2016年03月04日

【ハリポタ】 まほうところ 【日本の魔法学校】


日本にも魔法学校があったんですね!(興奮)

頭おかしくなったかと思われそうですが、ハリーポッターの話です (笑)。

pottermore.jpg

ハリーポッターをテーマとしたウェブサイト 「ポッターモア」 で、少し前に日本の魔法学校についての情報が出ていまして、それを今知りました (遅いw)。

その日本の魔法学校の名前は・・・

「まほうところ」(ばばーん)

まほうところ.jpg

Mahoutokoro - By J.K. Rowling
https://www.pottermore.com/writing-by-jk-rowling/mahoutokoro

例によって全訳してみました ↓

古くに創立されたこの日本の魔法学校は、世界に11ある魔法学校の中でも学生数が最も少なく、(11才になるまで入寮はしませんが) 7才から学生を取っています。 通学をしないといけない生徒たちは、大きなウミツバメ科の鳥の群れに乗り、毎日自分の家から通学しています。 「まほうところ」 の華やかで洗練された校舎は羊脂玉でできており、南硫黄島の 「無人の」 (マグルはそう思っている) 火山島のてっぺんに建てられています。

学校に到着すると、学生たちは体の成長に合わせてサイズが変わる魔法のかかったローブを支給されます。ローブは学習の進度によって色が徐々に変わる仕様で、微かなピンク色から (着用している学生が全科目で最優秀の成績を獲得した時に) 金色になるのです。 ローブが白くなるのは、その者が日本の魔法使いの法律を破ったか (ヨーロッパでいう 「闇」 の魔術)、または、魔法使いの国際機密保持法を破ったことを示します。 「白くなる」 というのは、学校から即退学になって、魔法省で裁かれるという大変な不名誉なのです。

「まほうところ」 の評判は、その優れた学業的成果だけでなく、卓越したクィディッチの技能にも拠るものです。 伝説によると、クィディッチは 何世紀も前に無鉄砲なホグワーツの学生の一団が不十分な性能の箒で世界一周を試みた際に、風で進路から逸れてしまったことで日本に伝わったと言われています。 惑星の動きを観察していた当時の 「まほうところ」 の先生方によって救出され、日本側の学生たちにこのスポーツの基礎を教えるために十分な期間、客として滞在させてもらいました (後に彼らにクィディッチを教えたことを後悔することになりましたが)。 日本のクィディッチ・チームと現チャンピオンリーグの覇者 (トヨハシテング) のプレイヤーは全員、自分たちの優れた能力は 「まほうところ」 での過酷な練習のおかげだと言います。 「まほうところ」 では、時折 台風で荒れた海上でも練習を行う上、ブラッジャーだけでなく近くにあるマグルの空軍基地から離着陸する飛行機にも注意していなければならないのです。

そして、その魔法学校があるという 「南硫黄島」 ですが、

なんと実在します。

応援バナーにしました m(_ _)m < これは、ありますね・・・


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posted by 英語好き at 14:40| ハリーポッター | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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