2015年08月14日

一人でできるスピーキング練習法

コメントにて、 IELTS &英検1級の 「スピーキング対策」 についてご質問を頂きました。

アドバイスの一つとしてこちらの記事を書かせて頂きます ^^

題して、 『一人でできるスピーキング練習法』 です。

私は大学2年次に参加した1年間の交換留学でスピーキングがぐっと伸びたのは事実なのですが、英検や IELTS などのテストのスピーキングはいつも一人で練習しています。

と言うのも、英語試験のスピーキングって、実質 「独り言」 だからです。

TOEFL iBT が良い例ですが、実は英検も IELTS も本質は同じです。 一応人間が質問を投げてくるというだけで、やっていることは TOEFL iBT と同じなんです (と思いませんか? ^^;)。

もちろん、学校やオンライン英会話などを利用して 対人の練習機会を定期的に作れればベストですが、それだけでは練習量は全然足りないと思います。 そこを個人練習でやろうということですね。

とは言うものの、

私は一人二役の会話ができるほど (頭が) 器用ではありません。

それはスピーキングに不慣れな方も同じだと思います。

ではどうしましょう?

まずは、

1.練習の目的を明確にしましょう。

2.質問のリストを用意しましょう。


そして、

3.それらの質問に答える形で一人で練習するんです。

これなら一人二役をやらなくて良いですよね。

「とにかく何か喋ろう」 は難しいですが、 「IELTSのスピーキングセクションの対策」 や 「英検1級の面接対策」 のように目的を明確化すればやらないといけない練習も明確になります。

ということで、それらテストの対策テキストを用意しましょう。

英検1級なら 『面接対策本』 がオススメです。 IELTSなら、『IELTS実践トレーニング』 あたりですかね。 別にテストの内容に沿ったものなら何でも良いのですが、模範解答が掲載されているものがベストです。

では、私のスピーキング練習法をもう少し詳しく説明します

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@ 用意した質問に答える形で一人で話す練習をする

その質問を面接官に聞かれたという設定で回答します (一人で)。 英検のスピーチなどで時間制限があるものは、ストップウォッチやキッチンタイマーで時間も一応測っておきましょう。 考えがまとまらない場合は多少時間を使って考えたり、紙に考えをまとめながらやってもいいです。 練習ですからね。 あと、録音しておくと尚良いと思います。 普段録音したりしていない人は、自分の声に絶望してしまうことがありますが、そこはちょっと耐えて下さい (笑)。 慣れます。 それよりも色々なことに気付く機会になるので、毎回聞かないにしても、一応録音をしておくと良いと思います。 意外なほど 「あー」 とか 「うー」 とかが耳障りだなとか、そういうことにも気付けます (実話)。 本番ではそれを他人が聞いて採点するので、自分の英語を客観的に聞くことはとても大切です。

A 上手く話せない場合は一度書いてみるのもアリ

スピーキングに慣れておらず、口頭でいきなりはとても上手に話せないという場合は、まずは時間をかけて回答を 「書いて」 みてもいいと思います。 辞書で調べたりしてもOKです。 ただし、この時に本当のライティングのように難しめの書き言葉を使おうとしたり、複雑な構文を使ったりしてしまうと、いざスピーチをする時に自然に話すことが難しくなってしまいます。 なので、ここではできるだけ自分が無理なく話せるような英語で書いておくと良いと思います。 英検1級でもそれで合格は可能です。 無理して能力以上の難しい表現や構文を使おうとした結果、 fluency の欠片もないガタガタのリズムのスピーチになってしまえば、むしろそちらの方が悪印象だと思います。

B 同じトピックでも何度も繰り返し練習する

何回も同じトピックの練習をしていると、そのトピックであればスムーズに話している風になってくると思います (なんちゃってペラペラモーメントですねw)。 基本的にはそういう得意なトピックを増やしていくことが全体としてのスピーキングレベル向上につながります。 多くのトピックを練習していけば、使いまわせるエピソードやフレーズなども増えてきます。 また、同じトピックの応答を練習して慣れてくると、ちょっと違った説明を入れたくなったり、説明の仕方を変えたくなったりもすると思います。 それもすごく良いことです。 練習の際には色々な話し方にも果敢にチャレンジしてみましょう。 練習ですからね。 それでめちゃめちゃ時間オーバーしたりもしますが (笑)、そこは後からまた考えて内容をスリム化すればいいんです ^^; 練習の時はそれでいいんです。

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大切なのは綺麗に書かれた完璧なスクリプトを暗誦することではなく、柔軟にスピーチができるようにすることです。 丸暗記では時間が経つと内容を忘れてしまいます。 なので、細かい言い回しや話の流れを忘れるのは当然と考え、それでも同じようなレベルのパフォーマンスが再現できるように、

応用の効く練習を積んでおくことが大切です。

「丸暗記した100点のスピーチ」 を目指すのではなく、「80〜90点のスピーチをいつでも柔軟に行えるようになること」 を目指す感じですね。

特定の流れや特定の表現に固執するあまり、それを本番でど忘れして、結果スピーチで詰まったりすると 大事故 につながります ^^;

テスト本番では 「流暢さ」 が大きな柱であるということを意識しましょう。

※ 私の場合はスクリプトの暗唱は一個覚えているのが限界なので (鳥かw)、こういう戦略になっていますが、記憶力がすごい人なら暗記戦略でもなんとかなるかも知れません。

最初は上記で挙げたようなテキストに掲載されている模範回答を参考に、使いやすい表現なんかを真似したりしつつ、自分の話し方を確立していくのが良いんじゃないでしょうか。。 ^^

参考になりましたら、応援クリック頂けたらうれしいです m(_ _)m < おねがいします。。


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posted by 英語好き at 02:20| Comment(14) | 本物の英語力をつけるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
英語好きさん、初めまして。Pippiといいます。
数ヶ月前より英語教師さん主催のC2プロジェクトに参加しておりますが、ずっと幽霊部員になっておりました。大学院が終わったので本格的に活動を始めたいと思っています。突然のお願いで恐縮ですが、英語好きさんのリンクを私のブログに貼付けていいですか?
実は英語好きさんのブログの数年来の読者でして、大変参考にしていました。
四十路の手習いで始めた英語ですが、だんだんのめり込んでしまい、ついに去年日本からオーストラリアに渡ってきました。今は仕事を探している最中です。そのためのプロフェッショナルレベルの英語の獲得は死活問題であるため、必死でがんばっております。
どうぞよろしくお願いします。
1年半ほどオーストラリアに住んでますがスピーキングは伸びなやんでいて、今日の記事ためになりました!ありがとうございます!
Posted by Pippi at 2015年08月14日 10:25
pippiさんへ、

初めまして!! と言っても、pippiさんのことはもちろん存じております〜! コメント下さってありがとうございます! (T T)

もちろんです! C2仲間である皆様のサイトは無条件でリンク付けたいと思っているのですが、単に私みたいなのが勝手にリンクしていいのかどうかの判断ができないでいるだけなので。。 orz...

えええ〜、そんなに長らく読んでくださっているんですか。。 感謝です。。。 m(_ _)m

しかも留学されていて、今後も海外にいらっしゃる予定とのこと! 私も日本人として英語圏にいるので、生活の不安定さや大変さは分かります。。 やっぱり言葉が生活に与える影響は相当大きいですよね。 英語圏では何をするにしても英語ですし ^^; 言葉が不自由なために不遇な扱いを受けている人を大学でも沢山見てきました。 僕も限られた状況ではなんとかなってますが、色々な記事でも書いている通り、幅広い英語となると足りない点ばかりです。 僕も頑張らないと...!

C2海外勢同士、ぜひよろしくお願いします!
Posted by 英語好き at 2015年08月14日 19:16
こんにちはー!

アウトプットを主眼にした学習に移行中の自分にとっては今回の記事もとても示唆に富む内容ばかりで勉強になりました。これこそ僕のための記事だ!間違いない!って思っちゃったくらいです。図々しくてすいませんw

>「応用の効く練習」
まさに今、僕もスピーキングの練習をするときに意識していたことなんで、英語好きさんも実践されていると知って安心するとともに、これを続けていけばどこかに辿り着けるかなと思えてきました。

暗唱に関しては、僕も一時期モデルアンサーを一語一句完璧に暗記してやろうとトライしたことがありましたが、すぐに挫折してしまいました。

人によるとは思いますが、どうしても暗唱していると単調な作業になりがちで途中で飽きてしまうんですよね。あと個人的に辛かったのが、覚えたものを覚え続けなければならないストレスでした。

暗記した長文が増えてくると、過去に暗記した長文を忘れてしまうのが怖くなって、暗記のメンテナンス作業に追われてしまう日々が続くようになったんです。そういう状況が続いて、最後は精神的に参っちゃいました。降参、お手上げ状態です。「あぁ、この新しい長文を覚えてしまうと、また記憶の維持をしなきゃいけない長文が増えてしまう!うわーん!」みたいな(泣)。働いても働いても借金が減っていくどころか、ますます増えていくみたいな、なんだかすごい恐ろしい体験だったですw 単に柔軟性に欠けていたとも言えますが(汗)

なんでそれ以降は、英語好きさんも仰っているにように、臨機応変にその場の状況に応じた、文脈の流れに合わせて自在に使える表現のバリエーションを増やしていく方向性で勉強しています。

ところで英語好きさん、最近の怒涛の更新ラッシュ、すさまじいですね!しかもそれぞれ記事のクオリティーが高くて脱帽です!僕もついついコメントしたくなってしまいます!うざくてすいませんw

なんというか、こうしてコメントと言う形で、自分の意見をまとめていると自分の考えが段々とクリアになっていくというか、自分を客観視できるようになる感じがして、個人的にもグッドなんです。しかも英語好きさんから返信までして頂けるなんて至れり尽くせりですw(あ、決して返信を強要しているわけではありません!m(_ _)m )

ではでは〜!
Posted by keisuke at 2015年08月15日 10:30
初めまして!IELTSの記事を検索してたどり着きました。私が留学したばかりの頃、IELTSのスコアが6.5で、確かに大学の成績はCばかりで一番良いのでもBでした。英語好きさんのおっしゃることは本当に正鵠を突いていて耳が痛いです(苦笑)。英語好きさんはご謙遜されていますが、かなりの勤勉とお見受けします。努力を見習い、私もまたIELTS再受験しようと思います。受験費が高いので頻繁に受けられませんが、私も9を目指します!
Posted by 雪 at 2015年08月15日 13:22
keisukeさん、こんにちは〜〜 ^^

そんな風に言って頂けて嬉しいです! 記事を書いた甲斐がありました.. m(_ _)m

> 働いても働いても借金が減っていくどころか、ますます増えていく
それは恐いwww

覚えた分を全て覚え続けて行くっていうのは普通は難しいですよね (汗)。 ま、一度覚えたということであれば、経験値のような形では確実にその人の中で蓄積していって、広い意味での 「英語勘」 には貢献していると思いますよ ^^

ラッシュですかね。。。あ、メモを書き溜めていた映画の記事とか1年半ぐらい続けてきた TIME 1000ページ達成とかが重なったからかも知れません ^^;

でもネタが切れると突如静かになりますよ (笑)。

いえいえいえいえ!!全くうざくないですし、むしろ記事を投稿してしばらくコメントがつかない日は寂しいぐらいですので、嬉しいです ^^ お気軽にコメ下さい〜。

おっしゃる通りで、コメントのやり取りで思いつくことがあったり、考えが明確になったりすることはよくあります〜。。 色々と私の知らないことを教えて下さる方もたくさんいらっしゃいますし、逆に質問についても今回のように自分なりの回答を考えているプロセスで新しい記事を書きたくなったりしますね。。

はい、また〜 ^^
Posted by 英語好き at 2015年08月16日 02:01
雪さん、

はじめまして〜〜 ^^ コメントありがとうございます! m(_ _)m

雪さんも留学されていらっしゃるんですね! そうですね、英語ができる人同士なら中身での勝負になるんですが、英語ができない人間は理解も表現も不十分にしかできないために、授業に参加してもプレゼンをしてもレポートを書いても何をしても劣等生なんですよね。。 僕は最初の交換留学の時はTOEIC 820点だったんですが、現地大学での成績はギリッギリでした (汗)。 英語が酷いせいで何を言っても内容を信頼してもらえないというような経験も山ほどありましたし。。

いえいえ、そんな勤勉じゃないですよ ^^; やりたい勉強をしているだけなので。。 おお〜〜 9.0!! 僕も一歩ずつでもそこへ向かいます! 共に頑張りましょう!
Posted by 英語好き at 2015年08月16日 02:21
英語好きさん、お返事ありがとうございます。私はとっくの昔に大学生活を終えて、今は働いてるのですが日々の生活に追われて、英語の向上どころか、ますます下手になっているんじゃないかと思います(苦笑)。IELTSは適当でも6〜7くらいのスコアが取れますが、超上級になると細かい点までチェックされるので厳しいですよね。私の欧州出身の友達でもIELTSは8.5だったので、英語好きさんのように純日本人の方で9を取れる方は尊敬しますよ!(すごすぎて嫉妬しません!)。実は私作家かジャーナリストになりたいので、今ディプロマを通信教育で取っているところです。英語がnative-like fluencyじゃないとライターになれないですよね…。これから私も猛勉強してIELTSで9、英語力でC2を目指します。よければここでご報告させて下さい。よろしくお願いします。
Posted by 雪 at 2015年08月16日 10:32
雪さん、

いえいえ、こちらこそコメント頂けたことに感謝でございます m(_ _)m

そうでしたか! もうお仕事をされてるんですね! そうなるともちろん時間の確保は大変ですよね。。

いえいえ、アウトプットのセクションで9.0が取れればすごいですが、リスニング・リーディングなら日本人でも9.0を取っていらっしゃる方はたくさんいらっしゃるので、大した事ないです ^^;

「作家・ジャーナリストレベルの英語」 というのはもう最高峰レベルの目標ですね。。。 格調高い英文もそれこそ大量にインプットしておく必要もあるでしょうし、本当に凄まじい目標だと思います! ぜひぜひ今後ともコメントを頂けましたらうれしいです!

あ、そういうことでしたら、趣旨としては英語教師さんのC2プロジェクトもぴったりだと思います ^^ もし雪さんがよろしければぜひ目指せC2仲間になりましょう〜〜

● C2プロジェクト by 英語教師さん
http://daigakukarasoccer.blog112.fc2.com/blog-entry-166.html

ご存知でしたらすみません ^^;
Posted by 英語好き at 2015年08月16日 20:58
あ。。。久しぶりに英語好きさんのブログを見られた・・・kazuです。異国の地でなんとか生き延びています。早いもので3週間のうち1週間が経過しました。うーん、勉強しているんですが、何て言えば良いのでしょう。身になる勉強が出来ていない気がしてならないです(^_^;
コンスタントに10時間くらいはがんがん勉強しているのですが、なんていうか、これ上がるのかなぁって凄く不安になります。たった3週間ですしそんなに急激に伸びるはずはないのですが、Speaking/Writing上がらなそう・・・ともの凄い不安に駆られています!

発音に関しては自分で結構やっていたこともあって、他の生徒に比べたら良いよ!でも単語1つ1つは良くても文章になるとイントネーションが駄目だねーと言われます。自分でも感じる課題です。ここを改善できれば、グッと英語っぽくなると思うんですけどね。正直、カタカナ英語を話している気が成らないんですよね(笑)単語1つ1つはそれっぽくても、文章にするとカタカナっぽくなるきがするんですよねー

ああ、英語好きさんのようになりたい(願望
Posted by kazu at 2015年08月16日 23:01
こんにちは。
英語圏以外の各国で英語の間違いにクセがあるんですよね。私の知ってるところではスリランカ人は一般の日本人より英語がペラペラ話せるのですが、be動詞と動詞の区別がつかず、I was wentみたいな文章を書くんですね。だからILETSのwritingは5〜5.5でなかなか6以上は取れないみたいです。IELTSは総合的な英語力を見るという点で、フェアな試験ですね。英語好きさんのブログは世界各国から注目の的になるの分かりますよ。日本人のwritingは、文法はそこそこでも論理を構築するのが不得手なのでそこが点が低くなる理由でしょうね。thesis statement,example,conclusionを明確に書くことに慣れていませんから…。でも試験でTopicを読んでいきなり良い例を思いつかないですよね^^;英語好きさんのおっしゃるように、格調高い英文をいっぱいインプットしてパクろうと思います(笑)。

Posted by 雪 at 2015年08月17日 08:34
kazuさん!!

ご無事でしたか!! 確かに3週間はすぐですよね。 アウトプット (というか特にスピーキング) はなかなかやってる感が得られにくいかも知れませんね〜。 でも今はそちらでできることに集中してもいいじゃないですか ^^

う〜ん、そうですね、単語だけならいいですが長い発話になるとアクセントが出やすくなりがちですね〜。 それは時間がかかるのは仕方ないんじゃないでしょうか。。いえいえ、僕も同じことで悩みますので (汗)。

残り2週間ファイトです! b
Posted by 英語好き at 2015年08月17日 17:31
雪さん、

そうなんですか〜〜。 ペーパーテストは弱いのに話すのはペラペラというのは日本以外の国の学習者には良くあることなのかも知れませんね。。 日本人学習者としてはさっぱり理解できませんが (笑)。。

いや〜。。 私も論理性はまずいと思いますが ^^; 、交換留学や留学もしているので普通の日本人よりはそういうライティングに慣れているのかも知れませんね。 あ、もちろん不慣れなトピックだと戸惑いますよね〜。。 私は実はあんまり具体例を出さないで、ふわっとしたイメージだけで書いたりもしますよ (笑)。 でも英検やIELTSのライティングだと 200〜250 words なので、逆によく知っている内容だと具体例まで掘り下げて書こうとするために字数を大幅にオーバーしてしまったりで、その辺りなかなか難しいですね。。

私もライティング精進します〜〜 m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年08月17日 17:43
わあ、これほど早く書いていただけるとは思っていませんでした!
いきなりうまく話そうとせずに、まずは自分のできるレベルを知るところからですね。録音はTOEFL以来ですが...汗

ありがとうございます、早速実践させていただきますm(__)m
Posted by haru at 2015年08月19日 10:21
haruさんへ、

少しでも参考になればうれしいです。

ま、これは単に私のやり方でそのまま取り入れる必要はありませんので、その辺りはやりながらharuさん流にアレンジしてみて下さい ^^

また何かありましたらいつでもどうぞ〜 ^^
Posted by 英語好き at 2015年08月19日 19:12
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