2015年06月28日

注目のTOEIC対策テキスト!

今日は第201回 TOEIC公開テストでした。

前回の200回記念大会 (?) はプロのTOEIC講師も満点を逃すほどの鬼畜難易度だったようですが、今回はどうなるでしょうね!?

結果は来月7月20日(月) 7月21日 (火) の正午に公式ホームページで発表だと思います。 いつも通りなら3週間後の月曜の正午なんですが、来月は20日 (月) が海の日で祝日なので。

さて、TOEICと言えば 最近個人的にすごく注目している TOEIC テキストがありまして。。。

一つは金フレでお馴染みの TEX加藤先生による TOEIC文法問題対策書です

新TOEICテスト 文法問題 でる1000問


TEX加藤先生は多分 TOEIC界で一番信頼度の高い先生じゃないでしょうか。。 ずーっと TOEICを受験されていらっしゃって、公開テスト頻出の単語を厳選した 『金フレ』 は単語帳の枠を超えて TOEIC対策のバイブルと化しています。 今回はその文法問題版。 期待しない方が無理でしょう。 しかも収録問題数1000問超。 今後しばらく TOEICの文法問題対策はコレ一強になるでしょう。。

そしてもう一つが、澤田先生のTOEICリスニング対策書

TOEICテスト最強攻略PART1&2[MP3音声付] (パート別攻略シリーズ)


澤田先生と言えば、一貫して

「テスト対策を通して 本物の英語力を伸ばそう」

というモットーで活動されている先生です。 澤田先生ご自身がさらなる高みを目指して C2プロジェクト に参加されていることもその信念を物語っています。 TOEIC原理主義者からは迫害されたりしていますが、私を含め、テストの点数だけじゃなく、本物の英語力をつけたいと思う学習者は多いはずです。 そんな学習者がパート1・2対策をする時はこのテキストでしょう。

さらに、この本はもう一人 C2プロジェクトメンバーの Jet Bullさんも解説執筆で参加されています。 Jet Bullさんのこちらの記事によると、このテキストの解説は単に和訳をなぞっているような従来の解説と違い、TOEIC的かつ英語的な視点から「意味のある」 解説を掲載しているとのこと。 確かに公式問題集とかの解説って、要らn (略)。

澤田先生のブログに掲載の 「はじめに」 もぜひご覧下さい!

以上、本日テストを受験された皆様、お疲れ様でした!! m(_ _)m

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過去記事
● 信頼できるTOEICテキスト一覧
● 私が満点を取るまでに解いたTOEICテキスト
● TOEICパート7で時間が足りなくなる??

posted by 英語好き at 16:42| Comment(4) | TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
どうも毎回更新を楽しみにしています!TOEICはもう半年以上受けていませんし、TOEIC用の勉強はしてないです。夏明けに受けようと思うのですが、TOEFL→1級→TOEICとラッシュなんですよね(笑)正直TOEICが一番負担が軽いし英検終わった後に模試解けば良いだろ位でいます。果たして950を越えていけるのか・・・まぁTOEFL100越えの方が大事なんですけどね!どうなることやら。Readingの教材は終わらせたのでもう1周しようかなと思います。結構しっかり見直しをしたつもりでももう一回やると抜けがあったりするんですよね。英検1級のライティングも3つやったのですが、ライトで取り組みやすいです。それと同時に、あれ?自分って結構書けるんじゃね?みたいな錯覚に陥っています。TOEFLでは模範解答との差に愕然とし、英語力のなさにしょげていたのですがこのテキストはそれがないです!でもエッセイの構成の勉強になってとてもいいテキストですね!流石英語好きさんの推薦本、伊達じゃないですね。この問題集で書くような文に更に肉付けしていけば点が上がりそうな感じがします。ただ、なんか物足りなく感じませんか・・・?最初のUnit1,NegativeのFinallyの段落、長生き=良いという考えを観直す必要ある→長生きは必ずしも良いとは限らない→高齢者の増加は平均的な生活の質を低下させるという流れがちょっと飛躍してるかなぁと感じました。文字数制限があるのであまり詳しくは書けないというのは理解できるのですが、それにしても飛躍しすぎだろうと(笑)なんかもっと書き加えたくなりますが1級だとこんなもんで良いんですかね?受けたことがないのでどんな感じか分からないのですが、感覚的に1級いけそうな気がします。TOEFLの難しさが身にしみました。ListeningとSpeakingやらないとまずいです←

そういえば最近金のフレーズを持っている人をよく見かけます。発音記号がないことを除けばとても良い単語帳だと思いますが、みんな就活が近くなってきたからやっているんでしょうね・・・周りの話しに聞き耳を立てているとそんな感じです。大学内の本屋では金のフレーズに次いでテクニック系の本がとても売れているようです。ああいうのって600位までならいける気がしますけど、結局それ以上になると駄目なんですよね。個人的には基礎力からつけることが一番の近道だと思うのですが、大半の人にとってはそうではないようですね。
Posted by kazu at 2015年06月28日 19:42
kazuさん、

> TOEFL→1級→TOEIC
そうなるとかなりのテストラッシュですねw あ、でも頑張ってアウトプットのトレーニングを積んだ後にはインプットの能力も覚醒したりするので、なかなか面白い試みかも知れません。 私はやらないですけど (おいw

> Unit1,NegativeのFinallyの段落
あ、これは確かにそうですね。 こんな論理の飛躍によくお気づきになりましたね!! 僕は多少 「んー...?」 ぐらいにしか思ってなかったです。 ちなみにまた Bryceさんのブログからの引用なんですが、このテキストは本編のエッセイの模範解答よりも別冊のダイアローグの英文の方が自然で良い文章だそうです。

[出典] 暗唱について - Bryceさんのブログより
http://ameblo.jp/toefl110/entry-12021068400.html

あ、でも私も本編も別冊も一つ一つ暗記するぐらい繰り返し復習してるので、ま、 「なんか変だな」 と思う箇所はそこだけ適当にやっとくっていう感じで大丈夫だと思いますよ ^^;

> 金のフレーズを持っている人をよく見かけます
おお〜、そうですか! あのサイズの単語帳なら外にいる時にも持ち運んで学習しやすいっていうのもあるでしょうし、そもそも日本人の英語学習者が単語帳好きですからね〜。 TOEIC単語帳の決定版的存在になった金フレは、さすがの人気度ですね。。

テクニック本。。。某掲示板とかのせいで 「TOEICは英語力じゃなく小手先のテクニック!!!」 みたいなイメージが広まってるんじゃないですかね〜(憂)。。 まぁ、TOEICっていうのがどういうテストなのかを知るオリエンテーション的な意味ぐらいはあるんじゃないでしょうか... hopefully.

> ListeningとSpeaking
ぜひやりましょう!! ^^
Posted by 英語好き at 2015年06月29日 00:39
初めて拝見させていただきました。
私は今大学一年生で英語系の学部に通っています。そこで将来英語圏、ヨーロッパでの就職、日本からの移住を考えていて、どんなことをしたらよいのかとインターネットでいろいろ調べながらこのブログにたどり着きました。
そこで資格取得がいいだろうと考えたのですが、英検、TOEIC、TOEFL、IELTS などたくさんの資格がある中でどれを取得すればいいか、また多数取る場合のおすすめの順番などを教えて頂きたいです。
Posted by Mkadds24 at 2015年06月30日 23:56
Mkadds24さん、

質問ありがとうございます! ^^

う〜ん、行く国によって全然違うと思うので難しいですが、 「英語圏への移住」 という観点で意味がある可能性が高いのは IELTS だと思います。

また、 (英語圏なら) 英語の四技能の力があった方がそりゃ良い (と思う) ので、そういう意味では四技能のテストであるTOEFLかIELTSか英検が良いでしょうか。

> おすすめの順番
これも、もちろん自分が受けたいテスト or 受ける必要があるテストがある場合にはそれを優先するのが吉なので一概に 「これを優勢した方がいい、こういう順番で受けた方がいい」 とは言えないのですが、とりあえずそういうのが全くないとすれば、英検は安い上に級別に分かれていて自分に合ったレベルからチャレンジしやすいのでおすすめです。 四技能ありますし。 仮にMkadds24さんが平均的な英文科専攻の大学一年生の英語力をお持ちとするなら、まずは英検準1級から攻略してみてはいかがでしょうか。 準1級が取れたら、行きたい地域によって TOEFLとかIELTSにシフトしていくというような感じで。

あ、大学で交換留学ができるような機会があれば、積極的に利用して実際に外国へ行ってみるといい経験になります。 やる気のある人であれば英語力の伸びは倍増しますし、将来についてももっと具体的なビジョンが持てるようになると思います。 まずは行きたい国が決まらないと移住計画は立てられないと思うので ^^; (それこそ、ヨーロッパだったら、そもそも英語じゃないですしね 汗)。

他にも何かありましたら、いつでも質問どうぞ〜
Posted by 英語好き at 2015年07月01日 00:31
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