2012年07月08日

ヒロ前田の『究極の模試』 TEST 1を解きました!

さて、今回帰国した時に調達してきたTOEIC模試の一冊、ヒロ前田の『究極の模試』。早速TEST 1を解いてみました。



ヒロ前田さんは、この収録されている3セットの模試について、「TEST 1は本番よりも簡単め、TEST 2は本番と同程度の難易度、TEST 3は本番より少し難しめ」であると書いてありますが、これは誤りです。TEST 1で既に本番より難しかったです。

リスニングセクションの結果は100問中97問正解。(間違えた問題:24、60、87)

付属の換算表によると、予想スコアは495点満点だそうです。

本番を100とすると、このTEST1のリスニングの難易度は110ぐらいでした。明らかにTOEIC公開試験よりも難しかったです。問題のナレーションの間が少しずつ詰まっていて先読みの時間が厳しく、また、問題の難易度自体も本番より高かったです。分かりにくい問題や選択肢が多くて、これは模擬テストとしてはどうだろうなぁと思っていました。本番は95%ぐらいは素直な問題ですからね。そんな難しい難問は出ないです。

まぁ実際、スコア換算表を見てみると、本物のTOEICでは95〜96問以上でようやく495点満点となるはずが、93問以上の正解で満点となっていますので、やはり本番よりは難しいということですね。

さて、間違えた問題は24番、60番、87番の3問でした。

24番:うーん、過去形だったか。でもこんな問題TOEICで聞いたことないような気がします。想定してなくて落とした感があります。

60番:そんな微妙な発話がキーになることってあるの!?という感じですね。これも、本番のTOEICで出るレベルの設題か怪しい気がします。どうだろう。まぁ、私はリスニングについてはあまり問題演習しなかったので、はっきりしたことは言えませんが。

87番:うーん、普通に間違えました(汗)。

とまぁ、少なくとも上記3問は難しかったと思います。

ナレーターに関していうと、アメリカはやっぱり慣れているので聞きやすい感じですね。イギリス英語の人はすごくイギリス英語っぽい発音です。反対に、オーストラリアの人にはオーストラリアっぽさがありません。

あと、なんかパート2は面白い間違い選択肢がありました。37番とか好きです。笑いました。

で、リーディングセクションです。時間については、

合計所要時間:73分
Part5 所要時間:16分
Part6 所要時間: 5分
Part7 所要時間:52分(SP:28分/DP:24分)


という感じで解きました。

結果は100問中98問正解(間違えた問題:121、145)。

付属の換算表によると、92問以上正解なら予想スコアは満点になっています。いやいや、なら本番より全然難しいってことを著者自身が認めてるじゃないですか(笑)。本番では98〜99問の正解で満点の495点となりますからね。まぁ、満点ラインを92問にまで下げるほど難しい問題だとは思いませんでしたが、96〜97問ぐらいが適切でしょうか。

TEST 1のリーディングセクション全体に対する所感としては、問題文の分量は適切ですが、難易度がほんの少し公開試験より難しいと感じました。本番を100とすると、105ぐらいの難易度です。私はTOEIC本試験では2回受けて2回とも全問正解でしたから、それを考えると、私が2問間違えるということは、それぐらい本番より難しいということです。

間違えた問題については、

124番:うーん、普通に間違えました。そうか〜。前置詞難しいですね〜。

145番:ポカミスです。情けない。本番だったらもう少し神経質に確認するので、間違えていないと思います。

とまぁ、負け惜しみはこれぐらいにして。

あっ、アビメは面倒くさいんで出してません(苦)。すみません。

さて、また明日にでもTEST 2の方を解いてみたいと思います。


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posted by 英語好き at 15:11| TOEIC対策問題集 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする