2014年06月14日

英検1級の問題を解きました! 2014年度第1回

最新の英検1級の問題がアップされていたので、解きました〜。

解いてみたい方はこちら ⇒ http://www.eiken.or.jp/eiken/exam/grade_1/solutions.html

注)こちら記事は今回の問題のネタバレを含みます。

私はRYUさんのお陰で今まで無事ネタバレを見ることはありませんでした。ありがとうございました m(_ _)m

例によって語彙と読解だけ、、

かと思いきや、今回はライティングもやってみました。。

でもリスニングはインターネット環境の問題上ダウンロードができませんので、またパスです。

まず、点数とかかった時間は下記の通りでした。

語彙:25/25 (6分13秒)
読解(穴埋め):6/6(10分42秒)
読解(内容一致):20/20(32分39秒)


合計得点:51/51
合計時間:49分34秒


満点でしたー。

で、例によって作文に50分ちょっと残しました。これがいつもの手です(笑)。

えーっとですね、前回(2013年度第3回でしたっけ)と比べると、語彙がちょっと易しくなった感じがします。前回は一問間違えましたからね。。あんなん分かるかいな。。

でも、今回語彙セクションが余計に簡単に感じた理由は、、、

TIMEの精読のおかげですね。

Time Asia June 16 2014 (単号)


今週号買ってないけど。。(苦笑)

小説とか論文とかは結構たくさん読んできてたんですが、ちょっと前までこういう英文時事雑誌を全く読んだことなかったんですよね。それが最近TIMEを精読しまくっているので、英検1級で狙われるような英文雑誌頻出語彙がかなり分かるようになりました。

なるほど、英文雑誌頻出ワードが私にとって穴だったんですね。

追記:今回分からなかった単語は、全100単語中20語でした。下記の通りです。

slog
drone
capricious
libel
irascible
pageant
foray
precocious
flout
effuse
exonerate
insidious
verbose
transgression
luxuriant
chip away at
muddle through
knuckle down
spout off
foul up

確実に正解できた問題(正解選択肢を知っていた or 正解選択肢以外の選択肢は全て知っていた)は、25問中24問で、2択まで絞りつつもちょっと不安(30〜40%ぐらいの不確定さ)だったのが、25問中1問、12番の問題でした。

前回は分からない単語が23個で、不確かな問題が3個ほどあったのですが、今回はそれが20個になったことで、かなり確実に正解だなと感じた問題が多くなった気がします。このあたりに 何らかのライン がある気がしますね(オカルト的な 笑)。知らない単語が全100個中20個前後になると全問正解できる確率が高い、みたいな。

長文の方は、TIMEのお陰で読むのも早くなった気がしましたが、それは気のせいでした(笑)。少なくとも解くスピードはほぼ変わってないっす。

穴埋めじゃない内容一致(?)の大問3題の内、最初の2題の文章の難易度が高かったような気がしました。その内の一つ目は、なんか

Pride and Prejudice


が頭に浮かんでました。イメージが完全にあれでした(笑)。

2つ目は前回のTIMEの海水の真水化の記事と舞台がかぶってましたね(カリフォルニアで)。やっぱり昔から水なかってんなー、と思いながら読んでました。

3つめの文章は非常に分かりやすくて、すごい速さで読めました。

んー、これもどっかで読んだような気がするなー、と思っていたんですが、これ、

Inferno


っぽいですね。でも面白くなかったんですけどね(おい)。

個別の問題で言いうと、読解セクションでは33番が特に難しかったように思います。今回の長文問題中一番の難易度だったかな(arguably 笑)。

えーっと、ライティングは残った50分をほぼ全部費やした上に、最終的にめんどくさくなって パソコンで (おい)タイプしてしまったので超絶チートですが、下のような感じになりました。

辞書とかネットは使ってませんよ。流石に(笑)。ネイティブの力も借りたりしていません。ので、かなりミスはあると思われます。ちなみにIELTSではライティングで7.5〜8.0とかのライティング力です。

Since the onset of globalisation, countries the world over have actively involved themselves in the negotiations for opening up their markets towards other countries. If economic barriers can be successfully eliminated, it will greatly boost international trading. Although some people express doubts over the benefits of a more open market, there seem to be numerous positive effects that can arise from promoting freer business transactions.

There are, admittedly, some issues pertaining to free-trade that might constitute threats on certain parties. Freer business activities across countries will naturally result in fiercer competition, and some companies may lose their customers and might even go out of business. For example, in Japan, the majority of farmers live under the protection provided by the government and they are not accustomed to competition. Therefore, should foreign produce be imported without restrictions, it can present an existential problem for those Japanese agricultural workers.

Despite the fears voiced by some people, there are a number of benefits that free trade can bring about, especially in terms of long-term economic growth. Firstly, it will make available cheaper and more competitive products for the benefit of consumers. In other words, they will have a lot more choices for their purchases. Fiercer competition will also provide impetus for technological advancements, which might help solve some of the environmental issues. Although free-trade policies will cause drastic changes which may collapse old, traditional business models, I think it will eventually spawn new and more resilient strains of businesses after the initial shock.

To conclude, it seems more likely that states and individuals receive more advantages than disadvantages if free-trade policies are enacted worldwide. Concerns expressed regarding such trends tend to be myopic and lack a long-term perspective. (285 words)

というか 今気づいたんですが、超IELTSくさい答案ですね(笑)。285語て(笑)。IELTS の Task 2(250語以上)に丁度いい長さです。英検としては書きすぎですかね。

あと、内容は考慮しないでください。全く私の本心ではありません。英検の解答として書きやすい様に書いただけでございます。

ついでに私は政治経済等は全く分かってませんので、そこの所「ちょwwなんじゃこりゃ、あほちゃうか」というツッコミは 一切ナシで お願いします(苦)。

以上!またTOEFLの公式問題集が届いたら、テスト同士の(また、超controversialな 笑)難易度比較とかもやってみます!

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posted by 英語好き at 00:01| Comment(8) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
さすがです!
もうほんとその一言に尽きます!!

語彙は迷ったものとか消去法で答えたのとかありましたか?
あと何個ぐらい選択肢の語彙わかりましたか?
Posted by RYU at 2014年06月14日 06:45
RYUさん〜

ありがとうございます〜 ^^;;

微妙だった問題は12番でした。これは25問中、唯一確実に絞れてはいない問題でした。

消去法は、、、11番がそうですね(ただ、これは確実に答えられた問題に含めています。他の3つを知っていたので)。ただ、今回は正解の選択肢を知っているために、知らない単語が問題にならなかったパターンがほとんどでした。

分からなかった単語リストは明日にでもさらに詳しく記事として更新します!

えーっと、意味が確実ではなかったのは100個中20個(多分)でした。やっぱり分からない単語が全100個中20個前後になると全問正解できる確率が高くなるみたいですね。

長文の方は、穴埋めじゃない3問の内、最初の2問の文章が難易度が高かったような気がしました。個別の問題で言うと、33番が特に難しかったように思います。今回の長文問題中一番の難易度だったかな(arguably 笑)。

RYUさんは準1級まで解いたんですね。すごい。私は準1知らないので、勉強になります。そういえばRYUさんのブログ、1級合格ほぼ確定の記事にはもうほんとにコメントさせて頂く寸前まで行ったんですけど、恥ずかしくなって消しちゃいました(笑)。すいません。
Posted by 英語好き at 2014年06月14日 13:38
詳しく記事書いてくださってありがとうございます!
24問自信持って選べるなんてすごいです!
僕は12は選択肢正解含め3つわからなかったのでどうしようもなかったです笑
他にも2や4も同じ状態でした・・・

