2016年03月04日

【ハリポタ】 まほうところ 【日本の魔法学校】


日本にも魔法学校があったんですね!(興奮)

頭おかしくなったかと思われそうですが、ハリーポッターの話です (笑)。

pottermore.jpg

ハリーポッターをテーマとしたウェブサイト 「ポッターモア」 で、少し前に日本の魔法学校についての情報が出ていまして、それを今知りました (遅いw)。

その日本の魔法学校の名前は・・・

「まほうところ」(ばばーん)

まほうところ.jpg

Mahoutokoro - By J.K. Rowling
https://www.pottermore.com/writing-by-jk-rowling/mahoutokoro

例によって全訳してみました ↓

古くに創立されたこの日本の魔法学校は、世界に11ある魔法学校の中でも学生数が最も少なく、(11才になるまで入寮はしませんが) 7才から学生を取っています。 通学をしないといけない生徒たちは、大きなウミツバメ科の鳥の群れに乗り、毎日自分の家から通学しています。 「まほうところ」 の華やかで洗練された校舎は羊脂玉でできており、南硫黄島の 「無人の」 (マグルはそう思っている) 火山島のてっぺんに建てられています。

学校に到着すると、学生たちは体の成長に合わせてサイズが変わる魔法のかかったローブを支給されます。ローブは学習の進度によって色が徐々に変わる仕様で、微かなピンク色から (着用している学生が全科目で最優秀の成績を獲得した時に) 金色になるのです。 ローブが白くなるのは、その者が日本の魔法使いの法律を破ったか (ヨーロッパでいう 「闇」 の魔術)、または、魔法使いの国際機密保持法を破ったことを示します。 「白くなる」 というのは、学校から即退学になって、魔法省で裁かれるという大変な不名誉なのです。

「まほうところ」 の評判は、その優れた学業的成果だけでなく、卓越したクィディッチの技能にも拠るものです。 伝説によると、クィディッチは 何世紀も前に無鉄砲なホグワーツの学生の一団が不十分な性能の箒で世界一周を試みた際に、風で進路から逸れてしまったことで日本に伝わったと言われています。 惑星の動きを観察していた当時の 「まほうところ」 の先生方によって救出され、日本側の学生たちにこのスポーツの基礎を教えるために十分な期間、客として滞在させてもらいました (後に彼らにクィディッチを教えたことを後悔することになりましたが)。 日本のクィディッチ・チームと現チャンピオンリーグの覇者 (トヨハシテング) のプレイヤーは全員、自分たちの優れた能力は 「まほうところ」 での過酷な練習のおかげだと言います。 「まほうところ」 では、時折 台風で荒れた海上でも練習を行う上、ブラッジャーだけでなく近くにあるマグルの空軍基地から離着陸する飛行機にも注意していなければならないのです。

そして、その魔法学校があるという 「南硫黄島」 ですが、

なんと実在します。

応援バナーにしました m(_ _)m < これは、ありますね・・・


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posted by 英語好き at 14:40| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年09月13日

Pottermoreの体験版をレポート!!

遂に、Pottermoreから先行体験のためのInvitationメールが届きました!!

下が届いたメールです。

Pottermore invitation.bmp

このメール画面のすぐ下にクリックするボタンがあり、それをクリックすると。。。

Pottermore inside1.bmp

もうちょっとスクロールして。。。

Pottermore inside2.bmp

このさらに下にさらにボタンがあり、それをクリックしてPottermoreホームへ。

Pottermore inside3.bmp

ここから各巻のチャプターを体験して、色々なアイテムを集めて進めて行くようです。

レポートとか言いながら大変申し訳ないんですが、私テレビゲームの類(特にRPG系)が全く出来ない人間でして…。これは駄目です。私は向いてないです(苦)。

しかも最近勉強の方が楽し過ぎて生活にすら時間を取りたくない状況なので、体験版のレポートは他のファンの方にお願いしたいと思います。。

と言っても、もう9月も半ばですので、来月には一般参加も始まりますけどね。


posted by 英語好き at 23:50| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月14日

ハリー・ポッターと死の秘宝 Part2

『ハリー・ポッターと死の秘法 Part2』を観て来ました!

でも、やっぱり感動としては、オリジナルの小説に勝るものではなかったです。Part1、Part2と分けただけあって、これまでのように重要なシーンだけ切り貼りしたダイジェストのような作りではなかったことは評価しますが、原作ではもっと良いシーンだったのに…と思うシーンが多くありました。

特に気になったのは、

●ハリー対ヴォルデモートの対決シーンが原作と違う
●ネビルの活躍が原作のイメージと違う
●原作で言うPrince's taleの部分が雑

もっと原作に忠実に映像化して欲しかった…。

映画を観てて、「あれは結局どういうことだったの?」というような疑問点が多かった人は、ぜひ原作↓を読まれることをオススメします。原作では全てきちんと説明されています。



逆に最高だったのは、少女時代のリリー・ポッターの配役。

Lily Potter.jpg

彼女と見ていて二人で「おお〜!可愛い〜!!」と声が出ました(笑)。いや、確かにリリーが可愛くなかったらストーリーが成り立ちませんけど、これは素晴らしい配役です。

ちなみにこの子はEllie Darcey-Alden(エリー・ダーシー=オルデン)という子役です。

Harry Potter Wiki: Ellie Darcey-Alden
http://harrypotter.wikia.com/wiki/Ellie_Darcey-Alden


posted by 英語好き at 18:46| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月12日

Pottermoreの日本語版が今年中に発表予定!!

ハリーポッターのeサイト"Pottermore"ですが、先行体験登録が出来た人にはメールが届きました。私は8月中旬〜9月頃に先行体験できるみたいです。もちろんここでレポートしますね。

ついでに、メールにPottermoreの公式ブログのアドレスがついていました。

Pottermore Insider
http://insider.pottermore.com/

Pottermore Insider.bmp

そのブログに掲載になっている

Will Pottermore be available in multiple languages?
(ポッターモアは多言語で使用できるようになりますか?)

という質問に対する回答で、

Yes. Initially, Pottermore will be available in English, French, German, Italian and Spanish. We are aiming to introduce more languages in the future – including Japanese and Korean later this year. You’ll be able to keep track of language availability here on the Insider.
(はい。ポッターモアは最初、英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語の5言語での開設となります。将来的には、今年後半に導入予定となる日本語や韓国語を含む他の言語の導入も予定しています。導入予定の言語については、こちらポッターモア・インサイダーのブログをチェックしておいて下さい。)

となっていました。

ということで、他にもポッターモアに関する情報がこのブログで色々と公開されるようですので、ファンの皆さんはぜひチェックしておきましょう。


posted by 英語好き at 17:39| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月05日

Pottermore 第6日目のヒント問題!

PottermoreのThe Magical Quill Challengeも残るチャンスは今日と明日のみ!

いや〜、昨日の深夜2時の発表のお陰で日中の睡魔が酷かったです。今日は早い時間にヒント問題が発表されたらいいなぁと思っていたら。。。

第6日目のヒント問題は22:00pmに発表されました! ひゅー、人道的ー!

Day 6 clue: How many chapters are there in HARRY POTTER and the Half-Blood Prince? Multiply this number by 14.

第6日目のヒント:『ハリーポッターと謎のプリンス』は全部で何章でしょうか。その数字に14をかけて下さい。

という問題です。ちなみに答えは30章なので、30×14=420ですね。

その数字を、Pottermoreのアドレス(http://quill.pottermore.com/)の一番後ろに足してアクセス!!

そうすると、魔法の羽根ペンを見つけられる下記の"The Wizarding World of Harry Potter"というページにジャンプします。ムービーはどうでもいいのでスキップすると、画面内に魔法の羽根ペンが飛んできます。

The Wizarding World of Harry Potter
http://www.universalorlando.com/harrypotter/

その羽根ペンをクリックすれば、Pottermoreの先行登録のページに飛びます。

Congratulations! 3AUG2011.bmp

後は登録手続きをして終わりです。今日はシンプルでしたね。

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posted by 英語好き at 22:10| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Pottermore 第5日目のヒント問題!

Pottermore先行登録のためのThe Magical Quill Challengeも今日を含めてあと3日!

第5日目のヒント問題が先ほど1:57amにようやく発表されました!!

Day 5 clue: What is the house number of the Headquarters for The Order of the Phoenix in Grimmauld Place? Multiply this number by 21.

第5日目のヒント:フェニックスの騎士団の本部があったグリモールドプレイスの番地は何番だったでしょうか。その数字に21をかけて下さい。

という問題です。ちなみに答えは12番なので、12×21=252ですね。

その数字を、Pottermoreのアドレス(http://quill.pottermore.com/)の一番後ろに足してアクセスして下さい。

そうすると、魔法の羽根ペンを見つけられる下記の"Harry Potter Scholastic.com"というページにジャンプします。そのページ上部を見ると、Pottermoreのバナーが…。

Harry Potter Scholastic.com
http://harrypotter.scholastic.com/

そのバナーにカーソルを合わせると、

The Magical Quill is here.
魔法の羽根ペンはここに。
Try to catch it to enter...
登録するためには羽根ペンを捕まえて…

という表示が出ますので、カーソルで羽根ペンを追いかけてクリックで捕まえられれば、後はバナーをクリックすればPottermoreの先行登録のページに飛びます。

Congratulations! 3AUG2011.bmp

後は登録をして完了です。今日は待ち疲れましたね。

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posted by 英語好き at 02:08| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月03日

Pottermore 第4日目のヒント問題!

さて、第4日目のヒント問題が23:30pmに発表されました!!

※ヒント発表の時間を21:30pmと書いてました。正しくは23:30pmでした。失礼しました。

今日は時間が大幅に変わりましたね。めっちゃ待ってました(苦)。

Day 4 clue: How many students take part in the Triwizard Tournament during Harry's fourth year? Multiply this number by 28.
第4日目のヒント:ハリーのホグワーツでの4年目に開催されたトリウィザードトーナメントに参加した学生は何人だったでしょう。その数字に28をかけて下さい。

という問題です。ちなみに答えはハリー、セドリック、クラム、フラーの合計4人が参加していたので、4×28=112ですね。

その数字を、Pottermoreのアドレス(http://quill.pottermore.com/)の一番後ろに足してアクセス!!

そうすると、魔法の羽根ペンを見つけられるはずのSONYのハリーポッター関連製品のページにジャンプしました。しかし、魔法の羽根ペンが見つからない…。

そこで何度か「アドレスを入力〜アクセス」を繰り返していたところ、なぜかいきなり

Congratulations! You have found The Magical Quill


という下のPottermoreの登録ページに飛びました。

Congratulations! 3AUG2011.bmp

後は登録をして完了です。なんか今日のはよく分かりませんね。

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posted by 英語好き at 23:32| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月02日

Pottermore 第3日目のヒント問題!

ポッターモア(Pottermore)サイトを早期体験するための"The Magical Quill Challenge(魔法の羽根ペン探し)"。皆さんはもう登録できたでしょうか。

第3日目のヒント問題が19:02pmに発表されました!!

Day 3 clue: In the Gryffindor versus Slytherin Quidditch match, in Harry's third year, how many points is Gryffindor leading by before Harry catches the Golden Snitch? Multiply this number by 35.
第3日目のヒント:ホグワーツ魔法学校での3年目に行われたグリフィンドールvsスリザリンのクィディッチの試合で、ハリーがスニッチを捕まえるまでは、グリフィンドールは何点リードしていたでしょう。その数字に35をかけて下さい。

という問題です。ちなみに60点差でしたので、60x35=2100ですね。

それを、Pottermoreのアドレス(http://quill.pottermore.com/)の一番後ろに足してアクセス!!

すると魔法の羽根ペンを見つけられるguardian.co.ukのある記事にジャンプします。そのページの右上の方のバナーを見てください。Pottermoreのバナーがありますね。

バナーの下の方でカーソルを素早く左右に動かし続けると、魔法の羽根ペンが浮かび上がります。上まで上手く浮かせることができたら、Congratulationsという表示があってから、Now begin your journey.という表示がでますので、クリック!

するとPottermore登録のページに飛びますので、後は登録をして完了です。

Congratulations!.bmp

明日も発表があり次第、ヒントと解説をアップする予定です。日本語のハリーポッターファンは英語が分からないことでハンデが大きいですからね。

ファンの皆さん!頑張って登録しましょう!!

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posted by 英語好き at 19:12| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年08月01日

The Magical Quill見つけました!!!

やりました!!

The Magical Quill(魔法の羽根ペン)を見つけて、Pottermoreの早期体験に登録することに成功しました!!

18:00ぐらいに今日のヒント問題が出ました。

Day 2 clue: What is the number of the chapter in which Professor McGonagall cancels the Quidditch match between Gryffindor and Hufflepuff? Multiply this number by 42.

第二日目ヒント問題:秘密の部屋でマクゴナガル先生がグリフィンドールvsハッフルパフのクィディッチの試合を中止にしたのは第何章でしょうか。その数字に42をかけて下さい。

というのが問題でした。その数字をPottermoreのアドレス(http://quill.pottermore.com/)の後ろにhttp://quill.pottermore.com/588と足してアクセス。

すると、ハリーポッターと死の秘宝 Part2の特設サイトの写真ギャラリーにジャンプします。最初はそのサイトのどこかにあるのか、と探し回っていたのですが、結局最初に飛んだギャラリーページの写真の中に魔法の羽根ペンの写真がありました。

それをクリックすると、PottermoreのサイトのCongratulations!!というページに行き着きました。後は登録をして完了です!!

やったー!

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2011年07月31日

Pottermoreを早く体験するための方法は?

さて、7月31日になりました。

ハリーポッターのeサイト"Pottermore"を早期体験できる参加者の募集が始まります!!

普通にアクセスすると混雑でアクセスできませんので、下記からどうぞ。

ポッターモア:魔法の羽根ペンチャレンジ
http://quill.pottermore.com/

※The Magical Quill(魔法の羽根ペン)とは?
ホグワーツ魔法学校にある魔法の羽根ペンのこと。魔法使い・魔女になれる子供を探知して、入学者名簿に書き落とすそうです。マクゴナガル先生はその名簿を見て、入学通知をそれらの子供に送っています。

チャレンジの内容については下記に翻訳を掲載しています。

7 books, 7 days, 7 chances
7冊の本、7日、7回のチャンス

7月31日から8月6日までの7日間、毎日1つのヒントがどこかに現れるそうです。それらのヒントは、ハリーポッターシリーズの1巻〜7巻に関するクイズのようなもので、例えば、

Clue: How many books are there in the Harry Potter series? Multiply this number by 10.
ヒント:ハリーポッターシリーズは全部で何巻ありますか?その巻数に10をかけて下さい。

Answer: 70
答え:70

と言った感じです。

この「70」と言う答えが分かったら、Pottermoreのアドレス(http://quill.pottermore.com/)の後ろにhttp://quill.pottermore.com/70と言う風にその答えを足してアクセス。

そうすれば、サイトへの早期アクセス登録のためのThe Magical Quill(魔法の羽ペン)が見つかるページへ行けるそうです。

ただし、毎日登録できる人数は限られているそうなので、その日の登録人数の上限に達した時点でその日のチャンスはなくなります。

ヒント問題は日変わりで、第1日〜第7日までのヒントは、それぞれ第1巻〜第7巻に関するものであり、問題の内容は後半(第4日〜第7日)の方が簡単になっていくとのことです。

注:まだ現時点でヒント問題は掲載されていない、との見方が有力です。

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posted by 英語好き at 12:03| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月26日

日本語未発表のハリーポッター序章(和訳付き)

最近海外のハリーポッターサイトを見ていて見つけたんですが、J.K.ローリングが2008年にハリーポッターの『序章』(というかちょっとしたエピソード)を発表していました。

何かのチャリティーのために書かれたようで、下のような800語だけストーリーです。ハリーの父親のジェームズと後見人のシリウス・ブラックが10代の少年だった頃の話になっています。

日本語には翻訳されていないようなので、勉強がてら自分で訳してみました。下手な翻訳ですが、興味のある方はぜひどうぞ〜 ^^

=======================================================

The speeding motorcycle took the sharp corner so fast in the darkness that both policemen in the pursuing car shouted, "Whoa!" Sergeant Fisher slammed his large foot on the brake, thinking that the boy who was riding pillion was sure to be flung under his wheels; however, the motorbike made the turn without unseating either of its riders, and with a wink of its red tail lights, vanished up the narrow side street.

"We've got 'em now!" cried PC Anderson excitedly. "That's a dead end!"

Leaning hard on the steering wheel and crashing his gears, Fisher scraped half the paint off the flank of the car as he forced it up the alleyway in pursuit.There in the headlights sat their quarry, stationary at last after a quarter of an hour’s chase. The two riders were trapped between a towering brick wall and the police car, which was now crawling towards them like some growling luminous-eyes predator.

There was so little space between the car doors and the walls of the alley that Fisher and Anderson had difficulty extricating themselves from the vehicle. It injured their dignity to have to inch, crab-like,towards the miscreants. Fisher dragged his generous belly along the wall,tearing buttons off his shirt as he went, and finally snapping off the wing mirror with his backside.

"Get off the bike!" he bellowed at the smirking youths, who sat basking in the flashing blue light as though enjoying it.

They did as they were told, finally pulling free from the broken wing mirror, Fisher glared at them. They seemed to be in their late teens. The one who had been driving had long black hair, his insolent good looks reminded Fisher unpleasantly of his daughter’s guitar-playing, layabout boyfriend. The second boy also had black hair, though his was short and stuck up in all directions; he wore glasses and a broad grin. Both were dressed in t-shirts emblazoned with a large golden bird; the emblem, no doubt, of some deafening, tuneless rock band.

"No helmet!" Fisher yelled, pointing from one uncovered head to the other. "Exceeding the speed limit by-by a considerable amount!" (In fact, the speed registered had been greater than Fisher was prepared to accept that any motorcycle could travel.) "Failure to stop for the police!"

"We'd have loved to stop for a chat," said the boy in glasses,"only we were trying−"

"Don't get smart− you two are in a heap of trouble!" snarled Anderson. "Names!"

"Names?" repeated the long-haired driver." Er, Well, let's see. There's Wilberforce... Bathsheba... Elvendork..."

"And what's nice about that one is, you can use it for a boy OR a girl," said the boy in glasses.

"Oh, our names, did you mean?" asked the first, as Anderson spluttered with rage." You should've said! This here is James Potter, and I'm Sirius Black!"

"Things'll be seriously black for you in a minute, you cheek little-"

But neither James nor Sirius was paying attention. They were suddenly as alert as gundogs, staring past Fisher and Anderson, over the roof of the police car, at the dark mouth of the alley. Then, with identical, fluid movements, they reached into their back pockets.

For the space of a heartbeat both policemen imagined guns gleaming at them, but a second later they saw that the motorcyclists had drawn nothing more than-

"Drumsticks?" jeered Anderson. "Right pair of jokers, aren't you? Right, we're arresting you on a charge of−"

But Anderson never got to name the charge. James and Sirius had shouted something incomprehensible, and the beams from the headlights had moved.

The policemen wheeled around, then staggered backwards. Three men were flying−actually flying− up the alley on broomsticks, and at the same moment, the police car was rearing up on its back wheels.

Fisher's knee bucked; as he sat down hard; Anderson tripped over Fisher's legs and fell on top of him, as flump− bang− crunch− they heard the men on brooms slam into the suspended car and fall, apparently insensible, to the ground, while broken bits of broomstick clattered down around them.

The motorbike had roared into life again. His mouth hanging open, Fisher mustered the strength to look back at the two teenagers.

"Thanks very much!" called Sirius over the throb of the engine. "We owe you one!"

"Yeah, nice meeting you!" said James. "And don't forget: Elvendork! It's unisex!"

There was an earth-shaking crash, and Fisher and Anderson threw their arms around each other in fright; their car had just fallen back to the ground. Now it was the motorcycle's turn to rear. Before the policemen's disbelieving eyes, it took off into thin air: James and Sirius zoomed away into the night sky, their tail light twinkling behind them like a vanishing ruby.

(以下和訳です)

暗闇の中を加速するバイクが凄まじい速さで急にカーブを曲がろうとしたため、追跡中のパトカーに乗っていた警官は二人とも「うわっ」と声を上げた。フィッシャー巡査部長は、バイクの後部座席に乗っている少年が自分達のパトカーの下へ放り出されると思い、大きな足で思いきりブレーキを踏んだ。しかし、バイクは少年二人を振り落とすことなく曲がり、赤いテールランプをチカッと光らせると細い横道へ入り消えて行った。

「捕まえた!」とアンダーソン巡査が興奮して叫ぶ。「あっちは行き止まりだからな!」

ハンドルに寄りかかってシフトレバーを乱暴に切り替え、車体側面の塗装を派手に削りながらも、フィッシャーは追跡のために無理矢理パトカーを路地へと進め入れる。15分にも渡る追跡劇の後で、ようやく獲物はパトカーのヘッドライトに照らされながらバイクにまたがったまま動かずじっとしていた。バイクに乗った二人の少年は、高くそびえ立つレンガの壁と、光る目を持った肉食獣のようにゆっくりと近づいてくるパトカーとに挟まれていた。

車のドアと路地の側壁の間にはほとんどスペースがなかったので、フィッシャーとアンダーソンはパトカーから出るのに一苦労することになった。狭い隙間をカニのように横歩きでじりじりと悪ガキに向かって行く様は、彼らの尊厳を傷つけるものであった。フィッシャーは、自分のでっぷりと太ったお腹を壁に擦り付けるように進んだ。その結果、シャツのボタンは途中で取れるわ、挙句の果てにはお尻でパトカーのミラーをバキリと折ってしまう有様になった。

パトカーの青いライトに照らされながらも、バイクにまたがったまま、さもこの状況を楽しんでいるような様子でニヤニヤと笑う二人組に、彼は「バイクを降りろ!」と怒鳴った。

少年たちは警官に言われた通りにバイクから降りた。やっとのことで折れたサイドミラーから解放されたフィッシャーは彼らをにらみつけた。少年たちは10代後半ぐらいの風貌であった。バイクを運転していた方は、長い黒髪で、不愉快なことに、その生意気そうでハンサムな顔立ちは、自分の娘の付き合っているギター好きで怠け者のボーイフレンドを連想させた。後部座席の少年も黒髪だったが、彼の髪は短く、つんつんと無造作に立っていた。彼は眼鏡をかけており、その顔は満面の笑みをたたえている。少年は二人とも金色の大きな鳥がプリントされたTシャツを着ていた。まず間違いなく、喧しくわめくだけのロックバンドのエンブレムか何かだろう。

「ヘルメットはどうした!」と、フィッシャーは少年の頭を一人一人指差しながら怒鳴った。「速度もオーバーしてたぞ!しかも大幅にだ!」(実はバイクが出せる速度の限界を大きく超えた速度が記録されていたのだが)「しかも警察の停止要請も聞かなかったな!」

「ちょっとお話するぐらいなら、僕らも喜んで止まってましたよ」と眼鏡の少年が言った。「ただ―」

「減らず口をたたくんじゃない!自分達が今どれだけまずい状況にあるのか分かってるのか!」とアンダーソンは怒鳴った。「名前を言え!」

「名前?」と長髪の少年が繰り返して言った。「ええと、そうだな、ウィルバーフォースとか…、バスシェバとか…、エルヴンドークとか-?」

「そういう名前の何が良いって、男でも女でも使えるってとこだね」と眼鏡の少年が付け加えた。

アンダーソンが怒りのあまり早口でまくし立てると、一人目の少年が「あぁ、僕らの名前ってことですか?」と答えた。「なら最初からそう言やいいじゃないですか!こっちはジェームズ・ポッター、で僕はシリウス・ブラックです」

「何が『シリウス・ブラック』だ。“シリアス”に答えないと今に本当に“ブラック”な事になるぞ、この生意気な―」

だが、ジェームズもシリウスももうその警官の言葉に注意を払ってはいなかった。彼らは突然 猟犬のように警戒して、フィッシャーとアンダーソンの向こう、パトカーの向こうの路地の入り口の方を見つめていた。そして、二人同時に流れるような動きでズボンの後ろのポケットに手を入れた。

心臓の鼓動一拍分ほどの刹那、警官は彼らに拳銃が向けられていると思った。が、しかし彼ら少年が自分たちに向けていたのはただの―

「ドラムスティックか?」とアンダーソンはあざ笑うように言った。「大したイタズラ好きだな。もういい、君たちを逮捕するぞ、罪名は―」

しかしアンダーソンが彼らの罪を説明する時間はなかった。ジェームズとシリウスが何か訳の分からないことを叫んだと思ったら、パトカーのヘッドライトの光が動いたからだ。

警官たちが急いで後ろを振り返ると、3人の男が飛んで来ていた―。本当に飛んでいたのだ―路地の向こうから、ほうきにまたがって。そして、それと同時に、自分たちのパトカーが後輪をつけたまま浮き上がっていくところだった。

3人の男たちは、ドシン、バーン、バリンと縦に持ち上がった車に追突した。彼らの壊れたほうきの残骸がカランカランと地面へ落ち、どうやら気絶したらしい男たちが地面へ落ちたのを目撃したフィッシャーは、驚きの余りひざから力が抜けてへなへなと地面に座り込んでしまい、アンダーソンはそのフィッシャーの足につまづいて彼の上へ倒れ込んだのだった。

バイクのエンジンが再びうなりを上げた。驚きで口を開けたままであったが、フィッシャーはなんとか後ろにいた少年たちに目を向けた。

エンジンの轟音が鳴り響く中、「ありがとうございます!」とシリウスが叫んだ。「助かりました!」

「ほんと、楽しかったです!」とジェームズも言った。「あと“エルヴンドーク”は性別関係なく使える名前だってこと覚えてて下さいね!」

地面を揺さぶるドスンという音にフィッシャーとアンダーソンはお互いに抱きついたが、それは彼らのパトカーが地面へ倒れて戻った音であった。すると、今度は少年たちのバイクの前輪が浮かび上がったのだ。警官たちが目の前で、バイクは空中に舞い上がっていった。ジェームズとシリウスのバイクは、瞬くルビーのようにチカチカとテールランプを光らせながら、夜の空へと飛んでいった。

=======================================================

と、ここまでが和訳なんですが、日本語版のハリーポッターを読んだことがないので、どういう雰囲気の文体で訳すべきなのかはあんまりよく分かってません。その辺ちょっと目をつむって頂けると幸いです。。

また、英語では Sirius の発音は『シリアス』なんですが(ultraの発音が『アルトラ』と同じく)、日本語ではシリウスだそうなので、訂正しておきました(やっと 汗)。

ちなみに、英文オリジナル版は、下のポストカード集に収録されているようです。ただし、小さなポストカードの裏表にぎっしり小さな文字で手書きされているので、かなり読みづらいと思われます。チャリティに参加された他の作家の作品も入っています。

Whats Your Story Postcard Collection


ハリー・ポッター 卒業アルバム ホグワーツ魔法魔術学校7年間の思い出


「ハリー・ポッター」のホントの魔法事典




関連記事:
ハリーポッターを原書で読むのに必要な英語力は?
ハリーポッターとTOEICについて
posted by 英語好き at 20:31| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月13日

ハリーポッターを読むのに必要な英語力は?

さて、今日は7月13日。『ハリーポッターと死の秘宝 part2』の試写会の日です。

Harry_Potter_and_the_Deathly_Hallows_-_Part_2_1.jpg

私も試写会に応募していたんですが、外れてがっかりしています。せっかく6巻〜7巻を読み返して復習していたのに…(苦)。まぁ狙って当たるものでもないですけどね…。

さて、本題のハリーポッターの難易度についてです。

経験上、英検の級・TOEICのスコアとハリーポッターの関係は下記のような感じです。

●英検準2級(TOEIC 470〜550点 / 語彙力 3000〜4000語)
ハリーポッターは読めません。辞書を引きながら読もうとしても、話の筋すら追うことが困難であると予想されます。

