2015年10月28日

今回の英検1級のエッセイを書いてみました!


さてさて、やっと今回の英検1級のエッセイを書きました〜

が、実は残り時間を目いっぱいに使って 300ワード近いのものを書いてしまったので、パソコンでタイプし直してから、長すぎた部分を端折ったり、手直ししたりしました (ズルやないかw)。

今回のトピック難しいっすね (苦)。

しかも本番は手書きなので、こんな長いのを書いてしまった時点でダメでしょう。

ということで、ただの参考だと思ってください。。。 m(_ _)m

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自分も解いてみたいという方はこれより先は

ネタバレになります!

ご注意ください。。 m(_ _)m



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Can international terrorism ever be eliminated?

Terrorism threatens the foundation of our democratic ideology. Yet, our attempts at exterminating dangerous terrorists seem ineffective at best. In fact, it is doubtful that we can ever eliminate them. Let me explain my reasons.

Firstly, military forces cannot conquer this foe. 14 years since the United States declared "War on Terror," and its very target, al-Qaeda, still remains at large. What is worse, we have somehow managed to antagonize yet another extremist group, ISIS. It should have dawned on us by now that blowing up their headquarters and electrocuting individual terrorists only mean radicalizing next generations of them.

Second, our way of fighting terrorism is extremely cost-ineffective, and thus not sustainable. America and its allies have been spending billions of dollars on their anti-terrorism campaigns, sending their troops overseas and trying to bolster security in every corner of the globe, all in the hope of preventing attacks similar in style to what al-Qaeda did back in 2001, that is, using box cutters to kill thousands of people.

Last but not least, economic inequality can always spawn new breeds of terrorists. According to studies, terrorists and their supporters tend to be from a poor background and hold a grudge against western capitalist values. Unfortunately, though, addressing the issue of poverty is even more daunting than chasing individual terrorists.

In light of our futile military campaigns, their absurdly high costs and perpetuating poverty in the world, we must acknowledge that it is an unrealistic goal to make terrorism a thing of the past.

(252 words)

※ オリジナルは hold a grudge の a が抜けていました。

いやー、賛成にして 最後にオバマの "Yes, we can." でオチをつけるエッセイを書きたい人生でした。。。 (構想段階でボツになりましたw)

To the skeptics and naysayers who doubt America's capacity as the World Police, we can just smile confidently and say, "Yes, we can."

みたいな (笑)。 謎のオバマ視点 (笑)。

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ところで、今回はエッセイのテーマが難しかったですが...

これ、 『例の英作文テキスト』 に似た問題があったんですよね。

will the world become more peaceful in the future.jpg

ポイントに 「テロリズム」 も含まれています。

なので、このテキストで準備していた人は有利だったかも知れません。

もしかしたら、このテキストに収録されている問題は "Points" を含めて注目しておく価値があるのかな、とか思ったりしました。。

以上、英検1級のエッセイレポートでした!!

皆さまの優しい応援クリックをお待ちしております... _(:3 」∠)_ グッタリ..


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追記: 「かっこいい」 by Junさん

うっひょー .:。+゚ (*´∀`*)ノ。+゜*。

※ 都合のいい切り取り方です。 すみません m(_ _;)m

posted by 英語好き at 19:06| Comment(17) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント

Your writing is firm, straight to the bull point!As my expectation,you put all necessary information in this such a short essay! I should delete my writing after reading yours. hahaha(;'∀')I know it's a test but personally I can't justify terrorism. It's hard to write something loathsome but for me,that's a good practice.
Posted by 雪 at 2015年10月28日 20:06

レベルが違いすぎる(笑)厚みがあるなと思ったら量が多かったというオチ!
やっぱり300前後は欲しいですよね。

見比べると愕然としちゃいます(>_<)
TOEFL Wで30取れるようになりたいなぁ…30近くとれれば大分100も近い!その前にreadingを30に到達させた方が早いんですかねー

その前に英検2次ですが。タイムマネジメントを身につけないとやらかしそうです(笑)
個人的には2分あっても話すこと無いから1分にして欲しいですね…
Posted by kazu at 2015年10月28日 20:21

雪さんへ、

> Your writing is firm, straight to the bull point!
Thank you ^^ But haha I don't think I could possibly include all relevant points in 250 words. To tell you the truth, I have no idea what I was actually writing about. What is "our democratic ideology"? Or "western capitalist values"? ┐(´ー`)┌

> I should delete my writing after reading yours.
Oh, bad news! I already copied it and stored it on my laptop!!! (Sorry joking) But seriously, it's really great, so please keep it there! ^^

で、ここからは雪さんの記事 ↓ への反応なのですが…
http://wannabeawriter.seesaa.net/article/428587927.html

> きっと私の下手くそな英文を見て "You can't hold a candle to me!" と
ちょっと (笑)、話の腰を折って申し訳ないですが、僕その表現を知らないレベルですね (笑)。 (→ 辞書を引き) あっ、へえ〜、こんな表現があるんですね〜。。 勉強になりました m(_ _)m でも多分僕はこんな表現は使うことすらできない気がします。 練習してみようと思って今言ってみたら "Oh, you can’t hold a handle.. って言ってました。 hold → handle みたいな。

> たくさんの無辜の市民が襲撃に遭ってるのに、
> どうして 'impossible to eliminate'
> なんて簡単に言っちゃえるんですか!
> 人類が不安と恐怖に怯えて暮らしていくのを肯定出来るんですか?
> (試験だし、そんなことは聞いちゃいねえんだよ!)
と熱く語りつつ ('ω')スッ とエッセイに入った部分はなんか面白かったです。

いや〜、雪さんのエッセイですが、まず語彙や表現のレベルが高すぎですよね。 一つ一つ取り上げてツッコんでられないほど全てのレベルが高いです。 なんというか 「文語だあああああ!!(紅だああああ!的に)」 っていう感じの言い回しが連発してて… もう… すごいです (←感想を述べてるだけなのに私の語彙の貧弱さが伝わるのは何故)。 あ、 formidable は僕もすごく使いたかった形容詞でした〜。 でも出ませんでした。 あ〜あ、それをさらっと使ってしまう雪さんが憎い。 でも実際このレベルのライティングの中で使われてると formidable が特に難しい表現にも見えないですもんね。 恐っ! なんか思考の深さからして全く違う感じがします。

僕ももっと本読まなきゃ… (手遅れ)。
Posted by 英語好き at 2015年10月29日 04:46

kazuさん、

コメントありがとうございます! そして、ブログでエッセイ再現して下さってありがとうございます m(_ _)m 実はこれでも自分のライティングを掲載するのはプレッシャーがすごいので、一緒に書いて下さる方がいるとすごく心強いんですよ〜。

> 厚みがあるなと思ったら量が多かったという
そう (笑)。 ただ書き過ぎなんです (笑)。 いや〜、やっぱり 200 words というのが無理があるんですよ、きっと。 普通に書いたら 300 ぐらい行きますし、削ってやっと 250 です。 まぁ、英検もライティングを強化する方向で動いているようですし (来年の2級のライティングセクション追加を皮切りに)、これからに期待しましょう!

> 見比べると愕然としちゃいます(>_<)
いやいや、私はパソコン使って手直ししたので、そりゃ良くなりますよ ^^; kazuさんのエッセイ読ませて頂きましたが、本番であれだけのライティングができたらすごいと思います。

貼っときますね ↓ (ダメなら消しますw)
https://learningenglishthroughtoefltoeic.wordpress.com/2015/10/27/%e8%8b%b1%e6%a4%9c%e3%81%aewriting%e3%82%92up%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/

まず、このトピックで Yes を選ぶのがすごい。 しかも合否をかけたマジ受験で。 そして、イントロの段階で "I'll make my argument from the following three perspectives: A, B and C." とポイントをきっちりサマリーできてるのも地味に高難度です。 僕はこれができないのでそれを結論部に押し込みました (おいw)。 あと、 NGO をポイントに使われてたのもすごいと思いますね。 そういう分野の話に普段から馴染みがあるのかな〜と思いました。 僕はよく分からないので即外しました (逃げるw)。

ところで kazuさん、一次の各セクションの点数どうでした? 出てると思うのですが、見られました? またブログで教えて下さい!

> TOEFL ... readingを30に到達させた方が早いんですかねー
うーん、Rも満点は結構難しいので (ま、自分が取れてませんし簡単とは言えねえw)、28〜29点あたりまで上げたら弱いセクションに注力するのが効果的だとは思います。。 やっぱり伸び代が大きい方が点数稼げるんじゃないかなと。

> 英検2次ですが個人的には2分あっても話すこと無いから1分にして欲しい
ワガママか (笑)。 もし話し終わってまだ時間が余ってるようなら、 Do I still have time? Then, let me make my point through interpretive dance. って言ってスッと立ち上がったら多分止めてもらえると思います。 If they don't? Just dance out of the room.
Posted by 英語好き at 2015年10月29日 05:00

>雪さんのエッセイですが、まず語彙や表現のレベルが高すぎですよね

英語好きさん、ちょっと(笑)ほめ殺し止めて下さい〜。私本当に実力無いから素直な感想を聞きたかったんですよー。なのにお世辞言われたら困るわー。言い訳になりますけど、30分だと頭がパニくって言葉が出てこなくって、お決まりの言い方に頼ってるのが、自分的に気に入らないです…。そちらこそ、'hold a rudge'や'a thing of past'などの表現がサラっと出てくるところに、「この人は普段からすごく勉強してきてるな」と読み取れましたね。練習してないと試験本番では頭に浮かばないですから…(つーことは実は私あんまり勉強やってないんじゃね?orz)。

>僕ももっと本を読まなきゃ…

本を読んでない人に負ける作家志望の私って(笑)。
でもそれ考えたら自分の興味ない分野でも書かないといけない試験って大変だと分かりました〜。たまにはいいですねー。またお手合わせをお願いします(←懲りてねえw)。
Posted by 雪 at 2015年10月29日 06:23
ちなみに豆知識ですが、昔職人さんの世界で、仕事中、弟子がロウソクを持って親方を照らしていたので"can't hold a candle"=ロウソクすら持たせてもらえない=足元にも及ばない、って意味なんだそうです。英語好きさんと私の実力は雲泥の差なのでピッタリですよ〜。
Posted by 雪 at 2015年10月29日 06:45

自分と雪さんでコメント欄を埋め尽くす。コレはterrorismの一種ですよ(笑)

URLありがとうございます。ブログに詳細を書いてます。後、もし今後URLを共有することがあったらブログ記事下部にあるTwitter共有辺りを押すと、短縮URLが出てくるのでそれを貼るとスマートです。お前のブログURL長い、どうにかしろと友人に怒られました(笑)

Yesを選んだのは・・・仕方ないのです。最初はNoで行こうと思ったんですが、頭で展開を考えたときに使いたい表現が出てこなかったのでYesにしました。W,そんな出来良くなかったですけどねー。I'll make - の手法は四軒家流です。Integratedタスクの展開を英検でも使いました。本番はただトピックを並べただけでthe importance of educationなんて要約してなかったですけどね、確か。四軒家先生もおっしゃっていましたが、このthe following three perspectives: A,B, and C.の部分に英語力が現れると。自分の書いたエッセイの要約をいかに端的に表すことが出来るか。その点、自分はまだまだだなぁと思います。なんだがまたTOEFL Writingの問題集をやりたくなりました。やろうかな。

W,一番出来てなかったですし!
Posted by kazu at 2015年10月29日 11:38
>もし話し終わってまだ時間が余ってるようなら
すみません、記事と関係ないですがkazuさんに対するこのコメントですごい笑いました
試験官がWhat!?ってなってるうちに出ていっちゃいそうですね(笑)
ちなみに僕はスピーチは時間無制限にしてほしいです(ワガママ)

エッセイは僕もYesで書きましたよ。
Educationによる啓蒙、特に歴史教育でHistorical Backgroundを理解させることで現状に対して理性的な態度をとれるようになってテロにはしらなくなる。
また、テロは一部のirregalな集団によって行われているので、関係する諸国がproperなMilitary Actionをとることで押さえつけられる。
みたいな感じでポイント3つ入れました。
Posted by shu at 2015年10月29日 16:59

はじめまして。一応1次は突破していますが、2次は7回めでまた落ちるだろうと考えています。作文はいつも14点とか16点しか取れません。考え始めて何も書けなくなり、しぶしぶ埋めているという状況に頻繁になります。こんな感じで。
書く前に解決したいと思っちゃうんです。方針が決められないんです。完全に負け犬の遠吠えですが。

「democratic ideologyは残さなければならないか?衆愚制に陥る可能性もあるんじゃないか?そんな環境でも君主制や貴族制よりマシだろうか?」
「14年という年月は、人類が未来永劫出来ない(少なくとも数十億年)を論じることが出来るだけの適切な長さか?」
「あらゆることを14年で予測することは可能か?『タイムマシンが将来作れるか』は?『素因数分解の高速なアルゴリズムは見つかるか?』は?『ケプラー予想が正しいか』は?」
「もし、テロリズムについては断言でき、上記の2つの質問の解が出せないならば、「断定できる事柄」と「断定できない事柄」の違いは何か?」
「cost-ineffectiveである状態を現在だけでなく"未来永劫"解消できないことを示せ」
「economic inequalityが"常に"terroristsを産んできたとそもそも言えるか?1例の例外もなく。」
「言えたとして、economic inequalityが未来永劫解消できないことを示せ(共産主義政策が『うまくいかないことが非常に多い』ではなく『絶対にうまくいかない』ことを示す等)」

という話を考える必要があって、これらの質問のいずれにもどちらであると自分は残念ながら断言できません。で書き始めることすらできなくなります。自分は「資本主義」の方が『好き』ですが、『正しい』とは断言できません。そして『好き』であることは説得力を十分にもっていないと考えています。
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(話題に出たのをこれ幸いにと飛びつくと)四軒家氏のibtライティングの書は自分にも面白く感じられたため購入しましたが、
Independent Taskの最初、技術と芸術の社会貢献の大きさ比較について。

「科学・数学は歴史上の様々な出来事に登場しなかったのか?」
「戦争は歴史上様々な形で登場しなかったか?もししたなら同様の理由で社会貢献したといえるか?だとすると、芸術にしても科学にしてもそれを根絶させてはいけないということにならないか?すくなくともエッセイの趣旨と矛盾しないか?」
「(fund raisersや知識拡散が良いことだったということを仮に認めたとして)技術はそれらに使われていなかったのか?」
「(核兵器が恐ろしい兵器だと仮に認めたとして)それは科学がなければ作られなかったか?(仮に科学が現在のほうが進歩していると認めたとして)戦争等の原因は人々が先天的に持っている感情の類の影響が大きかったりしない?芸術は武器開発に貢献したことはなかったのか?あと、第二次世界大戦と現在の世界情勢、科学の進歩の相関性についてはどう考える?」
「『科学は確かに恐ろしい発明をしてきた』が、こう考えることも出来る。『科学は多くの人々の病を治し、命を救ってきた』、という順番で論理を展開することも出来るはず。本文中で使われている評価が優先されるべきなのは何故?」

で、答えが出せなくて詰みます。
Posted by himajin100000 at 2015年10月29日 21:35
雪さんへ、

ほめ殺しじゃないですよ ^^; ほんとです。 僕がこの先ライティング力を伸ばして行ったとしても、雪さんのようなレベルには達しないですね。 細かな部分は私もネイティブではないので判断できないのですが、もう全然一段とか二段とかのレベルの違いでないことは分かりました。 これを30分ですか。。。

> 'hold a rudge'や'a thing of past'などの表現がサラっと出てくるところに
そんなわざわざ、良い所を見つけるの大変だったでしょう (なんてw)。

> 本を読んでない人に
いやいや、どこがですか (笑)。 雪さんと同じテーマで 「英検のエッセイ」 を書く機会というのは本当に貴重な機会なので、ぜひ次回もご都合がつきましたらよろしくお願いします!m(_ _)m

> "can't hold a candle"=ロウソクすら持たせてもらえない=足元にも及ばない
語源でやっと納得できました! ありがとうございます ^^ < いやいや、僕が教えてもらってばっかりじゃないですか (笑)。
Posted by 英語好き at 2015年10月30日 03:42
kazuさんへ、

> 自分と雪さんでコメント欄を埋め尽くす。コレはterrorismの一種ですよ(笑)
あはは、楽しいので無罪!(笑)

> ブログに詳細を書いてます。
あっ、見ましたっ! 意外にライティングじゃなかったんですね! 語彙・読解・リスニングは前に書かれてた記事では 「そこまで良くはなかったのかな」 という印象だったのですが、めっちゃ良いじゃないですか ^^; 例のイギリス人のリスニングも2問とも正解してるなんて! そりゃ受かりますよ! それを問題用紙の方に書いてさえいたらみんなドキドキせずに済んだのに! (笑)

> 今後URLを共有することがあったらブログ記事下部にあるTwitter共有辺りを
了解です! 確かに 「長っ!!」 と思ってました。 最初何か間違えたのかと。

> Yesを選んだのは・・・仕方ないのです。
と、ブログでも書いていらっしゃったのですが、具体的には何がスペル不安だったんですか? でも、プランニングの段階で 「あ、Noで書くとマズいな」 と気付いたっていうのが、それはそれですごいと思いますね。 四軒家流ということはもち気付いております! でもなかなかできないんですよ〜。

> なんだかまたTOEFL Writingの問題集をやりたくなりました。やろうかな。
やりましょう〜。 もう kazuさんはご存知なのですが、ライティングっていい勉強になりますよね。 運用語彙増えますし、自分で書くプロセスを経ることで (アウトプットですし)、学びが促進されるんですよ。 僕は前から日本の英語学習が 「アウトプット = スピーキング!」 なのがすっごい疑問で。。。 英検もこの前まで2級〜3級まではスピーキング(面接) があるのにライティングがなかったですからね。 TOEIC SW も何故か S だけ単独で受けられるようになりました (なんでやねん!w)。 しかも、特に誰もなんとも思ってないしっていう ^^;

日本は 「ライティング」 の影が薄すぎなんですよ〜 (もうkazuさんの発言と関係ない愚痴になってますねw すみません)。
Posted by 英語好き at 2015年10月30日 03:45
shuさんへ、

> kazuさんに対するこのコメントですごい笑いました
これ僕も書きながら自分で笑ってました (笑)。 うれしいです。

> 僕はスピーチは時間無制限にしてほしいです(ワガママ)
無制限ですか? 一旦 himajin100000さんのコメントを読んでみてもらえませんか? まだそう思いますか? 二次試験の日は終電までに帰れないかも知れませんよ?(笑)

> エッセイは僕もYesで書きましたよ。
あれ!? そういえば 雪さんも Yes でしたし、意外に Yes勢多いんですかね? 確かに education とかは明らかに Yes 側のポイントですね。。
Posted by 英語好き at 2015年10月30日 03:59
himajin100000さん、

はじめまして! ^^ 英検コンペエントリーされていらっしゃらなかったのが残念でした。。 次回ぜひ一緒にやりましょう!

> 書く前に解決したいと思っちゃうんです。方針が決められない
ち、知識が半端ないですね…。 おそらくそれが故に逆に決めかねてしまうということでしょうか。 うーん、英検のエッセイや面接はあくまでも 「ディベートのようなゲーム」 と同じだと割り切ってしまってはいかがでしょうか。 おそらく himajin 100000さんでしたら、YES / NO のどちらを選んでも十分に主張を展開することができると思います。 なので、鉛筆を転がしてでもとにかく立場をすぐ決めて、その上で 「その立場をサポートする論拠だけを」 書けば良いんです。

kazuさんとも上で話していたことなのですが、 「200ワードのエッセイで隙のない主張が展開できるはずがない」 ので、そこは気楽に構えて良いと思いますね。 あくまでもただの 「英語検定」 ですから、本当の論文としての論拠の甘さみたいなことは一切考慮されていないと言えます。

実は私のエッセイも自分の意見を反映したものではないです。 私はこういうライティングは単なる 「英語のゲーム」 としか捉えていないので、テロに関しても自分の意見は特に持っていないですし。 自分のエッセイを書いた後でも、雪さんのブログの記事を読んで初めて、「あ、そうか。 テロに巻き込まれて亡くなるような人がいるんだから、当然なくなった方が良いな」 と思いました。 そんなレベルです ^^
Posted by 英語好き at 2015年10月30日 05:18
今回のテーマは難しかったとのことですが個人的には前回なんかよりよっぽど書きやすそうでしたね〜
エッセイって人によって全然書きやすさが違うなと改めて思いました

んで今回の英語好きさんのライティングですが、個人的にはいろんな方から絶賛されていた&ご自分でもうまく書けたと仰っていた前回のものより好きです
今回のは語彙で難しいものを使いながらもすらすら読める感じでしたね

あと、300語以上書いても特に減点などないっぽいですよ
350語くらい書いて満点という人もネットで見かけたので

Posted by RYU at 2015年10月30日 16:03
私は英語好きさんから「フッ、またつまらぬものを斬ってしまった…」と一刀両断されるのを待っていたのに(笑)、ひょっとしてご出身は京都ですか?「ぶぶ漬けでもいかかどすえ〜?」と言いつつ
嫌な客を追い返すっていう。I should leave your blog before I outstay my welcome!
Posted by 雪 at 2015年10月30日 22:11
RYUさん ^^

> 個人的には前回なんかよりよっぽど書きやすそうでした
えっ!?(笑) やっぱり違いますね〜 普段見ている情報とかの差ですかね〜

> 今回の英語好きさんのライティングですが… 前回のものより好きです
うおお! ありがとうございます! それは嬉しいっす!!

> 350語くらい書いて満点
マジっすか! えげつない語数ですね。。 あ〜でも同じく手書きライティングの IELTS で思い知っている事なのですが、私自身はこんなに書いてしまうと本番は間に合わないんです〜。。(苦) 今回は手書きのプロセス自体は時間内に終えたんですが、その後パソコンにタイプし直して、全体を整えることができたからマシになっただけでして。。 (= =;)
Posted by 英語好き at 2015年10月31日 03:14
雪さんへ、

> 「フッ、またつまらぬものを斬ってしまった…」と
いわばズバッと斬られてダバダバ血を流してる僕がですか? (笑)

> 「ぶぶ漬けでもいかかどすえ〜?」と言いつつ
あの伝説の (笑)。 いやいや、そんな訳ないじゃないですか (笑)。

今後もどうぞよろしくお願いします! m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年10月31日 03:15
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