2014年12月20日

TIME 12月15日号

さてさて、先週号の TIME をやっとこさ読み終わりました。

Time Asia December 15 2014 (単号)


この号は 30ページ読みましたので、1000ページ達成まで、

残り 224ページ!! (残り 7〜8冊ですね)

読み方を変えてから、なっかなか減りません!!(笑)

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P3 Conversation

Xi's Imperial Hand の hand は 「支配」 っていう意味ですね。

ISIS and the Axis っていうタイトル、韻を踏んでるんですね。音読して気付きました。

petulant (怒りっぽい、拗ねた、イライラした)っていう単語を聞くと、ハリポタのペチュニアおばさん思い出すんですよねー。。。(?)

aunt petunia.jpg

P16-19 One Last Chance for Japan

One Last Chance for Japan.jpg

さてさて、アベノミクス&選挙の記事です。内容については以前の記事で書いた通り。

P17 の 2段落目 ill afford の ill は副詞の ill ですね。

同じく最後の方 If there has been anything good since Abe came in, we don’t see it. の if は普通の 「もし」 の意味じゃないですね。

P18 左側の Its economy tumbled back into recession in the quarter that ended in September, its fourth since 2008 の "its fourth since 2008" っていう部分で引っかかってるんですよね。。。 「これは 2008年以降で4度目の衰退となった四半期であった」 ということでしょうか。調べてみたらですね、日本の最近の成長率ってマイナスばっかりなんですよね。なので、単にマイナス成長だった四半期でいうと4度目どころじゃない感じなんですよ(汗)。 ということは、 2期連続でマイナス成長が続いて 「経済が衰退している!!」 という判定になった四半期 は今回が4回目っていうことですか?(笑) 「マイナス成長、1回はセーフ!! 2回連続はアウトーッ!!衰退ーッ!!」 っていうことですか?(笑) 野球の3ストライクでバッターアウトみたいな(笑)。何だこのルール(笑)。

P18 同じく左側の For Japanese wage earners, Abenomics has become Abegeddon. という部分の言葉遊びは面白いですね。 "Armageddon (アーマゲドン、世界の終末)" という単語を Abeと合わせて、 「アーベゲドン」 か〜、なるほど〜、と思ったら、日本の週刊誌でも 『アベマゲドン』 とか使われてるんですね(笑)。やるな。

abegeddon.jpg

P18 his flagging initiatives = (当初の勢いが失われつつある)アベノミクス改革のこと

P18 の写真の解説部分 Balancing the books というのは、直接的には 「主婦たちが家計簿の帳尻を合わせようとして頑張っている」 という意味ですが、選挙ということで、 「安倍首相のこれまでの仕事ぶりの ”決算” 」 という意味も暗示しているんでしょうかね。

P19 Yuji Kanoから始まる段落、 "fallout (核爆発後の死の灰、予期せぬ結果)" という名詞が使われています。これは前の TIME フクシマ特集号(9月1日号)の表紙で使われていたキーワードですね〜。その号を読んでいた人は反応しませんでした?

Time Asia September 1 2014 (単号)


P26-29 Blow Out

Blow Out.jpg

日本製のエアバッグが爆発して外殻の金属片が飛んでくるという話。怖すぎですね。事故った人を救うどころか、トドメをさす仕組みですかね?僕はあんまり知らなかったんですが、調べてみると日本でも普通に報道されてるみたいですね。

takata airbag.jpg

P27 の最初の段落、There's an X-ray of a driver's broken wrists snapped in the “fling zone” of an air bag that mashed both arms from a 10-and-2 position into the car’s roof. と言う部分。 "fling zone" っていうのは、エアバッグがバーンと膨らむ範囲を指しています。その範囲で発生した手首の骨折、と言う意味です。 That の関係代名詞節以下は、エアバッグがどういう風に両手を吹き飛ばしたかを説明しています。 "a 10-to-2 position" というのはハンドル上の両手を置く位置のことですね。で、エアバッグが起動した勢いで両手がその位置から "into the car's roof (車の天井)" にまで吹き飛ばされて手首の骨が砕かれた、ということですね。

P27 の最初の段落の最後の方に出てくる Fariello さん。エアバッグ事故をテーマにした "Airbag Injuries: Causation & Federal Regulation" という本の著者として紹介されてますが、この後 記事全体で5回ぐらい出てきますので、覚えとくと吉です。僕は2回目に突然再登場してきた Fariello さんに、 「あ?誰?」 となりました(笑)。

P28 の 左端の下の方、But the Takata crisis once again reminds us that this foundational piece of auto safety equipment has always carried the risk of injury – and death – riding shotgun. という文の "riding shotgun" の解釈は難易度は高いのではないでしょうか。比喩ですね。さらに擬人法でもあります。

P28 の中段下の方に登場する "a dual-pressure system" って何ぞやと思い、調べました。衝突の強さによってエアバッグの圧力を2段階に分ける方式みたいですね。

P28 下の辺りにある phase は 「段階的に導入する」 っていう意味の動詞として使われてますね。

P28 右下〜P29の始め、 The test method meant that passengers who weren't perfectly average were "out of position," in the vernacular of crash analysis. の部分、改めて読み返していて巧いなと思いました。 "out of position" は 「適切な位置からずれている、所を得ていない」 という意味なのですが、以前の衝突安全テストでは (平均的な男性の体型を模したダミー人形を使っていたため)、そもそも、その 「成人男性の平均的な体型」 でない女性や子供は 「衝突安全テストの日頃の議論では想定の範囲外だった」 という意味です。ここで "out of position" という表現を使っているのは、そうした女性や子供が車の座席に座った時には、エアバッグの恩恵を受けるための最適な位置から 「外れた (out of positionな)」 場所にいる、という話を踏まえています。

P29 左段の真ん中辺り、 NHTSA added a fifth-percentile female crash dummy to the test っていうのは、成人グループの中では一番小柄な下位 5%の女性の体型を模したダミー人形も衝突テストに含めるようにした、ということですね。

P29 左段の下辺り、 How Good Are Air Bags Anyway? の段落始まってすぐの部分 But the bottom line on air bags is that their contribution to an accident's survivability has always been incremental. の文の incremental は 「増加の、追加の、上乗せの」 という感じの意味ですね。 「エアバッグさえあれば助かる」 というものではなく、あくまでも 「シートベルトなどの主システムとの併用で、生存可能性を少し上乗せする程度のものである」 という意味です。シートベルトが事故時の生存可能性を45%も上げる一方、エアバッグはそれに5%ほど上乗せする程度である、というのは興味深いです。ていうか、ドライバーの人なら常識的に知ってることなんですかね(汗)。 If you crash at a high speed and aren't wearing a seat belt, having an air bag in the car is as useful as having a balloon. っていうのは面白いですね。

P29 の真ん中の段の下辺り、More likely(, he says,) is that.. の部分は、What is more likely is that… と考えていいでしょう。 「よりスマートな3段階式エアバッグへと移行する可能性もあるかも知れません。でも、可能性としてもっと有り得そうなのは… 」 という感じですかね。でも最終的には車が自動操縦するようになりますから、そうなれば、人間の運転による危険性についての議論は意味を成さなくなるでしょう、っていう感じのパラグラフの流れです。

P30-32 Viral Threats

P30 一つ目の段落の "the twin plagues of Ebola and ISIL both fomented quietly, neglected by a world that knew they existed but misread their terrible potential, before exploding into the global consciousness." の部分ですが、動詞の foment を辞書で引いても他動詞の用法しか掲載されてないんですよね。自動詞でないとおかしいんですよね。で、ネットの辞書で引いてみたらやっぱりありました、自動詞の用法。 意味は 「悪化する」 だそうです。はい、これなら文脈に合います!

ちなみに、 goo 辞書 (初耳ですが 笑) に掲載されてました。
http://dictionary.goo.ne.jp/leaf/ej3/32852/m0u/

Weblio はこの自動詞用法は掲載ないですね〜。う〜ん。

P31 の右側の In sum, から始まる段落で、 stop it in its tracks という表現が出てますね。前のホールデン…、じゃなかった、(CDC長官の)フリーデンさんの記事で使われてた表現ですね。意味は 「その場で直ちに食い止める」 っていう感じですね。かなり読み込んだので覚えております。 11月3日号、 P19の真ん中らへんです。

そのちょっと下 It is no surprise that all but two of the individuals infected by the virus who have returned to the U.S. have recovered and have not infected others. の部分。 "all (but two of) the individuals (infected by the virus) (who have returned to the U.S.)" っていうのが、長いですが、従属節の主語ですね。 「(エボラに感染して) (米国に戻ってきた) (二人を除く) 全ての人が」っていうことですね。ということで、 「二人を除いて、エボラに感染して米国に戻ってきた全員が回復しており、誰にも感染させていない」 という意味です。例外の二人というのは、一人目が例のリベリア人のトーマス・エリック・ダンカン医師ですね。で、二人目がシオラレオネ人の医師・マーティン・サリアさん(アメリカ永住権あり)だそうです。この二人がアメリカでの第一、第二のエボラ感染による死亡者です。

P32 の右上 Hippocrates' wise counsel "to help, or at least, to do no harm" という部分は知らないので調べてみました。ヒポクラテスっていう古代ギリシャの医師だそうです。で、その人が 「医師としての倫理条項」 的な 『ヒポクラテスの誓い』 っていうものを書き残してはったんですね。で、ここに書いてある "to help, or at least, to do no harm" もその一つです。下の日本語のウィキペディアでも出てます。 『患者に利すると思う治療法を選択し、害と知る治療法を決して選択しない』 というやつでしょう。

ヒポクラテスの誓い - ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%92%E3%83%9D%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%83%86%E3%82%B9%E3%81%AE%E8%AA%93%E3%81%84

ということで、昔はアルカイダと徹底的に戦って、アルカイダを潰したと。そうしたら今度は ISIS が出てきて、今は ISIS を徹底して叩いてるけど、そうすることでまた恨みを買って、将来的にどんどん他の敵を生むんだったら、厳密には "to help" にはなってないし、むしろ "doing harm" の可能性もある、と。そうなると 「ヒポクラテスの誓い」 に反している可能性がある、っていうことですね。

どちらかというと政治学よりも医学の方が進歩してるから、イスラム系のテロリスト集団を病理になぞらえて考えてみようか、とか言ってた割にはどえらい古い話を持ち出してきてるのはツッコミどころな気もしますが(笑)。

P34-42 The Man Who Wired The World

The Man who Wired the World.jpg

この記事の写真を最初に見た時は、しばらく左下のカメラにガン飛ばしまくってる子に目が行きました。なんか思いっきりガン飛ばしてるな、と。

a glaring boy.jpg

その後、ふと、この写真で一人だけ完全に後ろ向いてる子に気付いたんです。

2 boys.jpg

あれ、この一人だけ後ろ向いてる子と、その後ろの子、もしかして

ゼロ距離でガンの飛ばし合いしてる?

と気付いて、ご飯噴きました。

さて、その写真の左上に Only connect っていうタイトルの説明がありますが、この "Only connect" というのは E. M. Forster の "Howards Ends" という小説の一節だそうです。

Howards End (Penguin Classics)


「結びつけよ」 という意味らしいですが、それだけ聞いても分かりませんね(笑)。自己を高位の存在へと高めるため、自らの 「理性」 と 「欲求」 とを結びつけるのだ、というような意味らしいです。この記事ではもちろん 「(世界をネットに、そして Facebook に) つなげよ!」 っていう意味ですね。

P36 左の段の三段落目 But he's also here in search of something less easily definable. というのが何か、というのを考えながら読み進めます。

P36 真ん中の段の what most becomes the leader of… 部分。どういった要素が(最も)リーダーにとってふさわしいのか、っていう意味ですね。辞書にも become の項で普通に掲載あります。

hoodie: フード付きのスウェットとかパーカとかですね。

P36 真ん中の段の But he's not the angry, lonely introvert of The Social Network. That character may have been useful for dramatic purposes, but he never actually existed. と言う部分。この The Social Network というのは、以前にザッカーバーグさんをモチーフに製作された映画のこと ですね。

ソーシャル・ネットワーク


で、この記者によると、実際のザッカーバーグさんは、あの映画で描かれたような 「怒れる、孤独で内気な人」 ではない、ということですね。映画の演出としては使いやすいキャラクターだったかも知れないが、あんな人は実際には存在していなかった、と。

