2014年02月03日

英検1級の語彙問題を分析してみました

昨日の記事へのコメント頂いた件で、ちょっと英検1級の問題と自分の解答を分析してみたところ、なんとなく面白いことが分かりましたので記事にしました。

先月1月26日に実施された最新の2013年度第3回の語彙セクション全25問、単語&熟語100個を一つ一つ調べた結果 なんですが、

出題された全100単語&熟語の中で、

私が知らなかったのは23個
でした。

全問正解とかするのに、意外に多くないですか?

下のものです。

parry
pilfer
accost
reprove
romp
pigment
aperture
bane
mollify
gall
morass
charlatan
brevity
pushover
splurge
cavalier
regimented
staunch
deferential
disaffection
bottom out
wallow in
whiz by

※意味があやふやだったものも含みます。

残り77個は知っていました。

つまり、8割弱ぐらいの表現を知っていた ということですね。

知らなかったのは2割ちょっと。

前回のTOEIC公開テストの後にあったというネットラジオに出演されていたネイティブの方が、英検1級の語彙セクションでは1割ほどはぱっと意味が出ないと言っていたそうなんですが、それを考えるとまぁ悪くはないのかもしれないですが。

ただ、文脈中で見ていれば分かっていただろう、という表現もあって、普通は単語熟語を単独で見ることがないため、ポンとそれだけ見てもイメージが湧かないというのはあるかと思います。これは多分そのネイティブの方も同じなんじゃないでしょうか。

とりあえず目安として、

出題される単語・熟語の8割ぐらいを知っていれば、3回受けたら2回ぐらいは語彙セクション満点が狙える

という感じですね。

※ あくまでも私の経験上で、ということですが。実際に過去3回分の問題を解いて、その内2回で25問全問正解、1回で1ミスでした。

さてさて、これだけでは、まだ実態は十分分かったとは言えませんね。

で、私が自信を持って答えていた問題と、実は自信がなかった問題を仕分けてみました。

その結果、

自信のあった問題は、25問中22問 ↓

1 2 3 4 5 7 8 10 11 12 13 14 15 16 17 18 20 21 22 23 24 25

この「自信があった」というのは、つまり、最低限 正解の選択肢の意味を確実に知っていた、または、正解の選択肢以外の他の3つを全て知っていたため、消去法ではあるが自信を持って解答した、という問題です。

それとは逆に、自信がなかった問題は、25問中3問 ↓

6 9 19

もう言わなくても分かると思いますが、この「自信のなかった」という問題は、正解の選択肢の単語の意味が不確かで、他にも1つ以上知らない選択肢があった問題という意味です。自分なりに「これだろう」という方を選んではいます。

で、その結果、1問間違えた、と(19番)。

本日二度目の面白い発見なんですが、そうなんですよ、

23個も知らない単語があった割に、ほぼ全ての問題に確信を持って解答できてるん ですね。

びっくり。

結論:英検1級の語彙セクションでは、8割弱ぐらいの単語が分かれば結構な確率で25問全問正解が狙える。

ところで、以前に私は 古い方の『文で覚える単熟語 1級』をやったことがあるのですが、

「ああ〜、これあの時覚えたな〜」

ということは覚えているのに、

「肝心の意味は忘れたな…」(意味なし)

という単語が23個の中にいくつかありました(汗)。

参考 ⇒ 『『英検1級 文で覚える単熟語』 終了!!

やっぱり 単語帳で覚えても、普段見ない単語は忘れる ということですね!!(当たり前)

あ、でも逆に、その時に覚えて、そのまま定着している単語も多いので、意味ない訳じゃないですけどね。

前回帰国した時にも、新しく出た文単を見つけて(下のやつです)、いつかやりたいと画策してたり。。勉強勉強した学習もたまにやりたくなりますよね(笑)。

CD付 英検1級 文で覚える単熟語 三訂版


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posted by 英語好き at 12:45| Comment(28) | 英検について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この記事は英語好きさんの単語認識について色々書かれててとても面白かったです
プロが講義してくれているような気分でした

今はハリポタ読んでいるので、初めて読んだ時のこと、読み方について、また書いてくださったらハーマイオニーです
Posted by 佐藤 at 2014年02月03日 15:58
記事読ませていただきました。
こんな詳しく書いてくださり本当にありがとうございます。

ネトラジに出てたネイティブの方はTOEICほぼ毎回全問正解で英検1級も受けたことないですが過去問やったらほぼ満点だったって言ってたので、ネイティブの中でも(ご本人も仰ってましたが)英語力が高い方っぽいです。(ちなみに日本語もペラペラです)

今回自分は6割しか知りませんでした。
いつもは7割くらいが多いんですけど、自分の場合パス単で覚えてるのが多いんで今回みたいにそれに載ってないのが多いと厳しいです・・・

あと自分の場合は1年前の受験の前に無理やり詰め込んで覚えたので、単語の日本語訳を1つ覚えてるだけみたいな単語が多く、英英辞典で調べなおしていかなきゃなあと反省してます・・・

ありがとうございました。
Posted by RYU at 2014年02月03日 16:34
佐藤さん、

ありがとうございます〜 m(_ _)m
プロどころか、自分の知らない単語をリストして恥さらしてますけどね(笑)。

ハリポタ!!!いいですよね〜!!未だにハリーポッターほどワクワクできる本は出会えてないぐらいです。

ただ、初めて読んだ時は…ひどかったんですよ〜(苦)。大学に入る直前に1巻を読んだのが最初だったんですが、当時の英語力(英検2級レベル)では、辞書ひきまくりの、分からない箇所出まくりの、大筋をなぞるぐらいしかできなかった苦い記憶が…。当時はそれで読んだ気になっていたのですが、後で振り返ると、あれはまともには読めてなかったんだな〜、と思います。で、その後1年ちょっとしてから、TOEIC800点台の時に3巻を読んだのが本当のハリポタ歴のスタートだったと思っています。

もともと日本語でも読書家ではなかったので、本を読む力がそもそも低いんだと思います。今でも英語読むのは遅いですよ〜。

ハリポタに関しては、下の記事で書いたことぐらいですかね〜。また思いついたらぜひ書かせていただきます。

ハリーポッターを読むのに必要な英語力は?
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/214668713.html?1391441452

ハリーポッターとTOEICについて
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/211423555.html


RYUさん、

いえいえ、本当にこちらこそです!RYUさんの質問あってこその発見でした。

なんか神崎先生があやふやだった日本語の漢字をそのネイティブ方が読んだとか、噂は私もちらっと見ました(笑)。TOEIC公開テストでほぼ毎回全問正解とか英検1級全問正解とか、もう、流石としか言いようがないですね〜。

しかも、ペーパーテストって、ネイティブの言語能力のほんの一部しか測れてないですからね…。恐ろしいもんです。

そうなんですよ…。単語帳で一気に詰め込んで、その後で色々な形でそれらの単語に再会していくとベストなんですが、単語帳だけで完結してしまうと、どうしてもエピソード的に覚えた単語よりも忘れやすいですね。やっぱり脳って「本当に必要な知識なのか」をシビアに見てる感じで、脳を誤魔化すことはできないですね(苦笑)。

ここ2週間ぐらいはエコノミストを多精読して語彙増やそうとしてます。地道にがんばりましょう〜!
Posted by 英語好き at 2014年02月04日 01:00
Posted by 佐藤 at 2014年02月05日 22:04
そういえば昔の記事で洋画の聞き取りについて難しいものだと30%程度しか聞き取れないと書いてあった気がします

あれからかなり日が過ぎてどんな感じでしょう?
洋画はほとんど字幕なしで楽しめますか?
Posted by 佐藤 at 2014年02月05日 22:05
どうもはじめまして。いつも楽しく拝見させていただいてます。
ネイティブを超える!という目標に共感、感銘し、私もネイティブを超えられるように日々勉学に勤しんでおります。
disaffectionあたりは語形で推測できるし、deferentialも派生語は知ってるから、知ってる内にカウントしちゃおーなんて甘ちゃんな私と違って、知らない語を厳密に省いてらっしゃるところが、さすがですね。。
調べてみますと、知らない単語リストにアルクのSVLリスト12000語以内に入ってる単語がチラホラありますので、英語好きさんの語彙レベルからすると一部取りこぼしてる単語があるのかもしれませんね(もちろんSVLリストは絶対でもなんでもないですが。。
私も取りこぼし単語がないように最近はSVLを一から見直してます。。
Posted by 森本 at 2014年02月06日 03:26
佐藤さん、

テレビを観ない人間なので、大きくは変わっていないんじゃないかな、というのが正直なところです。精々30%が50%になってるとかそれぐらいだと思います。

ネットでたまにアメリカのドラマ(The Walking Deadなど)を観ることはあるんですが、英語字幕付きで観るのでよく分かりません。英語字幕が無いエピソードのを観た時には、分からない箇所は彼女に説明してもらったりします(汗)。

でもそもそも英語字幕付きで見る理由が、聞き取りだけだと分からない箇所が多すぎてフラストレーションが溜まり、素直に楽しめないという理由なので。。。楽しむために観てるので、イライラしたくないのです。。

もしドラマを理解するのが学習のゴールなら、ドラマを教材にして対策をすると思いますが、現状はあくまでも娯楽ですね。

あ、でも、一回フランス語吹き替え版しか見つからずに、そのフランス版で観てみたんですが、当然「いや、ひとっことも分からんぜよ!」となって、止めました(笑)。

ほんとに、全く何も理解できず、面白さがゼロになったんです。

その経験をしてから、やっと、「ああ、英語で観てる時は、分からない箇所にイラッとするということに気持ちがフォーカスしがちだけど、実際は大まかな理解はできてるんだな」と感じた次第です。

でも、ドラマによっても、見ている媒体によっても、イヤフォンありなしでも理解度はかなり変わるので、また今度何か映画やドラマを観る時には、ちょっとそういうことも考えて観てみますね〜。


森本さん、

はじめまして〜〜 いつも読んでくださって、ありがとうございます m(_ _)m

へえ〜〜、面白いですね。12000語のリストに入っているんですか。

うーん、原因として考えられることは、、SVLのことをよく知らないのですが、おそらく様々な媒体での頻出単語をバランスよく配合してるようなリストだと思うのですが、人ってそんなにバランスよく色んな媒体に触れてませんからね〜。

私の場合は、現状の生活で必要な、教科書、論文、小説ぐらいが主で、新聞・雑誌・テレビにはほぼ一切触れることがない状態です。で、上にリストした私の知らなかった単語は、私の現状の生活においてはつまり不要なんだろうと思います。

で、そういった、自分にとっては現状不要な単語を「一般的に重要だから」という理由だけで単語帳で補完しても、結局使われなければ忘れてしまうので、今は今の自分に必要な素材を使って、出会った単語を覚えていくというスタンスを取ろうかなと思っています。

最近はIELTSのおかげでバランスの良い学習をすることを強要されてます…(笑)。そういう意味で、人生で時々必要になる「テスト」って巧いことできてますよね。。(= =;)

お互い頑張りましょう〜!
Posted by 英語好き at 2014年02月06日 12:11
はじめまして。いつもブログを拝見してモチベーションを高めています。
普段はこっそり覘いて帰るのですが、語彙の習得方法について気になったことがあり、書き込みさせていただきました。

「ハリーポッターを読むのに必要な英語力は?」の記事でも語彙力について触れられており、洋書講読に必要な語彙数が12000語と述べられていたのを覚えています。
必要語彙数については同意見なのですが、小説は新聞と違いネイティブ独特の表現やスラングが混ざっているため、語彙力が高くても意味が掴み難く苦戦することがあると思います。
英語好きさんは洋書の読み始めにそのような苦労はありましたでしょうか。それとも、そのような会話文の理解は自然と身に付くものなのでしょうか。

明確な習得語彙数を示していただいたことで俄然やる気が出ており、以前から検討していた文単等の英検教材を使用した習得も考えているのですが、英語好きさんはIELTS8.5という実力を身につける上で特定の教材を使用した語彙習得は経験されていますでしょうか。

以前、旧版の文単(英検1級用)を学習されているのを拝見してから気になっていました。
今回の英検チェックでの未知語の少なさにも、そういった教材(文単等)は影響していると思われますか?

初書き込みにして多くの質問をぶつけてしまい恐縮です。

目指すべきバイリンガルとして英語好きさんを尊敬しており、今回勇気を出してコメントさせていただきました。

少しでもアドバイスしていただけたら嬉しいです。
宜しくお願い致します。
Posted by 文月 at 2014年02月07日 02:22
文月さん、

はじめまして〜 ^^ いつも読んでくださっているとのこと、ありがとうございます〜 m(_ _)m コメントの方もいつでもお気軽にどうぞ〜〜。

実際は本をよく読んでる人なら、話がどう展開するかなどを予測するような、経験に基づく「勘」があると思いますので、英語力的なハンデがあっても読める人もいると思います。

私の場合はあまり本を読まないので(苦)、そうですね、10000語レベルの語彙があって、やっとストレス少なめでハリーポッターを読むことが出来るようになった感じですね。それでも辞書はちまちま引きながら読んでいましたが。前の記事に書いた通り、英検1級レベルの語彙力と読解力がある人なら、頑張れば1週間〜10日ぐらいでハリポタ1冊読めると思っています(英検1級レベルの読解力・リーディング経験も同じく必要ではありますが)。

ただ、私自身、初めてハリポタ3巻を読んだ時は、英検でいうと準1級(TOEIC850〜900)ぐらいの力の時で、語彙的にはせいぜい6000〜7000語ぐらいでしたが、それでも、辞書をひきながら1カ月ぐらいかければ、十分に楽しめました。ですから、モチベーションと、かけられる時間の有無次第では、準1級の語彙力&読解力でも十分可能かもしれません。

はじめてハリポタに挑戦した時は苦労…、はい、しましたねぇ〜(笑)。ハリポタ以前は洋書を読んだことがほぼ皆無だったので(ペンギンのラダーシリーズのレベル1〜3をそれぞれ1冊ずつぐらい読んでいたぐらい)。会話文…、ありますね。その、なんというか、ストーリー(状況)があって、それを踏まえて、登場人物が色々と会話のキャッチボールをするわけですが、その発言の意図がイマイチよく分からないことがあったりしました。また、会話ではないですが、文の構造がどうなっているのか分からず、そのために意味がちゃんと取れなかったりした部分もちらほらあったのを覚えています。

ストーリーの大筋の理解には影響がないと思うのですが、やっぱりそういうキャラクターの細かい言葉まで楽しみたくて読んでるので、しばらく粘って読み直したり考えたりしていましたね。時間をかけて分かるところもあれば、分からないのであきらめて読み進めた箇所もあります。

ハリーポッターは、私はそれぞれの巻を時間を空けて2回ずつ読んだのですが、そうすると、一回目で分からなかった箇所が再読した時には分かったということがありました。やはり色々な本を読んだり、その中で語彙力も徐々に上がったりで、力が伸びていたらしく、読解力はその時のベストを尽くしていれば、自然についてくるものだと思います。しばらく考えて分からなければ、もうあきらめて進むというスタンスで、別に問題ないでしょう。あ、もちろん、ネットなんかで質問してもいいと思います。

語彙に関しては、私は基本的には単語帳はあまり使ってませんでした。。ハリーポッターを読破したのは、英検1級の文単をやる前でしたし。

私は普段は単語帳は使わず、色々な素材を精読をすることで語彙を伸ばすスタンスが合っているようです。ハリーポッターを読むことを一つの目標とされていらっしゃるのでしたら、個人的におすすめなのはラダーシリーズの多精読とかいかがですか。でも、この辺り、どういう教材でどういう学習をするのがベストかは、人や時機によっても大きく違いますので、色々と考えてみて下さい。

うーん、英検の語彙セクションのスコアの高さは、確かに文単をやったということも理由の一つとしてはあると思います。やったのに忘れてる単語が多いというネガティブな感覚が大きいんですが(苦)、多少なりともその後覚えるきっかけになった単語もあると思うので。でも、やっぱり、私の場合は大部分が多精読で覚えたものかと感じますね。

ごちゃごちゃした回答ですみません(汗)!でも、色々な方の提案している学習法を吟味して、作戦を練り、そして、それを遂行するのも英語学習の醍醐味です。ぜひご自分だけのベストプラン、考えてみて下さい〜。
Posted by 英語好き at 2014年02月07日 18:26
こんにちは!はじめまして!
IELTSで検索してこちらまで来ました!
読ませていただいて、すっごく参考になりました。ありがとうございます。

わたしは3月にIELTSを初受験します!目標は各セクション6以上のoverrall6.5です。
1週間前から勉強をはじめて、Readingは37問正解するくらい確率あげられました。
Listenigは微妙ですが、6はいけそう。Writingも練習していて毎回時間が余るのでなんとかいけそうです。

ただ、Speakingが!!
わたし日本語でも喋るのがかなりスローなんです。瞬発力もないみたいで、日本語でもよく「あれ?なに言ってたんだっけ?」ってなるので、かなり不安で…
なのでとりあえず、Topic毎にエピソードまとめてノートを作っています。
初受験なのでどんなスコアが出るのか不。。。かなりTopicに左右されますよねー?

ちなみにわたしもハリーポッター大好きで、いま2巡目に入って、不死鳥の騎士団読んでます☆!日本語訳は読んだことありますか?
英語で読んだ方が100倍面白いし、臨場感ありますよっ!不思議です!たぶん日本語翻訳が…笑

また読みにきます!
Posted by はむ at 2014年02月07日 21:18
はじめまして。
いつも楽しくブログを拝見させて頂いておりますATSUと申します。3年前にTOEIC970点と英検1級を取得し、その後大学を卒業し、現在はオーストラリアの大学院に在籍しております。この度移住権取得のためアカデミック全セクションで8を取得する必要があるため、せっせと勉強しています。

そこで、IELTSのリスニングに関して、いくつか壁にぶち当たってしまったため、御回答および助言を頂ければ幸いです。

1.singular/plural について
sを聞き落してしまうことがたまにあり、その際は極力countable/uncountable, 前後等で判断していますが、判断できないこともあるため困っています。聞き逃さないのが一番なのでしょうが、何かこの点にかんしてアドバイス等ございましたらお願いします。また仮に the teams を the teamと書いたりした場合、間違いと判断されるという認識はあっていますでしょうか?

2. 大文字、小文字について
答えでは大文字で書いているものを小文字で書いてしまうことがあります。例えばpreferred location is "North West" と聞きとった際、答えはNorth Westですが私はnorthwest,もしくは north westと書くことがあります。これらは不正解なのでしょうか?またそうであれば対策方法はありますか?当然、Wednesdayなどは最初は大文字にしますが。。。

3. ハイフンの有無や時間の表記法
ハイフンの有無や時間の表記法で悩む点があります。Hill-Roadをhill roadと書いたり、9.00 to 9.30を9:00 to 9:30と書いたりです。これらは不正解となるのでしょうか?わかる範囲で是非とも回答をお願いします。

長文失礼いたしました。宜しくお願い致します。
Posted by ATSU at 2014年02月08日 18:06
英語好きさんこんにちは

英語好きさんは多読で語彙を増やしていったということですが、読むときに知らない単語があったら辞書で1つずつ調べるということですか?
あとその場合辞書で調べたあとノートに書いたりしますか?

Posted by RYU at 2014年02月08日 18:23
はむさん、

こんにちは〜、ブログ読んでくださってありがとうございます〜m(_ _)m

リーディング37問正解って既にかなりすごいですし、ライティングでも時間が余るのはすごいですね〜。僕はいつも時間足りないっす。。

スピーキングは、そうですね、やっぱりトピックによって影響はあると思います。「話す内容は関係ない、あくまでも英語だ」と言う人もいますが、何も言うことが思いつかなければ何も言葉が出ないですからね〜(笑)。

ハリーポッターは日本語で読んだことはないですね〜。日本語版をちらっと見てみたことはあるんですが。なんかヴォルデモートが「俺様」と言ってたり、変な子供向けのイメージになっていて違和感があった気がします。やっぱりオリジナルの英語で読めることにありがたみがありますね。。

ATSUさん、

おお、オール8狙いですか!すごい!!

申し訳ありませんが、ほんとに採点側のことはよく知らないのですが、これまでにどこかで観たとか聞いたとかぐらいの知識でよければ、とりあえず下のような感じだと私は思っています。

1. singular/pluralについて
音声で言われたそのままを書くことが必要なこともありますし、聴いた内容そのままではなく、設問や穴埋め形式なんかの前後でどうなっているかによって変えなければならないこともありますね。半々ぐらいでしょうか。で、例えば、意味や文法的に考えてsingularで書くべきところでpluralで書けば、それは間違いにされると思います。私の場合は設問の前後とかで大体どうにかなってる気がしますが、聴いたそのままを書かないといけない箇所では、耳に残ってる音を信じて書いてます(笑)。

2. 大文字/小文字について
これは影響ないとか聞いたことがあります…。なんのテキストだったか忘れましたが、日本で出版されているIELTSテキストにそう書いてあった気が…。なので、私は一応大文字小文字をあまり気にしていませんね。。。ただ、真偽のほどは定かではありません。。。でも、気にしてもそんなに時間かからないですし、一応ちゃんと書いたらいいんじゃないでしょうか。。(なんじゃそら 笑)

えーっと、その一方で、northwestという1つの単語をnorth westを2つに分けて書くと間違いになると思います。その判断は辞書に頼っていて、まぁ、ライティングとかの練習をしている時に、混乱しそうな単語は一応チェックして覚えるように努めてます。超地味な対策ですが。。。

3. ハイフンの有無等について
固有名詞の地名については、Hill Roadと書くべきところでHill roadとかhill roadぐらいならばOKじゃないですかねぇ。ハイフンを入れる必要がない個所だと思うので、ハイフン入れた場合(Hill-road)というのはちょっと断言しきれませんが。。。

時間は、その二通りなら、どっちも同じだと判断されるはずです。それはそんなに気にしなくてOKじゃないでしょうか。

でも、私はリスニングとリーディングはまともに対策をしたことがなくてですね…(苦)。そういうテクニック的なことについては、もっと詳しいサイトがあるかと思います…。お力になれずすみません。

RYUさん、

こんにちは〜〜

どっちかというと「精読」をできるだけ多くする、というスタンスですかね〜。読むの遅いですし、飛ばし読みみたいな器用なこともできない性格なので…(笑)。もちろん、どういうマテリアルをどういう場所で読んでいるかによっても違うんですが、普段勉強している時は全部辞書で調べてると思います。

一回目は単語を調べながら読んで、で、そのテキストの中で意味が通るか、という「内容理解」を最優先に進めます。で、例えば最近読んでいるエコノミストとかなら、小説などの違って記事が短いので、一通り読んだ後でもう一度読み返したり、音読したりして、内容や文の構造と一緒に、それら新しく知った単語の意味をちゃんと覚えているかも確認します。で、また日を空けて読み返したりしてみたり(絶対じゃないですが)。ただ、自然に忘れてしまうなら、別にそれはそれでいいと思ってます。

今読んでるエコノミストの場合は単語の意味は書き込んだりはしていないですが、書き込みをすることもあります。小説でも、ハリポタを最初に読み始めたときには、全部書いてましたね。最近小説を読むときにはしていませんが(ただ知らない単語は大体辞書を引きます)。。その一方で、専門書とか論文とか読んでる時は、単語の意味だけじゃなく、「ほんまかいな」とか「ほほ〜なるほど」とかいう下らないツッコミを含め(笑)、めちゃくちゃ書き込みしますね。そういう専門とかの内容の濃いテキストを自分の知識にするために、テキストとの対話をしている感じです。

えーっと、別の紙とかノートに書き出すっていうのは、同じテキストに繰り返し取り組んでいる時はいいと思うんですが(実際速単やってた時にやってましたし、TOEIC対策の時も間違いコレクション作ってました)、ただ、今みたいに次から次へ色々な教材を使って読んでいる時は、整理して記録を残しておくのが面倒なんですよね〜。。。どこから取って来たか分からなくなると、コンテクストなしのただの単語の羅列ですし。

とかいいながら、本音はただ時間がかかるし面倒だからやらないだけなのかもしれませんけど… (= =;)。

でも、ほんとにケースバイケースでやりたいようにやって問題ないと思いますよ。
Posted by 英語好き at 2014年02月08日 20:54
英語好きさん、コメント返信ありがとうございます!
なるほど、今のご自身の触れている英語の中から自然と引っ掛かってくる未知語を覚えていくという感じなのですね。
私は語彙力、英語力共にまだまだなので、今はSLVリストや単語集、スラング、イディオム、句動詞本系で強制注入していってる感じです。後は、基本語の意外な意味、とか辞書でも二番目以降に載ってる意味も大事ですよね。
語彙力が上がると、英文を読んでいる時も、未知語や表現が出た時に、そこが明確にわかってきて引っかかるのでどんどん覚えやすくなり面白いですね。
楽しみながら頑張りたいと思います。またよろしくお願いします。
Posted by 森本 at 2014年02月09日 08:16
はじめまして!英語勉強で行き詰まってるときにこのブログを見つけて、以来モチベーションを保つために拝見させていただいてます!
質問なんですが、以前ネイティブと遜色ない発音とおっしゃっていたと思うんですが、発音はどのように練習なさりましたか?
あとわたしスピーキングがからしきで…そこもご教授ください>_<
質問ばかり申し訳ありません…
それでは失礼します。
Posted by at 2014年02月09日 11:38
森本さん、

そうですね〜、今回の英検のcavalierもみんなが知らない意味の方を問う問題でしたし。メタファー的に素直に拡大解釈できる意味はいいんですが、あれぐらい意味が変わっちゃうものは知っていないと分からない。うーん、英検レベルでも語彙は奥が深いです。

同意です。なんか単語って、覚えれば覚えるほど、新しい単語が楽に覚えられるようになりますね。「覚える」というプロセスの熟達度が上がってくるからでしょうかね。

はい〜、頑張りましょう〜!


お名前未入力さん、

はじめまして〜 ^^

ええっ?!そんなこと言ってました!?(笑)どうでしょう…。勢いで言ったのかな…? うーん、英語を知らない人が聞いたらペラペラに聞こえるかもしれないですけど、ちょっとでも英語知ってる人ならネイティブじゃないのは分かると思うぐらいのレベルだと思ってますが…。ま、でも、徐々に良くはして行ってるつもりではあります。

最初は速単などのCDを聞いたままを感覚で発音しつつ、辞書で単語を引くたびに発音記号を全部書いてたら発音記号を覚えまして、で、それから、英語耳(英語耳じゃないですが、ああいうのなら何でもいいです)のような教材で、発音記号と口の形をマッチさせる勉強をしました。

で、そこまでやった状態で音読やシャドーイングなどの練習を年単位でやって、でも、それまではなんとなく感じていた「声の出し方」という要素もやっぱり大事だと確信したのが「英語喉」というテキストを読んだ時です。結局みっちりはやってませんが(汗)、でも試行錯誤しながら練習しています。

スピーキングは最初私は大して練習していませんでした。ライティングが自然な速度でできるようになれば、後は音読やシャドーイングと組み合わせれば、そこそこ話せるようになっていたんです。ライティングでしたら、英語で毎日ブログをつけたり、メールを書いたり、英検やIELTSのライティング課題をやったり、で、そこまでやりこめば、多少ぎこちなさはあっても、ある程度のことは何でも言えるようになります。それから、またIELTSなんかのスピーキングを意識した練習をすれば、普通にIELTSスピーキングでもMAX 8.5とれるぐらいにはなります。英会話のような「人がいないとできない」方法は苦手で…。

人とのやりとりが得意ということでしたら、ある程度話せるようになった後は、英会話スクールとかウェブチャットなんかに参加したりされたらいいかと思います。TOEIC学習者同士でSkypeチャットされてるのとか、私も密かに参加したいなーと思ってますよー(笑)。身元バレが怖いですし、ネットがまともに使えないのでやれないんですけどね…(苦)。
Posted by 英語好き at 2014年02月09日 12:39
はじめまして!
四月から大学に進学する者です。
センター試験は150点程度です。
TOEICに向けて勉強していこうと思うのですが、参考書はどのようなものを使っていけばいいでしょうか?
英文法は苦手です。
単語は一応システム英単語を一通り覚えています。
TOEIC用の中でもたくさんのレベルの参考書があるのでどれを選べばいいか分かりません。
どうか教えてもらえないでしょうか?
よろしくお願いします!
Posted by 新大学生 at 2014年02月28日 11:02
新大学生さん、

はじめまして!大学進学おめでとうございます。返事が遅れてすみませんでした。

私がおすすめするのは、とりあえず新公式問題集のVol.4かVol.5を解いてみて、リスニングとリーディングの各セクションでそれぞれどのぐらいのスコアが取れるのかを確認することですね。

とりあえず、3〜4回セット(1セット=テスト一回分、つまりリスニング100問+リーディング100問)ぐらい解いてみれば、自分の実力が大体TOEICスコアに換算されたぐらいのスコアが出ると思います。「公式の換算表ではおおよそのスコア予想しか出ない」と言う人がいますが、その辺はちょうどレンジの真ん中を目安とすればいいと思います。

で、TOEICのスコアはリスニングが若干高く出るのがデフォルトなので、30点〜50点ぐらいリスニングセクションのスコアが高ければ、それで大体LとRでバランスよく出来ていたということだと思ってOKだと思ってください。全く同じスコアなら、リスニングの方が若干正答率が低いです。

それで、そこから先は、例えばリスニングが極端に悪いようであれば(それこそ100点差とか)、リスニングに重点を置いて、問題演習を積んでみたり、問題演習と並行して公式リスニング素材を使ったディクテーション・音読・リピーティングをしたり、色々とご自分で検討されると良いかと思います。

スコアを効率よく上げるために避けた方が良い学習法としては、単語帳で単語を勉強するとか、いきなり文法などの分野別のテキストで勉強を始めて、演習がおろそかになるとか、「部品や部分の勉強だけに終始してしまう学習法」です。

なので、苦手分野があってそこに注力するような場合でも、一週間に一回ぐらいは模試での演習を取り入れて、「自分は200問全体でのスコアをあげるために、苦手セクションの特訓をしているんだ」ということを忘れないようにするとよいかと思います。

おすすめのTOEIC模試は、こちらにまとめてありますので、ご参考まで。

●信頼できるTOEICテキスト一覧
http://getahighscoreontoeic.seesaa.net/article/280557944.html?1384691440

では、頑張ってください!
Posted by 英語好き at 2014年03月02日 12:17
英語好きさん質問があります!
お時間あるときに返答していただけたら幸いです

I want to do an internship in a company relating to my major.
という英文のrelatingという部分はrelatedに変えないと間違いだと思いますか?
それとも文法的に正しいと思いますか?

よろしくお願いいたします。
Posted by RYU at 2014年03月04日 04:32
RYUさん、

はい!えーっと、そうですね〜…。私としてはrelatedでないと変な気がしますね…。あくまでもネイティブでない私個人の感覚なので、間違っている可能性はあります m(_ _)m。

もし、そういうのがあるのであれば、文法というよりは、語法の問題なんでしょうかね。。related toが結構何でも使えるのに対して、relating toは使うためには、AとBの要素に一定の条件があるように感じます。

「(A) relating to (B)」の用例を多くあたってみると、AとBがどういうものの時にrelating toが使えるかが分かるかもしれません。

companyとone's majorの関係がその条件に適してない気がしました。ただ、internship relating to one's majorなら大丈夫な気がします。
Posted by 英語好き at 2014年03月04日 13:23
なるほど
これ大学入試の誤箇所訂正問題で出たやつで自分もrelatedじゃなきゃだめじゃね?って思ったんですが、間違っていないという予備校と間違っているとする予備校で答えが割れていたので聞いてみました。
辞書にはrelating toはaboutとかconcerningと同じだと載っていたのですがどうなんでしょうね・・・

あともう1つ出来たらお聞きしたいのですが、
Regardless of the fact it was high season, I could get a reservation at that hotel.という英文の誤箇所訂正問題で、 factの後のthatは普通省略しないからそこが間違っているとする予備校と、
couldの用法が間違っているとする予備校で答えが割れているのですが、英語好きさんどう思いますか?
Posted by RYU at 2014年03月04日 17:24
RYUさん、

あ、本当だ ^^;;、そう言われたらconcerningで言い換えられますね。

で、もう一方は、couldが間違いだと思います。couldでは「実際に予約できた」という意味にはならないっていうあの話ではないでしょうか。was able toにすべきっていう。過去の能力の話だとしても、そうしたら、Regardless of the fact〜っていうフレーズが強すぎる感じがするんです。Regardlessを使うなら、「実際にできた!」と続くかと…。thatがないっていうのは特に気になりませんでした。

ああー、予備校の先生もノンネイティブですからね。文法性の判断を完璧に、っていうのは厳しいでしょう ^^; こういう問題は文法書のような説明的な知識ではなくて、どれだけ英語に触れて、ネイティブに近い英語勘を構築できているか、だと思います。

ま、その理由を(後付けで)説明するためには文法や語法の知識が必要なんですけどね。。

どこの大学の問題ですか?
Posted by 英語好き at 2014年03月04日 18:13
すいません知識不足で申し訳ないんですが、
couldだと予約できたという意味にはならないんですか?canとbe able toはニュアンスが違うということでしょうか?

さっきのrelatingもこの問題も早稲田の問題なんですが、文法で答えが割れるというのは毎年少しあるしまあわかるのですが、今年は読解でも割れまくりなんですよ!
多分今年の早稲田は合計で三大予備校で答えが割れたのが10個はありました・・・
三大予備校でも明らかにミスってるのもあれば、
悪問認定食らうようなものもあり受験生かわいそうですよね

正誤問題とか細かい文法聞く問題って意外とネイティブは普段そんなこと意識しないから出来ないことが多いって聞いたことあるんですが、そんなことないんですかね?
Posted by RYU at 2014年03月04日 18:51
couldだと、「する能力はあった」が実際にしたかどうかを表す表現ではない、みたいなことが文法書とかに書いてあるかと思うんですが…。そういう「実際にすることができた(やった)」っていう場合はwas able toを使うかなと。

ネイティブが解けるか解けないかは、まぁ、確かに問題にもよるかと思いますが、この問題でしたら、問題の趣旨さえちゃんと説明できれば、どこがマズイかは指摘できると思いますよ。で、多分どういう風に直せばまともな文になるかも教えてくれると思います。。

へええ〜〜、予備校でそんなに判断が割れる問題があるんですか。うーん、それは確かに受験生にとったら不公平感ありますよねぇ。「予備校の先生ですら間違えるような問題!?」っていう。。

もう学校教育でも、英語については「思考訓練の道具」として使うよりも「使うための実力の養成」を重視しようよっていう雰囲気になってきてますし、そろそろこういう「間違い探し」とか「単語クイズ」的なものから脱却して、運用能力につながるテストにしたらどうかと思いますけどね…。上みたいな問題が解けたから、どうなんだっていう…。
Posted by 英語好き at 2014年03月04日 20:58
全く知らなかった・・・
今まで同じだと思って使ってました。

早稲田はただでさえエコノミストとかニューヨークタイムズのようなものから出題していて本文が難しいのに、それに加えて選択肢がきわどいので、自分の場合IELTSやTOEFLでは8割切ることはまずないと思いますが、早稲田の問題だと7割台は普通にあるぐらい難しいんですよ・・・
ほんと仰る通りでもっといい試験になることを祈ってます

ありがとうございました!
Posted by RYU at 2014年03月04日 23:44
RYUさん、

エコノミストやらニューヨークタイムズから取ってきてるんですか!?それはえぐいですね〜 ^^; TIMEとかエコノミストとか、僕の場合 英検1級の語彙・読解部分で満点近く取れるようになってからですよ、普通に読めるようになったの…。

はい、また!!
Posted by 英語好き at 2014年03月05日 22:18
こんにちは。
以前豪州移住権獲得のためにIELTS全セクション8を目指しているとコメントしたATSUです。
私も22日に受験しまして
L8.5 R8.0 W6.0 S8.5 Overall 8.0でした。
どうもWritingは納得がいかないのですが、一つ思い当たる節は書きすぎ(各セクション250字と350字)です。これはあまり良くない傾向なのでしょうか?またWritingのアドバイスを頂けると幸いです。
Posted by ATSU at 2014年03月07日 19:19
ATSUさん、

こんにちは〜。ええ、ATSUさんも受けたんですか!!それは奇遇。

うーん、やっぱり今回のライティングは点が出にくい回だったんですかね〜。私もさっぱりです(苦)。

書きすぎ自体はマイナスにはならないですが(っていうかよくそんなに書けましたね すごい 汗)、それによってミスが増えたのかも知れませんね。

でも、確かに250字ってほんと真面目に例を挙げようものなら、すぐオーバーする分量ですよね。普段書いてるレポートやらが一つ何千wordsとかですから、そういうのを書いててもIELTS的にはほとんどスコアが伸びてない感じです。

アドバイスどころか、私も迷走しております…。がんばりましょう…。今回は凹みました。
Posted by 英語好き at 2014年03月08日 09:20
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