでしょうし、その辺は本番で違うスコアが出る可能性はあるでしょう。

とにかく自分はベストを尽くすのみです。

応援クリックお願いします!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

あ、そういえば、彼女の次のIELTS受験は 7月12日 になりそうです。同回受験の方はよろしくお願いします!頑張りましょう!!

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 18:25| Comment(4) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月19日

TOEFL公式模試 TEST 3 結果

昨日はTOEFL公式模試のテスト3を解きました〜。

Official TOEFL iBT Tests with Audio (ETS)


結果は、、

TOEFL公式模試 TEST 3
リーディング:42問中1問ミス(13番)
リスニング:34問中2問ミス(10番, 33番)


でした。

リーディングセクションにかかった時間は、59分19秒。

ギリです。一つ目の文章に時間を取られて、それは20分オーバーしてました。

で、またしても勝手に出した予想得点は、

リーディング:29/30
リスニング:28/30


今日も甘めの採点です、、、

うーん…、全問正解が遠い…(苦)。

RとLも全問正解は意外に大変っぽい、ということが分かってきました(今頃)。

リーディングは何か、テストセット毎に難問が1問ある感じがしますね。解答見てもイマイチ納得できない感じの。

リスニングはですね、「話を聞いて理解する」まではかなり簡単に感じるんですけどねー…。「TOEFLはリスニング問題一問一問が長い!」と言われてますが、どの問題も集中して聞いていれば、「あれ、もう終わり?」っていう程度だと思います。

留学したら数時間ぶっ続けの授業とか普通にありますからね。5分程度の、しかも、こんなクリアな音声で「長い!大変!」とか言うてたら大学行けませんて。

が、そんなこと偉そうなこと言うくせに、いざ設問を解いてみると、あんまり注意してなかったポイントを聞かれて落としてるんですよねぇ… orz

純粋に聞き方が甘いということなのか、それともTOEFLの設問のパターンがまだよく分かっていないということなのか。

あ、前回までは自動書記かよっていうぐらいサカサカ取ってたメモは今回かなり節減できました。これは改善点です。前回はメモに夢中になって(なんでやねん 笑)、リスニング自体への注意が散漫になってたりしたので。ほんと、メモは特にいらないですね。ちゃんと聞いてれば、普通に覚えてます。

しかし、これだけ聞き取れて理解できている感じなのに全問正解できない歯痒さ。。。

うーーーん。。。

応援クリックをお願いします!

にほんブログ村 TOEICランキングへ


TOEIC ブログランキングへ

関連記事:
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 14:37| Comment(2) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月18日

TOEFL受験日と目標スコア。

初TOEFLは来月、7月13日 に受けようかと思っています。

ちょうど一ヶ月ぐらいあるので、ま、準備はしっかりできるはず。

で、目標スコアなんですが、

最初っから 満点(120点)を狙います。


少なくとも 118点ぐらい は取りたいです。

IELTSが9.0点満点で、私のスコアが8.5、ということは、得点率でいうと94〜95%ぐらいなんですよね。で、TOEFL iBTが120点満点でIELTSと同様の難易度だと仮定すると113〜114点ぐらい取れることになるんですが、多分TOEFLはIELTSよりはやや簡単なのではないかというややふざけた見立てに基づいております。

TOEFLの公式模試を解いてみた感想では、

リーディングはやはり当然満点狙い。

リスニングも練習して形式に慣れれば満点は十分射程圏内に入るかと。

スピーキングはTOEFLはかなり厳しいみたいですが、よく分からないので、とにかくやっちゃいます(なんじゃそりゃ)。

ライティングは、パソコンで書けるので簡単です。基準もIELTSに比べて甘そう。なので、IELTSのライティングで安定して7点台を取れる人ならTOEFLでは満点狙えるんじゃないかと思います。IELTSライティングで7.5〜8.0の私はもちろん満点狙うべきでしょう。

ということで、

TOEFL唯一の難関はスピーキング!!

ここ3年ぐらい、「英語のテストといえばIELTS!!」 という状態だったので、正直形式の違いには戸惑っていますが、とにかく来月まで練習をきっちりして、初回受験記録を叩き出したいと思います。

IELT 8.5 で TOEFL 何点取れるのか!!

ご期待ください。

応援クリックお願いします!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
私の英語資格スコアなど

posted by 英語好き at 19:11| Comment(2) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月17日

TOEFL公式模試 TEST 2 結果

さて、今日は 『TOEFL公式模試』 (勝手に命名)のテスト2の成績です!

Official TOEFL iBT Tests with Audio (ETS)


前回のテスト1は初挑戦でした。初めてのテスト形式にかなり戸惑いながら解いた結果が、リーディング、リスニング共に2問ミス。しかもリーディングは時間オーバーだったという。まぁ大体、各セクション30点満点の27〜28ぐらいな感じのスコアになると思います。

で、今回は2セット目ということで、とりあえず、リーディングの解き方が分かったので、

@ ちゃんと時間内に解き終わるか
A 本気で解いて何点が伸ばせるか


という2点を確認事項として解きました。

結果、

TOEFL公式模試 TEST 2
リーディング:42問中1問ミス(42番)
リスニング:34問中3問ミス(4番, 10番, 16番)


でした。

リーディングセクションにかかった時間は、57分38秒。あ、よかった。時間内です。

勝手に出した予想得点は、

リーディング:29/30
リスニング:27/30


とか。。?

ちょっと今回は甘めにつけてみました(震え声)。

ま、でも、リーディングは3〜4問ぐらい間違えても29点と言う噂を聞いたので、もしそれが本当なのであれば29点は堅いかと。。

でもTEST 2はリスニングセクションが難しかったような気がします。3問ミスはかなり痛いです。痛すぎです。なんかやたらメモを取ってしまうので、ちょっと取り方を考えないと。。。

そもそも取ったメモを見ることがほとんどないし(意味ねえ 笑)。

テスト3はもうちょいリスニング頑張ります!!

応援クリックお願いします!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
私の英語資格スコアなど

posted by 英語好き at 19:18| Comment(2) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月16日

TOEFLテキストを追加注文!

今日も前回購入したTOEFLの模試(5回分入り)を解いてたんですが、これだけでは量が全然足りないことに気づきまして、ちょっと追加分のテキストを買いました。

勉強してる時に、残りのテストセット数を数えては、「はぁー… テストセットが足りないー…」とか。。

わしゃお岩さんか っていう話ですよ。

(ここに写真入れようかと思ったんですが恐すぎて止めました)

さて、ということで、今回注文したのは下の2冊です。

Official Guide to the TOEFL Test with CD-ROM (4th Edition)


どうやら、こっちがちゃんとした各パートの説明とかも入っているTOEFLの公式問題集ですよね(汗)。5回分のテストセットが入っているやつ(そっちもETS公式ではあるんですが)を先に買っていたんですが、説明とかがあまりなかったので、少々混乱しました。

Barron's TOEFL iBT


バロンズのTOEFL問題集も買いました。数を補完する用に。一応評判もよさそう?

さて、テストセット1の成績はリーディング/リスニング共に2問ミスでしたが、明日はテストセット2の成績アップします!!

応援クリックお願いします!

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験

関連記事:
私の英語資格スコアなど

posted by 英語好き at 21:59| Comment(2) | TOEFLについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする