2016年01月16日

今年一冊目の洋書を読み終わりました〜


じわじわと読み進んでおりました m(_ _)m

Fifty Shades Darker


えーっと、この巻で (個人的に&英語的に) 面白いと思ったのは、

主人公(女)のセクハラ上司について怒りに燃えるイケメンが言い放った下のセリフ ↓

"I'm going to ruin his career so he can't take advantage of young women anymore, miserable excuse for a man that he is."


キャー!! (≧∇≦*)


とかではなく (笑)


後半の構造が面白いなーと思いました。

というか、 "excuse" のこの用法を知らなかったっていうだけなんですけどね (笑)。

一応 反転で説明を書きました↓

excuse for O: 〜の悪い見本、貧弱な例

という意味があるんですね。

「〜の言い訳」 って意味だと思ったせいで、構造がワケワカメでした ^^;

ということで、

「金輪際 若い女性に悪さができないように経歴を滅茶苦茶にしてやる! とんだ男のでき損ないめ!」

みたいなことです。

相変わらずストーリー自体よりも、英語表現が楽しくて読んでおります。

ストーリー自体は全く気にならないですね〜。

とか言いながら、

何故か3巻も既に手元にあるんですけどね。

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posted by 英語好き at 15:31| Comment(14) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
私の辞書、アンカーコズミカ英和辞典には、a poor(bad)
excuse for Aで、Aとしては名ばかりの(お粗末な)もの。としてのってました。excuseに見本という意味があるなんて、下手すると一生知らなかったかも。勉強になりました!英語表現が面白くて読むというのは、わかるかもです。というか、日本語訳では絶対読まないだろうという本でも英語だったら、読むというのがあります。
Posted by 胡蝶 at 2016年01月16日 19:58
英語って簡単な単語でも複数の意味があるからやっかいですよね。最近私は’Happiness is slippery to define.’という文を読んでslipperyはこんな使い方するんだ〜と知りました(←遅い)。この程度でマジで作家になれるのだろうか、と不安です…orz。
Posted by 雪 at 2016年01月16日 20:13

胡蝶さんへ、

コメントありがとうございます! ^^

> アンカーコズミカ英和辞典には、a poor(bad) excuse for Aで、Aとしては名ばかりの(お粗末な)もの。
では 「男としては名ばかりのお粗末なやつ」 という方向でも訳せそうですね! 考えてみると、 「言い訳」 という意味からでも、なんとなく拡大解釈してたどり着けそうな感じなのが面白いです。 「〜と言い訳するにはあまりにクオリティが低いもの」 というか… (上手く説明できませんが 苦笑)。

> 英語表現が面白くて読むというのは、わかるかもです。というか、日本語訳では絶対読まないだろうという本でも英語だったら、読むというのがあります。
ありますね! 僕はもう 「英語の小説」 が読みたいというよりは、 「小説の英語」 に飢えてる時期があるような感じです (汗)。 今回の小説は特にそうですね〜。 英語が好きだから読んだだけで、日本語では絶対に読まなかったはずです! (←excuse? 笑)。
Posted by 英語好き at 2016年01月16日 20:19

雪さんへ、

> 英語って簡単な単語でも複数の意味があるからやっかいですよね。
本当にそうですね。 受動語彙としてだけでも大変なのに、色々な方向に派生した意味を一つずつ使えるようにするためにはまたどれだけの苦労があるのか。。。 orz...

> 最近私は’Happiness is slippery to define.’という文を読んでslipperyはこんな使い方するんだ〜と知りました(←遅い)。
僕はそんな表現絶対出ないです ^^; 普通に hard to define~ とか言って誤魔化します (笑)。

> この程度でマジで作家になれるのだろうか、と不安です…orz。
いやいや、雪さんの小説を拝見する限りは既に表現のバラエティがプロそのものに見えるんですが… (しかもその辺の流行作家レベルではなく、古典のレベルの 汗)。
Posted by 英語好き at 2016年01月16日 20:29
英語好きさん明けましておめでとうございます(遅ッ

まさかexcuse forにそんな意味があったとは...勉強になりました。早速メモφ(。_。*)

見慣れた単語で“こんな表現もできるのか!”っていう驚きが得られるのも語学学習の楽しみの一つですね。

難しい単語の暗記が重要と考えていた時期もあったのですが、同じぐらい語法、フレーズ単位での知識も大切であることを痛感しました。

よく「反面教師」を英語で何て言うのか悩んでる人を見かけるのですが、この表現が普通に使えそうじゃないですか(^^ゞ

私も遂に愛用の電子辞書が壊れましたw
元々中古で購入したというのもあるんですが、不便な上に結構ショックですねこれ。。

『良い物は買える内に複数個買っておくべき』という英語好きさんのお父上の言葉は本当でした。

当面は予備機と学生時代に使っていた紙の辞書で凌ぎます...。
Posted by 文月 at 2016年01月16日 21:17
英語好きさんこんにちは、
本屋においてあっていつも買おうか迷ってやめてますw
英語好きさんはわからない単語や表現が出るたびに調べていますか?
これ以前英語好きさんのブログで読んだ気がしてきたのですが、以前書いてたら申し訳ないです
Posted by dko at 2016年01月17日 00:27
miserable excuse for a man that he is.みたいな部分って英語を読んでいると見かけること多いですよね。

ある程度英語を読みなれていてニュアンスはわかるけれど、まだしっくりこないですね。(文法的にはなんなんですかね?突如現れるので少し焦ります。
罵倒というか罵っている感じがするんですがそれなら感嘆符みたいなの付けてとか思ってしまいます笑
Posted by skyblue at 2016年01月17日 01:55
a poor excuse for a man シソーラス で検索したら、rubbish, reject, trash, dog , shit と 出てきました。 いろいろと使えそうな表現ですね&#9825;(どこで?)

Posted by おばさん at 2016年01月17日 11:00

文月さんへ、

あけましておめでとうございます〜! m(_ _)m < わざわざありがとうございます!

見慣れた単語で“こんな表現もできるのか!”っていう驚きが得られるのも語学学習の楽しみの一つですね。
ほんとにそうですね。 よく使われる単語でも、そのポテンシャルをどこまで引き出せるかで英語力は全然違ったものになりますし。 RYUさんの話を聞いていても、フィリピンの方の高い英語力はそういうものが根底にありそうですね〜。

> よく「反面教師」を英語で何て言うのか悩んでる人を見かけるのですが、この表現が普通に使えそうじゃないですか(^^ゞ
「反面教師」 にある 「悪い例を教訓とする」 というニュアンスは再現できないかも知れませんが、確かに 「人としてダメな例」 という表現にはもってこいですね (笑)。

> 私も遂に愛用の電子辞書が壊れましたw
長年使っているとショックですよね。。 使い慣れていた道具はお金で買えない価値があると思います (_ _;) また良い出会いがあることを願います。。
Posted by 英語好き at 2016年01月17日 14:59
dkoさん、こんにちは〜 ^^

> 本屋においてあっていつも買おうか迷ってやめてますw
あはは (笑)、本屋では買いにくいですよね。。 僕はネットで買いました。

> 英語好きさんはわからない単語や表現が出るたびに調べていますか?
そうですね〜、僕はできるだけ調べます。 簡単な単語の発音とかでも、意外と間違っていたりすることがあるので、やや神経質気味なぐらい引きます (笑)。
Posted by 英語好き at 2016年01月17日 14:59

skyblueさんへ、

> miserable excuse for a man that he is.みたいな部分って英語を読んでいると見かけること多いですよね。
変則的な語順はよく見ますよね。 スターウォーズのヨーダがずっとこういう倒置みたいな語順で話してたり。 って、あれはもう多用しすぎて、強調とかではなく、ありがたい金言が常に口から漏れてるような感じに聞こえますが (笑)。

> ある程度英語を読みなれていてニュアンスはわかるけれど、まだしっくりこないですね。(文法的にはなんなんですかね? 突如現れるので少し焦ります。
僕も文法的な分類はよく分からないんです… ^^;

> 罵倒というか罵っている感じがするんですがそれなら感嘆符みたいなの付けてとか思ってしまいます笑
確かに感嘆のノリですよね。 冠詞もついてないですし。 “miserable excuse for a man!” ってのが大事な部分だからそれを前に出した感じがします。
Posted by 英語好き at 2016年01月17日 15:01

おばさん様、

> a poor excuse for a man シソーラス で検索したら、rubbish, reject, trash, dog , shit と 出てきました。
おお〜、 Poor や bad だけでなく、色々と組み合わせが楽しい表現だったんですね! (笑) A dog excuse for a man! が特に語呂が良さそうです (笑)。

> いろいろと使えそうな表現ですね(どこで?)
毎日毎日 “Oh, such a dog excuse for a man!” をパワー音読しておいて、実際に酷い男の話を聞いた時なんかに使えたら、多分スカッとしますね (なんだそりゃw)。
Posted by 英語好き at 2016年01月17日 15:01
&#160;>Poor や bad だけでなく、色々と組み合わせが楽しい表現だったんですね

シソーラス、thesaurus は 類語辞典ですから、

a poor excuse for a man = rubbish, reject, trash, dog , shit

ということです。
紛らわしくてすみません (´Д`;)ヾ 

コメント返さなくていいですよ。
Posted by おばさん at 2016年01月18日 14:12

おばさん様、

あっ、そういうことでしたか! 失礼しました! ^^; ありがとうございます!
Posted by 英語好き at 2016年01月18日 18:47
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