2015年10月31日

【英検1級】今回の語彙セクションは簡単だったのか?


さてさて、今日は今回の英検1級の語彙セクションが簡単にだったかどうかです。

実は、以前にも英検1級の語彙セクションの選択肢について、

@ 自分が意味を知っていた選択肢の数

A 消去法でも正解を絞りきれなかった問題の数

を調べていましたが、

2013年度 第3回 〜 2015年度 第1回までの直近5回は下のような感じでした。

2013年度 第3回
意味を知っていた選択肢 100個中77個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中3問

2014年度 第1回
意味を知っていた選択肢 100個中80個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中1問

2014年度 第2回
意味を知っていた選択肢 100個中81個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中1問

2014年度 第3回
意味を知っていた選択肢 100個中74個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中4問

2015年度 第1回 ← 前回 new
意味を知っていた選択肢 100個中81個
消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中1問

総括すると、前回までは

意味を知っていた選択肢は 100個中74〜81個、

消去法でも正解を絞りきれなかった問題は 25問中1〜4問


という感じだったんですね。

で、今回はどうだったのかですが、その前に...

=======================================================



自分も解いてみたいという方はこれより先は

ネタバレになります!

ご注意ください。。 m(_ _)m



=======================================================

さて、今回の選択肢100個中、私がよく知らなかったのは、

capricious
atrophy
convalescence
insipid
proscribe
lustrous
impel
ruse
notarize
transpose
scrumptious
tenuous
own up to
pick up on
trade up
pick over

の 16個 でした。

同じ形式でいくと、今回 (2015年度 第2回) は、

意味を知っていた選択肢 100個中84個

消去法でも正解を絞りきれなかった問題 25問中0問


となりました。

『正解を絞りきれなかった問題が1問もない』

というのは、前回までは一度もなかったことです。

ということで、やはり私の語彙レベルを基準にしても、

今回の語彙セクションはこれまでより簡単だった

と言えると思います。

前回のもデータに追加しました!! m(_ _)m < 応援クリック下さった方に感謝です!


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追記: Junさんも capricious ご存知でしたか... (吐血)

posted by 英語好き at 18:43| Comment(6) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
先輩!英語の先輩です。でも人生の先輩でもありますね(笑)

capriciousとatrophyはTOEFLでやりましたねー。見かけたことないんですけどね。特に後者は医学用語ですし。多分医学部の友人は即答するでしょうけど(笑)英語出来ないと話にならないって言ってましたね。自分より英語出来そうでなんか悔しいです。

英検本番は語彙で4問しか落とさないで運が良かったですね。いくつか怪しいのがあったんですが感覚で行きました。感覚が冴えていたみたいです。語彙セクションだけで25点ですからね。やっぱり配点の割合が大きすぎる気もします。自分はTOEFLもやっていたのでそこが大きかったですかね。英検1級のパス単よりも3800のおかげって感じです。パス単も役には立ちましたけどね。語彙はあるに越したことはありませんし

シャドーイングは悩んでるんですね。TOEFLのL教材を使うかTOEICの特急を使うか。前者の方が良いとは思うんですけど・・・シャドーイングってまず文章を読んで完璧にしたらリピーティング→シャドーイングって流れで良いんですかね?今考えるとちゃんとシャドーイングした記憶が無くて←
Posted by kazu at 2015年10月31日 20:10
kazuさんへ、

> 先輩!英語の先輩です。でも人生の先輩でも
あ、はい。。。 (= =;) ←折れるw

> capriciousとatrophyはTOEFLでやりましたねー。
おお、 TOEFL の単語帳すごいっすね。 僕は前に capricious を覚えてたはずなんですが、忘れましたね〜(悩)。 多分実際のコンテクストで印象に残る出会いがなかったからだと思います。 うーん、一体どんな場面で出てくるんでしょう。 目撃談募集したいですね(笑)。 雪さんなら見たことありそう (勝手に名前出してすみません)。

> 多分医学部の友人は即答するでしょうけど(笑)
専門の語彙はありますよね。 たまに彼女が難しい単語を知ってたりして死ぬほどびっくりします (←そこまで驚く?と言われます)。

> 英検本番は語彙で4問しか落とさないで運が良かった
いやいや、私も消去法で答えている部分がありますし、消去法はもちろん、運も実力の内としましょう (笑)。

> シャドーイングは… TOEFLのL教材を使うかTOEICの特急を使うか。
あれ? 英検の二次の対策じゃなかったんですか? ^^; あ〜普通の勉強としてなら… TOEFLの方がいいんじゃないでしょうか。 短文よりは流れのある話の方が良いとは思います。 でも、もし速すぎるなら VOA で (ゴリ押し)。

> まず文章を読んで完璧にしたらリピーティング→シャドーイングって流れで
別に自分がしやすい方法で良いと思いますが、私なら一応 「音声メインの勉強」 ということで、先に読んでしまうよりもまず音声で聞いてみてから、その後スクリプトを見て自分の聴解の正しさがどの程度かを確認する、という順番で進めますかね〜 ^^
Posted by 英語好き at 2015年11月01日 02:54
こんにちは〜。噂をすれば影(笑)

>雪さんなら見たことありそう

私じゃなくても(笑)、capriciousはしょっちゅう出てくる言葉なので見ますよ〜!

例えば

・Capricious mountain weather
・Women are capricious in their feelings 

ね、こういう例だと「あ、そういう意味か!」イメージが沸きやすいでしょ(←偉そうな私w)。

ブログにも以前書きましたけど、辞書に載ってる例って不自然でイマイチピンとこないので、印象が薄くて忘れちゃうんですよね〜。実際のプロの作家さんが使ってるのはピッタリくるものが多いですよ。それをメモしてパクりまくりです(笑)。

Posted by 雪 at 2015年11月01日 07:42
雪さんへ、

いえ〜い ^^ やっぱりありますか〜。 おっしゃるとおり、その二つの例はびっくりするほどイメージしやすいです。 雪さんブログの語彙増強の新記事も先ほど拝見しましたが、やっぱり使う気で覚えないと記憶が薄いですよね (_ _;) 反省

「僕も雪さんのようにたくさん本を読まないと」 と言ってましたが、甘かった。。 僕も書かなきゃ (そして読まなきゃ) ですね。

P.S. あとバートランド・ラッセルの記事 ↓ ですが、

● 作家になろうと思ったわけ
http://wannabeawriter.seesaa.net/article/428804779.html

ちょww 僕めっちゃ嫌な人みたいじゃないですか (笑)。

ラッセルは名前を聞いたことがあるかな程度の知識だったのですが、すごい人ですね。 リンクの Wikipedia を見たら 「イギリスの哲学者、論理学者、数学者、貴族。」 とあって、 「貴族かよ!」 と思いました(小並感)。 「ラッセルのパラドックス」 がビッグバンセオリーのシーズン8に出てきました〜。 要はそれぐらいしか知らないのです (= =;)

ブログのデザイン変更されたんですね! ^^ 字が前よりも見やすくなったと思います!
Posted by 英語好き at 2015年11月01日 18:33
>やっぱり使う気で覚えないと記憶が薄いですよね (_ _;) 反省

いやいや英語好きさんに当てて書いたことじゃないですよ。私そういうこと言う人が嫌いなんですよ。「○○覚えても意味ないよ」とか「そんなことやっても役に立たない」とか今の自分のレベルより上に行きたい人を停滞させる悪魔の言葉だと思うんですよね〜。自分のことは棚に上げてますけど(笑)。

>ちょww 僕めっちゃ嫌な人みたいじゃないですか (笑)。

ネタなんで許して下さい<m(__)m>

>ラッセルは名前を聞いたことがあるかな程度の知識だったのですが、すごい人ですね。

なかなか面白い人ですよー。日本に来日した時に誤報で「ラッセル死亡」の記事が出たんですけど、それを読んで会見で「ラッセルは死んだよ」とニヤっと笑ったというエピソードが好きです。教育についても「机の上の勉強ばっかりやるのはいかん」とか良いこと書いてあります
。一番有名なのは『幸福論』(The conquest of Happiness)ですね。興味があればぜひ読んでみて下さい。
Posted by 雪 at 2015年11月01日 21:19
雪さんへ、

英語好きさんに当てて書いたことじゃないですよ。
いや、私自身もアウトプットありきのインプットだと感じることが多いので (自分でもそんな記事書いてましたしw)、すごく納得しました〜 ^^ 

> 「○○覚えても意味ないよ」とか「そんなことやっても役に立たない」とか
そんな言葉は心に響きませんなぁ (笑)。

> ネタなんで許して下さい<m(__)m>
よかったです。 ビビリでな、すまぬ <m(__)m> ←なぜ武士

> 日本に来日した時に誤報で「ラッセル死亡」の記事が出たんですけど
ジョークの分かる方で良かったですね〜 (笑)。

> 「机の上の勉強ばっかりやるのはいかん」
アウトプットとインプットの関係みたいなものでしょうか。 分かる気がします。

> 一番有名なのは『幸福論』(The conquest of Happiness)ですね。
へええ〜、一応それも名前だけは聞いたことがあるような気が…します… (_ _) 将来的に自分の知能と英語力が幸福論に見合うレベルになったら挑戦したいと思います (及び腰)。
Posted by 英語好き at 2015年11月02日 03:29
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