2014年11月21日

IELTSスコアと留学先での成績について

さてさて、今日はIELTSのスコア発表日ですね。留学を控えている人も多いと思いますので、今回の記事では、IELTSスコアと留学先の大学での成績の相関性について書いてみようと思います。

私の周りの人を見た感じ、下のような感じです。

IELTS 8.0〜8.5 ⇒ 大学での成績は優良
私です。大半のネイティブに成績で勝ってます。

IELTS 7.0〜7.5 ⇒ 大体の科目は普通にパスできる
私の彼女です。私が彼女の課題とかを見ると英語自体は酷いんですが、まぁ ポイントを抑えていて、無駄なくパスしてる感じがしますね。たまに単位を落としたりもします(汗)。

IELTS 5.5〜6.0 ⇒ 頻繁に単位を落とす
友人Aです。こちら英語圏での滞在は既に4〜5年ですが、英語自体にはあまり興味がない感じですね。酷い時は半分ぐらい単位を落としてます。

すんごい単純化してますが、この方が分かりやすいかと思いまして(笑)。もちろん、実際は純粋な英語力だけではなく、それを基礎として、学期中にどれぐらい勉学に注力するかによって変わります。

ちなみに、IELTS 8.5 を取る人っていうのは、留学生の中では圧倒的な英語力です。

IELTS のスコアなんて何の役にも立たないというのは、そういう意味では的外れな批判ではあります。 そりゃ まぁ、 6.5 と 7.0 の 0.5 の違いとかなら大して違わないでしょうし、スコアが直接的に成績に関わる訳ではありませんが、やっぱり IELTS 6.5 の人と IELTS 8.5 の人を比べると、

IELTS 6.5 の人はどうあがいても IELTS 8.5 の人に成績で勝てないです。

あまりに不公平な発言のため、酷いと思われてしまうかも知れませんが、これは得をしている立場にある私自身が、

「これはあまりに不公平やな。。。」

と思うぐらいのことです。でも残念ながらほんとです。

留学する人は、英語 マジで頑張っておいた方がいいです。

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注記: 留学先の大学などによっても異なってくるでしょう。あくまで一例であるという点、ご理解頂けましたら幸いです。また、各スコア帯のサンプル 1人ずつとかなんで信頼性は全く高くはありません。でもやっぱりスコア(英語力)と成績は比例してる感じもするので、興味深いかと思いました。

posted by 英語好き at 17:14| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする