2014年03月31日

TIME 4月7日号(前半戦)

今週のTIMEゲット!!

Time Asia April 7 2014 (単号)


でも、 インド特集か。。(ため息) っていう。

今週のは正に私が前から言ってた「インドやら中東情勢やら、興味ない話ばっかり」な号ですが、ま、黙って読みます。。

前半(P28まで)の記録と解説はこちら〜

※ 各記事の解説とコメントはまた書き足すと思いますが、今週はあんまり難しい構文とかは少ない気がします。。うーん。。。何か質問あれば、分かる範囲で答えます〜。

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P4 Conversation 6分36秒 12回

P5 Briefing 3分39秒 1回

P6-7 LightBox 0分14秒 0回

P8-9 World 10分20秒 10回

■ P9のエジプトで529人が死刑になったって聞いて、「え、どういうこと?」と思ったんですが、後で出てくるサウジアラビア関係の記事(P28ページ冒頭あたり)に詳しく書いてありました。マジで529人死刑にしたんですね。規模が違いますね。
■ 台湾の学生運動の件が小さく載ってますね。扱いが小さすぎて、どういう事案なのか伝わってなさそうですが。

P10 Spotlight: Tit-for-Tat Sanctions 6分58秒 4回

P11 Tech: Mail-Safe 3分51秒 2回

P12 Health & Science 5分11秒 5回

■ gateway drug (入口薬物) って言う表現が目を引きました。ジーニアス英和によると、「入口薬物《アルコールやマリファナなど;より強い麻薬の常用への入り口となる》」って書いてあったんですが、「マリファナ」っていうのが既に考えられへん選択肢な気がします。入口?って??(笑)記事の方では、「電子タバコが普通のタバコへの入り口薬物になっているかという点は、よく分かっていない」っていう使われ方をしていました。どちらにせよ、電子タバコは大した禁煙の助けにはならなさそう、という結論っぽいですね。

P13 Milestones 8分48秒 17回

■ スキャンダルを起こすのが生き甲斐やったと言う人ですが、自分の家族をメンバーにして、Westboro Baptist Churchという、実際は教会でも何でもない団体をでっち上げます。なぜかと言うと、ただの一個人が「I HATE FAGS(俺はホモは嫌いだ)」というプラカードを掲げて騒いでもただの痛い人ですが、「GOD HATES FAGS (神はホモが嫌いだ)」とやると、ニュースに取りあがられやすくなるから、だそうです。
■ You could fill a gym with the scribes who swore off coverage of Westboro. という文は、「もうこいつの記事は書かねえよ!と誓った物書き(記者)が体育館を埋められるぐらいはいる」ってことですね。WestboroはWestboro Baptist Churchのことです。この人のやってた教会という名の団体名。毎回毎回色んな騒ぎがある度にこの人は家族総出で出かけて行っては、スキャンダラスな発言をして脚光を浴びようとしてたんですね。で、新人記者はそれに引っ掛かって記事を書いてしまうと。で、後で「なんやこいつ、毎回こんなことして注目浴びようとしてるだけやんけ!騙されたー!!」となって、上の誓いになる訳です。
■ で、結局この記者、最後の最後に釣られてるやんっていう。

P14 Globalization in Reverse 9分32秒 5回

■ スパゲッティ・ボウル現象
せっかくFTAみたいな自由貿易協定を結んでいるのに、それぞれの国が二国間協定などを個々に増やしていくと、様々な内容の貿易ルール(例外規定など)が乱立して、全体としての自由貿易が停滞してしまう現象。乱立した二国間協定を、ボウルの中で複雑に絡んだスパゲッティに例えているらしいです。へー。
http://d.hatena.ne.jp/keyword/%A5%B9%A5%D1%A5%B2%A5%C3%A5%C6%A5%A3%A1%A6%A5%DC%A5%A6%A5%EB%B8%BD%BE%DD

P15 A Time to Cry 9分00秒 13回

■ manifestの「飛行機の乗客名簿」っていう意味を初めて知りました。
■ 「For the rest of us, the inchoate fears of flight we all share, no matter how many airline miles we have racked up, coalesced into a sharper dread.」っていう文が比較的分かりにくいですかね。私たち(今回の航空機事件に直接関係のなかった人)にとっては、飛行機での搭乗経験がどれだけあるかに関わらず、これまで飛行機という移動するということに対して抱いていたとりとめのない不安や怖れ(落ちるかも、とか、なんか怪しい中東人と一緒のフライトに乗りたくないな、とか)が、合わさって「より鮮明な恐怖」になってしまった、という感じの意味。
■ 先週のオーストラリアの難民キャンプの記事もそうでしたけど、この人って毎回多文化主義万歳的な話に持って行きたがる人なんでしょうか。前回はそういう話やったから分かりますけど、今回の話でそっちに持っていったのは若干無理やりな印象。

P16-17 What India Wants 0分27秒 0回

P18-19 State of a Nation 8分58秒 18回

■ hidebound “license raj” economyのrajというのは「統治・主権」と言う意味。「何をするにもライセンスが必要な、参入しにくい市場」ということですかね。とにかくhidebound (狭量な、融通の利かない)だったということです。
■ P19の左に「little moves linearly」という部分が。これは「(過去に引きずられて)まっすぐと進歩していく物事が少ない」という、結構そのままの意味です。つまり、進歩があったと思ったら、結局また戻ったりしてしまう、ということですね。行ったり来たりを繰り返して、なかなか物事がまっすぐ未来を向いて進んで行ってくれないんだそうです。続きの記事にあるゲイの人たちに関しての話とかは分かりやすい例ですね。
■ 最後の方のseeking office and powerは「政権を求める」という意味ですね。

P20-23 The Voters’ Voices 30分24秒 42回

P24-28 The King and O 28分50秒 27回

■ タイトルは「The King and I (王様と私)」というミュージカルをもじってんでしょうかね。
■ P26の真ん中の列の「The king requires a certain amount of TLC.」を調べて噴きました。
■ 同ページ右の下の方にある「Despite such obstacles, Obama has maintained a workmanlike, if not quite hand-holding, relationship with Abdullah.」はダブルミーニングの文になっています。色々困難はあるけれど、オバマ大統領はアブダラ国王とhand-holdingな(心配や不安などを和らげるような)関係とは言わないまでも、workmanlikeな(効率的で手際の良さのある)関係を築いてきた」という文。hand-holdingっていう表現は、記事の前半で出てますが、ブッシュ前大統領が同国王と実際に手をつないで歩いてるのを激写された事を踏まえた表現ですね(笑)。

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今のところ 28ページまで読んで、合計2時間12分48秒

辞書を引いた回数は、156回。

156回!?

うーむ、これはまた増えますね。。。確実に。。

ま、今週号のテーマが不慣れなトピックばっかりなので、しゃーないですね。ただ、先週、先々週で覚えた単語がどんどん増えてるのが実感できているので、その内減る方向に転じるでしょう!!

さてさて、明日は残りを読んで記録の続きをアップしますね〜。

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posted by 英語好き at 23:54| Comment(0) | TIMEを読む | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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