読解はやはり今回文章の難易度高かったのかもしれませんね
僕ははじめの2つじゃなく最後ので間違えましたが・・・

ってかまだ合格ほぼ確定じゃないですよ〜
いつでもコメントいただけたら光栄ですので、いつでも恥ずかしがらずに(笑)コメントしてください!
Posted by RYU at 2014年06月14日 18:29
RYUさん、

いえいえ!RYUさんの感想とかも見られて楽しいです! ^^ 後はいつの日か日本に帰ったら英検1級満点狙いの受験もしたいので、敵情視察がてら(笑)。RYUさんこそ今で既に21問正解なら言ってる間にすぐ25問全問正解できますよ〜。

すいません、普通にまちがえました(汗)。一次試験ほぼ合格決定って言いたかったのです!私テスト直前に「形式変わるとか聞いたんですが」とかいう根も葉もない情報を言ったせいで時間を無駄にさせてしまったりしていましたので…(苦)。その節はすみませんでした。。

2番は4つとも結構小説で出てくる感じの単語のセレクションですよね。私がたまたま小説が好きなジャンルなので、それで有利だったかと思います。ま、droneよく分かっていませんでしたが、イメージ的には正しいイメージに"近い"感じの意味は持っていたんですが(負け惜しみです すいません 笑)。

あと4番はIVという略語でよく聞きませんか?あと、丁度ちょっと前に読んでたTIMEの記事に出ていたのもあります。運ですね(笑)。

了解です!今度からはRYUさんの勉強の邪魔にならない程度にコメントさせて頂きます!ありがとうございます!
Posted by 英語好き at 2014年06月14日 22:12
ライティングセクションの解答が以前公開されたIELTSのものとは若干異なっていて、単語の選び方などスタイルが少し雑誌っぽくなってる気がしました。もちろんトピックの影響もあると思いますが。

わたしは直近で読んだ文章にライティングスタイルが凄く影響されてしまうのですが、これは英語力がないためかなと思っていました。英語力があっても、実際そう感じられることはありますか?
Posted by あい at 2014年06月15日 02:28
あいさん、

こんな文をそんなにきっちり読んで下さいまして、ありがとうございます m(_ _)m 恐縮です。。

よくそんな違いにお気づきになられましたね!!多分あいさんは普段からかなり英語を読まれてるんですね。

はい、やはり最近TIMEを精読しているせいでそこで見た表現は頭に出てきやすくなっているのだと思います。

ぱっと見るだけでも、"existential" problemあたりは完全にTIMEでしたし、the world overという表現はエコノミストで知ったのが最初だと思います。

ちなみにstrainsはこの直前に語彙セクションで見ていた表現で、voice fearsも以前の英検1級の読解で出てきて「おっ、かっこいいな」と思った表現です(影響されまくり 笑)。

もちろん影響されますよ〜!!その時期に読んでいるものがやはりパッと出てきやすいところにあるんじゃないですかね。

ただ、おっしゃる通り、ジャンルも関係しますね。最近は『ホビット』とか『指輪物語』とかも読んでるんですが、そっちはエッセイを書いていても出てこないですね(笑)。
Posted by 英語好き at 2014年06月15日 15:35
よく読んでると思いたいのですが、実際はかなり少ないと思います。長文読むのが苦手で。

母国語(日本語)では、何かを読んでライティングスタイルが変わる経験はほとんどなかったので、英語で書いているときに簡単に影響されていることが気持ち悪いです笑

英語好きさんの英語水準でもということは、この違和感は当分続くのかなと自分を納得させることにします。
Posted by あい at 2014年06月16日 07:57
えっ、そうですか!?私は日本語でも結構変わります!!(汗)そもそも持っている蓄積の絶対量が少ないということなんですかね。。

でも英語の場合は、特にTIMEのような良い文章を読んでいる時にはどんどん自分のアウトプットに取り入れる気持ちで読んでいるので、逆に今回のあいさんのご指摘はうれしかったですよ ^^;。
Posted by 英語好き at 2014年06月16日 10:19
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