2014年12月24日

ハリー・ポッターシリーズ

初心者向けの洋書シリーズ その3です!!

さてさて、 『洋書初心者向けの洋書』 という記事で

ハリー・ポッター

シドニー・シェルダン

村上春樹


の3カテゴリーを提示してみましたが、

今回は第三弾にしてラスト、 ハリーポッターです!

harry potter.jpg

もう解説する必要もないほど有名ではあると思いますが、一応書きます。

ストーリーについては知らないまま読んだほうが面白いと思いますので、特に内容の説明はしていません。巻が進むごとにどんどん面白くなるので、1巻だけ頑張って読んでください(笑)。

僕は記憶を消してもう一度読めるなら、絶対もう一回読みます。

何度でも読みたいです。


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1. Harry Potter and the Philosopher's Stone



日本語版: ハリー・ポッターと賢者の石 (第一巻)

難易度: ☆☆★★★
面白さ: ☆☆★★★
総語数: 77,000語

ハリーポッターの世界の人や物の説明が多いですね。 「シリーズ全体の前フリ」 の役割を果たしている巻なので仕方ないかも知れません。 一般の人でも、この 『賢者の石』 だけはテレビ放送などで何度か観ていてストーリーも知っているので、どうしても面白さの評価は低めになってしまうかと思います。でも、この巻で読むのを止めないで欲しいです!! (切実)

2. Harry Potter and the Chamber of Secrets



日本語版 : ハリー・ポッターと秘密の部屋 (第二巻)

難易度: ☆☆★★★
面白さ: ☆☆☆☆★
総語数: 85,000語

1巻でハリーポッター世界の前置き的な説明が一通り終わっていますので、そういう意味でも英語的にはシリーズを通して一番簡単かも知れません。1巻の倍は面白いです。

3. Harry Potter and the Prisoner of Azkaban



日本語版 : ハリー・ポッターとアズカバンの囚人 (第三巻)

難易度: ☆☆☆★★
面白さ: ☆☆☆☆☆
総語数: 107,000語

この3巻あたりから話がどんどん広がって行きます。

4. Harry Potter and the Goblet of Fire



日本語版 : ハリー・ポッターと炎のゴブレット (第四巻)

難易度: ☆☆☆★★
面白さ: ☆☆☆☆☆
総語数: 191,000語

600ページとやたら分厚いです。最初見た時は厚さにびっくりしました。

5. Harry Potter and the Order of the Phoenix



日本語版 : ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団 (第五巻)

難易度: ☆☆☆★★
面白さ: ☆☆☆☆☆
総語数: 257,000語

僕が一番好きな巻です。

6. Harry Potter and the Half-Blood Prince



日本語版 : ハリー・ポッターと謎のプリンス (第六巻)

難易度: ☆☆☆★★
面白さ: ☆☆☆☆★
総語数: 169,000語

大きな転換点となる出来事も起こりますが、基本的には最終7巻へ続く 「橋渡し」 の役割です。

7. Harry Potter and the Deathly Hallows



日本語版 : ハリー・ポッターと死の秘宝 (第七巻)

難易度: ☆☆☆★★
面白さ: ☆☆☆☆☆
総語数: 168,000語

最終巻。全7巻に渡って読み続けてきた読者にとっては、全てが終わったという点だけで既に価値のある巻なんです(力説)。

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上のあっさりした解説を書いてるだけで涙が。。。(!?)

私は全巻2回ずつ読みました。

読んだことのない方はぜひ一度読んでみて下さい!!

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posted by 英語好き at 18:10| 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする