2015年12月03日

洋書もう一冊読み終わりました〜


今回は (読むのが遅い私にしては) 速かったですね。 三日です。

読んだのは去年買って放置していたヤングアダルト小説 ↓

Thirteen Reasons Why 13の理由


とりあえず先に評価をつけておきます (この☆評価システムを本人が忘れる前にw)。

難易度: ☆☆★★★ (TOEIC 900ぐらいは欲しいレベル)
面白さ: ☆☆☆★★ (悪くはない。 が、特に良くもないw)
総語数: 62,500語

ぐらいなもんですかね。 So-soですね。 同じティーン向け小説なら、私は 『ウォールフラワー』 とか 『さよならを待つ二人のために』 辺りを推します。

内容についてはスルーしますが、一つ言うとすれば、

表紙の女の子がもうちょっと可愛いかったら良かったのに…

とかですかね (内容関係ないやんけ)。

はい、多分皆さんの顔がこんな ↓ 感じになってると思うので、次に行きましょう。

hinaningyo.jpg

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『高慢と偏見』 は 12万語超えの長編でこれの倍の長さだったんですが、それを考慮しても読むスピードが違いますね〜。

原因は難易度の差でしょう (ズバリ)。

今回のように自分が楽に読めるレベルの小説であれば、

● 辞書を引く回数が少なくメンタル面のハードルが低い

● ページが目に見えて進むのでやる気が燃え続ける

● 話に入り込みやすい


ということで、読むスピードが加速度的に上がります。 これが難しい小説だと、

何回も何回も辞書を引きながら読んで、分からない箇所が出る度に読み返さないといけない。なかなか進まない。読む気が失せる。話に入り込めないどころか話を忘れる(白目)。

みたいな状態になるんですよね。

「難しい」 だけで何重苦にもなってる訳です。 ちーん。

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そういえば、慶應の 2014年度の入試問題を解いた時に 私が間違えた熟語 "stand up" ですが、この小説でバッチリ出てきました (2回もw)。 やっぱり注意して読んでると出会うもんですね。

量を絞って何度も反復することも大事ですが、

とにかくたくさんの英語に触れ続けることも大事

ということを再確認しました。 「運命の再会」 が促進されます。

やっぱり 「量」 も要りますね〜 (_ _)

最近読む量が落ちていたので、もうちょっと読まないとダメだなと思いました。

ということで、

ちょっと無理して詰め込んだ感がありますが m(_ _)m < 応援クリックお願いします。。


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posted by 英語好き at 10:12| Comment(2) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おお、英語好きさんが読書家に変身ですね!よーし負けないぞ〜。ご紹介の「さよならを待つ二人のために」切ない話で良さげなので読んでみますね。私は分からないところ何回も読み返して反芻して味わうのが好きです(牛かよw)。

書く側になったら分かるんですけど、「誰々がどこどこで○○しました」とは書かないじゃないですか、やっぱり(笑)。それでもっと凝ったセリフを書こうとか技巧的になったり、文章のリズムを考えたりすると、読者は普通にスーっと読めなくなるんでしょうね。日本語でも作者の文体が合わないと読めませんから…。

出会いの数というのはありますね。私心温まるほのぼのした話が読みたいんですが、何故か巡り合えない…。お金に困って斧で老女の頭かち割る話とかはもういいです〜(苦笑)。
Posted by 雪 at 2015年12月03日 17:01
雪さんへ、

> 英語好きさんが読書家に変身ですね!よーし負けないぞ〜。
頑張ります〜 ^^; でも僕は読書家にはなれないですよ〜 いつも読んでいる訳じゃなく、時期的に本が読みたくなった時だけ読んでいる感じなので。 雪さんのように日々読んでいる方はすごいと思います。。 でもできるだけ読もうと思います!

> ご紹介の「さよならを待つ二人のために」切ない話で良さげなので読んでみますね。
あっ、ほんとですか! 素人目で見ると(←) 色々と書き方が工夫されていた印象がありました (素人目←重要!)。 最近の若者の言葉なんかも頑張って取り入れている感じで、ティーン向け小説としてはいいものだと思います。 ただ、純文学もよく読まれている雪さんからするとどういう感想になるのか… 今からブログも楽しみにしてます ^^

> 私は分からないところ何回も読み返して反芻して味わうのが好きです(牛かよw)。
牛 (笑)。 いえいえ、えーっと、雪さんの分からないと僕の分からないは次元が違うような気もするんですが (笑)、でも 「反芻が楽しい」 のも理解できる部分があります… (_ _) ただ今回の pride and prejudice はあまりに分からない箇所が多くてキツかったです (涙目w)。

>「誰々がどこどこで○○しました」とは書かないじゃないですか、やっぱり(笑)。
そうですね。。 雪さんが読まれた sense and sensibility も同じような書き方だったと思うのですが、なんか常に I “should have the honour of” waiting on them. みたいな言い回しが多くて、 「ストレートに I think I should visit them. とか言わんのかコイツラ」 と思ってました ^^; 確かにそんなそのままの書き方ばっかりだったら格調どころか、ただの事実の記録になっちゃいますね (笑)。

> 日本語でも作者の文体が合わないと読めませんから…。
村上春樹の日本語版 (というかオリジナルw) を本屋で手にとって見てみた時は 「これは英語の方が読みやすいやん」 と思いました (暴言)。

> 私心温まるほのぼのした話が読みたいんですが、何故か巡り合えない…。
僕は一冊もそんな本読んだことないかも知れません。。 う〜ん、さ、サザエさん…、と、くまのプーさん… (おい)。 そういえば特筆すべき題材を扱う作品が多い中で、 「ほのぼのしていて且つ面白い」 ってなかなかないのかも知れませんね。。

> お金に困って斧で老女の頭かち割る話とかはもういいです〜(苦笑)。
ラスコルニコフww 心休まる部分無しですね (笑)。 あ、ラスト付近にちょっとだけあったかも…(震え声) ←そこまでのギャップでそう思うだけw
Posted by 英語好き at 2015年12月04日 07:21
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