2014年09月17日

『こんなこと、勉強しても意味がない!』

前に 「くじら構文」 について、

「くじら構文なんか要らんやろ!」

って言っちゃうような人は、そもそも英語をまともに使った経験ないでしょ、っていう記事を書きました (いつも通りのアグレッシブさです 笑)。

前の記事でも書きましたが、くじら構文っていうのは、

"A whale is no more a fish than a horse is."
(くじらが魚でないのは、馬が魚でないのと同じことだ)

っていうやつですね。

で、まぁ、最近それを意識していたのですが、この no more/no less 〜 than の構造って、

思った通り 『TIME』 (9月1日号) でも見ましたし(あのナルシストの記事です)、

武士道』 でも2回以上使われてました。

極めつけは、昨日読み始めた 児童書 『Momo』 の、

Momo

※注 すんごいガン飛ばしてますが、児童書です。

しょっぱな 10ページで 2回使われていました(驚愕)。

児童書ですよ!? 英語も簡単なんですが。。

で、 「これは記事にしないと。。(使命感)」 と思いました(安直か)。

くじら構文って、高度な構文みたいなイメージがありますが、全然そんな高度なものじゃないです。

8割方 あの例文のせいじゃないでしょうか。。

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『英語教育』 という観点で考えてみると、

いかに生徒に、 『こんな 単語/文法/構文、 勉強しても意味ないし!!』 と言わせないか、

が大切でしょうね。

高校の先生って、どうやって 「くじら構文」 の必要性を教えてるんでしょう?

ある意味、先生自身の英語経験の見せ所じゃないでしょうか。

※ 『言わせない』 っていうのは、各学習事項の必要性を理解させるという意味で、『黙れ!要るから教えてるんやろ!!(怒)』 と一喝して黙らせるという意味ではありません(笑)。

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posted by 英語好き at 14:05| 英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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