●英検2級(TOEIC 650〜730点 / 語彙力 5000〜6000語)
私が英検2級に受かってすぐ1巻の『賢者の石』を読んだのがこのぐらいの英語力の時でした。ずーっと辞書を引いている感じで、どれだけ考えても意味が分からない文も多く、本当に大変でした。読んでいるというよりは"解読"している感じで、結局読み終わってから考えてもストーリーもほとんど分かっていませんでした。映画を観ていれば話の筋は追えるかも知れませんが、正直原書で読んで意味のあるレベルではありません。

●英検準1級(TOEIC 800〜900点 / 語彙力 7000〜8000語)
かなり苦労しますが、読むとすればこのぐらいの力があれば何とか読めます。私もTOEIC800点の時に3巻『アズカバンの囚人』を読みました。が、読むのに1ヶ月以上かかりました(苦)。向こうの大学の休暇中だったから良いものの、忙しい人なら半年ぐらいかかるんじゃないでしょうか。楽しめたのは楽しめました。

●英検1級(TOEIC 950点以上 / 語彙力 10000〜12000語)
私の今の力がこのぐらいですが、600ページ〜700ページある分厚い4〜7巻でも頑張れば1冊1週間ぐらいで読めます。語彙力が12000語あると辞書はほぼ引く必要がありません。比較的複雑な構文でも確実かつ正しく意味が取れます。すらすら読めるのでかなり楽しめます。



ということで、理想的には英検1級&TOEIC950点以上の英語力、少なくとも英検準1級&TOEIC 800〜900点ぐらいの英語力が無いと『ハリーポッター』は楽しめないという厳し目の結論でした。

なので「ハリーポッターを原書で読みたい!」という人はこのへんを目指しましょう。

本屋では、洋書に「TOEIC600点レベル」とか「TOEIC730点レベル」とかいう帯が付けて売られていることがありますが、実際の洋書はそんなに簡単じゃないです。あれはほとんど詐欺です。


posted by 英語好き at 20:03| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月27日

ハリーポッターの特別なEサイトを先行体験する方法は

ハリーポッターの新設webサイト"Pottermore.com"に気になる文章を見つけました!

Pottermore.com
http://www.pottermore.com/

Come back on 31st July to find out how you can get the chance to enter Pottermore early.
「7月31日にここへ来れば、10月の公式なスタートよりも早くポッターモアを体験する方法を知るチャンスが得られます」


とのことです!

ハリーポッターファンの方、要チェックです!!

ちなみに現在公式に登録をスタートするためのEメール登録も出来るようになっています。

@ Submit your emailをクリック

A メールアドレスを入れて、下に出てくる2つの単語を半角で入力。2つの単語の間は半角スペースを入れて下さい。

B 「利用規約を理解しました」と言う意味で、下のボックスにチェックを入れる。18歳未満の方は保護者の方の了解ももらっておいて下さい、とのことです。

C で、一番下のSubmitをクリックで終了です。

D 送っても正式な登録が開始される時までは返信は来ないとのことです。

※この利用登録にお金は要りません。

とりあえず、7月31日を待つとしましょう。。


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posted by 英語好き at 14:29| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月23日

ハリーポッターについての重大な発表(全文)

ハリーポッター作者のJ.K.ローリングが先ほど発表した「ハリーポッターについての重大な発表」ですが、発表の全文を英語で書き落として翻訳しました。



翻訳は下にあります↓

13 years after the first Harry Potter book was published, I'm still astonished and delighted by the responses the stories met. Even when the 7th book and the 8th film have now been completed, I'm still receiving hundreds of letters a week. And Harry's fans remain as enthusiastic and inventive as ever. So I'd like to take this opportunity to say thank you, because no author could ask for more wonderful, diverse and royal readership.

I'm thrilled to say that I am now in a position to give you something unique - an online reading experience unlike any other. It's called "Pottermore."

It's the same story with a few crucial additions. The most important one is you. Just as the experience of reading requires that the imagination of the author and reader work together to create the story. So "Pottermore" will be built in part by you, the reader. The digital generation would be able to enjoy a safe, unique online reading experience built around the Harry Potter books. Pottermore would be the place where fans of any age can share, participate in, and rediscover the stories.

It will also be the exclusive place to purchase digital audio books, and for the first time e-books of Harry Potter series. I would be joining into, because I would be sharing additional information I've been holding for years about the world of Harry Potter.

Pottermore is open to everyone from October, but a lucky few can enter early and help shape the experience.

Simply follow the owl.

Good luck.

