2015年08月24日

私の TIME 学習法について

Junさんがツイッターにて、

という疑問をつぶやいていらっしゃったので。。

私も特に確立した手順がある訳ではないのですが、今日は私の行っている TIME 学習がどういう感じなのかをおおまかに記事で説明したいと思います。。 ^^

まず簡単にまとめますと、何度も繰り返し読みながら次のようなことをしています。

【一回目】 内容理解のためにざっと読む (日本語の新聞を読むように読む)

【二回目】 理解が曖昧な箇所を洗い出す (不慣れな表現に赤線を引いて、辞書で調べる)

【三回目】 今度はネットで調べて、ブログの記事を書く (辞書で分からなかったもの)

【四回目】 復習のために書いておいた方がいいと思う情報を書き込む (余白への書き込み)

【五回目以降】 使いたい表現を見つける & 覚える (青線を引いて音読、暗唱)

五回目以降は気に入った記事を繰り返し読みながら、アウトプットで自分が使えるようになりたいと思える表現を見つけ、それら表現を習得するために音読・暗唱しています。

この五回目以降の

アウトプットを意識した繰り返し

を指して、 「復習」 と言っておりました m(_ _)m

ちなみに何度も復習した後のページはこんな感じです
example.jpg
※クリックで拡大します (画質悪くてすみません)。

【私が使っている下線とマークについて】

単に私がそうしているというだけですが、

● 赤ペン ⇒ 未知の語彙・確信の持てない表現に引く

● 青ペン ⇒ アウトプットで使いたいと思った表現に引く


で使い分けています。 ※たまに色を間違えて swear します。

また、下線とは別に 3種類のマークもありまして、

● ?マーク (赤) ⇒ 理解が曖昧な部分の横に付けておく (要調査・要復習の印)
● !マーク (赤) ⇒ ブログで触れようと思った箇所の横に付ける (ブロガー限定w)
● ☆マーク (青) ⇒ 青ペンを引いた表現の中でも特に気に入ったものに付ける

という感じで使い分けてます。

これら下線やマークは 1000ページ精読の過程で少しずつ種類が増えてきたものなので、最初から色々な色や記号を取り入れようとするとむしろ混乱すると思います (汗)。 私は最初は赤線だけでした。 また、これらはあくまでも 「基本的にはこうしている」 という目安なので、ルールと言うわけではありません。 写真を見ても分かる通り、私自身も結構適当です (笑)。

【余白への書き込みについて】

知らなかった表現などは辞書を引いて、その意味を誌面の余白に書き込んでいます。 「表現の説明は英和で書くのか英英で書くのか」 や 「発音記号は書くのか」 や 「例文も一緒に書き込むかどうか」 等は特に決めている訳ではないので、適宜判断しています。 大切なのは 「自分の復習のために必要だと思う情報を書く」 ということです。 書き込む手間もありますからね。 書き込む手間とその情報の価値を比べて、それに見合う情報だけを書いています。 おそらく単語とその意味を書き込むことが一番多いとは思いますが、でもその人にもよりますので、やっぱりケースバイケースですね。 そもそも何故その箇所に赤線を引いたかを考えてみると良いかも知れません。 単語自体を知らなかったのであれば 「意味」 を書き留めておく必要があるでしょうし、発音が不安だったから赤線を引いたのであれば 「発音記号」 が最重要の情報ですよね。

では、各段階についての無駄に詳しい説明ですが。。。 ^^;

【一回目】内容理解優先

初回読みでは純粋に記事の内容を理解することを重視します。 つまり、日本語の新聞を読んでいる時のような感じですね。 ちょっとぐらい意味が分からない部分があっても、パラグラフ単位で意味が分かればOKっていう感じで、辞書は内容理解に必要最小限度しか引きません。 気になる単語や熟語には赤線を引いておきます。 文単位で何を言っているのか分からない箇所には赤線を引くのが面倒なので、横に 「?マーク (⇒ 重点復習箇所)」 を付けておきます。 あと、辞書で調べても載っていないような人名や物の名前も調べたいものには 「?マーク (⇒ 後でネットで調べる)」 を付けます。

【二回目】理解不十分な箇所の洗い出し

分からない箇所を 「ここが分からない」 とはっきりさせることが二回目の主目的です。 目を皿のようにして文単位のミクロな視点で読みます。 知らない表現、自信の持てない表現などは全て赤線を引いて、それら表現については、ほぼ100%辞書を引いて調べます。 ただ、調べた内容についてはまだ余白に書き込むことはほとんどせず、よっぽど気になったようなものだけ書き込む程度に留めます (この段階で片っ端から書き込むをしてしまうと、余白に書き込む情報があまりに多くなりすぎて後から書きたい情報などが書けなくなったりもするため)。 また一回目同様、センテンスやパラグラフ単位で正確に意味が取れていなかった箇所を見つけた場合は横に 「?マーク」 を付けておきます。

【三回目】 ネットでも調べてみる

ブログの記事を書きながらもう一回ざーっと読みます。 この段階で 「?マーク」 が付いているものはネットで調べます。 固有名詞なら Wikipedia を見たり、画像検索をしてみたり、表現ならネット辞書を引いたり、ダブルクオーテーションマーク付きのグーグル検索をしたりします。 色々調べながらも、同時に繰り返し前後を読み直して考えることもします。

【四回目】 復習に向けて必要な情報を余白に書き込む

一つずつ記事を読みながら、赤線を引いた箇所は適宜辞書を引いて、 「これは書いておいた方がいい」 と感じた情報 (単語の意味、発音記号、例文など) を余白に書き込んでいきます。 「?マーク」 をつけた箇所でまだ意味がよく分かっていない箇所があれば、もちろんそこは時間をかけてまた繰り返し読んで意味を考えます。 アウトプットで使いたいと思う表現があれば、積極的に青線を引いて、できるだけ覚えようとしながら読みます。

【五回目以降】 良い表現を見つけて吸収するための復習

気に入った記事を何度も繰り返し読みます (特に良い表現などが見当たらなかったような記事はスルーし始めます)。 ここからはもっぱら青線・青星マークが増えて行きます。 というのも、 「四回目」 までで 未知の単語の「赤線引き」 も 「意味調べ」 も終わっているはずなので、ここからは、読み返していく中で 「自分がアウトプットで使えるようになりたい」 と感じる表現を見つけて吸収することが焦点になるからです。

最後に、検索等で訪問して下さっている方のための但し書きなのですが、

方法論の細かい部分は個人の英語力、目的、好みによって違いがあって然るべきだと思っています。

なので、あくまでも今回の記事は 「私はこんな風に勉強してます」 という例です ^^;

私自身 最初から一貫した読み方をしていた訳ではなく、

カバー to カバー ⇒ 全ページ暗唱 ⇒ 記事を絞って復習重視

という風にその時の気分や目的で読み方を変えて来たので。。

※ ちなみに全ページ暗唱は 2〜3号で力尽きましたw

応援頂けたら嬉しいです。。
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posted by 英語好き at 18:09| Comment(9) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英語好きさん、やっぱりすごく勉強されてるじゃないですか!クラスに一人はいましたよね、「全然勉強してない〜」と言いつつ、ちゃっかり勉強してて成績が良い人(笑)←これは冗談ですが、勉強で先に進みたがる子ほど、学校の成績が悪いそうです。反復して基礎固めする方が後で成績が伸びるのでしょうね。

暗唱はとてもいいですね。私一度カポーティのBreakfast at Tiffanyを暗記したことあります。薄いから大丈夫だろうと舐めてかかったら、1ヶ月かかって辛くて辛くてもう爆死寸前でした(笑)。
翻訳家の安西徹雄先生は、「読めたと思っているが、実はその読みが甘いのだ」とおっしゃっていて精読の大切さを説いていました。私も
同じ本でも繰り返して読もうと思います。
Posted by 雪 at 2015年08月24日 22:45
おおーTIMEとFortuneを買い込んだので今から楽しみですよー(笑)最近ネットの繋がりが悪いので、繋がったときに嬉しくてブログチェックしちゃうんですw

音読良いですよね。自分も今の速読が出来るのは大学受験のときに大量に音読したからだと思ってます。いやーでも凄い量をやってますね。やっぱり凄いです。でも1回読み返すと読みが甘かったところとか出てきますよね。今TOEFL Readingの教材が2週目なんですが、やはり完答というのは少ないです。2回目をやって初めて分かる問題もありますしね・・・
Posted by kazu at 2015年08月24日 23:18
私もTOEIC受けてみようかと思います。でも受験勉強に特化して点数取っても仕方ないんじゃないかという気がするんですよ…。何の試験対策もやらずに高得点取れる人が、真に英語力を持ってる人なんじゃないでしょうか。まぁ日本だと英語を使う環境が無いので、試験勉強することで地力が底上げされる利点はありますけど、実際いろいろ自分で読んだり書いたり考えたりする方が大事だと思うんです。こういうことを言うとひがみっぽいので、私も頑張ってTOEIC満点狙います!
Posted by 雪 at 2015年08月25日 09:12
雪さんへ、

コメントありがとうございます! 返事遅くなってすみません。。 m(_ _;)m

えっ、いや〜 「勉強してない」 とは言ってないですよ〜 (笑)。 確かに多少はしております… (_ _) < just a couple of hours..

あ、でも、これを見るとすごく勉強してるように見えるかも知れませんが、毎週購読していた訳ではなく 1ヶ月 1冊程度のペースなので、 (英語を頑張っているの人たちの基準からすると) 1日あたりの時間は大したことないと思います ^^; < Junさんとかと張り合おうとしたらそれこそほんとに3人ぐらいでシフト組まないと勝てませんw

> 勉強で先に進みたがる子ほど、学校の成績が悪いそうです。
へえええ〜。。 先に進みたがる子ならまだやる気があって勉強できるようになりそうなものなのに... やっぱり復習大切ですね。

Breakfast at Tiffany! お風呂好きの日本人 Mr. Yunioshi が出てくるやつですね。 すごく... おしゃれなイメージです (←読んだことない人のペラペラな感想 苦)。。 本一冊暗唱はすごいです。。orz... 僕はもう TIME ですらすぐ挫折しました。 最初調子に乗ってる間はいいんですが、しんどくなってくると途端に進まなくなって辛さ倍増になります。。

> 「読めたと思っているが、実はその読みが甘いのだ」
名言ですね〜。 TIME 精読をしている時も本当にこれは感じていました。 何度も繰り返し読み込んでいると、 「その文章が伝えようとしている意味だけでなく、どのような表現を用いてその意味を伝えようとしているか」 にまで意識が届くようになります。 また、一回目よりも二回目の方が理解は深まりますし、時間を置いて読んでみると前まではどう考えても分からなかった部分が霧が晴れるように意味が分かったりもします。

おお〜 雪さん TOEIC 受験されるんですか! 以前には受験されたことはあるんですか? 全く準備なしだと逆に自分の実力が反映されていないスコアになったりするので、 2〜3回分の模試を解いてから本番を受けるのがコスパ的にはベストかと思いますが、でも雪さんの場合はそんなこと気にするようなレベルじゃないのですからね。。 ^^;

> いろいろ自分で読んだり書いたり考えたりする方が大事
それはもうおっしゃる通りだと思います。 ネイティブの言語能力を考えた時には、テストで測れる能力は本当に一部ですよね… (_ _)
Posted by 英語好き at 2015年08月25日 23:22
kazuさんへ、

あははw 海外はネット接続悪いですよね〜。。。 なんか RYUさんもセブは悪いって言ってましたし ^^; 私も苦労してます。

音読いいですよね〜! 私は何読む時でもしょっちゅう音読してますw 黙読していても subvocalization しまくりですし。 というか、音を意識していないと発音が分かっているかどうかを確認できないままになってしまうので、そういう機能的な理由も一応あります (こじつけw)。

> 凄い量をやってますね
いえいえ、そんなことないんですって〜。。 雪さんへの返信でも書いたのですが、これを毎週号分やってたらすごい量ですが、せいぜい 1〜2 冊 per month ですから ^^; 1000ページ達成に1年半もかけていたので。。

> 読み返すと読みが甘かったところとか出てきますよね
ありますね。 やっぱりレベルに関わらず、絶対的に1回目の読みよりは2回目の読みの方が理解は深まるものなので。 普段母語でそれが気にならないのは、 (大抵の文章は) 1回読みだけである程度十分と感じられるぐらいの理解が得られてしまうからなのだと思います。

もう今週末帰国されたら、すぐ TOEFL と再戦じゃないですか! (プレッシャーをかけるw)
Posted by 英語好き at 2015年08月25日 23:49
こんにちはー!

今まで読んできたどんな量産型の英語学習本より、今回のポストのほうがよっぽどためになると思えるクオリティーだったです。ホント書籍化待ったなしですね!

リーディングに関して英語好きさんに尋ねてみたかったことのほとんどは、この記事で網羅されていました。なので質問らしい質問とかないんですが、あえてするとすれば、このような執拗なまでの復習は素材がTIMEであるからの故なのでしょうか?それほど英文の質が高い?それとも他のテキストに対してもこのような勉強の仕方をこれまでもされてきたのでしょうか?

>アウトプットを意識した繰り返し
目の前の英語を自分がスラスラと書けるのか?という問題意識で読むことってやっぱり大切ですね。

TIMEはレベル的にまだまだ難しいので、英検2級レベルの教材をこうした目的意識を持って読み直しています。読んでいるというか、使える表現を探しながら紙面をスキャンしているといったほうが正確かもしれませんが(笑) でも読むと簡単だけど、自分は使えるか?となるとまだまだ新たに発見することがたくさんあって、飽きないですね!それと初学者の頃に買った教材の有効活用かつ再利用にもなって、財布にも優しいのがありがたいですw

英語好きさんのすごいところは、試行錯誤しながらも、こうした学習をTIME1000ページ分続けてきた、その積み重ねにあると思います。

ドカ食いした翌朝には結果が即座に現れる僕の増えがちな体重と違って、英語はすぐに身にならない。語学学習は、3時間勉強したら翌日に3時間分の成果が出るというものではないので、即効的な効果を求めるのではなく、英語好きさんのようにやるべきことを着実にやっていくことが大事ですね。

僕も今はスピーキングの練習を日々積み重ねているところです。今回の記事も読んでて、知識だけでなくヤル気も貰えたような気がします。頑張ろうっと!

ではでは〜!
Posted by keisuke at 2015年08月26日 02:37
いえいえ、コメント返しして下さるだけでもありがたいので、お気になさらずに。
勉強で早くやりたがる子は、「自分は出来てる!」と勘違いしちゃうので、ケアレスミスが多くて60〜70点台止まりになるそうです。そういう子でも何度も同じ問題を解き直してると90点以上取れるようになるみたいです。何事も舐めてると伸びないのですね。

Knowing lots of words is not a guarantee
that you can formulate an idea or an opinion.昨夜、初めて読書会に参加してディスカッションしたのですが、やっぱり西洋人は
バンバン意見を展開させるのが上手で口を挟むのが精一杯でした。長く海外にいても自分はまだまだだな〜と痛感しています。(ちなみに課題の本はカミュの「異邦人」でした(笑)難し過ぎるわ〜!)。日々2〜3時間の勉強でもすごいですよ。英語好きさんみたいに、もっと英語漬けにならないと英語力が停滞するのだ!頑張ろう、と思ってます。←英語圏に住んでるのに…(苦笑)。英語好きさんは最高で一日何時間勉強されましたか?さしつかえなければ教えて頂きたいです。
Posted by 雪 at 2015年08月26日 15:03
keisukeさん、

こんにちは〜〜 ^^

書籍化!?(笑) proofreading が大変なことになりそうですね ^^; こんなの大半ただの学習日記ですよ。。

> このような執拗なまでの復習は素材がTIMEであるからの故なのでしょうか?
う〜ん、使っている教材やその教材を使っている目的などによって 「どれぐらい復習するか」 は変えると思います。 「教材の種類」 や 「難易度」 や 「量」、あとは 「その学習によって伸ばしたいと思っている技能」 によっても変わるはずですね。。

今回の私の TIME 精読の場合は、

● 素材: TIME (難易度が高い)
● 量: 買いたい号だけ、読みたい記事だけに絞る (そこまで多くはない)
● 伸ばしたい技能: リーディングとライティング

というようなことが徹底した復習の動機でした。 同じ TIME 学習であっても、これがもしリーディング能力を伸ばしたい人なのであれば、ここまでの復習は不要かも知れませんね。 それよりも量を増やす感じになるかと。。。 語彙も見て分かる 「認識語彙」 になればそれで十分ですし、複雑な構文なども 「構造を理解して、意味が取れる」 ようになればそれでOKでしょうし。 また、目的が単なる 「多読・情報収集」 なら、1回読んで書いてある内容が分かればそれでいいかも知れません。 私も小説を読んだりする時は、普通 「ストーリーを楽しむこと +α」 程度の気持ちで読むので、1回とか、せいぜい読んでも 2回です。

なので、教材によっても違いますし、目的によって変わるものだと思います。

> アウトプットを意識した繰り返し
そうですね。 同時に、この 「アウトプットを意識したインプット」 をするためにも、アウトプットを日常的に行っていることが大切だったりするので、やはり四技能は相互補完的なものだと感じます。

おっしゃる通りで、 「自分で同じことが言えるだろうか、書けるだろうか」 という視点で見ると、何でも教材になりますよね。 簡単なことでもネイティブ的なシンプルさで表現するのは相当に難しいです。。。 「とりあえず言いたいことが言える」 と 「それをネイティブ同様の表現で伝えられる」 というのは天と地ほどの差がありますよね〜 ^^;

試行錯誤は my cup of tea ですね。 得意です。 独学開始当初から独自の学習法を考えては自分で実行して来たので。。 人の言うことを聞かない天邪鬼のための英語学習法です (笑)。 でも 「やった分は最終的に必ず実力の伸びに還元される」 というのを何度も実感してきたので、数ヶ月とかではなく 1年先、2年先、3年先の成果を期待してやってます。 特にリスニングとかは年単位で大きな成長が実感できないこともありますし。。。 その辺りが沢山の学習者が挫折する原因かも知れません。 これに関しては Junさんのツイートで最近 (私の中で) 大ヒットだったものがあるのですが、 「多くの人が短期的に結果を期待しすぎている」 ということですね〜 (このツイートも記事にしたいぐらいでした)。

英語の勉強をガッツリやって、一度ブレイクスルーが起こったら、もう TOEIC でも TOEFL でもニュースでも映画でも全部の英語が聞けるようになるみたいな感じに思われていそうですが、そうした素材全てが本当にちゃんと聞こえるようになるまでには、おそらく何度も何度もブレイクスルーが必要だと思います。

長い道のりですが (笑)、頑張りましょう〜! ^^
Posted by 英語好き at 2015年08月26日 22:56
雪さんへ、

あ〜、 「そんなこと知ってる。 もう分かった」 と言いたがる子は多いですよね。。 直前の一夜漬けで詰め込めるだけ詰め込んで、知識が今にも頭から零れ落ちそうな状態でテストを受けて、パスしたからセーフ!!」 ぐらいの 「知ってる…(ギリギリ)」 が一般的ですし... ^^;

読書会ですか!! 表現のためには 「知っている単語の数」 ではなく、「知っている単語をどれだけ深く知っているか、どれだけ自由に使えるか」 が大切ですよね。 そういえば、英米の教育はインプットではなく、アウトプットを重視している気がしますが、そういうことも欧米人が自分の意見を表現するのが上手い理由ですかね。。。 私も本や映画についての感想を英語で語るのは苦手です。

時間ですか? 私は勉強時間をカウントすることがないのですが、昔の受験生 (浪人生) 時代の 「1日12時間」 が分かる中では最高ですかね〜。。。 例の、英英辞書を定期的に崩壊させていた時期です ^^; あと寝てる時もリスニングを続けようとして24時間リスニングをしていたら、英語の金縛りに遭ったのも確かその時期です (笑)。
Posted by 英語好き at 2015年08月26日 23:35
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