2015年09月24日

効率ってそんなに大事?

何をするにしても 「効率」 や 「コスパ」 の議論になることが多い時代ですね。

ま、そもそも語学自体が好きじゃなく、必要に迫られて勉強しているという人が沢山いますので、そういう人にとっては 「効率」 は大切だと思います ^^;

ただ、受験などでよく言われるような、

「まず単語帳をガッツリ回して、次に文法書を読んで、それから英文解釈をやって、それから読むんだよ」

みたいな方法が 「効率が良い」 方法だとしても、

それ、大半の人が途中で挫折してしまうとしたら

どうでしょう。

気分が乗らずに勉強時間自体が減っているとしたら

どうなんでしょう。

本当にそれは良いやり方と言えるのでしょうか。

作業としての効率だけでなく、人として 「やる気が起きるか」 「続きやすいか」 「一つ一つの知識に必要性が感じられるか」 「記憶に残りやすいか」 というような要素も考えた方法でやった方が良いのではないでしょうか。

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僕は高校時代は英語が嫌いでした。

一つの理由に、単語やら文法やら構文やら、

「こんなことほんとに使うことあるの?」

みたいな知識を次から次へと詰め込まれている感覚になったからです。

しょっぱなから 「五文型」 ですからね ^^;

「これは何なんだ!? 何の役に立つんだ!?」 ですよw

そんなのを勉強する意味自体が分かりませんでした。

そうなると勉強する気も起きませんし、自分にとって意味のない情報になってしまうために、なかなか記憶することも難しくなります。

一部の頭が良い人は 「学校で教えられているんだから大切に決まってるじゃないか」 と思えるのかも知れませんが、私のような普通の人間は自分が実際に目の当たりにするまではそういう風には思えないんですね。

当然モチベーションも上がりません。

まぁ 受験は時間との戦いですから、一つ一つの知識に対して 「これ何の役に立つの??」 みたいなこと言ってないで、 「やれ!!」 なのかも知れませんが、普通の人が長期的な語学学習をするにあたっては、私は

「効率」 って本当にそこまで重視されるべきことなの?

と思います。

自分が本当に 「おお、これは大事だ!! 使える!!」 とか 「純粋に学ぶことが楽しい!」 と思えないと乗り気にもならないでしょうし、頭にも入りにくいと思うんですよね。

流れ作業の効率化のごとく、

必要そうな単語をまず2000語ほど暗記します。

次に、文法書を通読して文法事項を理解します。


のように 「効率」 を最優先することが果たして良い方法か、というのは疑問です。

人間としての 「意欲」 とか 「モチベーション」 を無視してるんじゃないでしょうか?

学習は 「作業」 ではありません。

もちろん 「俺は今すごく効率が良い方法で勉強している」 という事実でやる気が出るタイプの人もいますし、普段そうでなくても 「そういう方法でやっている」 ことがモチベーションになる時期もあります。 それは確かです。

なので、 「効率が良い方法」 を模索したり、広めること自体に反対なのではありません。

が、 「いつもそうとは限らない」 ということも併せて広まって欲しいと思います。

=================================================

「みんな忙しいから効率が大事なんだ」 ということも理解できます。 

でも、意外と 「心から時間を割きたいと思えない学習をしないといけないと思っているから時間を取る気にならない」 という状態の人も多いと思うんです。

「効率」 を優先しすぎる余り 英語に時間を割く気にならない状態でいるよりは、自分がやりたいと思えることを利用することで結果的に勉強量が増えた方が成果は上がるのではないでしょうか?

そのあたり、私は

「学習」 と 「作業」 はまた別物である 

という認識でいます。

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posted by 英語好き at 15:37| Comment(14) | 本物の英語力をつけるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
現場の教員として心にストレートに響きました。

私自身も学習者として勉強していく中で、常日頃思っていることです。

指導者として、この記事は殿堂入り確定ですw

この気持ちを忘れずに、明日からも現場で頑張ります〜!
Posted by 英語教師 at 2015年09月24日 21:04
英語教師さんへ、

ありがとうございます! 英語教師さんにコメント頂けて嬉しいです!! あと、ちょっとお久しぶりです! (笑)

もちろん今では 「五文型という考え方を学ぶことで、文構造の解釈のための視点が体系的に整理される」 ということも分かるのですが、当時はほんっとにそういうやさぐれ方をしておりましたw

当時は誰も先生に 「これ何の役に立つんですか?」 とは言わなかったですね (当たり前かも知れませんが 苦笑)。 私の場合は単に自分が勉強不足だったこともあり、その 「モヤモヤした気持ち」 が何なのかもイマイチよく分かっていなかったですし。 一方で、しっかり勉強している生徒が 「あれ? これ... この五文型って結局 何だ?」 と思っても、一生懸命教えてくれている先生を遮って 「あの、これを勉強してどういう意味があるんですか?」 と聞くのは 「こんなこと勉強する意味ないですよね」 と言うのと同義なような気がして、単純に聞きにくかったのかも知れません。

最終的には中高で使われる教科書やマニュアル自体を充実させていかないと、学校や先生によって Why の説明のクオリティが全然違っていたり、そもそも全く説明がなかったりしたらダメだと思うのですが (汗)、そうなるまでにはまだまだ時間がかかりそうですね。。

英語教師さんは 「現役の学習者」 の視点を持ち続けて努力をされている先生なので、生徒さんたちはすごく幸せだと思います! 頑張ってください! (T T)
Posted by 英語好き at 2015年09月24日 21:35

これはなかなかdebatable issueだと思います。私も日本で劣等生だったので、大学に入った時は効率の良い学習法のハウツー本を買って読みまくりました(笑)。出来る人の色んな本を読んで分かったのですが、勉強が出来ない人は確かに無駄なことをやっています。単語をノートに100回書くとか、結果の出ない要領の悪いやり方で勉強しています。そういう間違ったやり方を無くす意味では、出来る人のマネをして効率を求めるのはありだと思います。しかし何が自分に向いているのか自分で発見するしかありません。英語も音声で学ぶのが得意の人もいれば、自分のように本を読むのが速い人間もいます。その個人の能力を生かせる学習法を身につけるべきなんですよね。その点を無視して一律に全員に同じように教えているので(そこは公共教育の限界といえますが)伸び悩む人間が出てくるのでしょう。 
Posted by 雪 at 2015年09月24日 21:59
雪さんへ、

「効率」 も考慮されるべき要素の一つであるのは疑いの余地がありません (_ _) 「ノートに単語100回」 はほんと荒行ですね (笑)。 ただ、その上で、最も優先されるべきは 「長期的に考えたときにどれだけの成果に結びつくか」 であり、 「短期的な作業効率」 ではないのではないか、というのが今回の記事の意図でした。

なので、雪さんのおっしゃるように、方法が全然無茶苦茶で成果が出そうにない人が、成功者の伝える 「成果につながる」 方法論を取り入れるのは良いことだと思います ^^

私自身は、語学学習においては 「手間をかけること」 が必ずしもマイナスとは限らないと思うんです。 例えば、単語暗記などでも、 「見るだけ」 よりは、発音もちゃんとチェックした上で声にも出す方が覚えやすくなります。 さらに言えば、例文なども複数読んでみて意味が取れるか確認したり、1〜2回でも良いから紙に書いて手でも覚えるようにする、ということをした方が定着しやすくなります。

さらに言えば、小説やドラマなどのエピソード付きで出会って覚えたり、自分がライティングの際に使った単語なんかは一発で長期記憶になってくれたりしますし、その辺りは 「手間 vs 効果」 の兼ね合いではないかな〜と思います。 多少手間がかかっても、がっつり長期記憶に残ってくれるのであれば手間をかける意義も高いはずですし、そこは 「とにかく手間を最小限に」 して 「作業としての効率を上げろ」 というのはおかしくない?と思うのです (= =;)
Posted by 英語好き at 2015年09月24日 22:45

自分は楽しむことが効率化に繋がると思っています。効率化というと違うのかもしれませんが、面白いと自然とやる気も出ますし集中出来て、内容が定着しやすいと思います。後はしっかり基礎からやること。一見遠回りに見えて、一番の近道かなと思います。
予備校で生徒を指導するときには、焦らずに基礎からしっかりやれといつも行ってます(笑)TOEICなんかでも「テクニックでー」みたいな本が乱立してますが、結局基礎からやった方が早いんじゃないかと。600ー700くらいのレンジ狙いならまだしも、それ以上だと結局基礎からやることになって時間がかかる気がします。

一番良い勉強法は自分で探して、自分で自分のスタイルを確立していくしかないですね。単語帳で勉強するといっても、その仕方も色々でしょうし。

学校の英語は先生の当たり外れが大きいと思います。
自分は中学の頃英語が出来なかったんですが、今でも覚えているのが「DoできたらDoで答える」っていう教え方です。Do you ~ ならYes/No でI do, don'tでいけるんですが、What do you ~なんかだとYes/Noじゃないじゃないですか。でもDo入ってるんですよね。自分は凄い悩みました。Doじゃないとおもうけど、Doできてるし。。。と。
今思えば本当に駄目ですね(笑)高校の頃は熱心な先生だったとおもいますが、公立にありがちな落ちこぼれを作らないというスタイルだったので、英語が得意な人にとっては凄く退屈な授業でした。公教育の限界ですかね。
Posted by kazu at 2015年09月24日 22:48
kazuさんへ、

コメントありがとうございます ^^

> 楽しむこと
めっちゃ大事ですね。 同意です。 何でも楽しんでやっている時の脳の吸収率は全然違いますし。 「勉強しんどい。。。 しんどいけどやらないと。。」 ってなっている時って、勉強が終わった後は学んだ内容を思い出そうともしないんですよ (笑)。 脳が拒否する感じで。 できるならもう思い出したくないw みたいな (意味ねぇw)。 そりゃなかなか定着しないっすよ。。 なので、自分の興味を持てることや必要だと思えることを学ぶというのは勉強の (特に独学の) コツだと思います。

> 基礎からしっかり
これもめっちゃ大切ですね。 I can't agree with you more です (_ _)。 予備校なんかでは特に何段も段階をすっ飛ばしたような教材で勉強したがる学生も多いんじゃないでしょうか。 自分にとって本当に丁度いいレベルの素材でしっかり勉強することでどれだけ成果が出せるかが分かっていないんだと思います。 勿体無いことですよね。

> 一番良い勉強法は自分で探して、自分で自分のスタイルを確立していくしかない
自分の 「独学のスキル」 を育てていくプロセスでもありますからね。。。 「学習法」 が自分のものになるまでに時間もかかりますし、そうなるまでに挫折して放棄してしまう人が多いです。。 (T T)

ブログで 「TOEFL すごい点数ですね! どうやって勉強したんですか?」 という質問を頂いたりするのですが... 回答が難しいですよね。。 僕が辿った方法を実行するとなるとそもそも何年もかかりますし、費やした時間が膨大なので、そんなに時間かけるならどんな方法でも成果出ますよ... っていう感じです。 実際色々な素材と方法で勉強してますし。

> 先生の当たり外れ
ありますね〜。 とは言っても僕は中高時代なんて勉強する気のない生徒だったりしましたから、僕がそんなこと言う権利はさらっさら無かったですが (笑)、でも 「この英語の先生はすごいな」 という先生はいらっしゃいました。 でも、今英語が好きでできるようになってから思い返すと、どの先生も頑張っていらっしゃいました (_ _) あの当時は僕が 「英語が分からない日本人」 だったので、それぞれの先生の英語力を 「ネイティブっぽいか」 で判断してたんですね〜〜(恥)。。 「外れ」だったのは自分という生徒だったというオチです (苦)。

> 「DoできたらDoで答える」
ああ〜、なるほど (笑)。 なんかその先生なりに簡略化したルールだったんでしょうね。 多分 kazuさんみたいなできる生徒のためじゃなくて、その、多分一つのことしか記憶できないような僕みたいな子を想ってのことじゃないでしょうか ^^;
Posted by 英語好き at 2015年09月25日 00:08
私の見解は"大学受験勉強"においては効率重視は致し方ないのかなと思います。受験勉強でも多読を勧める先生や講師がいますが、限られた時間しかなく英語に割ける時間も少ない受験生にとっては理想論すぎる気がします。これは今の大学入試の問題にも原因があり、国公立の問題は一部の難問奇問を除き、その殆どが、単語さえわかれば解ける問題ばかりです。(文法がある程度わかる前提ですが...)文章全体の理解など殆ど関係ないんです。いくら文章を理解しても下線の文章の単語を知らないと点にならないんです。となると多読よりも頻出受験単語の暗記の方が点が伸びやすいんですよね〜(問さえ解ければいいわけですから。)
将来的に英語を身につけるということに重きを置けば、確かに好きな、身の入るような勉強をするほうがモチベーションを維持できる点でもいいのかもしれませんが中々そういう生徒さんも少なく感じます。(大学入試後も英語を学習する人が少ないということです)
英語好きさんのブログの趣旨と論点がズレてしまったかもしれませんが、長文駄文失礼しました(*_*)
Posted by よーいち at 2015年09月25日 08:58
よーいちさんへ、

そうですね ^^ 上位校の入試問題を見ると高校生がまともに取っ組み合って勝てる気がしません。 なので、受験は 「効率最優先」 でやる気を出せる子が強い世界なんだと思います。 目的意識の強い子ですね。

ただ、大半の人にとっては、そのような 「流れ作業的な効率最優先学習」 が成果に結びつかないということが、「学習」 における難しいところです。 特に大人になってからの 「やり直し英語」 なんて、それ自体 「短期的なコスパ」 だけで考えていたらやってられないですからね (笑)。 もちろん 「効率度外視」 は論外ですが、最も大切なのは 「長期的・大局的な視点」 だと思っています。

また、英語学習における 「留学」 も最たる例ですね。 「短期的なコスパ」 で考えると、お金も沢山かかるし、卒業も一年延びたりするし、そんなに TOEICのスコアも伸びてないじゃん、と。 そういうことから、 「留学なんてコスパ悪い」 で片付けてしまう人も多いですが、気付いていないだけで大局的・長期的な視点で考えた時には決してそうではないことも多いですね。
Posted by 英語好き at 2015年09月25日 12:35
こんにちは。いつも励みになるブログのアップありがとうございます。英文を読んでいて、疑問に思う箇所があり、身近に英語が得意な人がいないので英語好きさんに質問したいのですが、可能でしょうか?その場合は別アドレスなどに質問すればよいでしょうか?宜しくお願いいたします。
Posted by 竹原 at 2015年09月25日 16:47
竹原さんへ、

こんにちは。 え〜っと、直接はコンタクトは取っていないのですが、コメント欄で質問頂けましたら、(私がわかる限りで 汗) お答えさせて頂きます ^^
Posted by 英語好き at 2015年09月25日 16:57
こんにちはー
大学受験の話もあるので僕も参加してみようかなと思いまして、コメントさせてもらいます。
大学受験に関しては効率重視なのは致し方ないかと思います。センター試験全教科合計点で8割半から9割を現役で取るのはかなり厳しいです。一つの教科を極めたい気持ちはありますが、それをやるとセンターでは確実に失敗します。
さらに5文型って意味あるの?という疑問を持ち始めるとすべての教科で「これって将来意味あるの?」という疑問にも当たります。古文なんて社会人で出会う可能性は限りなく0に近いでしょうが採用されていますからね…

またなぜ企業が学歴を重視するかというと学歴そのものより同じ期間で同じことをやらせたら効率良く物事をこなし結果が出せる一つの証拠だからだと思います。

しかし英語好きさんの考えていることは物凄くよく理解できます。ただやらされる勉強というのはやっていて続かないし結果も出にくいです。
愛知県では一応トップの高校出ましたが、入ってきた時は真面目な人間ばかりでしたが、英語好きさんの言うように授業に疑問を持って落ちぶれてった人をたくさん見ました。髪を染めたりとか最後は酷かったです…
僕はたまたま趣味で海外のニュース読むことがあったり海外企業の決算書読んだりするので英語を使いますが、本当の意味で仕事で使ったりすることがあるんだろうか?と思うんです。特に僕なんかのレベルだと本当に使いものにならないので…
僕よりレベルが低い人はもっとやる気がないと思います。

大学の授業に疑問を思っている僕にとってはちょっと痛い記事でした(ーー;)
勉学の本当の意味ってなんだろうと考えさせられました…
良記事いつもありがとうございます!



Posted by Jiny at 2015年09月25日 17:10
Jinyさんへ、

こんにちは〜〜 ^^

そうですね、短期決戦型の受験だと短期の効率は大切なんだと思います。 そういう勉強を受け入れられる人が成功しやすく、それができない人は落ちこぼれるという感じなのかも知れません (ま、事実私はダメでしたしw)。 企業から見て 「学歴」 が採用基準である理由は正にそういうことなんでしょうね。 一々 「この仕事ってなんで必要なんだ?」 みたいなことを気にする人は使いにくいですし、面倒だと思われると思います。

一方で、 Jinyさんが大学に入って以降に大学での勉強に意味が見えにくいということに気が付いたというのが正にそういうことだと思うのですが、勉強が 「別にやらなくてもいいこと」 になった場合には、 「勉強する意味」 が見えにくいと継続することが困難になりますね〜。

なので、そういう誰から強制されているわけでもなく、時間的にも数年〜数十年の人生の中で行う学習においては、最も大切なのは、 「方法論の多少の優劣」 ではなく 「自分が心からやりたいと思えて、習慣的に継続することができ、且つ長期的な成果につながる方法」 なんだろうと思います。

いえいえ、 Jinyさんは既に十二分実用可能な実力をお持ちだと思いますよ! というか、 Jinyさん、愛知出身なんですね (関係ないですが ^^;)
Posted by 英語好き at 2015年09月25日 17:34
いや私の言ってる意味と英語好きさんとおっしゃってることは大体同じだと思います。巷に溢れる効率アップを謳った英語の学習本は内容がゴミのようなものが多いですから、地力をつけずにそんなものにフラフラしてると伸びないですよね…。ただ試験は落とすことを前提にして重箱の隅をつつくような問題も多いです。それを日本人は律儀に1から10まで時間をかけて丁寧に覚えたりしますから。重要性が低い、trivialなものはバッサリ切り捨てる必要もあるんじゃないかと思います。

まぁ私自身机の上で勉強しているよりも、ブラブラ散歩したり友人と会話したりした時の方が
脳が活性化されて伸びた感じがしますね^^;
脳って使い方で行き詰ったり柔軟になったり
本当に大きく変わってきます。
Posted by 雪 at 2015年09月25日 18:07
雪さんへ、

すみません、なんかダラダラ書いてしまったせいで、何を言ってるんだかよく分からなくなってました (_ _;)

> 巷に溢れる効率アップを謳った英語の学習本は内容がゴミのようなものが
ゴミ (笑)。 まぁ、確かに実際そういう本も溢れるほどありますね。 選択肢が多いこと自体はいいことなのかも知れませんが、自分にとって良い物を見つけるのも大変で、 「英語学習法」 難民を生みがちな時代だと思います。 そうですね、そういう 「ゴミ本」 に騙されてしまうのも、多くの人が 「効率よく (=手間をかけずに) 英語を習得したいなぁ〜」 と思っているからですね。 コスパを恐れるような人はそもそも言語をマスターするなんて無理じゃね?と思ってたりします (暴言w)。

> 律儀に1から10まで時間をかけて丁寧に覚えたりしますから
やる気が空回りしているタイプでこういう人もいますね。。 効果がほとんどないような勉強に全力投球してもほとんど成果は期待できないですから、もったいないですよね。 

> 脳って使い方で行き詰ったり柔軟になったり
脳はほんとに気まぐれですね〜。。 「おっ! この方法なら沢山覚えられる!!」 という方法を見つけても、ずっとその方法でやってると脳が慣れて飽きるんですよね (笑)。 新鮮さがなくなると覚えなくなっちゃって。 「ワガママかよ!!!!」 です orz… 機械のように必要最小限の労力でぱっぱっぱっぱっと覚えてくれればいいんですが、単語帳で苦労して覚えようとしてもなっかなか定着せず、小説で一度見ただけの単語がずっと残っていたりして。 この一筋縄では行かないというのが難しいところであり、うーん、工夫し甲斐のあるところでもあるんですかね。。。^^;
Posted by 英語好き at 2015年09月25日 21:21
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