2012年07月10日

ヒロ前田の『究極の模試』 TEST 3を解きました!

ヒロ前田の『究極の模試』、TEST 3も解き終わりました〜。



まずは、リスニングセクション。

正解数は100問中98問でした。(間違えた問題:87、90番)

最後の方に2問落としてしまいました。

87番:聞き逃し。そうか、matching chairsとかだけでも気づけたんですね。

90番:なんか分かりにくい放送でしたね。何かややこしかったです。とりあえず、深夜の眠い時に聞く放送じゃないです(笑)。

まぁでも、予想スコアは満点です。92問以上正解なら満点換算だそうです。

で、リーディングです。

一番文章量の多いTEST 3だけあって、時間足りませんでした。5分時間オーバー。詳しくは、下記を参照下さい。

合計所要時間:80分
Part5 所要時間:16分
Part6 所要時間: 5分
Part7 所要時間:59分(SP:34分/DP:25分)


ちなみに、韓国の模試本を解いてた時のレビューをご覧になると分かって頂けると思うのですが、練習の際は、私は基本解き終わるまで解くのを止めません。時間オーバーしても関係なく解き続けます。答えが分からない問題は分かるまでいくらでも長考します。ヒロ前田の「3回チャレンジ法」でいうところの「時間無制限の回」の感じですね。で、まぁ、大抵普通の模試なら、それで時間内に解き終わるってだけです。

さて、結果の方は、100問中99問正解

唯一間違えたのは、そうです。195番です。これは無理です(笑)。満点狙ってる人でも解ける必要のない問題ですね。本番で出たら「採点対象外」確実の設問となるでしょう。出題者がいくら正解の理由を説明できたとしても、英語力のある最上位受験者層ですら安定して正解できないような問題はTOEICテストに於いての有用性がありません。よって、採点対象にはなりません。

ちなみに、韓国の模試テキストではこういう ”タチの悪い” 問題が多かったですね。つまり、出題者の気分次第で正解をどちらにでも理屈付けられそうな問題です。ここ最近の公開テストのように難問が一切ないとそれはそれでつまらないのですが、この195番は残念ながら「ぎりぎりアウト」の難易度。ひねり過ぎです。

で、リーディングの方はTEST 3は91問正解できれば満点とのこと。やっぱり難しいですねぇ。私も5分オーバーしましたし。本番の集中力ならもうちょい速く解けると思いますが、それでもギリギリかと思います。

これで『究極の模試』のTESTセットは3つとも終了です!

さ〜て、日本から買ってきたTOEIC模試も解き終わったし、もうそろそろIELTS受けようかな〜。お金があればいくらでも受けたいんですが、貧乏学生だからな〜(= =;)。

話は変わりまして、「リスニングセクションのディレクション中にリーディングセクションのパート5を解く」という裏ワザが禁止されたことが話題になっていますね。私もこれについて記事を書いていたんですが、TEX加藤先生とか他のブロガーの皆さんもほとんど同じことを書いているんでアップするのやめました(笑)。

かいつまんで言うと、「リーディングセクションの時間制限はそもそも75分なので、それで時間が足りないというのは、裏ワザで時間を工面して乗り越えるべきものではなく、力を伸ばして乗り越えるもの。書き込み禁止とかと同じで、最初は難しく感じるかも知れませんが、実はやってりゃすぐ慣れますよ」ということを書こうとしていました。

個人的には本番でそんなテクニック使ったことないですし(というか、パート1とパート5を行ったり来たりするような器用なマネができないだけですが 苦)、リスニング中はリスニングに集中すべきだと思っていましたので、むしろそっちのが良いんじゃないかなと思います。

まぁ、確かにそれなら最初から禁止にしとけよって気はしますけどね(笑)。なんで今回突然ひっそりと追加されたんでしょうね。TOEIC協会の不思議。

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posted by 英語好き at 12:39| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする