2015年09月26日

英語に新たな代名詞 Ze ジーwww

アメリカのテネシー大学が性別関係なしの代名詞 "Ze" を使うことを推奨しようとしていたというニュースがまとめサイトで紹介されていました (テネシー大学は既に取り下げてるらしいですが)。

『性別を限定しない新たな人称代名詞「Ze」 アメリカで爆誕』
http://himasoku.com/archives/51921418.html

まぁ アイデアとしては下のような感じだったみたいです

pronoun.jpg

上のまとめ記事を読んでると、

「ややこしいからもう全部 You でええやん」

みたいなことを言ってる人がいますが、

全部 You っすか!?

分かるか!!(笑) と思うのは私だけでしょうか ^^;

そういえば、留学中に知り合った日本人の方で Yu さんがいたんですが、

持ちネタとして活用されてました。

"Hello. I am YOU."

"ME?!"


っていう感じで。

中国で胡錦濤さんが国家主席 (president) に就任した時にもネタがあったみたいですね



ということで、ネタ回でしたw

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posted by 英語好き at 02:15| Comment(12) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
あ〜コレ分かります。例えば文章書く時いちいちA famous author has enjoyed his/her success と書くの 超面倒ですもん!

私の知っている日本人の留学生にもメイという人がいて'I am me'ということになってました。ややこしい・・・(笑)。

Posted by 雪 at 2015年09月26日 07:38
おはようございます。
この第三の代名詞は以前から言われていたことなんですよね。以前はXe(ゼ)という案だった気がするのですが・・・ややこしくなるといえばなりますよね。Youに統一という方向は流石にやりすぎじゃないかなとは思いますが、言語は流動的で変わっていく物ですからね。日本語もら抜き言葉とか日常ならみんな使いますし凄く一般的ですよね。

個人的には英語で次になくなるのは三単現かなーなんて(笑)ラテン系言語が源流なんだなと感じさせますよね。自分はスペイン語を大学でやっていたのですが、やった後に英語すっごく簡単だなと思いました。英語難しい!意味分からない!という人が日本には多いので、一回他のスペイン語とかフランス語やらせてみたら良いと思います(笑)まぁ、言語構造が思いっきり違うことが大きな要因だとは思いますが。

今日辺りからTOEFLの結果まだかなとそわそわしています。朝から早速TOEFLのMy pageにアクセスしましたが、Not Availableでした(笑)英検の勉強をしているときも気になっちゃいそうです。
英検不安になってきました。なんだかんだでReading出来ないなと感じてしまいますね。
Posted by kazu at 2015年09月26日 07:41
動画で笑いました。
有難うございました(笑)
Posted by ばむせ at 2015年09月26日 10:58
雪さんへ、

そう言われると one を主語に書き始めた長い文で 2回も3回も his or her 〜〜 とか書き始めた時とかは辛かった思い出があります。 自分で書いておきながら、途中で 「何じゃこの汚い文は…(苦)」 と絶望したり。 one と来たら their/them でまとめていいらしいと聞いてからはそれで逃げてますw

> I am me.
I am Me. You are Yu. 自明ですね (笑)。
Posted by 英語好き at 2015年09月26日 18:45
kazuさんへ、

おはようございます〜

えっ、前から言われてたんですか! 知りませんでした ^^; Xeもなんか元サイトには紹介ありました。 多すぎて訳分からなかったので画像は簡略化しましたが。

>言語は流動的で変わっていく物
そうですよね。 おっしゃる通りなんです。 と、分かっていても 「コロコロ変えないで…(切実)」 と思ってしまう自分がいたり (笑)。 年ですかねw

僕らの生きている間に三単現なくなりますかね〜 ^^; あ〜、でもなんか確かにフランス語は大学の第二言語で取りましたがきつかったです。 大学なのに先生に 「なんでこんなことができないんだよ!」 と怒られたりしました (汗)。 「学校の授業」 という学習形態ではとことんできない子w orz 当時、あんな複雑な変化があって、読んだり書いたりはできたとしても、スラスラ話せるか!?と思ってました。

スペイン語も難しいんですね〜。 中国語は楽でしたよ〜。 He も She も It も発音全部同じですし。 あ、そう考えたら 「全部 You でも意外といけるんじゃね!?」 ですね (笑)。

TOEFL の結果は発表されたらメールが送られて来るらしいので、特に小まめにチェックする必要もないみたいですよ〜 (それが分かってても気になる人に対してこの仕打ちであるw)なんて(笑)。

あ、 kazuさんのブログも読んでます〜! TOEIC 申し込み完了と英検1級の過去問ゲットされたんですね!! あと、バイトの「正誤問題」 の話ですが、正誤問題が個人的に好きなので気になりますw 入試問題の正誤とかも好きなジャンルです。

リーディングは... RYUさんにぜひ 「読む力をつけるために僕がしてきた 101 のこと」 みたいな記事を期待しましょう (多いわw)。 そういえば僕は 「TOEIC / IELTS / TOEFL 全てのテストのリスニングセクション満点を取りましたが、映画は〜〜」みたいな文句で記事を書いたりしてますが、RYUさんはそれのリーディング版が書けますよね。
Posted by 英語好き at 2015年09月26日 19:10
ぱむせさんへ、

ありがとうございます (笑)。 そう言って下さる方がいて良かったです。 馬鹿馬鹿しいネタかも知れませんが、勢いが素晴らしいですw
Posted by 英語好き at 2015年09月26日 19:24
こんにちは!わたしもこれ大学で言語学とってる時に(選択科目で専攻ではないです)聞きました!!
たしか、ドイツ語そういう試みがあって、そっから英語に飛び火したという説明だった気がしますが、信用しないでください。笑
たぶん10年以上前からチラチラと話題に上がっては消え、話題に上がっては消え、となっていたかと思います。
"Esperanto"と同じような末路を辿るのではないでしょうか。。。笑
(一部で受け入れられるけど、浸透しないとゆう…)
Posted by はむ at 2015年09月27日 09:17
はむさんへ、

こんにちは~! ^^

へえ〜 ドイツ語でそういう試みがあったという背景があったんですか〜。。 そういえば、 「看護士」 とか 「キャビンアテンダント」 みたいな言葉は日本でも定着しましたね〜。 でも、代名詞を変えちゃうって radical ですよね ^^; 「彼・彼ら」「彼女・彼女ら」 みたいなのを全部新しい言葉にするみたいな。

今回もテネシー大学の件は立ち消えになったようですが、まぁそういう運動が話題として広まるだけでも人の意識に変化はありますよね。 言語を変えることがゴールではなく、意識が変わることがゴールでしょうし、そうなっていけば結果オーライなんですかね ^^
Posted by 英語好き at 2015年09月27日 19:21
こんにちは。二か月ほど前にC2 projectに入れていただいたenglishlove40と申します。英語好きさんのブログはいつも楽しく拝見しております。

動画ご紹介ありがとうございました。PCの前で一人で大爆笑してしまいました :-)

さて、本題の「性別関係なしの人称代名詞」ですが、「実践ビジネス英語」の今年7月号のテキストの「はじめに」というコラムで杉田先生が取り上げていらっしゃったのを思い出し、改めて読み直しました。

そこではBen Zimmerさんという言語学者兼辞書編纂者の方がThe Wall Street Journalに寄せられた「'They', the Singular Pronoun, Gets Popular」という記事(4/10)をご紹介されていました。英語好きさんがコメントでちらっと書かれていた「one と来たら their/them でまとめていいらしい」という用法ですね。singular theyはこれまでungrammaticalとさげすまれてきたけれども、最近はより一般的に受け入れられるようになった、とのことです。

youも昔は複数しか表さなかった(単数はthee)のが今では単数・複数両方に使われるようになったので、theyも時代の移り変わりで両方に使われるように変化してきているのでしょう、と杉田先生は最後を締めくくられていて、妙に納得しました。

コラムでは過去に提唱された「性別関係なしの人称代名詞」としてze/xe/thonが紹介されていたのですが、今回英語好きさんが紹介された記事の元ネタ(fox newsのサイト)を見ると、hir/zir/xem/xyr とかいろいろあったんですね。。。

zeは定着しなかった、と杉田先生は書かれていたのですが、今回のテネシー大学の動きでzeブームが起きるかもしれませんね。
Posted by englishlove40 at 2015年09月28日 06:08
englishlove40さん!

こんにちは〜!! ^^ よろしくおねがいします〜!

動画ウケて頂けて良かったです!(笑) 不評だったら恥ずかしいなぁ〜と思っておりました ^^;

へええ〜〜! 実践ビジネス英会話で杉田先生が取り上げられていたんですか! いや〜、じゃあ結構広く知られている話題なのかも知れませんね。んですね〜!!

“they” についても、そうですね〜。 ほんと正式な英語でも they を単数として使うのが普通になったのはここ数年な気がします。 You も変化していたんですか! 複数しか表さなかったというのも初耳です。。 そうだったんですね〜。。

> 記事の元ネタ(fox newsのサイト)を見ると、hir/zir/xem/xyr とかいろいろ
そ〜なんです。 今回こういう話を初めて聞いた私にはいきなり色々ありすぎて混乱したので、今回のニュースで一番話題にされていた ze 一つに勝手に絞りました (笑)。

あ、もしよろしければ相互リンクさせて頂けたらうれしいです!
Posted by 英語好き at 2015年09月28日 23:47
> あ、もしよろしければ相互リンクさせて頂けたらうれしいです!

こちらこそ、ぜひお願いします!早速リンク張らせていただきました。


ところで、間違ったことを書いてしまいました。。。

> youも昔は複数しか表さなかった(単数はthee)のが

厳密には間違いではないのですが、thee は目的格なので、ここでは主格の thou (汝、と訳されたりします)と書くべきでした。杉田先生のコラムが間違ってる。。。(と人のせいにしてみたり)。こちらに少し説明があります。https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%88%9D%E6%9C%9F%E8%BF%91%E4%BB%A3%E8%8B%B1%E8%AA%9E
もっともこの時代まで来ると、二人称複数代名詞のyou(ye)が「丁寧な二人称単数代名詞」として使われ始めていたようです。
Posted by englishlove40 at 2015年09月29日 05:50
englishlove40さんへ、

早速リンク貼って下さり、ありがとうございます m(_ _)m 私のブログにもリンクつけさせて頂きました! 改めまして、よろしくお願いいたします!

thou... thee... ああぁ〜 確かに thou shalt.. とかなので、主格は thou でしたね (うろ覚え 汗)。 いえいえ、そんな難しいレベルで考えていなかったので混乱してなかったですよ! 大丈夫です! ^^;
Posted by 英語好き at 2015年09月29日 23:01
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