P36 In October he stunned an audience in Beijing when he gave an interview in halting but still credible Mandarin. Watch the video: he's grinning his face off. He's having a blast. はい、じゃあ、ビデオ見てみましょう。



あ〜、なるほど。。白人の中国語学習者らしく四声とかの発音面がかなり適当ですが、コミュニケーション力全体としてなら私のベスト時と変わらないぐらいの中国語のスピーキング力あるんじゃないでしょうかね。つまり中国語検定2級ぐらいな感じです。確かに楽しそうにしてますね(笑)。

P36 真ん中の段の Zuckerberg can be extremely... から始まる段落。 He gets impatient with the slowness, the low bandwidth of ordinary speech... の部分。まず、 "bandwidth" っていうのが、辞書の定義 「帯域幅、周波数帯」 という意味ではピンと来ませんね。ということで、ネット辞書を引きますと、 「通信速度」 という意味でも使われるようです。これなら文脈に合いますね。ちなみに前の号のエボラの記事 (11月3日号 P23) でも、 MSF and the Red Cross do not currently have the bandwidth to perform extensive training of new recruits on top of what they are currently doing in the area. という感じの文で "bandwidth" が使われていました。こっちは 「他の業務を兼任する余裕」 という意味ですね。結構万能な単語なんですね。色々意味があります。英辞郎が一番豊富に意味を載せてました。流石。

P36 さらに hence the darting gaze の部分は、"hence + 名詞"という形になっていますね。辞書にも載ってますが hence の後は come などの動詞がよく省略されるそうです。

P36 右の段 rallying cry は 「スローガン、標語」 という感じですね。 「目指せ10億人!!」 というのがフェイスブック社内のスローガン的な目標になっていて、で、それを達成しちゃったので、 「わぁ!!やったぜ!!えーっと、で、これからの目標はどうすんの?」 となった訳ですね。

P 36 右の段 It's tempting to clean up Zuckerberg's quotes to give them more gravitas... というのは、 「ザッカーバーグの言葉って、引用するには少しばかりごちゃごちゃしすぎてるので、言葉に重みを感じさせるためにも少しばかり整理したくなってしまう」 って言うことですね。 "... like..." とかの無駄な言葉が多いっていう。

a head snapper: どえらい高値? ふっかけてきたような高値?

arch-hacker: 一流の技術屋

P38 左上の方にまた bandwidth 出てますね。 in ultra-low bandwidth situations: 「超低速の通信速度環境でも」。

Kind bars っていうのは下のスナックですね。

Kind bar.png

"horns with fruits and vegetables" っていうのは、角(つの)型の容器に入ったフルーツやベジタブルですね。私もピンと来なかったんで調べました。

horn with fruits and vegetables.jpg

P38 左の段の下あたり And it's just the shadow of things to come... というのは、 「それも、これから起こる物の shadow (前触れ) に過ぎない」 っていう感じでしょうか。まだまだこれからもフェイスブック社内には色々な無料ショップが開店する予定なのだ、みたいな意味です。

P38 真ん中の段のカッコでくくられたパラグラフの最後、 The old sign remains as a reminder of what happens when you take your eye off the ball. という部分。球技になぞらえてるんでしょう。球技においては 「ボール」 がゲームの流れにおいての一番大切なものですよね。で、その 「ボール (Facebookにとっては社会のトレンドとかでしょうかね)」 から ちょっとでも目を離したら何が起こるか!(会社が無くなっちゃうよ!)のリマインダーとして残してある」 っていう事ですね。

P38の右上 flip phone: 折りたたみ式の携帯(日本のガラケーでよくあるやつですね)

P39 左段の真ん中あたりの a business hack as well as a technical one っていうのは、 「hack = 他人のシステムを巧みに利用すること」 っていう風に拡大解釈すれば理解できますかね。

P39 左段の下の方 Each time we do the integration, we tune different things with the operator and... と言う部分。 "integration" はここでは、「インターネット非使用者の集団をインターネット使用者層へ同化させること、組み入れること」 です。バックグラウンドの異なる集団には毎回どんどん違うアプリセットをオファーする訳ですね。そうすることで、どんどんデータが得られて、どんどんサービスは良くなっていく、と。

P39 右の段 soylent green は1973年の 『ソイレント・グリーン』 という映画に出てきた人間が原料の食べ物です。貧乏人にはそういう食べ物が支給されるようになった未来のお話らしいです(恐)。

ソイレント・グリーン


P 39 "Hence Internet.org." P36に続いて、 "hence + 名詞" の形がまた出てきました。動詞が省略されるっていうやつです。

P40 左段の上の方 Predictably, I didn't get a lot of traction. の traction というのは、「引く力、牽引力」 ってことですね。えーっと、釣りを思い浮かべたら意味分かりやすいと思います。そういう Facebook のやってる事に対しての批判的な意見を口にしてみたけど、Facebookの役員たちの 「喰い付き」 は特に良くなかった、という感じでしょう。 「反応が薄かった」 的な意味ですね。

cop to: 認める、受け入れる

P40 左段真ん中あたりの I generally think if you do good things for people in the world, that that comes back and you benefit from it over time. の that that comes 辺りが気持ち悪いんですが、if従属節が前に来てるのに、 that節の that こんなとこに入りますか??誤植??

P40 左段下の方 knocks 酷評

P40 右段上の方、 They looked as serious as a heart attack. って言い方いいですね(笑)。

P40 右上の方、 They think that they have arrived. の arrive っていうのは、今年の3月24日号の TIME で "China's Road Show" と言うタイトルの中国の車社会化についての記事でも似た感じで 「成功する、出世する」 という意味で使われていましたね。サブタイトルでしたか。ここでは 「将来成功できる状態になった」 ぐらいの感じでしょうか。うーん、日本語下手くそですね(苦)。

P40 The thought bubbles over those students' heads seemed to read... の thought bubbles は漫画とかでよくある、頭の上にポワンポワンと浮かぶ 「思考の "ふき出し" 」 ですね。 「児童たちの頭の上に浮かぶふき出しは、次のことを言っているようであった」 っていう感じです。んで、この read は前回 11月17日号でも似た用法で使われてましたね。 Jokers in the Pack の記事で、 Outspokenness reads like authenticity. っていう使われ方してました。

thought bubble.gif

P40 bull: ナンセンス

P40 Project Loon の loon は balloon の loon ですかね?

P40 LTE = 携帯電話のデータ通信仕様の一つだそうです by 英辞郎

P42 真ん中の段の真ん中あたり、 "A frustration I have is that a lot of people increasingly seem to equate an advertising business model with somehow being out of alignment with your customers," Zuckerberg says. です。 "out of alignment" 「対等の立場でなくす」 っていう感じですね。ザッカーバーグさんが言ってるのは、 「無料のウェブサービスでは顧客は企業より弱い立場になるって? じゃあ、お金を払ってれば顧客はその企業と対等の立場に立ってんの? 別にそういうことじゃないでしょ? じゃ、なんでアップルはあんなに強気の値段設定なの? (イライラ)」 ってことですね。

P40 on the spectrum: 高機能自閉症の気がある? アスペっぽい?

P40 and counting: 〜で、さらに今も増え続けている

P42 最後の方、 he is among the technologists who have replaced poets as, in Shelley’s phrase, the unacknowledged legislators of the world. と言う部分。この Shelley というのは、イギリスの詩人 Percy Bysshe Shelley のことなんですね。で、この人の有名な言葉として、Poets are the unacknowledged legislators of the world. (詩人は認められることなきこの世界の法を定める者である) というのがあるそうです。この部分は、それを踏まえた内容なんですね。 「ザッカーバーグさんは、今やその詩人に取り代わって世界の法を定めるようになった技術者の一人なのだ」 ということです。

P52 10 Questions

左下 digging in your pocket for it: 象の保護のために身銭を切る(寄付とか?)

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超長いですね。。。。

今日一日でブログ読んで下さってる人を 振り落として しまってる気がします(苦)。。

えーっと、今回の号では、ザッカーバーグさんの記事が英語的に一番面白いですかね。表現も豊富ですし。で、反対にアベノミクスの記事は英語は簡単でしたね。日本人読者への配慮でしょうか(笑)。

さて、また長い復習が始まります〜〜

あ、そういえば、 TIME の記事は復習していて気付いたこととかがあれば、後からなんか地味に付け足したりしています(笑)。

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posted by 英語好き at 19:11| TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする