2014年01月16日

センター英語2013を解いてみました

明後日は2014年のセンター試験ということで、解きそびれていた去年2013年のセンター英語(筆記)を解いてみました。これで、明後日行われる今年のセンターと去年のセンターの難易度の比較がより正確になるという算段です(ニヤリ)

センター2013.png
http://www.toshin.com/center/eigo_mondai_0.html

結論から言うと、

時間的には、40分弱で解けました。
点数はもちろん満点です。


私の英語力は以前の記事を参照してください。英検1級&TOEICいつでも満点取れるレベルです。
⇒ 『私の英語学習歴
⇒ 『私の持っている英語資格

解き方としては、本文は全文べた読みしています。私は受験生時代にセンター試験を受けていないので、テクニックとかノウハウとかはありません。ですので、普通に読んで解いてます。

それでも、この前年である2012年のセンター英語は27分で解けていたので、今回は時間かかりましたねぇ。最近時間制限の中で読む練習をしていないせいで、読むのが遅くなってます(苦)。

一方、点数的には安心して満点取れた感じ。不安要素のある問題がなかったです。

2013年のセンター英語は、本当に英語ができる人なら全問順当に正解できるであろう問題だけでした。落とすようではまだ読み方が甘い。

何年か前までのセンター試験では、英検1級&TOEIC満点の私でも間違うような発音・イントネーション系の問題が1問ぐらいはあったんですが、そういう重箱の隅をつつくような非実用的な問題はやはり好ましくないということで、少なくなっているんでしょう。

最近のセンター試験で高得点をとるために必要だと感じたのは、「確かな読解力」。語彙や文法ばかり個別に勉強して、それら知識を総合的に動員する必要のある「読む」練習を怠っている受験生は高得点を狙えません。TOEICなどで高得点を取っている人でも、ちゃんと文章の意味が取れない人だと正解だと確信を持って解答することはできないだろうな、と思った問題がちらほらありました。

発音などの悪問がなくなっているとはいえ、それでもセンター英語で満点取るのは、TOEIC780程度の英語力では難しいと思います。

それでも、780点で満点に換算するということは、前にも言いましたが、

「センター満点狙いの層にはむしろTOEICを受けてほしい」

という狙いがあるということ。つまり、

「実用に足るリーディング力(150wpmレベル)とリスニング力をつけること目指して欲しい」

というメッセージなんでしょう。

さて、今年2014年のセンター英語はその日の内に解いて感想アップ予定です。
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posted by 英語好き at 13:47| センター英語について | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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