2014年06月21日

IELTSレポート 2014年6月21日

さて、今日は彼女がまたIELTSを受験してきました。

まず本日のテストセットについては、

リスニング 普通
リーディング やや簡単
ライティング 難


だったみたいですね。

リスニングは「普通ぐらい?」で、リーディングは「簡単だった」とのことですが、その一方、話を聞けば聞くほど、今日のライティングが難しかったらしいことが分かってきました。

追加更新:応援クリック下さった皆様ありがとうございます m(_ _)m

宣言通り、彼女のリスニング解答を掲載させて頂きます。

Section 1
職業紹介業者から登録者への仕事の紹介の話。

(一つ目はFitznnonesみたいな感じの長い名前だったそうでうろ覚え)
consultant
8 months
120
laundry
guitar
Sunday
sick
climbing
hill? gym? or.. (これはよく分からなかったそうで、They got a **** ? Well, yeah, they got one. みたいな感じだったそうです。追記:彼女が今gymかも?とか言い出しました)

Section 2
ツアーで現地のショップについての紹介(前半)
現地のレストランの紹介(後半)
選択問題のみ。

Section 3
学生が面接に行くので、先生にアドバイスをもらいに行くという話。

sample
software (彼女はsしか思い出せていませんでしたが、下記コメント欄にてご教授下さった方がいました!ありがとうございます!)
observation
survey
author
information (ここは聞き落として、勘だそうです)
application
で、このセクションの残り3問は選択問題だったそうです。

Section 4
風力発電の施設に飛び込んで死ぬ鳥の種類の話(どんな話やねん)。

最初の3問が選択で(珍しい!)、残り7問が単語を書く問題だったそうです。
cloud
(ここ一つ思い出せていません)
camera
airports
reliable
alarm
computer

リーディングの内容は、

1 NZの森林伐採industryについて
2 ミイラの顔を再現すると
3 脳の活発な活動を維持するためには

で、IELTSの最大の難関ライティング。

Task 1で比較的珍しい 「図表問題(今回は地図)」 が出ました。

以前まではグラフが圧倒的に多かったので、対策でも図表問題はほぼ無視できていたんですが、最近はそうもいきませんねぇ。噂では図表が出される頻度が少しずつ上がってきており、2週連続でダイアグラムが出された際などは私の友人の IELTSコミュニティにも かなりの動揺が広がりました (小さな世界 笑)。

ただ、この地図問題は、IELTS参考書には必ずと言っていいほど収録されている典型的な問題ですし、受験した皆さんは大丈夫だったのではないでしょうか(え?そんなことないですか? 汗)。

で、本日のIELTS最大の山場は ライティングのTask 2 だったみたいです。

問題は(大体こんな感じだったということです)、

Increasing rate of people change their careers today. What do you think the reasons are? Do you think it has negative or positive impacts in society?

という普段のIELTSの型とは違う、破格のトピック

運よく、彼女は直前まで

新セルフスタディ IELTS 完全攻略


で勉強していたらしいのですが、このテキストの例題の一つ(タスク2の練習問題4)に同じトピック(転職)の問題が載っているんですね。なので、そこからネタや表現をそのまま盗んで使うことができたため、「かなりできた!」とのことです。これで勉強していた人は有利でしたね。

ただ、ですね、、彼女のライティング答案の再現を見せてもらったところ、、

かなりひどかったです。。。

でもですね、彼女曰く、

「私のライティングは前回も前々回もこんな感じよ?(強気)」

ということなんで、それでも6.5ぐらいは取れるのかもしれません。まあ、確かに前も「 テコロジー (technologyのスペルミス)」連呼してて6.0取れてましたし、どうにかなるかもしれませんね。

ちなみに、今回のTask 1で出た「地図の説明問題」も『セルフスタディ IELTS』のタスク1の練習問題8にあります。

最後のスピーキングでは、

Where do you live? (どこに住んでいますか?)

というお馴染みの質問から始まり、そこからまさかの

OK. Let's talk about dictionaries.
(では、辞書について話しましょう。)

という、語彙勢が歓喜しそうな質問が続いたそうです。

ま、IELTSでは普通の会話でして、私とかはこの最初の質問からの強引なトピック変換の瞬間の非日常感を楽しんだりしてるんですが、日常でこんな話の切り替え方しようものなら、

脳ミソ壊れたんかと

思われますよね。どんな会話やねん。

語彙勢やったら逆に "Ooooh〜 Yeess, leeet's!! So, which dictionary?

Which dictionary shall we talk about?

とか言って試験官ドン引きさせたりするんですかね(笑)。

さて、スピーチのトピックは レストランについて

これは彼女が留学前にIELTSを受けた時にも聞かれたことのあるトピックですね。やはりIELTSのスピーキングでは『レストラン』は頻出トピックの一つみたいですね。

スピーキングテストでは、試験官が最後に 7.45 みたいな謎の数字(点数??)を紙に書いていたのが見えたそうで、「こ、これはいける!!!」みたいな感じでテンションが上がったそうです(笑)。

0.45が気になりますけど、

そんな彼女の予想スコアは、

リスニング 7.5-8.0
リーディング 8.5
ライティング 6.5-7.0
スピーキング 7.0


今回の結果が発表されるのは、来月7月4日です!!

お楽しみに!!

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posted by 英語好き at 14:21| Comment(19) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
テコロジーとWhich dictionary shall we talk about?、かなりウケました。いつもさり気なくチョイチョイ入れてくる誘い笑いみたいなやつ、嫌いじゃありませんよ〜
Posted by s.n.s.m at 2014年06月21日 22:33
s.n.s.mさん、

ありがとうございます。嬉しいです〜。彼女自身は身の回りで不自然な事が起きていてもあんまり認識していないみたいなんですが、話を聞いていると大抵なんか変なことが起こっているんですよね。

私自身はゲラなのでIELTS受けてる時も大体いつも半笑いです。
Posted by 英語好き at 2014年06月21日 23:28
こんにちは、このたび是非アドバイスをいただきたく書き込みさせていただきました。

私はRでいつも時間が足りなくなるのですが、ブログ主さんや彼女さんはどのような手順でreadingを解かれていらっしゃいますか?やはりスキミングやスキャニングはIELTS readingでは必須とお考えでしょうか。

例えば1つのパッセージに3種類の問題(例として選択肢問題とmatchingとyes/no/not given)が詰め込まれている場合、ブログ主さんや彼女さんはどのようにして問題を解き進められているのでしょうか?

私は今までいろいろなパターンを試してみました。例えば@まず最初にY/N/NGをスキム/スキャンしつつ解き、次に選択肢問題に該当する部分をスキム・スキャンしつつ解き、最後に・・・といった具合に進めたり、もしくはAはじめから順にパッセージを読み進みつつ問題に関連しそうな部分に出会ったらそのつどスピードを緩め問題を解く・・・などやってみたのですがどの方法でも本番では結局いつも時間切れで終わってしまいます。

参考に私のスコアはR6.5ですが比較的最後近くまで問題を解ける(でも全部は解けない)とR7.0に到達する傾向があるようなので、この「時間」の問題さえクリアできればもう少しスコアもましになるだろうにといつも思っております。

是非参考に、具体的な解き進め方を上記の例で結構ですのでお教えいただけませんでしょうか。

Posted by リーディングについて at 2014年06月22日 00:34
アイエルツで伸び悩んでいるものですが、是非一度メールでご相談させていただけませんでしょうか。
Posted by こんにちは at 2014年06月22日 00:42
ご質問ありがとうございます。後、承認がおそくなりすみませんでした m(_ _)m

私も彼女もスキャニングやスキミングはしていないですね。。「できるだけ急いで、しっかり読んでいる」感じです。

私の場合は、本気の時はパッセージをまず最初から最後までベタッと読んで、その後で設問を一つずつ解答していくことが多いです。もちろん、それでもまた本文に戻って解答根拠を確認する必要がある問題は多いので、この方法は結構精神力が要ります。おすすめではありません。私もベタ読みが面倒な時は、本文と設問を交互に見る感じで答える方法にして省エネしたりします。

とりあえず、その楽に読める、「本文と設問を交互に見て解き進める方法」についてできるだけ説明させて頂きます。まず、設問を一通り見て、どういう感じの問題があるかをできるだけ頭に入れます。それから、パッセージを読み始めます。一つのパッセージに対して3種類ぐらいの設問群があることが多いですが、大体その内の2つぐらいは、全体を読み進めながら順番に解いて行けるタイプのものがあると思います。なので、そういう設問群は、本文を読み進めては該当箇所が出てくる度に設問に答える、ということを繰り返して行きます。

その後、パッセージを読み終えても答えきれていない残りの設問については、パッセージを読み終えてから、一つ一つ覚えている話の内容を頼りに該当箇所を探して答えます。

YES/NO/NOT GIVEN問題なんかは、話を読みながら解いて行ける順番になっていることが多いのではないでしょうか。逆に、単語を書かせる穴埋め問題なんかは、パッセージの一部分だけを使っていることが多いですよね。

時間がないと言うことでしたら、分からない問題はあまり長考せずに、印をつけておいて、次のパッセージに進んでしまった方が良いかと思います。最後に時間が余ればそれらの問題に戻ってきたりしてはいかがでしょうか。

最後に一つ、少し厳しい話ですが、解き方を変えるだけでスコアが上がるという事はないと思っています。私や彼女は解き方については特に何も考えていないですし、こだわりもありません。その日の気分で変えたりするぐらいですし、解き方を変えてもスコアに影響はありません。むしろ、解き方を毎回コロコロ変えてしまっているために、タイムが縮んでいっていないという可能性もあります。また、本番以外に練習はしていらっしゃいますでしょうか?まずは、とにかく解き方をある程度固めて、『ケンブリッジの公式問題集』等を使って、何度も本番を想定した時間制限付きの演習を積むと良いと思います。ストップウォッチなどを使って本気で読む練習をすると、意外なほどに読解のスピードはぐんと向上します。

2〜3日サボるとすぐまた遅くなったりするので(苦)、前日はもちろん、当日の朝にも10分だけでもいいので、本番のスタートを意識したイメトレのような練習をするといいと思います。

こちらで回答になっていると幸いです。。
Posted by 英語好き at 2014年06月22日 01:14
速い、返答ありがとうございます。

また、質問させてもらいますが……。
速単と英英で勉強しているとき、どうやって復習していましたか?
書いたノートを見てましたか?それとも、なんか別にまとめたりしていましたか?


後、訳書いたほうがやりやすい気がしますけど、そこらへんどうしてましたか。
調べていくうちに、前の方のものがわからなくなっていくのですが。



英検に、TOEIC何回か受けてみることにします。
英検やTOEICの勉強の前に、速単と辞典のごり押しを終わらせてから、別個に勉強しようと計画しているんですけど……。
どう思いますか?

受けた時は、結果報告します!!
だいぶ先ですけども(笑)
Posted by コロコロ at 2014年06月22日 10:36
コロコロさん、

いえいえ ^^

速単と英英辞典を使っていた時は、ノートに調べた単語と意味をそのまま英語でまとめていました。定義と例文で覚えやすそうだなと思ったものを書き写していただけです。復習は、、、そのノートを次の日にちらっとは見直したりしていたかと思います。で、速単は入門編、必修編ともに5周ずつぐらいやりました。大体1周目に2ヶ月ぐらいかけていたはずです。2〜3周目は覚えていない単語だけまたピックアップして同じようにまとめました。

日本語訳は、、うーん、単語の日本語の意味ぐらいは英語の定義と一緒に書いた方がストレスが少なくて良いかもしれませんね。本文の和訳はそれに時間を取られるのは勿体ない気もします。私は今も当時も英語の学習をする際に、日本語の訳は全く介在していないです。。ただ、それは自分の方法を探ってみてもいいんじゃないでしょうか。別に日本語を使っても英語学習にマイナスだということはないですよ。

良いと思います。少し全体の基礎を付けてからの方がいいかも知れませんが、英検もTOEICもテストですから、実際に受験する前に対策をすることでかなり点は伸びます(これはどんなテストにも言えることです)。英検は旺文社が対策テキストから過去問題集まで色々と出していますので、そちらをバランスよくこなしていくと良いと思います。TOEICにも公式問題集がありますが、それは受験前の仕上げに使うことにして、基礎力が着くまでは英検の対策に重きを置いておくといいかもしれません。

了解です!また結果が出たらぜひ教えてくださいね ^^ 楽しみにしています。
Posted by 英語好き at 2014年06月22日 13:28
速やかなご回答ありがとうございます。また具体的なアドバイスも大変参考になりました。基本的には私はあまりスキミングやスキャニングはせずに解いております。アイエルツは(たまに例外もありますが)数センテンス毎にどれかの問題の回答もしくはヒントになっているというのが私の印象で、私としては読みおろしながら問題を解くほうがリズムが保てます。

ただ上述のご相談のとおり、どうすればIELTSのreadingをスピードアップできるかで検索すると、みな「skim/scanせよ!」と出てくるので今までのやり方を変更しようと練習してみたのですが、逆にスキムやスキャンで回答を見つけようとすると該当箇所を探すのに著しく手間取ってかえって時間をロスし、結果私には向いていないように感じておりました。

いずれハイスコアをとられている方は基本の英語力はもちろんですがどのようにして問題を解き進められているのか、特に一問一問の解き方は詳細に書かれていても、一セットとしての問題の解き進め方についてはほとんどの方が触れていらっしゃらないので一度お伺いしたいと思ったしだいです。

どうもありがとうございました。

追:なぜか昨日の投稿は「error!」の文字が頻繁に表示され、そのため何度か複数回クリックしてしまいました。もし重複投稿になっておりましたらお詫び申し上げます。
Posted by リーディングについて at 2014年06月22日 15:16
ええ!そうだったんですか。。m(_ _)m それは本当に申し訳ありませんでした。。以前にも知らない間に、勝手に「海外IP拒否(!)」の設定になっていたことなんかもあり(そうなると私自身が投稿できないです 苦)、驚いて設定を直したりすることもありまして、イマイチSeesaaブログってよく分からないです。。

そうなんです、スキムとかスキャンするとどこを読んだのか分からなくなって余計にハラハラするので、、分かります。。

あまりお力になれずすみませんでした。がんばってください m(_ _)m
Posted by 英語好き at 2014年06月22日 16:10
はじめまして、いつも参考にさせていただいています。私も本日IELTSを受けてきました。彼女さんのLの回答をみて、聞き取れていたのにスペル間違いをしまくったことに気づいた自分にへこんでおります(笑)もったいない。。。
そして私も、彼女さんと一緒で試験官が最後に書いた数字がとても気になりました。その数字は全部、小数点まで書かれていました。ちなみに私は8.45だか8.35だか小数点以下は覚えていませんが、そう書かれました。
 私も初めは点数?って思ったのですが、私の英語力で8は不可能なので疑問が残っただけでした。ちなみに今日のテストが2回目ですが前回は5.5だったからです。前回(初回)は、特に試験官が数字を書いているのは見なかったのですが。。。いつもはどうなのでしょうか?何回か受けている彼女さんも数字をみたのは初めてでしたか?
ちょっと疑問に思いましたのでコメントさせていただきました。
Posted by mory at 2014年06月23日 00:00
moryさん、

わー!情報ありがとうございます!!なんと、moryさんも同じような数字を目撃されたんですか!驚きです。

彼女に聞いたところ、試験管がそういう数字を書くのを見たのは今回が初めてだそうです。が、ただ、彼女は目が悪いんですが、今回たまたま試験管との距離が近い場所に座ったそうで、単にそれが今回初めて見た理由かも、とのことです。。

あ!!あります!前にもそういう数字を書いているところを目撃した話をネットで読んだことがあります!なんか、その人は試験管に「これはスコアじゃないから気にしないでね」ということを言われたそうです!これか!!

あ〜、、じゃあ、点数とは関係ない説ですね。。確かに.45って、体操じゃあるまいし、試験管一人なのにそこまで細かい点を出す意味ないですね。。。でもmoryさん今回超高得点なのかもしれませんよ!!そのままスピーキング8.35点とかだったら面白いですね。期待して待ちましょう! ^^
Posted by 英語好き at 2014年06月23日 01:22
いつも興味深く拝見させていただいております。
いつも高得点を取られている彼女さんと回答が合っている部分もあり、そうでない部分もあり…嬉しい反面、スコアが心配ですw

彼女さんと僕のListening Section 3-2の回答が合っているという前提であれば「software」が回答に入るのではないかと思います。ご参考まで。

Posted by えじん at 2014年06月23日 11:48
えじんさん、

いつも読んで下さりありがとうございます! m(_ _)m 実は彼女もスペルミスはかなりしていたりしますよ ^^;; 教えてもらう時に単語を聞くと辞書なりなんなり引けますので、そこで記事にする前に補正しております。意外に書いてみると「あれ?これって一つの単語だっけ??」とかいう単語ありますよね。。

彼女に言ってみたら、すごく喜んでました。ずーっと思い出せそうで思い出せないままだったらしく、気持ち悪かったらしいです。softwareで確実です。教えて下さってありがとうございます!!
Posted by 英語好き at 2014年06月23日 15:42
はじめまして、ブログ読ませて頂き、英語好きさんの努力と英語力に感嘆しています。

そこで、質問というか要望?があるのですが、よろしいでしょうか。

おすすめの勉強法として、英語上達完全マップの方法をおすすめされていたので、瞬間英作文はかなりされたのかなと思いますが、具体的にどれくらいのレベルをどのくらいの量されましたか?

出来ればおすすめの本や使ったことのある本などを紹介して頂けるとありがたいです。

私は市橋敬三さんの話すための英文法の1〜6までと、妻鳥千鶴子さんの会話できる英文法、竹岡さんのドラゴンイングリッシュ100などをやり、かなりマシにはなりましたがマップで言うところのステージ1を突破出来ている気がしません。

現状の自分の英語力が分かるようなものは英検凖1級とTOEIC850くらいです。
単語は英検1級レベルまでわかりますが、スピーキングがかなり厳しいです。これからは英検1級→IELTS7.5と目指していきたいです。
Posted by k at 2014年06月25日 07:29
kさん、

はじめまして ^^ ご質問ありがとうございます。

瞬間英作文は私は1日で挫折しました。アメリカ口語教本というテキストも同じく即刻挫折しました。ああいう機械的なドリル練習は私に向いてないんだと思いました。

私の場合はスピーキングは独り言で伸ばしました。例えば、英検でもIELTSでもTOEFLでもいいので、そういう検定テキストのスピーキングセクションの質問に自分で答える練習をするといいと思います。できれば録音して、どんな方法でもいいので自分の言った内容の表現や文法チェックして、訂正してから、もう一回話す、を延々繰り返すんです。自分の経験や意図に結びつかないままでは、いくら機械的な練習をしても自分のものにならずに、いざ自分が使う時に口から出ないことが多いです。

私の場合は今まで一度も使ったことのない新しい表現が閃くようにして使える時がありますが、そういうのは音読なんかをしていた教材から出てることが多い気がしますね。だから、執拗な反復がなくても、自分のフィーリングにマッチした表現は意外とすぐ使える知識として取り入れられるということだと思います。

私が「上達マップ」がすごく良い方法だと言っているのは、あのマップの示す「自分の現在のレベルにちょうどいい教材でバランスよく学習し、一段ずつ階段を昇っていくようにして、確実に上を目指す」という点です。これが王道であり、「○○だけでペラペラに!?」みたいなありがちのエセ学習法とは違うという点です。

ですから、あそこに示されている学習法や教材の一つ一つは、あくまで一例であり、違うもの補充しても全然OKだと私は解釈しています。すいません、、ドラゴンイングリッシュは知ってるんですが、他がわかりません。。多分kさんの方が詳しいと思います(苦)。

とにかく、私が申し上げたいのは、上達マップは決してバイブルのように一言一句忠実に従わなくて大丈夫だという点です。自分にとってちょうどいいレベル(自分が楽にできるよりも、ほんの少しだけ難しいもの)で、学習に使っていて楽しいマテリアルを見つけられていれば、それぞれの学習法や教材を何に置き換えてもOKです。

英検は1級でさえ既に単語はOKというのはすごいですね。私の場合は単語セクションは点が取れなかったので。あ、スピーキングなんですが、ライティングの練習もアウトプットの基礎につながりますよ。英検の英作文問題なんかでとことん練習することも、スピーキングの基礎になります。ぜひがんばってください!
Posted by 英語好き at 2014年06月25日 14:32
ありがとうございます。
瞬間英作文はされてなかったんですね。てっきり例文暗記や瞬間英作文の類は英語好きさんレベルの人なら全員やっているものと思っていました。

会話や面接の想定問答集を作って実際に自分で反応して言ってみることが大切ということですね。関谷英里子さんも似たようなことを推奨していました。

英語好きさんがおすすめしていたVOAのシャドーイングを少し前から始めていますが、簡単でゆっくりなのにしっかり集中していないとすぐに飛んで穴あき状態になってしまいますね。かなり良いトレーニングになってます。

単語は昔から覚えるのが好きで惰性でずっと覚え続けていますので。一方で句動詞はまだまだ基本レベルを覚えているところで、バランスが悪いです笑

あと、電子辞書を買おうと思うのですが、セイコーのものはウィズダムやオーレックスなどの学習英和が入っていませんが、特に不自由しませんか?学習英和は基本語などの解説や用例などが豊富なイメージがあるのですが。
Posted by k at 2014年06月26日 15:19
kさん、

確かに私は瞬間英作文やってそうです。自分でもそう思います ^^;。無理やり自分で瞬間英作文が合わなかった理由を分析すると、おそらく短文単位の勉強が苦手なんだろうかなと思います。英語の勉強のスタート時点から「速単」を使ってましたし、やはり単語の勉強でもパッセージや記事単位でやるのが好みなのかもしれないです。

そうなんですよ、VOAはちょっと聞くだけなら遅いと感じるんですが、真面目にシャドーイングするとなると結構難しいんです!!(力説 笑)VOAは交換留学中に打ち込んでいたなつかしの教材です〜。

句動詞(笑)。めっちゃ分かります。僕も速単の「熟語編」には手が回らなかった記憶があります。なぜか後回しになりますね。未だに熟語とかフレーズの理解は文脈に依存してるような気がします。。。うーん。。

はい、セイコーの電子辞書(既に古いやつですが一応当時のラインナップの最上位機種だったもの)を今でも愛用してます。そうですね、特に不自由はしていません。

あ、でも、ウィズダムやオーレックスなんかの辞書は紙版でもほとんど使ったことが無いので、そのあたりはちょっと自信をもって「問題ないです!」とは言いにくいところです。。すいません。最近は語彙・辞書に強い新勢力の台頭もネット上で顕著ですから、このあたりは下手なこと言うと笑われそうな気がします。。(汗)

ただ、個人的には、セイコーの電子辞書は大型辞書群の例文一括検索などもできますし、"電子辞書として" 可能な限りの用例が十分に収録されていると思っています。
Posted by 英語好き at 2014年06月26日 19:01
ありがとうございます、SR-G10001AZが安くなっているので買いました。これだけ入ってて3万ちょいってありがたい時代になりましたね笑

私もこれからこいつを駆使してトレーニングを続けていきます!
Posted by k at 2014年06月28日 02:20
kさん、

私も見てみたんですが、AZ、機能は最上級機種なのに値段がお得なんですね!すごい。。ほんとに良い時代です。。。

はい!頑張りましょう!!
Posted by 英語好き at 2014年06月28日 14:39
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