2016年02月28日

TIME 2016年1月25日号


先月のやつなんですが、今頃読みました ^^;

Time Asia [US] January 25 2016 (単号)


表紙の下向きの矢印ですが、よく見ると・・・

tag made in china.jpg

MADE IN CHINA

のタグが付いてます。 細かい (笑)。

さて、この号を一言で表すと 矛盾 ですかね・・・。

カバーストーリーで、

「次の不況の引き金になるのは中国かもな!?」

と煽っておいて、別の記事で、

「中国は投資家が思っているよりもよっぽど安全であるにも関わらず、中国の現状をよく知らないせいでパニックを起こしている・・・ 無知で損するのは投資家自身なのだ キリッ」

と冷静に煽り返してます。

何でしょうこの、自らを煽っていくスタイル(笑)。

読み返したらまた追記します m(_ _)m < 応援お願いします。。


人気ブログランキングへ

少しだけ追記:

P10 Why the abnormal has become normal for a troubled global economy という記事では、ヨーロッパのマイナス金利が "もはや normal になった abnormal" の例として挙げられていました。 で、その直後に日銀がサプライズ採用ですからね。 びっくり。 予言か。

P12 Automakers want to sell you much more than just a car という記事では、 "writing on the wall" というフレーズが出てます。 前に慶應大の入試で出題されたフレーズなんですよね。 あの時は分からなかったですが、また TIME で運命の再会。


posted by 英語好き at 00:22| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月24日

私の TIME 学習法について

Junさんがツイッターにて、

という疑問をつぶやいていらっしゃったので。。

私も特に確立した手順がある訳ではないのですが、今日は私の行っている TIME 学習がどういう感じなのかをおおまかに記事で説明したいと思います。。 ^^

まず簡単にまとめますと、何度も繰り返し読みながら次のようなことをしています。

【一回目】 内容理解のためにざっと読む (日本語の新聞を読むように読む)

【二回目】 理解が曖昧な箇所を洗い出す (不慣れな表現に赤線を引いて、辞書で調べる)

【三回目】 今度はネットで調べて、ブログの記事を書く (辞書で分からなかったもの)

【四回目】 復習のために書いておいた方がいいと思う情報を書き込む (余白への書き込み)

【五回目以降】 使いたい表現を見つける & 覚える (青線を引いて音読、暗唱)

五回目以降は気に入った記事を繰り返し読みながら、アウトプットで自分が使えるようになりたいと思える表現を見つけ、それら表現を習得するために音読・暗唱しています。

この五回目以降の

アウトプットを意識した繰り返し

を指して、 「復習」 と言っておりました m(_ _)m

ちなみに何度も復習した後のページはこんな感じです
example.jpg
※クリックで拡大します (画質悪くてすみません)。

【私が使っている下線とマークについて】

単に私がそうしているというだけですが、

● 赤ペン ⇒ 未知の語彙・確信の持てない表現に引く

● 青ペン ⇒ アウトプットで使いたいと思った表現に引く


で使い分けています。 ※たまに色を間違えて swear します。

また、下線とは別に 3種類のマークもありまして、

● ?マーク (赤) ⇒ 理解が曖昧な部分の横に付けておく (要調査・要復習の印)
● !マーク (赤) ⇒ ブログで触れようと思った箇所の横に付ける (ブロガー限定w)
● ☆マーク (青) ⇒ 青ペンを引いた表現の中でも特に気に入ったものに付ける

という感じで使い分けてます。

これら下線やマークは 1000ページ精読の過程で少しずつ種類が増えてきたものなので、最初から色々な色や記号を取り入れようとするとむしろ混乱すると思います (汗)。 私は最初は赤線だけでした。 また、これらはあくまでも 「基本的にはこうしている」 という目安なので、ルールと言うわけではありません。 写真を見ても分かる通り、私自身も結構適当です (笑)。

【余白への書き込みについて】

知らなかった表現などは辞書を引いて、その意味を誌面の余白に書き込んでいます。 「表現の説明は英和で書くのか英英で書くのか」 や 「発音記号は書くのか」 や 「例文も一緒に書き込むかどうか」 等は特に決めている訳ではないので、適宜判断しています。 大切なのは 「自分の復習のために必要だと思う情報を書く」 ということです。 書き込む手間もありますからね。 書き込む手間とその情報の価値を比べて、それに見合う情報だけを書いています。 おそらく単語とその意味を書き込むことが一番多いとは思いますが、でもその人にもよりますので、やっぱりケースバイケースですね。 そもそも何故その箇所に赤線を引いたかを考えてみると良いかも知れません。 単語自体を知らなかったのであれば 「意味」 を書き留めておく必要があるでしょうし、発音が不安だったから赤線を引いたのであれば 「発音記号」 が最重要の情報ですよね。

では、各段階についての無駄に詳しい説明ですが。。。 ^^;

【一回目】内容理解優先

初回読みでは純粋に記事の内容を理解することを重視します。 つまり、日本語の新聞を読んでいる時のような感じですね。 ちょっとぐらい意味が分からない部分があっても、パラグラフ単位で意味が分かればOKっていう感じで、辞書は内容理解に必要最小限度しか引きません。 気になる単語や熟語には赤線を引いておきます。 文単位で何を言っているのか分からない箇所には赤線を引くのが面倒なので、横に 「?マーク (⇒ 重点復習箇所)」 を付けておきます。 あと、辞書で調べても載っていないような人名や物の名前も調べたいものには 「?マーク (⇒ 後でネットで調べる)」 を付けます。

【二回目】理解不十分な箇所の洗い出し

分からない箇所を 「ここが分からない」 とはっきりさせることが二回目の主目的です。 目を皿のようにして文単位のミクロな視点で読みます。 知らない表現、自信の持てない表現などは全て赤線を引いて、それら表現については、ほぼ100%辞書を引いて調べます。 ただ、調べた内容についてはまだ余白に書き込むことはほとんどせず、よっぽど気になったようなものだけ書き込む程度に留めます (この段階で片っ端から書き込むをしてしまうと、余白に書き込む情報があまりに多くなりすぎて後から書きたい情報などが書けなくなったりもするため)。 また一回目同様、センテンスやパラグラフ単位で正確に意味が取れていなかった箇所を見つけた場合は横に 「?マーク」 を付けておきます。

【三回目】 ネットでも調べてみる

ブログの記事を書きながらもう一回ざーっと読みます。 この段階で 「?マーク」 が付いているものはネットで調べます。 固有名詞なら Wikipedia を見たり、画像検索をしてみたり、表現ならネット辞書を引いたり、ダブルクオーテーションマーク付きのグーグル検索をしたりします。 色々調べながらも、同時に繰り返し前後を読み直して考えることもします。

【四回目】 復習に向けて必要な情報を余白に書き込む

一つずつ記事を読みながら、赤線を引いた箇所は適宜辞書を引いて、 「これは書いておいた方がいい」 と感じた情報 (単語の意味、発音記号、例文など) を余白に書き込んでいきます。 「?マーク」 をつけた箇所でまだ意味がよく分かっていない箇所があれば、もちろんそこは時間をかけてまた繰り返し読んで意味を考えます。 アウトプットで使いたいと思う表現があれば、積極的に青線を引いて、できるだけ覚えようとしながら読みます。

【五回目以降】 良い表現を見つけて吸収するための復習

気に入った記事を何度も繰り返し読みます (特に良い表現などが見当たらなかったような記事はスルーし始めます)。 ここからはもっぱら青線・青星マークが増えて行きます。 というのも、 「四回目」 までで 未知の単語の「赤線引き」 も 「意味調べ」 も終わっているはずなので、ここからは、読み返していく中で 「自分がアウトプットで使えるようになりたい」 と感じる表現を見つけて吸収することが焦点になるからです。

最後に、検索等で訪問して下さっている方のための但し書きなのですが、

方法論の細かい部分は個人の英語力、目的、好みによって違いがあって然るべきだと思っています。

なので、あくまでも今回の記事は 「私はこんな風に勉強してます」 という例です ^^;

私自身 最初から一貫した読み方をしていた訳ではなく、

カバー to カバー ⇒ 全ページ暗唱 ⇒ 記事を絞って復習重視

という風にその時の気分や目的で読み方を変えて来たので。。

※ ちなみに全ページ暗唱は 2〜3号で力尽きましたw

応援頂けたら嬉しいです。。
m(_ _)m

人気ブログランキングへ


にほんブログ村 TOEICランキングへ

posted by 英語好き at 18:09| Comment(9) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月17日

TIME 8月17日号

さて、1000ページ達成した TIME 8月17日号の記事です〜。

Time Asia [US] August 17 2015 (単号)


この号は37ページ読みまして (ちょっと追加で読みました)、

TIME読破ページ数が トータル 1010ページ となりました。。。

では、読んだ記事へのコメントと (私の) 解釈です ↓

===================================================

P2 Conversation

「"modernize" って safety net のない社会にすることなのかい?」 っていう投書をしている方がいますが、私もこの記事を読んだ時に同じ箇所で同じ疑問を持ちましたw

P5-6 Obama takes the lead on climate change but needs the world to follow

The Brief.png

まずタイトルですよ。 Whaaat? ですね。 誰が誰をリードしてるって?? マジで言ってるならこの記事書いた人頭おかしいです。 10年以上も前の京都議定書に参加せずに世界の環境保全の取り組みの第一歩をなし崩しにしたのはどの国でしたっけ。。

P5 "Climate change (中略) touches every person on the planet" の touch はちょっと変わった用法だと思いました。 「〜の利害に関係する、〜にとって重要である」 という意味です。

P5 右下 "The White House predicts nothing less than an environmental sea change." の "sea change" は海の話ではなく (もちろん環境の変化なので海の事もあるとは思いますが)、単に 「sea change: 大きな変化、完全な変貌」 という意味のフレーズですね。 前にも政治の記事で使われていたので、それで海は関係ないと分かりました ^^;

P6 最後の段落 "For all..." は TIME 頻出フレーズですね。

P16-19 Welcome to the Jungle

Welcome to the Jungle.png

P18 右の列真ん中あたり "disproportionate" がダブルクオーテーションされてますが、これはちょっと非一般的な用法だからですかね。 文脈から考えると、 「しかるべき分野にしかるべき対策が取られていないのに、力を入れても意味が薄い (or 逆効果と考えられる) 分野に過剰に力を入れている状態」 という意図だと思います。

P30-39 Inside the Box

Inside the Box.png

この記者の方は好きです。 普段はふざけた感じのコラムを書いてる人ですね。 ただ、この方の書く記事の英文の難易度は高いですよね。 学習者には分かりにくいです。

P32 "He doesn't look like a guy who played Dungeons & Dragons so much as a character in Dungeons & Dragons." "Dangeons & Dragons" はアメリカのファンタジーテーブルトークRPG だそうです。 ああ〜、The Big Bang Theory の登場人物たちが好きでよくやってるゲームですね。 訳としては 「彼の見た目は "Dungeons & Dragons" をプレイするオタクというよりは、むしろ "Dungeons & Dragons" のキャラクターの方に近い」ですか??

こちらが映画版 Dungeons & Dragons の登場人物
justin whalin in dungeons & dragons.jpg

こちらが Dungeons & Dragons のプレーヤーの方々
dungeons and dragons players.jpg

特にどっちにも似てないです (結論)。

P32 Match box cars: アメリカ版トミカみたいなやつですねw



P32 "... it quickly became clear that never before have so much money and talent bet on its imminent arrival." は、been 抜けのタイポですかね? でないと能動態 (の倒置) になってしまうので変ですよね。 ⇒ 追記: コメント欄であいさんが教えて下さったのですが、 "money" が 「資産家」 で "talent" が 「才能ある人たち」 という意味であれば、この that節内はむしろ能動態が正しいため been は不要ではないでしょうかということでした。 多分そうですね ^^; ちゃんと辞書を引くべきでした.. orz... < money...

P32 a View-Master toy を知らなかったので、写真検索してみたら、 「なんじゃこりゃ」 ですね。。 下のようなおもちゃがたくさん出てきました。 結構すごい ^^;

view-master.jpg

P33 No one calls a company an 'Internet company' anymore. 昔はインターネット関連の業務を手がけている企業があれば 「インターネットの会社」 と呼んでいたかもしれないが、今はどんな企業でもネット関連業務を行うのが当たり前なので、そういう呼び方をしなくなったということ。

P33 Birchbox という会社は、契約している人に毎月4〜5個の美容関連商品を箱に入れて送ってくるというオンライン通販サイト的なものらしいですが、なぜか今月のメンズ箱 にはバーチャルリアリティ眼鏡が入っているようですw

birchbox mens virtual reality.png

P34 I/O conference : Google の年次 conference。 コンピューターの Input/Output を指す語を使った名前になっています。 「意見交換会」 的なニュアンスなんですかね。

P34 delta: 数学用語で 「差分」 とのこと。 ここでは 「期待度」 と 「現実」 のギャップというような意味で使われています。 「ちょww ダンボールで作ったものがそんなにすごい訳が… えええええ!! す、すげええええ!!!」 っていうことですね (笑)。

P34 Google と View-Master の会社が一緒に作った View-Master 特別バージョンがこちら

google view master.jpg

P35 The Pong version: Atariという会社の出していた初期のピンポンゲームより。 ここでは 「初期の低クオリティ版」 みたいな意味。

Atari Pong.png

P36 Burning Man: いくつかの (謎の) 信条と価値基準を共有する人たちが毎年8月末〜9月頭に集まって行うアメリカのイベント

burning man.jpg

ネットで調べるとイベントのオフィシャルサイトも含め色々出てきますが、読んでもイマイチ分かりませんね ^^; まぁこの 『バーニング・マン』 というイベントの価値基準を真剣に汲み取っているような人という感じでいいんじゃないでしょうか (適当w)。

P37 a pet project: 実用目的でなく、愛玩のために飼っているようなプロジェクト

P39 ラストの "He was determined to figure it out." は部分的に見ると "to figure out what kind of bomb it is, which wires to snip, and how to stop the bomb" という意味ですが、もうちょっと大きな文脈を読むと、 "He was determined to figure out what virtual reality can add to our lives." ということを示唆しているように感じられます。 「virtual reality が私たちの生活にどのような変化をもたらすことができるのか、それを彼は今 figure out しようとしている」 ということを暗に示している感じです。

===================================================

また復習が進むにつれて書き足すと思います。。 ^^;

疑問点などあればお気軽に質問ください〜

応援クリック頂けたら嬉しいです! m(_ _)m


人気ブログランキングへ


にほんブログ村 TOEICランキングへ

posted by 英語好き at 16:35| Comment(23) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年08月11日

TIME 1000ページ達成!!

TIME今週号 (8月17日号) を一通り読み終わりまして。。。

Time Asia [US] August 17 2015 (単号)


この号で TIME 1000ページを達成しました!

去年の3月に最初の一冊を手に取った時は、

TIME って一体どれぐらいの難易度なんだろう?

ということを調べるために2〜3冊読んでみようかな、ぐらいの軽い気持ちだったのですが、何故かそのまま習慣化して今日に至ります (汗)。

これまでに読んだ号とページ数は以下の通り  
Cover to cover で読んだ号 (11冊)
2014年3月24日号 48ページ
2014年3月31日号 48ページ
2014年4月7日号 48ページ
2014年4月17日号 48ページ
2014年4月21日号 48ページ
2014年4月28日号 48ページ
2014年5月26日号 48ページ
2014年6月2日号 48ページ
2014年6月9日号 48ページ
2014年6月21日号 48ページ
2014年7月28日号 48ページ

興味ある記事だけ読んだ号 (15冊)
2014年5月12日号 80ページ
2014年6月23日号 22ページ
2014年9月1日号 28ページ
2014年10月27日号 28ページ
2014年11月3日号 28ページ
2014年11月17日号 32ページ
2014年12月15日号 30ページ
2015年1月19日号 26ページ
2015年2月2日号 28ページ
2015年2月9日号 30ページ
2015年6月1日号 26ページ
2015年6月8日号 30ページ
2015年6月22日号 30ページ
2015年7月20日号 27ページ
2015年8月17日号 32ページ

合計: 1005ページ

最初しばらくはカバー to カバーで読んでいたのですが、途中で、

読む号と記事数を絞って、その代わり復習をしっかりやった方が定着度は高くなるのでは?

と考え直し、気になる号だけを買って、読みたい記事だけ読むスタイルに変更しました (その代わりそれらの記事は何度も繰り返し読んで復習すると)。

マイペースに読み続け…

およそ一年半かけて、ようやく1000ページ達成です。

せっかくなので読んだ号を並べてみました ^^; < 記念写真w

TIME1000page.png

さてさて、1000ページ読んでどうだったのか。

えー、そもそも最初から TIMEを読めるレベルではあったため、特に、

読めなかったのが読めるようになった!!

みたいな大変身はありません。

少しずつコツコツ進めてきたプロジェクトなので達成感はすごくありますが、でもやっぱり 「通過点」 ですね ^^ 多読100万語とかと同じようなものだと思います。

強いて言うならば、

@ 英文雑誌を定期的に読む習慣がついた

以前は英文雑誌のような媒体をちゃんと継続的に読んだような経験がなかったので、 「しばらく読まないと気持ち悪い」 ぐらいの気持ちになれたのは初めてです。 そういえば、カバー to カバーで雑誌を読むという経験自体が初めてでした。

A TIME について詳しくなった

「おっ、これはTIMEで頻出の語彙ですねぇ〜」 とか、 「これはTIMEっぽい書き方ですねぇ〜」 みたいな通ぶったことが言えるようになりました (どーでもいいw)。 あと、 TIME誌の記者の方の名前も結構覚えました。 どの記者がどういう記事を担当している人だとかも結構分かります。 「ああこいつの記事は要注意やな」 とかも分かります (笑)。 あとは、どこまで行っても 「アメリカ目線」 だなぁみたいなこととかですかね〜。 よく知らなかった時には、世界的に有名な雑誌として 「ジャーナリズム的中立」 みたいな気高い精神があるのかと思ってましたが、特にそういうことはないですね (笑)。

B 語彙力がちょっと上がった

ちょっとですけどねw 1年前とかに書いていた英検1級の語彙セクションの分析などの記事なんかで 「分からなかった」 と書いている語彙の中に 「は? 去年の自分こんな単語も知らんかったの?」 っていう単語がちらほらあります ^^; 以前は時事英語の知識が手薄だったので、 TIME を読むようになったことで、このジャンル頻出の語彙表現がカバーできるようになってきたからかも知れません。でも1000も増えてないと思います。

C 即解釈できる構文のレパートリーが増えた

これもちょっとだけですけどねw TIMEが好むちょっと凝った構文がいくつかあるのですが、そういうのを解釈するのに慣れました。 倒置とか、挿入とか、分詞構文とか、そういう類の構文です。

えーっと、そんなもんですかね〜 (= =) < 何か思いついたら付け足します。

TIME シリーズを応援して下さっていた皆様、改めまして、ありがとうございます!

祝福の応援クリック頂けたら嬉しいです!! m(_ _)m


人気ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

追記: 今週号の記事は別にしっかり書かせて頂きます!

posted by 英語好き at 22:12| Comment(12) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月18日

TIME 7月20日号

紙面改変によってやや読みにくくなった TIME ですが、今週号 も一通り読み終わりました。

Time Asia [US] July 20 2015 (単号)


今週はカバーストーリーがギリシャのデフォルト危機の話なんですが、変更になった新フォントのせいで "State of Ruin" というタイトルが心なしクリンクリン踊っており、

危機感ゼーロー ですね。

そして、今週号で誤植を2箇所も見つけました (P19とP38)。 そのへんの日刊新聞とかなら誤植はよくあることですが、週間の、しかも TIME となると誤植は多くないので、見つけられると嬉しいです。 四つ葉のクローバー見つけた感覚に近い (違)。

さて、この号は27ページ読みました。

TIME 1000ページ達成まで、残り27ページ。 (あと1冊!)

遂に残り1号まで来ましたね。

では、今週読んだ記事へのコメントと私の解釈です ↓

===================================================

表紙の "State of Ruin" というのは、現在のギリシャの 「(経済的に) 荒み切った状態」 と 「遺跡 (ruins) の国」 というのをかけた駄洒落ですね (おっさんかw)。

サブタイトルに "The battle to save Greece, the euro and the dream of a united Europe" とありますが、ギリシャの国民投票あたりまでの一連の騒動は The battle (not) to save… と (not) を入れた方が適切だと思えたのは私だけでしょうか ^^;

P3 Conversation

WITHOUT THE SQUARE, A VOID の投稿ですが、やっぱり改編に文句を言ってる人がいますね (笑)。 「なぜ記事の終わりを意味する ■ のマークを廃止にしたの!?」 っていうのが実はこの人の一番言いたいことでしょう。 そうでしょう。 そのはずです。 なるほど、こういう風に表面的には "I think your new typography is excellent, and I congratulate on your team..." みたいな肯定的なコメントから入って賛成している風を装いつつ、懐に入ったところでバーンと自分の意見をぶっこんで行かないとアメリカ人は耳を貸さないということですね。 勉強になります。 私が出したメールは全編文句でした (おいw)。

P8 Great government giveaways

SIBERIAの部分、 "a sheep and a ram" という書き方になってるんですが、 "sheep" はオスメス関係なく普通に 「羊」 ですよね? んで、 "ram" はオスの羊ですよね? なんで、"a ewe and a ram (オスとメスの羊)" になってないんだろうと思って調べましたが、同じ内容を報じているニュースでも記事よっては "a ewe and a ram" と書いてるのもありますね〜。。。 なんなんだ。。 まぁ、あんまり深くは考えない事にします。

P12-14 Millenials can't afford to be color-blind about race

P12 "There are retrenchments" って何でしょう? (苦)

P14 Gen X-ers (Generation X-ers): 1961〜1981年に生まれた世代。 よく分かってなかったので調べてみたところ、 "millenials" って、1980年前半〜2000年代前半生まれの世代なんですね。 "baby boomers" が1946〜1964年生まれの世代らしいです。

P16-21 Greece Tempts the Fates

Greece Tempts the Fates.jpg

タイトル良いですね。 「わざわざ自分から運命を挑発する (ことによって、普通にしていたら起こらないはずの危機的な事態を招く)」 みたいな感じの意味です。 TIMEではちょくちょく出ます。 あと、ドラマでも聞きました (The Big Bang Theory の Raj が、俺はアジア人には絶対にケンカを売らない。 なぜなら、可能性は低いが相手が空手マスターの可能性があるから、とかなんとか言ってました)。 TIMEも、ギリシャは素直にEUの緊縮案に従っておけば危機なんかにならないのに、っていう感じの論調ですね (ん?ギリシャ以外はどこもそうか?)。

P18 真ん中の列の真ん中あたり "... were a painful reminder (to locals) of the deep hole that successive Greek governments have dug for their citizens." の部分。 直訳はまた違いますが、意味としては 「歴代の政府が自国民を陥れる墓穴を掘り続けてきたことを痛感させるものであった」 みたいなことですね。

P19 左下 "Other developed countries were also were taking on huge loans to..." の部分、あからさまに were が重複しております。 タイポでよくあるやつですね。 誤植一つ目。

P32-35 The Path to Pluto

The Path to Pluto.jpg

惑星探査機 "New Horizons" が、冥王星の接近して撮影やデータ採取を試みるというミッションについての記事ですね。 個人的には今週イチの記事です。 あれ、そういえば冥王星は TOEFLの頻出トピックだったような? (もう記憶がおぼろげ 笑)

そうそう、 "Pluto (冥王)" は、字のままですが、ギリシャ神話の 「黄泉の国の王」 なんですよね。 で、実は Pluto には月 (衛星?) があるんですが、その月の名前が "Charon (カロン)" で、これを辞書で引いてみると、その黄泉の国へ死者の魂を引き渡す 「川の渡し守の名前」 だそうです。 ひゅ〜 かっこいい〜!! やっぱギリシャ神話読まなきゃ(使命感)

ギリシア神話 (ラダーシリーズ Level 4)


P34 左下のあたり、何度却下されても頑なに冥王星探索の計画を提案し続けた Sternさんが上役に言われた言葉 "There's a fine line between being in the groove and stuck in a rut." がイマイチ分からなかったので調べました。 "being in the groove" は 「ある物事を良い感じで連続してやり続けることができている状態 (ダンスで言うとリズムに乗って踊り続けているとか、スポーツで言うと連勝とか)」 で、 "stuck in a rut" は 「(ダメな意味で) 堂々巡りのどん詰まりなっていること」 ですね。 ただ、 groove も rut も両方 「溝」 という意味があるので、それら二つを並べて巧く言った感じになっています。 つまり、「お前は何回も何回も同じ冥王星探索の計画ばっかり提出しに来やがって、同じことをやり続けるにしても、お前のやってるのはどん詰まりのマンネリだ。そんなことでキャリアを無駄にしてるんじゃない」 ってことですね。 そんな心を折られてしまいそうな言葉を浴びせられつつも最後の最後まで諦めなかった Sternさんの粘り勝ちとなりました。

P34 右上のあたり、冥王星が惑星から準惑星に降格になった際の 『惑星』 の定義を説明している "Not only would something that aspired to be a planet have to orbit the sun and be spherical but it would also have to "clear its neighborhood" of any other bodies of similar size." という部分が擬人法的になってて面白いですね。

P34 右下のあたり、 "The project is lean and mean..." という表現。 「lean: 経費的にはスリム」 だが、「mean: 成果に対しては貪欲な、野心的な」 っていうことですね。

P34 右下あたり、 "Tyson, who remains firmly opposed to granting Pluto the planet honorific..." という部分。 「plutoに 『惑星』の敬称を与えることを頑なに拒み続けている」 ということですね。 ネットで検索すると、 the Professor honorific とか the Sir honorific とか the Master honorific とか色々出てきますね。 "the 〜 honorific" で 「〜という敬称」 です。

P34 同じく右下そのさらに下、 "... that's what makes the frontier of any endeavor a vibrant place to be." という文。 「(そうした最先端の分野ではそれぞれの意見が異なっているのは当然だという文脈で)それこそがあらゆる挑戦においての未開拓分野を活力溢れる場所たらしめている要因なのだ」 っていう感じですかね。 "a ~ place to be" そこにいると〜な場所。

ちなみに、冥王星の接近撮影は14日に成功したそうで、その成果がこちら

Pluto.jpg

うーん... (何か言えよw)。

P36-40 Sky Scraper

Sky Scraper.jpg

タイトルが写真とマッチしてますね〜。 超高層建築物のことを "skyscraper" と言いますが、敢えてこのタイトルではその字義的な意味を強調するために "sky scraper" と2語に分けてあります。 確かにこれぐらい高く尖っていると空を削り取りそうな勢いですね。

P38 左下の方 "Smith is among a small club of architects who design record-tall buildings – though you wouldn't know if from meeting the 70-year-old." という文ですが、正しくは if ではなく it です。 ※ググってみると "wouldn't know if from..." でも結構たくさんヒットがあるのですが、これらも全てタイポと考えて差し支えないと思います。 もし僕が間違ってたらどなたか教えて下さい.. (^^;) < if節の中身の省略はできないはず。。

P47 The Awesome Column

右側の "Laszlo is more concerned about offending foods than my dad is (concerned) about offending me." の文が英語的に好きです。 そういえばこれで思い出したんですが、以前に中学生向けの英語テキストで、比較級の導入の説明に

"His father is taller than his son."

みたいな 「分かりにくいわ!! 登場人物 実は3人おるやんけ!」 っていう例文が載ってるのを見つけた事があります。 著者が混乱してるケースですねw まぁ、実際にはありえる文ってことで ^^;

P48 10 Questions: Ronda Rousey

Ronda Rousey.jpg

最近このコーナーはほとんど読んでなかったですが、今週はたまたま読みました。 女性総合格闘家ロンダ・ラウジーさんです。 この人のことは全然知らなかったのですが、インタビューを読む限り、ファイティングスピリットを体現するような方で非常にかっこいいです。 読んでよかった。

ちなみにこの人の写真を検索すると、

「おいおいえらいべっぴんさんやで!!」

っていう写真と、

「あかん 一撃で殺されるわ」

っていう写真が交互に出てきます。 イチコロです (意味深)。

===================================================

まだ十分に分かってない点もあるので、復習しながら書き足していきます!

TIMEシリーズ人気ないので、応援クリック頂けると嬉しいです。。(切実)
m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

posted by 英語好き at 02:15| Comment(12) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月14日

今週のTIME買います!

先週のは合併号だったのでパスしましたが、今週号のTIMEは買います!

Time Asia [US] July 20 2015 (単号)


ギリシャ、宇宙探査など、面白そうな記事もありますし。

また読んだら記事書きます〜 ^^

=============================================


すいません、唐突ですが、Fifty Shades of Grey のネタバレがあります。。。。


ネタバレ知りたくない方は見ない方がいいです。。。


=============================================

あとは、今読んでる Fifty Shades of Grey がほぼ中断しているのも理由です。



この小説、

Mr Greyには大きな秘密があった...

っていうのが売りなのは知ってたんですが、これ僕はバンパイアものだと思ってました。。

で、100ページぐらい読んで分かったんですが。。。

こいつただの*M好きの変態やないか!!

僕はネタバレを避けるために小説の紹介文なんかは読まないようにしているのですが、なぜか今回はトワイライト的なパラノーマルジャンルと勘違いしてました。

せめてS*好きのバンパイアであって欲しかった。。。 orz...

ということで、趣味に合わないため読むスピードが超遅くなっております。 それでも完全に放棄するのは嫌なのでちょっとずつは読みますが、長期戦になりそうです。。 ただ、前にも書いたとおり英語的には簡単で、量は500ページ超でそこそこ多いですが、英文レベル的にはハリポタ1、2巻と同等程度じゃないでしょうか。

あと、語彙力をがっつり伸ばすための新たな試みも開始しました。。。 ふふふ。。

応援クリック、お願いします〜.. 
m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村英語ブログランキングへ

過去記事
● 洋書初心者におすすめの洋書
● ハリー・ポッターシリーズ
● 洋書の難易度評価について

posted by 英語好き at 16:22| Comment(6) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月20日

TIME 6月22日号

さて、今週号なんですが、買ってパラパラっと見てみたら、

Time Asia [US] June 22 2015 (単号)


ん?なんだか今週のはレイアウトがなんか変な感じだな〜。。。

と思っていたら、最初に TIME の編集部からの記事が目に入りました。。。

A New Look For TIME.jpg

一言で言うと、

「読みやすさを追求すべく、紙面改編しちゃった☆」

ってことですね。。

ちょww やめてww せっかく慣れたのにww

これまでお約束だった記事の順番とかが結構変わったりしていて、

正直読みにくい んですけど。。。 (涙)

あと、 「記事タイトルには読みやすい新フォントを採用!」 とか言って、タイトルに使われてるフォントもなんか心なし女子の丸文字みたいなフォントに変わってます。

左が新しいフォントです、右が前のフォント
Font difference.jpg

まぁ それぐらいは別にいいんですけどね。 でも強いて言えば、前のブロック体っぽい普通のフォントでもよかったんちゃうん? っていう気持ちはあります (文句言うとるやないかw)。

極めつけは最後に、

「これまで、大幅なレイアウト変更は数年に一度ぐらいの頻度でするものだったけれど、これからは何年かに一度とかじゃなく、 しょっちゅうコロコロ変えたい

っていう衝撃の発言が。。。

なんだそりゃ!!

ですよ。

ということで、

編集長、気分やノリで模様替えするのは

自分の部屋だけにしてくれませんかね? (#^ω^)


という旨のメールをしたためまして TIME に送っておきました (勢いで)。

さて、前置きが長くなりましたが、この号は30ページ読みました。

TIME 1000ページ達成まで、残り54ページ。 (あと2冊)

では、今週読んだ記事へのコメントと (私の) 解釈です〜 ↓

===================================================

P12 The Brief のところに、前の号の記事でも熱く語っていた DARPA のロボットコンテストの結果について書いてありますね!! と思ったら韓国に取られとるやないかい!! ガッデム!!!!

DARPA robotics challenge.jpg

よし、記憶から消そう (提案)。

P19-21 The View

P20 左側の ... they could use not so much a summer-rerun season as a summer-TV cease-fire... の部分、ここの use は 「〜がありがたい、助かる」 っていう意味ですね。 あと、 not so much ~ as ~ も使われてて、楽しい文です ^^

P21 NASA's 'flying saucer' こういう記事いいですよねぇ〜。 NASAが火星着陸に使うための円盤型着陸装置の実験をハワイでやっているとか。

NASAs flying saucer.jpg

"The Low-Density Supersonic Decelerator" という名前らしいですが、

The High-Density Supersonic Accelerator とかだったら、

何かもっと凄そうでしたけどね (着陸したいのに加速させてどうするw)。

P24-29 The Other Side Of The Great Firewall

Chinas Great Firewall.jpg

中国のインターネットは、中国政府が厳しく情報統制をかけている上に、何から何まで中国独自のサイトやサービスが主流なっているため、実質ガラパゴス状態だ、という記事です。 ちなみに、このブログは今までに TIME 記事などで 「天安門事件」 に言及したことがあるため、中国では規制対象になっており、中国版 Googleである 『Baidu』 では存在を抹消されております (汗)。

ただ、ですね、英語圏はまだしも、例えば日本人が 「中国のインターネットはガラパゴスなんだよ」 と笑っていられるのかと言うと、それはどうなんかなぁという感じですね。 日本も 「日本語」 という言語の縛りのせいで実質ガラパゴス状態になってるのは前々から言っている通りなんですよね。 中国と比べるとそりゃ程度の差はありますが。。

P26 Yao Chen という女優さん は、中国のジュリアロバーツ的な人 (口が大きい美人)。

Yao Chen photo.jpg

昨年の TIME の100人に選ばれていました (その時の記事)が、その後 浮気&離婚スキャンダルでさらに輪をかけて有名になりました(フォロワー数 1800万人 8000万人)。 中国の Twitter である Weibo上で、その何千万人というフォロワー監視の中、元夫と 「そっちが先に浮気したんだろうが」 などとドロドロの口論を繰り広げたツワモノです。

P27 左下の辺り、 "Yet what publicly traded company is doing right by shareholders if it ignores the largest tech consumer market on earth?" という部分は解釈しにくいかと思いました。 do right by someone = treat someone fairly です。

P28 左上の辺り、 google fonts グーグルが公開している独自フォント

Google Fonts
https://www.google.com/fonts

P28 右上の辺り、 Uncle Sam アメリカ(US)のこと。 擬人表現。

P28 右下 churn out 今回の英検1級の語彙セクションで熟語の選択肢として出ていました。

P29 真ん中の列に出ている Andrew Ng さんですが、TIMEでは以前にも "Brain Builder" という超かっこいいタイトルの記事で、 Baidu が引き抜いた人工知能開発の技術者として取り上げられていました。 今見てみたら 2014年の10月27日号ですね

Andrew Ng.jpg

P36-42 Love in the Age of Like

Love in the Age of Like.jpg

インターネットで出会い系サイトが (って書くと危険な響きしかありませんがw) たくさんある時代だけれど、人間って、選択肢があればあるほど分からなくなってしまうんじゃない? っていう感じの記事でした。 上の写真中央に写っているコメディアンの方が何故か社会学者とタッグを組んで 「現代人の恋愛」 を研究した本 を出したそうで、それの宣伝を兼ねた記事ですね (笑)。

Modern Romance by Aziz Ansari


P42 左側の列の真ん中辺りに書いてあることは大事ですね。。 恋愛当初の "passinate love phase" は 12〜18ヶ月程度しか続かないもので、その後は "companionate love" に変わるものだと言うことですが、この人間として当たり前の変化を受け入れられずに、一生付き合い始めた頃の気持ちのままでいられるような 「理想のパートナー」 を探し続けている人って多いのではないでしょうか。 選択肢が多くなるほど、「一つの関係を大切に育てる」 ことなく 「次から次へと気持ちが移ってしまう病」 に陥りやすくなるんでしょうかね。。 これは英語学習にも通じる話ですね。

P42 真ん中の列の "... my friend did me a huge solid and declined to give me a plus one." が分からなかったので 調べたところ、 "solid" というのは "favor" という意味があるんですね〜。 あと、 "a plus one" は想像つきますが、 「(パーティーなどに連れて行く) 同伴者」 のこと。 「その友だちは、親切にも、僕が式に同伴者を連れて行くことを拒否してくれた」 という意味です。 did me a huge solid というのは皮肉ですが、まぁ結果オーライだったみたいです。

P44 Let's Prepare for Africa's Population Surge Now - Or Face the Consequences

P44 最初のパラグラフの "... when our subject's wife tok us to task for taking her hsband's portrait in front of a crumbling brick wall..." がよく分からないので辞書を調べてみたら、 "take someone to task (for...)" で 「〜という理由で <人> をとがめる」 という意味なんですね。

P45-46 Jurassic World offers a reptilian reckoning to a culture that's bored to death

Jurassic World.jpg

ジュラシックパークシリーズ最新作 『ジュラシック・ワールド』 の特集記事です。 上のシーンをチキンで再現した 写真が出てたりしますw

jurassic world with chickens.jpg

P45 "... the one that accompanies a movie extra's transition from themepark attendee to Dino Chow." の "extra" は映画のエキストラの人たちのことですね。 "chow" は食いものっていう意味で、 「映画のエキストラたちが “テーマパークの訪問者” から “恐竜の食べ物” に変わってしまう瞬間に伴う “あの音”」 っていう感じでしょうか ^^; Dino Chow がなぜ大文字になってるのかは分かりません (苦)。

P46 左上の方の impervious という単語。 これも今回の英検1級語彙問題に出てました。

P46 左側真ん中あたり Sundance: Sundance Film Festival という自主制作映画を対象とする映画祭があるんですね。

P46 真ん中の列 raptor whisperer: "whisperer" って 「〜と対話して手なずけてしまう人」 みたいな意味なんですね〜。 で、 raptor が 「猛禽類、小型で俊敏な肉食性の恐竜」 という意味なので、つまり、上の写真の人のことですね。

P46 真ん中の列の真ん中辺り "... will be surprised by the way he inhabits the action-hero persona while making it, and the movie, pretty much his own." の部分が分かりにくいかなと思いました。 inhabits the action-hero persona は、、「アクションヒーローの人格をまとう」 とかでしょうかね。 日本語にしにくいですね〜。。 後半の whileの節は SVOC の文型です。 ただ、 "while (S) V O, and the movie, C" と、 "and the movie" で文が切られちゃっているので分かりにくいっていう。 ※切れてるっていうか、Oへの付け足しですね。 説明がおかしかったです(苦)。

この記事が今週号で一番難しいのでは。。。 ちょこちょこ分からない部分が。。

===================================================

さて、個人的には今回がここ最近読んだ中で一番面白かったような気がします。

レイアウトはあんまりですけど (まだ言うw)。

一応一通り読んだんですが、まだこれから何度も復習しますので、気付いた点などがあればちょこちょこ足していきます〜 ^^

応援クリック、お願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIME の読み方を変えてみました。
● 単語学習をしない私がどうやって単語を学習しているのか

お詫びと訂正: 記事のタイトルがずっと 『TOEIC 6月22日号』 になっておりました。 「TOEIC」 とか 「990」 という文字列に条件反射してしまう TOEICkerの皆様には多分ご迷惑をおかけしました... m(_ _)m < すみません。。

posted by 英語好き at 20:17| Comment(6) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月10日

TIME 6月8日号

前回触れていたロボ TIME も買いまして、読み終わりました!

Time Asia [US] June 8 2015 (単号)


この号は 30ページ読みまして、

TIME 1000ページ達成まで、あと 84ページです! (あと3冊!)

遂に残り2桁まで来ました。

ということで、今週読んだ記事のコメントと解説です〜

===================================================

P12 Milestones

今週の訃報欄はノーベル経済学賞を受賞した天才数学者 John Nash さん。 どういう人か知りませんでしたが、映画 ビューティフル・マインド の元になった数学者の方ですね

ビューティフル・マインド [DVD]


天才的な才能を持ちながらも、20代の頃から長らく統合失調症に苦しめられた方だそうです。 結構な年齢の方なので普通に亡くなったのかと思いきや、アーベル賞という数学賞の授賞式の帰りに自動車事故で奥さんと共に亡くなったそうです。

続いて、右端の Anne Meara さんという女性コメディアンの方の訃報。 "She was a broad when broads were broads, full of chutzpah, the kind of person that doesn’t come around often." と、 "chutzpah" という単語が使われています。この単語、英和辞書では 「厚かましさ、ずうずうしさ、生意気さ、出しゃばり、思いやりのなさ」 と見事に否定的な言葉であるかのように書いてあります。 が、亡くなった人の訃報欄に 「ド厚かましい人だった」 なんて書くでしょうか (笑)。 英和辞書ではこの単語のニュアンスは正しく説明されていないですね。 英英辞書を引くと、"extreme self-confidence or audacity (usually used approvingly)" と書いてあります。 ということは、 「驚くほどの自信、大胆さ (通例肯定的な意味で使う)」 っていうぐらいの意味でいいんじゃないでしょうか。 また、 "broad" というのは、太平洋戦争前に使われていたスラングで、"an independent, assertive/aggressive woman" のことで、特にショービジネスに関わる女性を指す言葉だったようです。 ということで、 "She was a broad when broads were broads..." という部分は、 「その昔 "broads" と呼ばれた女性たちが本当に "broad" らしかった頃の、正にそんな "broad" の一人だった」 ということですね。

P22-27 Iron Man

Iron Man.jpg

フロリダの人間機械認識研究所 (IHMC) が、アメリカ国防高等研究局 (DARPA) 主催の人型ロボットコンテストに出場させるロボットを開発しているという記事です。 ちなみに同じ記者の方が書いていた先週のロボット映画の特集記事でも、"DARPA – the high-tech mad-science arm of the Defense Department – is currently winding up a three-year, 25-team competition to build humanoid robots..." と、ちょっとだけこのコンテストのことに触れていました。

先週号のロボット映画の記事で 「1920年の小説ではロボットによる人類滅亡の脅威はただのメタファーでしかなかったが、それから1世紀近い時を経て、現代のロボット映画はそれを現実的な脅威として描くようになった」 とか言っていた上に、表紙の写真も超わくわくさせる感じでしたが、本文を読んでみると、出だしから "Let me correct an impression you may have: robots are pretty much idiots. They can’t do very much, and they do it with a slowness that would try the patience of a saint who was also an elephant..." と、一生懸命ハードルを下げようとしてます (笑)。 よく見ると、表紙のサブタイトルは "The Epic Race to Build a Humanoid Robot" って書いてあるのに、記事ページのサブタイトルは "The Epic Struggle to Build a Robot..." になっているという... ^^;

ということで、 特に期待はしないで読みましょう! (汗)。

P24 最初の段落 "Samuel Beckett would have made a good roboticist." の、サミュエル・ベケットですが、この人は 「不条理劇」 というジャンルで有名なフランスの詩人・劇作家ということです。 この人の書く劇は 「意味がよく分からない上、特に何も起こらない退屈なもの(arguably)」 というイメージがあるようで、そういう boring な人がロボット開発者に向いているだろうということ。

P24 左の列真ん中辺り wooden trestle table 木製の架台式テーブル

なんだそりゃ?

