2015年05月25日

留学しなくても英語は勉強できる?

私の学習歴の記事にも書いてあるのですが、私は大学2年次に1年間 交換留学に参加しました。

で、その1年間で TOEIC スコアは、

留学直前 TOEIC 820点 (L410 / R410)



留学直後 TOEIC 955点 (L470 / R485)


まで上がりました。

とは言っても 135点ですが。

TOEICker の方でもっと短期間にスコアを伸ばす人はいらっしゃいます。

と言うことで、これは前にも記事にしましたが、TOEICのスコアが欲しいだけなら別に留学は必要でもないでしょう。 特に、700〜800点程度のスコアが目標の普通の大学生であれば、公式問題集等の模試でテスト形式にそった演習&復習を徹底するだけで達成できる人も多いと思います。

ただ、 「本当に英語ができるようになりたい!」 と燃えている人であれば、留学は間違いなく意味のある選択肢の一つです。

これは今でもそうです。

確かに日本でも英語の学習をすることはできます。

オンラインスクールなどの充実により、以前よりも安価にスピーキングの練習をすることもできるようになってきました。

が、それでも、オンラインスクールというのは非常に状況が限られたアウトプットであり、留学とはまた根本的に違います。

特に、留学前の私のように、英語の基礎がある程度できている状態 (TOEIC 800点以上など) であれば、留学で英語を使って勉強・生活をすることで爆発的に英語運用力を伸ばせます。

本気の英語学習者にとって、

留学は間違いなく最高の環境です。


特に、

@ 英語は意思疎通のための言葉であるという意識が芽生える

A 色々な状況での強制アウトプットの機会が多い

B 英語に対するやる気が湧き続ける


というような利点が大きいです。

もちろん、お金も労力もかかりますので、 「コスパ」 は悪いかも知れません。 そういう意味で、 「英語に全てをかける気はない」 「コスパが重要」 という人にとっては留学は意味が薄いのかも知れません。

でも、例えば 私の場合は、

“留学なしで TOEIC900点!”

よりも、

留学してでも本当に英語ができる人

になりたいと思っていました。

なので、迷わず留学しました。

「留学しなくても英語はできる」 という言葉を真に受けて国内に留まりながらも、結局モチベーションもイマイチ上がらず、アウトプットのきっかけもつかめないままになってしまったりしたら、それこそもったいないです。 「留学したならできて当たり前」 と言われてもいいじゃないですか、確実にできるようになっているのなら。

なので、もし、

なりふりなんてどうでもいい!

コスパ? そんなもん、犬に食わせてしまえ!

なんとしても英語を習得してやる!!


という気持ちの人なら、日本に留まって学習を続けるよりも成長できる可能性が大きいです。

私は TOEICスコア上の伸びは 130点と微妙 (笑) かも知れませんが、留学中に書いたメールを見返してみると、留学初期と後期では別人レベルの成長を遂げていました。

もう 『アルジャーノンに花束を』 を地でいくレベルでしたww

つまり、TOEICで測られるインプット分野の成長は 130点程度でも、

アウトプット能力の成長がハンパなかった訳です。

ということで、

私は本気の留学には賛成派です。

語学留学でも正規留学でも、です。

オンラインスクールなどの充実もあり、 「もう今の時代に留学なんて意味がない」 みたいな意見が主流派になりつつある気もしますが、今回の記事が少しでも本気の人の後押しにもなれば嬉しいです。

応援クリックお願いします。。。 m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村英語ブログランキングへ

● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

追記: 私自身も世間の 「英語なんて留学しなくても勉強できる」 という意見に感化されて、そう思っていた時期もありました (自分も留学しておいて 笑)。 なので、昔の記事だとそういうスタンスの記事もあるかも知れません。 しかしながら、よく考えると、留学のおかげで英語を 「使う視点」 を持って学習することができるようになったんですね。 それ一つとっても大きな違いだと思います。 中高でありがちな (そして批判されがちのw) 「教科書本文をノートに書き写して和訳」 でさえ、使う視点を持って行うことができれば、力は伸びますからね。 意識が違えば同じ学習法でも効果が全く変わる訳です。 なので、留学した人が改めて日本に帰ってきて、 「なんだ、こんな勉強なら日本でもできたなぁ」 と思うことがあったとしても、それは 「意識」 の違いのおかげで全く別次元の学習効果が得られるようになっているのかも知れませんね。

posted by 英語好き at 19:52| Comment(14) | 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!自分に取ってタイムリーな話題です。自分は夏休みに3週間程度短期留学に行くつもりです。ガッツリ勉強します!夏明けに華麗にiBT100を越えてみせます(笑)交換留学、自分も考えたのですが考え始めたのが2年の終わりあたりだったのでちょっと遅かったですね。3年でも募集はあったのですが、自分のやりたいことが学べる大学が候補になかったことや今じゃなくてもいいかなと思ったのでやめました。結局ibt80に達していないのでアウトなんですけどね(笑)とりあえず自分は行くなら院で専門的に勉強したいなぁという気持ちと興味があるので、実際に留学するかは別としてTOEFLやっているという感じですかね。元からTOEICでAランク取ったらアウトプットを鍛えようと思っていましたし将来も考えてちょうど良い選択なのかなと思います。
さて、シャドーイングやっていますがぼっこぼこです。Skype英会話にて徹底的に発音や抑揚をチェックしてもらっているのですが、そこで躓くか!というような基本単語で引っかかったりします。一応英語耳やったんですけどね。実力はまだまだ全然ということです!やればやるほど出来ないなと自覚している毎日です。

Posted by kazu at 2015年05月25日 22:16
kazuさん、

こんばんは〜〜! ^^ タイムリーですか! 嬉しいです。 確かに留学が迫っているとやりがいがありますよね。 おお〜〜、ぜひガッツリ頑張ってください!!

発音は 私も今だにしょっちゅう間違って覚えていた単語を発見しては修正してますよ〜。 最近気付いたのだと、 robot と abroad ですね (こんな簡単な単語の発音間違えてたって 逆にすごいw)。そうなんです。 やればやるほど、英語の音に対する耳が育つので、だからこそ自分が間違っている点に気付くことが増えてくる感じじゃないですかね。 私の場合はただリスニングと辞書引くのをサボってただけかも知れませんが ^^;

kazuさんの実力がまだまだなんてことないですよ。もう日本のTOEIC受験者のトップ3%じゃないですか!! ^^ 今後は共に世界レベルを意識した戦いですね! (意識高い系w)
Posted by 英語好き at 2015年05月25日 22:45
おもしろい記事でした!

僕はこっち来て日本いるときよりも格段に勉強量が増えておりそこそこいい感じだなと思ってるんですが、勉強ばっかしてるとホストファミリーの日本人の奥さんに揶揄されてます笑

へこたれずに頑張ります!
Posted by RYU at 2015年05月26日 09:02
RYUさん〜

ありがとうございます!! ^^

おお〜、いい感じじゃないですか〜〜! 後々の伸びが楽しみですね!! 残念ながら最近RYUさんのブログにコメントできていないんですが、記事はしっかり読ませてもらってますよ! すんごい勉強時間ですよね〜。 あと、なんかすんごいストイックにラーメン食べてますよね (笑)。 あれ? RYUさんって、ラーメン留学だったか? ぐらいの勢いで ^^;

そういえば僕も留学中にホームステイをしていた時期に (自主的な勉強ではなく RYUさんほどの時間でもないですが) 学校の課題で部屋に篭りがちだと、ホストマザーに 「あなたは勉強ばかりしてるわね〜。 もっと楽なコースに入れてもらったら?」 と言われたことがありますね (= =;)

はい! お互い頑張りましょう!!
Posted by 英語好き at 2015年05月26日 22:05
こんばんは。留学について書かれていたので思い出したのですが、英語好きさんが留学中にやっていたシャドーイングの詳しい方法(前に記事でVOA一本を仕上げるといってましたがその仕上げるとはどういった状態なのか、また何回くらいやるのかなど)をぜひ教えてもらいたいです
Posted by ジャカレイ at 2015年05月28日 19:47
ジャカレイさん、

ご質問ありがとうございます!

使っていたのはコレ ↓ ですが、
http://learningenglish.voanews.com/archive/special-english-broadcast/latest/978/1689.html

もちろん Science とか Economic report とかの他のものでも大丈夫です。

う〜ん、実は 「仕上げる」 と言っても、そこまで完璧と言うわけではなく、 「余裕を持って、流しっぱなしで通してシャドーイングしながら最後まで着いていける状態」 ですね。 発音まで "ネイティブレベル" で完コピっていうのは、普通はまず不可能な目標だと思うので (苦)、その辺はそこまで厳しくなくてOKです。

で、とにかく自分判定でいいので、

1.一言一句紙に書き落とせるレベルで聞こえていて、
2.話の内容をしっかり理解しながら、
3.自分の発音もごまかしたりしておらず、
4.追いつけなくなって、わたわた適当に急いで詰め込んだ箇所なんかもほとんどない

っていう完成度を目標にしてました。 まぁ、あくまで自分判定です。 私は当時 個人名とかは多少適当でもまぁOKとしてました。 特にロシア人とかは。。 ^^;

回数は。。 「自分が満足できる完成度でシャドーイングできるようになるまで」 です。 回数を設定してしまうと、 「その回数やれば目標達成!終わり!」 という気持ちになってしまう気がするので止めた方が良いと思います。 何回やるかはどうでもよく、上達できているかどうか、できるようになったのかどうかが問題なので。

一応目安としては、最初は分からない箇所を細かく止めたり戻したりして確認しながら聞きますが、そういうのを確認した後は、、できるだけ放送を流しっぱなしにして 10〜30回ぐらい練習してできる感じじゃないでしょうか。。 苦手な箇所はそれでもちょっと巻き戻したりして重点的に練習しますもします。

ただ、もちろん最初はなかなかそこまで上手くはできないかも知れません。 2〜3日分仕上げればちょっと慣れて来ると思いますよ。 それでも何十回やってもまともについていけないのであれば、多分まだ VOAでのシャドーイングにチャレンジするには力が十分でないか、あまりに自分にとってシビアな完成度を求めすぎているのか、だと思います。 ちなみに私がそれにチャレンジしていたのは、TOEIC 900点レベルぐらいの時でした。

えーっと、記事になるとちょっと反応が遅くなってしまうかもしれないので、こちらで取り急ぎ回答させて頂きました m(_ _)m 気になる点などあれば、何でも追加でコメください! ^^
Posted by 英語好き at 2015年05月28日 20:58
素早いご返信ありがとうございます。参考にさせていただきます!
Posted by ジャカレイ at 2015年05月28日 21:39
こんにちは!以前もコメントさせていただきました。
苦しいIELTSとの戦いを制し、やっとオーストラリアの大学にアプライしたのですが、コースが開講できないと5月になって連絡があり、ならばコースを変えてくれとさらにアプライし直して、なんと今になっても返事がきません。。。(コースは7月開講です)
5月中に結果が出ないと仕事やめられないから、と連絡しても「ちょっと待ってくれ」といわれるだけです(><)
海外を日本と比べてはいけませんね…
ということで今年7月からの留学は絶望的です(T_T)
あきらめるか、時期をずらしてでも行くべきか本当に悩んでいます。
年齢などの問題もあって今回が最後のチャンスだと思っていたのですが…
やはりこの記事を読むと留学って素晴らしいですよね。
ほんと、行けるのに行けないという切ない気持ちで今悩み中です!!
Posted by はむ at 2015年05月28日 22:48
はむさん、

えええ!!! う〜ん、そういうことは海外では確かに多いです。。 多いとは思いますが、その回答に懸かっているのであれば直接電話かけて、もう今日中に結果だけでも分からないと仕事の関係で行けなります!!と伝えて、口頭ででも行けるのか行けないのかの確認だけでも取り付けるとか。。 それと同時に、現在依頼されているエージェントから返事が来ない状況もどうかと思いますから、他のエージェントにも同時に問い合わせて事情を説明して、他の大学の可能性も含め、本当にどうにもならないか相談することもできるかと思います。

ここで悪あがきせずに諦めてしまうと、後で絶対に悔いが残ると思います。 もちろん理由がはっきりしていて、本当にもうどうしようもない状態なのでしたら 仕方ないですが。。 でも、ちょっと伸ばすことも含め、はむさんが本当に実現したいと思って努力してきた夢なので、これで大人しく退いてしまうのはもったいないです!!
Posted by 英語好き at 2015年05月29日 00:01
本気の留学、私も大賛成です!
と言いますか、私も本気で留学中ですので^^

私はたぶん、周りが引いてしまうくらい本気!?で留学しました。
私生活も、いろいろな部分を後回し(と言うか犠牲?)にしてきていますし、
掛けた金額、時間も、ほんと、コスパ悪いですね(苦笑)。
そこまでして留学する意味があるのかを、ずっと考えてました。
でも今は、お金、時間、そのほか留学に掛けなくてはならなかった全てを含め、
留学してよかったと思ってます。

当時も英語の勉強自体は結構好きでしたが、
あのまま日本にいて、仮に“本気で英語の勉強”をしていたとしても、
果たしてどこまで私の英語力は伸ばせていたのか・・・

本気で留学してみてわかったのは、
切羽詰った状況、悔しい思い、成長を実感できる体験、
そして、そもそも本気になれる(ならざるを得ない)理由、なんかがあり、
やる気の維持どころか、やる気が〜・・・なんて言ってる場合ではない状況で、
いろんなものが英語を上達へと導くというか押し上げてれていると感じます。
海外で一人で生活するという状況が自分を変え、
新たな価値観がそのまま英語にも反映されてくると思います。
ですので、留学ではテストのスコア以外の部分での伸びが貴重なんだと思います。
決して人生の遠回りにも無駄にもなりません。

“「留学したならできて当たり前」 と言われてもいいじゃないですか、確実にできるようになっているのなら。”

その通りですね。
ずっと怖かったです、
「出来て当たり前」のレベルまでいけなかったどうしよう・・・って。
留学してたのに、そんなもん?って言われたら・・・と。

なんだかんだ言って、
実は帰国を来年にひかえ、ちょっと焦ってました^^;

悩んでるヒマあったらシャドーイング!


また今回も、英語好きさんのブログに感謝です!
いつもどうもありがとうございます!!






Posted by Chico at 2015年05月29日 14:34
お詫び:
何度かエラーが出てしまい、そのたび書き込みボタンをクリックしました。
もし、同じ内容のコメントが複数届きましたら、お手数をお掛けして申し訳ありませんが、削除してくださいませ。
Posted by Chico at 2015年05月29日 15:34
Chicoさん、

温かいコメントありがとうございます。 留学同士の方からのコメント、嬉しいです。 ^^

その通りなんです。 留学は、英語力以外で得られることが実は本当に大きいですよね。 ただ、私ではそれだけのことを一つの記事にまとめ切れないであろうという自負があったため、この記事では英語力の向上に限って書かざるを得ませんでした。。。^^; Chicoさんのコメントによってそれを見事に補完して頂けた形です。。!

こちらこそ、ありがとうございます。 お互い頑張りましょう!!!

P.S. 多重コメにはなっていませんでした。 なっていても、見たらすぐ分かるので大丈夫ですよ! seesaaブログって、なんか、謎のコメントエラーが出ることがありまして、私自身にエラー出てコメント書き込めないこととかも普通にあります (なんでやねん 苦)。 バックアップを取りながら書かないと怖いですね。 ご迷惑おかけします。。 m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年05月29日 16:05
一言一句同意です。世の中の国内学習優位論や、留学=時間と金の無駄、やる気があればどうにでもなるから留学はするな、みたいな風潮に疑問を持ってました。私は二年とちょっと海外留学しましたが、留学前にトフル90を取得していたので、基礎はありました。でも、話す経験が不足していたので、ほとんどまともに話せませんでした。toeic500くらいのスピーキング力くらい。でも二年留学して、眠ってた能力を最大限にひきだせるようになりました。帰国後は、某英語学校のレベルチェックで通訳科の真ん中のレベルをすすめられるくらいまでに成長しました。
あのまま日本にいたら、私の性格上絶対話せるようにならなかったと思います。なにがよかったかというと、もうおっしゃる通り、毎日嫌でも喋らなければいけない状況だとか、他の人の英語を聞いて得られる気づきだとか、海外一人暮らしを通して成長したり価値観が変わりそれが英語に反映されるようになるとか、もうまさに一字一句その通り。
文章力がなくて申し訳ないですが、同じ考えと経験をしてる方がいて嬉しくて書きこんでしまいました。
国内学習でももちろん英語力を、飛躍的に伸ばす人はいるけれど、大半の人は失敗してるし、一部の天才的な気力と英語のために色々犠牲にできる人じゃなければ難しいです。同じ犠牲を払うなら、留学って手もありじゃないかなあと思います
Posted by Poo at 2015年07月14日 21:44
Pooさん、

共感して頂けてうれしいです! ^^ コメントくださってありがとうございます。

やる事とやる量が同じにできるならば、そりゃ成果は同じぐらいになるのでしょうが、国内に留まってそれができるかというと、大半の人にとっては難しいですね。 もちろん日本国内でほとんど必要のない英語に対するやる気を燃やし続けられるかと言う問題もありますし、また、やる気の問題だけではなく、日本国内にいる限りは誰もが日本語でやる事が山積みになりますから (学生なら授業・課題・テスト・クラブ・バイト等、社会人なら仕事)、おっしゃる通り、よほどの人でないと同等の時間を割くことすら難しいと思います。

確かに私自身も留学経験者として、留学時期以外にも長期的に努力してきた事実を無視されて、 「留学したならできて当然。 何の参考にならない」 と言われるのが納得できないのは分かるのですが ^^;、そうした留学経験者の言う 「いやいや、留学しても(自然に)英語ができるようになったりはしないよ」 という発言を 「留学しても意味ないよ」 と曲解してしまっている人が多いのはどうかと思います。

そういう意見が巡り巡って、やる気に溢れる次世代の若い人たちが海外留学を避けるような内篭り傾向になってしまったら、それこそもったいないですからね。。。 やる気があって、留学するチャンスがあるなら、ぜひ挑戦して欲しいと思います。 英語以外の点においては勿論、人生の方向性すらを変えるほどの経験ですし、ただ単に英語力だけを考えても大きな飛躍のチャンスだと思います ^^
Posted by 英語好き at 2015年07月15日 01:05
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。