2016年01月08日

レア単語 目撃事例 2016年1月8日


ここ半年ほど英語を勉強をしていて 「おっ」 と思った単語をメモしてました。

今日はレア単語の目撃事例を3つご紹介したいと思います! m(_ _)m

========================================================

その1 limber up – 準備運動をする、ウォームアップする

Eikenist ならビビッと来る熟語なのではないでしょうか! (早速単語じゃねえw)

2015年度 第1回の英検1級で多くの Eikenist を惑わせた熟語問題 "limber up"。

こないだ Fifty Shades シリーズ 第2巻 Fifty Shades Darker (第11章前半 P. 243) で目撃しました!

My inner goddess is limbering up in the background, doing her floor exercises−a great wide smile on her face.

floor exercise.jpg

心の中のもう一人の自分が嬉しそうにアップをし始めました!っていう文です (笑)。

========================================================

その2 hale - 矍鑠とした

これは SVL のレベル10 をやっていた時に、

日本語訳すら読めない…(震え声) 

となった単語です (笑)。

「矍鑠 (かくしゃく) とした」 というのは 「老人が元気な様子」 だそうです。

この前 『嵐が丘』 をパラパラと見ていたら出てきました。

Joseph was an elderly, nay, an old man: very old, perhaps, though hale and sinewy.

ジョーゼフという使用人のおじいちゃんの様子を形容するのに使われています。

ただ、 「矍鑠」 という日本語はまだ出会ったことがありません (おい)。

========================================================

その3 aardvark – ツチブタ

最後はツチブタしゃん ↓ (UKさんリスペクト) です。

tsuchibuta.jpg

辞書丸暗記勢に立ち塞がる最初の関門 「ツチブタの呪い」 のアレですね。


これが登場したのはあの有名な 『ビッグバンセオリー』 シーズン8 第21話、主人公のシェルダンが動物の感覚器官を紹介するための替え歌を作っていたシーン ↓

aardvark.png

あ、ごめん、話聞いてなかった。

「ツチブタの鼻〜♪」 と韻を踏む歌詞を考えてて―


という会話でした。

ツチブタは嗅覚が非常に鋭いので、鼻を頼りにアリなんかを探して食べるらしいです!

以上、レア単語目撃情報でした! m(_ _)m < 応援クリック、お願いします!!


人気TOEICブログランキングへ

posted by 英語好き at 11:17| Comment(12) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは、いつもブログ拝見させてもらっています!

現在、高校2年生です。

IELTS OA6.5を今夏までに取得したいです。

リスニングセクション、数字シリーズの模擬では、7.0程度。
しかし、本試験は。。。
リーディングセクション、一番苦手。(語彙は大抵分かります。)
語彙が分かっても、スコアが取れない理由が自分でさえ分からないです。
辛うじて、5.5をキープしています。

現段階での英語関連の資格は、
TOEIC 810(L450 R360)→1週間前から過去問を解いただけです。
IELTS OA5.5(L6.0 R5.5 W5.5 S5.5)→既に半年以上、IELTS対策を行っています。昨年8月に受けた試験でも、OA5.5で殆ど変化がありません。

どういったアプローチで勉強するのが良いでしょうか。
何かアドバイス頂けたら、幸いです。

使用している・していた教材
IELTS完全対策&トリプル模試
実践IELTS英単語3500
Vocabulary for IELTS Advanced
Grammer for IELTS
Common mistakes at IELTS Advanced
IELTS8
IELTS9
IELTS10
Posted by bespectacledboy at 2016年01月08日 16:53
Bespectacledboyさんへ、

いつも読んで下さってありがとうございます! ^^

う〜ん、各セクションのスコアを拝見すると、どれも5.5〜6.0前後ですね。 Rが伸びずに苦戦しているとのことなのですが、やはり定石としては、まず安定した点数が見込める (はずの) RL で 7.0 前後を取ることを目指すといいんじゃないかなと思います。

基本的にはリスニングでもリーディングでも同じことなのですが、テスト対策では、自分が間違えたプロセスをしっかりと確認することが一番大切です。 それをせずに問題を解き続けても、効果は非常に薄くなります (テスト慣れ以上の成果がでません)。 なので、なぜ正解選択肢を選べなかったのか、そして、正解するためには何が分かっている必要があったのか、間違えた問題一問一問について確認しましょう。

まず苦手のリーディングで、上で述べた 「分析」 をやってみて下さい。 スコアが取れないということは、実は読めているつもりでもテスト作成者的な 「十分な理解」 ができていないということですので、理解不十分な部分をまずはしっかりと認識する必要があると思います。 文章を何度も読んで、理解が曖昧な部分を洗い出し、それから 自分の理解が100%でない部分について、 「なぜ理解が100%でないか」 確認してください。

単語なら辞書を引きましょう (※分かっているつもりの単語の違う意味や用法である可能性もありますので、慎重に)。 文法なら、ネットで調べたり、文法書を引いたりするとよいと思います。 分からなかった文が分かるようになった後は、それを理解しながら何度も音読したりして、本番で出会った時に (全く同じ形でなくとも!) 即時理解できるように、頭に叩き込んでおきましょう。

リスニングも基本的にやることは同じです。 間違えた問題&不安だった問題については、なぜ間違えたのか、なぜ自信がなかったのかをしっかり分析して、聞きなおしたり、自分で (しっかりと意味を認識しながら) 発音してみる、スクリプトを読んできっちり分析する、などしましょう。 もちろん、リスニングセクションには 単純に単語などを聞き取って書くだけの問題もあるため、 「聞き取り力」 も大切なのですが、読んで分からない単語は聞いて分かるはずがありませんし、リスニングセクションもリーディングと同じ 「英語を理解する力」 が求められています。

最後に、目標は OA 6.5 ですから、RLの目標点もあくまで 7.0 前後となります。 なので、答えを見ていくら考えても 「これは地球がひっくり返っても自分が分かるようにはならない!」 という問題は無視です。 そんな難問に時間を費やすより、自分がテスト時間内に考えたら正解できる問題に正解できるようになるのが大事です。

残念ながらネットを介しては Bespectacledboyさんが間違えてしまうパターンなどが見えませんので、そういった具体的なことについて、もしご自分で判断ができないということでしたら、Bespectacledboyさんの学校の英語の先生に相談されることをオススメします ^^
Posted by 英語好き at 2016年01月08日 18:41
英語好きさん今年もよろしくお願いします!(初コメでしたよね?)

勉強した単語にどこかで出会うと嬉しいですよね!英検1級の単語を勉強しているとき、単語との再会が多々ありました。

ツチブタしゃんとの奇跡の再会を果たしたのですね。いやーリスペクトとか書いてくださって恐縮です・・・私はただ、ふざけたゆるゆる記事書いてるだけですから・・・(危機感)いつしか勉強記事が癒し記事に乗っ取られるのではないかという懸念を抱いています・・・(^^;)

でも皆さん、癒しを求めているようで、需要があって嬉しいです笑
動物が好きな方って私が思った以上に多くて感動しています。

また勉学に励む皆さま向けに勉強の合間のほっこり記事を定期的に書く予定ですので遊びに来てください(^ω^)(英語の勉強はどうしたw)
Posted by UK at 2016年01月08日 19:27
英語好きさん、かくしゃくとした、って言葉を知らなかったってことですか?漢字が読めなかったからググったってことでしょうか?私は子どもの頃、広辞苑を読むのが好きだったので、時々英語でて「おおー日本語で○○の意味は英語でこう言うのかー、ちゃんと同じ言葉があるのか!」と発見すると感動しますね。

レア単語、やっかいですよね。私は植物関連でよく見ます。「bergamotとかlimeとどう違うんや…
そもそも使う機会無い」と思います(笑)
Posted by 雪 at 2016年01月08日 20:03

UKさんへ、

明けましておめでとうございます〜 m(_ _)m こちらこそです、何卒よろしくお願いします〜

> ツチブタしゃんとの奇跡の再会を果たしたのですね。
そうなんです、「ツチブタ? 何だこれ?」 っていう意味の割には 「何だこれ」 っていう話題にはなりやすい単語なので覚えていたんですが (笑)、ちゃんと生のコンテクストで出会ったのは初めてで、感動しました。。

> 私はただ、ふざけたゆるゆる記事書いてるだけですから・・・
動物シリーズも含め、UKさんブログの雰囲気はやっぱりUKさん独特ですね〜。 他の人が真似して出せるものではないです (_ _) あ、でも、クリスマスに珍しくやさぐれていたのも、あれはあれで面白かったです (笑)。

多分どう書いても自分らしさは出るものだと思うので、今年も好きに、 「UKさん全開」 で行ってください!! 楽しみにしてます ^^
Posted by 英語好き at 2016年01月08日 21:45
雪さん、

> かくしゃくとした、って言葉を知らなかったってことですか?漢字が読めなかったからググったってことでしょうか?
両方です…。 いや〜、なんとなく両親がこの言葉を使っていた…ような気がしないでもないのですが、僕の頭の中には残ってなかったですね (= =)

> 私は子どもの頃、広辞苑を読むのが好きだったので
ええ、その時点で既に僕の子ども時代と全然違うんですけど (笑)。 しかも国語辞典とかじゃなくて、広辞苑ですか!? レベル高すぎませんか。。 orz...

> レア単語、やっかいですよね。私は植物関連でよく見ます。
確かに… 植物とかは結構諦めてる部分ありますね… 僕キャベツとレタスの違いを認識していないレベルなので…。ベルガモットって、コナンのキャラクター (妄言)。
Posted by 英語好き at 2016年01月08日 21:54
初めて英語好きさんのブログを拝見したのは、あのエミネムやビッグバンセオリー等、一連の聞き取りの時でもうびっくりしました。そして他の記事を読んで
「あ、そうか、只者じゃなかったんだ!」と変にホッとしたのを覚えています。
英語力はもちろん、衒いのない自信と温かいヒューモアに以後虜です。

aardvark 知ってました。何かの言葉遊びのようなもので覚えていたのですが、発音におかしみがあるのかもしれませんね。

あと、少し前の「文脈クイズ」私は面白かったです。
とは言っても、ice cream in the oven は 文字通りアイスクリームをメレンゲで包んでオーブンで焼いたお菓子 Baked Alaska を思い出して、作り方をyoutubeで調べたり…

また、tvドラマで気になる俳優がいたのでwikiで調べたら、その人の出演映画に
Fifty Shades of Greyというのがあって、これはもしや?と 思ったらやっぱりそうでした!
見たいような見たくないような……
と言う訳で、何時も妄想やら脱線ばかりになってしまいます。

ハリーポッター読み始めました(^_^)




Posted by harapecco at 2016年01月08日 22:25
こんばんは兄貴(唐突)

こんばんは英語好きさん。レア単語ですねーでも・・・きっと使うことがあり得るのでしょう(笑)0じゃないですねw英単語をやっていてこんなの使うのかって思ってても、思った矢先に出会うことって多い気がします。あーこれあのときやったわーみたいな(笑)

今日あなたのビジネス英語力診断なんてやったら満点でした。
「あなたは広告を見て英語に自信があるからこのテストを受験しましたね?」なんて表示されて電車の中で笑っちゃいました(笑)プレゼンのときはPlease look at ~よりは Take a lookを使う方が良いとかやっぱあるんですね。勉強になりました。雰囲気でやって満点でしたが、ビジネスにふさわしい英語なんてやるのはまだ先に思えます。

そういえば大学1年の時英語のテストにスピーキングがあって、NYを訪れて商談先の人と会うという設定でテストをやらされました。今だったら多少マシだと思いますが、当時はカタカナ英語だし英語力が今よりもない(今もないですが)状態だったので苦行でした。しかもそのテストは続きがあって、2回目は英語で電話だったんです。電話する→相手は雪で飛行機飛ばないみたいはシチュエーションだったんですが、上手く続かないと「君英語出来る人に変わってもらえる?構ってる時間無いんだけど」と英語で言われるんですよ(笑)そこだけ聞き取れるっていう。辛かったですね。帰国子女が落とされた瞬間に純ジャパの自分達は絶望したことを今でも覚えています・・・今思えば凄く良い教授でしたけどね(笑)1人1人熱心に指導していただきました。

自分はTIME/FORTUNEがあるにもかかわらず論文を読み始めてしまいました。何やってるんでしょう(笑)凄い気分屋だなぁと思います。

Posted by kazu at 2016年01月08日 22:58
>レベル高すぎませんか

私は年の離れた姉がいたので、家にあるのが難しい本(小学生にとっては)が多くて、辞書引かないと読めなかったんですね。子供向けの本は買うなって言われたんですよ。たぶん自分が読みたくなかったからだと思うんですけど(笑)
今思い返すともったいなかったですね。だって子供時代しか子供でいられないのに、10going on30だったわけですから(苦笑)

>ベルガモットって、コナンのキャラクター

コナンはベルモットじゃなかったですか?

Posted by 雪 at 2016年01月09日 10:56

harapeccoさん、

いつもブログを読んで下さってありがとうございます!! m(_ _)m

> あのエミネムやビッグバンセオリー等、一連の聞き取りの時でもうびっくりしました。
いえいえ、エミネムとか酷かったですよ (笑)。 でも書き取りのパーセンテージでは、自分が思っているよりは高くなってるのかも知れません。 一度 harapeccoさんもお試しください! (面倒ですが 笑)

> 衒いのない
知らない日本語でした。

> aardvark 知ってました。何かの言葉遊びのようなもので覚えていたのですが、発音におかしみがあるのかもしれませんね。
おお! 意外と認知率が高い単語だったりするんでしょうかね!? 辞書を引くと 「"hard work" と音が似ていて、その意味で使うこともある」 みたいなことが書いてあったので、そっちの用法で遭遇することを予想していたのですが、意外にそのままの意味で出てきましたね〜。

> あと、少し前の「文脈クイズ」私は面白かったです。
評判はよくなかったですが (笑)、嬉しいです (_ _;)

> また、tvドラマで気になる俳優がいたのでwikiで調べたら、その人の出演映画にFifty Shades of Greyというのがあって、これはもしや?と 思ったらやっぱりそうでした!見たいような見たくないような……
実は英語で読んでると意外なほどに気にならないんですが、日本語に訳されたものを見るとかなりキツいですね。 びっくりしました。 映画はどうでしょうね〜。 怖いもの見たさ的な気持ち分かります (笑)。

> ハリーポッター読み始めました(^_^)
僕もハリポタ大好きなので、読んでいて面白いことや気になることがありましたら、ぜひまたコメントください〜 ^^
Posted by 英語好き at 2016年01月09日 18:22

kazuさんへ、

> こんばんは兄貴(唐突)こんばんは英語好きさん。
統一してください統一 (笑)

> 英単語をやっていてこんなの使うのかって思ってても、思った矢先に出会うことって多い気がします。あーこれあのときやったわーみたいな(笑)
ありますね! 前も TIME で見た表現が SM小説で出てきた!っていう記事書いたことありましたが、実は記事にはしてられないぐらいよくあります ^^; SM小説で覚えた単語に教科書で再会とかね (笑)。 ちなみに intrepid(大胆な)っていう単語でしたw

> 今日あなたのビジネス英語力診断なんてやったら満点でした。
ええ〜 もう MBA 行けってことじゃないですか? (笑)

> プレゼンのときはPlease look at ~よりは Take a lookを使う方が良いとかやっぱあるんですね。
へえ〜、知らなかったです (←おいw)

> 雰囲気でやって満点でしたが、ビジネスにふさわしい英語なんてやるのはまだ先に思えます。
基本的には 「英語は英語」 ですから、普通に勉強しててもビジネスで役立つ英語も勉強していることにはなると思いますよ〜。

> そういえば大学1年の時英語のテストにスピーキングがあって、NYを訪れて商談先の人と会うという設定でテストをやらされました。
あ! その記事ブログに書かれてましたよね! 彼女と一緒に読んで笑ってましたよ (笑)。 でも、鬼難度な一方で学ぶことも多いテストだったんですね ^^

> 自分はTIME/FORTUNEがあるにもかかわらず論文を読み始めてしまいました。何やってるんでしょう(笑)凄い気分屋だなぁと思います。
「おすすめの論文」 の記事読みましたよ〜 ^^ 良いじゃないですか! 僕も気分優先で動きますよ! 今やる気がみなぎっていることがあるなら、それを最大限に使いましょう〜

面白い論文見つけたらまた記事書いてください! ^^
Posted by 英語好き at 2016年01月09日 18:25

雪さんへ、

> 私は年の離れた姉がいたので、家にあるのが難しい本(小学生にとっては)が多くて、辞書引かないと読めなかったんですね。子供向けの本は買うなって言われたんですよ。たぶん自分が読みたくなかったからだと思うんですけど(笑)
お姉さんがいらっしゃったということが一つの理由でもあったんですね〜。 でもいきなり広辞苑はハードル高いですね (笑)。 それでもちゃんと本を読んで、辞書を引く (どころか辞書も読む) 習慣がついたのはすごいです…。

> 今思い返すともったいなかったですね。だって子供時代しか子供でいられないのに、10going on30だったわけですから(苦笑)
確かに子供の頃に読まないと大人になったら読まない本って沢山ありますもんね。 僕は精神年齢も英語読書力も雪さんより相当低いですが、それでも今読もうとは思えない本あります。。 10 going on 30 という表現は初めて知りました。 ググってみたら、映画のタイトルにもなってる言葉なんですね。 勉強になります。。 m(_ _)m

> コナンはベルモットじゃなかったですか?
あ、ほんとですね…。 コナンの知識すら負けているという (苦)。
Posted by 英語好き at 2016年01月09日 18:28
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。