最初のハリーポッターの本が出版されてから13年も経ちましたが、まだ私はこのストーリーに対する反響に驚かされ、喜びを感じています。最終巻である7冊目の本と8つめの映画が完成した今でも毎週何百通ものお手紙を受け取っています。『ハリー』のファンは、これまでにも増して熱心で創造的なのです。この機会に応援してくれている皆様に感謝の気持ちを伝えたいと思います。ハリーポッター以上に素晴らしくて、様々で、最高の読者層を持つことなんて、どんな作家にとっても有り得ないものです。

今日は皆様に、あるユニークなプロジェクトについてお伝えできることを嬉しく思います。「ポッターモア」という、他に類を見ないようなオンラインでの読書体験ができるサイトについてです。

ストーリーは同じでも、いくらか極めて重要な追加要素も含まれるでしょう。「ポッターモア」にとって一番大切なものは貴方、つまり読者の皆様です。読書という体験においてストーリーが形作られていくためには、作者と読者の想像力が共に作用することが必要になるのと同じです。ですから「ポッターモア」は、ある意味で読者の皆様によって作られていくと言えます。このIT時代に生きる私達は、ハリーポッターをテーマとした、安全でユニークな読書体験をオンラインで楽しむことができるようになるのです。「ポッターモア」は、あらゆる世代のファンがストーリーを共有し、参加し、再発見することのできる場所になることでしょう。

また、ハリーポッターシリーズのデジタルオーディオブックやeブックを購入することのできる唯一の場所にもなる予定です。そして、ハリーポッターの世界に関して何年も温めてきた色々な追加情報を提供するために、私も自ら参加していくつもりです。

「ポッターモア」はこの10月に公開になりますが、幸運な人はちょっと早く参加して、この体験を形作る手助けをすることもできますよ。フクロウの後を追うだけでね。

それでは、幸運を。

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posted by 英語好き at 22:01| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハリーポッターとTOEICについて

来月にはシリーズ最終話となる『ハリーポッターと死の秘宝 Part2』が公開になるので、(個人的かつ勝手に)盛り上がっているハリーポッターですが、私にとって『ハリーポッターシリーズ』が、一番最初に読んだ英語の本です。

Happy Potter.jpg

大学に入って初めてのTOEICで760点を取って、調子に乗った私は、どれ『ハリーポッター』でも英語で読んでやろうか、と『ハリーポッターと賢者の石』を買って読もうとしました。

ですが、今思えば完全に力不足でした。

なんとかハーマイオニーの魅力と辞書に頼って読んだものの、当時の英語力ではほとんど理解できず、撃沈。読んだというか、時間をかけて目を通しただけかも知れません。

しかも、1巻『賢者の石』はこのシリーズ最初の本なので、魔法の世界について色々と紹介する、ただの「魔法の世界ツアー」なんですよね。なので、英語初心者には意味不明な説明ばかり…。

本当にハリーポッターを面白く読めるようになったのは、TOEICで900点を超えるようになってからです。特に、3巻の『ハリーポッターとアズカバンの囚人』、4巻の『ハリーポッターと炎のゴブレット』、5巻の『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』はかなり面白かったです。

留学中にハリーポッターを夢中で読んだことで、TOEICの読解問題を解くスピードがぐんと速くなりました。それ以降リーディングセクションでは、20分は時間が余ります。900点超えてからの話ですけどね。

一番のオススメは5巻『ハリーポッターと不死鳥の騎士団』!



主人公が力を合わせて行政(笑)に立ち向かうストーリー展開が熱い!!

ちなみに上はアダルト装丁のハリーポッターです。見た目がかっこいいだけで、内容は一緒です。子供っぽい表紙は嫌だという人は、こちらチョイスすると良いと思います。

とは言うものの、TOEIC600点〜700点の内は、ハリーポッター等の洋書を多読してもTOEICのスコアアップにはつながらりにくいというのは前にも言った通りです。遠回りです。

やはり一気にTOEICのスコアアップを狙うなら、『TOEICの公式問題集』を繰り返す方が、断然スコアに反映されますよ。



洋書を読むのは、あくまで趣味ですね。


大きな発表が…
posted by 英語好き at 14:07| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月27日

ハリーポッター外伝 The Tales of Beedle the Bard 発売

ハリーポッター最終巻でキーとして登場したThe Tales of Beedle the Bardの本物が出版されていました。びっくり。

ハリーポッターの住む魔法の世界では、「グリム童話」のように有名な童話という設定です。

1年ほど前に7冊限定(!)でJ.K.ローリングが手書き製作し、現実に存在する本となりましたが、7冊しかなければ実際には手に入らないわけで。ちなみにその内の1冊をアマゾンがすごい金額で競り落としていましたが…。

結局普通に出版されるみたいですね。予約だけなのに既にアマゾン洋書売り上げ2位になっています。さすがハリーポッター。




私もハリーポッター全巻読んでいるので楽しみにしていますが、本編の童話よりは、魔法史に対するダンブルドアの所見の方が読みたいですね。


それにしても色んな意味でアマゾン特別版…アツいですね。しかもこの値段で売り上げ8位ってのがすごい。




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posted by 英語好き at 22:44| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする