2015年08月29日

新しく出ている IELTS 参考書。。

単純にアマゾンとかで見つけただけなので内容は確認できていないのですが、最近 IELTS のテキストほんとに増えてますね。。

まず注目は、日本語版の公式テキスト でしょう。 来月9月24日に出るそうです。 これまでの英語版の公式 (6000円前後) と比べてかなり安いですが、とにかく問題を解いて慣れたい人にとっては模試が1回分しか入っていないのが残念ですね。

IELTSブリティッシュ・カウンシル公認問題集


そして、なんかネイティブの方のテキスト 。 総合対策本のようですが、なんか表紙が某ミステリー雑誌に似ています (汗)。 中身はどんな感じでしょう。。 個人的に模試なんかはレイアウトやフォントまで本物の試験を真似た造りにしておいて欲しい派なのですが、なんとなくそれができてないんじゃないかな〜という雰囲気。 でも表紙だけでは分からないですからね。 実際チェックしてみたいです。

スコアに直結!IELTS徹底対策テキスト&問題集


あと、トフルゼミナールの IELTS対策テキスト ライティング編 が出ましたね。 一番最初にリーディング編が出た時にそれはチェックしたことがありますが、文章なんかをちゃんと本試験頻出のトピックから選んでいる感じでした。 ただ、IELTS ライティング特化の参考書についてはこちらもあるので、どちらが良いかですね。

パーフェクト攻略IELTSライティング


私も次の機会にチェックしてみたいと思います。

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posted by 英語好き at 19:32| Comment(8) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月21日

IELTSライティング9.0のインド人

おそらく IELTS で一番難しいと思われるライティングセクション。

私の各セクションごとの最高スコアも、

L9.0 R9.0 W8.0 S8.5 

と、ライティングだけは 8.5 に届いた事がありません。

私の知り合いの半ネイティブ (10代前半から英語圏) も、他のセクションは 8.5〜9.0 なのに、ライティングセクションだけは 7.0 でした。

が、某掲示板にて、IELTSのライティングで9.0のインド人の方のスコアシートがどこかから転載されていました

writing 9.0.jpg

写真が見えにくいですが、この方のスコアは、

L7.5 R8.0 W9.0 S7.5 Overall 8.0...

です。

おお、何だこのスコア。。。

恐ロシアですね。。 インドですけど。。

ネイティブでも簡単には高スコアが出ないライティングで満点。

の割に他のセクションは 7.5〜8.0 というライティング特化っぷり。

どういう学習歴の方なんだろう。。。

まあとにかく難関のライティングでも満点は可能だということです。

今のところ 私は IELTS を受け直すことは考えたくもありませんが 考えていませんが、いつか満点取れそうなぐらい実力がついたらリベンジしたいですね〜。

そういえば、このブログの検索ワードで

『 IELTS ライディングセクション 』

っていうのをちょくちょく見かけるのですが、

そんなセクションあったら僕は脱落すると思います (落馬的な意味で)。

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posted by 英語好き at 23:29| Comment(2) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年04月21日

IELTSの公式問題集 最新10巻がまもなく発売!!

IELTSの公式問題集の最新10巻がいつの間にか発売されたのかと思いきや、

Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers


まだでした(汗)。

こっちは リスニングテスト用の音声CDが付属してないバージョン ですね。

ご注意下さい。

音声付きバーション の発売は5月7日になるようです。

Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers with Audio


ただ、この音声付属版もこれまでの巻とは違い、音声ファイルはダウンロードする仕様になるっぽいですね。。。

しかし、この最新10巻が発売されれば、これまでは、

9巻8巻7巻

の3冊を (必要に応じて) 1冊ずつ遡って、演習+復習することをオススメしていたのが、

10巻9巻8巻 (で、それで足りなければ 7巻

という感じになりますかね。

とりあえず、もうちょっと待ちましょう。

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posted by 英語好き at 05:33| Comment(7) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月23日

IELTSテキストが増えてます!!

最近日本のIELTS関連書籍を見る機会があったのですが、

IELTSテキストがあからさまに増えましたね。

やっぱりイギリスで TOEFL が無効になった辺りから、日本の TOEFL 受験者が一気に IELTS に流れましたからね〜。元々世界的には IELTS の方が受験者が多かったですし、日本でも遂に IELTS が主流になってくるんでしょうか。ま、私は今は TOEFL iBT 押しなんですけどね(おい)。

最近出た中で凄いと思ったのが下のテキストです

CD付 IELTS完全対策&トリプル模試 (CD book)


まず目を引いたのがボリュームですね。。すっごい分厚いっす。。でもその割には安いです。

で、何が凄いかって、模試が3回分収録されているんですが、

スピーキングの問題がほぼ過去問の再現です。

これ、本物の問題でしたね。 TOEIC テキストではそういうことが多いんですが、IELTS本ではこれまでこういう過去問再現本はありませんでした。

しかも、前のIELTS関連の記事で 「IELTSテキストを出す出版社は最低フォントぐらい似せる努力をして欲しい」 と日本の出版社に苦言を呈してましたが、このテキストはちゃんとケンブリッジの公式に似せてあります!! 言ってみるもんですね ^^;

あともう一冊、Collins の出してる模試テキストを和訳したものも出ています

IELTS対策模試 日本語対訳版 Collins Practice Tests for IELTS


ちなみに元の本はこれですかね ⇒ Practice Tests for IELTS (Collins)

ま、優先順位はもちろん 『ケンブリッジの公式問題集』 が先ですが、公式を2〜3冊解いてもまだ解き足りないという人なら買って損はしないかなっていう感じですね。アカデミックの模試4回分とジェネラルの模試2回分が入ってます。

昨日、今日と IELTS を受験されていた方はお疲れ様でした...

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posted by 英語好き at 11:27| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月21日

IELTSスコアと留学先での成績について

さてさて、今日はIELTSのスコア発表日ですね。留学を控えている人も多いと思いますので、今回の記事では、IELTSスコアと留学先の大学での成績の相関性について書いてみようと思います。

私の周りの人を見た感じ、下のような感じです。

IELTS 8.0〜8.5 ⇒ 大学での成績は優良
私です。大半のネイティブに成績で勝ってます。

IELTS 7.0〜7.5 ⇒ 大体の科目は普通にパスできる
私の彼女です。私が彼女の課題とかを見ると英語自体は酷いんですが、まぁ ポイントを抑えていて、無駄なくパスしてる感じがしますね。たまに単位を落としたりもします(汗)。

IELTS 5.5〜6.0 ⇒ 頻繁に単位を落とす
友人Aです。こちら英語圏での滞在は既に4〜5年ですが、英語自体にはあまり興味がない感じですね。酷い時は半分ぐらい単位を落としてます。

すんごい単純化してますが、この方が分かりやすいかと思いまして(笑)。もちろん、実際は純粋な英語力だけではなく、それを基礎として、学期中にどれぐらい勉学に注力するかによって変わります。

ちなみに、IELTS 8.5 を取る人っていうのは、留学生の中では圧倒的な英語力です。

IELTS のスコアなんて何の役にも立たないというのは、そういう意味では的外れな批判ではあります。 そりゃ まぁ、 6.5 と 7.0 の 0.5 の違いとかなら大して違わないでしょうし、スコアが直接的に成績に関わる訳ではありませんが、やっぱり IELTS 6.5 の人と IELTS 8.5 の人を比べると、

IELTS 6.5 の人はどうあがいても IELTS 8.5 の人に成績で勝てないです。

あまりに不公平な発言のため、酷いと思われてしまうかも知れませんが、これは得をしている立場にある私自身が、

「これはあまりに不公平やな。。。」

と思うぐらいのことです。でも残念ながらほんとです。

留学する人は、英語 マジで頑張っておいた方がいいです。

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注記: 留学先の大学などによっても異なってくるでしょう。あくまで一例であるという点、ご理解頂けましたら幸いです。また、各スコア帯のサンプル 1人ずつとかなんで信頼性は全く高くはありません。でもやっぱりスコア(英語力)と成績は比例してる感じもするので、興味深いかと思いました。

posted by 英語好き at 17:14| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年10月12日

英検とIELTS 2014年10月12日

今週末はIELTSと英検がありましたね。受験された方、お疲れ様でした。

英検の方は問題がアップされたら最悪語彙だけでも解いてみようかと思います。

さてさて、その英検は来年3月からは、合格不合格だけでなく CEFR準拠の 『スコア』 も同時に出るようになる とのこと 

eiken score.png
※英検の公式ページの資料より抜粋

こうなると、英検の最高得点は3400点 になるわけですね(英検1級で満点を取った場合の)。

現状でも得点は出てますが、級ごとに配点や総合得点が統一基準じゃないので、他の級の得点を聞いてもピンとこないんですよね(汗)。私も新制度に変わって以降に日本に帰る機会があったら受けてみたいです。

で、IELTSの方は相変わらず私は受けてないんですが、友人が昨日数年ぶりのIELTS受験をしていました。スコア的には6.0〜6.5ぐらいの子なんですが、その子の話を聞く限りは、どうやら、

リスニング 難しめ > リーディング 簡単め

の回だった のかも知れません(あやふや)

もしもこういう難易度だったとすると (仮定)、リーディングが得意な人にとっては嫌な難易度設定となります。問題が簡単な時は得意な人と苦手な人の差が出にくくなるからですね。リスニングはパート3と4が難しくて、途中ついていけなくなったりもあったみたいです。

※加筆: RYUさんより、 「リーディングも別に簡単じゃなかったですよ!!(半ギレ)」 との情報を頂きましたので、上記部分の記述に「不確かさ」成分を多めに追加配合しました。私のような又聞きではなく実際に受験しての感想ですので、かなり信頼できます。お詫びして訂正させていただきます。。。 m(_ _)m あれ、ということは、今回どっちが難しかったっていうのは言いにくい、IELTSにしては珍しくバランスの取れた回だったのかも知れませんね。

ちなみに、スピーキングはテクノロジー系の話題で、スピーチトピックは携帯電話だったとのこと。

今回の英検1級の問題がアップされたら解いてみます!
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posted by 英語好き at 15:37| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年08月02日

彼女のIELTS結果 2014年7月12日受験分

ようやく彼女が7月12日に受けていた IELTSの結果を入手しました〜 (苦)

受験した時の情報は こちらの記事 に書いています。

結果は、

リスニング 7.5

リーディング 8.5

ライティング 6.0

スピーキング 6.0

Overall 7.0

でした〜

リスニングとリーディングは予想より良かったですが、やっぱり彼女の課題はライティングとスピーキングですね〜。正確な英語が書けない話せない、というのが原因です。普段から 「通じればOK」 っていう姿勢だからですね。私と特訓した初回 (W 6.5) が一番良かったっていう(苦)。

リスニングは、まぁスペルが酷い分を差し引けば、大体彼女の言う通りだったっぽいですね。

リーディングは今回簡単な回だったこともあり、いい点ですね。1〜2問ミス程度でしょうか。ま、逆にリーディングがとび抜けて得意な人にとっては嫌な回だったと言えます。得意なセクションでのスコア差がなくなっちゃいますからね。

うーん、アウトプットは、練習の時に僕がどれだけ訂正して、「これと、これと、これに気をつけないと!」と言っていても、結局彼女自身が自分の英語をモニターできないので、時間が経つと元に戻るんですね(苦)。それに、本番でもいくらでも新しい間違いをしますから、それらを自分で修正できない限りは大きくスコアを上げるのは厳しそう。

ということで、彼女の IELTS 受験もこれにて一旦ストップとなります〜 orz..

今後は絶対受けないと言うことではなく、またしばらくしたら受ける可能性もあります。また、これまで通り IELTS 対策などの記事は書かせて頂きます!

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posted by 英語好き at 14:49| Comment(10) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月28日

TOEFLとIELTSのライティングセクションの違い

前から繰り返しこのブログで言っているんですが、IELTSのライティングって、難しいです。

私は、TOEFL iBT のライティングは何の対策もせずに一回目で満点でしたが、IELTS のライティングセクションは何度受けても 9.0 点満点の 7.5〜8.0 です。

問題が難しいとかじゃないです。

「紙と鉛筆で書く」 っていうテスト方式も確かに難易度が上げる一因ですが、

一番は、 採点がすごい厳しいこと です。

これは、受けたことのない人には伝わらないですが。。(苦)

なぜライティングだけあんなに厳しいか?

僕が知りたいです…(涙)。

たまに、準ネイティブ(10代前半から英語圏にいる半分ネイティブな人)の知り合いが IELTS 受けたりしたら、ライティングは僕より悪いスコアが出たりして、まぁそれは笑えます。

いやいや、IELTSさん、間違えてネイティブ落としてますよ(笑) っていう。

IELTSは、(可能な限り)厳格なアカデミックライティングしか許さん!っていう姿勢で、

「てめえ、ちょっとでもふざけたら殺す!!」

という、厳しい (そして、つまらない) 形式主義です。

その一方、TOEFL はと言うと、

「好きに書いていいよ〜、全体としてちゃんとまとまってるならね〜」

っていう放任主義ですよね。

私は、絶対 TOEFL iBT の方が、英語学習者のためのテストとしては、正しい姿勢でテストを行ってると思うんですよね〜。。。

まず、英語を書く楽しさが分かるじゃないですか。

さらに、IELTSのライティングセクションのように、8.5以上が実質存在しないスコアだということもなく、ちゃんとある程度以上書けてれば、30点満点出してくれますし。

TOEFLって、

「書く楽しさを見つけて、そして、達成感も味わって、その経験を通して成長していってくれたら、それで良いんだよ ぴかぴか(新しい)

みたいな、親心のようなものを感じます。

IELTSのライティングはね、ほんとに、

「何だお前!?とりあえず死ね!!」

ですからね。そんな

「 ちょwwwちょっとまってww
 こっちは学習者なのに、なんで全力なんですか?!
 ていうか、それ 真剣じゃないですか!?
 ぐあああああっ!」(バッサー)


みたいな。

毎回そんなんですからね。こっちのやる気も一刀両断です。

他のセクションと比べても、ほんとに酷い。

「えっ、俺のライティングのスコア、こんなに低いの?!」

こんなに低いの.png

っていう点を、平気で出してくるんですよね。。

なんなんでしょうね、あれ。。。

もう受けたくないです。。(何回言うねん 笑)。

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追記1: 書いてて思ったんですが、TOEFL iBTとIELTSのライティングで求められる英文の違いって、正にTIMEとエコノミストの英文の違いに似てる感じですね。やっぱりアメリカとイギリスの考え方の違いも反映しているという面もあるんでしょうね。まあ、それを超えて余りあるほどの採点基準の厳しさの差もありますけどね。

追記2: TOEFLが終わりましたので、TIME 再開してまして、先週と今週のは読んだんですが、TIMEの記事をアップすると一般のブログ読者が逃げるとの危惧から、アップしそびれています(笑)。その内、隙を見てアップしようと画策してます。。。

追記3: 彼女のIELTS結果まだなんです…(苦)。郵送待ちになってしまいました。

posted by 英語好き at 21:02| Comment(18) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月12日

IELTSレポート 2014年7月12日

さてさて、彼女がやっとIELTSから帰ってきました〜

本日IELTS受験された皆様、お疲れ様でした!! m(_ _)m

各セクションの難易度 は、彼女の主観ではありますが、

リスニング 超難(特にPart 3とPart 4)
リーディング やや簡単
ライティング 普通


だったようです。

では、セクション毎に。。。

リスニング

彼女の解答は、

Section 1
ボランティアの仕事の話。

reception
4 hours (下記コメント欄にて、hoursは設問部分に含まれていたという情報を頂きました。そうであれば、hoursは抜いておかないと間違いということになります!すいません!)
email (e-mail)
computer
bank
river
workshop
education
go
reference

Section 2
アートシネマの話。

前半3問は選択肢
Art cinema どこにあったか B (彼女もあんまり自信ある訳でもなく、Cかも、とか言ってます 苦笑)
2 months agoに導入したのはcompeition
Membershipのいいところは Aのone free ticketだそうです。

後半7問が穴埋め
11:25
bankrupt
school
teenagers
theatre (米国つづりのtheaterでもOKやと思います)
desert
director

Section 3
考古学についての話で、全て選択肢問題。

C. They are all confused. を選んだそうです。

A. Their diet had a wide variety. みたいな選択肢を選んだそうです。

また、問題が What do they think about the people they are working with? の解答は Bにしたそうです。選択肢Bの内容は「B. They worked very hard.」との情報提供を頂きました。ちゃんと見ていらっしゃる方いらっしゃるんですね。。すごいです。。

Section 4
セメントの話。

聞き取れず(clip?らしい音が聞こえたらしいです clayかという有力情報ありました。ありがとうございます!)
high temperature
cheap
ovens (不安だそうです)
discharge (かなり不安だそうです 苦)
developing
後半4問は選択肢問題

リーディング

食べ物の味付けの話
湾岸沿いのアートとかの話
NZにおける温暖化問題の話

ライティング

Task 1
表と線グラフの複合問題。
表:インターネット検索の回数について
線グラフ:何の検索ツールを使っているか

Task 2
若い人の方が政府の職に向いているかどうか。
Discuss both sides of the argument and give your own opinion. 訂正 m(_ _)m

スピーキング

「幼少時のプレゼント」がテーマだったとのことです。。

彼女自身の予想スコアは、

リスニング 7.0-7.5
リーディング 8.0
ライティング 6.5-7.0
スピーキング 6.5


結果発表は 7月25日(金)です!

今日はちょっと私自身もTOEFL受けてきたんですが、そのせいで一睡もできてなかったので、手抜きです。。。すいません。。(苦)

後日、追記とかするかもしれませんが。。

今日のところは、寝ようと思います。。。 zzz

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posted by 英語好き at 18:31| Comment(29) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月04日

彼女のIELTS結果 2014年6月21日

彼女が先月21日に受験したIELTSの結果が出ました〜

リスニング 7.0
リーディング 8.0
ライティング 6.0
スピーキング 6.5
Overall 7.0


うーん。。微妙。。。

リスニングはあれだけ答えを覚えてるにも関わらずスコアが低いのは、スペルが分からないのが一因でしょうね。。単語は分かってるのにスペルで点を落としています。

そういえば、スピーキング試験中に彼女が目撃した 謎の数字 (7.45という数字を試験官がメモしてたらしい)の件ですが、やはりスコアではないようです。。

ちなみに彼女は 今月7月12日にもIELTSを受験 します。

その日もいつも通り当日中にIELTS受験レポート掲載予定です!

ニーズがあればまたできる限り詳細なレポートをさせて頂きますので、同日受験の方はぜひ応援クリックお願いします!! m(_ _)m

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posted by 英語好き at 15:37| Comment(2) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月21日

IELTSレポート 2014年6月21日

さて、今日は彼女がまたIELTSを受験してきました。

まず本日のテストセットについては、

リスニング 普通
リーディング やや簡単
ライティング 難


だったみたいですね。

リスニングは「普通ぐらい?」で、リーディングは「簡単だった」とのことですが、その一方、話を聞けば聞くほど、今日のライティングが難しかったらしいことが分かってきました。

追加更新:応援クリック下さった皆様ありがとうございます m(_ _)m

宣言通り、彼女のリスニング解答を掲載させて頂きます。

Section 1
職業紹介業者から登録者への仕事の紹介の話。

(一つ目はFitznnonesみたいな感じの長い名前だったそうでうろ覚え)
consultant
8 months
120
laundry
guitar
Sunday
sick
climbing
hill? gym? or.. (これはよく分からなかったそうで、They got a **** ? Well, yeah, they got one. みたいな感じだったそうです。追記:彼女が今gymかも?とか言い出しました)

Section 2
ツアーで現地のショップについての紹介(前半)
現地のレストランの紹介(後半)
選択問題のみ。

Section 3
学生が面接に行くので、先生にアドバイスをもらいに行くという話。

sample
software (彼女はsしか思い出せていませんでしたが、下記コメント欄にてご教授下さった方がいました!ありがとうございます!)
observation
survey
author
information (ここは聞き落として、勘だそうです)
application
で、このセクションの残り3問は選択問題だったそうです。

Section 4
風力発電の施設に飛び込んで死ぬ鳥の種類の話(どんな話やねん)。

最初の3問が選択で(珍しい!)、残り7問が単語を書く問題だったそうです。
cloud
(ここ一つ思い出せていません)
camera
airports
reliable
alarm
computer

リーディングの内容は、

1 NZの森林伐採industryについて
2 ミイラの顔を再現すると
3 脳の活発な活動を維持するためには

で、IELTSの最大の難関ライティング。

Task 1で比較的珍しい 「図表問題(今回は地図)」 が出ました。

以前まではグラフが圧倒的に多かったので、対策でも図表問題はほぼ無視できていたんですが、最近はそうもいきませんねぇ。噂では図表が出される頻度が少しずつ上がってきており、2週連続でダイアグラムが出された際などは私の友人の IELTSコミュニティにも かなりの動揺が広がりました (小さな世界 笑)。

ただ、この地図問題は、IELTS参考書には必ずと言っていいほど収録されている典型的な問題ですし、受験した皆さんは大丈夫だったのではないでしょうか(え?そんなことないですか? 汗)。

で、本日のIELTS最大の山場は ライティングのTask 2 だったみたいです。

問題は(大体こんな感じだったということです)、

Increasing rate of people change their careers today. What do you think the reasons are? Do you think it has negative or positive impacts in society?

という普段のIELTSの型とは違う、破格のトピック

運よく、彼女は直前まで

新セルフスタディ IELTS 完全攻略


で勉強していたらしいのですが、このテキストの例題の一つ(タスク2の練習問題4)に同じトピック(転職)の問題が載っているんですね。なので、そこからネタや表現をそのまま盗んで使うことができたため、「かなりできた!」とのことです。これで勉強していた人は有利でしたね。

ただ、ですね、、彼女のライティング答案の再現を見せてもらったところ、、

かなりひどかったです。。。

でもですね、彼女曰く、

「私のライティングは前回も前々回もこんな感じよ?(強気)」

ということなんで、それでも6.5ぐらいは取れるのかもしれません。まあ、確かに前も「 テコロジー (technologyのスペルミス)」連呼してて6.0取れてましたし、どうにかなるかもしれませんね。

ちなみに、今回のTask 1で出た「地図の説明問題」も『セルフスタディ IELTS』のタスク1の練習問題8にあります。

最後のスピーキングでは、

Where do you live? (どこに住んでいますか?)

というお馴染みの質問から始まり、そこからまさかの

OK. Let's talk about dictionaries.
(では、辞書について話しましょう。)

という、語彙勢が歓喜しそうな質問が続いたそうです。

ま、IELTSでは普通の会話でして、私とかはこの最初の質問からの強引なトピック変換の瞬間の非日常感を楽しんだりしてるんですが、日常でこんな話の切り替え方しようものなら、

脳ミソ壊れたんかと

思われますよね。どんな会話やねん。

語彙勢やったら逆に "Ooooh〜 Yeess, leeet's!! So, which dictionary?

Which dictionary shall we talk about?

とか言って試験官ドン引きさせたりするんですかね(笑)。

さて、スピーチのトピックは レストランについて

これは彼女が留学前にIELTSを受けた時にも聞かれたことのあるトピックですね。やはりIELTSのスピーキングでは『レストラン』は頻出トピックの一つみたいですね。

スピーキングテストでは、試験官が最後に 7.45 みたいな謎の数字(点数??)を紙に書いていたのが見えたそうで、「こ、これはいける!!!」みたいな感じでテンションが上がったそうです(笑)。

0.45が気になりますけど、

そんな彼女の予想スコアは、

リスニング 7.5-8.0
リーディング 8.5
ライティング 6.5-7.0
スピーキング 7.0


今回の結果が発表されるのは、来月7月4日です!!

お楽しみに!!

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posted by 英語好き at 14:21| Comment(19) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月20日

彼女のIELTS結果 2014年6月7日

今日は英検の結果発表日だったんですね。

が、今日は2014年6月7日に彼女が受験していたIELTSの結果発表日でもありました。

さて、今回の彼女のIELTSスコアは、、、

リスニング 8.0

リーディング 7.0

ライティング 6.0

スピーキング 6.0

Overall 7.0


でした。。。

やっぱり前回のテストセットは彼女の英語力と相性が良かったんでしょうね。。IELTSはそんなに簡単にスコアが上がって行きません。。。

さて、 明日はまた彼女のIELTS受験日 です(笑)。

受験後にはまたレポート予定ですので、ニーズがあればまたできる限り詳細なレポートをさせて頂きます。

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posted by 英語好き at 16:57| Comment(7) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月08日

IELTSレポート 2014年6月7日

今週は(2014年6月7日)は彼女が単独でIELTSを受験してきましたので、そのレポートです。

まず、全体として、今回はリーディングが難しい回だったようですね。前回24日と違い、リスニングは結構簡単だったとのこと。

リスニング

ショーのチケットの予約
サイクリングコース
鳩の種類と対策
女性と男性の会社での競争

追記:前回リスニング 8.0の彼女の解答を追加させて頂きます。いつもながらですが、驚異の記憶力です。。

Section 1
Bitten(最後にsがあってBittensだったかも、だそうです)
group
15
12.5
front (これは確実ではなく、とりあえず車椅子だからmiddle rowはダメとのことで、じゃあ前かな?と思ったそうです) 下記にて back が有力との情報頂きました!訂正させて頂きます。
wheelchair
lift
vegetarian
library
pizza

Section 2-3 は記号選択問題

Section 4
workplace
2%
engineering
ability (←new!さっき思い出したらしいので追加しました)
workload
confident
risk
feedback
enjoy
salary

※ 彼女の解答ですので、一部間違っている可能性はあります。

リーディング

古跡の話
マンモスの話
ビジネスでの事故の話

ライティング

Task 1: 先進国5カ国が発展途上国のために出資している金額を示す棒グラフ(2008年、2009年、2010年)。

Task 2: 警察が銃を持つことに対してどの程度賛成か(To what extent do you agree..?)。

Task 2のトピックはやや難しかったみたいですね。これはIELTSでは出るトピックではあるんですが、頻出トピックではないですからね。

スピーキング

家族の行事について。これは前回のお笑い芸人ほどではないけれど、あまり家族と一緒に過ごしていない彼女的には難しかったとのことです。

彼女の予想スコアは、

リスニング 8.0-8.5
リーディング 7.5-8.0
ライティング 6.0-6.5
スピーキング 6.5


とのことです。

クリックして下さった方、ありがとうございます。
彼女は今月 21日にも受験しますので、同回受験の方はお楽しみに!!(※すいません、28日ではなく、21日でした。コメント下さった方と混同しておりました。。)
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関連記事:
私のIELTS最高スコアなど
IELTS対策で使ったテキスト
IELTSのリーディング対策


posted by 英語好き at 20:56| Comment(6) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月06日

IELTS結果 2014年5月24日

IELTSの結果出ましたー。

が、

私は、

リスニング 7.0
リーディング 8.5
ライティング 8.0
スピーキング 8.0
Overall 8.0


彼女の方は、

リスニング 8.0
リーディング 8.5
ライティング 6.5
スピーキング 6.5
Overall 7.5


でした。

インプット分野で死亡です。特にリスニング。今までリスニングとリーディングでは8.0を割ったことがなかったので安心しきっていたんですが、これは断トツの最低点。

また、9.0で安定していたリーディングでも満点を逃しました。ショック。

もしかすると、今回のリーディングは問題セットが簡単で全問正解でも9.0が出ない回だったのかも知れませんが。。(あくまでも可能性)。これに関しては他の方の結果もないと分かりませんね。

ライティングは私の得意(?)な problems & solutionsで、スピーキングも問題運が良かったので、その辺は彼女より有利でした。「日本のお笑い芸人」でスピーチだったら私も死んでました。

今日は家がお通夜な空気でございます。あーあ。。

もうちょっとの間はIELTSを受ける気が起こらないので、ちょっと他のテストを受けたいなーと思って調べてみたんですが、英検は海外では受けられないっぽいですね。。。しかももう今週末に一次試験っていうタイミングですし。。

うーん。。

他のテストとなると。。。

また後日報告させて頂きます!!

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posted by 英語好き at 17:53| Comment(3) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月26日

IELTS受験記 2014年5月24日

世間は日曜の第190回TOEIC公開テストの話でにぎわっていますが、私は一人さみしくIELTSを受験しておりました。

と、いつもなら一人なんですが、なんと今回は彼女も参戦。

彼女の方は、ほぼ3年ぶりのIELTS。

一緒の受験会場だったんですが、申込み日が違ったので、ま、教室まで一緒にはならんだろうと思っていたら、教室まで一緒になりました(汗)。

なんか若干気恥ずかしかったですね(照)、

とかいうどうでもいい話は置いておいて、

ではでは、試験情報〜

某掲示板の方では、「IELTSも難化傾向か」というコメントも見られますが、これは回ごとの難易度のブレだと思っています。今回難しかったのはリスニングセクションのみ。リーディングは通常並み(というか、むしろちょっぴり簡単な回?)でしたし、ライティングも簡単でした。

ただ、あるセクションが難しかったからスコアも出にくくなるかと言うと、ま、必ずしもそうでもなく、その分のスコア調整がされます(されるはずです)。そこはTOEICとかと同じですね。あるセクションが難しいかったからと言って、それがそのままスコアに反映されるかというと、そうでもないっていう。

ただし、難しすぎて戦意を喪失したり、パニックになったりして、取れるはずの問題を落としていたら、その限りではありません。

対策は『ケンブリッジの公式問題集』で大丈夫です。

Cambridge IELTS 9 Self-study Pack (Student's Book with Answers and Audio CDs (2)): Authentic Examination Papers from Cambridge ESOL (IELTS Practice Tests) (最新刊)


TOEICと同じく、現状(というか多分今後も)公式問題集以上に本番に近いテキストはありません。

さてさて、問題の感想ですが、

リスニング

超難しかったですね(苦)。IELTSのリスニングセクションは時々かなり難しい問題セットの時がありますが、その中でも飛び抜けて難しい方だったと思いました。

彼女と二人で話して分かった難しかった問題の答えは、

Part 1
cooker
central heating

Part 4
traditional
time
money
confidence
guessing
running
concentration

実はこれほとんど彼女の解答だったりします… orz…。

リーディング

難易度は普通。Cambridgeの公式問題集並みの難易度です。ていうか、むしろ、公式問題集の方が難しいセットもあったと思います。

アマゾンの熱帯雨林で栄えた農耕文明と土壌の話。
肥満の原因についての話(ウイルス原因説!とか)。
マルチタスクの研究の話(IELTSの大好物トピックですね)。

第三問のマルチタスキングの文章のYES/NO/NOT GIVENの設問で、「運転と携帯電話の使用に関する実験の結果はsurprisingなものであったか」みたいな問いがありましたが、答えはNOです。People’s pre-conception was born outというような文が文章中にあって、ここが根拠になります。to bear outがto be proved rightみたいな意味なんですね。

今回はリーディングを解きながら語彙で面白いのを探していたんですが、語彙的にはこのbear outと、あと一つ、gestationalという単語が目につきました。なぜ目についたのかと言うと、両方私が知らない単語だったからです(おい)。

でも文脈から分かりますし、gestational(妊娠の)とかも別に知らなくていいんです。だから、こういう難単語が分からないからと言って、安直に単語帳に走るのはやめましょう。大事なのは読む練習です。

両方とも、IELTS唯一の単語帳(下のやつ)にも掲載ありませんしね。

実践IELTS英単語3500


※ 前にも書きましたが、私はこの単語帳はおすすめしておりません。心から「いらんやろ!」と思う単語が掲載されすぎです。もっともっと大事な単語が山ほどあります。単語帳をやるならDUOとか英検用のやつとか、もっと基本を大切にしているものをやりましょう。

ライティング

Task 1
シンプルな表でした。どんなphysical activity(エクササイズ的な)をやっている人がそれぞれ何万人いるか、みたいな。これは簡単。

Task 2
教育をあまり有意義と思わない人が多いが、それはどのような原因によるものか、どうすれば現状の問題点を解決できるか。という、problems & solutionsの問題でした。

なんと、5分ぐらい時間が余り、両Taskとも見直しが出来ました。今回は確実に8.0取れたはず。これまでIELTSのライティングセクションで全体を見直す時間が取れたことなんて、一度たりとも無かったですが(おいおい)、今回は初めてできました。ということで、今回こそほんとの全力が発揮されたライティングだと思います。

スピーキング

なんか、「人生を変えた体験」とかいう感じのトピックでした。「そりゃ留学でしょ」と思い、留学について熱く語る。これは当たりトピック。

彼女の方は、comic actorについて話せと言われたらしく、

「コミックアクター?なんだそれは?人か?」

とか聞いてたらしいです(笑)。

走馬灯すら見えた準備時間1分だったらしいですが、悩んだ挙句、

「ダウンタウン」について話すことにしたらしいのですが、

Downtown.jpg

「たしか、MATSUMOTOがボケで…」

「HAMATAがツッコミだ。」


とかなんとか言って、終了したらしいです(笑)。

それにしても、ダウンタウンの「笑い」を英語で説明しようとするとか、、、

トカゲのおっさん.jpg

… 自殺行為ですね。

ま、最新のIELTSはお笑い芸人の情報も把握しておく必要がありそうです。。。。

なんて厳しい試験なんや。。。

さて、二人の予想スコアを書いておきます。彼女の方は彼女自身の楽観的な感覚による予想点です(ま、私も人のことは言えないかも知れませんが 笑)。悪しからず。


リスニング 7.5
リーディング 9.0
ライティング 8.0
スピーキング 8.0

彼女
リスニング 8.5
リーディング 8.5
ライティング 6.5〜7.0
スピーキング 6.5

ということで、今回まさかの、、 死因:リスニング でした。

発表は6月6日。お楽しみに〜。。m(_ _)m

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posted by 英語好き at 13:09| Comment(8) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月08日

IELTS結果 2014年2月22日

IELTSの結果出ました〜。

が、大敗北でした〜(苦)。

いつにもまして意味不明な採点ですね〜。。

リスニング 9.0

セクション1でいきなり2つ聞きおとしてたんで、なぜ満点なのかよく分からないですが、まぁ、その聞き落しのおかげで一転本気モードになって、そこから先は一問たりとも落とさなかったはず。ということは、今回は2問ミスまでが9.0点だったのかな。

リーディング 9.0

いつも通りですね。

ライティング 7.0

感触としては7.5〜8.0かなと思っていた出来ですが、過去最低点。以前に「8.5の可能性もあるぐらいの最高の出来!」という感触だった時に7.5だったことがあるので、もうIELTSの理不尽採点には驚かないですが…。なにかしらIELTS的に気に入らないポイントがあったんでしょう…。

スピーキング 7.5

しかしながら、今回の理不尽採点の極みはここ。今回私は予想は8.0としてましたが、本当は「8.5でもおかしくないかも」という出来でした。それが7.5…。ライティングは甘んじて受け入れるとしても、これは許せません。

ということで、再採点申請してみました。

Overall は8.0だったんですが、再採点でどれか一つでも0.5上がれば4回目のOverall 8.5 になります。ただ、再採点を申し込んだのはスコアどうこうの事ではなく、単にプライドというか意地のためにやった感じです。

また結果出たら報告します〜。

丸2ヶ月ぐらいかかるらしいっす(長っ!!!!)。

------------------------------------------------------------

話変わりまして、最近ライティングとかスピーキングばっかりやってたんで、しばらくぼーっとインプットをしたいということで、この1週間ほど英語の小説を読んでます。

最初に読んだのは、「A Wild Sheep Chase」。村上春樹の「羊のなんたらかんたら(うろ覚え 笑)」っていうやつです。



あんまり、どうということもないストーリーでした。村上春樹では、ベタですが、「Norwegian Wood(ノルウェイの森)」が一番好きです。英語版の翻訳が良かったからかもしれませんが、英語で小説を読みたい人にはおすすめです。かなり読みやすいので。

Norwegian Wood (Vintage International Original)


その次は果てしなく下らない感じの、「Warm Bodies」という小説。ゾンビ・ロマンスです。ジャンルとしては斬新ですね(笑)。でも、斬新すぎて、作者もネタにしたいのか真面目なストーリーにしたいのかよく分からん感じで、微妙でした。ダメ。



で、今は「Crime and Punishment(罪と罰)」を読んでます。



The Brothers Karamazov(カラマゾフの兄弟)」を読んだ時にも感じたことですが、ドストエフスキーてすんごい書き手ですねぇ。これが書かれたのが1886年ですからね。128年前に書かれた本なのに、読んでてストーリーにぐいぐい引きこまれる力強さ。



上のWarm Bodiesを読んでて、途中からこっち(罪と罰)をちら読みし始めたら、こっちの方が全然面白かったという。面白い小説にとっては128年ぐらいのハンデは関係ないみたいですね(笑)。

書かれた時代が古いにもかかわらず同じような印象を受けた小説としては、Aldous Huxleyの「Brave New World(すばらしき新世界)」もそんな感じでした。これも1930年とかに書かれたらしいので80年前の小説ですね。



ここんところ我慢してたので、しばし小説を読み漁ろうと思います。

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posted by 英語好き at 08:56| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年02月22日

IELTS受験記 2014年2月22日

IELTS受けてきました〜。感想です〜。

リスニング

パート1でいきなり2問も聞き逃しました(汗)。リスニング全然してないので、脳が慣れるまで時間かかるんですかね。まぁ、あ、やばい!という危機感のおかげで後半は良くできました。まぁ、いつも通り8.0〜8.5ぐらいじゃないですかね。8.0は絶対取れます。

あ、そうそう、今回確信したんですけど、IELTSのリスニングって、設問の先読みだけで放送を聞かなくても分かる問題ありますよね(笑)。穴埋めの問題で。前にも経験あるんですけど、今回はどういう問題だったかな。。あ、思い出した。パート4で、議論を活発にするために、Ask ( ) questions. みたいな穴埋め問題があったんですけど、ここ、open以外何が入るんや、と思ってたら、やっぱり、open questionsだったという。

リーディング

建築家の話と、サンゴ礁と水質汚染の話と…、後もう一個忘れました。二個目の読解問題のTRUE / FALSE / NOT GIVEN問題が難しかった印象。

どうでもいいことですが、「こすいな(笑)」と思ったのが、二問目の読解問題でTRUE FALSE NOT GIVEN問題が出て、三問目の問題でYES NO NOT GIVEN問題が出た点。「まさか、これはケアレスミスを誘っているんだろうか…?」と(笑)。考え過ぎですね(笑)。まぁでも、統一すりゃいいのに…とは思いますね。英語力じゃないですよね、こんなんでミスしたとしても。

(二問目のTRUE FALSEのイメージで、三問目でもYESをTRUEって書く、とかいうことです)

ま、リーディングはいつも通り8.5は取れてるはず。

ライティング

Task 1 オーストラリアとマレーシアの人口推移に関するテーブル。普段と比べると簡単めかな。ここ1カ月の練習の成果か、これまで30分ぐらいかかってたTask 1を22分で終了。自分の中の最速記録。あ、でも、データがまとめやすかったのが原因かも。

Task 2 子どもの教育のためのお金は政府が負担するべきであるという意見についての利点と欠点どちらが大きいか、というトピック。欠点を考えるのにちょっと手間取りましたが、時間3〜4分ぐらいだけ残して書き終わることができました。最近は色々なトピックでライティングしまくってたので、書いている最中に使いたい表現が色々と溢れるように出てきました。でも時間がない本番のプレッシャーで文法ポカミスもしました(苦)。the advantages of such free-education system is…なんていう主語と動詞の一致とかでミスすると悲しいですね…。時間切れになった直後に気づいて、「あっ、間違えてる…ぐおおお」となってましたorz。

あ、そうそう、今回は下の本で対策してました。ケンブリッジの公式発の本ではないので、明らかに本番のIELTSとは問題の傾向が違うんですが、まぁ、幅広い表現を身につけるのには役立つんではないかと思いながら(弱気 笑)やってます。

Collins Writing for Ielts


良い点:全ての問題においてネイティブによる9.0点答案が掲載されていて、さらに2問に1問は別パターンの答案まで掲載されているというサービスっぷり。この点は、これまでに見たIELTS対策本で最高の本です。

悪い点:問題の傾向が明らかに本番と違います。酷いのとかは、What is your view of examinations?とかね。わあい、超アバウト。

スピーキング

よくしゃべれました。試験官がイラッとするギリギリの所まで話し続けるという絶妙のテクニック(笑)。アドリブで技アリ表現(take something for granted, make something all the more importantなど)をナチュラルに使えたことが嬉しかったです(笑)。

今回はいつものように当日だけではなく、継続的にエコノミストを音読して口を鍛えたりして本番に臨んだので、調子が出ずに不完全燃焼という状態になりませんでした。

予想スコアは、

リスニング 8.0-8.5
リーディング 8.5-9.0
ライティング 8.0
スピーキング 8.0


ぐらいですかね。

注:もちろん、希望込みの予想です!!まあ、ライティングとスピーキングはスコアが読めないので、結果が出るまで待つのみ。

ではでは、本日受験の皆様、お疲れ様でした!!

また結果出次第、報告します!!

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posted by 英語好き at 21:36| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月31日

IELTS結果 2014年1月18日

こんにちは〜、今日は1月18日に受けたIELTSの結果が返ってきましたので、そのスコアのご報告と、その時の記事で言っていた通り、私のライティングの解答をほぼ完全再現したものを提供させて頂きます〜 ♪

ちなみに今回は日本ではなく留学先で受験しました。

まずは結果発表!!!

(注:各セクション9.0点満点です)

リスニング 8.5

音響が今まで受けた中で前代未聞レベルで悪いハズレ会場だったんですが、結果から言うと特に影響なかったみたいですね。問題としての難易度も高くて、基準がやや甘くなったのかな?

リーディング 9.0

安定の満点です。心に余裕を持てるセクション。心のオアシスです。

ライティング 8.0

おお〜、久しぶりの8.0!!私のライティング解答については後述。

スピーキング 7.5

ま、現状私のスピーキングの力は8.0前後なので、あり得るスコアです。仕方ない。

そして、総合スコアは、

Overall 8.5 

三度目のオーバーオール8.5。やっぱり、これが妥当なスコアっちゅーことですね。

証拠画像[クリックで拡大します]
IELTS Jan 18.jpg

さて、約束しておりましたライティングの解答を下に掲載 します。

うまいタイミングで8.0が取れましたね〜。良かった良かった。

あと、ついでに、IELTSで8.5を取って以降 謎の国々からのアクセスが急増しているので(笑)、英語でもメッセージを。。

Hi. Thanks for visiting my blog. I normally write my blog entries in Japanese, but I thought this particular entry might be helpful for people who’ve found this blog looking for BAND 8 answers for IELTS writing test. So, well, the following is my answer, which I re-produced right after the exam. I got 8.0 for this one.

-------------------------------------------------------------------

1月18日のトピックは、「現代の社会において、子供が学校の勉強に集中することが難しくなってきている。その原因と考えられる要因と解決のための方法を示せ (Topic was something like "Nowadays, it is getting harder for children to concentrate on their school work. What causes do you think there are? And suggest some possible solutions.")」 みたいな感じでした。

In today’s society, there are a lot of entertaining objects that distract children, and this makes it hard for them to focus on their school work. While various factors can have a negative impact on their attention span, there are ways to mitigate potential problems.

There are a number of reasons why children can have difficulty concentrating on their work. The major factor should be the availability of the Internet. Most children nowadays have access to the Net, and many of them have an account (or in many cases accounts) on social networking sites. They often develop addiction to them. What makes this more likely to happen is the rising ownership of mobile phones among children. With one’s mobile phone at their side all the time, it would be virtually impossible to avoid being distracted.

Nevertheless, schools and parents can act more decisively for children’s benefit. First, schools can set rules to prohibit the use of mobile gadgets within the school premises. Second, parents can discuss with their children about the usage of mobile phones to agree on certain rules that make sure that they have time away from those devices. In this way, it can be made easier for children to focus on their studies even when they are somewhat addicted to them and feel obliged to make a prompt response to whatever their friends post on these SNS sites.

In summary, although young members of our society may have a more difficult situation to deal with than their counterparts did in the past, they can still conquer such problems with help from adults. (265 words)

注:完璧じゃないです。自分でもミスに気づいてますが(恥)、あえてそのままです。
N.B. The above writing is far from perfect and contains mistakes. It’s just to show what an 8.0 answer looks like.

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高度な表現を多用するのではなく、シンプルな表現ばかりかと思います。IELTSを受けたことがない人、または、英語を書くことが少ない人が見ると、「え?なんや全然大したことないやん」と感じるかも知れませんが、この解答で実際に8.0を取りました。

実際は本番のIELTSのライティングで8.0点を取れる人がほとんどいないということを考えると、この解答を見てどう感じるかに反して、大半の人はこのレベルのライティングができていないということですね。

ノンネイティブにとっては、頭の中にある理想通りに書くというのが非常に難しい。

私も初めて受けた時に記事で書きましたが、自分のライティングがしょぼすぎて、テスト中に士気が下がってどうしようもなかったです(笑)。

 ⇒ 参考:『IELTS受けてきました!!2011年6月11日

で、さらに返ってきた「ライティング7.5」というスコアを見て、「ははーん、あれぐらいで7.5取れるんなら、次は8.5取ってやる!」と息巻いていました(ちなみにその二回目は8.0でした)。

 ⇒ 参考:『IELTSの結果が出ました!2013年4月15日

が、8.5は至難の業ですねえ〜。。

とりあえずはこのセクションで 安定して8.0 を取れるよう頑張ります!!

IELTS学習法に関しては続けて書いていきますので、読みたい人はクリックで応援お願いします。
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IELTSライティングセクションの時間配分について

posted by 英語好き at 12:55| Comment(10) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月23日

最近の勉強記録 2014年1月

いつもは「こんなスコア取りましたー」とかの事後報告しか書いてないですが、今日は珍しく勉強の記録を ^^;

相変わらずIELTSの勉強をしています。

ライティングが主で、書いて、自分で添削して、模範解答を見て、、、を繰り返す、超地味な勉強ですね。でも、やっぱりライティングしてると学びが多いなーと感じます。

で、勉強のためのお題が欲しいので、最近IELTSライティングのテキストを一冊買いました。

Improve Your IELTS Writing Skills


ただ、(実戦派の私にとって)一番重要な各章の最後にあるプラクティステスト(Task 1とTask 2一題ずつ)の解答が、ネイティブの書いた模範解答ではなく、スコア5〜8の学生(?)の書いたもので、私にはほぼ使い道がないこと判明。最近日本で出た例のIELTSライティング本のような、添削後のバージョンの掲載すら無いんです。がっくり。

スコア5〜6とかの人で、IELTS頻出の下記のようなテーマを、テーマごとに語彙・文法含め一通り学びたいと言う人であれば、良いテキストなのかも知れませんので、そういう人はチェックしてみてもいいかも。。

全10章で、

UNIT 1 Change and consequence (変化と結果)
UNIT 2 The importance of the past (過去の重要性)
UNIT 3 Machines, cycles, and processes (機械、サイクル、プロセス)
UNIT 4 Education (教育)
UNIT 5 Youth (若者)
UNIT 6 Culture (文化)
UNIT 7 Arts and science (芸術と科学)
UNIT 8 Nature (自然)
UNIT 9 Health (健康)
UNIT 10 Individuals and society (個人と社会)

という感じのユニット構成になっています。

私の場合は既にライティングが7.5〜8.0で、ここから安定して8〜8.5を取ることが目標なので、この本はダメ。

ということで、またこっちに戻って復習しています。



しかし、新問では何回書いてもTask 1を20分で終えられることがないんですよね…。

はー(ため息)。

あ、そういえば、センター試験云々の記事が多かったので書いてませんでしたが、先週またIELTSを受けました。今回のスコアは、どうですかね〜。

初めての会場だったんですが、規模がすごくて、200人〜300人ぐらいの受験生が同じ部屋、というかプレハブの箱みたいな建物で一斉に受験する、すんごい広さの試験会場でした。私ですらリスニングさっぱり聞こえねえよ、みたいな(笑)。テスト自体もリスニングがやや難しいセットだったのかも知れません。流石に8は大丈夫だ…と、思いますが、ちょっと自信ありません(苦)。

あと、リーディングセクションで思ったのは、やっぱりTOEICでいう「順番否定」の設問のパターンがいくつかあるなーってことでしょうか。このセクションは余裕があるのでそういうことも考えつつ。

リスニングが難しすぎて絶対目標のスコアが取れないと思い諦めたのか、リーディングセクションに入ってすぐ席を立ってトイレに行く人が多数。おいおい。

最後に、今回は楽しみな事が一つ。テスト直後に、自分のライティングのTask 2の解答を

ほぼ丸々再現

したんですよね〜。直後だったら意外に出来るもんです。

これでスコアが分かれば、「これぐらいの答案で何点が狙える」という目安が分かりますねぇ〜。

IELTSテキストの模範解答とかって、「8.0点相当の解答」とか言いながらも、ネイティブのマジ解答だったりしそうで、イマイチ実態が分からないですしね。感触は良かったので、これで8取れたらいいんだけどなぁ。

さて、私の答案はスコアと併せて近々掲載しましょうかね。

お楽しみに!!

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IELTSライティングセクションの時間配分について

posted by 英語好き at 18:13| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月18日

IELTSライティングセクションの時間配分について

IELTSで一番難しいと言われる(ていうか私が言ってます)ライティングセクション。

スピーキングも含めた他の3セクションで8.5〜9.0、オーバーオールでも二度目の8.5を取った今回も、ライティングだけは7.5でした ↓

IELTS結果速報!
IELTS 8.5 November.png

以前に一度8.0を取ってはいるものの、いつも安定の7.5です。まぁ7.5未満を取ったこともないんですが、8.0以上のスコアがなかなか取れないという 魔のセクション

今それを崩そうと頑張ってるんですが、今日は私が普段どういう風にIELTSのライティングセクションを解いているかについて書こうと思います。

そんな役に立つ話じゃないです。 雑談的なアレ です。

さてさて、IELTSのライティングセクションでは、理想的には、

Task 1に20分、Task 2に40分

の時間を配分する必要がありますね。

Task 2の方がスコア配点が大きいので、そっちに確実に時間を割くために Task 2から始める人も多いみたいです。

まぁ、個人的には、

どっちから始めても結局両方ちゃんと終わらせないと自分のベストスコアは狙えないし、、どっちからやっても同じちゃう??

という意見です。

私こういう方法論って TOEICのPart 7から始めるというようなテクニックと同じで、

ええい、面倒くさい! ごちゃごちゃ考えんと 正面突破したらええやないかい!

(細々考えるのが苦手なだけ)

と思ってしまうタイプなんですよね。。

そりゃ狙ってるスコアがどれぐらいかとか、実力にもよりますから、人によりけりですけど。まぁ、何でもそうですが、自分のものになっていれば、大概どんなやり方でもある程度の結果は出せるとは思います。私には合わないっていう。

さてさて、私の場合は、ライティングセクション開始直後にまず Task 2のトピックが気になるので、それを見ます(戦略とかじゃなく)。で、それを先にみて、アイデアを考え始めます(Task 2のね)。で、Task 1をやっている間に頭の片隅でTask 2を考えておく…とかじゃなく、普通にだらだら Task 2のエッセイの構成メモとかを取ったりして、安心できたら、やっと Task 1から始める、という謎の手順で安定してます(笑)。

何故かこれが定着したんですよね。自然と。

ということで、

Task 2を読んでアイデア考えたりするのに 5分、

そして、その後

Task 1に30分費やします(おっと?!!)。

※毎回のことですが、計画的なものではなく、あくまでも 事故

で、残り25分で Task 2に取りかかり、勢いでガーッと書いて、、、で、(色んな意味で)終了。

これで毎回 7.5です(or 8.0)。

なんか逆にすごい気もしてきました(笑)。

こんだけ無茶苦茶になってて7.5取れてるので、修正すれば8.0取れそうですが、それがなかなかそう簡単にいかないんですよ、マジで。

まぁ 何にしろ、どれだけ書く練習して行っても、毎回 Task 1にやられますね。Task 1のせいで時間がなくなって、表現やら文法やらを気にする暇もなく、残り時間は勢いだけで書かされる羽目になります。そういう意味で Task 1って、配点低いくせにかなりの曲者です。

(点数配分的には)重要じゃないけど、(時間配分的には)重要 なんですね。

とにかく奥が深い。それがIELTS ライティングセクション(なんじゃそりゃ)。

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