2012年07月09日

ヒロ前田の『究極の模試』 TEST 2を解きました!

ヒロ前田の『究極の模試』。TEST 2も解き終わりました。



まずはリスニングセクション。結果は、

100問中98問正解。(間違えた問題:8、57)

でした。

TEST 2のリスニングセクションは「94問以上正解なら満点」とのこと。94問…、まぁ、そうですかね。妥当なラインだと思います。

さて、間違えた問題について。

8番:ポカミス。答え合わせの時に聞いてみたらis beingを聞いていなかったのが発覚しました。解いていてBも正解になり得る内容だったので、やられたとは思ったんですよね…。最近の公開テストでよく出るパート1の難問パターンです。

57番:TEST 2の中で一番難しい問題の一つでは。普通に難しかったですね。

落としたのが2問であれば、公開テスト並みのレベルと言えますが、どちらかというと、私の方がこの模試のスピードに慣れただけかと思います(笑)。テスト自体の難易度はTEST 1とそんなに変わらないでしょう。

で、リーディングセクションです。

結果の方は、100問中99問正解でした。(間違えた問題:138)

解答時間については、

合計所要時間:75分
Part5 所要時間:17分
Part6 所要時間: 5分
Part7 所要時間:53分(SP:32分/DP:21分)


と、TEST 2のリーディングは制限時間ギリになりました。

やはり難易度は同じぐらいで、公開テストよりはちょっと難しいですね。私は公開テストなら全問正解がデフォルトですので。換算表でも92問以上正解で満点ということですので、TEST 1の換算基準と同じ。やはり公開テストよりは難しいということですね。

と、ここまで、満点だけを狙って対策していた視点でレビューを書いているため、「公開テストにどれだけ近いか」という点をやたら重視した評価になってしまい、あんまり良い本じゃないみたいな誤った印象を与えているかもしれませんね(汗)。

解説も詳しいですし、TOEICテストの流れが詳細に説明されていたり、とにかく色々な情報が収録されていて、初心者に配慮された内容になっています。こんなに情報の詰まった模試本はなかなかありません。また、実際のモニターテストを受けた人の感想を基にしたコメントが散りばめられていることで、テスト後に他の受験者と答え合わせを楽しむのに近い感覚が得られます。そういう意味でマニアも楽しめる模試です(笑)。

著者のヒロ前田さんが「3回チャレンジ法」を推奨しているということで、問題のエッセンスが非常に濃く、復習をすることで生きるタイプの模試になっています。そのため、結果として「本番よりもちょっと難しい」のでしょう。

厳密な本番の難易度を知りたいという人にはやはり『公式』が外せませんが、TOEICスコアを上げるための特訓がしたいという人には『究極の模試』をおすすめします。

では、明日はラストのTEST 3です。

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posted by 英語好き at 13:18| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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