2014年01月18日

vs 2014年センター英語!!

vs センター英語2014.png

早速、2014年センター試験の英語(筆記)を解いてみました!!
http://www.toshin.com/center/eigo_mondai_0.html

☆ 2014年センター英語の無駄に詳しい解説は こちら

まずは、結果から。

かかった時間は、35分18秒。

今回も当然、満点です。


2日前に解いた2013年(去年)のセンター試験と比べると時間が短縮されましたね。

さてさて、またしても今年は

「んなこと聞いてどうすんの?」

っていう発音・アクセント問題の悪問が復活してる感じですねぇ。

そういうのと、新傾向問題があったり、ちょっと難しめの問題があったことを考えると、平均点は去年よりやや下がるんじゃないかなと思います。

去年の平均点が119.2点だから、うーん、今年の予想平均点は115点〜117点ぐらいかな?

※ あくまでも解いてみた際のフィーリングに基づく超アバウトな予想ですが、2012年の平均点は、予備校の予想よりもいい線行ってたりしました(とか言って外れたらどうしよ 汗)。
⇒ 参考:『2012年センター英語を解いてみました

個人的な所感は以下の通り 。※ただの英語好きとしての感想です。

第1問
いきなり悪問から入るんですね(笑)。「onionのoの発音を知ってるから、何なの??」っていう。これらの単語のチョイスって何が基準なんでしょう。私ついさっきまで知りませんでしたけど、onionとgloveとovenのoの発音が一緒とか。とにかく、そんな単発の知識を問うてどうするのっていう。これですよ、こういうのが、全然喋れもしないのに揚げ足取りの精神だけ育む『重箱の隅』問題です。ぜひなくしていくべき。

第2問
A 大学受験的にはべたべたの構文や文法などからの出題だと思います。この辺ができない人は純粋に勉強不足。問7、問8、問10あたりは高校生には難しいのでは。
B ここは特にコメントないですね。口語の会話の流れが理解できるかと、表現を知っているかどうかでしょうかねぇ。
C 受験生の時にはこういう並べ替え問題は苦労してた記憶がありますが、今は普段の会話で使うレベルの表現ばかりなので、話すスピードで解けますね。答えを書くのすら面倒。

第3問
A いつも通り知らないはずの単語の意味を推測させる問題。
B 今回のセンター試験のピークはここでしょうね。笑いながら解いてました。特に問3はシュール。おすすめ。
C これはトピック的に私が興味のある外国語教育関連でしたね。いいと思います。34番とかは微かに受験生をひっかけようとする意図が見えますね。ま、見えすぎですね、ていうか、ひっかけですらないのか?

第4問
A やってきました、ザ・面倒くさい長文問題。IELTSのTask 1よろしく、グラフの説明を読み取るタイプの問題です。まぁ、magnetとかstickyとかいう概念はマイルドに面白いかもしれませんが、ここでやる気喪失する人はいるかも。第4問は新しいですね。適当に流し読みしてたら解けません。今回の最難問の一つかな?
B 出たぞ、TOEIC問題!!毎年くだらない計算させる問題出ますよね。英語力っていうか、注意力とか生活力な気がしますけどね。

第5問
小説風で普通にいい話でした。問4を間違えた人は、残念ながら、話が分かってません〜。良問。逆に、問3とかは問題のための問題っぽいですね。どうなんでしょうね。どうでもいい事じゃないですか。ああそれから、最後のChitoseが描いた肖像画を選ぶ問題で、2とか3を選ぶ人はお笑いの素質あり。素晴らしいオチが完成します。

第6問
音楽機器について。普通。特筆すべき点なし。大体全部の設問同じような難易度な気がします。

今年のセンター試験英語(筆記)の問題をやたら詳しく解説してみました。
⇒ 『2014年センター英語 解説(完全版)

ニーズがありそうでしたら、リスニングも今度解いてみます。
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posted by 英語好き at 20:34| センター英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする