2014年03月08日

IELTS結果 2014年2月22日

IELTSの結果出ました〜。

が、大敗北でした〜(苦)。

いつにもまして意味不明な採点ですね〜。。

リスニング 9.0

セクション1でいきなり2つ聞きおとしてたんで、なぜ満点なのかよく分からないですが、まぁ、その聞き落しのおかげで一転本気モードになって、そこから先は一問たりとも落とさなかったはず。ということは、今回は2問ミスまでが9.0点だったのかな。

リーディング 9.0

いつも通りですね。

ライティング 7.0

感触としては7.5〜8.0かなと思っていた出来ですが、過去最低点。以前に「8.5の可能性もあるぐらいの最高の出来!」という感触だった時に7.5だったことがあるので、もうIELTSの理不尽採点には驚かないですが…。なにかしらIELTS的に気に入らないポイントがあったんでしょう…。

スピーキング 7.5

しかしながら、今回の理不尽採点の極みはここ。今回私は予想は8.0としてましたが、本当は「8.5でもおかしくないかも」という出来でした。それが7.5…。ライティングは甘んじて受け入れるとしても、これは許せません。

ということで、再採点申請してみました。

Overall は8.0だったんですが、再採点でどれか一つでも0.5上がれば4回目のOverall 8.5 になります。ただ、再採点を申し込んだのはスコアどうこうの事ではなく、単にプライドというか意地のためにやった感じです。

また結果出たら報告します〜。

丸2ヶ月ぐらいかかるらしいっす(長っ!!!!)。

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話変わりまして、最近ライティングとかスピーキングばっかりやってたんで、しばらくぼーっとインプットをしたいということで、この1週間ほど英語の小説を読んでます。

最初に読んだのは、「A Wild Sheep Chase」。村上春樹の「羊のなんたらかんたら(うろ覚え 笑)」っていうやつです。



あんまり、どうということもないストーリーでした。村上春樹では、ベタですが、「Norwegian Wood(ノルウェイの森)」が一番好きです。英語版の翻訳が良かったからかもしれませんが、英語で小説を読みたい人にはおすすめです。かなり読みやすいので。

Norwegian Wood (Vintage International Original)


その次は果てしなく下らない感じの、「Warm Bodies」という小説。ゾンビ・ロマンスです。ジャンルとしては斬新ですね(笑)。でも、斬新すぎて、作者もネタにしたいのか真面目なストーリーにしたいのかよく分からん感じで、微妙でした。ダメ。



で、今は「Crime and Punishment(罪と罰)」を読んでます。



The Brothers Karamazov(カラマゾフの兄弟)」を読んだ時にも感じたことですが、ドストエフスキーてすんごい書き手ですねぇ。これが書かれたのが1886年ですからね。128年前に書かれた本なのに、読んでてストーリーにぐいぐい引きこまれる力強さ。



上のWarm Bodiesを読んでて、途中からこっち(罪と罰)をちら読みし始めたら、こっちの方が全然面白かったという。面白い小説にとっては128年ぐらいのハンデは関係ないみたいですね(笑)。

書かれた時代が古いにもかかわらず同じような印象を受けた小説としては、Aldous Huxleyの「Brave New World(すばらしき新世界)」もそんな感じでした。これも1930年とかに書かれたらしいので80年前の小説ですね。



ここんところ我慢してたので、しばし小説を読み漁ろうと思います。

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posted by 英語好き at 08:56| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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