イマイチ分からなかったのでググりました

wooden trestle table.jpg

P24 真ん中の列 "DARPA(アメリカ国防高等研究計画局)" の紹介にある "moon shots" については、確かにこの部局はロシアに宇宙進出で遅れを取ったことをきっかけに設立されたという経緯はありますが、ここでは文字通りの 「月への打ち上げ」 という意味ではなく、 「常識破りの技術開発」 というような意味でしょう。 その後ろの launched は moon shots というフレーズを踏まえた上での動詞の選択ですかね (考えすぎかも知れませんが)。

そういえば、この DARPA (アメリカ国防高等研究局) は、 TIME にちょくちょく出て来てますね。 かなり前の号でインターネットの原型である ARPANET を作ったのもこの DARPA だったという記事を読んだのを思い出しました。

P24 真ん中の列 下の方、1年半前に行われた準決勝でのトップは "The winner, with a score of 27 out of a possible 32, was a boxy, long-limbed android made by a startup called Schaft, which came out of the robotics lab at the University of Tokyo." という部分で、テンション上がりました。 東大すごいじゃないですか!! その後、グーグルにお買い上げされたそうです。

その東大の研究所からエントリーしていたロボット

Tokyo Uni Boxer.jpg

かっこいいですね〜、、グーグルもお目が高い。。。

P24 右端の列の真ん中辺り、 "But DARPA doubled and then tripled down with a challenge in 2005 and another in 2007." という部分。 double down はギャンブル用語で 「倍賭けする」 ということらしいですね。 負ける度に掛け金を倍々にして行くことで、一度勝てばそれまでの損金を全て取り返せる手法だそうです。 DARPA は第一回大会が悲惨な結果だったにも関わらず、大会の賞金金額を2005年大会、2007年大会で、二倍、三倍に引き上げた、ということです。 調べてみると、確かに2004年大会での賞金は100万ドルでしたが、2005年大会では200万ドル、2007年大会では合計350万ドルにしていたみたいですね。

P24 右端の列の下の方、 "A couple of robo-bros orbited the office on RipStiks." が分かりませんでしたが、 RipStiks (写真参照 ↓ ) っていうスケボーの亜種みたいものがあるみたいですね。 それに乗って仕事場をウロついている robo-brothers (若いロボット研究者) がいたということでしょうかね。

RipStiks photo.jpg

P25 右端の列の下の方、 "from the shins up (すねから上は全部)" は、建築になぞらえて "from the ground up (土台から全部やり直す)" という言い方があるので、それをこのロボットに当てはめて言っています。

P26 左の列の真ん中辺り、 "It's the sort of process that would lend itself well to time-lapse photography." の部分。 テレビ番組なんかでやたらと時間がかかるプロセスは、ダイジェストで早送りみたいな編集がされている部分がありますが、そういう 「早送り編集」 にぴったりの (時間を喰う) プロセスだろうということですね。

P26 左の列の下の方、 ロボットのひざが曲がっていないといけない理由としてエンジニアの人が言ったセリフ、 "When the knees are perfectly straight, in the underlying math you end up having to figure out how to avoid dividing by zero." の意味が分からないので、調べてみたんですが、よく分かりませんね (苦)。 二足歩行するロボットの多くが 「逆運動学」 という原理を利用して歩いているらしいのですが、そのロボットが膝を完全に伸ばしてしまうと、 「特異姿勢」 という状態になってしまい、面倒なことになるとかなんとか (適当w)。 取材を受けた方がかなりアバウトに答えた理由が分かりました。 あと、人間が歩く時には、膝だけでなく、腰を捻ったり足首を曲げたりして器用に足の長さを変えたりしますが、普通のロボットはそういうことができないということも理由にあるそうです。

P25 真ん中の列の真ん中の辺り、 "Lost in Space" という映画に出てくるロボットが暴走しているというシーンを知らないので、調べてみました



思ってたより、古いですね (それぐらいしか感想が出ないw)。

P26 右側の列の真ん中辺り、 "Why teach a robot to walk at all? ... When you think about it, why bother? Predator drones don't walk. Roombas don't walk. R2-D2 doesn't walk. Why not just put wheels on the robot and call it day?" の部分の投げやり感が好きです。 人型ロボを作ろうとしている人のロマンを全否定 (笑)。 実際お掃除ロボ 『ルンバ』 で有名な iRobot 社は、二足歩行ロボットに意味はないとして一切手を出さないポリシーだそうです。 ちなみに predator drone というのは、偵察や対地攻撃などに使える無人の遠隔操作航空機だそうです

predator-drone.jpg

P27 最初の方に出ている iRobot社の Kobra と PackBot というのがどんなロボットなのか気になったのでググってみました。

こちらが Kobra

Kobra.png

で、こちらが PackBot だそうです

PackBot.jpg

何が違うのか分かりません! 以上!

P27 tracks (戦車についているような) キャタピラ

P27 真ん中の列の下の方、 "Fail Better (上手に失敗する)" というタイトル。 "Fail safe (どんな時にも安全な=絶対に失敗しない)" という言葉を踏まえています。 ロボット開発においては、 「失敗することを計画に入れていないと、必ず失敗する」 そうです。 そのため、 「Fail safe: 絶対に失敗しない」 ではなく、問題が起こることを前提に、 「Fail better: 上手く失敗する」 ように計画を立てることが大切であるとのこと。

P27 右端の列 真ん中辺り、 first responder 「(災害時などの) 緊急救援部隊」

P27 最後のほう wire-fu artist ワイヤーを使ったカンフーアクションアーティストのこと。 ワイヤーアクションの師匠が吊られたまま休憩してるみたいな画だということですね。

ちなみにこのロボット大会の決勝には日本から5チームも追加で参加が決まっているそうなので、ちょっと続報にも期待したいですね。

P38-35 The Other Border

P30の最初 "in a cap and gown" アメリカの大学で着る卒業式の服ですね。

P30 coyote コヨーテ、ではなく、密入国手引き人。 意外に TIME でちょくちょく見ます。ついでに発音注意単語ですね。

P34 上の方の "the end of the unaccompanied-minor crisis" というのは、下のページにまとまっていました。 中米の国々からの難民が大量に発生しており、2008年頃から最近まで、特に子供の割合が大きくなってきていたという話ですね。

What You Need To Know About The Unaccompanied Minors Crisis
http://wamu.org/news/14/07/28/what_you_need_to_know_about_the_unaccompanied_minors_crisis

P34 下の方 perfect storm (複数の悪いことが同時に起こる) 最悪の状況

===================================================

まだ先週の号の復習も適当なままですが、これから復習をしていて気が付いたことがあれば、先週の分にも今週の分にも書き足していきます〜。

応援クリックお願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 TOEICランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIME の読み方を変えてみました。
● 単語学習をしない私がどうやって単語を学習しているのか

posted by 英語好き at 19:24| Comment(4) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年06月04日

TIME 6月1日号

久しぶりの TIME 読み終わりました〜

Time Asia [US] June 1 2015 (単号)


で、この号は 26ページ読みまして。。。

TIME 1000ページ達成まで、あと 114ページです。 (減らないww)

そういえば、この前のシャドーイングの記事で 「回数などの数字は追わない方がいい (キリッ 」 とか言っておきながら、 TIME のページ数をカウントしてることに気付きました (おい)。

ただ、これはページ数を目的にしている訳ではなく、 「1000ページ読んで効果を見てみよう!」 というトライアル的な意味でやっているだけなので、ただの 「目安」 です (言い訳くさいですが 笑)。

あくまでも 「目的」 は 「TIMEに使われる英語を身につける」 ことです!

ということで、コメントや解説です〜 ↓

===================================================

P16-21 What Does America Stand For?

What does America stand for.jpg

タイトル 「アメリカは何を意味するのか?」 ですが、これは世界の中でアメリカという国がどういう国であるべきなのか、という問いです。 これまでは 「世界で唯一無二の超大国」 という立ち位置で世界各地のトラブルに積極的に首をつっ込んで来ましたが、徐々に他の国も強くなってきている中で、ウクライナなどのようにアメリカの思い通りにならないことも多くなってきていますからね。 今後は方向性を明確に定めて、それに基づいた戦略的な外交を行うべきであるという記事です。

P18 真ん中の列の上の方、 "Without the credible threat of military commitment, the rest of our foreign policy tools become much less effective." 「本当に軍事介入できるという脅威がなくなってしまえば、その他の外交上のカードも効果は薄くなってしまう」 なんてしれっと書けるあたり、日本とは違いますね。

P19 Moneyball America のマネーボールというのは、アメリカメジャーリーグのアスレチックスというチームが “セイバーメトリクス” というデータ野球を取り入れた改革を行った結果 一気に強豪チームに変身したという実際のエピソードを描いた本 から来ています。

Moneyball: The Art of Winning an Unfair Game


ブラピ主演で映画にもなってます。



P19 右端 a stake in stability through commerce and investment 商業・投資を通じて得られる安定との関わり ⇒ 要は、そういう風に資本主義的に真っ当な手段で生計を立てる国を増やそうということですね。

P20 左下 Independents: 「Independent America という考え方を支持する人々」 ※Moneyballers 「Moneyball America という考え方を支持する人々」 と同じですね。

P20 真ん中の列 "Let Germany and Japan finally accept responsibility for their own security." にカチーンと来ました (笑)。

P21 "I lift my lamp beside the golden door..." の自由の女神の台座のくだりが気になったので調べてみました ↓

Statue of liberty pedestal inscription.jpg

おお〜、ほんとに書いてある。。 (だから何なんだw)

P26-30 Bounce Back

Bounce back.jpg

「これまでは性格や個人差だと考えられていたストレスへの耐性&回復力が、実はトレーニングによって高めたりすることもできることが分かってきている」 という話です。

P29 右端真ん中あたり "What's more, scientists have identified at least a dozen ways that people can up their resilience game..." の部分。 up が動詞として使われています。まぁよく考えたら、"up the ante" と言う表現が P18左下にもありますし、特に変わった用法という訳でもないですね。 そういえば、ハリポタの "Up!" も動詞でしょうね。

broomstick up.jpg

また、 "their resilience game" の "game" は 「(ストレス耐性の) 能力、技術、腕前」 という意味ですね。 英英のが分かりやすく、 "a person's performance in a game; a person's standard of play (ODE); Someone's game is the degree of skill... (COBUILD)" みたいな説明が載っていました。

P30 左上 mindfulness って何かをイマイチ知りませんでしたが、そういえば、これ去年 TIME で私が買わなかった号 でテーマとして取り上げられていましたね。

Time Asia February 3, 2014 (単号)


Wikipedia によると、 Mindfulness is "the intentional, accepting and non-judgemental focus of one's attention on the emotions, thoughts and sensations occurring in the present moment", which can be trained by meditational practices... だそうです。で、 「普通の人は一日の半分近くの時間を、実際にやっていることと違うことを考えている」 って面白いですね。 全然 focus できてないんですね (笑)。

その部分、 an area in which most people would do well to improve... のところ、 do well to do something というのは、 it would be a good idea to do something と同じなんですね〜。

P32-37 Save The Vacation

Save the vacation.jpg

P34 最初の段落の最後 achieving seniority というのは、 「その職業で年長といえる歳になるまで働き続けること」 という意味でしょうかね。 小売業のスタッフとして40、50台まで働き続けるのはなかなか厳しいということですね。

P34 左の列真ん中ちょっと下、 "As a concept, vacation enjoys the sky-high Q scores reserved only for child stars and charismatic dictators." という文。 Qスコアというのは、日本で言う知名度と好感度調査を融合したようなものでしょう。 つまり、どれだけの人に知られていて、さらに知っている人の中でどれだけの人が好感を持っていると答えるかを数値化したものですね。 この "Q score" の意味が分かっても文の意味が分からないという人は、段落の続きがどういうことを言っているかを考えると分かると思います。 あと、ここの enjoy は have の意味ですね。

P34 最後の方、 Big Business and small government bought us the weapon and gave us the instructions, but we did the deed outselves. と言う部分。 イマイチ分かってませんでしたが、復習していて 「自らの休暇を放棄すること」 を 「自殺行為」 になぞらえた文だと分かりました。 「大資本の企業と非干渉主義の政府」 という体制が私たちに 「銃を買い与え、自殺をするように命じた」 ようなものだが、 「引き金を引いた」 のは実は私たち自身であった、という意味だと思います。

P35 左列 This bears repeating: it's the only developed economy that promises no paid vacation. という部分の "This bears repeating…" っていうのは、 「これはかなり大事なことなので、もう一回言います」 っていうことですね ^^; アメリカって、有給の長期休暇が法律で保証されてる訳じゃないんですね〜。

P36 真ん中の列の下の方 "in the one place where they're supposed to be free from such things" っていうのは、休暇のバカンス先のことですね。 お金がないとせっかくの休暇中の旅行先でケンカになったりするという話です。 だから、この会社では有給休暇を取る人には有給分とは別に余分にお金を援助してあげているとのこと。

その下 "Lorang had a second problem..." の "a second ~" は another というような意味で、 「他にももう一つ」 ということ。

===================================================

他にも復習中に気付いたことがあれば、書き足していくつもりでいます。

でも残念ながら今週号 の方が面白そうなんですよねぇ〜〜

Time Asia [US] June 8 2015 (単号)


ロボですよ。。 ロボ。。 (わくわく)

今週号も入手しようか迷ってます。。

応援クリックお願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIME の読み方を変えてみました。
● 単語学習をしない私がどうやって単語を学習しているのか

posted by 英語好き at 19:04| Comment(4) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年05月28日

TIME今週号買いました。

久しぶりに今週の6月1日号の TIME 買いました〜

Time Asia [US] June 1 2015 (単号)


まずは表紙のアメリカの外交関連の記事
What does America stand for.jpg

今後、アメリカの外交の方針は、どうしていくべきなのか。

全く異なるポリシー3つが提案されています。

提案その1.世界のアメリカ () としてまだまだ介入していく!! 世界警察の業務も続行だ!
提案その2.自国の利益を考えて動こうぜ! 割に合わないようなことには首をつっ込まない!
提案その3.世界? 知らねえよ! 自分の国のことだけ考えるアメリカ!!

みたいな感じですね (笑)。

あと、ストレス耐性についての記事も面白そうです
Bounce back.jpg

ストレスに対する 「タフさ」 にはもちろん個人差があるけれど、

脳をトレーニングしてストレス耐性を上げる

こともできると。 ストレスに強くなる 「コツ」 もいくつか書いてあったり。

アメリカの休暇制度についての記事も良さそうですね
Save the vacation.jpg

アメリカ人のバケーション日数がこの 20〜30年でどんどん減ってるそうです。

絶滅しつつあるバケーションを救え!

的な感じでしょうか。。

そして、今年公開のターミネーター新作に触れた記事 ↓
Good tech gone bad.jpg

これらの記事は読むつもりにしています。

また読んだら記事更新します〜 ^^

応援クリックお願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIME の読み方を変えてみました。
● 単語学習をしない私がどうやって単語を学習しているのか

posted by 英語好き at 18:46| Comment(0) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月12日

背景知識がないと TIME は読めないのか?


語弊があるかも知れませんが、敢えて言います。

TIMEの記事の大半は、英語力さえあれば読めます!



私自身、アメリカの政治・経済・歴史、その他もろもろの分野について、

ほとんど何も知りません!

が、少なくとも大半の記事は、読めば書いてあることは分かります。

TIME の記事がほとんど理解できない人は、

「いや〜、背景知識がないんで。。」

と言いがちな気がしますが、私は主な原因は背景知識の問題ではないと思います。

単純に英文を読む力の不足でしょう。

英検1級なんかでも同じようなことが話題になったりしています。

例えば 前回の英検1級のリーディングで課された 「ハンガリーの写真撮影に関する法律」 についての英文を読んで、

「僕こんなの全然読めません」 という人がいたして、

「ハンガリーの法律のこととか知らないんで。。」

とか言い出したら、

いやいや、それは知らなくても分かるwww

と思わないでしょうか?

そりゃ 英語力が足りてない場合には、背景知識があった方が理解しやすくはなります。 でも、英文さえ 本当に きっちり 理解できるなら、特に背景知識がなくても少なくとも英検1級程度 (&TIME の記事の大半) のリーディングはできるはずです。

専門誌や論文とかなら 理解のための背景知識が不可欠だというのも分かりますが、

TIME ですよ?

TIME はただの一般誌です。


特に何の知識もない一般人が読むことを想定して書いてあるので、専門知識や背景知識がなくたって、読めるのは読めるはずなんです。

ちゃんと記事の内容から全体像を 「推察」 できるように書いてありますから。

なので、少なくとも8割〜9割方の TIME 記事は、背景知識は 「必須」 ではありません。

誤解を避けるために注釈を入れるとすると、

これは背景知識不要論ではないということです。

英語力が足りない場合には背景知識は理解の助けになりますし、英語力が足りている場合においても背景知識があることで、より深い理解が可能になるというのは上でも書いたとおり。

でも、 「背景知識がなければ TIME は読めない」 は言い過ぎです。

TIME を読んでいる層、または 読もうとしている層の人で、実際 私よりもそうした 「背景知識」 を欠けている日本人はほとんどいないと思っています。

なのに、そんな人たちが 簡単に 「背景知識がないから分からない」 と言ってしまうのはおかしいのではないでしょうか。

間違いなく僕の方がないです。

なので、それは単に、

「英語力の不足」 という一番大きな原因

を無視しているのではないか、という問題提起でした。

応援クリックお願いします! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIME の読み方を変えてみました。
● 単語学習をしない私がどうやって単語を学習しているのか

注記: 「TIMEなんて一般誌」 という上記の発言は、ネイティブにとって、という前提である旨ご理解ください。 もし英語力的な問題さえ全くないレベルであれば、やはりただの一般紙なのだから、それほどの専門知識や背景知識を必要とするとは考えられない、という趣旨です。

posted by 英語好き at 13:40| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月07日

TIME 2月9日号

さてさて、やってきました 「TIME を読む」 のコーナーです。

一体この発言に、

「いやいやwww 堂々とパクんなwwwww」

とツッコミを入れてくれる日本人が何人いるんでしょう。。

「TIME を読む ぞ」 とかにしましょうかね。。。?

さて、毎週 (でもないか) TIME を一人で読んでは、内容や写真に

一人でツッコミを入れて、一人で笑ったりする

コーナーです。

一体誰が読んでくれているのか。

ま、ただの学習記録ですから、淡々といきましょう (おい)。

今週は 2月9日号でございます

Time Asia [US] February 9 2015 (単号)


いつもは最後のコラムを書いているおっちゃんが、メイン記事を書いている珍しい号です。

で、この号は 30ページ読みまして。。。

1000ページ達成まで、あと 140ページ!!! (5冊ぐらい!)

カウントダウンっぽくなってきましたね。。 (やっと)

では、今週のコメントとか解説とかです〜 ↓

=================================================

P4 Conversation

今週の投書欄は錦織の記事への反応もあります。

IMAG0180.jpg

三つ目の投書は 「最近の TIME はスターやら歌手やらスポーツ選手の話ばっかり!」 という内容ですが、最後 Where is the meat? っていうのは面白い表現ですね。 meat は “要点” とか “本質” とかいう意味があって、ここでは 「時事情報誌として一番肝心なはずのネタはどこさ?」 っていう感じの意味ですね。

五つ目の投書の Would Israel now have peace with Syria, had it signed a treaty with Bashar Assad's regime? というのは、倒置ですね。 Would Israel now have peace with Syria, if it had signed a treaty with Bashar Assad's regime? が元の形ですね。 アサド政権と平和協定を結んでいたら、今頃イスラエルはシリアと平和状態にあったのだろうか?です。

P5 Briefing

ハリポタのハーマイオニーこと、エマ・ワトソンが 『美女と野獣』 の美女(ベル)役に選ばれたというニュース。 嬉しいですね〜〜♪

Emma Watson as Bella.png

右下 “consecration (司教の叙階)” という単語が使われてます。 今回の英検1級の語彙問題セクションで、僕が 「こんな単語見たこともなかったですww」 とか言ってた単語ですね (苦)。 早速 TIME が使ってくれました。

P6-7 LightBox

タイトルの “Tea-à-tête” って、 “tête-à-tête” (head-to-head ⇒ face-to-face) っていうフランス語由来のフレーズをもじってるんでしょうか。元のフレーズは、 「プライベートに、頭をつき合わせてじっくり話し合う」 という意味ですが、インド首相とチャイティーでも飲みながら、だから tea にしてるんでしょうかね (適当 笑)。 もしかしたら、モディさんのお父さんが昔お茶売りで、モディさんも小さい時にそれを手伝っていたという経歴を踏まえてなのかもしれないですね。

P13 Milestones

Earnie Banks という野球選手の訃報ですが、 as great as he was, he never got to play in a postseason game. の as ~ as 構文はもう何度か解説していますね。

それよりも野球を知らない私にとっては、 "... although his arm was so-so at shortstop, he'd always get you out." の 「ショートストップ」 がどこなのか分かりませんでしたね (笑)。 ここでした

shortstop.png

なんだこの中途半端な位置。。。(← 分かってない人の発言)。 肩がそんなに強い方ではなかったが、それでもいつもアウトを取っていた、って言うことでしょう。

彼のニックネーム "Mr. Cub" は、多分生涯シカゴカブスの選手だったからでしょう。

真ん中の列 SkyMall というフライト中に読めるカタログ通販をやっている会社が倒産したとのニュース。 あー、あの、変な製品が多いことで有名なカタログですね(笑)。 SkyMall で検索すると、下みたいな製品がいっぱい出てきます。

SkyMall.png

右側 Vince Camuto という方の訃報。a gateway drug という表現に出会うのは人生二度目です。 文脈で見るとこういうのは一回で覚えられますね。 ちなみに、前回は去年 4月7日号の TIME でした (こちら)。 あ、そういえば、その号もインドの選挙の話題でモディさん出てましたね〜。

Carrie Bradshaw が 「靴中毒の代表 (笑)」 として出ていますね。 私は誰か知りませんでしたが、後ろの Sharing Economy の記事で出てきてくれたので、調べるまでもありませんでした。 P29右上、ドラマ "Sex and the City" の主人公ですか。 なるほど。

"The devil may wear Prada, but most of us are happy wearing Camuto." という締めが良い感じですね。

P14-15 Down and Out in Davos

ダボス会議のレポートです。

P14の最後の方、 "Economic growth is basically a function of the number of workers and their productivity." という部分。 この function は 「関数」 という意味ですね。 ていうか、「世界的には労働者人口が減って行っている」 ということにびっくりしました。 そうなの??

P15の左側にある "leaning in" というフレーズが気になって調べたのですが、下のような本がベストセラーになってることを知りました。

LEAN IN (リーン・イン) 女性、仕事、リーダーへの意欲


このシェリル・サンドバーグさんという人は、現フェイスブック COO だそうで、"lean in" というのは、女性に対しての 「勇気を出して身を乗り出そう」 というメッセージだそうです。 ただ、この記事中では、女性の意思云々よりも、女性の社会進出をサポートする家庭を作ることの方が大事とのこと。

なんかこの号では "enabler" (ある事柄を可能にする人、物) っていう言葉がよく使われてますね。なんか、流行でしょうか。

P22-25 Data Mine

Data Mine.png

ソクラテスの "The unexamined life is not worth living." という言葉が引用されています。 普通は 『吟味されざる生に、生きる価値なし』 というような意味ですが、ここでは "unexamined (内省のない)" という語を 「最新のウェアラブル機器やアプリを使って、生活の色々な要素を測定・精査することなしの」 とかけてるんですね。

a data point / data points の "point" は 「項目」 の意味。

P25 タイトルが "Data Mine" になっている理由は記事を読むと分かりますが、最後の辺りの "The real winner may be not the company that makes the best device but the one that can produce a meaningful signal out of the noise of personal data." というのがウェアラブルデバイスの開発企業にとってのデータマイニングの重要性を強調しています。 最終的に勝つのは、最良のデバイスを作ったメーカーではなく、 「個人のデータ」 から 「価値のある情報を抽出するデータマイニング」 に長けたメーカーになるのかも知れない、ということです。

P26-33 My Wild Ride Through The New On-demand Economy

このライターのおっちゃんのいつもの 「らしさ」 も感じられて、個人的には満足の記事でした。 "My lovely wife Cassandra" も登場してますし (笑)。

Baby You Can Drive My Car re.png

Airbnb (個人での部屋のレンタルアプリ) とか Lyft (個人タクシーアプリ) とか TaskRabbit (個別の仕事の売り買いアプリ) とかいうアプリがあることすら知らなかったので、読んでいて色々と発見がありました。 最近はそんなサービスがあるんですねぇ〜。 特に使いたくはないですが... ^^;

P28 左側 Hertz はアメリカの大手レンタカー会社ですね。

P28 右下の方 "They figured out a way to move from a no model to a yes model." というのは、その続きを読むと分かります。 昔はライセンス制とかで 「とりあえず素人の参入は不可 (No)」 というシステムだった訳ですが、eBay なんかでポピュラーになってきた 「双方向のレーティング制」 などのシステムを上手く利用することによって、 「とりあえず 誰でも参入可 (Yes)」 のモデルになった、ということですね。

P29 左下あたり After that, all my passengers were great. から始まる段落の "I found out what it's like to be a popular morning-radio DJ in Dubai (not that great)." というのは、元ドバイでラジオDJ だった人をお客さんとして車に乗せて話を聞いたということですね。 で、まぁ、"to be a popular morning-radio DJ in Dubai" はそんなに良いものでもないみたいだということが分かったということです。 つまり、 (not that great) と。

"wax dab" っていうのは、植物から抽出した麻薬的な何かですね (笑)。

P29 左下 "and talked a recent USC grad out of going to law school" の部分。 "talk someone out of doing something" で 「話をして何かをするのを止めさせる」 っていう意味ですね。 ロースクールに行こうとしている USC (南カリフォルニア大) の卒業生と話をして 考えを変えておいた、ということですね。

P29 真ん中の列の最初 Soon after, my corporation learned – partly through the sharing economy and partly because it is moving to another house – that it owns a lot of stuff it doesn’t use. の my corporation はこの人自身のことです。 partly through the sharing economy というのは、 一緒に暮らしている奥さんからの 「物が多すぎる」 という直接の指摘で、 partly because it is moving to another house っていうのが家の引越しですかね。 それらを通して、自分の所有物が多すぎることを知ったということでしょうか。

P29 真ん中の列の下の方、 "The future we're excited about is where fewer Patagonia jackets get made and more people have Patagonia jackets..." の部分。 この Yerdle という 「物々交換アプリ」 が一般的になることによって、まず Patagonia と言うブランドの服を買った人で、もうその服が要らなくなった人が、このアプリを使って他の人に譲るとします。そうすると、一着あたりの 「のべ所有者数」 が増えます。 あとはこの Patagonia というメーカーは、売れなかったジャケットを Yerdle アプリに流してるんですね。 だから、同じ生産量でも、そういうことをすることによって所有者が増えるという (無駄の少ない) 社会になるということですね。

P29に出てくる "The Mesh: Why the Future of Business Is Sharing" という本が紹介されています。 私はこの記事のテーマである “The Sharing Economy” という概念自体を知りませんでしたが、もうアメリカでは結構一般的な話なんですかね。

P30最初 "I would just be pushing buttons on my phone and **** would happen in my life." の "****" には特にネガティブな意味はなく、単に "it" ぐらいの感じですね。

P30の "Walden" は、ヘンリー・デイヴィッド・ソローというアメリカの作家の書いた本です

Walden (English Edition)


ウォールデン池近くの森に丸太小屋を建てて、2年以上 自給自足の生活を送ったそうで、この本はその時の記録をまとめたものとのこと。 へえー。 引用部分の "I would rather sit in the open air, for no dust gathers on the grass. Man is rich in proportion to the amount of things he can leave alone." というのは一般的な認識とは逆ですが、同意できる部分もありますね。 ま、ホコリがたまっても 本とかテキストは欲しいですけど。。

P30 左側 "more hippies than hip" は、その続きに書いてある彼らの起業理念 (理想?) を読むと、ピンと来ると思います。 "hip (流行の最先端の)" というよりは、 "hippie (ヒッピー的な)" 人たちだということですね。 シリコンバレー企業の創立者として、流行の最先端を行くような人たちだと思いきや、なんか言ってることがヒッピー的だということですね。 僕 「ヒッピー」 の概念がよく分かってないですが、とりあえず 「愛と平和」 とかを理想に掲げてるような人たちのことでしょう(適当 笑)。

P30 左下 "But it doesn't hurt that amateur drivers are surprisingly pleasant." 以降の部分。 アマチュアの運転手も意外にいい感じだということもこれらアプリの成功の一助となっている、ということですね。 どれだけしっかりとトレーニングを積んだ接客業のプロであっても、お客さんと直接面と向かって対応する時には一層親切さが増すということですね。 で、それはお客さんの側も同じである... と話が続きます。

P31 右側の 「やっぱり人間的な要素が大事」 っていう話で、 I helpfully explained what the P, D, N and R mean on the automatic shifter. っていうのを読んで、「いや、それは明らかに爆弾顧客でしょwww」 と思ったら、案の定でしたね (笑)。

P32 左側、事故を起こした後でその美人イタリア女性が送ってきた携帯メール内容ですが、 "OK, they said this" の they はアプリ会社側の保険の人たちですかね。 "every think" は everything の打ち間違いです。

P32 真ん中の列にある regs は regulations の略。

P33 左下の 401(k)s は投資型年金みたいなもんですかね。

P33 右側の 1099 は 「雑収入」 のカテゴリーを指す番号のことですね。

P34-38 The Next Best Thing To A Cure

The Next Best Thing To A Cure.png

P37 goldfish crackers っていうのは、こういうのですね

goldfish crackers.jpg

ああ、おっとっと か (違)。

アマゾンでも見つけました (笑)


P38 左側 "THE FINAL PUSH" は、この装置の実用化に向けた 「最後の一押し」 という意味と、さらに、現状の機器では血糖値が異常値になった際にはアラームが鳴るだけで、患者が手動でインシュリン (or glucagon) の投与スイッチを押さないといけないですが、それを踏まえてのタイトルかも知れませんね。 これが完成すれば、もう自分でボタンを押す必要がなくなる、っていう。

P38 右端の "I think almost everyone would agree that a cure is a medicine or therapy [a patient] could get on Day One or Two and be done..." の部分。 患者が診断を受けたその日 (Day One) とか次の日 (Day Two) にはすぐに治療を受けて、はい、それで完治 (and be done)、というようなものが本当の意味での "cure" である、ということですね。

まだ復習もこれからなので、これからもちょいちょい書き足したりします〜〜

=================================================

質問などがありましたら、万が一私が分かることでしたら答えさせて頂きます。。

分からないことであれば、えー。。 私も一緒に考えます(汗)

応援クリックお願いします... m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIME の読み方を変えてみました。
● 単語学習をしない私がどうやって単語を学習しているのか

posted by 英語好き at 14:24| Comment(10) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月05日

TIME今週号買いました〜

今週も特にこれといった記事はないんですが。。。

Time Asia [US] February 9 2015 (単号)


(私の中で) 「TIMEのおもろいおっちゃん」の異名を持つ Joel Stein さんが、おもしろコラムじゃない普通の記事を書いているのにびっくりして、買いました。

これですこれ (しかも表紙も)
Baby You Can Drive My Car.png

まだ先週号の復習終わってないんですけどね (苦)。

ま〜ぼちぼち読みますか ^^;

ところで、C2メンバーの Bryce さんが洋書の記事を書いていらっしゃったので、チェックしたところ、

『容疑者Xの献身』!!

The Devotion Of Suspect X (English Edition)


おおっ!!!!

と思ったら、私のブログも紹介してくださってました〜〜 m(_ _)m

嬉しい不意打ちです!!

ということで、私も TIME 記事を装った不意打ち返しです!

ちなみに、実は、私も Junさんが読んでいらっしゃったのを見て、なんか面白そうなのかなーと思って読んでみたので、C2メンバーの間で確実に 「何か」 が巡ってますね(笑)。

応援クリック... お願いします... m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● 英語力水準の最高峰を目指しませんか? (C2プロジェクト)
● 『容疑者Xの献身』 読み終わりました〜

posted by 英語好き at 13:25| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月29日

TIME 2月2日号

今週号 読み終わりました〜

Time Asia [US] February 2 2015 (単号)


今週は 28ページ読んだので、

1000ページ達成まで、残り170ページ。 (残り6冊ほど)

さてさて、今週号の解説とコメントを。。。

=================================================

P2 Conversation

if not for = if it had not been for ですね。

一番最後の投書の because it treats as equal two very different ideological systems っていう部分が一瞬どこで切れてるのか分からなくなりました。 two very different ideological systems という長めの名詞句が後ろに来ています。 二つの大きく異なる観念体系を同じように扱っている、っていうことですね。

P6-7 LightBox

カポエラかっこいいですね (小並感)。

P9 World: The Next Step in U.S.-India Relations

Trade のところの、 the leaders will build on an agreement to boost bilateral trade from around $100 billion to $500 billion over several years by discussing how U.S. companies might more easily invest in India. の部分ですが、これ、 (an agreement to boost bilateral trade from around $100 billion to $500 billion over several years) がまとまりですね。 これを build on しようっていう話です。 長い。

P11 Something Ventured

タイトルの "Something Ventured" は、 "Nothing ventured, nothing gained." (虎穴に入らずんば、虎子を得ず) という言い回しを踏まえたものになっています。 リスクはとられている、つまり 「(結構な額の)投資はされている」 って感じですか。

右の方に出てくる outfits は 「事業、ビジネス」 っていう意味です。 「服」 っぽい感じの書き方にされていますが、これは投資家が 「ファッション感覚」 で投資してるっていう雰囲気を出そうとしてるんですかね ^^

P12 Troubled Waters

普通は 「荒れる海」 という意味ですが、海自体が trouble されている事態とかけているんですね。

P14 Law of the Land

P14 a swing state: 選挙の度に共和党・民主党の間で勝利政党が変動する州。 揺れ動くからですね。 コロラドは代表的な swing states の一つだそうです。

左下の "The die was cast in 1996..." の部分。 "The die is cast." というのが、シーザーの 「賽は投げられた」 という有名なセリフ (セリフ?) ですね。 もうその時点で大勢は決していた、ということです。

P16 Mindfulness for Men

想像は出来ましたが、 "downward dog" はこういうヨガのポーズですね ↓

downward dog.gif

P18- The Cost Of Cheap Fuel

ま、私は車もありませんし、灯油のストーブも使ってませんから、関係ない話といえば関係ないんですが(笑)、まぁ、一応読んでみました。

P20 最初の段落に出てくる "the proverbial free lunch" というのは、 "There's no such thing as a free lunch. (タダほど高いものはない)" という諺の "free lunch" のことですね。なんか、こんな安い値段でガソリンが買えるようになって、なんか後でしっぺ返しが来るんではなかろうか (と不安になる)、みたいなことでしょうかね。

P20 右上の economical は 「採算が取れる」 っていうことですね。 経済活動として成り立つ、っていう意味です。 「安い」 とかじゃなく。

P20 右側の列の後半 The National Association of Manufacturers estimates that home-grown shale oil and gas will create another 1 million manufacturing jobs within the next decade, as the economies of scale and logistics of cheaper domestic energy encourage insourcing of factory jobs back to the U.S. 長い文ですが、後半が分かりにくいかも、ですね。 "the economies of scale" は 「規模の経済」 です。 「いっぱい作ったら、単価は安くなる」 っていう原理のことですね。 アメリカ国内での石油関連の機械の生産が増えれば、製造コスト的にも採算が取れるようになるので、これまで海外にアウトソースされていた製造関連の仕事がアメリカ国内に戻ってきますよ、っていうことです。 (the economies of scale) and (logistics of cheaper domestic energy) encourage... です。

P22 Eagle Ford play の play は 「(ガスの採れる、岩の) 層」 という意味です。

P22 capital-intensive 多額の資金を必要とする

P22 右の列の一つ目の段落の最後 "Even the price of champion cutting horses may suffer (優秀なカッティングホースの売り値さえも下がるかも知れない)" というのはイマイチ分かりませんが、あまり関係なさそうな業界にも波及効果はあるかも知れない、という意味でしょうかね。 テキサス (といえばカウボーイ) っていう前提があるので、カッティングホース (カウボーイが乗って、牛の群れから牛を分けるための馬) を例に使ってるのかも知れませんね。 全然見当外れのことを言ってる可能性もありますが (苦)。

P23 a gusher of academic research っていうのは、 「短期間に出された沢山の〜」 っていう感じで解釈しておくと良いと思います。

P24 "year over year" は、 on a year-over-year basis (前年比で) っていうことですね。

P25 ラストの締め方が秀逸ですね。

P34-37 Halftime Is A Hit

今年のスーパーボールのハーフタイムショーに抜擢されたケイティー・ペリーという歌手。 私は見たことも聞いたこともありませんでしたが、下が彼女が今年のハーフタイムショーで歌うとされている "Dark Horse" という持ち歌だそうです。 タイトルがぴったりですね。



最初この記事を見た時は、 「へ〜、テイラースウィフトじゃないだ〜。ケイティ・ペリーって、誰だこれ」 とか思ってましたが、一連の流れを読むと、まぁ テイラースウィフトは選ばれないでしょうね(笑)。 ていうか、この人もテイラースウィフトと不和なのか (笑)。

最後の "the appeal of pop music, expensive ads and (for some) championship football is a beleaguered league's one undeniable asset." というのの、 beleaguered というのは、最近リーグとしてのスキャンダルやらのトラブルが多い中で、これらのものはリーグにとって 認めざるを得ない asset である、っていうことですが、 本来メインのはずの 「チャンピオンシップ」 が最後に (for some) 付きになってるのが面白いところですが、ま、それはここまで読んでれば分かりますね。 試合そのものよりも数字を取れたり、女性や家族にアピールするためにも、むしろハーフタイムショーの方がビジネス的には重要、っていうことみたいですね。

P48 Admission Impossible

人気者になるために寮の部屋に置いておいたら、ロフトベッドからそれの上に落ちて脚をズバッと切ったという "arcade football-tossing game" は、こういうのですね

arcade football-tossing game.jpg

大学願書にあった "Is there anything else we should know about you?" っていう質問に対して、 Top 10 Other Things You Should Know About Joel Stein っていう返し(笑)。

If they wouldn't do it, I'd have to drown myself. っていうのは、自分の application が swim (保留) 状態にされていたというのを踏まえているんですね。

でも、 "Not especially funny" はキツいですね(笑)。 それを disprove するために才能溢れる若者がふざけたコラムを書き続けて一生を無駄にする、っていうオチでした。

=================================================

まだまだ復習してますので、また気付いたことがあれば書き足します。。。

応援クリックお願いします〜 m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIME の読み方を変えてみました。
● 単語学習をしない私がどうやって単語を学習しているのか

そうそう、下の記事で英語喉の Kaz 先生ご本人からコメントもらえたんですよ〜 わ〜い ^^

● ブレイクスルー後の発音サンプル

posted by 英語好き at 16:13| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月18日

TIME 1月19日号

今週の TIME 読み終わりました〜〜

Time Asia [US] January 19 2015 (単号)


この号は 26ページ読んだので、

1000ページ達成まで、残り 198ページ!! (残り 7冊分ほど)

遂に残り 100ページ台になりました。 地味〜に進んでおります (汗)。

今週号は、あまり英語的にはツッコミどころが少なかった感じがします。

=================================================

P6-7 LightBox

capsize っていう単語は、 「転覆 ⇒ 沈没」 までを含意しているんですかね。 「転覆する」 というイメージが強かったので、最初イマイチよく意味が分かりませんでした。 「転覆しないよう、敢えて浅瀬に乗り上げさせたのだ、って、でもほぼ横転してますけどwww」 と思ってました(笑)。 事故を起こしたタンカーが転覆して沈んでしまわないように、敢えて浅瀬に乗り上げさせた、というお話でした。

P10-11 Sea of Troubles

P10の右側の 4. THE WEAPONIZATION OF FINANCE という項にある wars and occupations の occupations は 「(国としての) 職務、 (国として) やること、やらないといけない仕事」 っていう意味ですね。 アメリカは 「世界の警察」 ですからね〜。。

P13 Milestones

元NY州知事の訃報ですが、途中まで読んでいて、右端の方で “As all the political world knows, I owe a great debt to Mario Cuomo…” とか言い出したので、 「いや、政治関係者なら誰もが知っての通りって、あんた誰だよwww」 と思い、書いてる人の名前を見たら、ビル・クリントン元大統領でした。あ、なるほど、知ってるでしょうね (苦)。 失礼しました。 誰が書いてるのか見てませんでした(笑)。

“hand up” government というのは、 「社会的に弱い立場にいる人たちが social ladder を登れるように手を貸してあげる政府」 っていうことですかね。

P14 Time to Build a More Secure Internet

“RFC” とかいう言葉すら聞いたことがなかったのでやや分かりにくい記事でしたが、とりあえず、 RFC というのは、 「ネットワークシステムの方針・スペックなどに関する提案書」 という感じのものなんでしょう。 で、その名前を “Requests for Comments (コメント求む)” にすることで、 「皆さんの参加ありきのシステムですよ」 っていう方針を強調している、という話です。 ウィキペディアのようなウェブサイトだけでなく、インターネットのネットワーク自体がそもそも 「全員参加型」 のシステムとして作られたものだったんですね (あれ?当たり前のことですか?)。

P28 His Time is Now

THE WAY OF KEI.jpg

さてさて、錦織選手の記事です。

まずは内容的なツッコミになりますが、この記事の主旨は、

"For all the adulation Nishikori receives at home, his success is rooted in a rejection of his homeland." (日本国内での熱い賞賛を受けている錦織だが、彼の成功の原点は祖国・ニッポンの否定にあった)

という P30の文に要約されてる感じですね。

日本のスーパースターには日本を去って大成する者が多い。日本の全体主義的な風土ではスター選手が育たないのだ、 っていう。

いやいや、そんなん人によるでしょう、っていう話です。

この辺りは、流石ハンナ・ビーチ記者が書いた記事だなぁ〜っていう感じですね。 前回もサブリミナル効果を駆使した 「安倍総理ステルス批判記事」 を展開した実績のある、中国在住歴の超長い、 "アジア担当" の記者の方ですね。 記事の内容によってカメレオンのように肩書きが変わります。 中国の記事を書く時は 「中国担当」 、日本の記事を書く時は 「アジア担当」 になります。

詳しくはこちら ⇒ 『TIMEで安倍首相の記事を書いた記者の正体は

「アメリカにはスターがたくさんいるから、ニシコリはここではリラックスできるのだ」 とかも、

日本にもスターいっぱいおるわ!!(怒)

って叫びたくなりますよね(笑)。 そして、記事中で繰り返される

アメリカの個人主義最高!! 集団主義はダメ!!

っていうメッセージ。。。 受け付けません。。。 orz…

確かに日本には 「出る杭を打つ」 傾向もあったりして、私もそういうのは嫌いではありますが、でも、錦織選手の成功はアメリカの個人主義的な文化との関係は薄いでしょう。。。

日本人テニス選手が大成しないのは、日本の年長者を敬わないといけない文化のせい って、

日本人が英語をしゃべれないのは、シャイだから

っていう言説と同じレベルの発言じゃないですかね。。。

さて、では、英語について。。

P30 真ん中の列の Two dozen Japanese journalists cover nothing but the Kei Nishikori beat. と言う部分。ここの beat は「取材」 っていう意味ですね。 「錦織圭の取材以外何も担当していない」 錦織専門要員のジャーナリストも多くいるっていうことです。

P30 右端の列の下の方 he's not sure his Japanese charge "totally gets it" の部分の charge という単語です。 「責任を持たされるもの」 っていう意味で、ここでは 「教え子」 ぐらいの意味でしょう。この発言をしているのが IMGテニススクールの副校長で、彼にとっての錦織選手はスクールの生徒ですからね。 ちなみに、この "charge" は去年の Li Na 選手の記事でも使われていました。

どうでもいいことですが、 P31の最初の方の Japanese women have fared better. っていう部分を読んで、 "Farewell!" (さらば!) という言葉の成り立ちに気が付きました。 Fare well! (fare = 旅路を行く、 well 良く、健やかに) ってことですね。 何故今まで気付かなかったのか。。。(汗)

play cheaters は、 「勝つためにちょっとズルい手を使う」 っていうことでしょうか。

P32 左側の "Asian men don't get 30 aces given to them." っていうのは、 「(小柄な) アジア選手は30回のエースを手に入れたも同然のものとして勘定することはできない」 っていう感じの意味でしょうかね。 エースっていうのが背が高い大柄な選手だと取りやすいからですか?

P32で触れられている Sato Jiro 選手というのは、下の方ですね。

jiro sato.jpg

いかつい風貌でついたあだ名が 「ブルドッグ佐藤」。 1930年代にテニスの四大大会で5回も準決勝に進出するなどの活躍をした選手だったそうですが、体調不良で結果を出せない事を苦にして 26歳の時に遠征の帰りの船で遺書を残して自殺してしまったそうです。 5回も世界四強になっていたのに、それ以上の結果を出せないのが耐えられないレベルの屈辱とか…。 恐ろしい責任感ですね…。

最後の段落の "Still, the Japanese tennis ace isn't so foreign that he doesn't appreciate an Asian penchant for silly dress." という文の "penchant" という単語は今年のセンター試験でのキーワードでした。 この単語を知っていたら それだけで6点取れる問題ですが、ま、難単語の意味を類推させる趣旨の問題ですから、受験生がこの単語を知っていることは想定されていないですけどね ^^;

あと、記事で何度も出てくる "チキンスーツ" を画像を検索してみると、こんな感じでした。

hiyoko nishikori.jpg

ちょwww いい感じじゃないですか (笑)。 これをもって、 「堅苦しさ」 の象徴とするのは無理がないでしょうかねぇ。 お楽しみ要素の強いエグジビションマッチだったみたいですし。

あとは、記事で触れられている錦織選手のバイオグラフィーは、これ ですかね。

翔べ! 錦織圭 - 両親が語った、「エアK」 の軌跡


P40 Our All-Time Vavorite Books For Young Readers

FAVORITE BOOKS.jpg

タイトルの下の部分の chapter books は、一般的な意味としては、子供向けの 「ストーリーが短い章に分かれている本」 を指す言葉のようですが、ここでは 「絵本」 との対比で 「ヤングアダルト小説」 を指しているようですね。 絵本と違って、基本的には字が主体となる本ということですが、大人向けの小説よりも細かいチャプター分けがされており、それなりに休み休み読めるように配慮された造りっていうことでしょうか。

ヤングアダルト部門では今後読みたいなと思った本がいくつかありました。 1位の "The Absolutely True Diary of a Part-Time Indian" と、 3位の "The Book Thief" と、 4位の "A Wrinkle in Time" はちょっとチェックしてみたいです。

P44-45 Young Adult at Heart

初っ端の "Her narrator has a nervous breakdown while a college student and attempts suicide." の while a college student という部分の省略が面白いですね。

P48 Hey Baby, Can I Get You a Beer?

もう全部 "NSFW = No Sense From Within" っていうラベルでよくない? っていう提案は鋭いですよね (笑)。 「内なる智が感じられない (=頭が悪い)」 っていうことですが、確かにアメリカのおバカなホームビデオって、そのタイトルでほとんどカバーできそうです (笑)。

=================================================

実は今週号は既に復習し始めているのですが、まだ終わってはいません。 なので、復習していて気付いたことなどがあれば、また追加します〜。

応援クリックお願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験ランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● 安倍首相は日本の戦争犯罪を否定する "愛国者" - TIME 4月28日号
● TIMEで安倍首相の特集記事を書いた記者の正体は

posted by 英語好き at 23:32| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年01月13日

TIMEに錦織圭が登場!

出ました! 今週の TIME は錦織圭がカバーストーリーです!! ひゅーー!!

Time Asia [US] January 19 2015 (単号)


これですね。

THE WAY OF KEI.jpg

内容は、どうやらいつも通りの TIME 節ですね〜。

前の中国の女子テニス選手 Li Na の記事と基本的に一緒っぽいです。

一言で言うと、

個人主義 >>>>> 集団主義

っていう感じですね (笑)。

必ずしもそうでもないとは思いますが、この辺はアメリカの雑誌ですからね。

アメリカの価値観でもって日本の文化をジャッジしてきますねぇ〜。

あと、個人的には下の記事も熱いです。

FAVORITE BOOKS.jpg

ヤングアダルト小説、児童書、絵本なんかの人気本の紹介ですね。

ハリーポッターはもちろんのこと、英語学習者に定評のある 『Holes』 と 『The Giver』 もトップ10にランクインしています。

また読んだら詳しい記事書きます!

こちらの記事でもう少し詳しく書きました。

応援クリックお願いします〜... m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験ランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIMEを読むために必要な英語力とは?
● アベノミクスは日本復活のための最後のチャンス by TIME

posted by 英語好き at 13:14| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月22日

TIME に初音ミク登場。

TIME 12月22日・29日合併号は PERSON OF THE YEAR 特集ですが、

Time Asia December 22 2014


日本代表・初音ミク発見しました。

Make Believe.jpg

Hatsune Miku.jpg

なんか、ちょっと、もっといい写真あるやろ!! っていう感じですが、まぁまぁまぁ!

About Hatsune Miku.jpg

なになに、えーっと、

あのスーパースター・ガガのライブに出演した!!

みたいなことが書いてありますね。

なら、ガガじゃねえか!!(怒)

とことん基準はアメリカか、この野郎!!

そうそう、さらにキティちゃんも出てました。

15 minutes of fame.jpg

Hello Kitty.jpg

ああ、例の 「猫じゃなかった」 事案について書いてありますね。

あれはもう事件ですよね。

みんな 「もう(猫で)いいじゃん…」 と思いましたからね。

About Hello Kitty.jpg

でかでかと

"HUMAN" HELLO KITTY

と書いてあります。 もう間違わないようにね(笑)。

ちょっと訳してみました。

「ハローキティ」 というネーミングはバカバカしく聞こえるかもしれないが、その名は絶対的に 「猫であること」 を示している。少なくとも、この日本のキャラクターの公式ホームページで彼女のプロフィールが発見されるまではそうであった。問題のプロフィールでは、彼女は 「キティ・ホワイト」 という名の、ロンドンに住む、アップルパイ好きの少女であるということだった。しかも、 「チャーミー・キティ」 という名前のペットの猫まで飼っているのだ。この事実の発露により、ネット上ではこの架空の猫についての騒ぎが起き、メーカーであるサンリオは 「ハローキティは、ミッキーマウスと同じように擬人化されたキャラクターか、あるいは、猫のような格好をした少女です」 という声明を発表して、説明をしなければならなくなったのだった。この説明に、日本人は納得しているのだ。

アメリカ人はまだ納得してないんですね(笑)。まぁ、 Kitty ですからねぇ。でも、日本人に 「キティ」 って言ったって特に 「猫」 は連想しないですからね。

ん? いや、でも サイトのプロフィール見たら、

身長はりんご5個分。体重はりんご3個分。

とかいう、食物繊維みたいな 表示になってますけど。。

僕日本人ですけど、僕もあんまり納得できないです(笑)。

えーっとですね、先週号の復習をまだ全然やり始めたばかりなので、この合併号は読んでも多分消化し切れません! ので、読みません!!(言い訳)

あえてですよ、あえて(汗)。

応援クリックお願いします〜... m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験ランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIMEを読むために必要な英語力とは?
● アベノミクスは日本復活のための最後のチャンス by TIME

posted by 英語好き at 06:33| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月20日

TIME 12月15日号

さてさて、先週号の TIME をやっとこさ読み終わりました。

Time Asia December 15 2014 (単号)


この号は 30ページ読みましたので、1000ページ達成まで、

残り 224ページ!! (残り 7〜8冊ですね)

読み方を変えてから、なっかなか減りません!!(笑)

=================================================

P3 Conversation

Xi's Imperial Hand の hand は 「支配」 っていう意味ですね。

ISIS and the Axis っていうタイトル、韻を踏んでるんですね。音読して気付きました。

petulant (怒りっぽい、拗ねた、イライラした)っていう単語を聞くと、ハリポタのペチュニアおばさん思い出すんですよねー。。。(?)

aunt petunia.jpg

P16-19 One Last Chance for Japan

One Last Chance for Japan.jpg

さてさて、アベノミクス&選挙の記事です。内容については以前の記事で書いた通り。

P17 の 2段落目 ill afford の ill は副詞の ill ですね。

同じく最後の方 If there has been anything good since Abe came in, we don’t see it. の if は普通の 「もし」 の意味じゃないですね。

P18 左側の Its economy tumbled back into recession in the quarter that ended in September, its fourth since 2008 の "its fourth since 2008" っていう部分で引っかかってるんですよね。。。 「これは 2008年以降で4度目の衰退となった四半期であった」 ということでしょうか。調べてみたらですね、日本の最近の成長率ってマイナスばっかりなんですよね。なので、単にマイナス成長だった四半期でいうと4度目どころじゃない感じなんですよ(汗)。 ということは、 2期連続でマイナス成長が続いて 「経済が衰退している!!」 という判定になった四半期 は今回が4回目っていうことですか?(笑) 「マイナス成長、1回はセーフ!! 2回連続はアウトーッ!!衰退ーッ!!」 っていうことですか?(笑) 野球の3ストライクでバッターアウトみたいな(笑)。何だこのルール(笑)。

P18 同じく左側の For Japanese wage earners, Abenomics has become Abegeddon. という部分の言葉遊びは面白いですね。 "Armageddon (アーマゲドン、世界の終末)" という単語を Abeと合わせて、 「アーベゲドン」 か〜、なるほど〜、と思ったら、日本の週刊誌でも 『アベマゲドン』 とか使われてるんですね(笑)。やるな。

abegeddon.jpg

P18 his flagging initiatives = (当初の勢いが失われつつある)アベノミクス改革のこと

P18 の写真の解説部分 Balancing the books というのは、直接的には 「主婦たちが家計簿の帳尻を合わせようとして頑張っている」 という意味ですが、選挙ということで、 「安倍首相のこれまでの仕事ぶりの ”決算” 」 という意味も暗示しているんでしょうかね。

P19 Yuji Kanoから始まる段落、 "fallout (核爆発後の死の灰、予期せぬ結果)" という名詞が使われています。これは前の TIME フクシマ特集号(9月1日号)の表紙で使われていたキーワードですね〜。その号を読んでいた人は反応しませんでした?

Time Asia September 1 2014 (単号)


P26-29 Blow Out

Blow Out.jpg

日本製のエアバッグが爆発して外殻の金属片が飛んでくるという話。怖すぎですね。事故った人を救うどころか、トドメをさす仕組みですかね?僕はあんまり知らなかったんですが、調べてみると日本でも普通に報道されてるみたいですね。

takata airbag.jpg

P27 の最初の段落、There's an X-ray of a driver's broken wrists snapped in the “fling zone” of an air bag that mashed both arms from a 10-and-2 position into the car’s roof. と言う部分。 "fling zone" っていうのは、エアバッグがバーンと膨らむ範囲を指しています。その範囲で発生した手首の骨折、と言う意味です。 That の関係代名詞節以下は、エアバッグがどういう風に両手を吹き飛ばしたかを説明しています。 "a 10-to-2 position" というのはハンドル上の両手を置く位置のことですね。で、エアバッグが起動した勢いで両手がその位置から "into the car's roof (車の天井)" にまで吹き飛ばされて手首の骨が砕かれた、ということですね。

P27 の最初の段落の最後の方に出てくる Fariello さん。エアバッグ事故をテーマにした "Airbag Injuries: Causation & Federal Regulation" という本の著者として紹介されてますが、この後 記事全体で5回ぐらい出てきますので、覚えとくと吉です。僕は2回目に突然再登場してきた Fariello さんに、 「あ?誰?」 となりました(笑)。

P28 の 左端の下の方、But the Takata crisis once again reminds us that this foundational piece of auto safety equipment has always carried the risk of injury – and death – riding shotgun. という文の "riding shotgun" の解釈は難易度は高いのではないでしょうか。比喩ですね。さらに擬人法でもあります。

P28 の中段下の方に登場する "a dual-pressure system" って何ぞやと思い、調べました。衝突の強さによってエアバッグの圧力を2段階に分ける方式みたいですね。

P28 下の辺りにある phase は 「段階的に導入する」 っていう意味の動詞として使われてますね。

P28 右下〜P29の始め、 The test method meant that passengers who weren't perfectly average were "out of position," in the vernacular of crash analysis. の部分、改めて読み返していて巧いなと思いました。 "out of position" は 「適切な位置からずれている、所を得ていない」 という意味なのですが、以前の衝突安全テストでは (平均的な男性の体型を模したダミー人形を使っていたため)、そもそも、その 「成人男性の平均的な体型」 でない女性や子供は 「衝突安全テストの日頃の議論では想定の範囲外だった」 という意味です。ここで "out of position" という表現を使っているのは、そうした女性や子供が車の座席に座った時には、エアバッグの恩恵を受けるための最適な位置から 「外れた (out of positionな)」 場所にいる、という話を踏まえています。

P29 左段の真ん中辺り、 NHTSA added a fifth-percentile female crash dummy to the test っていうのは、成人グループの中では一番小柄な下位 5%の女性の体型を模したダミー人形も衝突テストに含めるようにした、ということですね。

P29 左段の下辺り、 How Good Are Air Bags Anyway? の段落始まってすぐの部分 But the bottom line on air bags is that their contribution to an accident's survivability has always been incremental. の文の incremental は 「増加の、追加の、上乗せの」 という感じの意味ですね。 「エアバッグさえあれば助かる」 というものではなく、あくまでも 「シートベルトなどの主システムとの併用で、生存可能性を少し上乗せする程度のものである」 という意味です。シートベルトが事故時の生存可能性を45%も上げる一方、エアバッグはそれに5%ほど上乗せする程度である、というのは興味深いです。ていうか、ドライバーの人なら常識的に知ってることなんですかね(汗)。 If you crash at a high speed and aren't wearing a seat belt, having an air bag in the car is as useful as having a balloon. っていうのは面白いですね。

P29 の真ん中の段の下辺り、More likely(, he says,) is that.. の部分は、What is more likely is that… と考えていいでしょう。 「よりスマートな3段階式エアバッグへと移行する可能性もあるかも知れません。でも、可能性としてもっと有り得そうなのは… 」 という感じですかね。でも最終的には車が自動操縦するようになりますから、そうなれば、人間の運転による危険性についての議論は意味を成さなくなるでしょう、っていう感じのパラグラフの流れです。

P30-32 Viral Threats

P30 一つ目の段落の "the twin plagues of Ebola and ISIL both fomented quietly, neglected by a world that knew they existed but misread their terrible potential, before exploding into the global consciousness." の部分ですが、動詞の foment を辞書で引いても他動詞の用法しか掲載されてないんですよね。自動詞でないとおかしいんですよね。で、ネットの辞書で引いてみたらやっぱりありました、自動詞の用法。 意味は 「悪化する」 だそうです。はい、これなら文脈に合います!

ちなみに、 goo 辞書 (初耳ですが 笑) に掲載されてました。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/32852/m0u/

Weblio はこの自動詞用法は掲載ないですね〜。う〜ん。

P31 の右側の In sum, から始まる段落で、 stop it in its tracks という表現が出てますね。前のホールデン…、じゃなかった、(CDC長官の)フリーデンさんの記事で使われてた表現ですね。意味は 「その場で直ちに食い止める」 っていう感じですね。かなり読み込んだので覚えております。 11月3日号、 P19の真ん中らへんです。

そのちょっと下 It is no surprise that all but two of the individuals infected by the virus who have returned to the U.S. have recovered and have not infected others. の部分。 "all (but two of) the individuals (infected by the virus) (who have returned to the U.S.)" っていうのが、長いですが、従属節の主語ですね。 「(エボラに感染して) (米国に戻ってきた) (二人を除く) 全ての人が」っていうことですね。ということで、 「二人を除いて、エボラに感染して米国に戻ってきた全員が回復しており、誰にも感染させていない」 という意味です。例外の二人というのは、一人目が例のリベリア人のトーマス・エリック・ダンカン医師ですね。で、二人目がシオラレオネ人の医師・マーティン・サリアさん(アメリカ永住権あり)だそうです。この二人がアメリカでの第一、第二のエボラ感染による死亡者です。

P32 の右上 Hippocrates' wise counsel "to help, or at least, to do no harm" という部分は知らないので調べてみました。ヒポクラテスっていう古代ギリシャの医師だそうです。で、その人が 「医師としての倫理条項」 的な 『ヒポクラテスの誓い』 っていうものを書き残してはったんですね。で、ここに書いてある "to help, or at least, to do no harm" もその一つです。下の日本語のウィキペディアでも出てます。 『患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない』 というやつでしょう。

ヒポクラテスの誓い - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84

ということで、昔はアルカイダと徹底的に戦って、アルカイダを潰したと。そうしたら今度は ISIS が出てきて、今は ISIS を徹底して叩いてるけど、そうすることでまた恨みを買って、将来的にどんどん他の敵を生むんだったら、厳密には "to help" にはなってないし、むしろ "doing harm" の可能性もある、と。そうなると 「ヒポクラテスの誓い」 に反している可能性がある、っていうことですね。

どちらかというと政治学よりも医学の方が進歩してるから、イスラム系のテロリスト集団を病理になぞらえて考えてみようか、とか言ってた割にはどえらい古い話を持ち出してきてるのはツッコミどころな気もしますが(笑)。

P34-42 The Man Who Wired The World

The Man who Wired the World.jpg

この記事の写真を最初に見た時は、しばらく左下のカメラにガン飛ばしまくってる子に目が行きました。なんか思いっきりガン飛ばしてるな、と。

a glaring boy.jpg

その後、ふと、この写真で一人だけ完全に後ろ向いてる子に気付いたんです。

2 boys.jpg

あれ、この一人だけ後ろ向いてる子と、その後ろの子、もしかして

ゼロ距離でガンの飛ばし合いしてる?

と気付いて、ご飯噴きました。

さて、その写真の左上に Only connect っていうタイトルの説明がありますが、この "Only connect" というのは E. M. Forster の "Howards Ends" という小説の一節だそうです。

Howards End (Penguin Classics)


「結びつけよ」 という意味らしいですが、それだけ聞いても分かりませんね(笑)。自己を高位の存在へと高めるため、自らの 「理性」 と 「欲求」 とを結びつけるのだ、というような意味らしいです。この記事ではもちろん 「(世界をネットに、そして Facebook に) つなげよ!」 っていう意味ですね。

P36 左の段の三段落目 But he's also here in search of something less easily definable. というのが何か、というのを考えながら読み進めます。

P36 真ん中の段の what most becomes the leader of… 部分。どういった要素が(最も)リーダーにとってふさわしいのか、っていう意味ですね。辞書にも become の項で普通に掲載あります。

hoodie: フード付きのスウェットとかパーカとかですね。

P36 真ん中の段の But he's not the angry, lonely introvert of The Social Network. That character may have been useful for dramatic purposes, but he never actually existed. と言う部分。この The Social Network というのは、以前にザッカーバーグさんをモチーフに製作された映画のこと ですね。

ソーシャル・ネットワーク


で、この記者によると、実際のザッカーバーグさんは、あの映画で描かれたような 「怒れる、孤独で内気な人」 ではない、ということですね。映画の演出としては使いやすいキャラクターだったかも知れないが、あんな人は実際には存在していなかった、と。

P36 In October he stunned an audience in Beijing when he gave an interview in halting but still credible Mandarin. Watch the video: he's grinning his face off. He's having a blast. はい、じゃあ、ビデオ見てみましょう。



あ〜、なるほど。。白人の中国語学習者らしく四声とかの発音面がかなり適当ですが、コミュニケーション力全体としてなら私のベスト時と変わらないぐらいの中国語のスピーキング力あるんじゃないでしょうかね。つまり中国語検定2級ぐらいな感じです。確かに楽しそうにしてますね(笑)。

P36 真ん中の段の Zuckerberg can be extremely... から始まる段落。 He gets impatient with the slowness, the low bandwidth of ordinary speech... の部分。まず、 "bandwidth" っていうのが、辞書の定義 「帯域幅、周波数帯」 という意味ではピンと来ませんね。ということで、ネット辞書を引きますと、 「通信速度」 という意味でも使われるようです。これなら文脈に合いますね。ちなみに前の号のエボラの記事 (11月3日号 P23) でも、 MSF and the Red Cross do not currently have the bandwidth to perform extensive training of new recruits on top of what they are currently doing in the area. という感じの文で "bandwidth" が使われていました。こっちは 「他の業務を兼任する余裕」 という意味ですね。結構万能な単語なんですね。色々意味があります。英辞郎が一番豊富に意味を載せてました。流石。

P36 さらに hence the darting gaze の部分は、"hence + 名詞"という形になっていますね。辞書にも載ってますが hence の後は come などの動詞がよく省略されるそうです。

P36 右の段 rallying cry は 「スローガン、標語」 という感じですね。 「目指せ10億人!!」 というのがフェイスブック社内のスローガン的な目標になっていて、で、それを達成しちゃったので、 「わぁ!!やったぜ!!えーっと、で、これからの目標はどうすんの?」 となった訳ですね。

P 36 右の段 It's tempting to clean up Zuckerberg's quotes to give them more gravitas... というのは、 「ザッカーバーグの言葉って、引用するには少しばかりごちゃごちゃしすぎてるので、言葉に重みを感じさせるためにも少しばかり整理したくなってしまう」 って言うことですね。 "... like..." とかの無駄な言葉が多いっていう。

a head snapper: どえらい高値? ふっかけてきたような高値?

arch-hacker: 一流の技術屋

P38 左上の方にまた bandwidth 出てますね。 in ultra-low bandwidth situations: 「超低速の通信速度環境でも」。

Kind bars っていうのは下のスナックですね。

Kind bar.png

"horns with fruits and vegetables" っていうのは、角(つの)型の容器に入ったフルーツやベジタブルですね。私もピンと来なかったんで調べました。

horn with fruits and vegetables.jpg

P38 左の段の下あたり And it's just the shadow of things to come... というのは、 「それも、これから起こる物の shadow (前触れ) に過ぎない」 っていう感じでしょうか。まだまだこれからもフェイスブック社内には色々な無料ショップが開店する予定なのだ、みたいな意味です。

P38 真ん中の段のカッコでくくられたパラグラフの最後、 The old sign remains as a reminder of what happens when you take your eye off the ball. という部分。球技になぞらえてるんでしょう。球技においては 「ボール」 がゲームの流れにおいての一番大切なものですよね。で、その 「ボール (Facebookにとっては社会のトレンドとかでしょうかね)」 から ちょっとでも目を離したら何が起こるか!(会社が無くなっちゃうよ!)のリマインダーとして残してある」 っていう事ですね。

P38の右上 flip phone: 折りたたみ式の携帯(日本のガラケーでよくあるやつですね)

P39 左段の真ん中あたりの a business hack as well as a technical one っていうのは、 「hack = 他人のシステムを巧みに利用すること」 っていう風に拡大解釈すれば理解できますかね。

P39 左段の下の方 Each time we do the integration, we tune different things with the operator and... と言う部分。 "integration" はここでは、「インターネット非使用者の集団をインターネット使用者層へ同化させること、組み入れること」 です。バックグラウンドの異なる集団には毎回どんどん違うアプリセットをオファーする訳ですね。そうすることで、どんどんデータが得られて、どんどんサービスは良くなっていく、と。

P39 右の段 soylent green は1973年の 『ソイレント・グリーン』 という映画に出てきた人間が原料の食べ物です。貧乏人にはそういう食べ物が支給されるようになった未来のお話らしいです(恐)。

ソイレント・グリーン


P 39 "Hence Internet.org." P36に続いて、 "hence + 名詞" の形がまた出てきました。動詞が省略されるっていうやつです。

P40 左段の上の方 Predictably, I didn't get a lot of traction. の traction というのは、「引く力、牽引力」 ってことですね。えーっと、釣りを思い浮かべたら意味分かりやすいと思います。そういう Facebook のやってる事に対しての批判的な意見を口にしてみたけど、Facebookの役員たちの 「喰い付き」 は特に良くなかった、という感じでしょう。 「反応が薄かった」 的な意味ですね。

cop to: 認める、受け入れる

P40 左段真ん中あたりの I generally think if you do good things for people in the world, that that comes back and you benefit from it over time. の that that comes 辺りが気持ち悪いんですが、if従属節が前に来てるのに、 that節の that こんなとこに入りますか??誤植??

P40 左段下の方 knocks 酷評

P40 右段上の方、 They looked as serious as a heart attack. って言い方いいですね(笑)。

P40 右上の方、 They think that they have arrived. の arrive っていうのは、今年の3月24日号の TIME で "China's Road Show" と言うタイトルの中国の車社会化についての記事でも似た感じで 「成功する、出世する」 という意味で使われていましたね。サブタイトルでしたか。ここでは 「将来成功できる状態になった」 ぐらいの感じでしょうか。うーん、日本語下手くそですね(苦)。

P40 The thought bubbles over those students' heads seemed to read... の thought bubbles は漫画とかでよくある、頭の上にポワンポワンと浮かぶ 「思考の "ふき出し" 」 ですね。 「児童たちの頭の上に浮かぶふき出しは、次のことを言っているようであった」 っていう感じです。んで、この read は前回 11月17日号でも似た用法で使われてましたね。 Jokers in the Pack の記事で、 Outspokenness reads like authenticity. っていう使われ方してました。

thought bubble.gif

P40 bull: ナンセンス

P40 Project Loon の loon は balloon の loon ですかね?

P40 LTE = 携帯電話のデータ通信仕様の一つだそうです by 英辞郎

P42 真ん中の段の真ん中あたり、 "A frustration I have is that a lot of people increasingly seem to equate an advertising business model with somehow being out of alignment with your customers," Zuckerberg says. です。 "out of alignment" 「対等の立場でなくす」 っていう感じですね。ザッカーバーグさんが言ってるのは、 「無料のウェブサービスでは顧客は企業より弱い立場になるって? じゃあ、お金を払ってれば顧客はその企業と対等の立場に立ってんの? 別にそういうことじゃないでしょ? じゃ、なんでアップルはあんなに強気の値段設定なの? (イライラ)」 ってことですね。

P40 on the spectrum: 高機能自閉症の気がある? アスペっぽい?

P40 and counting: 〜で、さらに今も増え続けている

P42 最後の方、 he is among the technologists who have replaced poets as, in Shelley’s phrase, the unacknowledged legislators of the world. と言う部分。この Shelley というのは、イギリスの詩人 Percy Bysshe Shelley のことなんですね。で、この人の有名な言葉として、Poets are the unacknowledged legislators of the world. (詩人は認められることなきこの世界の法を定める者である) というのがあるそうです。この部分は、それを踏まえた内容なんですね。 「ザッカーバーグさんは、今やその詩人に取り代わって世界の法を定めるようになった技術者の一人なのだ」 ということです。

P52 10 Questions

左下 digging in your pocket for it: 象の保護のために身銭を切る(寄付とか?)

=================================================

超長いですね。。。。

今日一日でブログ読んで下さってる人を 振り落として しまってる気がします(苦)。。

えーっと、今回の号では、ザッカーバーグさんの記事が英語的に一番面白いですかね。表現も豊富ですし。で、反対にアベノミクスの記事は英語は簡単でしたね。日本人読者への配慮でしょうか(笑)。

さて、また長い復習が始まります〜〜

あ、そういえば、 TIME の記事は復習していて気付いたこととかがあれば、後からなんか地味に付け足したりしています(笑)。

TIME の記事見てるよ〜という方いらっしましたら、
応援クリックお願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験ランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIMEを読むために必要な英語力とは?
● アベノミクスは日本復活のための最後のチャンス by TIME

posted by 英語好き at 19:11| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月13日

アベノミクスは日本復活のための最後のチャンス by TIME

明日は選挙ですね。 さて、ちょうど TIME 最新号に、

"ONE LAST CHANCE FOR JAPAN"
(日本に残された最後のチャンス)

と題された日本関連の記事が載っていましたので、それについて書こうと思います。

One Last Chance for Japan.jpg

何が一体 “最後のチャンス” なのかというと、記事を読むと

アベノミクスを成功させることが
日本経済復活のための最後のチャンスである


という意味なんですね。

アメリカの雑誌である TIME の意見ですよ。

ま、アベノミクスには構造改革の一環として「TPP参加」 がありますから、アメリカとしては早く日本にそれに参加して欲しいんですかね。そういう感じが記事前面に出てる気がしました。

内容を3行でまとめると、

アベノミクスが失敗すれば日本は悲惨なことになるだろう。
成功させるためには(TPP含む)構造改革しかない。
安倍首相が選挙後にどう動くかに注目。


ぐらいな感じですかね。

では、以下に記事の概要を−

アベノミクスによる改革は世界からも注目を集めていたが、現在では当初のような勢いが失われ、また不況に逆戻りしてしまっている。その最たる原因はアベノミクス改革の三本目の矢である構造改革が進んでいないことだ。

痛みを伴う一連の構造改革を実行するためには強引にでも関連法案を国会で通過させる必要があるが、そのために政権に再び勢いを取り戻そうと安倍首相は早期の総選挙に打って出た。

しかしながら、 「これ以上支持率が低迷して分が悪くなる前に勝負を懸けてしまおう」 という狙いが見え見えで、その上もし野党にも多くの票を取られでもすれば、今回の選挙を 「民意」 として振りかざすことは難しくなるだろう。

だが、 「アベノミクスの失敗は、日本にとって惨憺たる結果を意味する」 と政策研究大学院大学の伊藤隆敏教授は言う。「日本は今経済復活を懸けた最後のチャンスへと向かって進んでいる」 のだと。

アベノミクス成功のための鍵は、遅れている多方面の構造改革である。今回の選挙後にようやく首相は精力的な改革に向けた動きを見せるのだろうか。アベノミクス政策三本目の矢が今後2年以内に実を結ばなければ、日本は厳しい状態になるだろう。

ちなみに、「アベノミクスが日本復活の最後のチャンスだ」 というタイトルにも使われている箇所は、政策研究大学院大学の伊藤隆敏教授の意見の引用になっています。ウィキペディアを見ると、この方は TPP 含む構造改革推進派みたいですね。

ご丁寧に記事の最後の方にはいつも通り、

「安倍首相にとってアベノミクスは単なる名刺みたいなもんで、実は自衛隊の軍隊化などの国粋主義的改革の方が狙いじゃないの?」 みたいな声も紹介されており、これは TIME 的にはいつも通りの

「安倍にはヒトラー的な危うさがある」

っていう文言ですね(苦)。

とにかく、アメリカさんとしては、

そんなことより早くアベノミクス進めてよ〜

っていうことですね。

再度言いますが、 TIME はあくまでも

「アメリカとしてはこうして欲しいんだなー」

っていう意見として捉えるべきでしょう。

さあ、明日の選挙はどうなるんでしょう!!

僕のブログにも清き一票、お願いします! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村英語ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● 安倍首相は日本の戦争犯罪を否定する愛国者
● TIMEで安倍首相の特集記事を書いた記者の正体は

posted by 英語好き at 12:44| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年12月08日

TIME 日本特集!!

ゲットしました!今週の TIME!!

Time Asia December 15 2014 (単号)


表紙見て、あ〜、 Facebook のザッカーバーグさんか〜 と思ったら…、

カバーストーリーに日本特集が!!

One Last Chance for Japan.jpg

これは買わんと!!と思い、即買いしました。

まだ前のやつの復習してるんですけどね。。(遅)

ザッカーバーグさんの話も普通に面白そうですかね。

The Man who Wired the World.jpg

で、あと、日本製のエアバッグの爆発事故でアメリカで死者が出てるとかいう記事が。。。

Blow Out.jpg

タカタ社って…、あの高…(違)

ブログ応援クリック、お願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語独学ブログランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● TIMEの語彙はどれぐらい難しいか。
● TIMEを読むために必要な英語力とは?

posted by 英語好き at 16:04| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。