2013年08月10日

宣言通り、IELTS 8.5を達成しました。

日本で IELTS を受けましたので、その結果をご報告します。

リスニング 9.0 (満点)

リーディング 9.0 (満点)

ライティング 7.5

スピーキング 7.5


Overall 8.5

IELTS Overall 8.5.jpg
※クリックで拡大します。

個人的にはライティングとスピーキングが不本意な結果なのですが、とりあえず宣言通りオーバーオールでの最高点を更新しました。

ともあれ、日本人で IELTS 8.5 を取ってるブロガーは他にいないんじゃないでしょうか。まぁ、ちゃんと調べた訳じゃないですが(笑)。

追記: さらにその後2回、合計3回 8.5 を取りました。

詳しくは ⇒ プロフィール をどうぞ。

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posted by 英語好き at 22:27| Comment(13) | IELTSについて | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
はじめまして。来月初めてIELTSを受けます。
TOEICしを2回受験したことがありますが、リスニングは495点中、450オーバーです。
昨日初めて無料のオンラインのIELTSのリスニングに挑戦したら、きっちり正解できたのは15問で、後はスペルが間違えていたり二語で答えるところを1語だったりしてそれをおまけで0.5点としてもらっても、19点か?というところでした。

セクション1,2はまあ意味はわかったのですが、回答の単語を覚えていなかったり、メモしきれず忘れたり、セクション3が一番わかって8問正解でした。
セクション4は象の生態の話で全然ついていけなくて、3問しか正解じゃなかったです。 ディクテーションが良いと書いてあったので今日、その問題のスクリプトに頼らずに書き取りしていますが、一文全体を思い出せなくて、いちいち2,3単語ずつ書きだしては止めて、戻して聞いて、を繰り返しています。
これをやっていると問題を解く時間が足りないなと焦っております。 スクリプトを見ながら聞こえなかった音を確認、を繰り返して、ヒヤリングが苦になくなるまでやったら、他の素材に移る、という方法ではリスニング力は伸びないでしょうか?

って、ここで聞いてよいのかわからなかったのですが、焦っているのでワラにもすがる思いで書き込ませていただきました。アドバイスいただけると嬉しいです。
Posted by ukwish at 2013年08月13日 14:40
はじめましてー ^^

無料のオンライン模試?の問題というのは、問題の質・傾向・ナレーター的に考えても信頼性が低いので、公式問題集を一冊は買って解いてみることをおすすめします。公式問題集(9が一番新しい巻です)は1冊4000〜5000円しますが、1冊に4回分の模試セットが収録されています。本番が1回で25000円かかることを考えると、本番一発勝負で失敗するよりも公式問題集を1冊買って4回分のテストセットで練習した上で、本番で自分の最大値のスコアを出す方が絶対に良いと思います。

ちなみに、もし本番のリスニングで19問ぐらい正解したとすると予想スコアは5.0〜5.5ぐらいでしょうか。しかしながら、これもそもそもがオンラインの無料問題ということであまり信頼性はないでしょうね。

あと、「 回答の単語を覚えていなかったり、メモしきれず忘れたり」というところが気にかかりました。IELTSのリスニングではほとんど内容を覚えたりする必要がないからです。「答えが聞こえた瞬間に用紙に書いてそれで終わり」という感じでしょうか。IELTSの4セクションの中ではリスニングは一番簡単なセクションだと思いますので、何度も問題を解いていれば必ずスコアは上がると思いますよ。

あと、別に全文ディクテーションしないでもいいと思います。聞こえなくて間違った箇所だけはしっかり確認・復習しておけばそれでOKじゃないですか。ディクテーションもいい勉強法なので、特に聞き取れなかった問題だけ取りあげてディクテーションをしておく、というのもいいですが、試験まで一か月ということですので、「限られた時間でいかに効率よくスコアを上げるか」という目的は見失わないようにしましょう。

がんばって下さい!
Posted by 英語好き at 2013年08月13日 21:31
一年前英語圏に留学していました。いうまでもなく海外ではTOEICなど「なにそれ?」状態で、英語力を証明できる資格として最もメジャーなものがIELTSなので、みんな血眼になっていたのを思い出します。僕は日本への帰国が決まっていたので必要ありませんでしたが。
しかし、8.5などというスコアは聞いたことがありません。
衝撃映像です。
もうきっとどうしようもないほどの英語力なんだと思います。
失礼な質問かもしれませんが、それほどまでに英語力を高めたものが一体なんなのか知りたいです。
再三言及されている、大量のライティングでしょうか?
数人のTOEIC満点保持者を知っていますし、僕自身TOEIC900を持っていますが、このままの勉強を継続していては、満点保持者の彼らに並ぶことはいずれおそらくできても、一生あなたのその域にたどり着ける気がしません。
彼らや僕に向けて、「おまえらこれが足りないんじゃ」みたいなものを感じていればぜひ教えて下さい。
Posted by がく然 at 2013年08月14日 14:51
うーん、難しい質問ですね。個人的にはTOEIC900点台後半→IELTS8.5に「壁」というものは特になかったように思うからです。多分、TOEIC600点の人からすればTOEIC900点がはるか彼方だと感じるのと同じだと思いますよ。

確かに、IELTSで高得点を狙うためにはアウトプット分野(ライティングとスピーキング)でも高得点を取らないといけないので、もし仮に英語を学習し始めてからずっとTOEICだけに注力して990点までスコアを上げた人が突然IELTSに移行すると、アウトプット力ゼロからのスタートとなるために、そこのところが大きな壁のように感じるかもしれませんが、そんな極端なケースでもなければ、結局は乗り越える壁がどうこうというよりは、一歩一歩の積み重ねだと思います。

私のことをよく知っている人に聞いたところ、私の英語力が今のレベルになったと思われる要因は、メンタル的には「負けず嫌いな性格」で、実質的には「努力の量」だそうです。

あと、個人的に「目標」というのも大切かと思います。TOEICが目標の人はTOEIC990点に向かって力の伸びが収束していくかもしれませんが、もっと遥か上が目標の人ならそこで成長が止まることはないと思います。私自身、目標が「ネイティブ越え」で、ちんたらやってられないというのもあります(笑)。
Posted by 英語好き at 2013年08月14日 22:16
個人的に「色々な形で英語を書く」というのはすごく良かったと思います。書くことによって、英語の構造に対する理解が一段深くなりましたので。まともな英語力を得たいというのであれば「アウトプットなしの学習」というのはありえないので、なにかしらアウトプットを取り入れることは必須でしょうね。
Posted by 英語好き at 2013年08月14日 22:27
初めまして

英検1級・国連英検特A級保持の純国産の大学生です。今はTOEFLの勉強をしていてIELTSも始めようかと考えているところです。


勉強していてやはり躓くのはspeakingとwritingです。writingはそこそこ良くなったのですがspeakingのアウトプットの仕方がいまいちわかっていません。参考書などを使って練習するはいいもののそれは試験に通用するだけの力であって本物の英語力であるかは少し疑問です。この点で英語好きさんは留学する前どのようにアウトプットしていたんでしょうか。外人の方が集まりやすい場所などに積極的にいったりしていたんでしょうか。ぜひ教えて欲しいです。


それと留学してみて実際どうでしたか?授業や周りの人がどんな感じなのか些細なことで構わないので実際に行ってみてのimpressionのようなものがありましたら教えてください。ほんと今更ですが特待生おめでとうございます。
Posted by cloud at 2013年08月15日 12:35
はじめまして〜

そうですよね〜、私も日本にいる時は英語を話すことはほとんどありませんでしたね。シャドーイングとか音読とかでカバーするしかないんじゃないでしょうか。あとは、アウトプットつながりでライティングを鍛えておくとか。日本にいる間は日本でできる学習法でいいんじゃないですか。逆に、海外に来てからは英語の参考書開いてる時間なんてほとんどないですから。

うーん、こちらに来て以降はもちろん英語ネイティブの友人が多いですが、私は個人的に自分の英語力を伸ばすのを他人に頼ったりはしないですね。だから国内でも海外でもあんまり関係ないですね。ライティングは自分で修正できますし。確かにスピーキングは私も悩んでますが。。でも、ネイティブの友達と会話してても別に伸びないですからね。それよりも一人でプレゼンとかの練習してる時の方が伸びてる気がします。

こちらの授業はまぁ先生によりますね。面白い先生は本当に授業に参加しているのが楽しくて、学生として勉強したいという気持ちが高まります。で、つまらない先生はもうどうしようもないぐらいつまらないです(笑)。英語という面でも、先生の話し方が上手いかとアクセントとかによって、分かりやすい分かりにくいの差が激しいです。

あと日本の大学と違う点というと、クラスメートの年齢層が幅広いとか?キャリアチェンジをするために、とか、定年退職してからまた大学に戻ってきている人もクラスメートにいます。

私は大学のあるクラブ活動にも参加してるのですが、そちらも充実してて楽しいです。インターンシップや語学学校で英語を教えたり(IELTS 8.0が効きました)もしてます。他にボランティアなんかもしたりしてまして、ちょっと忙しすぎてキツいんですが、まぁせっかく留学してる訳ですし、今はやれるだけのことを経験しておけばいいかなと思ってます。こちらの学生もかなり幅広い活動をしていますし、cloudさんもぜひ色々なアクティビティに参加していくと充実した留学生活になると思いますよ。がんばってください!
Posted by 英語好き at 2013年08月15日 22:08
お返事ご丁寧にありがとうございました。

なるほど、聞き取りできなかったところを中心にディクテーションして、問題数をこなすことにします。
勉強の仕方をあまり試行錯誤している時間がないので、実際に体験された方の道のりを聞けるって本当に貴重です。といってもスタートのレベルからちがうけど(・・;)

>「IELTSのリスニングではほとんど内容を覚えたりする必要がないからです。「答えが聞こえた瞬間に用紙に書いてそれで終わり」という感じでしょうか。

これは英語好きさんのリテンションの能力があるからかなと思いました。か、私が記憶力がなさすぎなのか。そこで書き込んでいる内に次に会話が進んでしまう!と焦ってしまい、つい全部聞き取ろうとしてしまうし、問題文に目を通せたとしても、何が問題だったっけと記憶している余裕が...。
これも、英語力がイマイチだから記憶できないのだとは思いますが。
日本語だったら覚えているはずですもんね。
来月の試験受けるの嫌になってきました。
また読みに寄らせていただきますね。
Posted by ukwish at 2013年08月17日 10:08
> ukwishさん
いやー、私はほんとにリテンション能力は低いですよ...。記憶術じゃないですけど、コツを知ってるだけな気がします。

質問文を先に読んでおいて、質問文の重要な意味だけを抽出して端的に覚えています。それをしておくと、答えの方を覚えておかないといけない時間は逆にほぼゼロで済みます。このへんはTOEICと同じですから、ukwishさんもちょっと練習すればIELTSでもできるようになると思いますよ。

IELTSの受験者同士が語り合える場所ってほんとにないので(苦)、ぜひまた来てください〜 ではでは〜
Posted by 英語好き at 2013年08月17日 13:00
■■結果返却されました■■■

L/6.5
R/6.5
W/4.0
S/5.0
O/5.5

でした。
英語好きさんとは比較にならない悲惨で恥ずかしい結果になってしまいました…
次頑張ります…

Posted by IELTS初受験者 at 2013年08月18日 06:25
これは、初受験でリスニング、リーディング共に6.5というのはかなりの出来じゃないですか。あとライティングに関しては、IELTSで一番難しいセクションなので、全然悲惨じゃないですよ!LとRで6.5を取れたということで、まだまだアウトプットのセクションも伸ばせると思います。私も含めIELTSは一発でパスできるような甘い試験ではありませんから、一回一回試行錯誤しながら目標に近づきましょう!
Posted by 英語好き at 2013年08月18日 22:21
overall8,5おめでとうございます。
みなさんの言う通り、自分にとっても雲の上のような存在です。

私も最近初受験の結果が返ってきたのですが、L/5,5 R/7,5 W/5,5 S/6,0 でoverallが6,0でした。

overallで6,5を現在高校3年生で受験もあるので遅くても12月までには取りたいと思っています。

Readingは大学受験対策で長文を読み込んでるおかげか、比較的いい結果がでましたが、リスニングと他アウトプット系が残念な結果になってしまいました。


何よりもまず、点数が取れると言われているListeningで高得点を出したいのですが、音を使った英語学習が少なかったので、Listening力向上に非常に苦労しています。
問題の形式やコツなどは公式問題集を何度も回したので慣れましたが、肝心な基礎力がないのでどうしようもないです。

Listening力向上はやはり、それ相応に時間がかかってしまいますか? 現在はListening問題解く→何度もシャドーイング
をしています。



もう一つすいません。
Readingのほうで質問ですが、こちらは逆に問題になれることができません。

内容は理解できるのですが、問題文のキーワードを探すのが非常に苦手で、TOEFLの様に「何段落の〜」のような指標がないので、探すのに時間がかかってしまいます。
また問題が進んでいるのに、答えのある段落が前に戻るときがたまたまあるような気がしますが、気のせいでしょうか?

Readingをとくさいのコツなどをあれば教えていただけると嬉しいです。


長くなってすいません。

Posted by Rui at 2013年08月27日 19:36
お返事が遅くなってしまってすみません!大学の課題に追われてました(苦)。

現在Overall 6.0で0.5上げる、と言うことに関しては全然可能だと思いますよ。IELTSでの結果を出すことに重点を置くのであれば、公式問題集の簡単めの問題を使って、音読やシャドーイング、リピーティングなどを日常的に行っていくことが、IELTSのための基礎力向上には近道ではないかと思います。

基礎リスニング力の向上にどれぐらいの時間がかかるかは結構個人差があり、個人的にも練習した分が「熟成」されて結果に表れるまで時間がかかったという経験もありますが(中国語検定2級の時の経験です。。)、Ruiさんはまだお若いですから11月〜12月までにはスコアは伸びると思いますよ。ただ、定期的に新しい問題セットに解くようにして、新しい問題での対応力も落とさないようにしましょう。

私の場合リーディングに関しては、全文ベタ読みしてから問題を見て解いていくという残念なまでの正攻法なのであんまり参考にならないですが、普通は設問を見てポイントを押さえてから本文を読み始める方が効率は高いはずです。

例えば、それぞれの段落のタイトルを選ぶ問題があるから、一つ一つ段落を読むたびに設問の方を戻ってタイトルを選んでいこう、とか、TRUE/FALSE問題があるから、それぞれのキーワードをチェックしておいて、それらが出てきたら問題の方に戻ってTRUEかFALSEか見極めよう、とか、方針が立てられます。ただ、TRUE/FALSE問題の「NOT GIVEN」については、全部読んでないとイマイチ確証を持ちにくいのも事実で、完全に効率だけを求めるというのも難しい気がしますね。

あと、個人的に上記の作業をしていて思ったのは、パラフレーズがほとんどの問題の鍵になってるなーということですかね。TOEIC界のあ〜るさんじゃないですが(笑)、ほんと「言い換え」がほぼ全てです。

えーっと、段落が戻ることは、そうですね、普通にあります。たとえば一つのパッセージに対して何種類か設問が設けられてますけど、その設問の種類が変わるときに解答根拠の場所が戻ることはよくありますし。別に分からない問題があっても、一旦飛ばして置いて、一通り読んでから戻ってくるというのも手ではないでしょうか。とにかくパッセージを一通り読み終われば話もある程度頭に入りますし、そうしたら、あ、あのあたりだろうなと検討が付けられるかもしれません。だから、別に解くのも順番に解く必要はないと思いますよ。

最近IELTSを受けたという声をブログや掲示板で見かけることが多くなってきた気がして、なんかうれしいです。
Posted by 英語好き at 2013年08月31日 23:40
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