2015年04月21日

IELTSの公式問題集 最新10巻がまもなく発売!!

IELTSの公式問題集の最新10巻がいつの間にか発売されたのかと思いきや、

Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers


まだでした(汗)。

こっちは リスニングテスト用の音声CDが付属してないバージョン ですね。

ご注意下さい。

音声付きバーション の発売は5月7日になるようです。

Cambridge IELTS 10 Student's Book with Answers with Audio


ただ、この音声付属版もこれまでの巻とは違い、音声ファイルはダウンロードする仕様になるっぽいですね。。。

しかし、この最新10巻が発売されれば、これまでは、

9巻8巻7巻

の3冊を (必要に応じて) 1冊ずつ遡って、演習+復習することをオススメしていたのが、

10巻9巻8巻 (で、それで足りなければ 7巻

という感じになりますかね。

とりあえず、もうちょっと待ちましょう。

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posted by 英語好き at 05:33| Comment(7) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然失礼いたします。いつもブログ興味深く読ませていただいています!
私は現在大学三年生で、海外の大学院(TESOL)進学を考えています。そこで、留学中だという英語好きさんの、大学院生活や専攻分野について、いつか記事を書いていただけたら嬉しいです!

これからもブログ楽しみにしています。それでは。


Posted by sakura at 2015年04月22日 17:05
sakuraさん、

いつも読んでくださり、ありがとうございます。記事更新できていない時期があったりしてすみません (= =;)

えーっとですね、、TOEIC満点を取った時期に某掲示板で叩きの標的にされていたことがありまして、個人特定につながる話は書かないことにしているんです。

申し訳ありません.. m(_ _)m

でも、留学生活については他にたくさんブロガーの方がいらっしゃいますし、私が書いてもそこまでお力にはなれないかな、とも思いますよ(汗)。。
Posted by 英語好き at 2015年04月22日 18:23
このブログのおかげでToeic2ヶ月で940取れました。

IELTS 公式3冊は12回ですが、去年発売の以下の書籍は公式過去問に代用できそうですか?試験ガイド+8回模試がはいっています。
The Official Cambridge Guide to IELTS Student Book with Answers with DVD-ROM
これプラス必要に応じて過去問追加していくのはどうでしょう?
Posted by TKT at 2015年05月02日 10:44
それから、個人差がある前提でお聞きすると、TOEICレベルの単語力からスタートして、IELTSのreading は「慣れ」でどこまで狙えそうでしょうか?
例えば、Economistを読みまくるのがreading対策に一番、とのご意見もネットでみられますが、働いているので、そのような時間を費やしていたら、受験1年伸びそうです…。
ちなみに、大学院出願のためにoverall 7.0必要で、できれば7.5狙いたいです。
Posted by TKT at 2015年05月02日 17:53
TKTさん、

TOEIC940おめでとうございます! m(_ _)m

ご質問の Official Guide は見たことがないので、ちょっとコメントできないです。。(苦) ただ、8回分の模試が入っているのでしたら、公式問題集2冊の代替にできますね!

TOEIC 940点レベルなら、「慣れ」 というか、IELTS公式等のリーディング問題を本気で解いて、しっかり復習するという学習を2週間〜1ヶ月集中的にやれば、必要なスコアである 7.0〜7.5 (正解数40問中30〜34問ほど) を取れるようになるはずだと思います。

おっしゃるとおり、2週間〜1ヶ月程度のIELTS直前の対策であれば、IELTSの公式問題集を中心に据えた学習をした方が効率はいいでしょう。 と言うのも、 IELTSでスコアを取るには、 「@ 読解力」 だけでなく、「A 問題に正解する力」 や 「B タイムマネジメント」 などの、IELTSに即した 「得点力」 を総合的に鍛える必要があるからです。

そういう意味では、エコノミストをただ読むというのは、特にテスト直前期の学習としては的を射ていない、効率の悪い学習だと言えます。

ただ、2週間〜1ヶ月ほどの集中対策を経て、2〜3回テストを受けても欲しいスコアが取れず、予定を変更して中〜長期の学習プランを組むのであれば、エコノミストを組み込むのは良いアイデアだと思います。

ただ、大半の日本人にとってネックとなるのは、大抵ライティング・スピーキングのアウトプットのセクションなので、一度とりあえず公式などの模試を1セット解いてみるといいですよ。

回にもよりますが、リーディング・リスニングセクションの採点は大体下のような感じです。

IELTS採点の目安(40問中)
39-40問正解 9.0
37-38問正解 8.5
35-36問正解 8.0
33-34問正解 7.5
30-32問正解 7.0
27-29問正解 6.5
24-26問正解 6.0
20-23問正解 5.5
16-19問正解 5.0

頑張ってください! ^^
Posted by 英語好き at 2015年05月03日 00:05
英語好きさん

詳しいご回答、ありがとうございます。

TOEICもそうでしたが、公式を何度も繰り返し解いて対応できたので、今回もそちらの戦略で臨もうと思います。
TOEICでは14回分必要でしたので、今回もそのくらいを予想してます(3冊+α)。

仰る通り、speakingとwritingが私にとってもネックで、こちらはご紹介されていた英検1級の参考書でベースを作り、他の参考書とオンライン英会話も使ってoutputを鍛えることにします。
恐らく、こちらはかなり時間がかかるかと思っています…。

年内にはなんとかoverall 7.0、speaking writign6.5を取って出願条件を満たそうと思います!

おかげで不安がクリアになりました。
ありがとうございますm(_ _)m
Posted by TKT at 2015年05月03日 11:13
TKTさん、

「Overall 7.0、SとWで6.5」 というのは、既にTOEIC 940 のTKTさんにとっては、確実にクリアできる目標だと思います。 少しでも参考になったとしたら嬉しいです ^^ 目標達成へ向けて、頑張ってください!!
Posted by 英語好き at 2015年05月03日 19:24
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