2015年01月03日

英語力水準の最高峰を目指しませんか?

昨今の英語教育改革などのニュースで目にすることの多くなった

英語運用能力基準 "CEFR" ですが、

その CEFR の最高ランク "C2" を一緒に目指すブログ仲間を英語教師さんが募集されています。

TOEIC 1390点満点を目指す英語教師の奮闘記

特に達成のための期限を設ける必要はなく、

いつか絶対に達成してやる!!

という熱い気持ちがあれば参加OKとのことです。

さて、 CEFR というのは、

そういう名前のテストがある訳ではありません(笑)。

CEFR というのは、 「学習者の英語力を6段階に分けて示した目安」 です ↓

CEFR基準.png

で、 TOEFL や IELTS など、メジャーな英語のテスト機関が、各々で、

「このテストで ○○ 点を取れたら、CEFR で言う ○○ レベルです」

というようなスコアとの対応を発表しているんですね。

英語教師さんの場合は、

TOEFL iBT 116以上 or IELTS 8.5以上

での C2 達成を目指されるということです。

※ ETS公式発表では、TOEFL iBT は C1までしか測れないことになっているんですが、私はこれはおかしいと思っておりまして、私独自の換算表では、下記の通り TOEFL iBT でも 116点以上なら C2 としております。英語教師さんはこちらを参考に下さってます (恐縮)。

TOEFL iBT TOEIC IELTS 英検 スコア換算表.png

英検については、下のグラフを見ると、将来的には1級での満点付近のスコア帯であれば C2認定となりそうなんですね。

eiken score CEFR.png

なので、どうしても英検で参加したいという方がいらっしゃれば、 「英検1級の一次+二次の合計得点で213点中200点以上」 とかを C2 と見なしての参加でもいいんじゃないでしょうか。

逆に、ケンブリッジ英検は CPE に合格するだけで C2認定とされているのですが、私個人的にはCPE での単なる合格は 「C1とC2のボーダーライン上」 ぐらいだと思うので、もし 公式見解ではなく私の換算表の方を信用して下さるとしたら(そんな人いるんでしょうかww)、 "B級以上での合格" で 「C2達成」 とすると、他のテストとの難易度調整的に丁度いいと思います。

まとめますと、

TOEFL iBT で 116以上 or

IELTS で 8.5以上 or

英検1級で総合得点200点以上合格 or

ケンブリッジ英検 CPEで B grade 以上で合格

こんな感じでしょうか。

これらのどれかを目指すことで、

共に "C2" レベルの達成を目指すプロジェクト !!

ということになります。

ちなみに、 CEFR での C2 というのは、TOEFL iBT の点数基準を考えると、

全世界の英語学習者の中でのトップ1%の水準 です。

ぜひ一緒に頑張りたい!!という方は、英語教師さんのブログにて参加のコメントをどうぞ! ^^

TOEIC 1390点満点を目指す英語教師の奮闘記

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posted by 英語好き at 11:49| 本物の英語力をつけるには | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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