2015年03月11日

英検1級の英作文テキスト、最高ですね。

ここ数日、日本から買ってきたテキストをどう使えばいいかが決まらず 学習状況が迷走していたのですが、とりあえず一つのテキスト落ち着きそうです。

速読速聴 Opinion 1400 をやるつもりだったのですが、あまり調子が出ず (苦)、

まず軌道に乗ったのがこちら

英検分野別ターゲット英検1級英作文問題


これまで IELTS や TOEFL なんかのテキストを色々と見てきましたが、

これが私が知ってる中で最高のライティングテキストですね。

本屋で見た時は、

1.英語テスト頻出のトピックを一通りカバーしている。

2.説明は簡潔で、あくまでも問題演習 (10題) がメイン。

3.全てのお題に賛成・反対両方の模範解答を掲載している。


というような点がいいと思って買ったのですが、実際に読んでみたところ、テキスト巻末に付いている別冊の 『時事解説&単語ブック』 が予想以上に良いということに気付きました。

『時事解説&単語ブック』 という名前になってますが、このネーミングでは内容の良さが十分に伝わらないのでもったいないですね。 単なる単語ブックのようなものではなく、各トピックに関連するアイデアがダイアログ形式になったものも掲載されてます。

こういう感じです

時事解説&単語ブック.jpg

これがあるおかげで、

表現・アイデアなどを予習 ⇒ 実際にエッセイを書いてみる

と、無理なく 『インプット ⇒ アウトプット』 のプロセスが踏めるんです。

ライティングだけでなく スピーキングでもそうですが、

アウトプットを伸ばしたいからと言って、アウトプットばかりやっていても、なかなか使える表現の幅が広がっていきません!

ですが、この冊子があることで、事前に関連したインプットができて、そこで学んだ表現をすぐ使って定着させることができるんです!!

これは画期的!!

IELTS のライティングにもこういう本が欲しかったですね。。 (血の涙)

ということで、しばらくはこれで勉強しております〜。

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posted by 英語好き at 14:58| Comment(48) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは!
ライディングをしていて、自分の書いた英文が本当に正しいのか迷うことってないですか?
文法や表現など全部含めて。
また、そういうときは、どうやって正誤を確かめますか?

僕は、文法もまだ怪しい部分があって、自分で書いた英文が正しいのかわからないことがあります。
Posted by としき at 2015年03月11日 22:33
だいぶ日が空いてしまいましたが、お帰りなさい。
無事に帰宅されたようで何よりです(同じ日本にいらっしゃったときの方が遠く感じる不思議w)。

件の書籍は英作文用の参考書としてはずっと気になっていた一冊でしたので、記事にしていただき感謝しています。
個々人の学習段階にもよりますが、英語好きさんのお墨付きとあらば安心して取り組める良書であると思います。

ライティングに用いる基本文法は必須としても、結局、アウトプットするためには一定以上のインプットは避けられませんものね。
(いくら説明書を完璧に記憶しても手元に部品がなければ何も組み立てられませんし...)

将来的にIELTSやTOEFLで本書がどこまで活かせるのかは分かりませんが、エッセイライティングの第一歩としては価値ある指南書に位置付けられそうですね。

P.S.
英語好きさんでさえ苦戦する問題を慶応が課しているという事実に仰天していました...汗
かつては奇問難問が問題視された時期もありましたが、まさか現在に至るまで続いていたとは。。
もしや超難度のリーディング学習に最適な教材になり得るのでは^_^;
Posted by 文月 at 2015年03月12日 01:50
英語好きさんおかえりなさい!
何カ月か前にアドバイスいただいたUKというものです。今は英検1級の勉強をしており、英語好きさんのライティングなど参考にさせていただいております。

現在、仕事でドイツの破産法に関する資料の翻訳をしているのですが、以下の文が長すぎて、どの文がどの文を修飾しているのかがあやふやなのですが、英語好きさんだったらどんな風に訳しますか??もしお時間あればご教示ください。

If a reconciliation of interests cannot be agreed upon within three weeks, the insolvency administrator may also appeal to the labour courts and request a decision to the effect that the termination of the contracts of certain specified employees is conditioned by urgent operational requirements and justified, taking into account the social concerns of the employees.

※insolvency administratorというのは、日本でいう破産管財人のようなもの(多分)で、破産手続きをfacilitateする人です。※

お手数おかけいたしますがどうぞよろしくお願いしますm(__)m
Posted by UK at 2015年03月12日 13:07
英語好きさん、お帰りなさい!
覚えていらっしゃるかわかりませんが、以前リスニング力についての質問をしたjinyです。
あれからというもの色々試して結構テスト的にも点数が上がってきたのでありがとうございました。

しかし今度はアウトプット、特にスピーキングの話を聞かせてもらいたいと思い、またコメントさせてもらいました。
瞬間英作文など取り組んでいますが、いまいちまだ実力になっているかわかりません。
海外に行くことも考えましたが、一年やそこらで行ったからって意味もないだろうなと思い…

良かったら英語好きさんのスピーキングの練習の過程を教えてもらえると嬉しいです。

あと普通に外国で日本人が永住権を獲得することは可能なのでしょうか?
英語好きさんは多分イギリス?におられるんだと思いますが、僕もイギリスかアメリカで住んでみたいなと思うようになってきました。
そこらへんも話せる限りで良いのですので教えて頂きたいです。
Posted by jiny at 2015年03月12日 13:18
としきさん、

返信遅くてすみません! m(_ _)m コメントありがとうございます!!

もちろん僕も英文を書いていると迷うことは多々あります。 そういう時は、細かいことであれば辞書 (活用辞典や英和や一括検索など) で調べたり、コロケーション的なことであれば Google の ” ” マーク付きの検索をかけてみたりします。 それで大体解決します。 私は何でもすぐ正誤が確かめられなくてもOKだと思っていまして、勉強を続けていれば、そのうち 「ああ、そう言ったらいいのか!!」 と思う表現に出会いますよ ^^
Posted by 英語好き at 2015年03月12日 15:29
文月さん、

ありがとうございます〜 m(_ _)m 確かにそうですねww 僕もブログの確認ができない状態が長く続くのは不安がありました。

そうなんですよ〜、このテキストはすごく良いです!! 参考になって嬉しいです! ^^ もちろん各テストの語数指定 (英検200語、IELTS 250語、TOEFL 300語) は違っていますし、少しずつ問題の傾向も異なってはいるのですが、こうした英語試験全般に対応できるエッセイライティング力を伸ばすのに役立つと思います。 私も一応 TOEFL を意識した勉強としてやっているつもりです。

そうですね〜、大学入試問題は意外なほどに苦戦します (笑)。 早慶上智の問題なんて、あれを高校生が解いてるというのが信じられません (汗)。 もしかしたら これでも改善されている方だったりして... ^^; 確かに入試問題に出すぐらいなのでためになるものだったり、面白い素材だったりですし、リーディング教材にも使えると思います!
Posted by 英語好き at 2015年03月12日 16:39
UKさん、

覚えております〜〜 ^^ ありがとうございます!私のライティングをですか!?(汗) お恥ずかしいです… m(_ _;)m

う〜ん、、a decision (to the effect that…) の部分が長くて分かりにくいのかも知れません。 それをはしょって、 “If a reconciliation of interests cannot be agreed upon within three weeks, the insolvency administrator may also appeal to the labour courts and request a decision.” の部分がこの文の核だと思います。 a decision to the effect that… は 「〜という旨の決定」 という感じです。 また、 taking into account the social concerns of the employees. の部分の主語は the insolvency administrator だと思います。

なので、適当ではありますがとりあえず訳すとすると、 「三週間以内に利害調整について合意に至らない場合、破産管財人は、従業員の社会的懸念を鑑み、労働裁判所に、ある特定の社員の雇用契約の終了を、緊急の業務上の必要があることを条件として、正当化させる内容の決定を求めることができる」 というような訳になるかなと思いました。 ちょっと私自身が意味がよく分かっていませんが... (苦)。
Posted by 英語好き at 2015年03月12日 17:37
jinyさん、

あ〜、覚えております! TOEIC900あたりですっていう、Jinyさんですか。 コメントありがとうございます!! ^^

そうですね、TOEICで900もあれば、日本で勉強できるような語彙や文法は一通り分かっているレベルですから、実際海外に1年も留学すればある程度話せるようにはなりますよ。 一般的な日本人から見てペラペラにも映る程度のレベルならすぐです。

僕の場合は英検2級&TOEIC 820の時に1年間の交換留学に参加したんですが、それがスピーキング学習のスタートでした。 行く前はほぼ何も話せなかったのが、行って3ヶ月で仲の良い友人となら結構自由に話せるようになっていました。 その時期に新たに留学してきた日本人に、ペラペラだと言われた記憶があります。 もちろん それは "瞬間最大風速" 的なパフォーマンスで、常にそういう流暢さがあったわけではありませんが。 ちなみに、あちらに留学している間は日本人の友だちとも英語で喋ることをルールにして、独り言も英語で喋ってました。

それだけで帰国後に受けた英検1級の面接も対策なしでパスできました。 また、日本に帰って来てからは、シャドーイングや音読をしていました。 最近では IELTS や TOEFL のスピーキングセクション対策でも力がつくだろうと思っています。 問題さえあれば一人で練習できますし。 可能であれば自分の喋りを録音して、自分で修正もしながら練習を続けていれば、スムーズに話せるようになると思います。

う〜ん、海外の永住権は... 取れる可能性がないことはないと思います。 でも、難しいのは事実です。 僕もほんとにギャンブルでした。 でも各人の状況によって違ってくるので、まずは無料で相談できるエージェントに話を聞いてみると、もう少し具体的にイメージできるかも知れません。 実現したいのであれば、ぜひトライしてみてください! ^^
Posted by 英語好き at 2015年03月12日 18:04
英語好きさん、こんばんは!
早速翻訳していただいてありがとうございましたm(__)m

前後の文脈がわからないのにもかかわらず、しっかり訳していただいて感無量です(*´ω`*)
今回、会社の法務部門からドイツの破産法に関する資料を30ページ訳してくれという依頼があって、こんな感じの文がたくさんあるので私も訳しながらよくわからんなあと感じているところです汗。でも英検1級に出てくるような単語もちらほらあるので勉強するのに良い機会です。

とにかく感謝しております。ありがとうございます。また英語力向上について相談させていただけたら嬉しいです。

更新楽しみにしてます♪
Posted by UK at 2015年03月12日 23:05
UKさん、

それは笑えない無茶ブリですね ^^; でも本当に、こなせれば勉強にもなりそうです。

いえいえ、、 「訳せてる」 とはちょっと言えないレベルです。。。 私の理解が及ぶ限りで「日本語に置き換えた」だけです(汗)。

はい、私でよければ喜んで!! m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年03月13日 18:06
こんばんは、はじめまして。
この度英語教師さんの主催するC2プロジェクトに新たに加わりました、リュウです。これからよろしくお願いします。英語教師さんのリンクから飛んできたのですが、ブログの記事がどれも秀逸で感動しました。よろしかったら、リンクを僕のブログに貼らせてもらってもよろしいですか?
Posted by リュウ at 2015年03月15日 22:05
リュウさん、

はじめまして〜〜!! コメントありがとうございます! こちらこそよろしくお願い致します!! m(_ _)m

いえいえ、恐縮です。 その時その時に思ったことをストレートに書いてしまうせいで、その時期の経験や心境がやや反映されすぎていることも多いですね (汗)。 これを書いた時はこう思ってたんだなぁ〜、ぐらいの、話半分で読んで頂けましたら幸いです。。。 ^^;

もちろんです! 私のブログなんかでよければ、ぜひお願いします!! 嬉しいです!! C2参加の同志の方ですので、私の方もぜひ貼らせて頂きます! m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年03月15日 23:05
快く引き受けていただき、ありがとうございます!!
英語好きさんの記事は、英語を勉強するうえで疑問に感じていたこと、もやもやしていたことを的確に捉えて言葉で説明してあり、それでいて、散りばめられているユーモアのおかげで堅くなりすぎず、読者にまた読みたい!!と思わせるブログです。強いて文句をつけるなら、理想的すぎます、英語の能力も圧倒的だし。文句じゃなくて嫉妬ですwwこれからも楽しみにしてますね♪それでは〜
Posted by リュウ at 2015年03月16日 01:25
リュウさん、

こちらこそわざわざのご連絡、ありがとうございます m(_ _)m

重ね重ね、恐縮です。 そうですね〜、やや理想が過ぎるとの点は、確かにそういう傾向があると思います。 私自身そもそも英語が好きで勉強しているということもあり、例えば、「英語は嫌いだけれど、スコアが必要」 というような層の方にとっては、 「そんだけ勉強してりゃできるようになるのは当たり前だろ!!」 と思われる内容が多いのかなとw

あ、あと、リュウさんのブログも拝見させて頂きました! IELTSのスコアを踏まえた反省の記事読ませて頂いたのですが、ライティングについての内容は、私もノミの心臓を搭載しているのでw、心から共感できました。 あと、私についても触れてくださっていたことに、先ほど気がつきまして(恥)、すっごく嬉しいです。 ありがとうございます!!

私の方もリュウさんのブログを楽しみにさせて頂きます〜 ^^
Posted by 英語好き at 2015年03月16日 23:28
英語好きさん
朗報(です)

2015 年度 第 1 回実用英語技能検定一次試験より成績表示が変わります
−合否に加えて「英検 CSE スコア」と「英検バンド」を併記−

http://www.eiken.or.jp/eiken/info/2015/pdf/20150318_pressrelease_eikenres.pdf

これで英検の細かい実力がわかりますが
合格している英語好きさんには
関係ないですね

ただ英検の勉強(?)しているようなので
書き込みました
Posted by frog baseball at 2015年03月23日 13:01
frog baseballさん、

教えて下さって、ありがとうございます!

構想は以前に耳にしておりましたが、もう次回から正式運用なんですね! 英語学習者にとっては英検の楽しみ方が一つ増えるということで、いいことだと思います ^^

僕が日本在住なら絶対満点狙いで受けると思いますが、実際は海外に住んでおりまして、たま〜に日本に帰っても2週間以上滞在することがないので、ちょっと受験できない状態なんです (苦)。

ちなみに、英検のテキストは純粋な英語力トレーニングの一環として使っております!
Posted by 英語好き at 2015年03月23日 22:00
こんにちは。いつも読ませていただいてます!
そして、このテキスト買ってしまいました!IELTSの勉強してるんですが、タスク2対策に活用できそうです^ ^
そこで質問なんですが、Readingセクションも似通っているのでしょうか?自分で問題をのぞいてみたら解決できますが、、、。合わせて聞きたいことがありまして、IELTR Reading対策に使えそうな教材をご存知ですか?ニュースを読んだり、
洋書を読んだりしているのですが、IELTSにでてくる文章より簡単なようで、いざ公式ブックを解くと時間がかかってしまいます( ; ; )
公式ブックは力試しにあてたいので、筋トレ用の教材があればなー思って質問させていただきましたm(__)m
Posted by miyu at 2015年03月25日 02:00
miyuさん、

いつもありがとうございます!! m(_ _)

そうですね、IELTS対策と言っても、結局は実力が基礎となるので、その点でこのテキストは非常に役に立つと思います!

うーん、IELTS のリーディングセクションと 英検1級の読解問題は、文章としては似てると言えば似てると思います!! いや、でも、私は結構そういう判断がテキトーなタイプなので、どうでしょうね(汗)。 設問については、英検1級が安定して毎回同じタイプの設問しかないのに対し(大問2が穴埋めで、大問3が内容一致ですよね)、IELTS はもう少しバリエーションがあります。そういえば、前に RYU さんがIELTSと英検の語彙レベルの比較の記事を書いていらっしゃいましたが、そうした判断は RYU さんの方が正確です!

リーディングセクションのための実力養成となると、私もあまり見れてないのですが、なんかこの前に日本に帰った時にピンク色のIELTSリーディング対策本が出てたような気がします。。 あ、これですこれです ↓

パーフェクト攻略IELTSリーディング
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E6%94%BB%E7%95%A5IELTS%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%82%B0-%E4%B8%80%E3%83%8E%E7%80%AC-%E5%AE%89/dp/4887841469

ちらっとしか見れていないので 確かなことは言えないのですが、悪い本ではなかった印象はあります。 本屋さんでちょっと確認してみても良いかも知れません。

ただ、公式ブックの方も、力試しに使いつつ、しっかり自分が 「解答根拠」 を確認して解けているかをシビアに追及することで実力養成にも使えますよ ^^

「シビアな解き方」 としては、全問について解答根拠を確認できない限りは先に進まない、という方法です。 これを 「時間無制限」 で解くのですが、これは「いつまでかかってもいいい」という気楽な意味ではなく、自信を持って「これが解答根拠だ」 という証拠が見つけられない限りはいつまででも考え続けないといけない、というある種の拷問的な意味です(なんか響きが怖いので半分冗談ということで 笑)。

ただ、そうやって解くことで、自分の解答が間違っていた時に 「何がどう間違っていて、次からはどんな点に着目して、どう考えれば正解になるか」 が明確になります。 それで7〜9に収録されている12回分を解けば、復習の精読なども含めて、それだけで結構なトレーニングになると思いますよ。

本気の実力養成のためには洋書やニュースを読むというのは素晴らしい方法です。 そうした努力は一切無駄になりませんので、対策学習以外の時間をそうした学習に向けるのは良いと思います。 私自身がずっとそうして英語力をつけてきたので、それは自信を持って断言できます。 ただ、短期的なテスト対策という意味では時間がかかってしまうかもしれません。 なので、あくまでも短期的な IELTS対策であれば、私の一番のおすすめは公式を徹底して解いて、復習するという方法です。

なんかごちゃごちゃ書いてしまったので(苦い、不明点などありましたら、コメで質問頂けましたら幸いです ^^
Posted by 英語好き at 2015年03月26日 00:40
はじめまして。いつもブログ拝見させて頂いています。やる気が低くなったときにはいつもここに来てやる気をもらってます。
今ハリー・ポッター最終巻を読んでいるのですがいまいちよく分からない文章に度々出会います。

Harry felt sickened by what he had seen, by the use to which Draco was now being put by Voldemort.

とはどういう意味でしょうか。よろしくお願いします。

Posted by ひろ at 2015年03月29日 16:51
返信ありがとうございます!感激しました(≧∇≦)
やはり、IELTS攻略にはまず公式ブックマスターなんですね!もちろん実力を身につけたいですが、スコアとれなければ目標にはちかづけないので勉強内容再考します(*^^*)
いつもブログ楽しみにしてます!以前に、彼女さんのWritingがチャーリーへのオマージュか、みたいなツッコミが好きで原書買ったんですが、スペルが苦手な私が読むとスペルバカが悪化しそうでこわいです笑
ご返答ありがとうございました(*^^*)
Posted by Miyu at 2015年03月30日 01:09
ひろさん、

はじめまして〜 ^^ いつも読んで下さったありがとうございます!! あ、ハリーポッター読んでらっしゃるんですね!! なるほど、この部分は、

1. フレーズ: put O to use
2. 文法: 関係詞&受け身進行形
3. 構文: by節の並列

の組み合わせで結構複雑になってますね。

まずは、Harry felt sickened by what he had seen... の部分だけなら、「ハリーは自分が目にした光景で胸が悪くなった」 となります。

その後に続いて並列されている by句: "by the use to which Draco was now being put by Voldemort" は、一つ目の by句の言い換えじゃないでしょうか (その部分がどういう流れだったかをちょっと覚えていないので、言い切れないですが 苦)。 なので、 "sickened by A、 もう少し正確に言うと sickened by B であった" みたいなことだと思います。

で、二つ目の by句の部分では put O to use (Oを何らかの目的に利用する) というフレーズの use を先行詞として、その先行詞を関係詞節 "to which Draco was now being put by Voldemort" が修飾しています。 訳すとすると、 「ドラコがヴォルデモートによってどんな風に利用されているか(を知って、胸が悪くなった)」ぐらいに意訳できるんじゃないでしょうか。

全体の意味としては、 「ハリーは、自分が目にした光景に... ヴォルデモートによってドラコがどんな風に利用されているかを知ったことで胸が悪くなった」 というような感じでしょうか。。

参考になりましたら幸いです ^^ ハリーポッターって児童書カテゴリーではありますが、結構難易度高いですよね。。 また気になる点などありましたらぜひどうぞ!! 私も読んだの結構前なので、当時ちゃんと分かって読んでたかは不明ですww
Posted by 英語好き at 2015年03月30日 17:59
Miyuさん、

いいえ〜、あくまでも私個人の考えということで、参考程度に... ^^ でも、やはり公式は他の非正規テキストとは 「本番との類似性」 が段違いなので、そこはもう力試し以上に利用して、元を取ってください!(ぜひ!笑)

おおっ、アルジャーノンに花束をですか! そういえば、日本でまたドラマ化されるみたいですし、タイムリーですね!! あはは、確かに、あれはじっくり読んでるとうつりそうですww では、なるべく凝視しないようにして、さーーっと読むようにすれば、間違ったスペルも気になりにくく、速読の訓練にもなるかもしれません!なんて。。 あ、でも、確か文法もちょっと変なところありましたね(苦)。 じゃあもうチャーリーの書いた文を訂正する気で読みましょう!!(無茶苦茶)

冗談はさて置き、名作には違いないので、最悪 IELTS が終わってからでも、ぜひ読んでみてください ^^;
Posted by 英語好き at 2015年03月30日 18:16
こんばんは!初めてコメントさせて頂きます。

大学院留学を目標に先日初めてIELTSを受けたのですが、
L:5.5 R:6.0 W:5.0 S:7.0 Overall:6.0
と、とても恥ずかしい結果になってしまい「大学院留学してみたい」なんてよく言えたな私…と空しい気持ちがなかなか抜けません(^^;)
英語を使える仕事と聞いて今の職場を選んだのですが、実際そんな機会は全く無く…勉強不足を痛感致しました。
英語好きさんの素晴らしい点数に少しでも近づきたく、モチベーションを保つために最近は毎日色んな記事を拝見させて頂いております。

英語好きさんはAWL(Academic Word List)についてはすでにブログでお話されてますでしょうか?
私はAWLについて先ほど初めて知ったのですが、海外ではわりと有名だとネット上に書かれていたので
もしご存知でしたらAWLに対する考え(感想?)などをお手すきのときに教えて頂けたら嬉しいです!

突然のリクエスト、大変失礼致しました。
今後もブログを楽しみにしております。
Posted by Miki at 2015年03月31日 02:23
miyuさんのコメントに関してですが、IELTS完全対策&トリプル模試ってやつのリーディング本番にかなり似てると思います
たぶん全部で5〜6セット分くらい問題あったような気がしますし、非常に解き方とかも参考になるかと
Posted by RYU at 2015年03月31日 03:54
Mikiさん、

こんばんは〜 ^^ コメントありがとうございます!! IELTS初受験されたんですか!難しいですよね。。。でも、 Overall 6.0は全く悪いスコアではないですよ!! もちろん希望の大学にもよりますが、大学で6.5ぐらい、院で7.0ぐらいが目安と聞いたことがあります。 なので、初受験 6.0なら、戦いはこれからです!

AWL!! 『アカデミックライティング 必須英単語 570語』 みたいなやつですね。

Academic Word List
http://en.wikipedia.org/wiki/Academic_Word_List

ブログで触れたことはないですが、一応聞いたことはありました〜。 確かに初めて知った時は、 「おおっ、これはすごい!! 役に立ちそう!」 とは思ったんですが、結局のところ、あれはあのままでは私の苦手な 「単語の羅列」 なので、実際は 「すごい!」 と思ったきり、特に活用できていないです...(汗)。 自分の専門分野でよく使われる語彙であれば、自分のコースの勉強で論文を読んだり書いたりしていれば覚えますし... うーん、わざわざこれで勉強する意味ってあるのかな、という感じです。

あとは、その意義を認めつつも批判するとすれば、 「幅広い分野の論文で頻出の単語を分析した」 という形式に落とし穴がある気がします。 みんなのためのものである一方、特に誰のためのものでもないということでもある気がします。 ある特定の分野を勉強することが分かっている学生ならば、その分野 specific な表現を知りたいでしょうし。 理系と文系でもかなり違うと思うんですよね。。

もう一つの弱点は、先ほども言ったのですが、 「単語リスト」 だという点です。 単語というものは、それそのものでは使えないので。。 リストされている単語が論文でどういう使われ方をしていることが多いのかが分からなければ使えません。 単語には色々な意味や用法があるので、例えば、 accommodate という単語が AWL にあるからと言って、 「宿泊させる」 という意味を覚えたとしたら...、論文を読んだり書いたりする際には全く意味がありませんよね。

ということで、リストをそのまま活用するのは難しいので、もし AWL を有効活用するとすれば、まず自分が知らない or よく分かっていないものをピックアップした上で、各単語の用法と例文を調べるなりして、それぞれを深く掘り下げて学習しないといけないかな、と思います!!

今後ともよろしくお願いします! m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年03月31日 04:07
RYUさん、

情報追加して下さって感謝です!!!

あ、これですね!!前に書いてましたね!

IELTS完全対策&トリプル模試
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/409422860.html

私が上の記事を書いた時はスピーキングの問題が過去問そのままだということで書いていたんですが、ということは、リーディングも過去問から原文を探し出したりして再現してるんでしょうか。。だとしたら、このテキストも本番クオリティですね!

Miyuさん、

すいません、後出しで申し訳ありませんが、ぜひこの 『IELTS完全対策&トリプル模試』 も本屋さん等でチェックしてみてください!! ^^ 収録されている問題が、スピーキングは本物の問題だったものですし、リーディングもその可能性が高いです!! 私の知る限り、このテキストの欠点は 「やたら分厚いこと」 ぐらいです!
Posted by 英語好き at 2015年03月31日 04:20
こんにちは(^^)
IELTS苦戦中のはむと申します。
質問なのですが、英語好きさんは英語以外に外国語は勉強されているんですか?
中国語はされているようですが、どれくらいのレベルなのでしょうか。
私は最近英語以外がやりたいなと思い、フランス語、ドイツ語、スペイン語で悩んでいましたが、フランス語の発音ができる気がしないのとフランス自体がそれ程好きというわけではないのでやめて、スペイン語が国連の公用語だというのと、発音が簡単そうという理由でスペイン語を始めようと思っています!!
Posted by はむ at 2015年04月02日 23:27
はむさん、

こんにちは〜 ^^ IELTS受験生の方なのですね〜 私もIELTSには苦戦しましたよ。。

私の中国語は中国語検定2級レベルです、というか、でした(汗)。 もう勉強していたのはかなり前の話なので、もうすっかり忘れてますね...。もったいない..。いつかまた勉強したいなーとは思っているんですが、なかなか勉強を再開するきっかけはないですね。

あ〜、フランス語は私は大学の時に第二外国語として授業を取っていました〜 ^^ が、同じく、特に好きにはなれませんでしたね(笑)。

スペイン語ですか!!確かに需要は英語とか中国語並みに多いという話を聞きます! 私はもう英語圏で永住する感じなので、英語はどこまでやっても 「十分」 とはならないでしょうし、英語で当面は手一杯かなと思ってます... (= =;)

いやー、でも、英語を長期間勉強し続けてきて、ある時ふと他の言語に手を出すと(私の場合は中国語でしたが)、入門〜初級〜中級あたりまでの語学力の伸びがすごいことに改めてびっくりしたりしますよね(笑)。毎日新しいことを知って、ぐいぐい成長していく感じが。。フランス語を勉強していた時にも、語彙や文法構造などの点で、英語との相関性みたいなのものが垣間見れて面白かったのを覚えてますし、たまに英語以外の言語を勉強しても面白いですね!! スペイン語学習、頑張ってください!
Posted by 英語好き at 2015年04月03日 00:31
こんにちは!再びはむです。

実は今日IELTS結果がオンラインで発表されて、3回目の受験でOverall7.0を達成できました〜!
かなりブログを参考にさせていただきました(;ω;)ありがとうございます!!
しかも、あー絶対今回だめだーと思ってたWritingとSpeakingが良く、IELTSの採点の不思議さを身をもって体験しました。
L6.5、R7.0、W6.5、S7.0でした。
実は今回北海道札幌で受験したのですが、北大生の団体受験が重なってました。(大学の団体受験でIELTSを受けるような時代になったんですね!)
おそらく、大学生たちは英語のアウトプットが得意ではなく、その中でわたしのスコアが相対的に上がったのでは!?と睨んでいます。
そういうことってあるでしょうか?

実は受けた後だめだーと落ち込んでしまいIELTSをすぐ申し込んじゃったので、あと2回程受けます。こうなったらさらなるスコアアップを目指し、英語好きさん、並びに他の英語学習ブロガーさんのようにIELTSのコツをつかめるよう頑張りたいと思います(^^)☆
そして、長期的なスパンで英語好きさんのようなブロガーになれるように頑張ります!!(まだ4つくらいしか投稿してませんが笑)
遠い目標ですが…(°_°)

そしてそして、目標大学のスコアは6.5だったんですが、Overall7.0とれたので、考えてた大学よりいい大学入れないかと、この時期に画策中です(^^;
Posted by はむ at 2015年04月03日 23:04
はむさん、

おおお〜〜!!!目標スコア達成、おめでとうございます!!!

確かに IELTS のスコアリングは謎が多いですよね(笑)。 なるほど、大学生の団体受験とかぶっていたということですか(IELTS団体受験するような大学があるんですね!)。 確かに人が採点している訳ですから、受験者の母体による影響はあるかもしれませんね。 でも、そういう影響があったとしても、そもそもそのスコアを取るための実力が欠けている人にはチャンスをものにすることはできません ^^ はむさんのブログでスコアの履歴を拝見しましたが、他のセクションのスコアもしっかりキープ、または、伸ばしたからこその達成と言えると思いました。 IELTS って、実は各セクションのスコアを維持することだけでもかなり難しいですから。。。

あはは(笑)、僕はブロガーとしては良く目標じゃないですよ〜〜。 突然半年単位で記事書かなくなったりしてます。。。 orz… < 冬眠(苦)。。

はむさんの留学、ぜひ最高の形で実現させてください!またご報告をお待ちしてますね! ^^
Posted by 英語好き at 2015年04月04日 03:32
初めまして、いつもブログ楽しく読まさせて頂いております。
すこしお聞きしたいことがあるのですが、日本でIELTSを受けられた際、いつごろテストが終わって会場から出ることができたか覚えていられますでしょうか?
IELTSのサイトには、11時55分終了と書いていますが、テストのconfirmation noticeでは12時40分終了と書いています。始まる時間は両方とも同じなのですが、もし覚えていられましたら教えて頂けると幸いです。
取り留めのない話で申し訳ないのですがよろしくお願い致します。
Posted by 英語勉強中 at 2015年04月06日 17:41
英語勉強中さん、

はじめましてー ^^ いつもありがとうございます。

私が日本で最後に IELTS を受けたのは確か2013年なのですが、その時には 12時すぎぐらいまでだった気がします。でも、TOEICとかでも試験の時間が微妙に変わってきていたりするので、変わったのかも知れませんね(苦)。

あ、でも、会場によるかも知れませんし、スピーキングが当日の会場だと、また全然違いますので、IELTSの運営元に確認するのがベストだと思います!
Posted by 英語好き at 2015年04月06日 21:44
初めまして。
今年大学院に進学した者です。
英語好きさんのブログから多くを学び、1年前TOEIC920を達成しました。かなり遅れ馳せながら感謝申し上げます。

いきなり質問なのですが、英語好きさんは英語圏に永住したいとのことですが、職業などはどのようなものをしようとお考えでいられますか?(今、英語好きさんは学生ですよね?違ったらすみません)

また、日本人が海外で就職するためにやるべきこと(語学の勉強以外)は何だと思いますか?

私も将来、英語圏で働きたいと考えており、尊敬する英語好きさんのご意見を頂戴したく思います。
Posted by 潤 at 2015年04月09日 09:02
潤さん、

はじめまして〜 ^^ TOEIC920おめでとうございます!! それは潤さんの努力の積み重ねによるものですね。

申し訳ありませんが、英語力以外の情報は極力ネットで公開しないようにしているんです。。すみません。。。 m(_ _)m

日本人が海外で就職するためにやるべきことですか。。 ちょっと幅が広すぎて難しい質問だと思います。 その人の経歴・行きたい国・やりたい仕事によって方法が全く違ってきます。 なので、自分の場合はどのような方法があるのかというのはまず、ビザの情報を集めたり、エージェントに相談したりしながら、考える必要があります。

私のケースでは 「英語力があって本当に良かった」 と思うことばかりなので、 「とにかく英語力を伸ばすことに尽きる」 という感想ですが、それはどういう手段で実現するかによります。 例えば、人によっては、「英語力は大切ではない」 と言う人も多いですが、それはその人たちの方法ではそうだった、ということですね。 そして、それは私の方法に関しても同じことが言えます。
Posted by 英語好き at 2015年04月09日 16:19
ご返信ありがとうございます。

個人によって方法は異なりますよね。
自分にはどのような方法があるのか探ってみたいと思います。

私も英語力があって良かったと思うことばかりなので、英語の勉強は勿論続けていきます。
英語好きさんのブログにいつもやる気を貰っています。これからも一読者としてささやかながら応援させて頂きます。
ありがとうございました。
Posted by 潤 at 2015年04月09日 17:02
潤さん、

いえ、お力になれず申し訳ないです...。ありがとうございます。最近更新が滞ってしまっているので恐縮ですが、今後ともどうぞよろしくお願いします... m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年04月10日 03:40
こんにちは。
初めてコメントしますが、記事はいつも楽しく読ませてもらっています。

さて、私は現在英検1級のアウトプット対策として「速読速聴Opinion1400」の購入を検討しているのですが、
英語好きさんがいまいち調子が出なかった理由を教えていただけるとありがたいです。

というのも、以前同シリーズのAdvancedを使った時に、非常にfrustratingな本だったという記憶があるからです。
文章構造が分かりにくい部分を把握するために日本語訳を参照しても、訳者の方が本当に文章構造を理解して訳してるのか疑わしい珍妙な訳がなされていて、何の参考にもならないという。

英語好きさんは、英語の勉強の際には日本語訳を参照しないようですので、そういう部分をストレスに感じることはないと思いますが、
割り切って英文と音声だけを利用するだけでも価値があるかどうか、英語好きさんの感想を参考にさせてもらえると助かります。
Posted by 大 at 2015年04月10日 19:24
大さん、

こんにちはー ^^ いつもありがとうございます m(_ _)m

Opinion 1400は、結局まだあまり使えてないのですが、う〜ん、、強いて言えば、一つの話がずらずらーっと、何ページかに渡っているのがちょっと苦手かもしれません。コンセプトとしては Opinion の方が使いたくなるはずなのに、どちらかと言うと英検の文単の方が読んでいることが多いですね。文単は一つの話が一ページにまとまっているので。和訳は、おっしゃるとおり、私はあまり見ていません。 Advanced の和訳は見た記憶がありますが、確かに日本語にはなっていなかった記憶はあります(笑)。

あと、Opinion を読んでいると、こういう感じで新聞・雑誌の記事を一部抜き出して取ってきているテキストをやるなら、もういっそ TIME を読んだらいいんじゃないかなと思ってしまうのも理由にあるかもしれません(笑)。

でもまあ、せっかく内容を厳選してくれているテキストに対してそんなことを言ってしまうと、元も子もないですし(苦)、一度大さんもご確認ください... ^^;

英検1級のアウトプット対策なら (ライティング&スピーキング共に)、この記事出紹介している英作文テキストはおすすめです! 後は過去問の問題を一通りやると十分な練習量を確保できると思いますよ。
Posted by 英語好き at 2015年04月11日 01:31
早速回答していただきありがとうございます。

先日Opinion1400を書店で見かけて内容を確認してはいたのですが、購入するのも却下するのも決め手がなく悩ましい状態で保留にしていましたが、英検1級のアウトプット対策としては、英作文テキストと過去問に集中することにします。
アドバイスありがとうございました。

まさに私もAdvancedを使っていた時、日本語訳がまったく参考にならなかったこともあり、出典元の新聞や雑誌を読むのと一緒じゃねーか、と悪態をつきながら読んでました。
でも確かに厳選してくれているテキストにそんなこと言ってしまうのは浅はかだったかもしれません。反省します(笑)
Posted by 大 at 2015年04月11日 07:14
大さん、

いえいえ、こんな回答が少しでも参考になりましたら幸いです... m(_ _)m

>出典元の新聞や雑誌を読むのと一緒じゃねーか、と
やっぱりそう思いますよね(笑)。そうですね、テキスト等を使っていてそう感じるのであれば、もう直接普通の英字新聞や雑誌を読むべきレベルになっているということなのかも知れませんね ^^;
Posted by 英語好き at 2015年04月11日 23:05
こんにちは。複数回コメントを書き込ませていただいた、T改めTaishiと申します。

上のほうにもありますが、この度はモチベーション維持のためC2プロジェクトに参加するため、ブログを開設いたしました。

英語好きさんのブログは、私が本気で勉強を始めた大学生のころからチェックしていました。

リュウさんの二番煎じですが、英語好きさんのブログへのリンクを貼りたいと思うのですが、よろしいでしょうか?
Posted by T at 2015年04月12日 00:07
Taishiさん、

ええっ!?そんな前からですか!?(汗)恐縮です。。。

Taishiさんのツイッターは以前からこっそり拝見しておりましたが(人違いとかではなく... ^^;)、C2プロジェクト参加を機にブログも開設されたんですね! リンクは大変嬉しいです! ぜひお願い致します! こちらも貼らせて頂きます。

私の方は最近更新が滞ってしまっておりますが、今後ともよろしくお願い致します... m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2015年04月12日 03:03
うおおお!ありがとうございますm(_ _)m(血涙)
私のような場末にいる英語学習者をチェックしている英語好きさんのリサーチ力にも驚嘆しました。

正確にいつ頃かは覚えてませんが、鳩山さんの英語力についての記事や石川遼さんの英語力についての批評の記事を投稿されたとき位にブログ、読んでました!笑 多分2009年位かな?私は大学1年か2年ですね。
コメントしたのはつい最近ですが(苦笑)

私にとっての英語学習の道標は複数ありますが、「英語上達○全マップ」さんで勉強の方法論を学び、東後先生の動画や英語好きさんのブログでモチベーションを上げてきました。

相互リンク本当に嬉しいです!正直、英語力としては、英語好きさんには全く足元にも及ばない力ですが、英語好きさんを目標に勉強いたします! いえいえ、お願いするのはこちらです!よろしくお願いいたします!
Posted by Taishi at 2015年04月12日 04:04
英語好きさん、もう忘れられているかもですが、はなこです。英語好きさんがお忙しそうなのと、私はここに来ていらっしゃる方たちよりだいぶレベルが低いので、なかなか書き込みが出来ませんでした。お初のTOEICですが625点でございました。リーディングが395、リスニングが230でした。皆さん、リスニングの点の方が高いみたいですが、私は逆でした。そろそろ2回目を受けたいと思います。  ところで、質問させていただきたいのですが、英作文の練習をしている時に、Theをつけるかつけないか、単数か複数か、可算名詞と不可算名詞の区別がわかりにくいという悩みがあるのですが、どのように勉強したらよいでしょうか。読み込んでいくうちにわかってくるのでしょうか。また、ネイティブの人は、正確に使い分けているのでしょうか。お忙しいところすみません。
Posted by はなこ at 2015年04月12日 14:02
Taishiさん、

わ〜、このブログがまだ完全な独り言だった時代ですね(笑)。。留学開始後2年ほどはもう全然投稿していなかった時期などもありましたが、長い間見ていて下さって、ありがとうございます m(_ _)m

全っ然場末じゃないですよ〜〜。初めてコメント頂いた際にも、Taishiさんのずば抜けた発音力ですぐわかりました ^^ C2の学習仲間として一緒に頑張れて光栄です!
Posted by 英語好き at 2015年04月12日 22:39
はなこさん、

名前が印象的だったので、覚えております〜 ^^ コメントありがとうございます!!

ネットでは900点超えの方が目立ちますが、初めて受けたTOEICで既に平均スコアを50点ほども上回っているというのは、一般的には十分にすごいことです! しかもリーディングセクションで既に400点近く取っていらっしゃるというのは驚きですね。私が初めて受けた時はリーディングのスコアは360点でした。

リーディングが既に400点レベルということですので、次にTOEICを受験されるなら、リスニングを伸ばすための対策をやると効率がいいかも知れません。そのリーディング力があれば、リスニングもスクリプトを読めば、内容は普通に分かると思いますので、 「読んで分かる内容を聞いても分かる」 ようにするだけですね。 既に現状お持ちの知識だけでも、リスニングは450点レベルまで伸ばせるはずです。しっかりと音と文字を結びつけること、そして、リスニングの放送のスピードで理解が追いつくようにすることが課題じゃないでしょうか。

ライティングの際は、私も自分のライティングが完璧になるほどのチェックはしていません (というかできていません 汗)。 ただ、自分で 「なんかおかしいかな?」と不自然さを感じる部分については、Googleで “ ”(ダブルクオーテーションマーク)をつけて検索したりして、同じ (または同等の) 表現が見つかるかをチェックしたりしています。 もちろん意味によって a と the の両方が考えられる場合がありますが、一応よくあるパターンをいくつか見て考えていると解決することも多いです。あと、単数・複数とか可算・不加算名詞の扱いについては、辞書を引くと、意味によってどちらの扱いかが書いてあることが多いので、辞書を見てますかね。。

あとは、自分で勝手に表現を 「創って」 しまうと間違える確率が上がりますので、できるだけ辞書やテキストや模範解答の英文をそのまま借りてきて使うことですかね〜。。 これは前回3月の公開テストで見事にTOEIC満点を達成されたp、、ごほっ、英語妹さんもアドバイスでよく紹介されている 「ノンネイティブが英作文をする際の基本理念 『英借文』〜(どらえもん調)」 です。 もちろん、今までに見たことのある表現だけで埋めるというのは不可能なんですが(笑)、できるだけ見たこと聞いたことのある表現セットを使うことで、間違うことが少なくなり、自然な英語の割合が増やせます。こうしたことを続けていくことで、正しい英語フレーズも身につきますし、正しい英語の感覚も磨けます。

ネイティブがそうしたミスをするかですか…。 う〜ん、どうなんでしょう…。 a と the とか、単数・複数扱いの区別なんかは、ネイティブが強い分野だとは思いますが。。。 ネイティブがミスしているのは、なんかノンネイティブ的には逆にピンと来ない部分であることが多い気がします。。 (loseとlooseとか yourとyou’reとか… 笑)。

一方で、おっしゃるとおり、時間はかかるけれど避けることが出来ないこととして、日々のインプットの積み重ねによって、どちらの方が正しそうかという判断をするための感覚を磨くことは大切です。 書いたり話したりすることによって具体的な 「疑問」 を持ち、そうした疑問が持つからこそ、インプットをしている時に 「使う目線で」 学習ができるようになります。 このサイクルは非常に有意義だと思います。

レベルなんて全然関係ありませんよ〜〜 学習者の方は皆さん仲間だと思っているので、今後もいつでもコメントください〜 ^^
Posted by 英語好き at 2015年04月13日 00:05
本当にいつも早くて詳しい回答ありがとうございます。さっそく英借文の練習をしてみたいと思います! リスニングは、自分の中ですっかりできないイメージが定着しているのですが、CDを繰り返し聞いていて覚えたので、同じような文章なら大丈夫かもしれません。

私はドナルド・キーン先生のファンなのですが、外国出身の方が書かれたとは思えない日本語で、読むたびに「きっと英語好きさんの書かれる英文もこういう完璧な英語なんだろう」と思っています。私も上手くなりたいです。



Posted by はなこ at 2015年04月13日 20:45
はなこさん、

いえいえ〜。 リスニングは今まで苦手だったということですと、訓練がスコアに反映されるまでは少し時差が出ることもあります(1ヶ月〜3ヶ月ほど)。なので、もし短期で結果が出ずとも、もう少しだけ様子を見てみてください。私も中国語を勉強した時に、努力が結果に反映されるまでに3ヶ月の時差が生じると言う不思議な経験がありました。

えっ、僕のライティングは全然そんな素晴らしいレベルではないです...(苦)。 普通にミスもありますし、不自然な表現なんかもあると思います。 でも、今後も勉強を続けていって、最終的にはそういう英語を書けるようになることを目指しています ^^

はなこさんも一緒に頑張りましょう!
Posted by 英語好き at 2015年04月14日 00:44
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