2013年12月18日

IELTSライティングセクションの時間配分について

IELTSで一番難しいと言われる(ていうか私が言ってます)ライティングセクション。

スピーキングも含めた他の3セクションで8.5〜9.0、オーバーオールでも二度目の8.5を取った今回も、ライティングだけは7.5でした ↓

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IELTS 8.5 November.png

以前に一度8.0を取ってはいるものの、いつも安定の7.5です。まぁ7.5未満を取ったこともないんですが、8.0以上のスコアがなかなか取れないという 魔のセクション

今それを崩そうと頑張ってるんですが、今日は私が普段どういう風にIELTSのライティングセクションを解いているかについて書こうと思います。

そんな役に立つ話じゃないです。 雑談的なアレ です。

さてさて、IELTSのライティングセクションでは、理想的には、

Task 1に20分、Task 2に40分

の時間を配分する必要がありますね。

Task 2の方がスコア配点が大きいので、そっちに確実に時間を割くために Task 2から始める人も多いみたいです。

まぁ、個人的には、

どっちから始めても結局両方ちゃんと終わらせないと自分のベストスコアは狙えないし、、どっちからやっても同じちゃう??

という意見です。

私こういう方法論って TOEICのPart 7から始めるというようなテクニックと同じで、

ええい、面倒くさい! ごちゃごちゃ考えんと 正面突破したらええやないかい!

(細々考えるのが苦手なだけ)

と思ってしまうタイプなんですよね。。

そりゃ狙ってるスコアがどれぐらいかとか、実力にもよりますから、人によりけりですけど。まぁ、何でもそうですが、自分のものになっていれば、大概どんなやり方でもある程度の結果は出せるとは思います。私には合わないっていう。

さてさて、私の場合は、ライティングセクション開始直後にまず Task 2のトピックが気になるので、それを見ます(戦略とかじゃなく)。で、それを先にみて、アイデアを考え始めます(Task 2のね)。で、Task 1をやっている間に頭の片隅でTask 2を考えておく…とかじゃなく、普通にだらだら Task 2のエッセイの構成メモとかを取ったりして、安心できたら、やっと Task 1から始める、という謎の手順で安定してます(笑)。

何故かこれが定着したんですよね。自然と。

ということで、

Task 2を読んでアイデア考えたりするのに 5分、

そして、その後

Task 1に30分費やします(おっと?!!)。

※毎回のことですが、計画的なものではなく、あくまでも 事故

で、残り25分で Task 2に取りかかり、勢いでガーッと書いて、、、で、(色んな意味で)終了。

これで毎回 7.5です(or 8.0)。

なんか逆にすごい気もしてきました(笑)。

こんだけ無茶苦茶になってて7.5取れてるので、修正すれば8.0取れそうですが、それがなかなかそう簡単にいかないんですよ、マジで。

まぁ 何にしろ、どれだけ書く練習して行っても、毎回 Task 1にやられますね。Task 1のせいで時間がなくなって、表現やら文法やらを気にする暇もなく、残り時間は勢いだけで書かされる羽目になります。そういう意味で Task 1って、配点低いくせにかなりの曲者です。

(点数配分的には)重要じゃないけど、(時間配分的には)重要 なんですね。

とにかく奥が深い。それがIELTS ライティングセクション(なんじゃそりゃ)。

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posted by 英語好き at 21:44| IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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