2014年07月28日

TOEFLとIELTSのライティングセクションの違い

前から繰り返しこのブログで言っているんですが、IELTSのライティングって、難しいです。

私は、TOEFL iBT のライティングは何の対策もせずに一回目で満点でしたが、IELTS のライティングセクションは何度受けても 9.0 点満点の 7.5〜8.0 です。

問題が難しいとかじゃないです。

「紙と鉛筆で書く」 っていうテスト方式も確かに難易度が上げる一因ですが、

一番は、 採点がすごい厳しいこと です。

これは、受けたことのない人には伝わらないですが。。(苦)

なぜライティングだけあんなに厳しいか?

僕が知りたいです…(涙)。

たまに、準ネイティブ(10代前半から英語圏にいる半分ネイティブな人)の知り合いが IELTS 受けたりしたら、ライティングは僕より悪いスコアが出たりして、まぁそれは笑えます。

いやいや、IELTSさん、間違えてネイティブ落としてますよ(笑) っていう。

IELTSは、(可能な限り)厳格なアカデミックライティングしか許さん!っていう姿勢で、

「てめえ、ちょっとでもふざけたら殺す!!」

という、厳しい (そして、つまらない) 形式主義です。

その一方、TOEFL はと言うと、

「好きに書いていいよ〜、全体としてちゃんとまとまってるならね〜」

っていう放任主義ですよね。

私は、絶対 TOEFL iBT の方が、英語学習者のためのテストとしては、正しい姿勢でテストを行ってると思うんですよね〜。。。

まず、英語を書く楽しさが分かるじゃないですか。

さらに、IELTSのライティングセクションのように、8.5以上が実質存在しないスコアだということもなく、ちゃんとある程度以上書けてれば、30点満点出してくれますし。

TOEFLって、

「書く楽しさを見つけて、そして、達成感も味わって、その経験を通して成長していってくれたら、それで良いんだよ ぴかぴか(新しい)

みたいな、親心のようなものを感じます。

IELTSのライティングはね、ほんとに、

「何だお前!?とりあえず死ね!!」

ですからね。そんな

「 ちょwwwちょっとまってww
 こっちは学習者なのに、なんで全力なんですか?!
 ていうか、それ 真剣じゃないですか!?
 ぐあああああっ!」(バッサー)


みたいな。

毎回そんなんですからね。こっちのやる気も一刀両断です。

他のセクションと比べても、ほんとに酷い。

「えっ、俺のライティングのスコア、こんなに低いの?!」

こんなに低いの.png

っていう点を、平気で出してくるんですよね。。

なんなんでしょうね、あれ。。。

もう受けたくないです。。(何回言うねん 笑)。

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追記1: 書いてて思ったんですが、TOEFL iBTとIELTSのライティングで求められる英文の違いって、正にTIMEとエコノミストの英文の違いに似てる感じですね。やっぱりアメリカとイギリスの考え方の違いも反映しているという面もあるんでしょうね。まあ、それを超えて余りあるほどの採点基準の厳しさの差もありますけどね。

追記2: TOEFLが終わりましたので、TIME 再開してまして、先週と今週のは読んだんですが、TIMEの記事をアップすると一般のブログ読者が逃げるとの危惧から、アップしそびれています(笑)。その内、隙を見てアップしようと画策してます。。。

追記3: 彼女のIELTS結果まだなんです…(苦)。郵送待ちになってしまいました。

posted by 英語好き at 21:02| Comment(18) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは。
以前もコメントさせて頂いたATSUです。

そういえばIELTSのリマークを申請されたということでしたが、無事結果は出たのでしょうか?

私もWritingだけ非常に低かったので一度考えたのですが、お教え頂けると参考になりますのでお願いします。
Posted by ATSU at 2014年07月28日 21:38
ATSUさん、

お久しぶりです〜 ^^ あっ、全然ダメでしたよ(苦)。変わりませんでした。待たされる期間もすごく長いですし、まぁ、やっぱり普通に受け直した方が早かったですね。。

自分として手ごたえは良くて、僕は結構安定して7.5なので、7.5ならまぁなんとか納得というところだったんですが、流石に7.0というのはおかしいやろ!と思ったんですよね。でも、何かしらIELTS的にははっきり7.0だった点があったみたいですね。謎です。が、何か明確な採点ポイントがあるんだと思います。謎の。
Posted by 英語好き at 2014年07月28日 21:50
こんにちは、いつも楽しい記事ありがとうございます。

英語好きさんは、英語をマスターする過程で英語が嫌いになったことはありますか?
拝見する限りは、きっとないのかなーと思うくらい英語への愛情が感じられますけど^^羨

英語ってもともと嫌いじゃなかったんですけど、最近はずっとこの島国で日本語だけでも生きていけるじゃないか、と逃げそうになりますw

勉強しても勉強しても「どうせできないだろう」「また聞けないだろう」「また話せないだろう」と頭打ち感さえします。。。

もっと英語が好きになりたいです。
もし英語が嫌いになった経験があれば、どうやって克服したか教えていただけるとうれしいです。
Posted by yumi at 2014年07月29日 00:47
yumiさん、

こんにちは〜 ^^ すっごく考えることの多い質問です。ありがとうございます m(_ _)m めっちゃ長くなりますが。。。お答えさせていただきます。

英語自体が嫌になったことは、「ほとんど」ないです。英語って言語なので、ジャンルが無限に存在するというのが大きいです。小説、映画、音楽、ドラマ、テスト、論文、ブログ、などなど、、、 なので、一時的にある特定のジャンルに飽きても(それはよくあります 笑)、他にやりたいことが常にたっぷり控えている状態なので、すぐさま次のやりたかったことに移行します。

例えば、IELTSの勉強ばかりして疲れたと感じたら、しばらくは読みたかった小説を思いっきり読むとか、そして、小説ばっかり読みすぎて疲れたら、TIMEを読んで知的ぶってみるとか(笑)、または、リラックスして彼女と映画を楽しむとか、Let it go を熱唱するとか(感化されとる 笑)、そして、またバリバリ勉強したくなったら、今度はTOEFLでも受けてみよっかな〜、とか ^^

なので、これは自信を持って言い切れますが、一生かけても英語自体に飽きることは不可能だと思っています。小説や映画や、ま、なんでもそうですが、そういうコンテンツは今も無限に増えていっていますしね ^^;

ただし! 英語学習が嫌になった経験が無い訳ではないです。例えば、かなり昔の話ですが、ネイティブスピーカーがゲストとして招かれた講演会に出席した際に、最後の質疑応答で、頑張って手を挙げて、質問をしたんです。

結果、「キミね、言ってることが分からん」と言われました。みんなの前で。瞬間、冷水を浴びせられたような気持ちになりました。でも、なんとか、もう一度質問を言い直したんですが、その結果が、

「ちっ、だから!!もういいって言ってるだろ!!さっぱり分からんのだよ、キミは!次!!」

と、どやされました。場内からも笑われました。その時は、私もまだそんなに英語ができなかった時で、でも「やばい、誰も手を挙げない、、、自分は英語がんばってるんだし、ここは勇気を出して行かないと!せっかくゲストで来てくれているのに、誰も何も質問しないなんて失礼だ!!」と思って、緊張しながらも、勇気を振り絞って、大勢の前で質問したんです。

凄い衝撃でした。

その時は、しばーらく英語をやる気は失くしました。生きる気力もなくしました。今思い返すと、そもそも知らない分野の講演会でとにかく何か質問しないとまずいという状況で、単に質問の内容自体が微妙だったことが原因だったんですが(苦)。まぁ、でも、今思い返しても、よくあの人はあそこまで冷たい対応をしたな、と思います。今ではかなり色々なネイティブを見てきたから分かりますが、あれは相当アレな人です(笑)。

ま、でも、そういう時期でも、英語でブログやメールを書いたりなんかは勉強という感じじゃなかったので続けてましたし、しばーらくしたら自然と気力も湧いてきてました。

やりたくない勉強をやらないといけない時って、人はそこまでの力は発揮できないと思っています。もちろん、どうしてもあるテストのスコアが必要なんだ!という状況では、やらざるを得ないんですが。。。私自身もそういう状況はあります。IELTSもそうでしたし。それは、まぁ、やるしかないです(泣)。で、無理してやってる中で、部分的にはゲーム性のようなものを(微妙には 笑)楽しめることもあります。

でも! そういう状況では、人って、自分の限界を超えた能力は発揮できないことが多いと思います。死ぬ気でストイックに自己管理して頑張っても、せいぜい能力のポテンシャルの90%ぐらいじゃないでしょうか。嫌なのに、しんどいのに、一日中勉強してるなんて拷問です。そんな状況では脳も知識の吸収を若干拒否してる感があります(笑)。

反対に、楽しいことであれば、何時間でもやっていられますよね。脳の吸収も多分違うと思います。なので、理想的には、普段から自分が興味があるジャンルの英語を、「思いっきり」「好きなだけ」とにかくやっておくのが大切だと思います。

そうしていれば、英語力が必要になった時に(テストとか?)、「英語の基礎力」が既についている状態なので、テスト慣れするだけで、すぐ高得点が取れるんです。

私の英語力のつけ方は、完全にこれです。普段は、ずーーーっと、とことんまでに好きな方法・教材で英語の勉強をしてるんです。小説、映画、TIME、IELTS、TOEFLなどなど。その時その時に自分が一番楽しめることを、夢中になってやってます。一日8時間ぐらい勉強してることはよくあると思います。

ま、それを「私一日8時間ぐらい勉強してます!!」って言ったら、完全に頭おかしい人ですが、私にとっては、例えば、「好きな漫画を読んでる」とか「面白いゲームに夢中になってる」みたいな状態なので、全然、何も無理してやっている訳ではないんです。それが私の場合は、洋書だったり、TOEFLだったりするだけです(あれ、やっぱりちょっとおかしいですか? 笑)。

もちろん、彼女とぼーっと映画みたりドラマみたりするのも楽しいんですが(ま、それも英語で観てるんですが 笑)、それはまた別の欲求です。

なので、英語でやりたいと思える好きなもの、楽しいことを見つけて、それを思いっきりやるのが秘訣です。飽きたら次です。

勉強したい気分な時なら、テストを活用するも良いと思います。スコアや合格という明確なゴールがあれば、何をしないといけないのかはっきりしますので、努力しやすくなります。

モチベーションを上げるために、ブログでも本でも、他の学習者の学習体験記を読むのも刺激を受ける方法ですね。無茶苦茶に頑張って、頑張って、頑張って、限界を超えたスコアを叩き出した人の体験記なんかは、読んでいて、自分も頑張ろうと思えます。

うーーーん、、日本で、英語に対するモチベーションが上がりにくいのも、分かります(苦)。痛いほど分かります。。この点は、あまり詳しく書くと、逆にモチベーションを削いでしまいそうなので(おいおい)、書きません!!すいません!!でも、それが私自身が海外に来た理由です… (= =;)

本っ当に英語が好きな人、人生かけてでも英語をマスターしたいんだ!!という情熱に燃える人なら、海外に来る予定を作るというのは、かなり有効な選択肢です。留学(短期でも or 長期でも)や、ワーキングホリデーなんかの具体的な予定が立てば、モチベーションは燃え上がると思います。アウトプットを含む本当に意味のある英語力を上げる必要性も発生しますし。

なんか無茶苦茶で。。すみません。。。 ^^
Posted by 英語好き at 2014年07月29日 04:32

わたしは現在TOEICのスコアが900点前半なのですが、英語力を伸ばすために読解特急3のようなリーディング教材を探しています。何か良いのがありましたら教えてください!
Posted by ゆか at 2014年07月29日 20:24
ゆかさん、

うーん、英語力を伸ばすための読解特急3のような教材ですか。結構特殊ですよね、読解特急3って(苦)。

TOEIC教材としては特殊な立ち位置だと思うんですが、逆に英検の読解が内容的に近いんじゃないでしょうか。旺文社の出しているような、英検準1級の読解問題対策テキストとかは雰囲気が近いかもしれません。内容が面白くて、ちょっと難しめの記事問題系統っていうことで。

設問なしの生の英語でいいのであれば、英字新聞をたまに買って興味のある記事を精読すれば同じじゃないですか?学習者向けの英字新聞もありますよ ^^
Posted by 英語好き at 2014年07月29日 21:09
初めまして。半年ほど前にこのブログを見つけまして、それ以来愛読させていただいています。
私はIELTSが必要でして、何度か受験したのですが、3回目の受験で目標点を取ることができました。それはこのブログのおかげだと思っています。とても感謝しています。すべての記事がとても参考になっています。ブログから推察される英語好きさんのお人柄もとても好きです。私は自信満々な人が好きで、自信過剰な人が嫌いなのですが、英語好きさんは前者だと思っています。違いは「裏付けがあるかないか」です。

ところで、どうしてもお伺いしたいことがありましてコメントを書かせていただいています。
私はReadingとWritingはまあまあ得意なのですが、ListeningとSpeakingがとても苦手です。
IELTSの点数は悪くはないのですが、実際に英会話力にはとてもその点数に見合う実力が伴っていないと自分で思います。
まず、ネイティブの方と話していて、半分くらいしか意味が分かりません。知っている単語が分かっても、意味を考えているうちに次の文章へ行ってしまいます。頭の中に単語が遅れて聞こえてくるような感じです。また、自分の言いたいことも「言いたいように言えた!」と思えることがあまりありません。
VOAの音読をしてみたりもするのですが、舌が回らず途中でついていけなくなって挫折することしばしばです。そもそもシャドーウィングが苦痛です…。情けないのですが。
多分、SpeakingよりもListeningの方が問題だと思います。話すためにはいろんな定型文をひたすら音読して覚えればいいような気がしますが、それ以前に、相手の言っていることが分からないことが多いので回答しようがないことが多いのです。
ちなみにIELTSのReadingでは9.0を取りました。Writingは7.0でした。でも、聞き取りができないのです…。

こんな、読み書きが得意で会話が不得手な、典型的日本人に対して、英会話力を上げるアドバイスをするとしたら、英語好きさんならどのようなアドバイスをされますか?
毎日苦痛でもひたすら英語のニュースを聞き続けるとか、シャドーウィングを続けていったら、あるとき急に聞けるようになるという話も聞くのですが、それしかないでしょうか?

きっととても答えにくい質問かと思いますが、お手すきのときにどう思われるかだけでもお答えいただければ幸いです。よろしくお願いします。
Posted by 絹 at 2014年07月29日 21:16
絹さん、

ブログいつも読んで下さってありがとうございます m(_ _)m

コメント欄では結構露呈していますが、僕は実のところはそんなに自分に自信はないです けど (^^;)。。。こういう場では大きな宣言をしておいて、自分を追い込んでるという側面が大きかったりします。。ノリノリで勉強するための方法みたいな感じです。

あっ、IELTSのスコアは既に達成されたんですね!!おめでとうございます!しかも、リーディング9.0、ライティング7.0って、すごいレベルじゃないですか。。僕に何か聞く必要あります?!(笑)

うーん、会話での理解スピードが追いつかない感じなんでしょうか。。でも、リーディングの速度を考えると、英語の理解スピード自体が遅い訳ではないですね。ということは、音声ベースでの英語の処理のための経験値がまだ少ないだけではないでしょうか。

リスニングでは、全部聞き取らなくても、基本、意図を汲み取るために必要なポイントを抑えた聞き方が大事だと思います。一言一句全要素を聞き取ろうとすると、細かい情報量が多すぎて溢れてしまうので。。。普段話している時は、そんなに重要じゃない機能語みたいな部分ははっきり発音もしませんし。

うーん、個人的には、シャドーイングは音声ベースの理解速度アップにはすごく適した訓練だと思います。。VOAニュースが微妙なら、もっと実際の会話内容に近い教材に変えて続けると良いのではないでしょうか。。ドラマなど?

実際に大きな場で大失敗してショック受けてしまうと、本当にモチベーションがゼロになっていまうこととかもありますし、それなら、僕は、陰で自分一人で延々練習を積んでおいて、最初っからある程度できる状態になっておいた方が精神衛生上良いんじゃないかと思ってるんですよね。。。

場慣れっていうのも、もちろん大事なんですが。。。失敗ばかりしていたら、やる気がなくなります。それなら陰で猛練習しておいて、実際の場では出来るだけ成功した方が、モチベーションにつながります。そういう理由で、一人でできる方法(シャドーイングなど)をやっておくというのはいいとは思うんです。。

もちろん、発話を含めた実地の会話を続けていると、実際の状況ごとの発話のパターンが分かってくるので、それも大切です。

今留学などで海外にいらっしゃるのでしたら、英語で会話しないといけないような友人と住まいをシェアしたり、ホームステイにするなどするのも大変有効です。生活を通して、ずーっと英語を使う環境に身を置くと、状況ごとの会話のパターンに多く触れられます。また、そういう状況でしたら多少最初に言ってることが分からなくても、そんな大恥にもならないですし ^^;

私もこっちの友人なんかと話していて、「え?何言ってんの??ちょっと、今言ったこと一単語たりとも聞き取られへんかったど(笑)」っていうことありますよ(笑)。やっぱりネイティブ若者の力の抜けた手加減なし英語はきついです。あんまり思いつめないで気楽に行きましょう。苦手だ苦手だと思うと、それを伸ばそうとするモチベーションが下がってしまいますしね ^^
Posted by 英語好き at 2014年07月29日 22:29
素早いお返事ありがとうございました。お礼が遅くなってすみません。英語好きさんのおかげで、自分の問題点が少し分かってきました。
今、海外に住んでいて、英語を聞く機会は多いのですが、今まで何度か、分からなくて聞き返したときに、「あ、じゃあもういいわ」と言わんばかりに会話を諦められてしまったり、もう一度言ってもらったのはいいけれど、やっぱり分からなくて二回目のリピートザットアゲインを言う勇気がなくて、結局分からないので会話が続かなかったりした経験があるんですよね。それで、会話することに少し気後れしてしまっているような気がします。
あと、私は昔から情報を映像で覚えることが多いのです。だから、文字を視覚的に見られるリーディングは得意なのかもしれません。でも、リスニングは絵がないので、なかなかすっと頭に入ってこないのかもしれません。なんて自己分析しても仕方ありませんが。
ともかくも、もっとシミュレーションを繰り返して自信をつけて、会話の経験を増やしていくべきですね。がんばります。ご回答ありがとうございました。
あ、IELTSは一応必要な点数は達成したんですが、数年後にはオール8.0を取りたいなんて野望を持っていますので、今後も英語好きさんのお話を参考にさせていただこうと思っています。今後もブログを楽しみにしています。ありがとうございました!
Posted by 絹 at 2014年08月01日 19:55
絹さん、

> 会話が続かないこと
ありますあります(笑)。ノンネイティブなら当たり前のようにあることだと思いますよ。日本にいる外国人なら日本人に分かるように少しはっきり喋るのに、英語圏では必ずしもそんなことないですもんね。でも、そういう風に手加減なしで話すっていうのは、逆に英語が不自由な外国人だとは感じさせてないってことだとポジティブに取りましょう ^^; こっちからしたら、第二言語で話してるやつ相手にそこまで気抜くなよ!(怒)って感じでもありますが(笑)。

自己分析、すっごく大事ですよ。すっごく。私自身も生粋の visual learnerです。でも、自分の学習の癖や性格を知った上で、自分に合った学習法を取り入れ、そして、苦手に向き合える方法を考えるのが上達のための鍵です。

はい!頑張りましょう!! ^^
Posted by 英語好き at 2014年08月01日 21:50
すごい亀レスすみません、とても丁寧に親切に回答していただいたのに(PCのキーボード壊れてしまって買い替えていました←言い訳さらにすみません)


すごく勇気もらいました!&勉強になりました!英語好きさんのような人でもそんな経験あったんだというのと、そこからの勉強、英語の触れ合い方とか…

不覚にも泣きそうでしたw
何故か冒頭のエピソード読んで「闘う君の唄を闘わない奴等が笑うだろう〜」(中島みゆき)が脳内で流れましたw

私も好きなこと/ジャンルから始め直したいと思います。 (IELTSはしばらく考えずに)

いつも更新や丁寧なコメント対応ありがとうございます。これからも楽しい記事お願いいたします!

Posted by yumi at 2014年08月08日 13:37
yumiさん、

いえいえ〜 ^^ ごちゃごちゃになってしまいましたが、なんか色々書いてよかったです。。(汗)。

中島みゆき(笑)。そうですね、これからも「ひたすら自分の道を行く」の精神で行きたいと思います(笑)。

結果につながっていないように思える時も、努力している分は確実に成長しているものですよ。あと、同じテストばかり連続で受けてると、スコアが頭打ちになってくるので、それのせいで実力まで頭打ちになっているかのような錯覚に陥ります(本当は本気の努力さえしていれば着実に伸びているのに)。そうなると一番肝心のやる気が下がってしまいますね。僕もIELTSばっかり受けていた時はそうでした。そういう意味でやっぱり変化って大切だな〜と。。しみじみ。。。

楽しみつつがんばっていきましょう b
Posted by 英語好き at 2014年08月08日 18:05
英語好きさん お久しぶりです。
そういえば、一度、伺いたかったのですが、IELTS Task1はどのように対策されたのでしょうか?
私にとって、高得点のポイントがいまいち見えないSectionなので。Task1では、Conclusionは書かれましたか? ご参考までに教えて頂きたく
Posted by 留学準備中 at 2014年11月10日 17:13
留学準備中さん、

おひさしぶりです〜〜 コメントありがとうございます〜 m(_ _)m

はい、Task 1は問題集なんかの問題に時間内で答えて(答えを書いて)、それから見直して、模範解答なんかで盗める表現を盗んだりしてまた書いたりしていました。大した対策とは言えませんが。。Conclusionは書いたり書かなかったりですね。その問題によって気分で変えてました。

あとは、書くばかりでも表現が固まってきてワンパターンになってしまう傾向がありまして、そういう時は「読む」などのインプットが不足している時でしたね。インプットばかりやってもアウトプットばかりやってもどんづまってしまう状態に陥ります。代わる代わる読んだり書いたりをバランスよくやることが大切だと感じたりもしました。最近TIMEなんかを読んでいたりして、Task 1で使えそうな色々な表現が沢山あるもんだなーと思ったり(遅)。

あ、形式については、別にコンクルではなくオーバービュー形式で書いたとしても、選んだフォーマット自体で点が変わることはありませんので、どちらが書きやすいかで変えれば良いと思いますよ。それが一番重要です。私はどチラの形式でも8.0とったことあります。

得点のポイントは基本的にはTask 2と同じではないでしょうかね。。語彙構文などの表現が豊富かと、それらの表現を正確に使っているかではないかなと思います。

私は結構細かいこと気にせずに 「とにかく書く」 みたいなタイプで(笑)、"戦略"的な事はむしろへたくそな気がします。あまり参考にならず、すいません。
Posted by 英語好き at 2014年11月11日 16:58
英語好きさん

コメントどうもありがとうございます。結局は、やはり型は型で、内容次第といったところなんですかね。

私の場合、Task2の結果は安定しているのですが、Task1はいつも時間がかかり結果にばらつきがあり安定させたいと思っています。

なお、Task2は思いつきなので、型は特にありません。

IELTSのWritingは採点が非常に厳しいですね。
Posted by 留学準備中 at 2014年11月13日 13:04
留学準備中さん、

ほんとにTOEFLでもそう思うんですが、「型は型」だと思います。最低限の型を守ってる限りは直接スコアに関係ない感じですね。

そうなんですよ〜、Task 1って、点数は小さくても意外に曲者なんですよね。。

> IELTSのWritingは採点が非常に厳しい
最近ようやくこの認識が広まってきて嬉しいです(涙)。
Posted by 英語好き at 2014年11月13日 17:06
おっしゃる通りだと思います。

Task1は、表現が単調になっても点数が低くなるようで、どういった内容を書くかを考えると、私の場合、とても20分で書き終わりません --;

なので、見直しの時間もほとんどとれなないので、結構、ネックなんでよね。。

Speakingについてはそれほど厳密でなくても7.0以上はいけますが、Writingはかなり厳密な採点の印象です。
Posted by 留学準備中 at 2014年11月13日 23:34
うーん、Task 1とTask 2どちらがどうだったのかも分かりにくいですし、手ごたえをスコアがなかなか単純に一致しませんね。単に厳しいだけだと思いますが、何か裏採点基準があるんじゃないかと勘ぐりたくなります(笑)。

私も記事で度々愚痴ってますが、ほんとライティング難しいですね。自分の力の上限に達したら、後はもうほとんど伸びる気配がない感じで。初受験 W 7.5でそこから3年近く正規留学してるのに0.5伸びるか伸びないかですから。。

負けずに頑張りましょう。。。
Posted by 英語好き at 2014年11月14日 20:11
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