2014年12月23日

村上春樹 『ふしぎな図書館』 を読みました。

昨日、村上春樹の 『ふしぎな図書館』 英語版が届いたので、夜読みました〜

The Strange Library


これは、 めちゃめちゃ短編 ですね。

そもそも76ページぐらいしかないんですけど、2ページに1ページはイラストなんですよね。 で、さらに、字がほとんどなくてスカスカのページもありますし。

なので、実質その半分以下の量、35ページ位の短編と思っていいと思います。

総語数 約7,000語。

普通の小説なら短いものでもこの10倍ぐらいありますから、例外的に "軽い"小説です。

ちなみに、私が辞書を引いた回数は 27回でした (数えたんかい 汗)。 まぁ 特に辞書引かなくても分かるんですけど、よく知らない表現は全部引いてみました。結構普通に知ってる単語がちょっと変わった意味で使われてるケースが多かった気がします。 例えば "switch" が 「ムチ」 とか。

ストーリー自体の感想は、 「よう分からん(苦)」 です。

登場キャラクターは悪くはないんですけど、何がどうなったのかさっぱり分かりません。僕の頭では理解できません。村上春樹にありがちな 「訳分からん系」 でした(苦)。

で、なんか装丁とかイラストとかにすっごい力が入ってて、

絵本読んでる気分になりました。。(苦)

僕は、本や小説は 文字からの想像で 静かに読みたいタイプなので、この無駄に豊富なイラストやらデザインやらの ガンガン人の読書体験に干渉してくる ケバケバしさもちょっとダメでした。。。

まぁでも、短いので 2時間程度で読めましたし、何でもいいか ^^;

ということで、

難易度: ☆★★★★
面白さ: ☆★★★★
総語数: 7,000語

っていうぐらいで、前の 『村上春樹作品』 の記事にも足しておきます〜。

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posted by 英語好き at 05:56| 洋書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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