2015年09月12日

読書経験かぶりまくりの奇跡。

C2でもご一緒させて頂いている澤田先生ですが、その澤田先生は 2013年に

「1年間で洋書50冊読破チャレンジ」

というのをされていたそうです。

そのシリーズ第一回の記事を見て個人的にびっくりしました。

1年間で洋書を50冊読む by 澤田先生.png
http://wholenewideas.blog118.fc2.com/blog-entry-253.html

というのも、澤田先生がその記事で候補として挙げていた洋書10冊中、

私も読んだことのある本(8冊)

華麗なるギャッツビー
アラバマ物語
アルジャーノンに花束を
ノルウェイの森
ギヴァー 記憶を注ぐ者
ゲームの達人
ホビット
一九八四年

私が読もうとして 挫折した (1冊)

ロード・オブ・ザ・リング (指輪物語)

私は読んだことがない本 (1冊)

ナルニア国物語

と 8〜9割かぶっている感じです。。 ^^;

澤田先生の洋書関連ツイートなどを拝見していても 「なんか結構読んだ本とか好みがかぶっていそう。。」 とは思っていたのですが、 「日本人の英語学習者 (男性) で、大学辺りから英語を真剣に勉強し始めて...」 というバックグラウンドが似ていると読もうとする本の選択も似てくるのかも…?

いつか自分の読んだことのある洋書リストも作ってみたいです〜

さて、 明日は第203回 TOEIC 公開テスト ですね。

受験される方は頑張ってください!!

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posted by 英語好き at 19:44| Comment(10) | 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
自分は洋書でなくとも結構読んでない本が・・・(笑)読まなきゃなぁなんて思っているのですがいっこうに読めないです!

そういえば来週の今日にはTOEFLです。来週の今頃にはもうTOEFL受験を終えていますねーそしてもう大学が始まっちゃうなんて思っているんでしょう。正直大学に入ってから思ったのですが、夏休みが終わるとほぼ10月で大体10週間も行けば?年が明けるんですよね。最近時間がたつのが本当に早くて早くて。いつも友達に時間が経つの早くね?なーんて連呼しています(笑)

TOEICは11月に受けると決めましたが、正直英検の方が心配でw受かるのかなぁと。基準が今年の1回目並みなら微妙になってしまう気がします。もちろん、今のままではですが。
今年の1回目の語彙問題、結構できて驚きです。意味がはっきり分からなくても、綴り的に多分コレ!みたいなのが結構当たって(笑)なんか感覚で分かることがありますよね。量をやってきたからだろうと感じたりします。
英検をやっている場合じゃないので明日からTOEFL一色にします。もう公式模試をやりこむ方向で行こうかと思います。変に手を広げるよりは慣れようかなと・・・どれくらい変わるのか。正直英検の問題もダラダラとはいえ解いて感じたのは、本当にまだまだということです。文を完全に解釈できているかと聞かれればNOですし(笑)要点を押さえられてるからとりあえず大丈夫みたいな感じでしょうか。ああ不安だ−!

あ、今日のブログ更新を最後に1週間お休みです(笑)TOEFL頑張らないとなぁ。
もちろん、コメントしに英語好きさんのブログには来ます!
Posted by kazu at 2015年09月12日 20:55
kazuさんへ、

私もここ最近は小説読んでないです ^^; kazuさんはテストラッシュが終わるまではのんびりできないんで、時間ができたらでいいじゃないですか〜

そういえば RYUさんも昨日2度目の TOEFL 受験でしたし、kazuさんは 1週間後ですし、やはり夏休み後で学生にとってはタイミングが良いんですかね。

英検は… ま、とりあえず TOEFL 終わってからがっつりやればいいじゃないですか〜。 ほんとよく考えると、専門でもないのに 1級受験ってすごいですよ。 前回は点数の基準などが結構厳しくなっていましたが、前回は受験者全体に対する玄人の割合が大きかったからで、今回はかなり振り戻すだろうと思ってます! チャンスです!

TOEFL 集中対策頑張ってくださいっ!

P.S. 『FORTUNEを読む&得る (省略w)』 の第二弾記事面白かったです。 今回のテーマ 「ファストファッション」 は素人にも親しみやすいと思いました。最後 SHARP につなげたあたりビビッと来ました(?)。
Posted by 英語好き at 2015年09月13日 17:19
またまたコメントします(英語のやる気がなくなってきたらするようになりつつあります 笑)

自分は英語好きさんほど実力もなく洋書を辞書なしで読むのは非常に苦痛なのでたくさんは読めません。
しかもめちゃくちゃ遅いです(笑)
しかし日本語では結構読んでる方だと思います。
ここに書かれているものも結構読んだことある本ですね。
有名物ばかりなのでまぁ被るんではないでしょうか。

最近読んでいるのはジョブズの伝記を洋書で読んでますね。Kindle使って読んでますが、うーん、まだまだ実力が足りないからかわからないところもたくさんあります。
日本版で読んだのが数年前なので、ほとんど覚えてなくて…あとは経済系専攻なのでFooled by randomnessとかThe Black Swanとか読んでます。難しいですね…
有名になったトマピケティのCapital in the Twenty-First Centuryなんか読みたいんですが物量戦に負けます…
日本語版でも立ち読みで読むの嫌になってきたので無理だろうって感じです(笑)
あとはスティーヴンキングの11/22/63を半分ぐらい読んで挫折してます…僕の英語力だと辞書ばかり引いて楽しめないです(汗)ギリで話はわかるという感じですね。
洋書ってほんと難しくて、僕の力では無理な部分が多いです。英語好きさんとか他のC2プロジェクトの方とか見てて「ほんと凄いなー」と思ってます。
日本語の本も読みながら1日30ページ読もうみたいにやってますが、それでも辛いです…
まぁでもコツコツやるしかありませんよね。

そういえばPride and Prejudice読み終わりましたか?
あれ日本語では読みましたが、興味ないと全く頭に入ってきませんよね(笑)あれ英語で読める英語好きさんのこと本当に凄いなぁって思いました。
僕はカフカとか好きですね。オススメです!
人によってはつまらんという人もいますが、「変身」なんかは僕は自分の将来みたいな感じがして笑えないです(笑)

P.S.
最近毎回コメントしてて気持ち悪い感じがやばいです(笑)
Posted by Jiny at 2015年09月14日 14:52
私も自分にプレッシャーをかけるために英語好きさんに読書記録を報告しようと思います。ただいまStephan Kingの自叙伝’On Writing: A Memoir of the Craft’読んでますが、スラングが多くて読みにくいです^^;
Posted by 雪 at 2015年09月14日 21:11
Jinyさんへ、

いつもコメありがとうございます ^^ いえいえ! 定期的にコメントしに来て下さる方はこれまでのやりとりで学習歴なども教えていただいているので、コメントの背景が分かる分、ブログ書いてる本人としては非常にありがたいです m(_ _)m

いえいえ、私も大概読むのおっそいですよ (笑)。 おお、Jinyさんもこの辺り読まれてるんですか!! 確かに日本人の英語学習者がネットで 「読みやすそう且つ面白そうな本」 をリサーチしていると大概似たような情報を参考にしてたりしそうですね ^^;

ジョブズの伝記は彼が亡くなった時期に読んでる人が多かったですが、Jinyさんの場合は必読書に近い感じでしょうか。 私は経済系はさっぱりですが、ピケティってなんかちょっと前に急にネットでよく名前を見ましたね。 あの前後に何かブームのきっかけがあったんですかね。。 (← 分かってないw) この前帰った時に本屋さんで手にとって見たのですが、同じく日本語でも濃過ぎでした。。

そうですね、読書経験はなかなか一気に増やす事はできないと思いますので、コツコツ行きましょう。。

> Pride and Prejudice読み終わりましたか?
まだっす!(苦) というか、著作権が切れてる作品なので以前はダウンロードして携帯に入れてたのですが(だから時々思い出したようにちょこちょこ読んでいた)、ちょっと前に携帯を換えてしまいまして。。 最近は全然です... orz.. またいつか。 古典ってなんか直接的な興味がなかなか持てないんですよね〜。。 僕も淡々と読んでいました (笑)。

カフカも読まれたことあるんですか〜。 読書経験が豊富な人だと名作系は既に日本語で読んでる確率が高そうですね。 私は結構中高時代の 「国語便覧」 でタイトルを見たことぐらいしかなく、実際に読んでみたらイメージと全然違ってたみたいなのも多いです ^^;
Posted by 英語好き at 2015年09月15日 17:28
雪さんへ、

Stephen King 難しいですよね〜。 というか、彼の著作の多くの 「分厚さ」 にプレッシャーを感じます ^^; 私は Stephen King は薄いホラー物1冊しか読んだことないですね。 On Writing も読んだことないですが、ライティング指南書的なものかと思ってたのですが、スラング多いんですか(苦)。 著者的に教科書的なハウツー本ではなさそうな感じもしますね。。また実際読まれてみてどんな感じなのか教えて下さい〜 ^^
Posted by 英語好き at 2015年09月15日 17:28
コメント返信ありがとうございます!

RYUさんのブログにも書きましたが、コメントするのって勇気がいるんですよねぇ。(僕が小心者だからかも 笑)
「しつこいんじゃないか」とか「僕のせいでコメ欄閉じられたらどうしようか」とか思うとなかなか踏み出せない感じが(笑)

英語好きさんとか洋書を普通に読んでいるみたいなのでなんかもう僕とはレベルが違うなぁって感じます(いや、当たり前なんですけどね 笑)
僕は読書好きだと言えると思いますが、はっきり言って洋書の難しいの読むと苦痛でしかない時があります(汗)

ピケティですが、フランス語で発売されてそんなに売れなかったみたいですが、英語に翻訳されてアメリカで売り始めたら爆発的に売れたって感じみたいです。アメリカは富が一部に集中しているからマーケティング的にも成功したんだと思います。r(資本収益率)>g(経済成長率)というのが一つのテーマになっていますが、これって「金持ちが楽して稼ぐものはサラリーマンが汗水たらして得るものよりも大きい」って意味しますからね。でも考えてみたらリスク取っている投資家のほうがリターンが低かったら誰も投資なんてしない(笑)
ピケティはrは概ね5%と言っていますが、日本でそんなリターンを恒常的に出している投資家がいたらすごいですよね。銀行の金利とか考えてもそうだと思います。
日本は海外で売れたものをなんでも買いたがる人種(だと僕は思っている)なのでそれで買った人が多かったんじゃないでしょうか。でも多分9割の人は読み終えてないでしょうね(笑)
まぁ僕も立ち読みしかしてないんですけどね…

Pride and Prejudiceは日本語で高校の時に読みましたが、はっきり言って半分あたりまで退屈で「これもうやめようかな」って思ったの覚えています。あれを英語で読む英語好きさんってすげーなーって記事見て思ってました。

あ、そういえばなんだか最近リスニング力が向上している気がします。英検の問題とか解いてみても絶対前では解けなかっただろうものも解けたりします。ほんと英語好きさん信じて頑張ってきてよかったなぁって思ってます。
感謝です。
CNN聞いたりしてても「前よりも聞き取れるようになっているんじゃないか?」という感じで。でも年単位でかかりましたけどね…。
あとはアウトプット伸ばして世界中の人とコミュニケーションできるようになりたいです。

P.S.
雪さんもStephen King読んでいるみたいで…(本は違いますが)
やっぱり日本人学習者って似たような本を手に取るのかなって思います。
Posted by Jiny at 2015年09月15日 19:31
Jinyさんへ、

> コメントするのって勇気が
分かりますね〜。。 何を隠そう、実は私 RYUさんと英語教師さん以外のブログにコメントしたことほぼないですし (汗)。 なので、すごく分かります。 コメ欄閉じるとかは、頂いているコメントに起因するものではなく、単に 「その時の環境・時期的に対応できなさそう」 とかいう理由ですね。 なので気にしないで下さい ^^; ありがたいです。

> 英語好きさんとか洋書を普通に読んでいるみたい
いえいえ、全然普通じゃないですよ〜 (汗)。 辞書引きもって読んでますし、苦痛な時もあります〜。 なので 「んん!? なんか洋書読みたい気分!!」っていう時期しか (どんな時ww) 読んでないですね。 恒常的に読んでるわけではございません (_ _;)

> ピケティですが、フランス語で発売されてそんなに売れなかった
へええ〜〜〜。。 ああ〜、でも普通の人は有名人が宣伝したり、 「今売れてます!」 とか 「注目されてます!」 ってなってから買いますもんね。。

> r(資本収益率)>g(経済成長率)
そういうことを言っている本なんですね。。 なるほど。。 確かに投資って、ギャンブル的ですもんね。。。 リスクは相当あるんだと思います。 株とか為替やってる人を見てると大半の人は遅かれ早かれ破綻してるイメージです。。 ^^;

> リスニング力が
うおお〜〜 来ましたね。。 私も過去の経験からは 「気長に続けていれば必ず成果につながる」 とは分かっていても不安な時はありますから。。 ほんと 「頑張ってきて良かった。。」 という瞬間ですよね。。 (T T) 勢いに乗ってアウトプットもやっちゃってください!!

> Stephen King
ああ〜、ほんとですね。 確かに日本人学習者の間でよく読まれている作品・作家がありそうです。 まぁ私の読んだのは200ページちょっとの Stephen King 的には例外的にうっすい本でしたが (汗)。。
Posted by 英語好き at 2015年09月15日 22:23
こんばんは。
僕の企画を取り上げていただき、ありがとうございます!

実は英語好きさんに懺悔しなくてはならないことが。。。

かぶっているとされる10冊中、最初の4冊以外は、結局読みませんでした! orz

ただ、その事実を補って余りある(?)別の事実があります!

宇多田ヒカル、メッチャ好きです。
大学生の頃は、邦楽は宇多田ヒカルとMISIAしか聞かなかったくらいです。
(まさか、MISIAもなんてことは、ないですよね?w)

ちなみに、僕が好きな宇多田ヒカルの曲は、
For Youです。(←かなりどうでもいい情報)

と、ここまで英語学習的には全く無益なことしか語っていないので、英語の話もちょっと。

以前、英語好きさんがどこかでお話されていた「本物の英語力」を身に付けるには、洋書(特に小説)の多読というのは有効な取り組みの一つですよね。もちろん誰もが洋書を読むべきということではないですが、やはり物語に入り込んだときに短期間に触れることができる英語の量というのは相当なものなので、この経験を積むか積まないかによって、英語センス(ネイティブ感覚)に埋めがたい差が生まれるという確信があります。

その一方で、ただの黙読をし続けるだけでは、英語に触れる量は増えるものの、吸収率は決して高くないので、発信力やその他のスキルにも結びつけるという意味では、ちょっと物足りない部分もあると感じます。

自己学習のためならそれでもよいのですが、指導にも取り入れるとなると、ただ英文を読むだけでは学習効率が十分とは言えないので、和訳や音声(オーディオブック)の活用も含めて、色々と工夫する必要があったりします。

僕がTOEICとは別に教えている実用英語のクラスでは、その辺のことを試行錯誤しながら追求しているので、いつかブログなどでシェアできればと思っています。




Posted by 澤田健治 at 2015年09月19日 19:40
澤田先生、

こんばんは! コメントありがとうございます!!! すみません、勝手に取り上げさせていただきました ^^;;

あっ、読まなかった本もあったんですね! (汗) いえいえいえいえ! 私の方で勝手に話を広げてしまっただけですので! こちらこそ失礼しました (_ _;) そういえば 『ロードオブザリング』 を 1冊1週間ペースの計画に入れるのは相当無茶ですね (笑)。

ええ〜 澤田先生も宇多田ヒカル好きなんですか! For You 私も好きです〜! カラオケとかでしっかり歌うにはキーが幅広すぎてとても歌い切れないのですが、鼻歌レベルでは今でもよく思い出して歌う曲です (笑)。 英語詞の部分が好きですね。 あっ、、MISIA は… あまり知らないです… (T T)

私の英語学習にとっても 「英語読書」 は一つの柱であり続けてきました。 おっしゃる通り、 「その人が興味を持っているのかどうか」 が学習素材選定の際のポイントではありますが、私のように日本語では本を読む習慣がなくても英語なら読む気になるという (変な) 人もいるかも知れませんし、今は読む気が起こらなくても何かのきっかけで読む気になるかも知れませんし、そこは 「小説なんて日本語でも読まねえよっ」 と食わず嫌いする必要もない思います。。

また、某語彙測定サイトのリサーチによれば、フィクションジャンルの本を日常的に読む人が一番語彙力が高いらしいですね。 英語で本を読むことを継続してきた人は無意識的なデータベースとしての蓄積があるというのも同意ですし。。 あとは、私は勉強勉強している学習だけだとどうしてもしんどくなる時期が来るので、学習にバリエーションを持たせるための秘密兵器としてもありがたい存在だったりします ^^;

澤田先生がされているような朗読オーディオや日本語翻訳版までを駆使した 「リーディング+α」 の学習は洋書学習の可能性が広がりますね。。。

澤田先生流の洋書学習ノウハウ記事、楽しみにしております!! ^^
Posted by 英語好き at 2015年09月19日 20:50
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