2015年11月25日

私がこれまでに読んだ洋書リスト


さて、雪さんがブログでさらっと恐ろしい発言をしていらっしゃいました。

勝手に引用してすみません m(_ _)m

今まで読んだ本は…全く数えていません。作家を目指してから毎日図書館に通って一冊は読んでいました。今は書くためにペースが落ちましたが、
英語で2000冊以上は読んでいると思います。
http://wannabeawriter.seesaa.net/article/429249832.html

いやいや、 ブヒイイイイイイイイイイイイ (←断末魔) ですよ。

これがどれぐらいすごいのか。

比較のために、今日は私がこれまでに読んだ全洋書をリストしてみました

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ハリー・ポッターと賢者の石 (第一巻) J・K・ローリング
ハリー・ポッターと秘密の部屋 (第二巻) J・K・ローリング
ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (第三巻) J・K・ローリング
ハリー・ポッターと炎のゴブレット (第四巻) J・K・ローリング
ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (第五巻) J・K・ローリング
ハリー・ポッターと謎のプリンス (第六巻) J・K・ローリング
ハリー・ポッターと死の秘宝 (第七巻) J・K・ローリング

トワイライト (第一巻) ステファニー・メイヤー
ニュームーン (第二巻) ステファニー・メイヤー
エクリプス (第三巻) ステファニー・メイヤー
ブレイキング・ドーン (第四巻) ステファニー・メイヤー
哀しき新生者 (スピンオフ作品) ステファニー・メイヤー

ノルウェイの森 村上春樹
ねじまき鳥クロニクル 村上春樹
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド 村上春樹
海辺のカフカ 村上春樹
国境の南、太陽の西 村上春樹
スプートニクの恋人 村上春樹
羊をめぐる冒険 村上春樹
色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 村上春樹
アフターダーク 村上春樹
めくらやなぎと眠る女 村上春樹
ふしぎな図書館 村上春樹

ゲームの達人 シドニー・シェルダン
真夜中は別の顔 シドニー・シェルダン
明け方の夢 シドニー・シェルダン
空が落ちる シドニー・シェルダン
天使の自立 シドニー・シェルダン
女医 シドニー・シェルダン
よく見る夢 シドニー・シェルダン
氷の淑女 シドニー・シェルダン
遺産 シドニー・シェルダン
陰謀の日 シドニー・シェルダン
明日があるなら シドニー・シェルダン
私は別人 シドニー・シェルダン
異常気象売ります シドニー・シェルダン

ダ・ヴィンチ・コード ダン・ブラウン
天使と悪魔 ダン・ブラウン
デセプション・ポイント ダン・ブラウン
パズル・パレス ダン・ブラウン
ロスト・シンボル ダン・ブラウン
インフェルノ ダン・ブラウン

ザ・ファーム 法律事務所 ジョン・グリシャム
評決のとき ジョン・グリシャム
レイン・メーカー ジョン・グリシャム

痩せゆく男 スティーヴン・キング
呼吸法 スティーヴン・キング

さよならを待つふたりのために ジョン・グリーン
アラスカを追いかけて ジョン・グリーン

カラマーゾフの兄弟 ドストエフスキー
罪と罰 ドストエフスキー

1984年 ジョージ・オーウェル
動物農場 ジョージ・オーウェル

ハムレット シェイクスピア
オセロ シェイクスピア
ロミオとジュリエット シェイクスピア
マクベス シェイクスピア

数学的にありえない アダムファウアー
運命の輪 デイヴィッド・バルダッチ
ルイス・サッカー
ザ・ギバー 記憶を伝える者 ロイス・ローリー
思い出のマーニー ジョーン・G・ロビンソン
モモ ミヒャエル・エンデ
きらきら シンシア・カドハタ
ホビット J・R・R・トールキン
アルケミスト パウロ・コエーリョ
オズの魔法使い ライマン・フランク・ボーム
パイの物語 ヤン・マーテル
わたしを離さないで カズオ・イシグロ
アルジャーノンに花束を ダニエル・キイス
私の中のあなた ジョディ・ピコー
ウォールフラワー スティーブン・チョボスキー
ウォーム・ボディーズ アイザック・マリオン
ジェンナ 奇跡を生きる少女 メアリ・E. ピアソン
アラバマ物語 ハーパー・リー
ライ麦畑でつかまえて J・D・サリンジャー
蠅の王 ウィリアム・ゴールディング
華麗なるギャツビー F. スコット・フィッツジェラルド
すばらしい新世界 オルダス・ハクスリー
オペラ座の怪人 ガストン・ルルー
赤毛のアン L・M・モンゴメリ
秘密の花園フランシス・ホジソン・バーネット
バカの壁 養老孟司
最終便に間に合えば 林 真理子
だから、あなたも生きぬいて 大平光代
容疑者Xの献身 東野圭吾
待ち暮らし ハ・ジン
見知らぬ場所 ジュンパ・ラヒリ
ウェイク リサ・マクマン
もう一日ミッチ・アルボム
ぼくには数字が風景に見える ダニエル・タメット
悲しみよ、こんにちは フランソワーズ・サガン
若き芸術家の肖像ジェイムズジョイス
クリスマス・キャロル チャールズ・ディケンズ
文明崩壊 ジャレド・ダイアモンド
話を聞かない男、地図が読めない女 アラン・ピーズ
人を動かす デール・カーネギー
武士道 新渡戸稲造
菊と刀 ルース・ベネディクト
金閣寺 三島 由紀夫

この記事以降に読み終わったものも以下に追加します。

高慢と偏見 ジェーン・オースティン
13の理由 ジェイ・アッシャー
フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ E L ジェイムズ

※ は語彙制限版 (ラダーシリーズ) です。

========================================================

はい、これでほぼ網羅しているはずです。 100冊ほどです。

雪さんはこれの 20倍読んでるんですね。

語彙力が 30000 を超える語彙お化けであることも判明してますし (失礼か)、

よ〜し、これから頑張って追いついちゃうぞ〜 と言いたいところですが、

読むスピードが段違いなので、

時間が経つほど差が開きます (笑)。


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posted by 英語好き at 20:24| Comment(8) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんはー。英語好きさんのブログにコメントするのは久しぶりな気がします

雪さん悍ましいですよね〜(いい意味で)いや、本当に尊敬しています
超人的、強い、なんかやばい、ということで僕の中ではもう完全にゾンビとか殺してそうな人で(失礼&発想が貧困)、「アンダーワールド」のケイト・ベッキンッセイルとかのイメージですね
「猫と昼寝をしちゃいました〜テヘヘペロ」とか書いてますけど、猫=ネコ科=ライオンとかだと思ってます

えっと、本題の洋書の話ですが、「(特に小説で)はじめから英語で書かれた本より、ほかの言語から英語に訳されたもののほうが読みやすい」(by内田百閧ルか、色んな人々)みたいなことを聞きますが、英語好きさん的にはどう思われますか?
僕は最初に読破できた洋書が漱石の『こころ』の英訳なので、たしかにそういう印象はあるのですが。
あ、これは洋書マスター雪さんの意見も伺いたいですね(雪さん、上でいろいろ書きましたが全て褒め言葉です、念のため。)
Posted by shu at 2015年11月26日 01:13
だって英語好きさんよりも滞在歴が長いですからね…(倍以上だもん)。小説以外の本もありますし、物書きになる者としては("´_ゝ`)フーンレベルで全然大したことありませんよ…。もっと早く読みたいのですが、最近は体力が落ちて眠いです…(おばちゃんだし)。それに英語好きさんはご自分の専門があるからいいじゃないですか。私典型的な「英語だけ出来る日本人」になってますからね…。

shuさんへ横レス。そうですね、トルストイ、バルザックなどの翻訳ものも読みましたが、英訳の文章の方が意味が取りやすいです。英語圏作家だと文章がナチュラルな分、非英語圏の人には分かりにくくなると思います。フォークナーなんて表現が凝り過ぎてネイティブでも「読みにくい」って言いますから。

Posted by 雪 at 2015年11月26日 05:55
shuさんへ、

こんばんは〜 いつでも歓迎でございます! m(_ _)m

> 雪さん悍ましいですよね〜(いい意味で)
「悍ましい」 って何て読むんだろ… 「うらやましい?」 「たくましい?」 かな? と思って調べたら 「おぞましい」 でしたね (汗)。 でも確かに恐ろしい読破冊数と語彙力です m(_ _)m ほんと尊敬です。

> 僕の中ではもう完全にゾンビとか殺してそうな人で
アメリカですからね。 それ (ゾンビとか) は そう (日常的に殺してそう) 思います。 (←なんでやねん)

> 猫=ネコ科=ライオンとかだと思ってます
それ (猫) も そう (=ライオン) 思います。 (←だからなんでやねん)

> 英語で書かれた本より、ほかの言語から英語に訳されたもののほうが読みやすい
同じくそう思います。 えーっと、村上春樹の作品群はかなり読みやすいですね。 他にも東野圭吾の 『容疑者Xの献身』 はかなり読みやすかったです。 あと、雪さんもおっしゃっていますが、ドストエフスキーもイメージの割にはまだ読みやすかったのですが、それも翻訳だからかなと思っています。 さらに言うと、昔の作品 (金閣寺やドストエフスキー) よりも現代の作品 (村上春樹や東野圭吾) の方がさらに読みやすいと思いますね ^^
Posted by 英語好き at 2015年11月26日 17:42

雪さんへ、

勝手に記事に書いて失礼しました.. m(_ _)m

> だって英語好きさんよりも滞在歴が長いですからね…(倍以上だもん)。
いえいえ〜、とんでもないですよ。。 私は留学し始めてからは逆に全然読めていません。 特に来てから最初の2年は全くでした (ゼロ冊)。 そんな中でもがっつり読み続けていらっしゃる雪さんは尊敬です (_ _)

> 物書きになる者としては("´_ゝ`)フーンレベル
(笑)。 私からしたら神レベルなんですが、やはり書く側になるためにはいくら読んでても足りることはないということですね (= =;) 恐ろしい世界です。

> もっと早く読みたいのですが、最近は体力が落ちて眠いです…
コメントの中でも最近は書くためにもペースは落としているとおっしゃっていましたが、 それでも sense and sensibility の読了速度は圧倒的でしたし ^^; 僕まだ pride and prejudice 読んでますし (笑)。 今後とも色々と教えて下さい。。m(_ _;)m
Posted by 英語好き at 2015年11月26日 17:59
雪さん、すごいですよね。。。本当、ブヒイイイイイですよ。私なんて50冊くらいです。雪さんに比べれば、ミジンコか!?ってなレベルです。ちなみに今読んでいるのは、carl hiaasenで、lページに5語くらいは辞書をくってます。
早く人間になりたいです。
Posted by 胡蝶 at 2015年11月27日 19:08

胡蝶さんへ、

雪さんすごいですよね〜 (_ _)

> 私なんて50冊くらいです。
おお、英語で50冊読んだというのは日本人平均からすると飛び抜けていると思うのですが (英語学習者でも1冊も読んだことがない人が多いですし)、雪さんと比べると… orz…

> ちなみに今読んでいるのは、carl hiaasenで、
ぐふっ、分からないですが、ググってみたところ、代表作の 『復讐はお好き?』 というタイトルには聞き覚えがある気がします…!

> lページに5語くらいは辞書をくってます。
難しい本なんですね。 僕も今読んでいる pride and prejudice は(←まだ読んでる) ちょこちょこ辞書を引きもって読んでいます。 後半になると勢いで読み切れてしまうことが多いのですが、前半は特にマメに引きますね。

> 早く人間になりたいです。
笑いました (笑)。 僕もなりたいです。。
Posted by 英語好き at 2015年11月28日 05:16
だからイジメるの止めて下さいよ〜。私は留学したのは家族に島流しされただけで(笑)本当に全く英語出来なかったんです。英語好きさんみたいに奨学金貰えるような優秀な人間じゃないから、catchupするのが大変だったんですよ〜。GPA悪いから仕事見つけるのも苦労しましたしね…。英語好きさんみたいにちゃんと日本で準備してて最初から出来る人だったら良かったのにな〜と羨んでますよ(苦笑)。
Posted by 雪 at 2015年11月28日 05:31

雪さんへ、

いえいえいえ、イジめてないですよ〜 ^^;

って、島流し (笑)。 いえいえ、雪さんも日本にいる間に本を読むという習慣を積み重ねていらっしゃったからこそ今の雪さん (英語 ver.) があるんだと思います。 僕の場合は日本語でも本を読む習慣がゼロなために、やはり英語でも雪さんのように自然に読むことができないのかも知れないと思いました (_ _)

そういう意味で本当にムダなことってないのかもですね。 後から考えると全てが積み重ねになるんだと感じます (ジョブズ談)。
Posted by 英語好き at 2015年11月28日 20:54
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