2011年09月03日

彼女のIELTSリベンジ受験1日目レポート

さてさて、やってまいりました彼女のリベンジ受験第一日目です。

前回 Overall 6.5の目標を達成できなかったので今回の受験になったのですが、例によってほとんどノー勉(苦)。普通日本人なら再チャレンジならかなり準備して行きそうですが、そこは逆境に強い外国人です。逆にこちらがドキドキさせられます。

ちなみに、私の彼女は日本留学前に2年半英語圏に留学していたアジア系留学生。かなり前に受けたTOEFLは82点で、去年に受けたTOEICは890点でした。文法や語彙などは非常に苦手ですが、アウトプットは得意です。

前回7月9日のIELTS初受験では、L6.0 R6.5 W6.0 S6.0 Overall 6.0でした。得意なはずのスピーキングで6.0しか取れなかったのが敗因だったとのこと。

さて、それでは今日の本番レポートです。

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リスニング

前回は大問4問中1問の『答え方』が丸々分からないという大問題が発生しましたが、今回はスムーズに行ったようです。まぁ2回目ですからね。

予想:6.5〜7.0ぐらい

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リーディング

出題の内容は以下の通り(例によって又聞きですので正確かどうかは…)。

設題1.虫の動きを真似たロボットの話
設題2.樹齢?とかの話
設題3.人がスポーツを見ている時の脳の反応などの話

設題1が一番難しかったとのことで、それに時間を取られはしたが、設題2〜3問目はできたらしいです。とりあえず前回のように「リーディングは語彙が難しすぎて、何が書いてあるのかさっぱり分からなかったわ」みたいなふざけた状況にはならなかったとのこと。

予想:6.5ぐらい

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ライティング

Task 1. ある製薬会社の世界4地域に対しての販売量を示す棒グラフの説明
Task 2. 「人生の成功の質について教育は貢献するか」を論じるエッセイ

ちなみに彼女は書くスピードが驚異的なため、IELTSライティングでも毎回時間が余りまくります。ということで、字数は前回同様問題なし。問題はスペルがおぼつかない彼女がどこまでスコアを伸ばせるかです…。

予想:6.0〜6.5ぐらい

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やはり帰ってきてから感想を聞いていると、細かい不安点も浮上してきましたが、とりあえずは明日のスピーキングセクションの試験が問題です。前回思った点が取れなかったのがスピーキングだっただけに、明日が正念場です!

ところで、前回7月の試験の時に「テスト監督が英語のインストラクションを読んでいる時の発音があまりに下手で気になった」ということを書いていましたが、今回からその人が交代になったようです。。


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2011年08月28日

彼女がまたIELTSを受けます!〜リベンジ編〜

来週の9月3日&4日に私の彼女がまたIELTSを受験します!

どうしてもスピーキングに納得がいかなかったとのことで、もう一回チャレンジすることになりました。

ちなみに前回7月の受験結果は、L6.0 R6.5 W6.0 S6.0 の Overall 6.0 でしたが、今回の目標点はオール7.0だそうです。

ということで、留学していた時の会話力を取り戻そうと、最近は大学の外国人喫茶に通いつめています。

果たして前回の雪辱はなるのでしょうか。。


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2011年07月24日

IELTSのスピーキング対策

私より英語がペラペラの彼女がIELTSを受けたところ、まさかのSpeaking 6.0という惨事があってから、やっぱりIELTSのスピーキングは怖いなぁと思うようになりました。

インターネットを見ていても、しばしば

「スピーキング結構できたのに4だった!採点おかしいわ!」とか
「話した内容ずれてるとかなかったのにスピーキング5.5って」とか
「得意な話題だったから問題なく会話できたのに4.5...」

というような書き込みを目にすることがあり、私も自分のスコアが出るまでは相当びびってました。

ちなみに、彼女もスピーキングテストを受験した直後には「よく出来た。感触としては7.0は取れた」と言っていただけに、IELTSのスピーキングで安定して良いスコアを確保するというのは、なかなか難しいことなのかも知れませんね。

ちなみに、スピーキングで7.5を取れた私が以前から行ってきたスピーキング関係の学習は音読とシャドーイングの2本柱です。

●音読

NHKのラジオビジネス英会話」の音読を続けていました。CDは高いのでほとんど買っていませんでした。恥ずかしい話ですが、私ラジオの使い方が分かりません(笑)。



●シャドーイング

この2年ほどはVOA Special English Newsのシャドーイングがメインになっています。最新ニュースの内容なので固有名詞が多いのはネックですが、学習者向けの素材のためスピードがゆっくりでストレスフリーです。

VOA Special English News
http://www.voanews.com/learningenglish/home/

ちなみに個人的に一番英語力が伸びたと感じたのがこのVOAでの勉強です。これを続けるようになってからは、英語が一語一語はっきり聞こえるようになりました。TOEICリスニングなんて楽勝で満点取れるようになります。

ただ、こうした基礎力をつけることも大切なのですが、やはり

「何か集めてますか?」とか
「水にまつわる場所に関する思い出を教えて下さい」とか
「最近行った美術館について話して下さい」

みたいな質問に動揺せずに答える能力というのは、ある程度IELTS対策をしておかないと対応し切れないとも思いました。

やはり最後はIELTSの対策テキストの予想問題を使って、独り言でも良いので応答の練習を積んでおくことが得策かと思います。下記は私が使っていた対策テキストです。


練習問題の数が多いのでIELTSのスピーキング対策にどうぞ。


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2011年07月22日

彼女のIELTS結果が出ました!

先ほど彼女が7月9日に受験したIELTSの結果がでました!

結果は後ほど発表するとして、

とりあえず、先月私がIELTSを初めて受けた結果は

L 8.0 R 8.0 W 7.5 S 7.5 Overall 8.0

でした。一応比較材料として。

で、普段は私より英語ペラペラの彼女の結果は…(続きを見る)
posted by 英語好き at 19:32| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月21日

彼女のIELTS結果発表

彼女が7月9日、10日に受けたIELTSの結果が遂に明日発表です!

もちろん発表があり次第ここで発表します。

彼女自身は発表を待っている様子はなく、むしろ私の方がドキドキしています。

あ〜もし負けてたらどうしよう。



posted by 英語好き at 23:25| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月10日

彼女のIELTSスピーキングも終わりました!

今日は彼女のIELTS試験のスピーキングテストの日でした。

先ほどちょっと詳しい目に更新しました。

かなりよく喋れたそうで、予想スコアは7.0〜7.5だそうです。

聞かれた内容は、

セクション1では「なんかのコレクションしてますか?」
セクション2では「最近何か心に残ったニュースはありますか?」
セクション3では「新聞とかラジオとかテレビといったメディアについて」

だったそうです。

「何かコレクションしてますか?」というのは、これといってコレクションなんてしてない人にとってはキラークエスチョンかも知れませんね。

自分だったら何て答えるかな…。別に何も集めてないしな…。うーん。

ちなみに彼女は「GV集めてます」と答えたかったそうですが、ソフト目に「BLのDVDやドラマCDを集めてます」と答えたそうです。

注:「GVって何?」という人はそのまま読み流した方が幸せな生活が送れます。

普段からムラなく喋れるタイプですので、まあ7.5ぐらい取れててもおかしくないかとは思います。

でも、いくら彼女に語学の才能があるといっても、こんなに勉強しない人に負けたくはないですけどね…!!


What does GV stand for? Do you really want to know?
posted by 英語好き at 14:39| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月09日

彼女もIELTS受験して来ました!

今日7月9日に私の彼女もIELTSを受けてきました。私と同じく今回が初受験です。

ということで、今日のテストの感想と予想スコアを発表します。

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リスニング

セクション3の民族衣装の設題が今日のテストで一番難しかったとのこと。何をどう答えて良いか分からなくて混乱したらしいです。しかもセクション4は31〜40問目まで全部通して放送される問題で、それも厳しかったと言ってました。

予想:6.0〜6.5ぐらい。

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リーディング

出題の内容は以下の通り(正確かどうかはわかりません)。

設題1.竹について
設題2.児童の読書の歴史について
設題3.現代の技術のもたらした研究への影響について

設題3が異様に長文で単語も難しかったとのことです。彼女は普段テストなどで時間は大幅に余るのですが、今回は時間がギリギリになり、自分でも「何か解き方を間違ったかな」と思ったとのこと。全文ベタ読みをしようとしていたそうで、それが失敗だったとのこと。

ちなみに英文の意味は難しすぎてほぼ分かっていないらしいですが…。

予想:同じく6.0〜6.5ぐらい。

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ライティング

Task 1. 英国を訪れる旅行者数と使用金額 / 英国人の海外旅行者と使用金額(表の形式)
Task 2. 絶滅していく動物に対して個人や政府は保護の為の努力をしなければならないか

個人的には結構よく出来たそうです。私と違って時間もふんだんに余ったそうで、字数も確実に足りているそうです。

予想:6.5〜7.0

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やっぱりテストを監督していた女性の英語が下手くそだったことが気になったそうです(笑)。他のスタッフの方が英語の発音きれいなのに、なんでわざわざあんな下手な人がやるの?と言っていました。確かに。

まだ明日スピーキングの試験がありますが、本人から「スピーキングはあなたよりできるから余裕よ」との挑戦状をもらいました。さてさて…。


posted by 英語好き at 14:20| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月02日

私の彼女もIELTS受験します!

この前は私がIELTS受けてOverall 8.0でしたが、今度7月9日に私の彼女もIELTSを受けることになりました。

彼女のスペックとしては…

●日本人ではないアジア人
●高校時代に英語圏に2年半留学していた(私は1年)
●聞くこと・話すことが得意
●読むこと・書くことが苦手
●準備ゼロでTOEIC890点(L470点/R420点)
●準備ゼロでTOEFL82点 (L21 R21 W19 S21)
●今は日本で留学中。

私が日本人らしくインプットが得意なのに対し、彼女はアウトプットが得意です。

普段自分から勉強することはしない人ですが、その代わり英語で人と話したりすることで新たな語彙を獲得するタイプです。凄い吸収力ですが、その代わり耳で学ぶので、音でしか英語を認識していないらしく、書かせると無茶苦茶だったりします。

ただ、学習能力は高く、英語圏に2年半留学していた経験があるのですが、向こうへ行って2週間で英語ペラペラになっていたという逸話があります。私が辞書を調べて使ってみたフレーズなどを彼女に使うと、私より早くマスターして使い始めたりして、付き合っててちょっと嫌な時もあります(笑)。地頭は彼女の方が良いですね。というか正直天才肌です。努力はできないみたいですけど。

日本人には当たり前の「テストで緊張する」とか「テストだから頑張る」とかいう概念がないようで、今回もノー勉でIELTSと勝負するようです。

ある意味私と好対照なので、こんな人がIELTSで何点取れるんだろう、という実験と言う意味で面白いと思いますね。

ということで、7月9日に受けたらまたレポートします!


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2011年06月28日

IELTSのリーディング対策

今日はIELTSテストのリーディングセクション対策についてです。

他のセクションに比べてリーディング力に自信のあった私は、100%の本気を出さずとも8.5は取れるだろうと高をくくり、リーディングの時間を休憩にして力を抜いていました。

が、ふたを開けてみたら結果は8.0!!

テスト本番は思ったより難しかったものの、それでも8.5は取れただろうと思っていたのですが、予想点数すら外してしまったセクションでした(苦)。一体どこを間違えたんだろう…。確かに2問ぐらいは不安な問題がありました。でも、その2問を両方とも間違えていたとしても、下の採点目安によるとまだ8.5レベルですし、謎のままです。

もしかしたら attitudeで減点されたのかも知れません(それは英検)。

IELTS採点の目安(40問中)

39-40問正解 9.0
37-38問正解 8.5
35-36問正解 8.0
33-35問正解 7.5
30-32問正解 7.0
27-29問正解 6.5
24-26問正解 6.0
20-23問正解 5.5
16-19問正解 5.0


※あくまでも、ネット情報に基づく個人的な推測で、公式な情報ではありません。また、各回の問題セットの難易度によって、基準が全体的に1〜2問ほど上下に変動することもあると思います。

ということで、リーディングセクションに関しては、語彙にしても読まされる量にしても、市販のテキストよりも問題が難しかった印象です。

出題された文章については、

●英語圏の大学で使われる教科書
●科学雑誌の記事
●新聞

のような感じの文章ばかりでした。考えてみれば、アカデミックですから当然ですけどね。

トピックとしては、人類の文化、科学技術、自然科学などの分野でしたね。あくまで、世界中の人が常識としては何となく知っているジャンルで、世界共通のテストですから「某国の首相がころころ変わって国会が混乱している」とかいうような、特定の国の人だけが背景知識を持っていて有利になるようなローカルな内容は出ないです。

では、IELTSのリーディングでのスコアを上げるためには、どのような対策学習をしておけば良いのかですが、一番速いのはIELTSライクな問題を大量に解いておくことだと思います。もちろん、本番同様の時間制限を付けて下さい。前の記事で紹介していたようなバロンズのテキストを使っても良いですし、どんどん過去問を解き込んでも良いと思います。


かなりのボリュームなんですが、円高のおかげで1600円ちょっとです(笑)。練習問題+アカデミック模試4回分です。


これだけ円高でも5000円。過去問は高いですね〜。でも1〜2年前は7000円超えていたようです(苦)。

IELTSの対策テキストばかりやりたくないと言う方であれば、ご自分の専門分野の英語テキストを購入して、一冊完璧に理解できるまで精読すれば、実力はぐっと伸びると思います。ただし、ハリーポッターなどの小説はジャンルが違いますので、IELTS対策としての効果は薄いと思います。幸い今は史上空前の円高ですから、数年前まで驚くほど高かった英語圏のテキストも比較的安価で入手可能ですしね。

留学を目指している人なら、将来専攻する分野の入門テキストを探してみると良いですよ。下のAmazon検索で探すなら、"Introduction to (学問の名前)"と入れると色々と出てきます。



例えば、ビジネス分野ならIntroduction to Business Managementとか、国際関係学ならIntroduction to International Relationsとか、英語教育ならIntroduction to TESOLとか、会計学ならIntroduction to Accountingとかです。

調べているとズバリ自分の専門分野とマッチする教科書が見つかりますので、後はカスタマーレビューでの評判もチェックしてから買いましょう。

IELTSの対策と同時に、留学してからも役立つ知識を予習しておけます!


posted by 英語好き at 18:57| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月25日

IELTS対策で使ったテキスト

昨日ネットで発表のあったIELTSですが、今日郵送の結果も届きました〜。

201106251332000.jpgクリックで拡大

昨日のネット発表通り、L8.0 R 8.0 W7.5 S7.5 の Overall 8.0でした。郵送途中で0.5ぐらい上がってないかなと思ったんですが一緒でした。一瞬そういう無意味な希望がわきますね。

さて、今日は本番までに私がどのような対策をしたかについて、書かせて頂こうと思います。

まず、私がどのセクションにどれくらい力を入れたかですが、

リスニング:9%
リーディング:0% ←何もしてません(笑)
ライティング:90%
スピーキング:1%

のような感じでした。はい、ほとんどライティングだけです。

リーディングについてはかなりの得意意識があったので、準備もせず、本番も休憩のつもりで気持ちを抜きました。というのも、IELTS当日の試験の一日目(6月11日)の試験の時間割が、

1限目:リスニング(40分)
2限目:リーディング(60分)
3限目:ライティング(60分)

で、それぞれのテストの間は、問題用紙を回収したりする以外の休憩一切なしだからです。

2時間40分もぶっ通しで全力投球していたら、難関のライティングの時間にまでに脳が干からびてしまいます(笑)。私にそんなスタミナはありません。ということで、

1限目:リスニング(40分)
2限目:リーディング(60分)←あ、丁度いいや、ここで休もう。
3限目:ライティング(60分)

となりました。大真面目です。

ちょうど真ん中にあるリーディングの時間はなるべく力をセーブして、極力その次のライティングセクションのために力を温存しました。べらぼうに得意なリーディングで点が取れないことはない、という自信があったからです。

さて、ここからは具体的に対策のために何をしたかです。

リスニングセクションについては、得意なインプットの分野ですので大丈夫だろうとは思っていましたが、一応下のテキストの模擬テスト3回分はやりました。IELTSはマーク式ではなく、「3語までで解答を記述しなさい」というような特有の解答方法があるため、それに慣れておこうという目的です。



ネットで見ていると「日本で出版されているIELTSのテキストは実際のテストより簡単だ」という声が多いですが、そう言われる理由も分かりました。このテキストのリスニング模擬テストでは、答えになるキーワードの部分をさりげなく2回言ってくれたりしています(笑)。もちろん本番では一回聞き逃したらアウトです。

ただし、実際に受けてみた感想としては、このテキストも本番も全体の難易度としては同程度だと思いました。むしろこのテキストの方が選択式ではなく単語を書かせる問題が多かったので、その分点数は取りにくかったぐらいです。試験本番の内容は、聞く内容も答えさせ方ももっとシンプルでした。

リーディングは、何もしませんでした。強いて言えば、ここしばらくは英語でしか本を読んでいない生活をしています。ハーマイオニー大好ハリーポッター大好きです。洋書だけでも1000万語は軽く読んでます。

ライティングが一番力を入れた分野です。

IELTSのライティングセクションの問題を調べて、「これは厳しいな…」と思いました。というのも、私はslow writerなんですよね。普段非常に書くのが遅いんです。しかもパソコンを使って英文を書くのに慣れ切っているので、ちょっと書いては、コピー&ペーストして推敲して…という作業が当たり前になってしまっています。かっきり1時間で鉛筆を使ってエッセイ2つを書き切るなんて、テスト本番で追い詰められたら出来るかも知れませんが、ぶっつけ本番で試すのは嫌でした。2万5000円の受験代は無駄には出来ません。

それで、上記のテキストの問題に掲載されている問題(4回分)に加えて、下のバロンズの問題集も買いまして、ライティングセクション部分は大体やりました。



このバロンズの問題集は収録されている問題も本番に近かったですし、収録問題数が多いので非常に良かったです。練習問題たくさん+4回分の模試が入ってます。円高のお陰で価格が1600円ちょっととは、素晴らしいお得感(笑)。あと個人的な事ですが、表紙の女の子に胸キュンです。

が、結局は本番でも時間が足りず、満足のいく出来とは言えませんでした。

20分で終わらないといけないはずのTask1のデータ分析問題に30分近く時間をかけてしまい、配点の高いTask2で字数が足りない!という大失態。内容についても、同じく英検1級やTOEIC高得点の方々には、死んでも見られたくないレベルだったと思っています。結果が出た今では、正直「あんなぐらいで7.5取れるんだ」という感じでした。それなら次回は8.5取りますよ(おい)。

でも本当に、時間とパソコンさえあれば満点のエッセイを書ける自信があるので、その分本番では自分の書いている内容が稚拙に見えて、書いてる最中から心が折れそうでした。

評価されたとすると、語彙とか表現でしょうか。同じ内容を繰り返すとしても、出来る限りの語彙を使って、色々な言い方で書きました。

さて、スピーキングです。普段は日本語でもほとんど話をしないぐらいの根暗なので、一番心配していました。白人も苦手ですし(笑)。

が、対策と言っても強いて何もすることがなく、本番当日に会場へ行ってからの順番待ちの20分の間、上述のテキストのスピーキングの模擬テスト問題の答えについて、自分ならどう答えるかをイメージトレーニングしていました。20分で大体全問読み終わった辺りでちょうど名前を呼ばれてテスト開始。ナイスタイミングでした。

今後それぞれのセクションについても、詳しく掘り下げていきます♪


posted by 英語好き at 12:50| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月24日

IELTSの結果が出ました!

まずは、発表の前にIELTSのスコアがどういうものか説明させて下さい。

え?しょっぱなから言い訳くさいですか?(笑) まぁまぁそうおっしゃらず…

IELTSテストでは、

● Listening(聞き)
● Reading(読み)
● Writing(書き)
● Speaking(話し)

の4つの技能をテストされ、それぞれのセクションごとに1点〜9点までの0.5点刻みのスコアが出されます。で、それプラス、それらの平均点であるOverallスコアも出ます。Overallスコアは4技能を総じての全体点みたいなものです。

IELTS協会に焦らしに焦らされたこの2週間に渡って、私が自ら行った綿密な(笑)ネット調査によると、英検1級とTOEIC950点以上を持っている人でも、Overallスコアは6.0〜7.5ぐらいの点でした。そうです、英検1級&TOEIC950点ぐらい英語が出来る人でもIELTSでのスコアは意外と低いのです。

ところが、IELTSをあまり知らなかった私が目標として掲げたスコアは、前にも書きましたが、

Listening 8.5
Reading 8.5
Writing 8.0
Speaking 8.0
Overall 8.5

※ 最近達成しました
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でした。多分IELTSが難しいことを知っている人からは、「こいつバカか…」と思われていたんだろうと思います(笑)。

と、前ふりはここまでにしまして、さて、私の結果はというと…
posted by 英語好き at 19:32| Comment(23) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月22日

6/24 IELTS結果

IELTSの結果が明後日24日にオンライン発表です!

先週テストを受けた直後から気になって気になって仕方ないのですが、待つしかありません…。

ところで、TOEIC980点と英検1級持っている人がIELTSを受けたらどれぐらいの点を取れるものなのかを、この数日ネットで調べていたのですが、大体 Overall 6.0〜7.5のようですね…。

目標は L 8.5 R 8.5 W 8.0 S 8.0の

Overall 8.5だったのですが…。

発表あり次第ここで発表します。


posted by 英語好き at 13:07| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年06月12日

IELTSスピーキングセクション終了!

パフォーマンスに安定性を望めないセクションなだけに、一番心配していましたが、とりあえず出せる力は出せました。

普段話す時は、できるだけ色々な語彙と構文を使うために考えもって話すことが多いのですが、今日は試験官に「できるだけいっぱい話してください」と言われたので、流暢さを優先しました。

まあトピックも…って、あれ、まだ試験やってるかも?簡単なトピックでしたよ。

あ、そういや、一つだけ聞き返した質問がありました。それは…

What's your name?

です。

私は極度のKYのため、状況から質問を類推することが極端に苦手です。How are you?あたりの会話の直後の質問のため、普通の人なら名前を聞くだろう、とか予想ができる所でしょうが、私はそうはいきません。そのため、正に弱点を露呈する聞き逃しだったのですが、試験官は単に聞こえなかっただけだと思ったのではないでしょうか。

さすがに "What's your name?" を聞き逃すやつが、IELTS 受けに来るわけないですし、しかもその後は流暢ですからね。 いや〜それにしても私ぐらい外国語の才能の無い人間もいないだろうと改めて思いました (汗)。

ちなみに、マクドやスタバでの英会話も苦手です。 英語圏のスタバでは、オーダーしたものが出てきた事が 一度も無いです (笑)。 もう絶対に出てこないので、友人といつも爆笑してました。 少なくとも十回以上は行きましたけどね。 それが売りのスタバだったのかな。

話がそれました。 スピーキングセクションの点数は、うーん、やっぱり初受験なので頼りにならない予想ですが、7.5〜8ぐらい かという手ごたえでした。 ちょっぴり希望込みです。

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2011年06月11日

IELTS受けてきました!!

いや〜、あんなに追い込まれたのは久しぶりでした。手が震えました。英語の試験を得意とする私ですら、他の受験者の方が玄人に見えて仕方がなかったです(笑)。

でも他の人の必死っぷりも楽しめました。スタートと同時に、リーディングセクションでは凄い勢いでスラッシュリーディングを始める人あり、またライティングでは焦って最初の行を何度も書いては消すを繰り返す人あり…。いや、ある意味で楽しい経験でした…。

かくいう私も他の受験者の方から見れば十分追い込まれている様子だったと思いますが。。

リスニングは思っていたよりは簡単でした。9点満点の8〜8.5ぐらいじゃないでしょうか。まぁ初受験ですので、どれぐらいの手ごたえがあれば何点取れるというのを把握できていませんが。実は、実践でのリスニングには苦手意識があるので、若干構えていた分、最後の最後「おっ、これはいけるかも!!」と思って油断して一問聞き逃しました。ちっ(笑)。

逆に、リーディングは思っていたより解き甲斐がありました。日本人らしく読むのは大好きなので、余裕だと高をくくっていたら意外にそこまでの時間の余裕は無かったです。まぁ、そうは言っても、他のセクションに比べたら楽勝。8.5は取れているはず!

内容は、設題1が茶の歴史。設題2が牛のうんこで水を浄化するフィルターの話。
で、設題3がマルチタスキングの研究の話でしたね。

一番苦しんだのは、やはりライティング7.5〜8ぐらいですかね〜(苦)。めっちゃ希望的観測入ってますけど。数える時間なんて無かったので、字数も足りたか心配です。

ちなみにトピックは、

Task 1 がオーストラリア人の出身国の割合の円グラフと出身国ごとの現在の居住エリア(citiesかrural areasか)を示す表の説明。まぁ、典型的な問題なんでしょう。

Task 2が、政府は音楽や絵画などの芸術よりも公共サービスに予算を割くべきか、というトピックについてでした。

さて、明日はスピーキングセクションの試験です。どうなることやら。。。


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2011年06月08日

IELTS受験まであと3日!

6月11日の初IELTS試験まであと3日です!

異様に高い目標を掲げていましたが、とにかく受験が終わったらここで報告します!

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1点〜9点の0.5点刻みのスコアの出る英語試験で、スコアごとの英語の能力評価は下のようになっています(日本でIELTSを取り仕切っている英語検定協会のサイトより引用)。

http://www.eiken.or.jp/ielts/pdf/interpretation-of-ielts-bandscores-j.pdf

ちなみにリスニング、リーディング、ライティングは11日(土)なのですが、スピーキングは次の日の12日(日)にテストがあるようです。

土日を2日とも取られてしまうなんて、暇な人しか受けられない試験ですね…。


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2011年05月17日

今回のIELTS目標点を発表します

まあ今回6月11日に受けるIELTSの目標点を書いておこうかと思います。

Listening 8.5

Reaading 8.5

Writing 8.0

Speaking 8.0

Overall 8.5

を狙うことにします。

再度断りますが、今回が初めてのIELTS受験です。

IELTSの難しさを知っている方がいらっしゃったら「IELTSなめんな」と言われてしまいそうではありますが、でも、リスニングもリーディングもパッとみた感じ楽勝です。特にリーディングは「え?こんなに簡単でいいの?」というぐらい簡単だったので…。この2つのセクションについては準備もいらないでしょう。まぁマーク式でないという点で難易度は上がると思いますが、このくらいは取ろう、ということで設定してみました。

問題はスピーキングですかね。当日のトピック次第では失敗しても不思議ではないですからね…。試験官によって採点もかなり不安定なようですし。

また追って報告しますね。


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2011年05月11日

IELTS受験します

6月11日にIELTS(アイエルツ)という英語の試験を受けることにしました。

留学したい人のための英語試験なのですが、

●リスニング
●リーディング
●ライティング
●スピーキング

の4技能全てのセクションがあり、それぞれ 1点〜9点までの0.5刻みのスコアが出る試験です。

これまで「990点が満点のTOEICって伝わりにくいなぁ」と思っていましたが、それを上回る分かりにくさ。

「この前受けたIELTSっていう英語のテスト、7点やったわ」

って、どう聞こえるでしょうね。IELTSを知らない人には、残念な点だと思われそうです。本当はIELTS 7.0というと英語検定1級に相当する実力者なのですが、この圧倒的な伝わらなさは絶望的です…。

とにかく、TOEIC980&英検1級の自分が初受験でどこまで通用するか、実験してきます!

試験までちょうど一ヵ月!

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