2015年07月06日

私がこれまでに活用してきた英語学習法

こちらの記事で書いていた通り、私が独学開始当初に最初にやったのは 『入門者向けの英英辞書』 を使っての 『速読英単語 入門編 』 の英文解読でした。



が、それ以降 現在に至るまでには実に様々な学習法を活用してきました。

ということで、今日はこれまでに私が使った主な英語学習法をずらっと列記してみました。

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ディクテーション

学習初期から 『速読英単語のCD』 で、自分がちゃんと聞けているのか、音と文字が一致しているかを確認するためにちょこちょこ紙に書き起こしていました。 最近は例の英作文テキストも、各英文まずは音声を紙に書き起こしてみて、聞けていない箇所がないか確認してから学習をスタートしています。 一度書くことで覚えやすくもなりますし。 また、スペル・パンクチュエーション等の確認の意味もあったりします。 ちなみに、 VOAでシャドーイングをする時にもこの時の経験が役に立っていたかも知れません。 準備段階では脳内でディクテーションをする要領で 「本当に一言一句聞けているか」 を確認しながら聞いたりシャドーイングしたりしていました。

精読

英語独学開始時に使っていた 『速読英単語』 シリーズから始まり、現在では TIME がこのカテゴリーですね。 知らない単語も全部調べて、英文の構造までしっかりと把握するようにしつつ、何度も何度も繰り返し読みます。 音読もします。

音読

『速読英単語』 を使っていた時も、そこまでがっつり音読はしていませんでしたが、多少はやっていたと思います。 留学から帰って来てから NHKの実践ビジネス英会話で音読をしていた時期がありました。 今は TIME でがっつりやって、英作文テキストでもやっています。 ありとあらゆる素材でやります。 小説読んでいても音読してたりします (いつもじゃないですが)。 今読んでる Fifty Shades of Grey は、そういう展開になると急に声が小さくなりますw

多読

日本語では全く本を読む習慣はないですが、英語では小説をよく読みます。 留学時に 『ハリーポッターシリーズ』 を読んだのが実質の多読学習スタートでした (当時TOEIC 850点レベル?)。 留学から帰ってきてからは、大学3年次以降に洋書を大量に読んだ時期があります。 ハリーポッターなど、2回以上繰り返して読んだ本もあります。 『ラダーシリーズ』 や 『洋版ラダー』 のような語彙制限本もこれまでに10冊ぐらいは読んだことあると思います。

シャドーイング

VOAですね ^^; このブログを見て下さっている皆様はもう聞き飽きていると思いますので、割愛します〜。。 シャドーイング談義はこちらの記事をご覧下さい。。 私は留学後半〜留学から帰って来てからしばらくの期間に VOA シャドーイングをやっていました。

リピーティング

センテンスごとの発音練習みたいな感じで、音声付属の素材の音読を始める前にやったり、シャドーイングの下準備としてやったりしています。

独り言

主にIELTS のスピーキング対策としてテスト直前に IELTS のテキストの練習問題を使って、それに答える形でやっていました。私の持論は 「IELTSのスピーキングなんて実質独り言」 です (笑)。 あんなの 「会話」 じゃないですからね。 あとはプレゼンの練習とかは独り言と言っていいのかどうか分かりませんが、他にも過去の会話のやり取りを想定して独り言をすることもあります。

暗唱

ジョブズのスピーチを暗唱してたこともありますし、 TIME もいいなと思う部分を覚えるまで繰り返し復習したりします。 最近は例の英作文テキストの模範解答と別冊の関連部分は暗唱できるぐらい繰り返しています。

ライティング

特にアカデミックなライティングが多いです。 TOEIC 820点の時に参加した大学2年次の交換留学中に見よう見真似の必死のパッチで (おっさんかw) 英語を書くことを覚えまして、それ以降もブログを書いたり、留学時代の友人とメールをしたり、IELTS ライティングの練習もやってましたし、最近は英検1級の英作文テキストもやってますね。 パソコンでも手書きでも書きます。

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いかがでしょう!

どれも従来よく知られている学習メソッドばかりですし、目新しい方法は別にありません!!

えーっと、今回の記事を書いた動機なのですが、決して、

ほ〜〜ら、こ〜んなに魅力的な英語学習法がたくさ〜ん

と初心者を惑わせるためではありません (苦)。

少なくともこれらの一般的な学習法であれば、

どれ一つとしてやって無駄になるものはない

ということが伝えられたらいいなと思ってのことでした ^^;

どれでやっても継続できれば成果は出ます。

もし私が 「(自分にとって) 意味がなかったなぁ」 と感じる学習法があるとしても (実際色々挫折した学習法は上記以外にはあります 汗)、それは単に自分に合っていないなどの理由で効果が出る前に投げてしまったからでしょう (汗)。

もちろん、そうした 「個人の向き不向き」 や 「その時々の興味」 なども学習法・学習素材の選定の際の重要な検討材料なので、自分に合わない学習法があるのは仕方のないことなんですけどね ^^

また、この中でどれが一番とかそういうのもありません。

ケースバイケースで全部役に立ちます。

例えば、私が 『英検1級の英作文テキスト』 を使う時は、まずは別冊で関連するダイアローグを CD で聞きながら一度 「ディクテーション」 してみて、聞けていない箇所は 「リピーティング」 で音と文字の認識を一致させるように軽く練習します。 聞いただけで分からない単語のあぶり出しと、あと、スペルの確認にもなりますね。 その後、スクリプトを見て 「精読」、そしてダイアローグが 「暗唱」 できるまで繰り返し 「音読」 したりして覚えて。。。 そのダイアローグに出てくるアイデアや表現が覚えられたら、本編の問題に解答する形で 「ライティング」 をします。 その後、模範解答を 「精読」 して、反省点をあぶり出して、で、またそこから模範解答の音声を聞いて...

のような感じで、素材は一つでも方法については (段階や目的に応じて) 色々な方法を使います。

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posted by 英語好き at 23:37| Comment(14) | 本物の英語力をつけるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして!
C2プロジェクト参加者の一人であるamurritesです。主なライバルはRYUさんです。実は大学1年生だった2011年からずっと英語好きさんのブログを読んで(知恵袋で活動されてた頃も知ってます。)刺激をもらっていて、おかげでブログを始めてから英検準1級TOEIC845からレベルから抜け出すことができました。
未だに自分の英語力に自信がなく、なかなかコメントする勇気が出ませんでしたが感謝とモチベーションを上げるためにもコメントさせていただきました。
自分は高校で講師1年目で仕事に慣れるのに精一杯の身ですが英語学習はちゃんと継続して力を伸ばしたいので今後ともよろしくお願いします!
Posted by amurrites at 2015年07月07日 08:24
懐かしの速単!自分はその1個上のレベルのを結構使ってましたが、結局ターゲットに落ち着きましたね。演習用としては良いと思いますが個人的に単語を覚えるようには使いづらかったです。自分はまず単語帳でばーっと知らない単語をチェックして読解に行きます。見たことない単語を減らしたいんですよね(笑)それで文中に出てきた分からない単語を単語帳で引いて付箋を貼って重点的に潰すっていう流れでいつもやってます。ただ正確に訳す必要が最近全く無い上に、基本訳して読まないのでまぁこんなかんじじゃん?で行けてしまうのが良くないですね。TOEFLなんかやってても文の流れと主旨が分かれば結構いけちゃうと思うので・・・

そういえばこの前英検1級のリスニングを初めてやってみたのですが(ホントに頭だけ)、行けそう・・・な気がしましたね。TOEFLでもいわゆるFamiliarトピックは結構良い感じでミスも2つとかなんですが、Academicになるとがくんと落ちます(笑)特にこの前やった地質学なんかは興味も無いし、???状態でした。一回やってScriptを見てもう一度やればそこそこ理解できるんですけどね。どうしてもAcademicな物が苦手です。
Posted by kazu at 2015年07月07日 18:04
amurritesさん、

初めまして〜〜!! というか全然初めましてな気がしないですね ^^; 私もかなり前からRYUさんブログなどを通して amurritesさんのことは存じておりました〜 m(_ _)m

知恵袋w あの自分のブログのリンク貼り過ぎてバンされてログインすら出来なくなってる痛いアカウントですね ^^; 知恵袋っていうのがあるというのを知って、それでやり始めて、どういうものなのかが分かる前にバンされて終わってしまいました。 ほんと一時期だけでしたね.. (遠い目)

おお〜最初からすごい英語力がある方と思っていたのですが、ブログを開始された時からそれだけ力を伸ばされたんですね! ^^ ブログ楽しいですよね〜。。 C2ができて、色々な方とのつながりができるようになってから私自身一層楽しくなっています。

こちらこそよろしくお願いします!! m(_ _)m あ、あと、もしよろしければなんですが、amurritesさんのブログと相互リンクできれば嬉しいのですが。。。!
Posted by 英語好き at 2015年07月07日 22:26
kazuさん、

> 懐かしの速単!
おお、懐かしですか!! 私それも使ってましたよ〜。 「必修編」 ですよね。 私の当時の英語力 (中2〜3レベル) ではいきなり「必修編」 はとてもムリでしたので、まず 「入門編」 を終えまして、それから 「必修編」 やりました。 そうですか!? 僕ターゲットは全然ダメでした。。 なるほど、私は解読のついでに単語を覚えるスタイルで勉強していたので、感想が違うのかも知れませんね。

> 基本訳して読まないのでまぁこんなかんじじゃん?で
ああ〜、それは分かります。 私も訳しては読まないので。 ただ、なんといいますか、英文の構造(文法とか構文とか)を一つ一つ確実に把握しながら理解して、で、その構造の解釈がはっきりできないところについては 「あ、ここは自分はちゃんと分かっていない」 という感じで判断をしています。 そういう箇所は意味としてはなんとなく分かっているつもりでも、あくまでも "guess" なので、解釈がズレている可能性があるっていうことで。

おお〜英検1級リスニングでのその成績は素晴らしいと思います。 確かにTOEFLのアカデミックトピックは難しい問題ありますね〜。 僕は、なんかもうコメント欄で何回も言ってる気がしますが、政治・歴史が嫌いです (笑)。 正に boring。 科学とかは好きですが、でもそういえば TOEFL はカンブリア時代の地層なんたらの同じような話が出すぎではありますね (苦)。

う〜ん、苦手トピックの問題文章をいくつか精読素材として使って勉強して、できればネットからも関連する内容の記事をいくつか読んでみて、単語・表現なんかを覚えればいけるようになると思いますよ ^^ 地層テーマで最近流行のパワー音読しましょう!w
Posted by 英語好き at 2015年07月07日 22:47
英検1級の英作テキストの別冊はそういう使い方ありますね!早速真似です。最近本当に勉強量が足りていないと感じています。やった感じが本当にしないんですよね。。。1日が終わると、ああ、今日も全然出来なかったなぁと自己嫌悪モードです(笑)リスニングに関しては使っている教材に問題とは別に、単語レベル、フレーズレベル、長文レベルという教材がついていてコレをシャドーイングしようかと思います。TOEFL用なので問題ないと思いますし何より1分ちょっとでトライしやすいです。頑張ってみようと思います。TOEFLで目指すはRとLで計50以上ですね。

久しぶりにディクテーションをやってみました。全然聞き取れないですね。やっぱりスクリプトを見ながらだと聞けてる気になっちゃうんですよね。分かっていたのにその辺を軽視してました、英語好きさんを見習って精進しないと・・・去年の英語のクラスはディクテーションが期末テストだったのですが本当に難しかったです。Oxfordが出してるリスニング教材がテストに出たのですが、リエゾンやらで???でしたね。Walkmanでやって良かったので再生速度を落として聞いているのに???でした(笑)あれでみんな出来ているのかと思いました。来月には留学に旅立つのですが、国内でもどれだけ鍛えていけるかで結果が変わってくるように思います。
Posted by kazu at 2015年07月08日 22:14
kazuさん、

できない日もありますよね... ^^; あまりネガティブになっても仕方ないですから、次の日できるようにしましょう!

> シャドーイング
あんまり長いとか速い教材はシャドーイングには向かないので、いいアイデアだと思います!

> ディクテーション
英作文のテキストの音声は結構はっきり目なんですが、それでもなんか a か the かとかは私も微妙な時ありますねw 紙に書いたりして手を動かすを頭が動きやすいので、ま、気分転換にもなりますかね。 リエゾンで分からなくなるフレーズとかありますね〜。 よく知っているフレーズになれば、個別の音として聞く必要がなくなるので、そうするしかないと思います。。

え! もう来月留学なんですか! めっちゃ楽しみですね! ^^

P.S. あ、そうそう、kazuさんのブログの語彙の記事読ませて頂いたんですが... kazuさんもRYUさんもめちゃめちゃ記憶力良いですね。。 お二人の会話を拝見してびっくりしましたよ。。 僕あのサイトは数年ほどずっと使ってまして、最近はチェックする時は毎回辞書で調べながら自分の思う意味が正しいか確認しながらやってるんですが、それぞれの単語の意味を覚える気配すらなしですw
Posted by 英語好き at 2015年07月08日 23:27
英会話って王道と呼ばれている方法でやっていけば、意外とできるようになりますよね。
私も英会話習得までの効率を最大にできるように日々研究しています。とても参考になりました!
Posted by たかはし at 2015年07月10日 03:21
たかはしさん、

コメントありがとうございます m(_ _)m そうですね、「聞くだけでペラペラ」 のような魔法の教材がいまだに多く売られていて、一つ一つの積み重ねなしで英語ができるようになる方法があるはずだと思っている日本人が今だに多数派だと思いますが、将来的には英語ができる日本人が多くなって、正しい語学学習の常識が広まっていくといいですね! そう言って頂けて嬉しいです!! ^^
Posted by 英語好き at 2015年07月10日 03:42
こんにちは
数年前に英語好きさんのブログをたまたま発見して、確か英語好きさんの彼女さんでしたっけ? 英検2級で900点をお取りになったと書かれていて、当時少し衝撃を受けた記憶があります。自分もTOEIC950以上と英検1級を目指して頑張ります。英語好きさんのブログの内容は参考にさせてもらってます。
Posted by まんさん at 2015年07月27日 07:33
まんさんさん、

こんにちは〜 ^^ うわ〜結構昔のことですが、よく覚えてくださってるんですね! えーっと、その話をしていたのは... このあたりの記事ですかね ↓

● 私の彼女もIELTS受験します!
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/212885104.html

● 彼女の語彙力を調べてみました
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/224621497.html

彼女はTOEICは実際に受けて900弱だったんですが、英検は受けてはいないんです〜。 「英検準2級レベル」 と書いていたのは、語彙力を調べたらそれぐらいだったという話でした ^^; そういえば、今も彼女は illustrate という動詞を知らないぐらい酷い語彙力だということが発覚してます (汗)。 ただ、語彙は準2級レベルなんですが、実際受ければ英検準1級までは普通に合格できると思います。。 もう結構長いこと留学してますからね ^^; 語彙がなくてエスパー並みの推測力が伸びたようですw

おお〜〜!! ぜひ達成して下さい!! 日本では、その二つを取れば英語のプロとしての道も拓けるぐらいですね ^^ 達成された暁には、C2プロジェクトでのんびり学習の同志として来て頂きたいです! コメントいつでも歓迎ですので、お待ちしてます! ^^
Posted by 英語好き at 2015年07月27日 22:44
一昨日の朝にこのブログをみつけました。時間を忘れ、ほとんど読ませていただきました。
僕は大学に通っています。2年生です。2年生は2回目です。自由を手にするために監獄of受験に身を投じ、耐え抜いたはずが、2年経ち、自分が監獄of自由にいることに気づきました。英語好きさんが2年でTOEICをほぼ制覇したいっぽうで、僕は何もつかみませんでした。いろいろ消えて失くなっていってしまいました。
英語好きさんの英語に対する、そして、勉強に対する考え方に胸が熱くなりました。WOWOWでNBAの試合を観ているときの沸騰感に近しいものです。「英語を勉強する」、「Aを勉強する」ということは、「Bをしない」、「Cもしない」、また「Dができない」ということ、英語好きさんの人間的強度をブログ越しに感じさせていただきました。その硬度が確実に僕を捉え、3日間(もちろん講義中も)離しませんでした。
僕についてですが(勝手に書かせていただきます)、TOEFLの勉強を4月10日から開始し、まずは受験期の鋭く研磨されたあの頃の感覚を取り戻そうと、ずたずたになった単語帳と手垢で黒くなった赤本を取り出して音読とシャドーウィングを中心にやっていました。すべてが消えてしまったんじゃないことに気づきました。少なくとも3年前は、何かを掴もうとしていたことを思い出しました。それだけでもこの2週間弱はことにの2年間で1番実りのある日々でした。
音読とシャドーウィング、僕の勉強方法は間違っていなかったんだと思えたことも、英語好きさんのブログが僕にとって魅力あるものとなった理由です。
僕も「訓練」を続けます。
TOEFLの勉強を始めた理由は特にありません。留学したいわけでもないし(ちょっとはしたいです)、就職のためにともあまり思っていません。だいたい就職を見通しているまともな人間なら、大学2年生を2回もしないはずです。僕も3年前は英語が1番好きでした。世界史もatteactiveでしたが、文字を追う目の速さが日に日に早くなっていくあの感覚はenchantingですらありました。僕も新幹線にのったらTIMEを読みたいです。ニューヨークではニューヨークタイムズを読みたいです。ジャンプなんて2度と読みたくありません(ワンピースはprobably読み続けます)。
まずはTOEFLに挑みたいと思います。
英語好きブログマスターである僕には、勉強方法が見えます。今日生協で公式問題集を買いました。8月下旬に1回目の受験を考えています。
長くなってしまい申し訳ありません、と言いたいのですが、一つだけ質問がございます(お詫びにポチッとしておきました、ポチッバージン卒業です)。
僕なりに、英語好きさんの初期の英語力推移を考えてみたのですが、

速単マスター(もちろんプラスα)

大学入学(英検二級制覇)

TOEIC対策(公式問題集制覇)

1年間の留学(大量のライティングと膨大なシャドーウィング)

・・・

世界1%レベル

のように感じます。・・・以前なら僕でもなんとか想像だけならできます。しかし、・・・以降はそれすら許されません。そして、おそらく「ブレークスルー」も・・・の時期にあるような気がします。つまり、英語好きさんが、大学3年、4年(英語勉強開始から4年、5年目あたり)の頃に「ブレークスルー」したのではと思います。もちろん僕の見落とし、理解力不足はわかっていますが、そのような時期の勉強を書いてくださると、嬉しい限りです。もちろん「4年やってから言えよ」、承知しています。もはや無責任な興味本位です。時間があき、暇だな、しかも英語もやる気しないね、という時分でかまいません(そんなときの訪れは絶望的なようにも思えますが)。よろしくお願いします。

本当に長くなってしまい申し訳ありません。
これからも定期的にブログを見させていただきます。ポチッもできるだけしようと思います。

ありがとうございました。
Posted by 長いことは短いことであるby解なし at 2016年04月22日 20:49
長いことは短いことであるby解なしさま、

アツいコメントありがとうございます! m(_ _)m う〜〜ん、そうですね〜、書いて下さったチャートで考えてみますと、実は僕の英語力が劇的に伸びたのは最初の1年 (学習開始初年) と交換留学中の1年 (学習開始3年目) までですね。

速単入門&必修をマスター(英検2級合格)

大学入学&TOEIC対策(TOEIC 760達成)

1年間の留学(大量のライティングとVOAシャドーウィング)

『このブログ記事に書いてあるような幅広い雑多な学習』

世界1%レベル

という感じです。 何でもそうだと思うのですが、勉強でもスポーツでも、何かをやり始めたばかりの時は、時間と労力をつぎ込んで鍛錬すれば、やればやるだけどんどん伸びていきますよね。 なので最初の1年の伸びが大きかったんです。 それに比べれば、その後大学1年次の1年間は、身につけた英検2級レベルの英語力を最大限 TOEIC に換算しただけで、実力はそこまで伸びてはいなかったと思ってます。

そしてその後に大きな伸びがあったのが、交換留学の1年間です。 この1年間に伸びた原因も明らかで、 「負荷の高いトレーニングができたから」 ですね。 それまではリーディングやテスト対策など、受け身でのインプット学習が中心だったのですが、留学をしたことでライティングの機会が増えました。 受け身学習での伸びがどんどん小さくなって、丁度伸び悩みかけていたこの時期に留学に行けたことで、もう一度英語力を一気に伸ばすことができました。

と、ここまでで英検1級&TOEIC950レベルまで結構効率よく伸ばせた訳ですが、それ以降は劇的に伸びた時期はありません。 普通に考えても、あるスキルの習得率がここまで高くなった状態からさらに 「一気に達人クラスに!」 に力を伸ばせるようなウマイ話はありません。

一般的にも英語上級と言える英検1級合格レベルを超えて来ると、後は自分の判断でその時々に必要 or やりたい学習を継続することしかないでしょう。 私の場合は・・・、洋書を100冊読んだり、TIME 1000ページに挑戦したり、英語論文を読んだり書いたり、米ドラマのリピーティング&シャドーイングをしたり、年単位で英語でブログを書いたり、友だちとメールしたり、スピーチの暗唱をしたり・・・、とにかくやりたいこと and やらないといけないことを英語でやってきました。 こうした色々な学習の積み重ねですね。 なので、 「・・・」 の部分は、特にこれといった 「決め手」 となるような学習がないだけなんです (汗)。

応援クリックして下さってありがとうございます。。 感謝です ^^
Posted by 英語好き at 2016年04月23日 12:42
返信を下さって感謝します。
まず、今自分のコメントを読み返すと勢いと独りよがりが激しすぎ、とても恥ずかしいです。本当に返信ありがとうございます。

英語好きさんは「段階的にブレークスルー」を経験なさっているのが強みなようにも感じます。大学受験、TOEIC、エッセイなどの膨大なライティング、VOAシャドーウィング、多読。こうして言葉にするとbriefな感じがしますが、圧倒的な練習量ですね。それを継続するモチベーションを含め、本当にすごいです。やはり、要所要所で試験は挟んだ方がいいですね。僕も夏休みにTOEFL頑張ります。

ライティングについてですが、他の方の質問コメントに対する返信で、「ライティングはリーディングがある程度固まって、TOEICでいうと700・800点ぐらいから始めたほうがいい」という趣旨のことを英語好きさんはおっしゃられていました。僕も納得はできるのですが、リーディングばっかりだと飽きちゃうかもしれないので、ちょこちょこライティングもやっていこうかなと思っています。もちろん、リーディングと言っても、音読やディクテーションで総合的な向上はある程度していくとは思います。けれど、ライティングは能動的な作業なので、「楽しい」勉強です。だから勉強初期から、取り入れたいと思っているので、TOEFLのOG(青いやつです)のリーディングセクションとライティングセクションを同時に進めようと思います。もし「それはやめた方がいい」みたいなことがあれば、気分が良ければ教えていただきたいです。僕も私立なのですが、解答形式は記述で、自由英作もあったので、この世でいちばんつまらない例文暗記と過去問演習はやっていたのですが。
OGは容量が多く、いちいちわからない単語を調べてチェックして、ってしていたら、朝からずっとやっていたのですが、全然進みません(笑)気落ちせず継続します。

試験に直接的に関連する記事よりも、どちらかというと、英語好きさんの意見が出ている記事(大阪府の導入の記事などです)の方が好きなので、また更新楽しみにしています。ありがとうございました。
ブログ、楽しみにしています!
Posted by 長いことは短いことであるby解なし at 2016年04月24日 20:38
長いことは短いことであるby解なしさんへ、

いえいえ、僕のブログ自体が独り言みたいなものなので (笑)。

> 段階的なブレークスルー
これはおっしゃる通りですね。 何度も何度も小さな学びを重ねること、そして、それらが積み重なることでのブレークスルーを複数回経験して、今に至ります。

> 要所要所で試験を
これも日本で学習を継続するためのコツかも知れませんよね ^^ テストを受験することで、明確な目標と具体的な学習計画が立てられるようになる点が大きなプラスだと思います。 さらなる努力のためのモチベーションや自信も生むという相乗効果もありますし。

> リーディングばっかりだと飽きちゃうかもしれないので、ちょこちょこライティングも
自分が一番ノリノリでやれる学習スタイルがベストだと思うので、ぜひ取り入れるべきだと思いますよ ^^

> どちらかというと、英語好きさんの意見が出ている記事の方が好き
ああ〜、意見記事は、自分で書いていても 「controversialだろうなぁ・・・」 と感じたりするので、最近は無用なトラブルを避けたくてあんまり書いてないのです。 でも、また思うことがあれば、ぜひ書かせて頂きます m(_ _)m < ありがとうございます!
Posted by 英語好き at 2016年04月25日 09:50
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