2014年04月21日

TIME 4月21日号

実は先週のTIMEも買いたくなってしまい。。(汗)

ほぼcover to coverで読みました。Artの記事は興味ないんで適当ですが、それ以外はこれまで通りがっつり読みました。

Time Asia April 21 2014 (単号)


かるーく書いた解説は下です。記録は取ってません。

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P9 Bush一族の記事です。The war stories, remembered, but not too much, with advantage.のwith advantageは「(ブッシュパパにとって)良いように」という解釈ですかね。

同ページのwrit largeは「大きな文字で書かれた」というフレーズ。ここでは「大々的に」とか「はっきりと」という意味かな。

同じくそのページ。at once… while… は一つのまとまりですね。「〜する一方で、〜」という意味。

P10 Peter Mathiessenの訃報欄で、「Time and good luck allowed me to tell him so.」という文。Soというのは「You are my hero.」という言葉です。時機の巡りあわせが良かったお陰で、彼に直接それを伝えることが出来た、ということですね。

P12 Crisis in Caracasの最後の方のgood copとbad copという部分は、国々がそれぞれgood copとbad copの役割を演じないといけない、ということですね。Good copの役割を担当する国は、現政権のリーダー(Maduroさん)と、友好関係や資金援助をネタに上手く交渉を進めないといけないし、bad copの役割をやる国々は制裁なんかの厳しい措置を使ったり、同時に現政権の反対派に無用な政府転覆計画を推し進めさせないようにする必要がある、ということ。つまるところ、ベネズエラに対して、国別に飴とムチを使い分けを行わないといけない、という内容です。

P30 Make Like a Pandaの記事の最初の方にあるBreakthroughs have been few and far between.という部分。Far betweenというのは、far between these breakthroughsということで、一つ一つのbreakthrough同士がとても離れているということですね。つまり、連続的にポンポンと発生せず、散発的に、かつ、少数のbreakthroughしか起こってこなかった、という意味です。

P35 Gone to the Beachというタイトルは、オフィスに置いてあるような「外出中」みたいなプレートを意識した感じですね。「ビーチに出ています」みたいな。普通会社の近くにビーチなんてないので、それが新鮮に聞こえます。

同じページの右側「And that’s not the only attention the area has drawn from its namesake 640km to the north.」という文。ここでのnamesakeは「名前が同じもの」という名詞です。つまり、この「シリコンビーチ」の本家である「シリコンバレー」のことですね。英英辞書で引くと分かりやすいと思います。「640km to the north」の部分は、namesakeを後ろから修飾する部品です。「それは、この地域(=シリコンビーチ)が、640km北にある名前の由来となった場所(=シリコンバレー)から引き寄せた唯一のattentionではない」と。和訳すると、「だが、この地域が640km北にある名前の由来となった場所から引き寄せた注目はそれだけではない」という感じでしょうか。

P42 Pop ChartのThe Digitsにある「509km/h」というのは、マイリー・サイラスという歌手の 「Wrecking Ball」という下の曲の歌詞に真剣にツッコミを入れてるんですね。笑いました。空想科学読本を彷彿とさせる感じです。



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面倒なんでしばしデータは取らないつもりです。

ということで、記録の方は、前回の「3時間20分ぐらい?」と「129回」というのをしばらくの暫定記録としといてください!

今週TIMEは、噂によると、安倍首相の特集記事があるとか。

TIMEで日本特集記事って滅多にないですよね? 私は最近の5週分しか読んでないですが、日本の記事はここまで一つもなかったような。

と思っていたら、ま、まさかのカバー ときたか!!!!



The 愛国者。

こ、これは読まねば。。。!!(使命感)

日本がどういう風に報じられているのか、楽しみです。

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2014年04月09日

TIME 4月14日号(後半戦)

今週号のTIME 読み終えました〜。

Time Asia April 14 2014 (単号) [雑誌]


各記事についての記録と解説(コメント?)はこちらです〜。

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P28-33 Ocean View 25分01秒 11回

■ P30の Overfishing and coastal overpollution and development have left all but the most remote reefs a shadow of what they once were. ですね。これはまだTIME的には意味を取るのにそれほど難しい文はないですが、一応解説。TIME頻出表現all butが使われていますね〜。「The most remote reefs(かなり文明から離れた場所にあるサンゴ礁)を除く全てのreefsが、a shadow of what they once were(かつての姿の“ぬけがら”のような状態)になってしまった」ってことですね。
■ P32のOverfishing species at the top of the food chain can cause a chain reaction.に続く部分の話が、若干分かりにくいので説明。人間が、食物連鎖の頂点にいる大きな魚を捕まえまくると、その大きな魚に食べられていた中くらいの魚などが増えますね。で、その結果、その中くらいの魚などの餌となっている「植物とか藻を食べるようなさらに小さな生き物がいなくなる(the loss of smaller herbivores)」ということです。だと思います。そうなると、海藻が増えて、サンゴの生息地を奪うと。
■ P33のMarine scientists have had to rely on quick hitsという文。このquick hitsというのは、「急襲」っていう意味ですかね。バッと行ってバッと帰ってこないといけない「短期間/短時間のresearch trips」のことでしょう。これまでは、潜水艇なんかの使用許可を取るのも大変だったし、スキューバやりなgら水面下で調査やるわけですから、現場でゆっくりやってる時間もなかったということ。その後のEven those research tripsというのがイコールquick hitsですよね。
■ 続いて、真ん中あたりの The underwater world has suffered as an environmental cause because of its inaccessibility. と言う文。これは、環境問題においての大義としては、underwater worldは不遇の立場にあった。と言う感じでしょう。sufferはここでは「不遇の立場にある」とか「放置される」という語義が適切。日本語で考えていると、cause(大義)の意味が分かりにくいのと、sufferの意味を普通の「苦しむ」という意味しか知らない場合は理解しにくい可能性大。

P34-38 The Competitor 28分27秒 17回

■ へー、こんな人全然知りませんでした。キレ者のおばちゃまなんですね。
■ P37の baby-splittingというのは、旧約聖書の「じゃあ両方ともお母さんということなんで、二人で赤ちゃん二つに分けたら?」っていうエピソードから来ている単語だそうです。ぱっと見は理不尽な方法でも、実のところは真の打開案を見出すための策だという意味。あれ、なんか日本か中国かの話でも似た話ありませんでしたっけ??
■ P38のNever the same four.っていうのは、毎日4時間寝るけど、何時から何時の4時間かは毎日違うってことですかね。
■ よく見たらこの記事ラストのセンテンスの意味も分かりにくいですね。You get the idea that anyone looking for more on what that means can start with the inmates at Guantanamo Bay.これはこのパラグラフ全体の流れが分かれば分かると思います。

P39 The Culture 1分08秒 2回

■ Game of Thrones観てません。興味なし。

P40-42 Theater 11分47秒 8回

■ こっちも興味なしですね。。最後の Come June, he’ll at least have a good excuse for missing the Tony’s.という文のCome Juneというcomeの使い方だけ注目したいところ。これは「When June comes,」という意味になります。このおっちゃんは人前に出るのが嫌で、夏休みに映画撮影をしたら、家族と一緒に撮影地に行ける上に、the Tonysの授賞式にも出なくてよくなるってことですね。知らんがな。

P43 Movies 5分22秒 13回

P44-45 Pop Chart 6分02秒 5回

■ エドワード・スノーデンの絵文字を、「今おかんに(or おとんに)会話見張られてんねん!」っていう意味で使うっていうのは、なかなかの時事力+発想力ですね(笑)。

P46 Previews 4分11秒 9回

P47 Anything Gwyneth Can Do… 6分08秒 3回

■ なんでTIMEがこんなコラムを載せるのか未だに分かりませんが、このおっちゃん面白いですね。

P48 10 Questions 4分12秒 4回

■ 「誰??」って感じですが、monotheistic religions(一神教系の宗教)に賛同できないという点は欧米人にしては珍しい。そこは私も同意です。「だからあいつらいっつも戦争しとんねん」と養老孟司が『バカの壁』で言ってましたね。



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さてさて、

今週号をcover to coverで読んだ記録は、

合計時間が 3時間6分37秒!!

辞書を引いた回数は129回!!


今週が最後と決めていたので、これを私のTIME記録としておきます。

私がこれまでに読んだTIMEは合計4冊。ページ数で200ページ弱ほどです。

さて、またそのうち気が向いたら再開するかも。。

しれませんし。。。

しないかも知れません。。

とりあえずニーズは無い気がします(笑)。

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2014年04月08日

TIME 4月14日号(前半戦)

はーい、やっと今週のTIMEゲットしました〜

Time Asia April 14 2014 (単号) [雑誌]


タリバン。。。

とかは言わずにとりあえず読むことにしています (= =)。。

各記事についてのデータとコメントと解説は下の通りです〜

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P2 Conversation 5分34秒 1回

■ 4週分読み続けて、遂に、読者からの投書の内容が自分の読んだ号についての内容になりました!!ということは、このコーナーは4週遅れなんですね。やっぱり知っている内容だと読むのが楽です。先週号までは、それぞれの投書について「うーん、これは何の話についてなんだ〜…??」と常に探りながら読んでたので。

P3 Briefing 2分19秒 2回
■ Googleが4月1日のエイプリルフールで、Google Mapsをポケモン捕獲ゲームにしたという話は知りませんでしたが、すごい!!

Google Pokemon Challenge.jpg

■ 「人間の顔は21種類の異なる感情を表すことが出来る」と言う記事ですが、「happily disgusted」の顔ってどんなんや、、、と表情を作ってみたりしたのは私だけではないはず。

P4-5 LightBox 0分15秒 0回
■ 桜きれいですね。写っている女の人が昭和な気がするんですが。

P6-7 World 8分20秒 3回

■ P6のRoundupのtakeawayというのは、なぜか辞書には載ってないですが、ま、「テイクアウト、持ち帰り」に近い意味ですね。そのレポートから取って「こちら誌面に持って来ました」っていう。
■ P7のトルコの記事。ride highは「高い地位を得る、うまく行く、人気がある」という意味ですね。
■ the vote was framed as a referendum on the country’s controversial Prime Ministerという下りのframeは「express(表現する)」という意味のframeですね。今回の選挙はメディア等で「首相に対する信任投票」として描かれて(報じれて)いた、という感じですね。ちなみにこのframe、先週号のインドの選挙の記事でも全く同じ用法で使われていました。
■ 終わりらへんの「with the secular opposition going home with another beatingは、「非宗教派の野党がまたしても敗北を喫して退けられたことで」っていうぐらいの意味ですかね。
■ 右のTrending Inに日本の調査捕鯨のことが載ってますね。残念。

P8-9 United States 13分43秒 11回

P10 Milestones 4分43秒 4回

■ 訃報欄ですが、下にちっちゃく扱われている「Jeremiah Denton Jr.」さんの「He used eyeblinks during a 1966 TV interview to signal to viewers in Morse code that he had been tortured.」の部分に「?」と思いました。なんでMorse codeで?

調べてみたら動画ありました ↓



P11 Is ‘Microagression’ the New Racism? 8分05秒 6回

■ この記事の後半は解説しがいがありますね。
■ 右側の方のnaked bigotryは「あからさまな差別や偏見」のことですね。辞書引いたら「頑迷(がんめい)」とありますが、分かりにくいですね(笑)。
■ 続く、「One need not be a racist or sexist to have that sentiment, especially given that the nature of microaggressions – subtle, unintended, occurring in the hustle and bustle of social interaction – is such that they will never cease to exist entirely.」の文。このmicroagressionという概念に対して、ある人が「いや、人生そりゃ生きてたら誰だって嫌な事の一つぐらいあるじゃない。そんな細かいことでいちいち、差別されたとか、もういいじゃん」という気持ちになったとしても、それは別にその人が人種差別とか性差別とかを肯定しているということにはならない、という内容の文です。特に、microagressionという概念の性質を考えると、そもそも「subtle(微妙で)」て「unintended(悪意がなく)」、「occurring in the hustle and bustle of social interaction(人同士の交流の慌ただしさの中で起こる)」ようなものなんですね。そういう性質のものなので、完全になくすことはできない、と。で、それを考えると、上のような気持ちを持ったとしても、イコールその人は差別主義者だということにはならないでしょう、ということです。
■ そのちょっと下の「That's better than just calling...」の文も意味が取りにくいでしょうか。挿入句が長いので見失いやすいかもしれませんが、挿入句を省略すると、「That's better than just calling all of it racism.」という構造ですね。Thatはその前の文に書いてある「microagressionという概念を持つこと」ですね。それが、better than just calling all of it racismということです。全部なんでもかんでも「差別だ!」としてしまうより良いということです。なぜかと言うと、その後に説明があるように、racism(, which) has always been a sloppy and counterproductiveだからです。露骨な差別行為から小さなことまで、何でもかんでも"racism"という概念で表すのは、「sloppy(まとまりがなく、ずさん)」で「counterproductive(非生産的な、建設的でない)」からだということです。なるほど。
■ 最後の3つの段落の意味も細かく取りにくいですね。かいつまんで言うと、この人としては、学者の提示する「microagression」の概念をそのまま取り入れるのには反対とのこと。なぜかと言うと、その定義によると、白人の人が「僕は君のことを黒人だと言う風には見ていないよ」という発言をしたとしても、それ自体もmicroagressionに当たる、となってるそうで、それじゃただの「bullying disguised as progressive thought(先進的な考えに見せかけた白人イジメ)」になってしまうと言ってます。そうなると、白人は発言すること自体が出来なくなってしまい、白人としての存在自体が差別になってしまうじゃないか、と。なので、変化を推し進めるためには、少なくともmaking sense(理にかなっている)必要がある、というのがこの人の結論でした。
■ 最後から2番目のパラグラフ。白人の人が何らかの特徴を「black(黒人らしい)」と言うことを差別だと見なしていたのに、そこからいきなり「turn around(方向性をぐるりと変えて)」、「to look at black people as just people(黒人の人を黒人とかじゃなくて、ただ一人の人だとして見ること)」までaggressionと言っちゃうのは、流石にナシじゃない?って言うことですね。
■ fixing it so that…っていのは、「that以下の状態になってしまうようにすること」ですかね。

P12 The Measure of Two Men 7分15秒 4回

■ They are unfortunate members of "fragile five"(脆弱5か国)というのに笑いました。Fantastic Fourみたいな感じで(笑)。
■ 右上の方のHowever the numerous parties performのnumerousは「議会において多数派の」という意味のnumerousですね。
■ その下にある、More disconcerting, Jokowi has said little so far on national policies.と言う文ですが、この前半のmore disconcertingというのは、What is more disconcerting is that…みたいな意味ですね。実はP.8のアメリカの選挙資金法の記事でも似た表現が使われていました。Most important, your views would be heard.っていう。これもWhat is most important is that…で置き換えて支障ない感じですね。

P13 Wrong Man, Wrong Battle 6分03秒 3回

■ 右上の「no matter the short-term hit to their family budgets」という部分。これは、「no matter how bad the short-term hit to their family budgets may be(彼らの家族の家計への短期的打撃(がどれぐらい酷いものになるか)に関係なく)」の省略というぐらいに取っておいたらいいかと。

P14-23 Waiting for the Taliban 23分47秒 17回

■ P19の真ん中下の方の「Women, … , are especially invested in the vote」という部分のinvestedは「〜に対しての興味・関心が高く、資金・時間・労力などを費やしている」という風に捉えたらいいかと思います。
■ 同ページのticketという語が面白いですね。「候補者名簿」という感じの単語なんですが、ここでは、「首相候補の人と、その補佐的な立場の副首相の候補者2人」のことみたいですね。
■ P22で何度か出て来るfootprintと言う単語の適切な意味は辞書では出てきませんね。「military presence」という意味ですね。「The 2015 footprint」に関していえば、「2015年には国連軍としてどれぐらいの人数アフガニスタンに残っていてくれているのか」という意味かな。
■ その下の「If there is no money and the international community goes away, members of the local police might turn」の「turn」は「(タリバン側に)寝返る」っていう意味かと思います。それだと、「This will become the global epicentre of insurgents.(そうなれば、ここは世界的な暴動の中心地になってしまうだろう)」との整合性が出るので。
■ tea lightって何ぞや、と思ってgoogle image searchをかけたら、ああ、カップに入った感じの短いキャンドルのことですね。確かにvigilでよく見ますね。

tea light.png

P24-27 Zhang Ruimin’s Haier Power 14分15秒 6回

■ イモ洗い洗濯機の話は有名ですね。楽しく読みました。何を隠そう、私 前にLi Ning製の靴を中国で買ってきて履いてたことありました。ナイキっぽいマークなんですよ(笑)。

Li Ning.jpg

で、この「一切皆有可能」っていうキャッチコピーは「Anything is possible」っていう意味なんですが、どっかで聞いたことありません?(笑)

■ P26の最後の最後の「We ended up just by nature of the entry in America selling a lot of low-end, cheap appliances.」という文は、「我々は、アメリカ市場参入における自然な流れとして、低品質、低価格の家電を大量に売ると言う状態になってしまった」という意味ですかね。

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さて、4冊目のTIME、前半(P27ページまで)の記録は、

合計時間が、1時間34分19秒。

辞書を引いた回数は、なんと、57回。

これは完全に記録ペース!!

先週はこの時点で既に150回超えてましたからね(笑)。

その週のトピックにもよると思うのですが、しかしながら、TIMEってほんとに同じ単語が何度も何度も使われるので、これまで3週に渡って神経質なほどに調べまくったので、そういうTIME頻出表現はもう完全に覚えました。

さてさて、今週号で一旦私のTIMEチャレンジは終了ですが、どこまで記録が縮まるか!!

続き読み終わったらアップします〜

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2014年04月03日

TIMEを読むために必要な英語力とは?

ここ最近TIMEを読んでいて気付いたことなんですが、こういうネイティブ向けの難しめ(と言われる)の素材を読むために必要な英語力ってどういう力なんだろう、という話です。



私が必要だと感じたのは、、

語彙力!

ではありません。ではないと思うんですよね。

純粋に単語やフレーズが分からないだけなら、辞書さえ引きゃ誰でも読めるはずですからね。実際はそうではありません。

確かに「TIMEは語彙が難しい」っていう言葉をよく聞きますし、私自身も「辞書を何回引いたか」を一つの目安として記事を書いているので、その点大いに誤解を招いてる気がしますが(苦)、私はそうは思いません。

実際問題、語彙力っていうのは「あれば楽だな」ぐらいのものです。

語彙はすごく分かりやすい指標なのでよく取り上げられますが(戦闘力みたいに数字で出ますからね 笑)、でも、私はあんまり『英語力』そのものを示す物差しだとは思っていないんですよ。

『単語帳』のように語彙だけをアンバランスにブーストできる方法がある上に、日本人の間では、特に一般人を中心に『英語の勉強=単語帳』っていうイメージがあるぐらいポピュラーな方法だからです。

ま、単語学習論は一旦置いとくとして、私がTIMEを読んでいて、あ、この能力がフル活用されてるな、と感じるのは、

『文脈を把握する力』 と 『英文の構造を見抜く力』

です。

語彙力と違って数値化しにくいので見落とされがちですが。。

1.英文の構造を見抜く力

文の構造がどうなってるのか正確に見抜けない人にとっては、はっきり意味の取れない文が多いんじゃないかな、という印象。挿入や倒置が当たり前に使われてます。私でも、ちょっと考えて、「ああ、こうなってんのか」と分かるというような文がちらほらあるんです。

はっきり言って、TIMEを読むには、英検1級の読解問題のレベルを一、二段超えるぐらいの構文解析能力が必要。

例えば下の文。先週のクリミア半島ネタの記事です。

Ukraine is simply located too far east, and is too spatially exposed to Russia, for it ever to be in the interests of any government in Moscow – democratic or not – to allow Ukraine’s complete alignment with the West.

こういう文の構造がどうなってるのか見抜けるか。⇒ 答えは前のこの記事を参照下さい

もしかしたら、難関大学が受験が出すような文構造がややこしい英文を解析するのが得意だった人はこういうの得意なのかな。。どうなんでしょう。

2.文脈を把握する力

これもそのままですが、「話の流れを解する力」です。

少なくともパラグラフ単位ぐらいで、このパラグラフの要点はなんなんだ、っていうのがはっきり見えているかどうか。語彙も構文も意味は文脈依存ですから、これがあるからこそ、語彙や構文の意味が明確に分かるようになります。

逆に、文脈を把握した上での「この単語はこういう意味で使われているはずだ」という見立て(予想)がないと、辞書を引いてもどうにもなりません。辞書は、ただ単語の定義をリストしてあるだけのものですから、その中から正しい語義を絞ることができない人にとっては役に立たないんですよね。

例えば、同じく先週号のロス市長の記事(P.36)の、

It is not a dynamic that rewards flying solo.

にある dynamic という単語はどういう意味なのか、何のことなのか、とかですね。これはこのパラグラフ全体としてしっかり読めていないと解釈が難しいと感じました(先週号のTIME持ってない人は分からない話ですいません)。

なので、単語力とかではなくって、

こういう力こそが『英語力(リーディング力)』の核心じゃないかなー と思います。

でも、こういう力って単語帳を使った学習では身につかない力なんですよね。例文つきの単語帳でも伸ばしにくいと思いました。

で、まぁ、at the end of the day(この表現なぜかTIMEではよく使われますよね)、読まないとダメなんだろうなー、と思った次第です。

高校の時のあるあるですが、英語できない生徒がテキストの和訳をさせられると、「えっ!?なんでそんな意味になるの!?」っていう訳を「でっち上げて」来たりします(笑)。そういうのって、やっぱりそもそも英語力に基づく「見立て」がないから、辞書の定義をランダムに拾って、好き勝手に文の意味を「想像している」からでしょう。

TIMEでも同じことが起こるんじゃないか、ということです。

私の場合は、これまでに色んな素材を大量に読むことで、語彙力は自然に上がってきた感じで、イメージとしては、読解力が語彙力を引っ張り上げて来てる感じだと思います。読解力先行型ですね。

この「英文を読む力」があるからこそ、TOEICでもリーディングセクションで2回受けて2回とも全問正解の満点を取ることもできましたし、IELTSもリーディング9.0点(満点)を連発するんでしょう。

ということで、「語彙力」ってのは、木に例えると、あくまでも「葉っぱ」の一枚一枚 であり、

それを生かすだけの「木の根や幹の部分(総合的な読む力)」があってこそ生きる力 なのではないか、というお話でした。

そういう風に考えてみると、そういう意味では語彙セクションがアンバランスに難しい英検1級って、ちょっとズレてる感じがしますね。すごく日本的な英語検定と言えるかもしれません。国内学習者向けの配慮なんですかね。

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2014年04月01日

TIME 4月7日号(後半戦)

今週のTIMEは今日で読み終えるはずだったんですが、

一日遅れで読み終えました (= =;)

Time Asia April 7 2014 (単号)


今週号の唯一の面白かった記事は、Facebookが最近20億ドルで買収した Oculusというバーチャルリアリティ製品を作っている会社の話。

その記事だけ真面目に解説書いてます。

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P29 No More Broken Promises 7分19秒 5回

■ slowly, slowly approachというのは、「おっかなびっくりの」とか「非常に慎重な」ってぐらいの意味でしょう。"Slowly.. Slowly..."と言いながら、そーっと動いてる様子を表してる感じです。

P30-35 Head Trip 39分32秒 31回

■ これが今週唯一の面白い記事でした(苦)。
■ タイトルのhead tripというのは「精神を刺激するような体験」という意味で、バーチャルリアリティ体験を指しているのですが、そのための"head"setとか、Facebookから20億ドルで買収されたOculusのメンバーたちの「気持ちが高揚している状態」とかも指しているのかと。記事の最後でも「For now, Luckey and Carmack and the rest of them are still poised at the crest of the wave. (今のところ、彼らはまだ今回の成功の余韻に浸っている)」とありますね。
■ hackerは「ハッカー」だけでなく、「コンピューターいじりが好きな人」という意味もあるんですね。
■ P32のthe company’s flagship and only productというのは「この会社の主要製品であり、唯一の製品でもある」と言う意味ですね。
■ P33の「Not only was it Skymall stuff, it was pricey…」という部分。Skymall stuffというのは、「ちょっと風変わりなもの」ということかな。Skymall stuffでググったら、そういう「いや、誰が買うねん」っていう変な製品を集めたようなネタページが出てきます。で、2012年に出ていたバーチャルリアリティ関連の製品が売れなかった理由は、そういう「ニッチっぽい雰囲気があっただけでなく、さらに値段も高かった」からだということです。
■ P34の「so close to the metal」という表現。私はコンピューターのことは何も知らないのですが、ここでのthe metalというのはコンピューターの基盤を指しているみたいですね。現在のプログラミングでは、既存のプログラムにどんどん書き足していくような方式が主流なため、プログラマーでもプログラムの細かい仕組みは良くわかっていない状態。でも、リアルなバーチャルリアリティの世界を実現するには、ハードウェアとソフトウェアの超精密な連携が重要になってきます。そこで、そうなるようにプログラムを調整したりするために、プログラミングに対しての深い理解が必要になります。で、このCarmackという人は、そもそも現在の3Dゲーミングの機構を発明したような人なので、ゲームのプログラミングに対して、そういう原理的な理解がある人なんですね。だからこそ、コンピューター基盤に直接に近いようなレベルで(so close to the metal)プログラムを書いたり、書き換えたりして、最適化する作業が可能なのだ、という内容です。
■ 「so close to what bits are happening when」のbitは、基盤上での電気配列のビットのことです。ビット単位に近いぐらいの細かいプログラム調整が必要という意味。
■ P35の右の部分「as far as they’ve come, there are a lot of technical challenges left to solve 」という部分。これは譲歩のasですかね。「As good as he is, he will never come out at the top of his class. (ジーニアス英和大辞典)」みたいな文ですね。「彼らはこのプロジェクトをここまで進めて来たが、まだまだ解決すべき多くの技術的な課題は残されている」っていう。

P36-43 The Last Days of Mad Men 43分34秒 42回

■ もうすぐシリーズ終焉を迎えるというMad Menというアメリカのドラマについての記事。興味なし。何か『ギャッツビー』的な面があるとかいう部分だけはちょっと「へえ」と思いましたが、でもこのドラマ自体を全然知らないので、どうでもいいっす。。

P45 The Culture 4分20秒 7回

P46-48 Man of Steel 17分53秒 19回

■ Man of Steelって、最近のスーパーマンのリメイク版のタイトルでしたね。アメリカ野球のマイナーリーグから、俊足を生かした盗塁ができる選手(Billy Hamilton)がメジャーに上がってくるという記事。最近のメジャーリーグでは大味なプレイヤーばっかりで若者からの支持は低迷しているが、この選手がメジャーにもう一度スピード感を取り戻してくれるのではないか、というお話。既にイチローがやったことやん、と思いながら読んでました。イチローの話は出ませんでしたがね。ちっ。
■ 最後の「Time to finally skip the concession stand.」は良いですね。目が離せないような試合展開のベースボールが戻ってくるということで、これからはゲームの途中で売店に行くために席を外したりできなくなるね、ってことですね。

P49 Movies 6分48秒 1回

P50-51 Art 10分01秒 14回

P52 10 Questions 5分41秒 1回

■ 今週号が3冊目のTIMEの私にとっては、このコーナー初の「言ってることがよく分かる」人です(笑)。家畜たちの権利を求めているという活動家。先々週号は黒人ヨガラッパーで、先週号は宗教家のミュージシャンでしたからね。

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さて、今週も がっつり 増えてます(笑)。

合計時間:4時間27分56秒!!

辞書を引いた回数:276回!!


3冊目なんですが、、1冊目、2冊めよりも順調に増えて行っています。。

うーん、しかしながら、実感としては、覚えて単語や表現が連発するようになってきているので、かなり進歩してる感じがあるんですよね。なので、神経質に辞書を引くようになったせいかなー。

でも、ほんと、TIMEって、学習者が覚えるように配慮してくれてるのかと思うほど、同じ表現が繰り返し使われるんですよね。しかも、内容的には全然違うタイプの記事とかで。

で、そういう表現は既にかなり覚えれました。

まあまあ、今週号は内容が アレやったのもあると思います。

来週に期待〜♪

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2014年03月31日

TIME 4月7日号(前半戦)

今週のTIMEゲット!!

Time Asia April 7 2014 (単号)


でも、 インド特集か。。(ため息) っていう。

今週のは正に私が前から言ってた「インドやら中東情勢やら、興味ない話ばっかり」な号ですが、ま、黙って読みます。。

前半(P28まで)の記録と解説はこちら〜

※ 各記事の解説とコメントはまた書き足すと思いますが、今週はあんまり難しい構文とかは少ない気がします。。うーん。。。何か質問あれば、分かる範囲で答えます〜。

==============================================

P4 Conversation 6分36秒 12回

P5 Briefing 3分39秒 1回

P6-7 LightBox 0分14秒 0回

P8-9 World 10分20秒 10回

■ P9のエジプトで529人が死刑になったって聞いて、「え、どういうこと?」と思ったんですが、後で出てくるサウジアラビア関係の記事(P28ページ冒頭あたり)に詳しく書いてありました。マジで529人死刑にしたんですね。規模が違いますね。
■ 台湾の学生運動の件が小さく載ってますね。扱いが小さすぎて、どういう事案なのか伝わってなさそうですが。

P10 Spotlight: Tit-for-Tat Sanctions 6分58秒 4回

P11 Tech: Mail-Safe 3分51秒 2回

P12 Health & Science 5分11秒 5回

■ gateway drug (入口薬物) って言う表現が目を引きました。ジーニアス英和によると、「入口薬物《アルコールやマリファナなど;より強い麻薬の常用への入り口となる》」って書いてあったんですが、「マリファナ」っていうのが既に考えられへん選択肢な気がします。入口?って??(笑)記事の方では、「電子タバコが普通のタバコへの入り口薬物になっているかという点は、よく分かっていない」っていう使われ方をしていました。どちらにせよ、電子タバコは大した禁煙の助けにはならなさそう、という結論っぽいですね。

P13 Milestones 8分48秒 17回

■ スキャンダルを起こすのが生き甲斐やったと言う人ですが、自分の家族をメンバーにして、Westboro Baptist Churchという、実際は教会でも何でもない団体をでっち上げます。なぜかと言うと、ただの一個人が「I HATE FAGS(俺はホモは嫌いだ)」というプラカードを掲げて騒いでもただの痛い人ですが、「GOD HATES FAGS (神はホモが嫌いだ)」とやると、ニュースに取りあがられやすくなるから、だそうです。
■ You could fill a gym with the scribes who swore off coverage of Westboro. という文は、「もうこいつの記事は書かねえよ!と誓った物書き(記者)が体育館を埋められるぐらいはいる」ってことですね。WestboroはWestboro Baptist Churchのことです。この人のやってた教会という名の団体名。毎回毎回色んな騒ぎがある度にこの人は家族総出で出かけて行っては、スキャンダラスな発言をして脚光を浴びようとしてたんですね。で、新人記者はそれに引っ掛かって記事を書いてしまうと。で、後で「なんやこいつ、毎回こんなことして注目浴びようとしてるだけやんけ!騙されたー!!」となって、上の誓いになる訳です。
■ で、結局この記者、最後の最後に釣られてるやんっていう。

P14 Globalization in Reverse 9分32秒 5回

■ スパゲッティ・ボウル現象
せっかくFTAみたいな自由貿易協定を結んでいるのに、それぞれの国が二国間協定などを個々に増やしていくと、様々な内容の貿易ルール(例外規定など)が乱立して、全体としての自由貿易が停滞してしまう現象。乱立した二国間協定を、ボウルの中で複雑に絡んだスパゲッティに例えているらしいです。へー。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%D1%A5%B2%A5%C3%A5%C6%A5%A3%A1%A6%A5%DC%A5%A6%A5%EB%B8%BD%BE%DD

P15 A Time to Cry 9分00秒 13回

■ manifestの「飛行機の乗客名簿」っていう意味を初めて知りました。
■ 「For the rest of us, the inchoate fears of flight we all share, no matter how many airline miles we have racked up, coalesced into a sharper dread.」っていう文が比較的分かりにくいですかね。私たち(今回の航空機事件に直接関係のなかった人)にとっては、飛行機での搭乗経験がどれだけあるかに関わらず、これまで飛行機という移動するということに対して抱いていたとりとめのない不安や怖れ(落ちるかも、とか、なんか怪しい中東人と一緒のフライトに乗りたくないな、とか)が、合わさって「より鮮明な恐怖」になってしまった、という感じの意味。
■ 先週のオーストラリアの難民キャンプの記事もそうでしたけど、この人って毎回多文化主義万歳的な話に持って行きたがる人なんでしょうか。前回はそういう話やったから分かりますけど、今回の話でそっちに持っていったのは若干無理やりな印象。

P16-17 What India Wants 0分27秒 0回

P18-19 State of a Nation 8分58秒 18回

■ hidebound “license raj” economyのrajというのは「統治・主権」と言う意味。「何をするにもライセンスが必要な、参入しにくい市場」ということですかね。とにかくhidebound (狭量な、融通の利かない)だったということです。
■ P19の左に「little moves linearly」という部分が。これは「(過去に引きずられて)まっすぐと進歩していく物事が少ない」という、結構そのままの意味です。つまり、進歩があったと思ったら、結局また戻ったりしてしまう、ということですね。行ったり来たりを繰り返して、なかなか物事がまっすぐ未来を向いて進んで行ってくれないんだそうです。続きの記事にあるゲイの人たちに関しての話とかは分かりやすい例ですね。
■ 最後の方のseeking office and powerは「政権を求める」という意味ですね。

P20-23 The Voters’ Voices 30分24秒 42回

P24-28 The King and O 28分50秒 27回

■ タイトルは「The King and I (王様と私)」というミュージカルをもじってんでしょうかね。
■ P26の真ん中の列の「The king requires a certain amount of TLC.」を調べて噴きました。
■ 同ページ右の下の方にある「Despite such obstacles, Obama has maintained a workmanlike, if not quite hand-holding, relationship with Abdullah.」はダブルミーニングの文になっています。色々困難はあるけれど、オバマ大統領はアブダラ国王とhand-holdingな(心配や不安などを和らげるような)関係とは言わないまでも、workmanlikeな(効率的で手際の良さのある)関係を築いてきた」という文。hand-holdingっていう表現は、記事の前半で出てますが、ブッシュ前大統領が同国王と実際に手をつないで歩いてるのを激写された事を踏まえた表現ですね(笑)。

==============================================

今のところ 28ページまで読んで、合計2時間12分48秒

辞書を引いた回数は、156回。

156回!?

うーむ、これはまた増えますね。。。確実に。。

ま、今週号のテーマが不慣れなトピックばっかりなので、しゃーないですね。ただ、先週、先々週で覚えた単語がどんどん増えてるのが実感できているので、その内減る方向に転じるでしょう!!

さてさて、明日は残りを読んで記録の続きをアップしますね〜。

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posted by 英語好き at 23:54| Comment(0) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月25日

TIME 3月31日号(後半戦)

昨日から読んでいる今週号のTIMEですが、宣言通り今日で読み切りました〜!!

Time Asia March 31 2014 (単号)


さて、後半の記録とコメントです〜

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P26-32 The Two Brazils 38分30秒 32回

■ P30のwhite elephant(無用の長物)。白い象。確かに要らないですねー。
■ P31の右側の方にある「Progress, of course, is in the eye of the beholder.」という文は、これはぜひ解説したいと思いました。「Beauty is in the eye of the beholder.(美は見る人によりけり)」とかいう文がありまして、これを知ってたら分かりますね。「発展してるかどうかは見る人によりけりである」という文です。市民は文句たらたらかもしれませんが、このスタジアムの副社長からしたら、今回の改築には良い事が多いように映ってる、ということですね。
■ beholdは「見る」と言う意味の動詞ですが、seeよりもちょっと仰々しい感じです。
■ 同じページのもうちょっと下「As time passes, certain sections will be identified where people prefer to watch sitting down and adhering to the numbers on the seat.」という文も分かりにくいかも。その続きを読めば、言ってる内容は分かりますかね。「伝統あるスタジアムの観客席が今回の改修できれいに整備されて変わってしまったが、まぁ時間が経てば、観客席のエリアの中で、自然と、この辺りはきちっと座って見る人たちのためで、あっちの方はファンがごったがえして騒ぎながら観るためのエリアだ、みたいな住み分けができるだろう」って感じの内容です。ですから、この上の文はその前半、「このエリアは、きちっと席に座って見たいという人たちの場所で、、」の部分です。sitting down and adhering to the numbers on the seatはpeopleを主語とする動作で、「座って、同じ席にきっちり留まって」と言う意味です。

P33 Australia’s Shame 9分11秒 10回

■ オーストラリアはまだ白豪主義まがいのことをやってるぞ、という記事。
■ 「難民を閉じ込めておくための仮設キャンプのあまりの惨状に、彼らの中にはhave sewn lips together to hunger-strikeする者もいる」という文がありますが、literallyですね、これ。唇を針と糸で縫い付けてます。ググるんじゃなかった orz..
■ inherently arbitraryのarbitraryは分かりにくいですね。「(国際的な取り決めを無視する)専断的な行動だ」ということでしょう。

P34-37 Can He Write A New L.A. Story? 24分46秒 25回

■ P35の下の方の「”Should Garcetti…」から始まる長い文は、「If Garcetti…」の倒置版ですね。Ifが省略されております。長い文でページを跨いでいて、「疑問文か?」と思いながら次のページに行ったら、「ああ、倒置かい」となったんで。一応説明。
■ もう一個難しいかも?と思った文がありますが、省略!!知りたい疑問がある人はコメントで質問下さい〜。分かる範囲で答えます〜。
■ この記事で一番解釈が難しいと思ったのは、P36の左下の方にある「It is not a dynamic that rewards flying solo」の部分。ここでのa dynamicは、L.A.のpower structureのことですね。これは辞書を引いてもさっぱりでしょう。「diffuse(権力が分散した)」という形容詞が使われていますが、「ロサンゼルスの政治機構はワンマンプレイをrewardする仕組みにはなっていない(=ワンマンで結果が出せるようなシステムではない)」という意味です。

P38-40 Business: Built in Detroit 15分11秒 17回

P41The Culture 2分14秒 7回

P42-45 Films Are His Flock: Noah 21分09秒 13回

■ Noah観ようと思ってるんで、興味を持って読みました。理由?エマ・ワトソンですよ。他に何が。
■ タイトルの「Films Are His Flock」。Jonathan Bockっていう人が、最近のキリスト教をテーマにしたハリウッド映画ヒットの裏の仕掛け人なのだ、っていう記事なんですが、彼の仕事が「ハリウッドが作るキリスト教をテーマとする作品が、クリスチャンのコミュニティからもがっちりサポートを得られるようにマーケティングすること」なんですね。「旧約聖書でノアが箱舟でもって動物たちの群れ(flock)」を助けたように、映画がこの人にとっての「救い導く動物の群れ(flock)」やということです。クリスチャンからもサポートを受けて、ちゃんとヒットするように、っていう。
■ その続きの「Jonathan Bock explains Christians to Hollywood」は、Jonathan Bockがクリスチャンコミュニティの意見を吸い上げて、ハリウッドの製作側に説明して伝えてる、と言う意味。
■ P45 左側のあたり「the least biblical biblical film ever made」は、WORDも間違いだと認識して赤い線が出ますね(笑)。えーっと、これまで作られた中で、least biblicalな(最も聖書らしくない)biblical film(聖書をテーマとした映画)だということですね。この監督のポリシーとして、聖書の内容に大意としては忠実であっても、聖書に書いてある「まんま」の映画は作りたくなかったっていうことらしいです。
■ P45最後から2番目の段落は「なるほどー」ですね。クリスチャンコミュニティが今一度アートのpatronになろうとしている、という結論に持ってきました。見事なまとめ〜。

P46 Reviews 7分24秒 17回

■ Divergentという新作映画がけちょんけちょんに貶されてます。まー、こういう系の映画最近多すぎる気は確かにしますけどね。

P47 The Awesome Column 10分02秒 5回

■ この人のコラム毎回こんな感じなんですね。面白いですけど。でも、人の名前とかが分かればもっと面白いだろうなーと思います。もったいない。

P10 Questions 5分28秒 5回

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さてさて、2冊目のTIME、最後まで読み終えました!

合計時間は、、

4時間15分!

ちょっとしか縮まってない!!(苦)

辞書を引いた回数は、、、

238回!

ぐふっ、先週より増えてる。

うーん、なんか今週のは先週号より長い記事が多かったのか。。??

記録はあまり変わりませんでした。。。orz…

来週号で挽回します!!

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posted by 英語好き at 23:33| Comment(7) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月24日

TIME 3月31日号(前半戦)

今週のTIMEゲットしました〜!!いえ〜い!(遅)

Time Asia March 31 2014 (単号)


ちょっと、もう、表紙見るだけでワクワク しますね。(?)

既に半分ちょっとまで読んだので、その分の記録と解説(コメント?)を下に載せときます〜。

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P2 Conversation 8分42秒 6回

P3 Briefing 3分14秒 2回

■ 右上のクリミア関係の内容で、Dismissalという語が唯一ちょっと解釈が難しいか?と思いました。名詞形dismissalそのままで和英辞書で引いても分かりにくいかもしれません。ここでの意味はロシアの懸念を「無下にすること、ないがしろにすること」ぐらいの意味でしょうか。

P4-5 LightBox 0分17秒 0回

P6-7 World 10分27秒 5回

■ P6のPollは面白いですね。日本でデータを取っても多分中国と同じような結果になるでしょうけど、これ、宗教圏の人からすると「無宗教であること」を「(あるべき)信仰心がない」みたいなネガティブなイメージで受け取ってそう。でも、日本には宗教とは違う倫理規範がしっかりとあるんだぞ、と新渡戸稲造が『武士道』で書いてはりますね。日本人なら読んでおきたい一冊。

P8-9 Dispatch: Morning After in Crimea 14分13秒 11回

■ 初っ端のbloodとtreasureはコロケーション的によくセットで使われるみたいですね。「blood=命(の犠牲)」、「treasure=資金(的な犠牲)」と言う意味合い。
■ 2段落目の最初に、「For Putin, punishment pales before the political prize.」と言う文がありますが、ここでのpaleという動詞は「(〜の前では、〜と比べると)重大さ、重要性がかすんでしまう」という意味です。
■ P9で「For all 名詞」というフレーズが出てます。他の記事でも後で出てきますが、「despite〜、にもかかわらず」という意味ですね。

P10 Tech: Nowhere to Hide 4分07秒 5回

■ サブタイトルのup-sellという動詞はOxford English Dictionaryによると「to attempt to persuade a customer to buy something additional or more expensive」という意味らしいですね。「(もっと多くのor高い商品を買わせるように)売り込みをかけてくる」という感じかな。
■ 「brick-and-mortar business」というのは「実店舗を構えているビジネス」と言う意味ですね。「オンラインショップ」に対しての「実店舗持ちの〜」、という意味でしょう。辞書では出ていませんが、文脈的にそういう意味だと思います。

P11 Science: Big Boost for the Big Bang 5分20秒 5回

■ 1ページであっさり扱われてますが、これ、飛行機missing事故よりよっぽどすごい記事やないですか。読んでてワクワクしました〜。
■ 初っ端の「Time was,」というのはコンマまで含めてそういう定型フレーズです。「昔は〜であった」という表現。その昔、ビッグバンの起こる前は、超ちっさい点を書いて「はい、これが宇宙です(実物大)」って言える状態だった、ということですね。
■ space-time:時空。知りませんでした。でも、よく考えたらそのままです。
■ buttressと言う単語は先週号で出てましたが、今週号ではここで使われてますね。TIME頻出単語なのかな。
■ (check)という表現面白いですね。四角のボックスに一個一個確認の「チェック」をつけていっている感じがよく表れています。このチェック三つの部分、読んでいて一人で盛り上がってました(笑)。

P12 Milestones 6分35秒 12回

■ substitute-hosting gigsは「代打での(他の人の代わりでの)出演」ですか。そういう出演を入れずに158回も出ましたよ、ということですね。

P13 Nigeria’s Reckless Neglect 8分07秒 4回

P14-19 Into Thin Air: The Disappearance of Flight 370 25分30秒 20回

■ Big Brotherはジョージ・オーウェルの『1984』という本に出てくる国家指導者の呼称から定着した単語です。その小説の中の国家で生活してる個人は全員一日中監視カメラで監視されてるっていう。ここでは、「世界中の監視システム」の意味で使われていますね。行方不明の飛行機の捜索に動員されてる監視衛星やら軍隊やらのことです。
■ 2段落目の「as dark turned to dawn」は「what might have happened as dark turned to dawn (深夜から明け方にかけての時間帯に一体何が起こったのか)」という意味ですね。3月8日の深夜以降〜明け方ぐらいまでに何が起こったのかが、この飛行機遭難事故で一番重要な時間帯なのです。
■ 3段落目のwith our mind-bogglingly complex infrastructure of bits and bytesのof bits and bytesというのは、普通の辞書では出ません。「bits and pieces(寄せ集め)」からもじった表現なのかな? ま、「驚くほど複雑な精密デジタルの機器・設備でもって、何故何十メートルもあるジャンボジェットが見つけられないのか」という、対比を強調するための表現でしょう。
■ P17のOr not. というのは、その前の文の続きで、「いや、もしかしたら そうでないのかも…(そのまま北に飛んでいたとしても、どの国のレーダーにも引っ掛からなかった可能性も無い訳ではないかも、という意味で)」と弱気になってる感じですね。
■ It’s a fair bet (that)の文は、「大方〜だと思って間違いないんじゃないですか?」ってなぐらいの意味ですかね。
■ 「Why Is There an Off Switch?」。確かに「手動でスイッチオフできんのかーい!」って世界中の人が突っ込みましたね。

P20-25 Old World Order: Maps and Legend 34分33秒 37回

■ P23のUkraine is simply located too far east, and is too spatially exposed to Russia, for it ever to be in the interests of any government in Moscow – democratic or not – to allow Ukraine’s complete alignment with the Westの文の構文解釈が今週のTIME前半での最難関だと思いました。これ分かる人はすごい構文解析力の持ち主。

これ、「too 〜 to (〜するには〜すぎる)」構文と「it = to不定詞」構文の合成なんですね。for it ever to be in the interests of any government in Moscowのitは、イコール「to allow Ukraine’s complete alignment with the West」です。だから、それ(ウクライナの西側との完全な連携)がソビエトの利益になるためには、ウクライナはtoo far eastで、且つtoo exposed to Russiaだということですね。

「ソビエト時代もソ連になって以降も(democratic or not)、ウクライナの西側諸国との完全な連携を許容すること(to allow Ukraine’s complete alignment with the West)が モスクワ政府の利益にはなるためには(for it ever to be in the interests of any government in Moscow)、ウクライナは東に位置しすぎであり(Ukraine is simply located too far east)、さらに、物理的にもロシアに近接しすぎている(and is too spatially exposed to Russia)」という意味ですね。んー、すごいへっぽこ和訳(笑)。

注:ちなみに政治的なこととか歴史的なこととかさっぱりなので、超とんちんかんなこと言ってる可能性あります。その場合は笑い飛ばしといて下さい。私はあくまでも英語力のみで読んでおります。

--------------------------------------------------------------------------

さてさて、今の所、半分まで読んで

合計時間が 2時間1分05秒

辞書を引いた回数は 107回

既に結構多い。。(汗)。

いや、まだ分かりません! 最終的に2冊目のTIME読破記録はどうなるのか!!

続きはまた明日の記事で書きます〜。

いや〜、散々興味無いとか言っておいてなんですが、

超楽しいっす、TIME。。

ちょうど私の今の力のちょい先ぐらいのレベルの素材みたいで、適度に「挑戦されてる感」があって、、で、且つ、考えるとちゃんと分かるっていうのが楽しくて。。

英語力がぐいぐい伸びてるのが感じられます。

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posted by 英語好き at 22:22| Comment(10) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月22日

私のTIME語彙カバー率について

さて、前回の記事で、TIME初挑戦の結果について書きましたが、それについてちょっと調べてみました。

TIME一冊あたりの総語数は、21000語〜24000語らしいですね。
https://www.seg.co.jp/cgi-bin/kb7.cgi?b=sss-yl&c=t&id=419

昔のデータなので、正確さはどうか分かりませんが。

まあ、それに基づいて計算すると、私は先週号を読むために全部で225回辞書を引いたんですが、

私の語彙力(下の語彙テストで18100語)なら TIMEの語彙カバー率は99% ほどみたいですね。

Test Your Vocabulary
http://testyourvocab.com/

ただ、言い訳をしますと、TIMEを読んだのが今回初めてだったので、TIME特有の語彙には若干不慣れな部分があったと思います。。

ということで、もう2〜3週続けて読めば、辞書を引く回数としては200回は切るんじゃないかなー、と。

ということで、試したくなりました。

これから2〜3週分TIMEを続けて読みます!

もちろん、今回同様 各記事の読破タイム&辞書を引いた回数 も公開しますね。

TIME挑戦を考えていた方はぜひ下の最新号を入手下さい〜♪

Time Asia March 31 2014 (単号)


私は月曜ぐらいに入手予定です(汗)。

便利なところに住んでないんですよ。。

あ、あと、ついでに「へえ〜」と思った英語の語彙とか構文の解説もやりましょうかね。巧い表現が多いので、そういうのもシェアします。

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posted by 英語好き at 15:15| Comment(5) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月20日

TIMEに挑戦してみました。3月24日号

さてさて、人生初 TIME です。

Time Asia March 24 2014 (単号)


ふと、自分が読んだらどれぐらいの時間で読めるのかとか、語彙的に何回ぐらい辞書を引くのか知りたくなり、昨日の夕方に3月24日号を買ってみました。

で、昨日の夜と今日で cover to coverで 読み終えました。

さて、私が最初のTIMEを一冊cover to coverで読むのにかかった時間は、

4時間20分10秒。

辞書を引いた回数は225回 でした。

どうでしょう。ま、初めてにしてはマシ?

ただ、上の所要時間は 辞書を引かずに純粋に読んだ時間だけを計測 していたので、辞書を引いたり読み直したりの勉強の時間を全て含めると、ちょうど丸一日ぐらいかかった感じですね。

どうしても気になったとかいう場合以外は辞書を引きたい箇所に線を引くだけにして、後で、下線を引いていた箇所(単語orフレーズ)を辞書で引きました。

前後の文脈で辞書を引かなくても意味が分かることが多いのですが、やっぱりそういう場合でも一応辞書を引いて確認しときたい派なんで(笑)。「辞書を引かないと分からない」という箇所はそれほど多くはないです。

------------------------------------------------------

各記事についてのデータは下の通りです。

P2 Conversation 9分33秒 14回

P3 Verbatim 5分30秒 1回

P4-5 LightBox 0分27秒 1回

P6-7 World 11分22秒 8回
Swiss cheeseと言う表現面白いですね。知りませんでした。
TIMEではBackdrop(背景)と言う表現がよく使われてますね。

P8 United States 11分47秒 11回
A (Not Very) Quiet Campaignっていう括弧の使い方いいですね。「A Quiet Campaign…ま、実際のところはそんなにquietじゃないか」ぐらいの意味でしょうか。

P9 Milestones 8分35秒 18回
Ringer of high notes, he was as well sounder of the death knell for his own techniques.という文が技アリ。「high note:成功の時(高いキーの音とも取れる)」と言う表現をringerとかsounder of the death knellとかの表現にかけてます。かっこいい。

P10 Putin Has Already Lost 10分52秒 12回
loosen the Russian energy nooseが「へえー」と思った表現でした。Nooseの元々の意味は「輪っかになった縄」ですが、ここでのnooseは、「ヨーロッパにとって自由を束縛する石油の輸入元(ロシア)との関係」と言う意味。元々の「輪なわ」という意味を踏まえてloosenという語を使ってる辺りのさりげない巧さがありますね。

P11 It’s Time to Look Beyond Crimea 10分22秒 4回
foregone conclusion(ほぼ確定したこと)と言う表現は今回クリミア半島ネタでよく使われてました。「クリミアがウクライナを離脱してロシア側に行くこと」に関して、「ほぼ決まったようなもん」っていう内容でした。

P12-17 Moscow’s Man 31分39秒 24回

P18-31 The Ideas Issue 56分26秒 44回

P19-20 Make Fun of Everything 7分4秒 8回
最後の方でThe white whale of〜 っていう表現があったんですが、これは「Moby Dick(白鯨)」からの「追い求める理想」と言う意味かな。

P20-21 Put the Sex Back in Sex Ed 10分9秒 6回

P22 Sweep Our Dirty Rivers Clean 4分23秒 2回
誰が書いた記事なのかよく見ずに読んでて、「ん?サイクロン方式?」とか思ったら、これ書いてんのが ダイソンさん本人 じゃないですか。びっくりしました(笑)。

P23 Let Kids Run Wild Online 4分47秒 4回

P24-25 Diversify Corporate America 11分2秒 11回
At the end of the day(色々言ったけど結局のところ)っていう表現いいなー。

P26-27 Cook with the Whole Farm 5分43秒 8回

P28-29 Tell (Real) Stories with Video Games 0分58秒 1回

P29 Stop Sending Aid to Dictators 4分58秒 0回

P30 Take Your Ears on Vacation 4分50秒 3回

P31 Bring the Doctor with You 3分30秒 1回
2段落目に“and for now, it is only that”っていう挿入句があるんですが、ここ分からなくて引っかかる人がいるかも、と思いました。「―ま、今はまだコンセプトにすぎないのだけど(まだ実現していないけど)―」っていうような意味ですね。

P32-37 China’s Road Show 34分13秒 27回
サブタイトル(?)で使われているarriveは「成功する」とかいう感じの意味ですね。中国での「自動車」ってのは、単に「移動手段」というのではなく、「俺は成功してんだぞ」というstatement(公に知らせる言明)である、という意味ですね。車という移動手段の記事なので、わざとarrivedという「ある場所に到着した」という表現を使ってるんですね。いちいち洒落てますね。あと、しょうもないことですが、backupで「渋滞」って言う表現は知りませんでした。

P38 Taking Stock 6分35秒 3回

P39 The Culture 4分15秒 8回

P40-43 The Game That Saved March Madness 29分21秒 28回

P44-45 Pop Chart 12分52秒 14回

P46 A Secession Plan That Works 8分50秒 3回

P48 10 Questions 7分31秒 5回

------------------------------------------------------

で、まぁ、今回自分が一回読んでみようと思ったきっかけは、ツイッターでどなたかがTIMEを読んだ合計時間とか辞書を引いた回数を呟いていらっしゃったからなんですが、そういうのを、TIME読んでる人ができるだけやったら、もっと楽しいのになーと思いました。

私みたいに、正直内容的にはあまりTIMEに興味がなくても、他の人(特に英語ができる人たち)がどれぐらいの時間で、何回ぐらい辞書を引いて読んだか、みたいな記録を見ると、自分もデータを取ってみたくなると思うんですよね。

各記事ごとの所要時間を記録していると、タイムアタック要素が加わって、より楽しいですよ。ま、一人でやっていても意味が薄いですが、たくさんの人が毎週同じ号を読んで、各々で記録をアップするとやりがいがありますよね。

継続して読んでいると、辞書を引く回数も徐々に減っていくでしょうし、TIMEで勉強している人たちの目安としても役に立つはず。

ま、Cover to coverで読まない人もいますので、理想的には

読んだ記事ごとに

@ 所要時間
A 辞書を引いた回数


を毎号分 ブログやツイッターでアップする人が多くなれば、TIMEを読むのがより楽しくなるんじゃないかなと思いました。

以上、レポートでした!

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