2014年12月14日

自動翻訳機ができるから英語なんて勉強しなくていい?

某掲示板のスレッドに、

「そろそろ翻訳機ができるから英語なんて勉強しなくて良い」

という投稿がありました。

いやいやw 真面目に語学を勉強してる人なら分かると思うんですが、

実用に足る音声認識の自動翻訳機が登場するには

まだ数十年かかりますよ? (バッサリ)


ですね。

言語って普通の人が思っているより大変なんです。

言語を舐めすぎです。 

言葉を人間並みに理解できる人工知能が開発されない限りは、まともな音声認識の自動翻訳機は完成しないですし、さらにそれが一般に普及するまでには数十年はかかると思っていいでしょう。

ということは、

少なくとも今このブログを読んでいるぐらいの年齢の人にとっては、自分が現役で働いている間に夢のような自動翻訳機が登場することはない 

ということですね。

ていうか、人口知能が完成したら、ほぼ全ての仕事について同じことが言えるじゃないですか。

語学だけじゃないでしょう。

==================================================

まぁ 考えてみてください。

あの青いたぬきのある意味ぺヤンGより怖いこんにゃく食品 は、確かにすごいですけど、

翻訳こんにゃく.jpg

あれ 22世紀ですからね?

意外と現実的です (笑)。

別に前に家族の iPad に翻訳アプリをダウンロードしてみんなで遊んでた時に、他の家族の声はちゃんと拾うのに、 僕の声だけ雑音扱い だったのを根に持ってる訳じゃないです。

まぁ 「こんにちは!」 すら拾ってくれないっていうのは、

むしろ僕の存在の方が疑わしいですし。

==================================================

とにかく、普通の人が日常的に使えるような音声自動翻訳機はまだ全然無理なんです。

こういうのは言葉がどれだけ複雑かを知らない人の発言だと思いますので、そういう人は、

ぜひ英語を勉強してみて下さい!

というオチでした (笑)。

以上、応援クリックお願いします!! m(_ _)m

TOEIC ブログランキングへ


にほんブログ村 英語試験ランキングへ

関連記事
● 私の持っている英語資格
● 信頼できるTOEICテキスト一覧(最新版)
● 満点を取るまでに解いたTOEICテキスト一覧

posted by 英語好き at 04:05| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする